Yokorei Co. Ltd. · TSE:2874
Yokorei — Q2 FY2024 Earnings Presentation
31 slides from Yokorei's earnings presentation, May 28, 2024
Slide 1: 第77期 2024年9月期第2四半期 決算説明会
横浜冷凍株式会社 証券コード2874 第77期(2024年9月期第2四半期) 決算説明会
Slide 2: 目次
1 .2024年9月期第2四半期 決算実績 2 .セグメント別 決算実績 3 .2024年9月期第2四半期 トピックス 4 .2024年9月期 通期業績予想 5 .持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 1
Slide 3: 2024年9月期第2四半期 決算実績
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス 2024年9月期第2四半期 決算実績 4.2024年9月期 通期業績予想 Financial Summary for FY2024 2Q 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 2
Slide 4: 2024年9月期第2四半期 連結業績ハイライト
2024年9月期第2四半期 連結業績ハイライト 売上高は減収ながら営業利益は大幅増益 売上高 620.2 億円 前年同期比 △2.0% 27.9 前年同期比 営業利益 億円 +64.7% 冷蔵倉庫事業 堅調な需要により保管料収入および荷役料など増加し増収・増益 タイの連結子会社においても取扱量が増加し、増益に貢献 食品販売事業 水産品は利益重視の販売の取組により減収ながらも増益 畜産品は取扱量が増え、前年同期比で大幅増益 3
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 売上高620億円(前年同期比△2.0%)、営業利益27.9億円(前年同期比+64.7%)の減収増益 (単位:百万円) 前期比 24/09期上期予想 23/09期 24/09期 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 上期業績予想 達成率 売 上 高 63,271 62,025 △1,245 △2.0% 68,280 90.8% 売 上 総 利 益 6,069 7,187 1,118 18.4% - - 売上総利益率 9.6% 11.6% 2.0pt - - - 営 業 利 益 1,697 2,795 1,097 64.7% 2,050 136.4% 営業利益率 2.7% 4
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 有形固定資産の増加は「恵庭スマート物流センター」「夢洲第二物流センター」竣工が主な要因 • 流動負債のその他の増加は、設備関係支払手形、設備関係未払金が主な要因 (単位:百万円) 24/09期 24/09期 資産 23/09期末 増減 負債・純資産 23/09期末 増減 第2四半期 第2四半期 流動資産 46,179 47,048 869 流動負債 38,777 55,928 17,151 受取手形及び売掛金 20,002 18,939 △1,063 支払手形及び買掛金 4,871 6,047 1,175 商品 17,935 17,895 △40 1年以内償還予定の社債 -
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 • 営業CF:主に売上債権・棚卸資産の減少により、前期比で増加 • 投資CF:主に固定資産の取得による支出により減少 • 財務CF:主に資金の長期借入により増加 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF (百万円) 20,000 12,974 23/09期 10,000 7,208 第2四半期 2,370 24/09期 第2四半期 0 △ 1,533 △ 4,234 -10,000 △ 7,219 △ 8,741 △ 11,453 -20,000 6
Slide 8: セグメント別 決算実績
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス セグメント別 決算実績 4.2024年9月期 通期業績予想 Segment Result 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 7
Slide 9: セグメント別 損益
セグメント別 損益 • 冷蔵倉庫事業: 需要増により入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に前期を上回り増収・増益 • 食品販売事業: 水産品は利益重視の販売の取組により減収ながらも増益 畜産品は外食需要が増加したことにより取扱量が増え増収・増益 (単位:百万円) 前期比 24/09期予想 23/09期 24/09期 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 通期予想 進捗率 売上高 63,271 62,025 △1,245 △2.0% 139,000 44.6% 冷蔵倉庫事業 15,434 16,980 1,546 10.0% 33,950 50.0% 食品販売事業 47,807 45,015 △2
Slide 10: 冷蔵倉庫事業 - 売上高分析
冷蔵倉庫事業 - 売上高分析 - • 前期からの高い在庫水準が続き、保管料収入、荷役料収入、関連する運送取扱収入、 通関取扱収入も増加。コスト上昇分の料金改定も進み増収 • タイの連結子会社においても、主力取扱品である畜産品、乳製品の取扱量が増加し、 増収 (単位:百万円) 貨物の取扱状況 (前年同期比) 23/09期 運送取扱 通関 その他 タイヨコレイ 入庫取扱量 +2.7% 保管料 7,847 荷役料 3,115 15,434 第2四半期 1,045 1,235 1,229 962 出庫取扱量 +3.3% 平均保管在庫 +1.6% 24/09期 平均保管単価 +6.7% 16,980 運
Slide 11: 冷蔵倉庫事業 - 営業利益分析
冷蔵倉庫事業 - 営業利益分析 - • 堅調な需要増による売上高1,546百万円の大幅増収により、減価償却費や人件費等高騰がありつつも 715百万の増益 (単位:百万円) +715百万円 (+22.0%) 10
Slide 12: 食品販売事業 - 売上高分析
食品販売事業 - 売上高分析 - • 水産品 : マグロ、カツオ、カレイ等は取扱い量・売上高とも増加した一方、イカ、ホタテは取扱い量・ 売上高ともに減少し減収 • 畜産品: ポーク、チキンともに取扱い量が増え増収 (単位:百万円) 23/09期 畜産品 6,419 水産品 40,186 47,807 第2四半期 農産品・その他 1,202 24/09期 水産品 36,454 畜産品 7,609 45,015 第2四半期 農産品・その他 951 水産品 畜産品 △3,731 (△9.3%) +1,189 (+18.5%) 11
Slide 13: 食品販売事業 - 営業利益分析
食品販売事業 - 営業利益分析 - • 水産品の大幅増益および畜産品の増益により、セグメント利益は328百万円の大幅増益 (単位:百万円) 売上総利益増減 +328百万円 (+69.8%) 12
Slide 14: 2024年9月期第2四半期 トピックス
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス 2024年9月期第2四半期 トピックス 4.2024年9月期 通期業績予想 FY2024 2Q Topics 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 13
Slide 15: TOPICS1: 環境配慮型物流センターの拡充
TOPICS1: 環境配慮型物流センターの拡充 2024年に恵庭スマート物流センター、夢洲第二物流センター、箱崎FACILITY物流センターが竣工 業界環境:老朽化・冷媒フロン規制・冷凍食品(かさ高貨物)増加 → 冷蔵庫不足 冷蔵倉庫拠点 2023年末 国内 50カ所 2024年 2025年 海外(タイ) 5カ所 竣工 竣工予定 2024年2月 2024年2月 2024年4月 • 当社初ベトナム進出 北海道内で要衝の地 大阪・関西万博が行われる夢洲地区 箱崎物流センター跡地に新設 ベンルック物流センター 「夢洲物流センター」に隣接し竣工 博多港における需要に対応 (仮称) 恵庭スマート物流セン
Slide 16: TOPICS2: AEO認定通関業者の認定取得および名古屋通関部開設
TOPICS2: AEO認定通関業者の認定取得および名古屋通関部開設 2023年10月27日付 2024年4月1日 AEO制度に基づく「認定通関業者」と 業務の更なる拡大と顧客ニーズに対応するた しての認定を取得 め、中京・東海エリアに名古屋通関部を開設 通関事業部門 東京通関部 横浜通関部 大阪通関部 AEO通関業者制度とは 神戸通関部 九州通関部 名古屋通関部 貨物のセキュリティ管理と 今後の取組 コンプライアンス体制(法 令順守)が整備された事業 1. 開設した名古屋通関部の本格稼働 者に対して、税関手続の緩 2. 保管、運送、ドレージなどの付加価値業務の 和や簡素化策を提供する 取扱強
Slide 17: 2024年9月期 通期業績予想
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス 2024年9月期 通期業績予想 4.2024年9月期 通期業績予想 Earnings Forecast for FY2024 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 16
Slide 18: 2024年9月期 通期業績予想(変更なし)
2024年9月期 通期業績予想(変更なし) • 通期の見通しは期初予想据え置き • 冷蔵倉庫事業は堅調な需要増、食品販売事業は国内相場が安定してきたこと等により、予想達成を目指す (単位:百万円) 24/09 期 上期予想 24/09期 通期予想 24/09期 第2四半期実績 上期予想 達成率 通期予想 進捗率 売上高 62,025 68,280 90.8% 139,000 44.6% 冷蔵倉庫事業 16,980 - - 33,950 50.0% 食品販売事業 45,015 - - 105,000 42.9% 営業利益 2,795 2,050 136.4% 4,550 61.4% 冷蔵倉庫事業
Slide 19: 株主還元について
株主還元について 着実な成長と累進配当 1962年の東証二部上場以来、半世紀以上増配を継続 24/9期予想 年間 24円 41.6% 41.6% 配当性向 -年間配当推移- 40.8% (円) 30 23.0 23円 24円 24円 1.0 20.0 25 16.0 11.5 11.5 12.0 20 14.0 15 記念配当 7.5 8.0 期末配当 10 11.5 11.5 12.0 中間配当 5 0 1962 1967 1972 1977 1982 1987 1992 1997 2002 2007 2012 2017 2022 22/9期 23/9期 24/9期(予想) 18
Slide 20: 持続可能な社会へ サステナビリティへの取り組み
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス 持続可能な社会へ 4.2024年9月期 通期業績予想 ーサステナビリティへの取り組みー 5.持続可能な社会へ For the sustainable society -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 経営理念 「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」 19
Slide 21: 業界トップクラスの環境対策
業界トップクラスの環境対策 環境に配慮した 太陽光発電システム 自然冷媒による冷却システム 省エネな冷蔵倉庫 によりCO2を削減 業界でもいち早く冷媒をフロンから、 冷蔵倉庫で太陽光発電システムが稼働 業界平均より電力使用が 環境にやさしい自然冷媒(NH3、CO2) 8% 少ない へ切り替え 業界トップクラス 国内22ヶ所 業界平均の85%) 収容能力1000トンあたり 海外2ヶ所 の電気の使用量 自然冷媒 業界平均 : 162 MWh 導入率 当社 : 149 MWh 約72% 物流センターの屋上に設置された太陽光発電 日本冷蔵倉庫協会 モジュール 冷蔵倉庫実態調査 2022年版 より ✔
Slide 22: 環境配慮NO.1 自然冷媒の割合と冷蔵収容能力
環境配慮NO.1 自然冷媒の割合と冷蔵収容能力 2024年3月末 2030年 ( 2030年目標 ) 収容能力 収容能力 111万トン 130万トン (万トン) フロン 自然冷媒 104万トン 自然冷媒 導入率 自然冷媒 85% 74 万トン 自然冷媒 導入率 以上 導入率 約 72% 約 68% 57 万トン 35 万トン 13 万トン 6 万トン 1972年 1980年 1990年 2000年 2010年 2022年 2024年 2030年 <現在> 21
Slide 23: サステナビリティへの取り組み 省人化・自動化、ダイバーシティ
サステナビリティへの取り組み 省人化 ダイバー & 省人化・ 自動化システムの導入 ダイバーシティへの取り組み シティ 自動化 ■作業用ロボットを使用したデバン ■女性・外国籍の活躍 パレタイズシステム(DPS)を導入 ■キャリア継続を支援 - 荷下ろし後の貨物のパレットへの積 ■働きやすい職場づくりの み上げ、フィルム梱包までの一連の 推進 作業を完全に自動化 働き方 スマートオフィス ■カーゴナビゲーションシステム ■トラック予約受付システム 改革 -入出庫作業を大幅に効率化 - トラックの長時間待機問題の 解決に向けた取り組み 事務作業が遠隔でできる スマートオフィスを開設 通勤
Slide 24: サステナビリティへの取り組み 社会貢献
サステナビリティへの取り組み 社会貢献 地域貢献 スポンサー活動による地域貢献 全国食支援活動協力会へ保管場所を提供 活動 ■地域スポーツクラブの支援 東京羽田物流センターで、全国食支援活動協力会のミー ■日本将棋連盟「研修会」運営の支援 ルズ・オン・ホイールズ ロジシステム(MOWLS) ■えのすいecoサポーターとして の中核ロジ拠点として保管場所の提供を開始 ©YDB 新江ノ島水族館の エコ活動に協賛 社会貢献 ■MOWLSとは、全国のこども食堂等の 活動 寄付・協賛金による支援 「居場所」に集う子どもから高齢者等 すべての人が食事を得られる環境をサ ポートするシステム 『Sweet h
Slide 25: APPENDIX SOURCE BOOK
1.2024年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2024年9月期第2四半期 トピックス APPENDIX 4.2024年9月期 通期業績予想 SOURCE BOOK 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 24
Slide 26: ヨコレイの概要
ヨコレイの概要 会社名 横浜冷凍株式会社 横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号 本社所在地 横浜コネクトスクエア10F 設立 1948年5月13日 取締役会長 吉川俊雄 代表者 代表取締役社長 古瀬健児 資本金 14,303百万円 冷蔵倉庫事業 国内52 海外5 事業拠点 通関事業 国内5 食品販売事業 国内24 海外1 従業員数 連結 1,645名 単体 1,312名 上場証券取引所 東証プライム(証券コード 2874) ヨコレイ本社 (横浜コネクトスクエア10F) ※2024年3月31日現在 25
Slide 27: 資料集 冷蔵倉庫事業 品目別入庫
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別入庫(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 2023年9月期 2024年9月期 前 年 同 期 比 品 目 別 入 庫 実 績 第2四半期 第2四半期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 100 101 1 1.0% (シェア) (10.5%) (10.5%) (0.0pt) 水 産 品 日冷倉12都市 951 964 13 1.4% ヨコレイ 237 241 4 1.7% (シェア) (11.4%) (11.6%) (0.2pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 2,081 2,074 △7 △0.3% ヨコレイ 102 108 6 5.9% (シェア)
Slide 28: 資料集 冷蔵倉庫事業 品目別月末在庫累計
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別月末在庫累計(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 2023年9月期 2024年9月期 前 年 同 期 比 品 目 別 在 庫 累 計 第2四半期 第2四半期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 483 500 17 3.5% (シェア) (14.7%) (15.7%) (0.9pt) 水 産 品 日冷倉12都市 3,277 3,194 △83 △2.5% ヨコレイ 617 612 △5 △0.8% (シェア) (12.9%) (13.2%) (0.4pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 4,791 4,626 △165 △3.4% ヨコレイ 528 5
Slide 29: 資料集 食品販売事業
資料集 食品販売事業 • 主要品目別 売上数量・金額・単価(連結ベース) (単位: 数量=トン・金額=百万円・単価=円 ) 2023年9月期 第2四半期 2024年9月期 第2四半期 前 年 同 期 比 主要 品 目 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 ポ ー ク 6,748 3,369 499.3 7,812 4,204 538.2 1,064 835 38.9 チ キ ン 5,286 2,105 398.3 6,150 2,423 394.1 864 318 △4.2 ビ ー フ 897 885 987.3 824 917 1,113.9 △73 32
Slide 30: ヨコレイ 企業メッセージ
おいしさは、ココロを満たす おいしさは、カラダをつくる すべての人を幸せにするみなもと 食により添い、食を豊かにする かかせない存在として、 私たちはこれからもずっと そのおいしさを守り続けていきます 冷蔵倉庫と食品販売 ふたつの事業で日本へ、世界へ 人のために食をつなぐ使命を果たします 生産地から食卓まで、 食にかかわる人たちの ほほえみもつないでいく 人とおいしさのあいだに ヨコレイ 29
Slide 31: 本資料に関する注意事項・お問い合わせ先
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている内容は種々の前提に基づいたものであり、将来の数値等に 関する記載については、不確実な要素を含んだものとご理解ください。 当社の事前の承諾なしに、本資料に掲載されている内容の複製、転載等を行うこと を禁止します。 お問い合わせ先 横浜冷凍株式会社 広報IR部 TEL: 045-210-0011 ◀横浜冷凍㈱ホームページは E-mail: info@yokorei.co.jp こちらをスキャン URL : https://www.yokorei.co.jp/ 30