Yokorei Co. Ltd. · TSE:2874
Yokorei — FY2025 Earnings Presentation
38 slides from Yokorei's earnings presentation, Dec 1, 2025
Slide 1: 第78期(2025年9月期)決算説明会
横浜冷凍株式会社 証券コード2874 第78期(2025年9月期) 決算説明会
Slide 2: 目次
1 .2025年9月期 決算実績 2 .セグメント別 決算実績 3 .2026年9月期 通期業績予想 4 .中期経営計画の進捗状況 5 .持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 1
Slide 3: 2025年9月期 決算実績
1.2025年9月期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 2025年9月期 決算実績 4.中期経営計画の進捗状況 Financial Summary for FY2025 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 2
Slide 4: 2025年9月期 連結業績ハイライト
2025年9月期 連結業績ハイライト 冷蔵倉庫事業は、堅調な需要拡大により増収増益 食品販売事業は、増収ながらもコスト増により減益 売上高 1,255.6 億円 前期比 +2.7% 42.3 前期比 営業利益 億円 △ 8.8% 冷蔵倉庫事業 高い在庫水準が継続。入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回り、増収増益 料金改定や業務の効率化により生産性を向上させ、人件費・動力費などの物価上昇による コスト増を吸収 食品販売事業 売上高、売上総利益とも、前期実績を上回るも、運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず 増収減益 3
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 売上高1,255.6億円(前期比+2.7%)、営業利益42.3億円(前期比△8.8%)の増収減益 (単位:百万円) 前期比 25/09期 予想 24/09期 25/09期 増減額 増減率 通期業績予想 達成率 売 上 高 122,282 125,563 +3,281 +2.7% 127,000 98.9% 売 上 総 利 益 13,664 14,136 +472 +3.5% - - 売上総利益率 11.2% 11.3% +0.1pt - - - 営 業 利 益 4,647 4,238 △409 △8.8% 4,250 99.7% 営業利益率 3.8% 3.4% △0.4pt
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 有形固定資産の増加は「岡山CONNECT物流センター」「十勝フードバレー物流センター」ベトナム の「ベンルック物流センター」竣工が主な要因 • 長期借入金の増加は、当期竣工した3つの物流センターの設備資金及び社債償還資金が主な要因 (単位:百万円) 資産 24/09期 25/09期 増減 負債・純資産 24/09期 25/09期 増減 流動資産 36,270 34,253 △2,017 流動負債 43,643 39,814 △3,829 受取手形及び売掛金 13,370 13,318 △52 支払手形及び買掛金 4,573 4,882 +309 商品 16,295 14,4
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF (百万円) 20,000 13,471 11,087 24/09月期 10,000 25/09月期 5,633 3,628 0 △ 4,132 △ 5,538 -10,000 -20,000 △ 17,603 △ 16,625 25/9期 税金等調整前当期純利益の減 投資有価証券の売却、 金融機関からの借入の増加、 主な内訳 少、法人税等の支払額など 固定資産の取得等 社債の償還による支出等 6
Slide 8: セグメント別 決算実績
1.2025年9月期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 セグメント別 決算実績 4.中期経営計画の進捗状況 Segment Result 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 7
Slide 9: セグメント別 損益
セグメント別 損益 冷蔵倉庫事業 • 堅調な需要拡大により入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に前期を上回り増収・増益 食品販売事業 • 食品販売事業全体では、運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず増収減益 (単位:百万円) 前期比 25/09期予想 24/09期 25/09期 増減額 増減率 通期予想 達成率 売上高 122,282 125,563 +3,281 +2.7% 127,000 98.9% 冷蔵倉庫事業 35,127 37,724 +2,597 +7.4% 35,900 105.1% 食品販売事業 87,095 87,807 +712 +0.8% 91,000 96.5% その他 5
Slide 10: 冷蔵倉庫事業 売上高分析
冷蔵倉庫事業 売上高分析 • 高い在庫水準が続き、入庫量・出庫量・在庫量のいずれも前期比で増加 • 料金改定や業務の効率化により、コスト増を吸収して増収増益で着地 • タイの連結子会社も入庫量・出庫量ともに増加し、第3四半期以降は主力の畜産品や 果汁などの在庫が増加したことにより増収増益 (単位:百万円) 貨物の取扱状況 (前期比) 運送取扱 通関 その他 タイヨコレイ 入庫取扱量 +2.8% 24/09期 保管料 17,557 荷役料 7,088 2,417 2,714 3,064 2,285 35,127 出庫取扱量 +2.9% +2,596 +7.4% 平均保管在庫 +3.4% 運送取扱
Slide 11: 冷蔵倉庫事業 営業利益分析
冷蔵倉庫事業 営業利益分析 • 堅調な需要増による増収により、今期竣工した3つの物流センターの減価償却費増、人件費・動力費 などの物価上昇によるコスト増を吸収し238百万の増益 (単位:百万円) 2,596 △ 422 △ 394 △ 170 7,198 △ 597 322 7,436 △ 887 △ 210 +238百万円 (+3.3%) 24/09期 売上高増 動力費 運賃 作業費 人件費 減価償却費 その他経費など 社内冷蔵庫利用 25/09期 営業利益 営業利益 10
Slide 12: 食品販売事業 売上高分析
食品販売事業 売上高分析 • 水産品 : イワシ・サバ等の豊漁により取扱量増加などにより増収 • 畜産品: 一部不採算事業縮小の影響もあり減収 (単位:百万円) 農産品・その他 2,171 24/09期 水産品 67,938 畜産品 16,985 87,095 +711 +0.8% 農産品・その他 1,566 25/09期 水産品 70,148 畜産品 16,092 87,807 水産品 畜産品 +2,210 (+3.3%) △893 (△5.3%) 11
Slide 13: 食品販売事業 営業利益分析
食品販売事業 営業利益分析 • 水産品および畜産品は売上総利益は増益ながらも、経費増加分を吸収できず減益 (単位:百万円) 226 36 △7 1,473 1,217 △ 511 売上総利益増減 △256百万円 (△17.4%) 24/09期 水産品 畜産品 農産品、その他 その他経費 25/09期 営業利益 営業利益 12
Slide 14: 2026年9月期 通期業績予想
1.2025年9月期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 2026年9月期 通期業績予想 4.中期経営計画の進捗状況 Earnings Forecast for FY2026 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 13
Slide 15: 2026年9月期 通期業績予想
2026年9月期 通期業績予想 食品販売事業を利益率重視の事業構造に転換させ、減収ながらも前期比2桁の増益を見込む (単位:百万円) 前期比 25/09期 26/09期 通期実績 通期予想 増減額 増減率 売上高 125,563 118,000 △7,563 △6.0% 冷蔵倉庫事業 37,724 38,000 +276 +0.7% 食品販売事業 87,807 80,000 △7,807 △8.9% 営業利益 4,238 4,800 +562 +13.3% 冷蔵倉庫事業 7,436 7,300 △136 △1.8% 食品販売事業 1,217 1,800 +583 +47.9% 配賦不能費用他
Slide 16: 株主還元について
株主還元について 着実な成長と累進配当 1962年の東証二部上場以来、半世紀以上増配を継続 26/9期予想 年間 24円 中間配当 期末配当 記念配当 -年間配当推移- (円) 24円 24円 24円 24円 30 24.0 23円 1.0 23.0 20.0 25 16.0 11.5 11.5 12.0 12.0 12.0 20 14.0 15 7.5 8.0 11.5 11.5 12.0 12.0 12.0 10 5 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期(予想) 0 1962 1967 1972 1977 1982 1987 1992 1997 2002 2007 2
Slide 17: 中期経営計画の進捗状況
1.2025年9月期第2四半期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 中期経営計画の進捗状況 4.中期経営計画の進捗状況 Progress of Mid-term Business Plan 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 16
Slide 18: 中期経営計画概要
中期経営計画概要 コスト増の影響および食品販売事業の構造改革の影響を加味し、中期経営計画の数値目標を変更 • 売上は当初目標以上を達成する見込みだが、建設費高騰に伴う償却費の増加やエネルギーコストの上昇が想定を上回る 冷蔵倉庫事業 水準で推移したことにより、セグメント営業利益が当初計画を下回る見込み • 低採算取引の見直しを行うことにより、売上高およびセグメント営業利益が当初計画を下回る見込 食品販売事業 • 利益率重視の事業構造への転換を推進中 売上高 営業利益 その他、目標値 当初目標値との差異 (セグメント利益の差異) 当初目標値との差異 (単位:億円) 当初目標値との差異 2026年当
Slide 19: 冷蔵倉庫事業 中期経営計画:進捗状況
冷蔵倉庫事業 中期経営計画:進捗状況 環境配慮型センターの竣工が順調に進み売上高・利益ともに順調に拡大 中期経営計画当初目標値との差異 売上高 セグメント利益 売上高 堅調な需要に支えられ、当初目標を上回る予想 建設費高騰に伴う償却費の増加やエネルギーコストの (億円) (億円) セグメント 上昇を背景に当初目標としていた利益率を確保できず、 400 100 利益 380 目標値を引き下げ 377 360 80 351 74 73 350 71 中期経営計画重点施策 300 50 環境配慮型センターの加速化 Pick UP P19 1 2 スマートコールドサービスの実現 250 ASEAN
Slide 20: 冷蔵倉庫事業 環境配慮型センターの加速化
冷蔵倉庫事業 環境配慮型センターの加速化 Pick UP 2025年に岡山CONNECT物流センター、十勝フードバレー物流センター、ベトナムのベンルック物流センターの3拠点が竣工 2026年以降も引き続き、環境配慮型センターを拡大予定 2025年竣工 2026年竣工(予定) 冷蔵倉庫拠点数推移 2025年4月 2026年夏 中期経営計画期間 中国・四国地方の要衝 日本海側 当社初の物流センター 2025年末 (第Ⅱ期) 岡山CONNECT物流センター 長岡物流センター(仮称) 国内 56カ所 65 63 海外 6カ所 62 2025年4月 7 58 6 6 北海道地区 第8の物流拠点
Slide 21: 冷蔵倉庫事業 ASEANグローバル展開
冷蔵倉庫事業 ASEANグローバル展開 Pick UP 2025年に、当社初のベトナム進出となるベンルック物流センターを竣工 2027年春には、タイ6カ所目となる物流センターが竣工予定 ベトナム:ベンルック物流センター 2025年3月竣工 海外冷蔵倉庫拠点 (2025年末現在) 当社初 ベトナム進出 収容能力 約45,000トン(約18,000パレット) ヨコレイグループ初の自動倉庫を採用 最新鋭の設備 タイ:スワンナプーム物流センター(仮称) 2027年春竣工予定 タイ タイ国内のトラック輸送拠点 5カ所 バンコク市内の人口増による物流網の再構築 ベトナム 経
Slide 22: 食品販売事業 中期経営計画:進捗状況
食品販売事業 中期経営計画:進捗状況 利益率重視の事業構造への転換をすすめる中、中期経営計画の当初目標値に対しては売上高・セグメント利益ともに引き下げ セグメント利益率は、当初目標より改善する予定 中期経営計画当初目標値との差異 売上高 セグメント利益 利益率重視の事業構造への転換することにより、 売上高 セグメント利益 売上高減 (億円) (億円) セグメント利益率 セグメント 利益率は改善しつつも、運賃、保管料等のコスト増に 1200 1140 利益 よりセグメント営業利益が当初計画を下回る見込み 2.3% 2.2% 1000 25 1.7% 中期経営計画重点施策 870 878
Slide 23: 食品販売事業 収益性向上のための構造改革
食品販売事業 収益性向上のための構造改革 • 利益率重視の事業構造への転換にむけて、低採算取引の見直しと在庫管理を徹底 • 各種施策を実行し、利益率改善に取り組む ROIC改善にむけた取り組み 組織的な商圏開拓 販売事業本部の傘下に管理チームおよび営業チームを設置 棚卸資産の改革 国内:全国の営業データを可視化し、今後の戦略を立案 事業別ROIC導入による組織的販売の厳格化 海外:タイ・ベトナムを中心にASEAN商圏の開拓 事業投資に係るプロセスの厳格化 事業ポートフォリオの最適化(2030年目標) DX化による効率化 商談共有システムのテスト導入を実施。 売上総利益成長率
Slide 24: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 • 現在: 株主資本コスト 6%~7% 、WACC(加重平均資本コスト) 約3% • ヨコレイ事業ビジョン2030の方針に沿い事業価値の向上を推進し、ROIC3%以上の早期達成を目指す 連結ROIC実績 25/9期 経営改善に向けた全部門実行方針 実績 ROIC 4.0% 3%以上 投資の適正化による財務健全性の維持 3.0% WACC 食品販売事業の改革 1.8% 1.9% 1.7% 3%程度 2.0% 1.5% 1.6% • 棚卸資産の改革 1.1% • 事業別ROIC導入による組織的販売 1.0% の厳格化 • 事業投資に係るプロセスの厳
Slide 25: ヨコレイ 事業ビジョン2030 定量目標
ヨコレイ 事業ビジョン 2030 定量目標 冷蔵倉庫事業 食品販売事業 伝統と革新を融合したスマートコールドサービス お客様とともに食の独自価値を実現し、生産者 をお約束します に寄り添い守り、世界の食卓を豊かにします 1 セグメント売上高 400億円 1 セグメント売上高 1,300億円 2030年 セグメント利益*100億円 2030年 定量目標 定量目標 2 多機能&オートメーション化低温物流センター 2 セグメント利益率* 3.0%以上 ⇒2030年までに10センター新設<庫腹約25万トン増> 環境活動 自然冷媒導入率 85%以上 太陽光発電能力 20メガワット 2030年 連結売上高
Slide 26: 持続可能な社会へ
1.2025年9月期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 持続可能な社会へ 4.中期経営計画の進捗状況 ーサステナビリティへの取り組みー 5.持続可能な社会へ For the sustainable society -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 経営理念 「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」 25
Slide 27: 当社の特長 –業界トップクラスの環境対策
当社の特長 –業界トップクラスの環境対策 環境に配慮した 太陽光発電システム 自然冷媒による冷却システム 省エネな冷蔵倉庫 による発電能力及びCO2削減量 業界でもいち早く冷媒をフロンから、 冷蔵倉庫で太陽光発電システムが稼働 業界平均より電力使用が 環境にやさしい自然冷媒(NH3、CO2) 13% 少ない へ切り替え 業界トップクラス 国内外34ヶ所 業界平均の85%) 収容能力1000トンあたり 発電能力13メガワット の電気の使用量 CO2削減量4,288t 自然冷媒 業界平均 : 161 MWh 導入率 当社 : 140 MWh 約74% 物流センターの屋上に設置された太陽光発電 日
Slide 28: 環境配慮NO.1 自然冷媒の割合と冷蔵収容能力
環境配慮NO.1 自然冷媒の割合と冷蔵収容能力 2025年9月末 2030年 ( 2030年目標 ) 収容能力 収容能力 123万トン 130万トン (万トン) フロン 自然冷媒 112万トン 104万トン 自然冷媒 導入率 自然冷媒 85% 導入率 以上 74 万トン 自然冷媒 約80% 導入率 57 万トン 自然冷媒 自然冷媒 導入率 74.6% 導入率 約68% 72.4% 35 万トン 13 万トン 6 万トン 1972年 1980年 1990年 2000年 2010年 2022年 2024年 2025年 2026年 2030年 ( 目標 ) 27
Slide 29: サステナビリティへの取り組み 省人化・ダイバーシティ
サステナビリティへの取り組み 省人化 ダイバー & 省人化・ 自動化システムの導入 ダイバーシティへの取り組み シティ 自動化 女性・外国籍の活躍 ベトナムベンルック物流センター、 キャリア継続を支援 十勝フードバレー物流センターに 全自動倉庫システムを導入 働きやすい職場づくりの推進 大幅な省人化を実現 働き方 スマートオフィス 改革 作業用ロボットを使用した デバンパレタイズシステム(DPS) 事務作業が遠隔でできる を導入 スマートオフィスを開設 − 荷下ろし後の貨物のパレットへの 通勤時間の短縮、および複数事業 積み上げ、フィルム梱包までの 所の業務を一
Slide 30: サステナビリティへの取り組み 社会貢献
サステナビリティへの取り組み 社会貢献 地域貢献 スポンサー活動による地域貢献 全国食支援活動協力会へ保管場所を提供 活動 地域スポーツクラブの支援 日本将棋連盟「研修会」運営の支援 東京羽田物流センターで、全国食支援活動協力会 えのすいecoサポーターとして ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム(MOWLS) ©YDB 新江ノ島水族館の エコ活動に協賛 の中核ロジ拠点として保管場所の提供を開始 MOWLSとは、全国のこども食堂等の 地域貢献 「居場所」に集う子どもから高齢者等 利益の一部を寄付として社会に還元 すべての人が食事を得られる環境を サポートするシステム 197
Slide 31: APPENDIX
1.2025年9月期 決算実績 2.セグメント別 決算実績 3.2026年9月期 通期業績予想 APPENDIX 4.中期経営計画の進捗状況 SOURCE BOOK 5.持続可能な社会へ -サステナビリティへの取り組み- 6.APPENDIX 30
Slide 32: ヨコレイの概要
ヨコレイの概要 会社名 横浜冷凍株式会社 横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号 本社所在地 横浜コネクトスクエア10F 設立 1948年5月13日 代表者 代表取締役社長 古瀬健児 資本金 14,303百万円 冷蔵倉庫事業 国内56 海外6 事業拠点 通関事業 国内6 食品販売事業 国内21 従業員数 連結 1,804名 単体 1,446名 上場証券取引所 東証プライム(証券コード 2874) ヨコレイ本社 (横浜コネクトスクエア10F) ※2025年9月30日現在 31
Slide 33: 冷蔵倉庫事業 環境目標の進捗状況
冷蔵倉庫事業 環境目標の進捗状況 「地球にやさしい物流センター/BCP対応型センター」の拡大を通じて、お客様のサプライチェーン のグリーン化/持続可能化を支援 中期経営計画 数値目標の進捗状況 実績 実績 目標 2024年9月 2025年9月 2026年9月 2030年 拠点・物流センター数(海外含む) 58事業所 62事業所 60事業所 (海外拠点含む) 導入事業所 28事業所 34事業所 32事業所 太陽光発電 発電能力 11メガワット 13メガワット 13メガワット 20メガワット 導入 C02削減量(海外 年 3,809トン 年 4,288トン 年 4,260トン 年 6,560ト
Slide 34: 資料集 冷蔵倉庫事業 業界比較 品目別入庫
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別入庫(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 前 期 比 品 目 別 入 庫 実 績 2024年9月期 2025年9月期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 198 201 3 1.5% 水 産 品 (シェア) (10.4%) (10.7%) (0.3pt) 日冷倉12都市 1,912 1,885 △27 △1.4% ヨコレイ 498 476 △22 △4.4% (シェア) (11.3%) (10.9%) (△0.4pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 4,390 4,354 △36 △0.8% ヨコレイ 231 248 17 7.4% 農 産 品 (シェ
Slide 35: 資料集 冷蔵倉庫事業 業界比較 品目別月末在庫累計
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別月末在庫累計(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 前 期 比 品 目 別 在 庫 累 計 2024年9月期 2025年9月期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 995 1,025 30 3.0% (シェア) (18.8%) (19.4%) (0.6pt) 水 産 品 日冷倉12都市 5,288 5,297 9 0.2% ヨコレイ 1,305 1,279 △26 △2.0% (シェア) (15.8%) (15.1%) (△0.7pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 8,246 8,462 216 2.6% ヨコレイ 1,060 1,115 55 5.2
Slide 36: 資料集 食品販売事業 主要品目別 売上数量・金額・単価
資料集 食品販売事業 • 主要品目別 売上数量・金額・単価(連結ベース) (単位: 数量=トン・金額=百万円・単価=円 ) 2024年9月期 2025年9月期 前 期 比 主要 品 目 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 ポ ー ク 17,378 9,682 557.2 16,297 9,455 580.2 △1,081 △227 +23.0 チ キ ン 12,682 5,218 411.5 10,435 4,582 439.2 △2,247 △635 +27.7 ビ ー フ 1,619 1,955 1,208.1 1,659 1,960 1,181.7 +
Slide 37: おいしさは、ココロを満たす おいしさは、カラダをつくる すべての人を幸せにするみなもと 食により添い、食を豊かにする かかせない存在として、 私たちはこれからもずっと そのおいしさを守り続けていきます 冷蔵倉庫と食品販売 ふたつの事業…
おいしさは、ココロを満たす おいしさは、カラダをつくる すべての人を幸せにするみなもと 食により添い、食を豊かにする かかせない存在として、 私たちはこれからもずっと そのおいしさを守り続けていきます 冷蔵倉庫と食品販売 ふたつの事業で日本へ、世界へ 人のために食をつなぐ使命を果たします 生産地から食卓まで、 食にかかわる人たちの ほほえみもつないでいく 人とおいしさのあいだに ヨコレイ 36
Slide 38: 本資料に関する注意事項 お問い合わせ先
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている内容は種々の前提に基づいたものであり、将来の数値等に 関する記載については、不確実な要素を含んだものとご理解ください。 当社の事前の承諾なしに、本資料に掲載されている内容の複製、転載等を行うこと を禁止します。 お問い合わせ先 横浜冷凍株式会社 IR部 E-mail: info@yokorei.co.jp 横浜冷凍㈱ホームページは こちらをスキャン URL : https://www.yokorei.co.jp/ 37