Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoクラウド株式会社 — FY2018 Earnings Presentation

33 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, Feb 13, 2019

  1. Slide 1: 2018年12月期通期 決算説明資料

    証券コード 3788 2018年 12月期通期 決算説明資料

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 ◼ 本資料の内容は、作成日時点において、一般的に認識さ れている経済・社会等の情勢ならびに当社が合理的と判 断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経 営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可 能性があります。 ◼ 本資料およびその記載内容について、当社の書面による 事前の同意なしに、第三者がその他の目的で公開または 利用することはできません。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. GMOクラウド会社概要 2. 2018年 12月期通期決算概要 3. 事業概況 • クラウド・ホスティング事業 • セキュリティ事業 • ソリューション事業 3

  4. Slide 4: 1. GMOクラウド会社概要

    1. GMO7S0 F2His GMOCLOUD 4

  5. Slide 5: GMOクラウド会社概要

    GMOクラウド会社概要 GMOクラウド会社概要 会社名 GMOクラウド株式会社 証券コード 3788(東証一部) 設立 1997年 5 月 株式会社アイル 事業内容 総合インターネットサービスの提供 クラウド・ホスティング事業(クラウド、ホスティングサービス) 主力事業 セキュリティ事業(電子認証、企業向けID・パスワード管理サービス) ソリューション事業(IoT関連、O2Oアプリ、電子契約、ネットワークエン ジン、車両遠隔診断) 親会社 GMOインターネット株式会社(東証一部:9449)被持株比率51.3% *2001年5月 GMOインターネットグループへ参加 子会社 15社 連結13社(国

  6. Slide 6: GMOクラウドの事業領域

    GMOクラウド会社概要 GMOクラウドの事業領域 ⚫ インターネットの安全を支える クラウド・ホスティング事業 • 安全なクラウド基盤の提供 セキュリティ事業 • 電子認証により、通信(取引)を守る • ID管理により、利用者の入り口を守る ⚫ 企業のクラウド利用を支える・便利にする ソリューション事業 • 「IoT関連」「O2Oアプリ」「電子契約」 「ネットワークエンジン」「車両遠隔診断」 6

  7. Slide 7: 次の成長に向けた取り組み

    GMOクラウド会社概要 次の成長に向けた取り組み 市場環境の変化 IoT・AIによる技術革新やドキュメントのデジタル化が急速に進展 IoTサービスインフラ・IoTセキュリティ分野でNo.1へ IoTサービスインフラ IoTセキュリティ • IoT・AIプラットフォーム • 証明書高速大量発行サービス • コネクテッドカーサービス • タイムスタンプ • O2Oサービス • 電子契約・IDマネジメントサービス 集中投資 Mission(使命): コトをITで変えていく。 クラウド・ホスティング セキュリティ ソリューション 認証局運営 ソフトウェア・アプリ開発 データの蓄積・管理 ID管理 イン

  8. Slide 8: 2. 2018年12月期通期決算概要

    2. 201812AFi BRAM GMOCLOUD 2

  9. Slide 9: セグメント別トピックス ハイライト

    2018年12月期 通期決算概要 セグメント別トピックス ハイライト クラウド・ホスティング事業 ⚫ 既存サービスの統廃合を継続し利益構造改善 ⚫ 「GMOクラウドALTUS」において、情報セキュリティの国際規格 「ISO/IEC27017」の認証を取得 セキュリティ事業 ⚫ 常時SSL化の影響もあり売上増加 ⚫ 企業向けシングルサインオンサービス「SKUID byGMO」 「Active Directory 連携機能」を提供開始 ソリューション事業 ⚫ O2Oアプリ、自動車業界特化型のアプリ制作サービス 「gNOTE+」提供開始 ⚫ クルモ事業(中古車流通)の譲渡を決定 9

  10. Slide 10: 通期連結決算概要[累計比較]

    2018年12月期 通期決算概要 2018年12月期 通期連結決算概要[累計比較] 2017年Q4実績 2018年Q4実績 前年同期比 単位 百万円 売上高 12,206 12,738 + 4.4% 営業利益 1,061 1,408 +32.7% 親会社帰属利益 635 956 +50.5% EBITDA※ 1,195 1,538 +28.7% ※EBITDA: 営業利益+販売管理費償却費+のれん償却費 押し上げ要因 • セキュリティ事業が連結業績を牽引し、増収増益を達成 • クラウド・ホスティング事業の効率化に伴い費用削減進展 押し下げ要因 • セキュリティ事業拡大に伴なう人員増加による人件

  11. Slide 11: セグメント別売上高

    2018年12月期 通期決算概要 2018年12月期 通期連結決算概要[累計比較] セグメント別売上高(セグメント間取引控除前) クラウド・ホスティング事業 クラウド・ホスティング セキュリティ ソリューション ⚫ クラウド売上は増加、 一方、共用・専用サーバーは 百万円 連結+4.4% 売上減少傾向続く 14,000 12,738 12,206 1,033 セキュリティ事業 12,000 △5.5% 1,093 ⚫ 「常時SSL化」および 10,000 「EU一般データ保護規則」 5,666 +13.1% 6,408 対応によるSSL証明書の需要増加 8,000 ⚫ エンタープライズ向け売上

  12. Slide 12: セグメント別営業利益

    2018年12月期 通期決算概要 2018年12月期 通期連結決算概要[累計比較] セグメント別営業利益(セグメント間取引控除前) クラウド・ホスティング セキュリティ ソリューション 百万円 2,000 クラウド・ホスティング事業 連結 1,408 ⚫ サービス統廃合等によるコスト削 +32.7% 減で利益率増加 1,500 1,061 セキュリティ事業 1,463 1,000 ⚫ 増収増益により、新規投資と人員 995 +47.0% 増加に伴う人件費を吸収 500 ソリューション事業 301 263 +14.5% ⚫ 次の成長に向けたIoT関連事業へ -200 の投資により損失増加 -36

  13. Slide 13: 2018年 通期連結決算概要[予想比較]

    2018年12月期 通期決算概要 2018年 通期連結決算概要[予想比較] ⚫ セキュリティ事業は大手顧客を中心に国内外で増収増益 ⚫ 「常時SSL化」への対応等により国内中心に一時大きく伸長 単位: 2017年 2018年 2018年 2018年 前年同期比 百万円 通期実績 (修正前予想) (修正後予想)※ 通期実績 売上高 12,206 12,825 12,825 12,738 + 4.4% 営業利益 1,061 1,167 1,387 1,408 + 32.7% 経常利益 1,087 1,167 1,469 1,490 + 37.1% 親会社 帰属利益 635 700 919 956

  14. Slide 14: 2018年 四半期別連結決算概要[四半期比較]

    2018年12月期 通期決算概要 2018年 四半期別連結決算概要[四半期比較] ⚫ 増収であったものの、売上原価および営業費の増加により減益 ⚫ 固定資産の減損により、親会社帰属利益は減少 単位: 2017年 2018年 2018年 2018年 2018年 3Q比 百万円 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 3,172 3,106 3,133 3,213 3,284 + 2.2% 営業利益 336 360 340 375 331 △11.7% 経常利益 332 352 385 427 325 △23.9% 親会社 帰属利益 89 231 293 301 130 △56.9% 14

  15. Slide 15: 2018年 通期セグメント情報[四半期比較]

    2018年12月期 通期決算概要 2018年 通期セグメント情報[四半期比較] ⚫ クラウド・ホスティング事業は既存サービスで売上減少も コスト削減効果で増益 ⚫ ソリューション事業はIoTはじめ事業への投資継続で人件費増加 売上高 百万円 営業利益 百万円 2017年 2018 前年 2017年 2018年 前年 セグメント セグメント 4Q 4Q 同期比 4Q 4Q 同期比 クラウド・ クラウド・ ホスティング 1,432 1,382 △ 3.5% ホスティング 66 74 +11.6% セキュリティ 1,538 1,667 + 8.4% セキュリティ 316 338 + 6.9% ソリュ

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    2018年12月期 通期決算概要 連結貸借対照表 単位:百万円 2017年12月末 2018年12月末 増減率 主な資産増減要因 流動資産 5,544 6,579 +18.7% ⚫ 現預金 (現金預金) 3,695 4,356 +17.9% +660百万円 (売掛金) 1,350 1,439 +6.6% ⚫ 投資有価証券 固定資産 3,074 2,543 △17.3% +124百万円 (ソフトウェア) 671 677 +0.8% (のれん) - - - (投資有価証券) 379 504 +32.8% (関係会社株式) 57 57 ‐ 資産合計 8,619 9,123 +5.8% 主な負債増減要

  17. Slide 17: キャッシュ・フロー概要

    2018年12月期 通期決算概要 キャッシュ・フロー概要 2017年 2018年 主な要因 単位:百万円 4Q 4Q 税前利益 +1,134百万円 減価償却費 +720百万円 営業キャッシュ・フロー 1,557 1,878 投資事業組合運用益 △69百万円 法人税等支払 △326百万円 固定資産の取得 △554百万円 投資キャッシュ・フロー △670 △361 長期貸付金回収 +159百万円 配当金支払 △317百万円 財務キャッシュ・フロー △472 △547 ファイナンス・リース債務 返済支出 △216百万円 現金同等物の増減額 + 475 +860 現金及び現金同等物の 期末残高 3,6

  18. Slide 18: 2018年 業績予実(修正前)比較

    2018年12月期 通期決算概要 2018年 業績予実(修正前)比較 売上高 1,600 営業利益 4Q実績 単位:百万円 通期予想 134.5% 14,000 120.7% 99.3% 1,400 (%は達成率) 12,000 1,200 10,000 1,000 8,000 800 106.4% 97.5% 6,000 600 4,000 400 161.0% 2,000 88.2% 200 -200 -400 CH:クラウド・ホスティング事業 SE:セキュリティ事業 SOL:ソリューション事業 18

  19. Slide 19: 2019年12月期通期業績予想

    2018年12月期 通期決算概要 2019年12月期通期業績予想 ⚫ IoT事業への新規事業投資の継続により費用増加を見込むが、 セキュリティ事業続伸により増収増益を計画 2018年12月期 2019年12月期 単位:百万円 2018年比 (実績) (予想) 売上高 12,738 14,015 +10.0% 営業利益 1,408 1,550 +10.0% 経常利益 1,490 1,550 + 4.0% 親会社帰属利益 956 1,010 + 5.6% 1株当たり 純利益(円) 83.04 87.68 - 19

  20. Slide 20: 2019年 通期業績予想〔セグメント別〕

    2018年12月期 通期決算概要 2019年 通期業績予想 〔セグメント別〕 ⚫ セキュリティ事業は大手顧客を中心に国内外で増収増益計画 ⚫ 引き続き、IoTインフラおよびIoTセキュリティ分野へ投資継続 売上高 営業利益 2018年 2019年 2018年 2019年 単位: 単位: 12月期 12月期 2018年比 12月期 12月期 2018年比 百万円 百万円 (実績) (予想) (実績) (予想) クラウド・ クラウド・ ホスティング 5,578 5,580 0.0% ホスティング 301 302 0.3% セキュリティ 6,408 7,332 +14.4% セキュリティ 1,463

  21. Slide 21: 3. 事業概況 クラウド・ホスティング事業

    3. 事業概況 クラウド・ホスティング事業 安全なクラウド基盤の提供 21

  22. Slide 22: クラウドサービス売上高と件数推移

    クラウド・ホスティング事業 クラウドサービス売上高と件数推移 高単価プライベートクラウド売上増加 売上高 件数 百万円 クラウド売上高及び件数の推移 件数の減少は、ALTUSオブ 400 5,000 ジェクト ストレージサービス の提供を本年4月に終了した 影響による 四半期売上高 件数 4,000 300 3,000 2018年第4四半期 200 売上高:346百万円 2,000 前年同期比:+5.5% 100 1,000 0 0 22

  23. Slide 23: クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移

    クラウド・ホスティング事業 クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移 提供サービスの統廃合継続。件数は減少したものの収益改善 四半期別 商材別件数 四半期別 商材別売上高 単位: 単位: 千件 百万円 共用売上高 VPS売上高 共用件数 VPS件数 500 クラウド売上高 専用売上高 150 クラウド件数 専用件数 OEM売上高 OEM件数 120 400 90 300 60 200 30 100 0 0 23

  24. Slide 24: 3. 事業概況 セキュリティ事業

    3. 事業概況 セキュリティ事業 電子認証により、通信(取引)を守る 24

  25. Slide 25: 「SKUID byGMO」連携機能を強化

    セキュリティ事業 「SKUID byGMO」 連携機能を強化 Microsoft社「Active Directory(AD)」※との連携機能を追加。 AD導入企業でシングルサインオン環境を構築可能に。 ※「Active Directory(AD)」とは Microsoft社が開発した機能の一つ。社内システムにおいて、様々なシステムのIDや権限を集約・管理できる仕組み。 社内システムのみならず、AD対応サービスのシングルサインオンが可能となることから多くの企業に導入されています。 「SKUID byGMO」 は 名称を に変更します 新しいサービス名称「トラスト・ログイン byGMO」には、これ

  26. Slide 26: タイムスタンプ・eIDAS認定で電子書類の改ざん防止を強化

    セキュリティ事業 タイムスタンプ・eIDAS認定で電子書類の改ざん防止を強化 ◼ eIDAS認定※1を日本本社の認証局として初めて取得 ◼ Adobe社の設立した電子署名※2の国際団体に加盟 ◼ 10カ国10拠点でのサポート体制 展開する 改ざん防止サービス ◼ 海外での信用担保においても利用可能なタイムスタンプサービス※3 ◼ 「いつ」「だれが」作成したかを証明 → 改ざんを防止 今後の公的認証制度を鑑み、eIDASに準拠した証明書サービスをリリース 当社電子契約サービス「Agree」との連携強化で使いやすく ※1eIDASとは、EU加盟国に適用される電子IDや電子認証、電子署名等の基準を定

  27. Slide 27: SSL証明書発行枚数

    セキュリティ事業 SSL証明書発行枚数 国内の低額証明書発行が一巡したが、売上は海外を中心に好調推移 発行枚数 (万枚) 売上高(百万円) 発行枚数(枚) 新規発行枚数※1 月末有効枚数※2 150 1,700 100,000 海外 国内 セキュリティ売上 海外 国内 90,000 1,650 80,000 1,600 70,000 100 1,550 60,000 1,500 50,000 1,450 40,000 低額の証明書発行のため、 50 1,400 30,000 国内の証明書発行枚数が急増 1,350 20,000 10,000 1,300 0 0 1,250 ※1 枚数無制限契約

  28. Slide 28: 3. 事業概況 ソリューション事業

    3. 事業概況 ソリューション事業 プラットフォーム IoTソリューションサービスの提供 28

  29. Slide 29: IoTの窓口 byGMO トピックス

    ソリューション事業 IoTの窓口 byGMO トピックス 来店客の属性・行動分析ができる実店舗向けAI分析サービス 「Diversity Insight for Retail byGMO」が クックパッド社と共同で行動分析に導入 レシピサイトを運営するクックパッド社と共同 で、同社ネットスーパーの受け取り用冷蔵庫に、 「 Diversity Insight for Retail」を導入。 ▲クックパッドマート受け取り用の専用冷蔵庫前の行動を ▲分析結果をリアルタイムに見える化 カメラで検知 【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-hs/190

  30. Slide 30: IoTの窓口 byGMO トピックス hakaru.ai

    ソリューション事業 IoTの窓口 byGMO トピックス スマホで撮影するだけ。AIがメーターを読み取り・集計する ハカル エーアイ 「hakaru.ai byGMO」製品版を1月24日より提供開始 【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-hs/190124_2951.html 30

  31. Slide 31: Webソリューション O2O

    ソリューション事業 Webソリューション O2O※ ◼ 11月、12月に大型案件の受注コスト圧縮の効果により利益拡大 ◼ 自動車業界特化型のアプリ制作サービス「gNOTE+」提供開始 納品件数の推移 ダウンロード数の推移 250 2,000 納品件数 単位:件 累計DL数 単位:千件 千 O2O納品件数(パートナー含) 1,750 200 WEB納品件数 1,500 150 1,250 1,000 100 750 500 50 250 0 0 ※O2O: オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う、またはオンラインでの活動が実店舗の購買に影響を及ぼすサービスのこと 【詳細URL】https:

  32. Slide 32: ネットワークエンジン

    ソリューション事業 ネットワークエンジン 大手ゲーム開発会社から大型案件受注し業績も好調推移 累計数(人) アカウント数推移 トピックス 16,000 国内 海外 各種展示会への参加やイベント 14,000 登壇を通して商材を紹介 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 【詳細URL】 https://www.photonengine.com/ja-JP/Photon 32

  33. Slide 33: 当資料に関するお問合せ先

    GMOクラウドグループは へ 当資料に関するお問合せ先 GMOクラウド株式会社 社長室 IR担当 中、松下 TEL:03-6415-6100 E-mail:ir_@gmocloud.com または https://ir.gmocloud.com/contact/ir/ よりお問合せください。 33

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