Base Food Inc. · TSE:2936
Base Food — Q1 FY2025 Earnings Presentation
34 slides from Base Food's earnings presentation, July 2024
Slide 1: 2025年度2月期 第1四半期 決算説明資料
©) BASE FOOD 2025/22 HA 55 1PO-FER AR AAS
Slide 2: ミッション
ミッション 主⾷をイノベーションし、 健康をあたりまえに。 かんたんで、おいしくて、からだにいい。すべてをあきらめない未来の主⾷。 主⾷にバランス良く栄養素が含まれていれば、だれもが健康でいられる。 “⼈⽣を楽しみ尽くす”⽬的のために、“かんたん‧おいしい‧からだにいい”はすべて必要な⼿段。 だからこそ、私たちはこの3つのトレードオフをなくし、 「健康があたりまえ」の世界を実現します。 2
Slide 3: 第一部 2025年度2月期 Q1実績
第⼀部 2025年度2⽉期 Q1実績 3
Slide 4: Executive Summary
Executive Summary 販促強化および商品⼒強化を主な要因とし、商品⾃主回収による業績下降傾向から脱却し、 売上⾼ 36.6億円 QoQ +10.8% 成⻑軌道に回帰した。 Q1前半は獲得効率の回復に苦戦したが、後半は良好に推移し、定期ユーザー数は21.7万⼈ ⾃社EC 23.0億円 QoQ +7.1% (前四半期末⽐ +1.1万⼈)で着地した。商品⼒強化により、購買単価と継続率も改善した。 展開店舗数に⼤きな変化は無いが、店舗あたり売上⾼は、パンの需要期と新商品およびリ 卸(1) 10.8億円 QoQ +18.6% ニューアル品が重なったことにより、6,950円(前四半期⽐ +1
Slide 5: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上⾼は、前四半期⽐で全ての販売チャネルにおいて増収し、着実に成⻑軌道へ回帰している。営業損失は、前四半期⽐で悪化したが、計画通り 需要期であるQ1に販促を強化した結果であり、下期にかけて黒字化を推し進める⽅針に変更はない。 FY2024 Q1 FY2024 Q4 FY2025 Q1 前四半期⽐ 売上⾼ 37.3億円 33.0億円 36.6億円 +10.8% ⾃社EC 22.4億円 21.4億円 23.0億円 +7.1% 卸 11.9億円 9.1億円 10.8億円 +18.6% 他社EC 2.8億円 1.9億円 2.2億円 +13.4% 海外 0.1億円 0.4億円 0.5億円
Slide 6: 売上高ハイライト
売上⾼ハイライト 販促強化および商品⼒強化を主な要因とし、商品⾃主回収(FY24/Q3)による業績下降傾向から脱却し、成⻑軌道に回帰した。 特に⾃社ECは前年同期⽐でも増収、卸は店舗あたり売上⾼が上昇しており、良好な回復傾向が確認できている。 百万円 ⾃社EC 卸 他社EC 海外 6
Slide 7: チャネル別売上高(自社EC・他社EC)
チャネル別売上⾼(⾃社EC‧他社EC) ⾃社ECは、獲得効率の回復に苦戦したが、商品⼒強化により解約率や購買単価が改善した結果、Q1売上⾼は23.0億円(前四半期⽐ +7.1%)で着 地した。他社ECは、広告の再開により前四半期⽐ +13.4%で成⻑した。 自社ECの定期注文者の増加(1) チャネル別EC売上高 百万円 新規獲得を再強化しても、 21.7 (3) 引き続き6%台を保っている 20.1 顧客⽉間 平均購買単価 (2) FY24 Q4 約 5,100円 ⽉次新規獲得数の FY25 Q1 イメージ 約 5,300円 Q1後半にかけて 獲得状況が良化 10.3 (参考:FY24 Q1)
Slide 8: チャネル別売上高(卸)
チャネル別売上⾼(卸) 展開店舗数は、引き続き主要コンビニチェーンにて⾼い配荷率を維持した。店舗あたり売上⾼は、パンの需要期と新商品および商品リニューアル が重なったことにより改善した。その結果、Q1売上⾼は10.8億円(前四半期⽐ +18.6%)で着地した。 展開店舗数(1) 拡大余地 店舗あたりの月間売上高(6) 店舗数 国内総店舗数 配荷率 (5) FY24 Q4 約 5,950円 50,808店 コンビニ 2 4 81.5% FY25 Q1 約 6,950円 55,810 店 (2) QoQ △1.3pts (参考:FY24 Q1) 8,800円 約 ドラッグストア 3⼤コンビニチェー
Slide 9: 海外事業売上高
海外事業売上⾼ 海外事業は⾹港を筆頭に堅調に推移しているが、今期は黒字化を優先するため、海外事業への投資は全体の利益⽔準を考慮しながら推進する⽅針。 四半期毎の販売袋数推移 単位:万袋 Q1 Summary ⾹港 拡⼤フェーズ 中国 検証フェーズ ● 4⽉末に累計販売袋数が50万袋を突破 ● 規制により、新規の販売プラットフォーム した 開設が難航しているものの、売上⾼は堅調 に推移した ● 特徴として、まとめ買いユーザーが 多く、1回あたりの袋数が国内に⽐べて 台湾 & シンガポール 検証フェーズ 働き盛りの年代層を中心に人気(1) 2倍以上である ● ⾜元の獲得効率とバランスを取りながら
Slide 10: 利益ハイライト
利益ハイライト 売上総利益率は、前四半期で商品⾃主回収起因の悪化要因(⼀時的な商品‧原材料廃棄等)が解消し、Q1は52.4%に改善した。営業利益率は、戦 略的な広告投資により-11.9%に着地したものの、想定通りの結果である。 売上総利益率 営業利益率 商品値上げ 商品⾃主回収 原材料⾼騰 10
Slide 11: 利益変動要因(前四半期比)
利益変動要因(前四半期⽐) FY24 Q4実績 FY25 Q1実績 変動要因 実額 対売上⾼⽐率 実額 対売上⾼⽐率 売上原価 16.0億円 / 48.4% 17.4億円 / 47.6% 前四半期で⾃主回収起因の悪化要因(⼀時的な商品‧原材料廃 棄等)が解消した結果により改善した 荷造運賃費(1) 3.9億円 / 12.0% 4.2億円 / 11.5% 配送業者の最適化により改善した 販売⼿数料費 1.1億円 / 3.4% 1.2億円 / 3.4% - 広告宣伝‧ 販売促進費率 8.6億円 / 26.2% 10.0億円 / 27.3% 計画通り、需要期に合わせて販促を強化した結果、悪化した ⼈
Slide 12: 新商品及び商品リニューアルの実績
新商品及び商品リニューアルの実績 Q1に計6種類の新商品(前年通期:2種類)と計2種類のリニューアルを実施した。Q2以降は、売筋であるBREADシリーズに重点を置き、新商品と リニューアルを推進することで、成⻑を加速させる。 新商品実績 計6種類 リニューアル実績 計2種類 ● BASE FOOD Deli ● BASE BREAD ミニ⾷パン プレーン‧レーズン 喫⾷シーン、顧客層 リニューアル前後(1)で の広がりに寄与 プレーン好評価率 +12.4pts UP レーズン好評価率 +7.1pts UP たらこ きのこクリーム ソース焼きそば ● 「レーズン」の定期購⼊者数が増 ● BASE
Slide 13: 安全安心への取り組み
安全安⼼への取り組み Q1は静菌性向上を⽬指した⽣地開発において成果を挙げた。FY24 下期から強化してきた安全安⼼への取り組み効果が着実に現れており、守備⼒ は⼀層⾼まった。 1. 製品設計 2. 製造管理‧⼯程 3. 製品表⽰ 強化ポイント! 従来より⼀定の静菌効果を 有する設計であるが、⼀定 製造委託先の衛⽣環境の ⾷品表⽰法等に基づき、 以上の菌の付着や包装の破 把握を⽬的に、2024年2⽉ 各部⾨が原材料や製品表⽰ 損が仮に⽣じた場合にも、 より、全BASE BREADの を精査し、品質保証部⾨が 菌の増殖をより抑制できる 委託先製造⼯場を対象とし 最終確認することで、確認 よう、⽣
Slide 14: 安全安心への取り組み
安全安⼼への取り組み 6⽉下旬のリニューアルにより、⽣地の⾷感と⾵味が改善されると同時に、静菌性も向上することで、⼀定以上の菌の付着や包装破損が仮に⽣じた 場合にも、菌の増殖をより抑制できるようになる(1)。リニューアル品の購⼊意向結果も良好で、新規獲得や継続率に良い効果が期待できる。 おいしさ評価(2) ※0~10点評価 SKU平均 +0.4点 UP!! 購⼊意向(2) ※0~100%評価 SKU平均 +12pts UP!! 特に1番⼈気の「チョコレート」は、 ‧おいしさ評価 +0.8点 ‧購⼊意向 +25pts と評価が⾼く、業績貢献に期待できる 注 1. リニューアルの詳細に関するお知ら
Slide 15: 財務状況
財務状況 戦略的な投資により純資産が減少した。⼀⽅、資⾦に関しては、複数の取引銀⾏と当座貸越契約を締結しており、安定的且つ機動的な資⾦調達⼿ 段を確保できている。加えて、7⽉16⽇開⽰の通り、7⽉末に株式会社三菱UFJ銀⾏より5億円の⻑期借⼊(1)を実⾏し、財務安定性を強化する。 短期借⼊ 500 現預⾦ 短期借⼊ 1,430 1,900 現預⾦ 2,583 その他流動負債 1,903 その他流動資産 1,240 その他流動負債 その他流動資産 2,047 固定負債 30 1,194 純資産 固定資産 固定負債 33 842 605 固定資産 657 純資産 454 FY2024 Q4時点 F
Slide 16: 第二部 2025年度2月期 業績見通し
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Slide 17: 2025年度2月期 売上高見通し
2025年度2⽉期 売上⾼⾒通し Q1前半は想定より回復が遅れたものの、後半は成⻑が加速している状況。今後、主⼒であるBASE BREADシリーズの新商 品展開および⼈気商品の⼤型リニューアルにより、Q2以降の更なる成⻑を⽬指す。 FY24 通期実績 FY25 通期業績予想 FY25 Q1実績 業績予想達成に向けた戦略 全体 ● FY25の商品戦略を⾒直し、売れ筋であるBREADシリーズに リソースを集中するよう軌道修正した 36.6億円 ⾃社EC ● 商品プロモーションを柱に、新規獲得のモメンタムを作りにいく ⽉次売上⾼推移 イメージ ● 商品とサービス‧機能(LTV向上施策)の強化により、
Slide 18: 2025年度2月期 利益見通し
2025年度2⽉期 利益⾒通し Q1の営業利益は想定通りの結果であり、下期にかけて黒字化を実現する計画に変更はない。今後予定されている価格改定 や原価削減施策の遅延なき実⾏、および機動的な固定費コントロールにより、利益率を改善していく。 FY24 通期実績 FY25 通期業績予想 FY25 Q1実績 Q1から期末にかけての費⽤⽐率推移⾒込み 売上総利益 73.9億円 102.8億円 19.2億円 売上原価率 改善 8⽉から実施する約10%の商品値上げ(1)および下期に 実装予定の各種コストダウン施策により、Q1より改 52.4% 利益率 (%) 善する⾒込み 49.7% 53.9% 改善 荷造
Slide 19: 第三部 Mission&今後の成長について
第三部 Mission&今後の成⻑について 19
Slide 20: 社会課題
社会課題 健康寿命の延伸 “食”に掛ける時間の減少 栄養バランスの改善 社会保障給付費 (1)増加 共働き世帯数 (3)(4)の増加 成⼈男性が1⽇に摂取する栄養 (6)の偏り ⽣活習慣病は、国⺠医療費の約3割、死亡者数の約6割 を占めており、健康的な⾷⽣活による予防が求められ る。 1980年 2000年 2020年 1980年 2000年 2020年 平均寿命と健康寿命の差(2) 調理に⼿間をかけない⼈ (5)の増加 (単位:歳) 12.68歳 9.13歳 男性 ⼥性 1990年 2005年 2020年 注 1. 国⽴社会保障‧⼈⼝問題研究所「令和3年度社会保障費⽤統計」より 2. 平均寿
Slide 21: BASE FOODが選ばれ続ける理由
現代における「⾷」のニーズ バランスの良い⾷事を⼿軽に経済的に摂取するニーズは⾼く、BASE FOODは需要を的確に捕捉している 日本人の健康・手軽さへの需要は高い (1) BASE FOODが選ばれ続ける理由 回答者:459⼈(複数回答可)、回答数=1059(2) 8% 14% 33% 17% 24% 注 1. ⽇本政策⾦融公庫「消費者動向調査(令和4年7⽉)」P3より。(全国の20歳代〜70歳代の男⼥各1,000⼈を対象。 「現在の⾷に関する志向について特に強いものをお選びください」という質問に対し、上位2つまで複数回答可) 2. 2022年9⽉21⽇時点の定期購⼊者459⼈が対象。質問:
Slide 22: 完全栄養の主食
“かんたん‧おいしい‧からだにいい”を実現する完全栄養(1)の主⾷ BASE BREADの一食当たりの栄養素 (2) 植物性の自然食材を主に使用 (3) % 1⾷当たりに必要な栄養素量に対する相対値 100% ⼩⻨全粒粉 ⼤⾖ ⽶ぬか 0% ライ⻨全粒粉 チアシード 昆布 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事以上のバランスを手軽に実現するBASE BREAD (4) ✔ 低脂質 ▲ 低糖質 100%未満の栄養素 ✔ 低脂質 ✔ 低糖質 ▲ 低塩分 ▲ 栄養豊富 ✔ 低塩分 ✔ 栄養豊富 主⾷‧主菜‧副菜を 組み合わせた⾷事 (5) (“バランスが良い”とされる⾷事の⼀例) BASE BREAD
Slide 23: 拡大する国内ターゲット市場
拡⼤する国内ターゲット市場 健康的な⾷⽣活の妨げとなる理由TOP2が「⾯倒くさい」「時間がない」である。 “かんたん‧おいしい‧からだにいい”のアップデートと共に、 ポテンシャルターゲット市場 ターゲット⼈⼝は拡⼤する。 国内主⾷/中⾷ 健康志向の⼈⼝割合(1) 約 6.2兆円 市場規模 ⾷⽣活の改善に取り組む 約 6.2兆円 予定のない⼈⼝割合 コアターゲット市場 麺 約 11,300億円 約 38% 約 3.8 兆円 15,800億円 2.7 パン 約 ⾷⽣活の改善に取り組む 意欲のある⼈⼝割合 約 兆円 パスタ 約800億円 約 18% スナック類 約10,500億円 既に⾷⽣活の改善に
Slide 24: 世界的にも、健康格差は重要課題
世界的にも、健康格差は重要課題 FAO(国連⾷糧農業機関)は2050年までに、全⼈類が⽇常⽣活を営む上で「必要最低限な栄養」を摂取できるだけではな く、各国の⾷⽣活指針に沿った「栄養バランスの整った⾷事」を摂取できることを⽬標としている。 出典:© FAO. 2023. Achieving SDGs 2 without breaching the 1.5 °C threshold: A global roadmap.(https://www.fao.org/interactive/sdg2-roadmap/en/)より 24
Slide 25: 広大な海外市場
広⼤な海外市場 まずは、⽇本と近しい社会課題を抱えている国や、フードテックの受容性の⾼い国から展開し、「健康があたりまえの」世界を⽬指 していく。 市場規模(2021) China 6,600億円 Japan 27,400億円 200億円 US Hong Kong FY25に 進出を⽬指す Japan Hong Kong China Taiwan Singapore US 展開 and worldwide… FY17 FY23 FY24 FY25 FY26 FY+X 25
Slide 26: R&Dストラテジー
R&Dストラテジー R&Dグループは正社員の40%以上を占め、「スピーディーな商品開発‧改善」「おいしさの向上」「製造の効率化」「安全‧安⼼の徹底」に取り組 んでいる。ディープテックおよびデジタルテックへ積極的に投資していき、事業成⻑の加速およびミッション達成の早期化のドライバーとする。 タイムリーな顧客情 ユーザーのニーズを把握 報分析‧商品レ し、スピーディーに 分⼦⼯学や微⽣物⼯学を⽤いた ビューの共有 試作品を製造 タンパク質の⾷感操作技術など PDCA スピーディーな おいしさの 商品開発‧改善 向上 対象顧客の拡⼤、継続率向上、復 完全栄養ではない製品と 帰率の向上 同等以上のおい
Slide 27: Social Impact
Social Impact サステナビリティへの貢献 健康格差の解消 災害食としての提供 廃棄の多い⼩⻨ふすまや、⾖類などの植物性タン 更なるR&Dの推進により、より多くの、栄養バラ “かんたん‧おいしい‧からだにいい”を追求してきた パク質を主原材料とすることで、CO2削減に貢献 ンスの良くない世帯‧地域への提供を可能とし、 からこそ、提供できる価値 し得る 「健康をあたりまえに」する CO2削減量が⼤きい解決策TOP5(1) 世界全体で栄養不足人口は 7億人 (2)を超える パン (単位:100万⼈) ロングライフ 完全栄養 防災 Resillience ・備蓄可能 ・電気、ガス、水道を必
Slide 28: Business Model
Business Model 28
Slide 29: ビジネスモデル概要
ビジネスモデル概要 ①タイムリーな顧客情報‧フィードバック分析、②アジャイルな⾃社研究開発体制、③ミックス粉と商品を異なる取引先で製造することによりレ シピの秘匿性を保ちながら量産体制を確⽴、④EC‧リテールチャネルを活⽤した販売‧マーケティング体制。 ⾃社で実施 他社リソースで実施 ③信頼のできる提携OEMと ①タイムリーな顧客情報‧ ②アジャイルな ミックス粉製造を分離し フィードバック分析 ⾃社研究開発体制 秘匿性を確保する⽣産体制 ④EC‧リテールチャネルを活⽤した販売‧マーケティング体制 R&D 新商品の着想 試作品 量産化 配送 マーケティング‧ チームに 商品の改良 の製造 各チ
Slide 30: 商品ラインナップ
商品ラインナップ 新たな市場を開拓する、豊富で⾼品質な完全栄養⾷(1)ラインナップを展開。R&D体制の強化による新商品の投⼊‧リニューアルの質と頻度の向上 を実現し、⾷感などの基礎技術を改良させることで単体商品だけでなく商品ポートフォリオを横断的に改善していく。 BASE BREAD BASE PASTA & Deli BASE Cookies & Others 2019年3⽉発売 (3) 合計 9種類 2017年2⽉発売 (3) 合計 6種類 2021年6⽉発売 (3) 合計 6種類 販売⽐率 (2) 90.4% 販売⽐率 (2) 5.0% 販売⽐率 (2) 4.6% 20/2期以降の商品展
Slide 31: (参考)自社ECと卸の比較
(参考)⾃社ECと卸の⽐較 「⾃社EC」の売上原価率は概ね30%台後半で推移しており、⾼い粗利率が実現できる⼀⽅、⾃社でユーザーを集客し、商品を配送するため、販管 費が相対的に⾼くなる。他⽅、「卸」は売上原価率が⾼いものの、販管費が極めて⼩さいため、⾼い営業利益率が実現できる。 チャネル別の費用構造比較(1) チャネル別の売上原価率推移 直近は卸売上構成⽐が増加したことにより売上原価率が⼀⾒悪化しているよ うに⾒えるが、配合⾒直しによる原材料削減、および製造⼯程の効率化に よって、卸および⾃社ECともに改善傾向にある。 (3) (3) 荷造りプロセス 効率化 商品⾃主回収 商 品 値 上 げ
Slide 32: Customer Insights
Customer Insights 32
Slide 33: 商品購入者①
商品購⼊者① 働き盛りの年代層を中心に人気を博す (1) ダイエット・健康目的の購入が75%超 (1) 男性 32.6% ⼥性 61.5% (無回答‧不明 5.9% ) 0.4% 2.0% 2.6% 3.0% 6.5% 10.3% ダイエット‧ 健康⽬的 20〜40代 (%) (%) 注 1. 2020年7⽉から2024年5⽉に実施した購⼊アンケート対象者 163,346⼈の回答 33
Slide 34: 商品購入者②
商品購⼊者② 忙しい毎⽇を過ごしているが健康的な⾷⽣活を志向する顧客を中⼼に幅広い層へアクセスしている 典型的なユーザー (1) Profile 名前 : Aさん 年代 : 20代女性 名前 :Bさん 年代 : 30~40代女性 名前 :Cさん 年代 : 40代男性 職業 : 会社員 目的 : ダイエット/筋トレ 職業 :会社員 目的 : 筋トレ/お子さんの食事 職業 :会社員 目的 : メタボ対策 1⽇の流れ 朝7時に起床。朝イチでジムに⾏き、準備をして出勤。 9時〜15時までは仕事か家事。息⼦さんが15時帰宅、おやつとして気分で 朝7時からITデスクワーク、19〜20時まで仕事。現在はコロナ