Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616
Torex Semiconductor — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
41 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, Aug 10, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算説明資料
6616 2019年3月期 第1四半期 決算説明資料 世界は「アナログ」でできている 2018年8月10日 あらゆるフィールドで活躍するトレックスの電源IC トレックス・セミコンダクター株式会社
Slide 2: 目次
目次 1 2019年3月期 第1四半期業績 2 2019年3月期 業績予想 3 株主還元 Appendix 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 1 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 3: 2019年3月期 第1四半期業績
2019年3月期 第1四半期業績 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 4: 第1四半期まとめ
2019年3月期 第1四半期まとめ フェニテックは、前年度に引続き好調な販売継続 トレックスは、民生品分野への販売低調により横ばい トレックスは産業分野、フェニテックは車載分野が好調 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 3 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 5: 第1四半期業績概要(連結)
2019年3月期 第1四半期業績概要(連結) (単位:百万円) 18.3期 19.3期 対前年同期比 科目 1Q実績 1Q実績 増減率 売上高 5,713 6,203 8.6% 営業利益 455 675 48.3% 営業利益率 8.0% 10.9% 2.9pt 経常利益 465 923 98.3% 親会社株主に 帰属する四半期純利益 234 496 112.1% EPS(円) 25.87 45.72 76.7% 海外売上高比率(*1) 72.0% 68.2% ▲3.8pt 平均為替レート(1$=) ¥111.6 ¥108.7 - 減価償却費 221 195 ▲11.8% 設備投資 137 42
Slide 6: 第1四半期業績 売上高
2019年3月期 第1四半期業績 売上高 (単位:百万円) :トレックス トレックス :フェニテック寄与分 6,203 5,713 - 産機分野が好調に推移 - 民生品向けが低調で横ばい 3,239 3,727 - 国内は回復基調継続 フェニテック 2,474 2,476 - 国内やアジアの販売が好調 - ディスクリートが好調 18.3期1Q 19.3期1Q (単位:百万円) 18.3期1Q 実績 19.3期1Q 実績 対前年同期比増減率 売上高 5,713 6,203 8.6% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 5 Copyright TOREX SEM
Slide 7: 第1四半期業績 営業利益
2019年3月期 第1四半期業績 営業利益 (単位:百万円) :トレックス :フェニテック寄与分 トレックス 675 - 売上総利益は横ばい、減価償却費等 の販管費減少により増益 455 487 フェニテック 303 - 販売好調による増収増益でアップ - 稼働率上昇、生産性向上により 188 152 収益性向上 18.3期1Q 19.3期1Q (単位:百万円) 18.3期1Q 実績 19.3期1Q 実績 対前年同期比増減率 営業利益 455 675 48.3% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 6 Copyright TOREX SEMICONDUCTO
Slide 8: 第1四半期業績 親会社株主に帰属する四半期純利益
2019年3月期 第1四半期業績 親会社株主に帰属する四半期純利益 (単位:百万円) 496 営業利益の増加に加え、営業外収益 として為替差益235百万が発生したこ と等により、大幅な増益 234 18.3期1Q 19.3期1Q (単位:百万円) 17.3期 実績 18.3期 実績 対前年同期比増減率 四半期純利益 234 496 112.1% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 7 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 9: 第1四半期業績 資産・負債・純資産の状況
2019年3月期 第1四半期業績 資産・負債・純資産の状況 (単位:百万円) 科目 18年3月期末 19年3月期 1Q末 対前期末増減 資産 27,995 29,187 1,192 負債 8,909 9,731 822 純資産 19,085 19,455 370 <参考>キャッシュ・フロー関連指標の推移 科目 18年3月期末 19年3月期 1Q末 対前期末増減 有利子負債 5,059 6,117 1,058 自己資本比率 51.8% 54.0% 2.2pt D/Eレシオ 0.35 0.39 0.04 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 8 Copyright TOR
Slide 10: アプリケーション別売上高(トレックス)
2019年3月期 第1四半期業績 ~アプリケーション別売上高(トレックス):参考値 車載・産機シェア IND IND 51.6% 売上高 35.6% OTHER 売上高 (18.3期1Q) OTHER 39.0% 45.0% 2,474 41.2% 2,476 WEA WEA CAR 2.9% CAR 2.6% 16.0% MED 0.8% MED 15.4% 1.5% 54.4% (19.3期1Q) 18.3期 1Q実績 19.3期 1Q実績 (単位:百万円) 18.3期 1Q 19.3期 1Q 対前年同期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 IND 産業機器 880
Slide 11: 地域別売上高(トレックス)
2019年3月期 第1四半期業績 ~地域別売上高(トレックス) 北米 北米 10.5% 10.3% 欧州 欧州 17.2% 日本 14.0% 日本 売上高 40.3% 売上高 43.8% 2,474 2,476 アジア アジア 32.0% 31.9% 18.3期 1Q実績 19.3期 1Q実績 (単位:百万円) 18.3期 1Q 19.3期 1Q 対前年同期比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 増減率 日本 998 40.3% 1,086 43.8% 8.8% アジア 793 32.0% 791 31.9% ▲0.3% 欧州 426 17.2% 345 14
Slide 12: アプリケーション別売上高(フェニテック)
2019年3月期 第1四半期業績 ~アプリケーション別売上高(フェニテック):参考値 IND IND For Further Growth Together 18.3% 24.9% 売上高 売上高 OTHER アプリ別 OTHER アプリ別 56.0% 57.3% 構成比 CAR 構成比 CAR 22.0% 16.9% MED MED 2.2% 2.4% 18.3期 1Q実績 19.3期 1Q実績 (単位:百万円) 18.3期 1Q 19.3期 1Q 対前年同期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 IND 産業機器 896 24.9% 759 18.3% ▲15.3%
Slide 13: 地域別売上高(フェニテック)
2019年3月期 第1四半期業績 ~地域別売上高(フェニテック) For Further Growth Together 日本 日本 32.2% 北米 35.8% 北米 40.1% 売上高 34.8% 売上高 地域別 地域別 構成比 構成比 欧州 欧州 アジア 4.8% アジア 5.1% 22.6% 24.6% 18.3期 1Q実績 19.3期 1Q実績 ※ 顧客の所在地別に区分しています。 (単位:百万円) 18.3期 1Q 19.3期 1Q 対前年同期比 地域(顧客) 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 日本 1,160 32.2% 1,479 35.8% 27.5% アジア 815
Slide 14: 業績予想
2019年3月期 業績予想 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 15: 業績予想 P/L概要及び主要指標
2019年3月期 業績予想 P/L概要及び主要指標 (単位:百万円) 19.3期 19.3期 対当初 19.3期 19.3期 対当初 科目 上期 上期 予想比 通期 通期 予想比 当初予想 修正予想 増減率 当初予想 修正予想 増減率 売上高 12,300 12,900 4.9% 26,000 26,300 1.2% 営業利益 450 1,050 133.3% 1,900 2,000 5.3% 営業利益率 3.7% 8.1% 4.4Pt 7.3% 7.6% 0.3Pt 経常利益 450 1,280 184.4% 1,900 2,230 17.4% 親会社株主に帰属する 当期純利益(*1) 24
Slide 16: 業績予想 売上高
2019年3月期 業績予想 売上高 (単位:百万円) :トレックス :フェニテック寄与分 26,300 ・車載、産業機器製品のシェア拡大に 23,996 より増収 13,828 ・生産効率向上によるディスクリートの 販売増加 10,168 2018/3期 2019/3期 実績 修正予想 (単位:百万円) 2018年3月期 実績 2019年3月期 修正予想 対前年増減率 売上高 23,996 26,300 9.6% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 15 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 17: 業績予想 営業利益
2019年3月期 業績予想 営業利益 (単位:百万円) :トレックス 高収益体制の構築 :フェニテック寄与分 フェニテック本社工場と第一工場の統合にかかる設 2,212 備投資と経費増加、更には昨今の材料費の高騰が予 2,000 想され、売上原価の上昇による一時的な減益が見込 ▲9.6% まれますが、統合後により高い収益性を持つための取 1,579 り組みです。 また、工事期間および移転期間中は、本社工場も効 633 果的かつ効率良く稼動を継続させるため、生産体制に 2018/3期 2019/3期 影響はありません。 実績 修正予想 2018年3月期 実績 2019年3月期 修正予想 対前年増
Slide 18: 連結売上高・営業利益の推移
連結売上高・営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 トレックスグループ連結売上高・営業利益の推移 左軸:売上高 30,000 30,000 右軸:営業利益 30,000 6,000 26,900 26,900 26,000 26,000 26,300 26,300 25,000 23,996 23,996 24,800 24,800 5,000 20,000 4,000 上方修正 3,000 15,000 上方修正 3,000 2,212 2,000 2,100 1,900 10,000 1,600 2,000 5,000 1,000 0 0 2018/3(実績) 2019/3(中計) 2
Slide 19: アプリケーション別売上高(トレックスのみ)
2019年3月期 業績予想 ~アプリケーション別売上高(トレックスのみ):参考値 OTHER IND IND OTHER 43.1% 39.0% 36.7% 40.3% WEA WEA CAR 2.4% 2.3% CAR 16.8% MED 17.1% MED 1.2% 1.1% 2018年3月期 実績 2019年3月期 修正予想 車載・産機 シェア 53.5% 56.1% ※注:アプリケーションの分類は変更することがあります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 18 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Re
Slide 20: 品種別売上高(連結)
2019年3月期 業績予想 ~品種別売上高(連結 トレックス・フェニテック合計) 世界シェアを有するダイオードや高収益なDC/DCのシェアを伸ばす (単位:百万円) 電源IC 39.7% その他 電源IC その他 4.2% DC/DC 39.1% 28.5% 4.7% VR ダイオード VR ダイオード 21.1% 24.2% 19.2% 26.0% 売上高 売上高 VD VD 23,996 PMOS 6.4% 26,300 6.6% PMOS 14.2% DC/DC 13.2% DC/DC トランジスタ 13.5% 12.0% トランジスタ IGBT 11.5% IGBT 11.1% 6.2
Slide 21: 経営方針
2019年3月期 経営方針 1. 重点市場(高収益分野)でのシェア向上 ■車載・産業機器ビジネスの強化 ・ 車載向け電源ICの製品ラインアップ拡大(高品質製品の継続) ・ 産業機器向け電源ICの製品ラインアップ拡大(特長ある製品づくり) ・ 中高耐圧パワーデバイスの開発・量産化を推進 2. トレックス・フェニテックのシナジー実現 ■ディスクリートビジネス拡大 ・ フェニテックのノウハウを活用した、幅広い製品のリリース ・ 鹿児島工場の有効活用 ・ 効率化による、コストダウン・高収益体制の構築(工場の統合含む) ・ アライアンス(協業関係)の強化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転
Slide 22: 車載・産業機器ビジネスの強化 車載製品の採用例
■車載・産業機器ビジネスの強化 TOREX方針 車載製品の採用例 カーインフォテイメント向け電源IC 拡大 自動運転に伴うセンサーやカメラ等ユニットへ向けた電源IC 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 21 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 23: 車載・産業機器ビジネスの強化
■車載・産業機器ビジネスの強化 TOREX方針 ・高耐圧、大電流等の車載基準に対応した新製品開発の加速 → 自動運転に伴うセンサーやカメラへの採用を目指す ・自動車産業に特化した国際規格 “IATF 16949” の取得推進 → トレックスグループの品質及び信頼性の向上 ・車載品質を備えた 「XDシリーズ」 のラインアップ拡充 → 新製品を順次市場投入・発売予定 → 車載向け コイル一体型DC/DCコンバーター 「XDLシリーズ」の量産開始 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 22 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rig
Slide 24: アクティブケーブル/ACC、AOC
■車載・産業機器ビジネスの強化 TOREX方針 アクティブケーブル/ACC、AOC ・ 大容量データ時代の高速データ通信に必須ケーブル / ACC、AOC ・ データセンターなどのサーバやストレージ機器の間を光で結ぶ /AOC ・ ケーブル端子内に “超小型” で “低ノイズ・高効率安定化電源” が必要 ここに、TOREXのコイル一体型 DC/DCコンバータが最適 数十ギガビット以上の高速転送ケーブル アクティブケーブルに求められる電源ICの性能 E-Marker XCL223 Equalizer 5V 2.5V 2.5V 低発熱 XCL223 CPU 3.3V 3.3V 省スペース 低ノイズ
Slide 25: USA R&Dセンター
■車載・産業機器ビジネスの強化 USA R&Dセンター 新規アプリケーション分野への製品投入 顧客(市場)の要求に応じた、大電流(数十アンペア)駆動の製品開発 ⇒ IoT時代の大容量データを扱う機器向け ex. データセンター、サーバー ⇒ 車載分野への展開 ex. EV、ADAS 技術先行する USA市場 新規技術を導入した、付加価値製品の創造 既存技術で 新技術で 即対応 付加価値の創造 電圧が高精度 効果的な 電流が高精度 アライアンス 付加価値 これら高精度を組み合わせて、高い降圧比で “高精度” 周波数が高精度 も安定動作する DC/DCコンバータ を作る。 温度特性が高精度 先ずは
Slide 26: アライアンス(協業関係)の強化
■トレックス・フェニテックのシナジー実現 TOREX方針 アライアンス(協業関係)の強化 ICに組込む電源回路部分を 設計してほしい。 生産はノウハウがある A社 工場に頼みたい。 ・マーケティング 協業関係を構築 ・高品質 ・企画力 ・長期安定生産 ・開発力 シナジー トレックス 発揮 フェニテック ・ノウハウ ・品質保証 ・解析力 ・販売ルート ・各種認定 Win-Winの協業 企画・デザインはできるけど、 B社 生産や品質保証、 販売ルートがない。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 25 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD.
Slide 27: フェニテックセミコンダクターの強み
■ディスクリートビジネス拡大 フェニテック方針 フェニテックセミコンダクターの強み ・ 日本で唯一の 「ディスクリートファンドリー専業メーカー」 ・ 優れたQCDによる安定した継続生産 ・ 小口径(5・6インチ)による少量多品種生産への対応 For Further Growth Together ・ パワー半導体・ディスクリートの開発 パワーデバイス → シリコン系デバイス :IGBT、SJ MOS → 化合物半導体 :SiC、GaN、Ga₂O₃ → 幅広く “パワーデバイス” をカバーする取組み 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 26 Copyright TOR
Slide 28: 中高耐圧ディスクリート製品の市場
■ディスクリートビジネス拡大 フェニテック方針 フェニテックが扱う 中高耐圧ディスクリート(パワーデバイス)製品の市場 [VA] IGBTの高性能化へ SiC/Ga2O3 100M GTO/IEGT 10M ・電力変換 1M IGBT/モジュール/IPM 電 100K サイリスタ ・モータ制御(電鉄・鉄鋼) 力 ・無停電電源 容 ・電力変換 10K ・産業用インバータ 量 ・ロボット/溶接機 ・自動車 MOSFETの高性能化へ MOSFET 1K ・エアコン GaN/Ga2O3 ・自動車 バイポーラ/IGBT ・スイッチング電源 100 モジュール&個別素子 ・CPU電源 ・家電/PC/音響機
Slide 29: フェニテックの重点戦略 鹿児島工場の有効活用
・フェニテックの重点戦略 鹿児島工場の有効活用 ・パワーデバイスの量産化 (6インチ トレンチIGBT、SJMOS) ・トレックス向け製品プロセス開発 (アナログ用CMOSプロセス) 2017年度売上を100とする 主な製品 400 ・CMOS 通期黒字化 356 ・IGBT ・Power MOS 300 第4四半期 単月黒字化 257 ・その他 200 194 100 100 0 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 鹿児島工場 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 28 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All
Slide 30: 本社工場の第一工場への統合
・本社工場の第一工場への統合 フェニテック方針 2018年5月 ①製品の長期安定供給 ②競争力のある製品づくり ③要求の高い車載・産業機器向け 品質の作り込み 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 29 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 31: 本社工場の第一工場への統合
・本社工場の第一工場への統合 フェニテック方針 本社工場を第一工場へ統合 既存棟増床 試作製品流動 量産用設備移動 新棟建設 お客様の承認を受け、順次量産移管 2018年8月末 竣工予定 移設完了予定 2018年度 2019年度 2020年度 統合効果 第一工場(拡大) ・ 製品の長期安定供給体制の継続 ・ 5インチ → 6インチ化による 生産効率向上 (6インチ比率:統合前24% ⇒ 統合後64%) ・ 適切な装置とレイアウトによる 生産効率向上 ・ 省エネルギー構造の工場による 製造コストの低減 ・ 車載・産業機器向け品質の維持/向上 ・ 新棟工場で重金属加工も対応可能 本資料の全部または
Slide 32: 株主還元
株主還元 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 33: 配当方針
配当方針 戦略的投資による成長力の向上を図りつつ、当社を取り巻 く経営環境並びに中長期の連結業績及び株主資本利益 率の水準を踏まえて実施していくことといたします。 配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として 連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元 の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当面 の目標として実施してまいります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 32 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 34: 配当方針
配当方針 連結配当性向20%以上、DOE3%程度を目安に還元 配当金:円 DOE:% 配当性向:% 40 4 34.2% 35 31.9% 3.5 30 2.7% 3 2.6% 2.7% 25 2.5 ※ 20 32円 34円 38円 2 15 1.5 10 1 10.7% 5 0.5 0 ※一部指定記念2円含む 0 2017/3(実績) 2018/3(実績) 2019/3(修正予想) 年間配当金(左軸) 配当性向(左軸) DOE(右軸) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 33 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Righ
Slide 35: Appendix 会社紹介
Appendix 会社紹介 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 36: 会社概要
会社概要 2014年4月にJASDAQスタンダード市場に上場、2015年10月に東証二部に市場 変更し、2018年3月に東証一部指定となった、創業23年の半導体メーカーです。 所在地 東京都中央区新川1-24-1 ユニゾ新川永代通りビル 常に豊かな知性と感性を磨き、市場 代表取締役会長 藤阪 知之 代表者 に適応した価値ある製品を創出し、 代表取締役社長 芝宮 孝司 資本金 29億6793万円(2018年6月30日現在) 豊かな社会の実現と地球環境の保 1.半導体デバイスの開発、設計製造 全に貢献するとともに、私たちの事業 事業内容 2.半導体デバイスの販売 に携わるすべての人々が共に繁栄
Slide 37: 沿革
沿革 • 電源IC一筋、省電力・小型化の技術でエレクトロニクス産業技術の発展に貢献し てきました 岡山設立 1995 東京に本社を設置 TOREX SEMICONDUCTOR(S)PTE LTD 設立 TOREX USA Corp. 設立 2000 本社を茅場町に移転 TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED 設立 関西支社設立 TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE 2005 (Shanghai)CO., LTD. 設立 TOREX (HONG KONG) LIMITED 設立 茅場町に本店登録移転 TOREX SEMICONDUCTOR TAIWA
Slide 38: 事業内容
事業内容 • 世界トップクラスの小型・省電力電源ICを開発・販売しています。 電源ICの役割 TOREXの電源IC 入出力 メモリ 制御回路 5V 1.5V CPU 100V 電源半導体 3V 小型 省電力 電圧 整流 変換 液晶パネル USB ハードディスク フラッシュメモリ ドライブ 電子機器の様々な機能を動かすために 独自の技術で電子機器の 電圧を制御し安定供給する 小型化、省電力化に貢献 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 37 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Slide 39: 拠点
拠点 • 国内に東京本社を含む8拠点、海外6カ国に8つの拠点を設け、世界の需要に対応して います。 中国 イギリス TOREX Shanghai TOREX EUROPE TOREX Shanghai/SHENZHEN OFFICE TOREX HONG KONG アメリカ TOREX USA 日本 TOREX USA R&D Center 東京本社 関西技術センター 札幌技術センター 名古屋営業所 フェニテック本社 フェニテック第一工場 鹿児島工場 京都デザインセンター 台湾 シンガポール TOREX TAIWAN TOREX
Slide 40: 免責事項
免責事項 本資料に記載された内容は、2018年8月10日現在において一般的に入手可能な 情報と、合理的と判断する一定の前提に基づき、当社が作成したものです。 本資料に記載されている当社の中期計画、見通し等に関する記述は、将来の業績 を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。 実際の業績は、これらの要素により本資料の記載内容と大きく異なる可能性があり ます。 投資に関するご決定をされる際、本資料のみに全面的に依拠することはお控えいた だき、みなさまご自身のご判断でなされるようお願い致します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 39 Copyrigh
Slide 41: Powerfully Small !
Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての人々が 共に繁栄すること 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 40 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. All Rights Reserved.
Torex Semiconductor — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation on 6ix