Slide 1: 2022年2月期 第2四半期 決算説明会
2022年2月期 第2四半期 (2021年3月1日~2021年8月31日) 決算説明会 2021年10月22日(金) 証券コード:7603
Slide 2: 出席者
出席者 代表取締役社長 坂下 和志 取締役(商品部管掌) 風見 好男 執行役員管理部長 佐滝 実 店 舗 運 営 部 長 米田 大作
Slide 3: 第1部 2022年2月期上半期の決算概況
第1部 2022年2月期上半期の決算概況 執行役員管理部長 佐滝 実
Slide 4: 売上概況
. 売上概況 / 新型コロナウイルス感染症拡大による影響が大きかった前年と比較し、 13,707 13,364 9,255 第1四半期は持ち直し傾向が見られたものの、第2四半期においては、 8,788 お盆商戦が振るわず、客数が大きく減少しました。 413 381 367 これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は、8,788百万円 323 (前年比95.0%)となりました。 第2四半期累計期間 : 2018.8 2019.8 2020.8 2021.8 既存店売上高4.9%増、既存店客数3.3%減、既存店客単価8.5%増 売上高(百万円) 店舗数
Slide 5: 損益計算書の要旨(2021.3~2021.8)
2.損益計算書の要旨(2021.3~2021.8) (※計画は、4/9公表値となります。) 売 上 高 :既存店売上高前年同期比は4.9%増でしたが、中間期末の店舗数が前年同期末比44店舗減となり、 全店売上高前年同期比は、5.0%減となりました。 売 上 総 利 益 :売上総利益率は前年並みに推移したものの、売上高の減少により、減益となりました。 販 管 費 :販促活動の再開により販売費は増加したものの、店舗数の減少、一般管理費の抑制により、 前年同期比は8.7%減となりました。
Slide 6: S.A RRORS
S.A RRORS Mac-House Sy: BAR 202157888 | 2020%F8A HA =P Beat 11,794 13,703 A 1,909 mae Aat 8,134 9,398 A 1,264 AlEAHAH 3,659 4,305 A 645 Ai aat 6,163 6,741 A577 me) Aa A at 3,530 4,049 A 518 Alt RRA 2,633 2,692 A 59 REBAR 5,623 6,935 A 1,312 BORA (%) 47.7 50.6 A 2.9 <+EREHURED> RHA : Bnb6 CARD, RERVA
Slide 7: 在庫推移
4. 在庫推移 ◆見やすく選びやすい陳列量への是正 ◆持ち越し在庫の削減 ◆仕入コントロール などにより、 当第2四半期末における1店舗当たりの在庫点数は、約1万4千点となり、前期比84.4%、前々期比59.5% となりました。
Slide 8: 出退店状況
SD. EX, RU aR nie Mac-House 20214 8 AlA SK ged STE se HH ia 4 2 2 iE RX 17 17 0 OE a HL 3 1 2 HB: BAA 20214 8 AlA Si ee HiBbisit (HH 5) 38 36 1 (ee) 40 5 35 K RRA, SRRMOA RS: RESO) C. VAT LRA K (QR) RiBRAIL. V-ARRSOD
Slide 9: 第2部 2022年2月期下半期の戦略
第2部 2022年2月期下半期の戦略 代表取締役社長 坂下 和志
Slide 10: スローガンと取り組み
多くのお客様に信頼され、 スローガン 魅力あるお店づくり 安心な価格と品質、適時適切なサービス、感じの良い応対、清潔な店内でお客様をお迎えいたします。 店舗ロケーション別対応 生活密着型品揃えの強化 取り組み 人材育成/店舗サービス向上 ESG経営の推進 1店舗1店舗、一人一人が、ベストパフォーマンスを発揮し、お客様に必要とされる店舗を目指します。
Slide 11: 店舗ロケーション別対応 FS店舗対応
店舗ロケーション別対応 1.立地別特性=お客様ニーズを、きめ細かく品揃えに反映 FS店舗対応 メンズの売上構成比が高く、 ブランドジーンズのニーズが高い
Slide 12: 店舗ロケーション別対応 SC店舗対応
店舗ロケーション別対応 1.立地別特性=お客様ニーズを、きめ細かく品揃えに反映 SC店舗対応 レディース・キッズの売上構成比が高く、 館内のテナント構成により、店別商品動向が変化
Slide 13: キッズがメインの新業態『ZOOMAC』デビュー
店舗ロケーション別対応 2.キッズがメインの新業態『ZOOMAC』デビュー マックハウス初となるキッズが主役の店舗コンセプト。 オリジナルブランド『ZOOMAC』を中心に、ファミリーでお買い物を楽しんでいただける遊び心溢れる店舗演出。 専門性を高めた店舗コンセプトにより、狭小店舗にも対応でき、出店バリエーションも広げます。 大型既存店の売場活性化にも応用
Slide 14: ZOOMAC 商品構成・プライスライン
店舗ロケーション別対応 2.キッズがメインの新業態『ZOOMAC』デビュー 【商品構成】キッズを中心に、トップス、ボトムス、グッズなどトータルで展開。 アウター・カットソー・ボトムス・服飾雑貨・インナーレッグ・ルームウェア・キャラクター雑貨 など 【 プライスライン 】 PB¥790~¥1,490 / NB¥1,490~¥3,990 【展開サイズ】110㎝~160㎝ 男児 / 女児
Slide 15: ZOOMAC公式SNSによるプロモーション
店舗ロケーション別対応 2.キッズがメインの新業態『ZOOMAC』デビュー 【ZOOMAC公式SNS】によるプロモーション < ファミリー層をターゲットに、共感型プロモーションを展開 > ① ブランド認知度を高める ② コンテンツからの新規ファン作り ③ 店舗・ECサイトへ送客 ストーリー性のあるSNS発信でファン作り 父親として自覚がないベアボウイが子育てに苦戦しながらも 周りの仲間に支えられてパパになっていく子育て奮闘記を SNSでお届け!生意気な性格は相変わらずなのでついつい 愚痴も漏らしてしまうベアボウイのつぶやきをお楽しみに♪ 全国の子育て中、子育てを経験した方々に向けて、共感してい
Slide 16: 『ZOOMAC』デビュー
店舗ロケーション別対応 2.キッズがメインの新業態 『ZOOMAC』デビュー 10月下旬(予定) 4店舗オープン
Slide 17: 寒暖差地域への対応強化
ロケーション 3.寒暖差地域への対応強化 10月/11月 北海道・ 東北 (59店舗) 2月/3月 沖縄 ・ 九州 (53店舗) 2021 8 ▶季節商品の先行投入 ▶実用衣料の品揃え強化 ▶LINEチラシ・メールマガジンを 活用した地域別販促の実施 ▶現場裁量による、地域密着型の品揃え
Slide 18: 商品部にMD改革課を新設
生活密着型品揃えの強化 1.商品部にMD改革課を新設 ■ お客様の声(ニーズ) ■ 店舗の品揃えに反映 ■ 販売スタッフからの提案 ■ ロットアップの要望 等 ■ 商品改良 ■ 商品開発
Slide 19: 冬のあったかアイテム品揃え強化
生活密着型品揃えの強化 2.冬のあったかアイテム品揃え強化 温℃「あったか裏地シリーズ」 商品バリエーションを拡大し、大幅にスケールアップ。 裏シャギー・裏フリースなど 裏地にあったか素材を使用した 冬のNAVY主力商品。 ボトムスのほか、パーカーやカーデ などのトップスからワンピースまで あらゆるシーンで役立つ 豊富なバリエーション。
Slide 20: マックヒート
生活密着型品揃えの強化 2.冬のあったかアイテム品揃え強化 マックヒート 蓄熱ルームウェア/吸湿発熱インナー イエナカ商品のニーズに対応し、機能(付加価値)をプラスし、新商品を投入。 ■マックヒートインナー ※抗菌防臭機能を追加、デザインリニューアル 販売計画点数 20万点 ■マックヒートルームウェア 販売計画点数 3万点
Slide 21: アウトドアブランド新展開
生活密着型品揃えの強化 3.アウトドアブランド新展開 アウトドア マックハウスオリジナルデザイン 『CAPTAIN STAG』ウェアは、 リサイクルコットンや フラワーダウンなど 地球にやさしいエコ素材を使用。 (一部商品を除く) 展開店舗:全店
Slide 22: CAPTAIN STAG デビューキャンペーン
生活密着型品揃えの強化 3.アウトドアブランド新展開 ▶プロモーションプラン マックハウス × CAPTAIN STAG デビューキャンペーン 「豪華アウトドアグッズプレゼント」(応募期間: ~11/15) ■折込チラシ ■メルマガ ■LINEチラシ ■公式LINE ■公式SNSアカウント ■ECサイト ■店頭ポスター にてキャンペーン告知
Slide 23: 「大きいサイズ」の取り扱い開始
生活密着型品揃えの強化 4.「大きいサイズ」の取り扱い開始 お客様から大きいサイズの要望が多いブランドをピックアップし、現在の通常サイズ展開に大きいサイズをプラス。 展開店舗 : 30店舗、及びEC 追加サイズ : 3L ・ 4L 展開アイテム: アウター・カットソー・シャツ・ボトムス・ルームウェア 展開ブランド: メンズ DISCUS・Dickies・MOSSIMO 他 レディース NAVY・CONVERSE・DISNEY 他
Slide 24: 「Good Style Adviser」誕生
人材育成/店舗サービスの向上 1.「Good Style Adviser」 誕生 お客様接客サービスの質を高めることを目的とし、 2001年に社内資格制度「ジーンズアドバイザー」が誕生。 20年間が経過し、お客様のニーズや情報源も変わりました。 2021年10月より、 「 Good Style Adviser (グッドスタイルアドバイザー)」 として、対面接客の枠を超え、お客様にとってGOODなお買い物 のお手伝いができるようアップデートしてきます。 SNSやGoogleマイビジネス、スタッフスタートなどを活用し、 お客様にお会いできない時でも、マックハウスの新作商品やセール情報、 おすすめの
Slide 25: 「Clip Line」導入による店舗の効率化
人材育成/店舗サービスの向上 2.「Clip Line」 導入による店舗の効率化 コミュニケーションツールを導入し、店舗のデジタル化を推進 動画の活用の目的 ■スタッフ教育の効率化 ■店舗作業の標準化(運営マニュアル) ■本部通達やお知らせ ■商品プレゼンテーション(接客サポート) ■店舗成功事例の共有 本部から販売スタッフへ、 「ダイレクトに、素早く、正確に」 情報を伝え、店舗サービスの向上を図ります。
Slide 26: 環境に配慮した素材の積極利用
ESG経営の推進 1.環境に配慮した素材の積極利用 オーガニックコットンのほか、リサイクルコットンや使用済みペットボトルなどの素材 から作られたリサイクル繊維など、サステイナブルな素材を主力プライベートブランド 「NAVY」で使用しています。 リサイクルコットンを使用し たフランネルシャツ 使用済みペットボトル素材から作られた リサイクル繊維「REPREVE」を使用した MA-1タイプはっ水ジャケット。 オーガニックコットンを使用したベーシックシリーズ
Slide 27: 働きがいの創出、働きやすい環境づくり
ESG経営の推進 2.働きがいの創出、働きやすい環境づくり 人材育成 ・店舗デジタル化推進によるスタッフ育成 ・通信教育で公的資格取得をバックアップ ダイバーシティの推進 働き方改革の推進 ・女性の正社員への登用促進 ・性別を問わず育児、介護を支援 ・女性管理職の育成 ・本部スタッフのテレワーク推奨 ・障がい者雇用の促進
Slide 28: 業績予想 2022年2月期業績計画
業績予想 2022年2月期業績計画 <出退店計画> 出店 : 18店舗 退店 : 30店舗 期末店舗数 : 324店舗 <期末配当予想> 無配 マックハウスは、多くのお客様にご来店いただけるお店、多くのお客様に必要とされるお店を目指します。
Slide 29: 来期黒字化に向けての取り組み
来期黒字化に向けての取り組み ※店舗数 2021年9月末現在 全国972店舗 靴の専門店 全国322店舗 カジュアルウェア専門店 × チヨダグループで生み出す 『シナジー効果』 マックハウス店舗内に、チヨダのシューズ商品売場を設置し、「服+靴」トータルでの提案力とお客様の利便性を高める。 ■ 新業態店舗「ZOOMAC」にて、チヨダのキッズシューズ商品売場を設置 来期予定 ■ マックハウス店舗内に、チヨダのシューズ商品売場を設置
Slide 30: 来期黒字化に向けての取り組み
来期黒字化に向けての取り組み ※店舗数 2021年9月末現在 全国972店舗 靴の専門店 全国322店舗 カジュアルウェア専門店 × チヨダグループで生み出す 『シナジー効果』 来期予定 チヨダで認知度の高いブランドを、ファミリーで展開し、 ブランドラインナップを強化 『 FASHION & FUNCTION 』 ファッションと機能性を兼ね備えた、タウンでも気軽に着られる アウトドアファッションのさらなる充実を図ります。
Slide 31: 来期黒字化に向けての取り組み
来期黒字化に向けての取り組み ※店舗数 2021年9月末現在 全国972店舗 靴の専門店 全国322店舗 カジュアルウェア専門店 × チヨダグループで生み出す 『シナジー効果』 セールスプロモーション分野でも連携を強化し、相乗効果を発揮 チヨダ マックハウス アプリ・メルマガ会員 メルマガ会員 791万人 270万人 店舗へ、ECサイトへ相互送客の運用開始 2021年10月より、各ショップ発信のメルマガバナー内に、誘導バナーを設置。 同一商圏内での出店も多いため、チヨダグループ内店舗の認知度を高め、近隣店舗、 またECサイトへ相互送客し、客数アップを図ります。 プロモーション分野でもコラボキャ