Slide 1: 2015年3月期 第2四半期 決算説明資料
2015年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 ※ 本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※ 掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 決算概要
2015年3⽉期 第2四半期 決算概要 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc
Slide 3: 上期 実績サマリー
上期 実績サマリー 前年同期⽐で減収減益 (単位:百万円) 2014年3⽉期 2015年3⽉期 前年同期⽐ 2Q 2Q (%) 売上⾼ 7,973 7,253 △9.0 営業利益 173 △519 - 経常利益 134 △525 - 当期純利益 127 △566 - ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 2
Slide 4: 上期 概況サマリー
上期 概況サマリー 売 上 前年同期⽐で減収(△9.0%) 前年同期における特需との差分 不採算案件の対応による受注機会の損失 クラウドサービスの普及や競争激化による受注額減少 ⼀部開発案件の延期・凍結 損 益 売上減および製造原価増により損失 前期に受注した不採算案件の影響 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3
Slide 5: 営業利益変動要因
営業利益変動要因 (単位:百万円) 前期2Q 損失計上増 営業利益 (確定分) △94 受注損失増 173 当期2Q △92 仕掛評価損減 営業利益 7 △370 △519 利益率減 に伴う △134 利益減 △6 売上減に伴う 減収 販管費増 2014/3期 2015/3期 2Q 2Q ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 4
Slide 6: マトリクス体制による新たな不採算案件の抑制
マトリクス体制による新たな不採算案件の抑制 システム開発事業 営業、スタッフ SI事業 営業部⾨ 開 発 プ ロ ジ ェク ト 開 発 プ ロ ジ ェク ト プロジェクト管理本部 受注から納品まで開発プロジェクト監視・管理の徹底化 事業戦略部⾨ 購買部⾨ ⼈事部⾨ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 5
Slide 7: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト (単位:百万円) 左:2014年3月期2Q 右:2015年3月期2Q 売上高 (31.0%) (26.0%) (24.2%) (25.7%) (18.9%) (15.7%) (11.3%) (12.3%) (13.0%) (11.5%) (5.3%) (5.0%) 営業利益 112 △93 43 △89 26 △273 83 △39 △24 △27 60 △1 公共 ネットワーク システム ITサービス サポート セグメント システム開発 システム開発 インテグレーション サービス 事業区分 システム開発事業 総合サービス事業 その他 *上記の業績数値
Slide 8: B/Sハイライト(連結)
B/Sハイライト(連結) (単位:百万円) 2014年 2014年 増減額 3⽉末 9⽉末 流動資産 5,433 4,850 △583 主な差異要因 固定資産 3,990 4,023 32 仕掛品は増加したが、売掛⾦ 資産合計 9,424 8,873 △550 の回収による減少により、前 期末⽐550百万円減少 流動負債 2,418 2,598 180 固定負債 1,240 1,062 △177 買掛⾦の減少、⻑期借⼊⾦の 約定弁済により減少したが、 負債合計 3,659 3,661 2 短期借⼊⾦の増加により、前 期末⽐2百万円増加 純資産合計 5,764 5,211 △553 四半期純損失
Slide 9: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 中期経営計画「3 Frontiers!」のもと、事業領域の拡大や成長分野を開拓 2012.3期 2013.3期 2014.3期 2015.3期 事業構造 3ヵ年中期経営計画 <競争⼒強化> <売上⽬標の達成> 改⾰ 「地理的・空間的なフロンティア」、「事業上のフロンティア」、「考え方や発想のフロンティア」 パートナー型ビジネス ・既存顧客との関係強化 ・既存事業の⾼付加価値化 プライム型ビジネス ・新規顧客開拓 ・新分野の事業開始 ・新サービスの開始 サービス提供型ビジネス ・新製品、ソリューションの投⼊ 5期ぶりの⿊字化 事業拡⼤ <売上> 4期連続 増収・利益⼤幅改
Slide 10: 2015年3月期 2Qの主な成果
2015年 3⽉期 2Qの主な成果 ビジネススタイル 主な成果 運輸系の⼤型リプレイス案件および新規案 パートナー型ビジネス 件の獲得 ⼤⼿企業より広告業務取扱システムを受注 総務省実証事業 ⻘果市場における物流ト プライム型ビジネス レーサビリティシステムを落札 宮城県亘理町にスマートアグリのシステム を導⼊ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 9
Slide 11: 2015年3月期 2Qの主な成果
2015年 3⽉期 2Qの主な成果 ビジネススタイル 主な成果 経産省 健康寿命延伸実証事業に参画 ⇒(株)フジクラ様との連携で当社のLifeRouteを基盤 としたプラットフォームを構築予定 電⼦錠システム「CLIQ」の導⼊が堅調 東北⽀店が東北福祉⼤学(関⽥教授研究グ サービス提供型ビジネス ループ)と共同で「医療安全管理モニタリ ング情報システム」を開発 シンクライアント⽤仮想USBデバイス統 合管理ソフト「VUMS」で株式会社シン クライアント・ソリューション総合研究所 (TCSI)と提携 ALL Rights Reserved Copyright Keyware So
Slide 12: 事業環境認識・下期の取り組み 他
事業環境認識・下期の取り組み 他 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc
Slide 13: 事業環境認識
事業環境認識 ●国の成⻑戦略の柱としてIT戦略が策定 ⇒6⽉世界最先端IT国家創造宣⾔および⼯程表の改定版が 閣議決定 ・番号制度の利活⽤(マイナンバー制度) 機会 ・国・地⽅を通じた⾏政情報システムの改⾰ など ●2020年東京オリンピック開催に向けたインフラ投資の拡⼤ ●モバイル、タブレット端末市場の急速な拡⼤にともなうIT活 ⽤形態の多様化 課題 ●⼈材不⾜(SE)下でのプロジェクト運営 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 12
Slide 14: 下期の取り組み(1/2)
下期の取り組み(1/2) 新規案件の確実な受注と売上確保 ・計画外の新規案件の引き合いを確実に取り込む 前期の売上総利益率(16.9%)まで改善 ・高収益を見込める案件への人的資源の集中 ・プロジェクト管理の徹底による製造原価の低減 販管費削減の徹底 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13
Slide 15: 下期の取り組み(2/2)
下期の取り組み(2/2) 営業強化のための営業体制再構築 ・地方グループ子会社や複数のパートナー企業との連携による一貫 した営業戦略に基づく販売体制を整備 SI・システム開発の新しいやり方を検討開始 ・生産性向上による人材不足の解消、システム開発事業の強化 ・新しいSIサービス事業の創出 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 14
Slide 16: 2015年3月期 通期業績予想
2015年3⽉期 通期業績予想 (単位:百万円) 2015年3⽉期 2013年3⽉期 2014年3⽉期 (予想) 売上⾼ 16,333 17,200 18,000 経常利益 525 367 500 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15
Slide 17: CSR(社会・環境活動への取組み)
CSR(社会・環境活動への取組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成⻑を期待される企業へ 1 社会や顧客に対し、最適な商品や 2 上場企業として社会的責任を⼗分に サービスを提供し、そのために常に 認識し、積極的にコンプライアンス 先端技術の探求と普及に努めてまい (法令順守)を推進いたします。 ります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 16
Slide 18: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail:ir @ keyware.co.jp TEL:03-3306-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成し たものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な不確定要素が 内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc
Slide 19: 参考資料
参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc
Slide 20: 会社概要
会社概要 社 名 キーウェアソリューションズ株式会社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務 事 業 内 容 ) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代表取締役会⻑ 村上 優 代 表 者 名 代表取締役社⻑ 三⽥ 昌弘 設 ⽴ 1 9 6 5 年 5 ⽉ 資 本 ⾦ 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 ⾼ 1 7 2 億 円 (2014年3⽉期・連結) 従 業 員 数 1 , 0 4 4 名 (2014年3⽉末現在・連結) ・⽇本電気株式会社
Slide 21: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業⾵⼟ 個⼈の個性と能⼒を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20
Slide 22: 沿革
沿⾰ Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として⽇本電⼦開発株式会社設⽴ 技術者派遣、受託開発で 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 実績と評価を獲得 ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部⾨で⽀援協⼒、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確⽴ 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 総合サービスによる 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 ⾼付加価値事業へ 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む ・ロータスノーツなどのISV認
Slide 23: 事業内容
事業内容 ユビキタス社会の実現を担うキーウェアソリューションズ 交通管制(ITS)および 経営とITの 異業者間精算業務 交通局旅客案内システム 航空路管制関連通信 統合コンサルティング 出改札業務をはじめ、駅の財 新交通管理システム(UTMS)に関す 通信⼊出⼒DUAL(⼆重構造)制 ITの実装を真に価値あるものとする 務会計業務、他社路線との精 るノウハウと、列⾞運⾏案内に関す ために、経営戦略や中期経営計画の 御やスポット管理全般の特殊な 算業務、ICカードを利⽤した るネットワークシステムのノウハウ ノウハウを駆使して構築するシ 策定、情報化企画からITの実装・運 業務などのノウハウを
Slide 24: 事業内容(強み・ビジネスモデル)
事業内容(強み・ビジネスモデル) キーウェアの強み 当社は45年以上にわたり、官公庁、運輸、通信、⾦融、医 療、流通、製造分野等、多様な分野において、社会インフ ラを⽀える情報システム構築に携わってまいりました。数 多くの実績を通じ培った豊富な業種・業務ノウハウと、 ERP、監視制御、フロントエンド、SOサービス等といった さまざまなITソリューションを駆使することで、お客様の ニーズに応える最適なソリューションをご提供します。 さらに最新の技術を活⽤することで、プライベートクラ ウド、ホスティング、Saas/ASPサービス等、変化の激しい ビジネス環境に柔軟に対応できるソリューションをご提案
Slide 25: ビジネスモデル「keyCOMPASS」
事業内容(強み・ビジネスモデル) ビジネスモデル「keyCOMPASS」 keyCOMPASS(キーコンパス) :経営とITの統合コンサルティングからシステム運⽤・保守まで、事業間の連携を重視し、⾼い収益性を実現するための当 社のビジネスモデル。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 24
Slide 26: 用語説明
⽤語説明 ERP :Enterprise Resource Planningの略。統合業務パッケージと呼ばれ、受注・販売管理、在庫管理、 ⽣産管理、会計といった企業の基幹業務をサポートする情報システムパッケージ。 EA :Enterprise Architectureの略。戦略と業務を⼀体化した全体最適を実現する理想モデルに向け、 時間経過も含めた総合的な全体設計図を作成し、随時改編し、再構築していくことによって、 全体の円滑で効率的な運営を可能にするもの。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 25