Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Investor Presentation (February 2025)

32 slides from Dena's investor presentation, Feb 21, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け会社説明会 2025年2月21日 株式会社ディー・エヌ・エー ©️ DeNA Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 会社概要および中期戦略 / それぞれの事業について / 本日のまとめ / ご参考

    1 会社概要および中期戦略 2 それぞれの事業について 3 本日のまとめ 4 ご参考 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社ディー・エヌ・エー 本社 東京都渋谷区 設立 1999年3月 ゲーム事業、ライブストリーミング事業、スポーツ事業、 事業内容 ヘルスケア・メディカル事業、新規事業・その他 南場 智子 (代表取締役会長) 代表者 岡村 信悟 (代表取締役社長兼CEO) 従業員数 2,897名 (連結、2024年3月期末) 東証プライム上場(証券コード:2432) 株式 2015年10月より日経225銘柄 3

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  5. Slide 5: 5

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  6. Slide 6: 沿革

    沿革 1999年 • 創業、DeNA初のサービス「ビッダーズ」(オークションサイト)誕生 2004年 • モバイルシフト、「モバオク」「モバゲータウン」等の成長 2009年 • モバイルゲームの成長 2011年 • スポーツへの参入 2014年 • インターネット×リアル産業 既存事業の強みとITの力を掛け合わせ、ヘルスケア等の領域に参入 2021年~ • 事業ポートフォリオの強化や構造転換に注力 2024年~ • 3か年の中期戦略のスタート 6

  7. Slide 7: Non-GAAP営業利益

    2025年3月期第3四半期までの実績(2024年4~12月の9か月間の実績)* 親会社の所有者に 売上収益 Non-GAAP営業利益 帰属する当期利益 1,167億円 216億円 158億円 ゲーム ライブストリーミング スポーツ・まち ヘルスケア・メディカル 新領域 *過年度の実績等は本資料末尾「ご参考」に記載。 7 「Non-GAAP営業利益」は、買収、事業・組織変更等に係る一時費用・一時利益、会計上の計上時期の補正等の影響を除いた実質的な経営成績の指標。

  8. Slide 8: 前期までの3か年:ゲーム事業以外の領域も大きく成長

    前期までの3か年:ゲーム事業以外の領域も大きく成長 過去3か年の売上収益の構成比の変化* 過去3か年の事業別売上収益の変化* (億円) その他 ライブ ヘルスケア・ スポーツ事業 ヘルスケア・ ストリーミング事業 メディカル事業* メディカル事業 スポーツ事業 ライブストリー ミング事業 ゲーム事業 2021年3月期 2024年3月期 2021/3 2024/3 2021/3 2024/3 2021/3 2024/3 8 *2023年3月期第2四半期より、従来ヘルスケア事業としていた報告セグメントの名称をヘルスケア・メディカル事業に変更。

  9. Slide 9: 今期(2025年3月期)からの3か年の重点

    今期(2025年3月期)からの3か年の重点 • 構造的・継続的に成長する事業群を形成し、各事業とも有意な利益貢献をする構造を目指す • 資本コストを意識し、資本効率の向上・ROEの向上を重視  2027年3月期までの3か年、毎期増益を図り、2027年3 月期のNon-GAAP営業利益は150億円をコミットメント とする  ゲームの大ヒット等は合理的な見通しが難しく、 コミットメントに対してはアップサイドの位置づけ  特に、2024年3月期までの3年で成長への基盤を整えて きたスポーツ・まち、及び、メディカルの成長に期待 Non-GAAP営業利益 Non-GAAP営業利益  従来掲げてき

  10. Slide 10: それぞれの事業について

    1 会社概要および中期戦略 2 それぞれの事業について 1. ゲーム 2. ライブストリーミング 3. スポーツ・まち 4. ヘルスケア・メディカル 3 本日のまとめ 4 ご参考 10

  11. Slide 11: 1. ゲーム事業

    1. ゲーム事業 • 自社内製やパートナー企業との協業で、国内外でスマートフォン向けゲームを展開 • より強い事業構造を目指し、従来の戦略に加え、ボラティリティのリスク軽減を主眼に、 新しい開発アプローチへの挑戦等を推進 ユーザの消費額(億) セグメント業績(億円) 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 11

  12. Slide 12: スマートフォン向けポケモンカードゲーム Pokémon Trading Card Game Pocket

    1. ゲーム事業 スマートフォン向けポケモンカードゲーム 『Pokémon Trading Card Game Pocket』  世界中で楽しまれているポケモンカードを、手軽 にコレクションできるアプリ  2024年10月30日より150の国と地域で正式サー ビス開始、12月には全世界累計6,000万ダウンロ ード*を突破するなど、国内外で好スタート  当社が手掛けてきたタイトルと比しても継続率は 非常に高く、プレミアムパスのサブスクリプショ ンも多くの方にご利用いただくなど、幅広いユー ザが日常的に手に取り、楽しんでいただいている © 2024 Pokémon. © 1995-2024

  13. Slide 13: 1. ゲーム事業:新しい開発アプローチ

    1. ゲーム事業 • 強みである運営力を取り入れ、リスクを大幅に軽減する新しい開発アプローチを開始 • 早期に市場に出し、運営の中でユーザの反応を分析、更なる開発・磨き込みの是非を判断 • 開発費は頻繁に設けているマイルストン毎の逐次投下を基本とし総開発費を抑制 従来の大規模開発のイメージ 運営力を取り入れた開発のイメージ 開発費 ローンチ 開発費 マイル マイル マイル ローンチ ストン ストン ストン α・βのテスト等のマイルス ↑ 従来水準から トンを経つつ、3~5年程度 総開発費を抑制 作り込み、上市 ↓ FB&改善 ↓ FB&改善 早期に ↓ FB&改善 小さく上市 ↓ ↓ 期間 期

  14. Slide 14: 2. ライブストリーミング事業

    2. ライブストリーミング事業 • ライバー、リスナーの双方向コミュニケーションで、一緒にライブ配信を盛り上げる ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」と、1枚のイラストだけで簡単にキャラクタ ーになってライブ配信ができる新感覚Vtuberアプリ「IRIAM」を運営 14

  15. Slide 15: 2. ライブストリーミング事業:売上収益と損益

    2. ライブストリーミング事業 • 前期は成長投資も行いながら、年間400億円を超える売上規模の事業に成長 • 2025年3月期は、特に下期からは、より収益性を重視した事業運営を推進 ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* (億円) (億円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *内訳の各区分の売上収益、損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出しております。 15 「Pococha」「IRIAM」ともに日本国内についてのみ集計した数値としております。各サービスの海外での取り組み等は「その他

  16. Slide 16: 3. スポーツ事業

    3. スポーツ事業 • 横浜DeNAベイスターズでは、 2024年シーズン主催試合における観客動員数は球団史上最 多を記録。「2024 JERA クライマックスシリーズ セ」「SMBC日本シリーズ2024」優勝 スポーツ事業の売上収益及び損益 (億円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 16

  17. Slide 17: 3. スポーツとまち:ホーム神奈川の3都市で3競技に参画

    3. スポーツとまち:ホーム神奈川の3都市で3競技に参画 横浜DeNAベイスターズ 155 創立:1949年 創立:1949年 年間来場者数(23年):約2,280,927人 年間来場者数(24年):2,358,312人 川崎ブレイブサンダース 創立:1950年 年間来場者数(23-24年*):136,757人 ※人口:市町村別人口 神奈川県人口統計調査(月報)2025年1月版より SC相模原 創立:2008年 年間来場者数(23-24年**):43,847人 * 2023-24シーズン 17 **2023シーズン

  18. Slide 18: 3. スポーツとまち:将来のスマートシティ展開へ向けて

    3. スポーツとまち:将来のスマートシティ展開へ向けて • 横浜や川崎では、それぞれ、スマートシティ展開の核となる取り組みを推進 • 横浜市旧市庁舎街区活用事業の街区名称は「BASEGATE横浜関内」に決定し、2026年春 にグランドオープン予定*。当社グループの直営施設であるエデュテインメント施設 「Wonderia」とライブビューイングアリーナ「THE LIVE」も名称決定。 *三井不動産株式会社を代表企業として、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、 18 星野リゾートの8社により推進中。BASEGAT

  19. Slide 19: 4. ヘルスケア・メディカル事業

    4. ヘルスケア・メディカル事業 • 過去3か年で事業ポートフォリオを大きく強化し、今後の成長の基盤を確保 • 健康寿命の延伸、医療費の適正化、地域医療体制の維持等が社会課題となる中、メディ カル領域では医療DXの市場での取り組み、ヘルスケア領域ではヘルスビッグデータの市 場での取り組みを推進 ヘルスケア・メディカル事業の売上* ヘルスケア・メディカル事業の損益* (億円) (億円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *「メディカル領域」には、医療DXをはじめ、主に現在のメディカル事業

  20. Slide 20: 4. ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域

    4. ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • Joinは、国が進める医療のDX化や働き方改革の支援など、各種施策により、各地域で施 設ごとの導入が今期加速の見通し • ポータブル医療機器とJoinを組み合わせたJoin Mobile Clinic*を活用したプロジェクト の推進など、Joinの活用シーンや事業モデルに広がり モバイル×クラウドで 医療関係者間のセキュアな環境で医療関係者間のコミュニケーションを支えるJoin *Join Mobile Careより名称変更 20

  21. Slide 21: 4. ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域

    4. ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 • サービスを通じた生活者の健康増進、行動変容を支援(データヘルス事業) • ヘルスビッグデータを公益活用し、創出したエビデンスを社会に還元(データ利活用事業) 21

  22. Slide 22: 本日のまとめ

    1 会社概要および中期戦略 2 それぞれの事業について 3 本日のまとめ 4 ご参考 22

  23. Slide 23: 2025年3月期の見通し(2025年2月7日開示)

    2025年3月期の見通し(2025年2月7日開示) • 2025年3月期連結業績の見通しは以下のとおり - 合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせ - 売上収益は、事業ポートフォリオの変化・強化を伴いながら、前期に続き増収の見通し - Non-GAAP営業利益は前期から増益、黒字の見込み - ゲーム事業では、第3四半期までの進捗を踏まえ、現時点での合理的・具体的な見通しの算出は困難であるも のの、前期比で大幅な増収・増益の見通し。なお、第4四半期には新規タイトルの予定は無し。 - ライブストリーミング事業については、第3四半期までの進捗を踏まえ、前期比減収の見通し。下期からは、 コ

  24. Slide 24: 財務ハイライト・株主還元

    財務ハイライト・株主還元 • 健全な財務基盤を活かし、2024年3月期までの3か年に以下の取り組みを実行 新たな成長・挑戦に向けた投資 資本効率の向上・株主還元  M&Aによる事業ポートフォリオの強化  政策保有株式の見直し (IRIAM、アルム、データホライゾン等) (2022年5月、一部売却を実行)  成長フェーズの事業への投資  M&A等を契機とした借入の活用 (ライブストリーミング事業、ヘルスケア・ (2024年3月期末の借入:378億円) メディカル事業等)  自己株式の取得  デライト・ベンチャーズのベンチャー・ビル (2024年3月期までの3期で計259億円) ダー事

  25. Slide 25: 2025年3月期 株主優待

    2025年3月期 株主優待(割当基準日:2024年9月30日) 100 株以上 2025年3月期の株主優待の内容 300 株以上の保有 300 株未満の保有 2024-25 シーズン 川崎ブレイブサンダース 1 1枚 3枚 プロバスケットボール観戦チケット引換証 2024-25 シーズン 川崎ブレイブサンダース ・10%オフ 1枚 2 10%オフ 1枚 オンラインショップクーポン ・アパレル 20%オフ 1枚 2025年シーズン 3 横浜 DeNA ベイスターズプロ野球公式戦 ー 人気試合ご招待(抽選)へのご応募 応募可能 (人気試合もしくは 2025年シーズン 通常試合のいずれか1つ) 4

  26. Slide 26: おわりに

    おわりに • このほか、企業活動の全体像、人的資本に関する戦略、AI等の技術に関する取り組み、 サステナビリティ関連情報等は、統合報告書や当社ホームページでもご案内 統合報告書2024 オウンドメディア 統合報告書はこちらからご覧いただけます。 「人」と「挑戦」を伝えるメディア、 https://dena.com/jp/ir/library/integration-report.html 『フルスイング』はこちらからご覧いただけます。 https://fullswing.dena.com/ 26

  27. Slide 27: ご参考

    1 会社概要および中期戦略 2 それぞれの事業について 3 本日のまとめ 4 ご参考 27

  28. Slide 28: 業績・財務データ

    業績・財務データ 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 売上収益 (百万円) 130,868 134,914 136,733 営業利益 (百万円) 11,462 4,202 -28,270 持分法による投資損益 (百万円) 14,226 1,770 -2,992 税引前当期利益 (百万円) 29,419 13,595 -28,130 親会社の所有者に帰属する当期利益 (百万円) 30,532 8,857 -28,682 親会社の所有者に帰属する資本合計 (百万円) 240,626 221,626 209,204 資産合計 (百万円) 340,570 348,942 335,70

  29. Slide 29: 業績・財務データ(セグメント別)

    業績・財務データ 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 売上収益 (百万円) 130,868 134,914 136,733 ゲーム事業 (百万円) 74,697 64,006 54,004 ライブストリーミング事業 (百万円) 34,664 40,106 42,579 スポーツ事業 (百万円) 14,712 20,958 27,271 ヘルスケア・メディカル事業* (百万円) 3,000 6,985 9,963 新規事業・その他 (百万円) 3,850 2,928 3,054 調整額 (百万円) -55 -69 -138 営業利益又は損失 (百万円) 11,462 4,202

  30. Slide 30: 関係会社一覧(2024年3月末時点)

    関係会社一覧(2024年3月末時点) 連結子会社 持分法適用関連会社 議決権の所有 議決権の所有 名称 主要な事業の内容 ※1 [被所有]割合 名称 主要な事業の内容 [被所有]割合 (%) (%) 株式会社モバオク 新規事業・その他 66.6 株式会社Cygames ゲームの企画・開発・運営 20.0 株式会社横浜DeNAベイスターズ スポーツ事業 97.7 ライブ動画ストリーミングプラッ 株式会社DeNAライフサイエンス ヘルスケア・メディカル事業 100.0 SHOWROOM株式会社 トフォームSHOWROOM」の運 40.9 95.0 営、番組制作等 DeSCヘルスケア株式会社 ※4

  31. Slide 31: サステナビリティに関する情報

    サステナビリティに関する情報 • マテリアリティ、ESGデータ等、サステナビリティに関する情報については、当社ホーム ページもあわせてご参照ください(https://csr.dena.com/jp/sdgs/) サステナビリティに関連した外部評価* *FTSE:FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社ディー・エヌ・エーが第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証

  32. Slide 32: 想像を超えるDelightを

    一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。

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