Slide 1: 決算説明資料 2011年3月期 第1四半期
(東証2部 3799) 決 算 説 明 資 料 2011年3月期 第1四半期 ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 2011年3月期 第1四半期 決算サマリー
2011年3月期 第1四半期 決算サマリー 売上、利益とも計画どおりに進捗 国内主要企業が業績不透明感を背景にIT投資抑制を継続す る中、当社グループは、プロジェクト採算管理の徹底、業務効 率化、販管費の圧縮など収益性の向上に努め、当第1四半期 においては、売上、利益とも計画どおりに進捗。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 2011年3月期 第1四半期 業績ハイライト
2011年3月期 第1四半期 業績ハイライト 連結損益計算書概要 (単位:百万円) 決算期 第45期 第46期 2010年(平成22年)3月期 2011年(平成23年)3月期 項目 第1四半期 第1四半期 売上高 3,362 3,189 売上原価 3,304 2,729 売上総利益 57 460 販管費 860 708 営業利益 △803 △247 経常利益 △817 △248 純利益 △778 △325 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 2
Slide 4: 事業区分別業績概況(1/2) システム開発事業
事業区分別業績概況(1/2) システム開発事業 (単位:百万円) 第45期 第46期 決算期 2010年(平成22年) 2011年(平成23年) 項目 3月期 第1四半期 3月期 第1四半期 売上高 1,912 1,845 自治体や企業のIT投資抑制により、大型案件の減少、一部開発 売 上 案件の延期、契約締結までの期間の長期化等が継続しており、 一部の分野において前年を下回るものの、官庁案件においては 好調に推移し、売上を確保 損益悪化プロジェクトの発生防止に努めるとともに、事業構造 損 益 改革に伴う人員削減等の合理化の実施、業務効率化、人件費な らびに 販管費の継続的な低減により、目標水
Slide 5: 事業区分別業績概況(2/2) 総合サービス事業
事業区分別業績概況(2/2) 総合サービス事業 (単位:百万円) 第45期 第46期 決算期 2010年(平成22年) 2011年(平成23年) 項目 3月期 第1四半期 3月期 第1四半期 売上高 1,449 1,343 一部の事業が軟調に推移したものの、 売 上 運輸系のシステムインテグレーション業務における新規案件の 獲得が好調に推移し、売上を確保 既存顧客からの原価低減要求や内製化による稼働率の低下など 損 益 は一部発生したものの、人員削減等の合理化、業務効率化およ び人件費の低減等により、目標水準を確保 ALL Rights Reserved Copyright Keyware S
Slide 6: BSハイライト
BSハイライト 連結貸借対照表概要 (単位:百万円) 決算期 第45期 第46期 2010年(平成22年)3月期 2011年(平成23年)3月期 項目 第4四半期 第1四半期 資産合計 9,290 9,476 流動資産 4,549 4,803 固定資産 4,740 4,672 負債合計 2,654 3,182 流動負債 1,730 2,293 固定負債 924 889 純資産合計 6,636 6,293 資本金 1,737 1,737 資本剰余金 507 507 利益剰余金 4,384 4,059 その他 7 △10 負債・純資産合計 9,290 9,476 ALL Rights Reserv
Slide 7: CFハイライト
CFハイライト 連結キャッシュ・フロー計算書概要 (単位:百万円) 第45期 第46期 2010年(平成22年)3月期 2011年(平成23年)3月期 第1四半期 第1四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 38 △440 投資活動によるキャッシュ・フロー 31 △41 財務活動によるキャッシュ・フロー △383 249 計 △313 △232 現金及び現金同等物期末残高 1,349 871 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 6
Slide 8: 中期経営計画 キーウェアグループの事業ビジョン
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「キーウェアグループの事業ビジョン」 スローガン Q Curve 2015 (キューカーブ 2015) 「Quality」-品質、本質 「Quest」-探求、追求 「Quickening」-よみがえらせる、活発にする、元気にする 「2015」 2015年 キーウェアソリューションズ創立50周年 コンピュータ技術の進歩に伴い、来るべきクラウド時代に備えて、 当社グループは新たに収益構造を変革し、時代の要請に応える 競争力のある企業への質的転換を目指す。 本中期経営計画の3ヵ年は、さらにその先のキーウェア創立50周年となる2015年までに急成長 (急
Slide 9: 中期経営計画 キーウェアグループの基本戦略
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「キーウェアグループの基本戦略」 (1)既存顧客との関係強化 5大顧客を中心に既存顧客との関係強化により、安定受注を目指す (2)総合サービス事業の拡大 プライム事業の推進により、総合サービス事業を拡大する (3)クラウド化、サービス提供型へのシフトの加速 総合サービス事業の拡大のキーワードとして、既存事業のクラウド化、ならび にものづくりからサービス提供型へのシフトを強力に推進する (4)競争力ある企業を目指す ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 8
Slide 10: 中期経営計画 中長期的な成長イメージ
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「中長期的な成長イメージ」 Q Curve 2015 景気状況・ (キューカーブ 2015) 質的転換 事業内容の質的転換 業績 総合サービス事業拡大、サービス提供型へのシフト 2015年 顧客との関係の質的転換 成長軌道へ “ITプライムパートナー”となる 人材の質的転換 コンサルタント、上流工程対応人材の育成・強化 総合サービス事業の拡大とサービス提供型へのシフト 実現による、新たな機会の獲得と収益構造の変革 当社グループの 業績イメージ 成長に向けた基盤固め 新規事業の創出と人材育成 筋肉質な利益体質へ 日本政府IT戦略推進 2010年度
Slide 11: 中期経営計画 連結業績計画
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「連結業績計画」 質的転換により、収益性の向上をはかります (5%) 4.5% ● 4.2% 営業利益率 ● 1.5%増 (4%) (営業利益率) 経常利益率 (単位:百万円) 1.5%増 3.0% (経常利益率) 〔売上高〕 (20,000) 〔営業/経常利益 〕 (1,000) (3%) ● 2.7% 18,600 ● 10.4%増 830 16,850 〔売上高〕 780 (15,000) (2%) (750) 66.0%増 〔営業利益〕 500 経常利益 営業利益 売上高 (10,000) (0%) 70.0%増 (500) 460 〔経
Slide 12: 今後の取組みについて
今後の取組みについて 分野別の取り組み システム開発事業 世界的な社会インフラ等の整備の潮流において、積極的に市場参入、取組みの強化を行っている 当社の5大顧客や大手SIerとの関係強化をはかり、当社グループの強みである社会インフラ分野や 宇宙開発分野での経験・ノウハウを活かした事業を展開 クラウド化、サービス提供型ビジネスへの転換を見据え、技術習得、人材育成につながる案件の 戦略的な受注 総合サービス事業 キーウェアグループとして独自のクラウドサービスの確立とクラウドビジネスの拡大に向け、全社横断的な ワーキンググループを始動 ERPフロント強化に有効性のある、システム共通基盤の「イントラマ
Slide 13: TOPICS
TOPICS 某大手商社よりBiz∫(ビズインテグラル)を使った新販売管理システムを受注 今回の受注を契機に他企業へ向けた提案を積極的に展開 「Biz∫」(ビズインテグラル)導入によるユーザー企業の効果 ・既存のERP導入顧客に対し、Web型ビジネスプラットフォームによる新たなユーザフレンドリー環境を実現 ・中堅・中小企業に対し、既存システムを活かした費用対効果の高い基幹システムの構築による業務効率化を実現 7月30日 ニュースリリース NTTデータシステムズとGO-Global製品代理店事業の譲受け契約を締結 「GO-Global」正規一次代理店である株式会社NTTデータシステムズからシンク
Slide 14: 通期業績予想
通期業績予想 前期比減収も売上原価、販管費の圧縮に努め黒字化 2011年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 決算期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 項目 実績 前期比 予想 前期比 売上高 17,197 -26.0% 16,850 -2.0% 売上総利益 2,534 -32.0% 3,590 41.7% 営業利益 -546 ― 500 ― 経常利益 -482 ― 460 ― 当期純利益 -854 ― 514 ― 1株当たり純利益金額 -93.85 56.42 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions In
Slide 15: 通期業績予想 収益性の改善
通期業績予想 前期と比較し、収益性が改善 プラスへ 〔営業利益率〕 3.0% プラスへ (単位:百万円) ● 2.7% 〔売上高〕 (20,000) (3%) 〔経常利益率〕 〔営業/経常利益〕 (1,000) ● 17,191 341百万円減 16,850 (15,000) (2%) 〔売上高〕 (750) 500 460 売上高 (10,000) 売上高 (0%) (500) 営業利益 経常利益 (5,000) (250) 1,046百万円増 0 2010年3月期 〔営業利益〕 営業利益 経常利益 2011年3月期予想 942百万円増 〔経常利益〕 -482 -546 ALL Rights
Slide 16: 株主還元
株主還元 安定的な配当を実施するとともに、積極的な株主還元をはかります 年間 配当額 ■ 配当金額の推移と配当予想 30円 25円 22円 20円 20円 17円 15円 15円 15円 15円 10円 5円 5円 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期(予想) ※2007年3月期は普通配当とJASDAQ上場記念配当を含む金額を掲載 2008年3月期は普通配当と東証2部上場記念配当を含む金額を掲載 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15
Slide 17: お問い合わせ
お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 16