Idom Inc. · TSE:7599

Idom — Q2 FY2021 Earnings Presentation

11 slides from Idom's earnings presentation, Oct 14, 2020

  1. Slide 1: 2020年2月期の振り返り

    2020年2月期の振り返り 連結営業利益 成長トレンド (単位:百万円) に回帰 下期 9,091 上期 7,600 (当初予想) 6,779 商品設計変更 による 4,498 一時的な減少 3,400 ‘17/2 ‘18/2 ‘19/2 ‘20/2 2019年2月期の商品設計変更による一時的な減少に対し、各種改善策が奏功。成長トレンドを取り戻した。 1 社長の羽鳥由宇介でございます。 私から上期の業績及び通期業績予想、新型コロナウイルス感染症の対応につい てお話させていただきます。 上期の業績をお話させていただく前に、今年の4月に遡りまして、当初の予想の 前提はどうだったのかについて、ご説明

  2. Slide 2: 新型コロナウイルスの影響が無かったと仮定した2021年2月期見込み

    新型コロナウイルスの影響が無かったと仮定した2021年2月期見込み 連結営業利益 2020年2月期の 新型コロナウイルスの 影響が無かった場合 (単位:百万円) 改善が通期寄与 10,400 下期 9,091 上期 7,600 (当初予想) 6,779 価格設定の精度向上 付帯収益の増加 新規出店により 4,498 台あたり粗利が増加 小売台数が増加 3,400 ‘17/2 ‘18/2 ‘19/2 ‘20/2 ‘21/2仮定 2020年2月期に各種実施した改善施策の改善効果は2021年2月期も継続できることから、新型コロナウイルス感染症 の影響がないと仮定した場合は2期連続の増益となる見通しだ

  3. Slide 3: 2021年2月期 連結営業利益の当初予想

    2021年2月期 連結営業利益の当初予想 連結営業利益 新型コロナウイルスの (単位:百万円) 影響が無かった場合 10,400 下期 9,091 上期 7,600 新型コロナウイルス (当初予想) 感染症の影響による 6,779 来店客数の減少 5,800 4,498 3,400 4,700 1,100 ‘17/2 ‘18/2 ‘19/2 ‘20/2 ‘21/2仮定 ‘21/2当初予想 新型コロナウイルスの影響により、直営店の来店客数の減少を上期までとし、上期は小売台数が減少。下期以降は新型コ ロナウイルス感染症の影響はなく、小売台数が増加する前提。 3 しかしながら、新型コロナウイルス感染

  4. Slide 4: 連結営業利益 上期実績

    連結営業利益 上期実績 上期 上期 当初予想 実績 連結 営業利益 11億円 40.5億円 当初予想の前提 上期実績 主な要因 (前期比) (予想比) 来店客数の回復により当初予想から上振 1 小売台数 れ 2 小売粗利 当初予想通りの着地 3 買取台数 新車市場の低迷により減少 1Qに急激なオークション相場の下落により 4 卸売粗利 減少 新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数の減少という環境下において、買取台数や卸売粗利が減少したものの、 小売台数が当初予想に比べ大きく上振れたことにより、当初予想を上回って着地。 4 前段のような前提で、上期の連結営業利益の当初予想は11億円としまし

  5. Slide 5: 上期の来店客数の前提

    上期の来店客数の前提 来店客数の前期比イメージ 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 新型コロナウイルス感染症 の影響による減少 0% 2Qで当初の前提 を超える回復 当初の前提 実績 10月14日時点において、上期と直近の来店客数の実績から判断し、上期の来店客数は、新型コロナウイルス感染症の影 響はない前提。 5 当初予想の来店客数の前提と実績をグラフにしたものです。 ご覧のように1Qは当初予想の通りだったものの、5月後半以降2Qにおいて当 初予想は赤いラインのように徐々に回復すると予想しておりましたが、6月くらい から急激にお客様の来店が回復しました

  6. Slide 6: 下期の来店客数の前提

    下期の来店客数の前提 来店客数の前期比イメージ 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 新型コロナウイルス感染症 の影響による減少 0% 下期は当初の前提と同様、 新型コロナウイルス感染症 2Qで当初の前提 の影響がない前提 を超える回復 当初の前提 今回の下期前提 実績 10月14日時点において、上期と直近の来店客数の実績から判断し、下期の来店客数は、新型コロナウイルス感染症の影 響はない前提。 6 続きまして、通期予想に関して、ご説明させていただきます。 こちらは先ほどご説明させていただきました、来店客数の前提と実績を示したグ ラフです。9月以降につい

  7. Slide 7: 2021年2月期 連結営業利益の修正予想

    2021年2月期 連結営業利益の修正予想 通期 通期 当初予想 修正予想 連結 営業利益 58億円 87億円 上期実績 下期予想 下期の想定 (前期比) (前期比) 1 小売台数 小売台数は増加の想定 2 小売粗利 小売粗利は前期並みの想定 買取台数は新車市場は回復基調のため前 3 買取台数 期並みの想定 4 卸売粗利 卸売粗利は前期並みに回復の想定 上期においては新型コロナウイルス感染症の影響により、買取台数、卸売台数が減少したものの、10月14日時点におい て、下期は新型コロナウイルス感染症の影響はない想定。 7 4月に当初予想連結営業利益58億円と発表させていただいておりますが、 上期が

  8. Slide 8: 出店基準・閉店基準の見直し

    出店基準・閉店基準の見直し 利益・資本効率によるランク 従来 2020年2月期 SS SS 出店基準 S S 出店基準 A A 閉店基準 B B 閉店基準 C C 赤字店舗 赤字店舗 2020年2月期より出店基準及び閉店基準を厳格化。利益・資本効率が高い店舗を出店し、低い店舗は黒字でも閉店す る。投資額と運転資本(在庫)に対するリターンの質を高めることが目的。 8 店舗展開についてご説明いたします。 こちらは大きく変更はございません。前年からお話しております通り、店舗の出店 閉店基準を厳しくしました。そのため、出店ありき、店舗数ありきてはなく、資本効 率の高い、利益率の高い店舗をきちんと着実に

  9. Slide 9: 直営店舗の出店・閉店の状況

    直営店舗の出店・閉店の状況 実績 直営店舗数 [出店] 2 店舗 (単位:店) / 519 [閉店] 21 店舗 500 488 459 480 461 純減19店舗 400 300 200 100 0 ‘17/2末 ‘18/2末 ‘19/2末 ‘20/2末 ‘21/2 2Q末 店舗の効率化を進めるなかで、新型コロナウイルス感染症の影響も勘案し店舗閉店を前倒して実施。 9 上期の直営店の出店・閉店の実績です。 店舗の閉店に関しては、当初の予想よりも多くなっております。店舗の効率化を 進捗とコロナの影響を勘案して、閉店を前倒しております。 一方で出店に関しては、現在、小売台数を押し上げている大型

  10. Slide 10: 新型コロナウイルス感染症への対応

    新型コロナウイルス感染症への対応 在庫 販売需要の見通しに応じて、在庫水準のコントロールを コントロール 実施 販管費 販売需要の見通しに応じて、広告宣伝費の抑制、加えて、 コントロール 旅費交通費等のコストコントロールも実施 全国約500の店舗網を活用し、医療従事者をはじめとし た全国1万名の“移動を必要とするすべての方”を対象に 社会貢献 当社の所有する車を最大3ヵ月間、無償提供する取り組み 「Gulliverクルマ支援」を展開。(#SaveMoving) 10 最後に新型コロナウイルス感染症への対応です。 まず、在庫については、販売需要の見通しに応じて、臨機応変に本社コントロー ルをして

  11. Slide 11: 販売需要に対応した在庫コントロールの実施

    販売需要に対応した在庫コントロールの実施 在庫と現預金の推移 (連結) 現預金 現預金 現預金 373億円 542億円 525億円 販売需要 販売需要 今後も販売需要を 減少局面では 増加局面では 見極めつつ対応 在庫水準引き下げ 在庫水準を引き上げ 在庫 在庫 在庫 791億円 639億円 642億円 ‘20/2末 ‘20/5末 ‘20/8末 1Qは新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数の減少を見込み、3月の段階でいち早くオークション仕入を抑制に よる在庫水準の引き下げを実施。2Q来店客数増加が継続すると見込み在庫水準を引き上げを実施。 11 こちらは先ほどの在庫コントロールの実施を示

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