Hyakujushi Bank, Ltd. · TSE:8386
Hyakujushi Bank — Investor Presentation (September 2025)
35 slides from Hyakujushi Bank's investor presentation, Sep 10, 2025
Slide 1: 個人投資家さま向け 会社説明会資料
個人投資家さま向け 会社説明会資料 2025年9月10日 ひゃくじゅうしぎんこう (東証プライム:証券コード8386)
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 2
Slide 3: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 3
Slide 4: 香川県について
香川県について 高速道路と鉄道で本州とつながる玄関口 温暖で雨の少ない気候風土 香川県と岡山県をつなぐ 小豆島は「日本のオリーブ発祥の地」で 瀬戸大橋 収穫量は全国1位。 小豆島オリーブ公園 瀬戸大橋 オリーブ栽培に適しているのは、 気候風土が温暖で雨が少なく 地中海によく似ているためと 言われています。 提供:(公社)香川県観光協会 提供:(公社)香川県観光協会 自然災害被害額 瀬戸大橋は、現在3ルートある本州四国連絡橋で最も早く1988年に開通しました。 香川県 少ない方から2位/全国 高速道路と鉄道上下2層の併用橋としては世界最長。本州四国連絡橋では唯一の 出典:香川県 「100の指標か
Slide 5: 香川県について
香川県について あなぶきアリーナ香川 表紙写真の再掲 瀬戸内国際芸術祭2025 (香川県立アリーナ) 2025年2月オープン 2010年から3年毎に開催 中四国で最大級となる1万人収容 今回が6回目の開催 来場者数 可能な多目的アリーナがオープン。 春会期 ❚ 4月18日-5月25日 春32万人 有名アーティストのコンサートなど、大 夏会期 ❚ 8月 1日-8月31日 夏28万人 型イベントが多く開催されており、非常 秋会期 ❚ 10月3日-11月9日 に盛り上がりを見せております。 高級ホテルの誘致 かがわマラソン2026 (マンダリン・オリエンタル・ホテル) 2026年3月に初開催
Slide 6: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 1872年(明治5年)に公布された国立銀行条例に従い、1879年(明治12年)までに153の国立銀行 が設立されました。このうち、114番目に設立されたのが、当行の前身である第百十四国立銀行です。 本店所在地 高松市亀井町5番地の1 資本金 373億円 創業 1878年11月1日 発行済株式数 28,630千株 総資産 5兆6,631億円 従業員数 1,996人 総預金 4兆7,588億円(譲渡性預金含む) 店舗数 133店舗 総貸出 3兆5,561億円 過去最高 (2025年6月末現在) 創業当時の建物(1877年頃) 旧本店(現在の高松支店) ATM第1号機を本店に設置 現在
Slide 8: 百十四銀行の特色① 百十四銀行の店舗網
百十四銀行の特色① 百十四銀行の店舗網 歴史ある広域店舗展開 香川県を基盤とし、戦後の復興期に大都市圏への出店を進め、現在11都府県において広域店舗展開をしています。 大都市圏や広域瀬戸内圏でも出店時より各地域に根差した営業を行っており、各地で多くのお客さまとリレーションを構築しています。 開設年 支店名 1950年 大阪支店 1952年 岡山支店 〃 東京支店 1958年 広島支店 1961年 神戸支店 1964年 名古屋支店 香川県内(95か店) 地域別の貸出金割合 (2025年6月末) 各地域でバランスよく分散 広域瀬戸内圏(30か店) 大都市圏(8か店) 岡山県 13カ店 兵庫
Slide 9: 百十四銀行の特色② シップファイナンス・国際業務
百十四銀行の特色② シップファイナンス 国際業務 瀬戸内は世界的な海事産業の集積地であり、地場産業と シップファイナンスを中心とする外貨貸出、為替デリバティブ して古くより注力してきたため、ノウハウを蓄積しています。 による為替リスクヘッジ、外貨決済や外貨預金等、伝統的 船舶オーナーや造船会社と強いリレーションを構築。 に強みを有しており、いずれも地方銀行でトップ水準にあり 船舶ファイナンス室と営業店が連携しながら、長期的視点で ます。 支援に注力しています。 海事産業関連貸出(期末残高) (単位:億円) 外国為替売買益(※) 54億円 (2025年3月期) (‘25/3期比) 3
Slide 10: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 10
Slide 11: 2026年3月期第1四半期実績および見通し
2026年3月期第1四半期実績および見通し 2026年3月期第1四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は48億円、通期見通しに対する進捗率は 31.0%となりました。 2026年3月期通期の見通しは、親会社株主に帰属する当期純利益155億円と増益を予定しています。 単体決算 (単位:億円) 親会社株主に帰属する当期純利益 '24/3期 '25/3期 '26/3期 '24/3期 '25/3期 '26/3期 見通し 第1四半期 第1四半期 第1四半期 進捗率 (単位:億円) 1 経常収益 735 813 880 182 202 220 25.1% 155 通期 2 コア業務粗利益 (注1)
Slide 12: 貸出金の状況
単体 貸出金の状況 広域瀬戸内圏・大都市圏において対前期末比422億円増加し、全体では3兆5,561億円となりました(対前期 末比+433億円)。 貸出金の9割を占める円貨貸出金の利回りが対前期末比0.15pt上昇したことにより、貸出金全体の利回りは対 前期末比0.07pt上昇し、1.25%となりました。 地域別の期末残高 (単位:億円) 業態別の香川県内シェア 不良債権の状況 (2025年6月末) 各地域でバランスよく分散 (’25/3期比) 香川県内シェアは約4割 【開示不良債権比率】 1,200 1.77% 35,128 35,561 全体+433 1.48% 33,668 34
Slide 13: 金利上昇の影響
単体 金利上昇の影響 金融政策の変更を踏まえ、貸出金利引上げによる収益力の向上を図っていきます。 円貨貸出金の金利別内訳 円金利上昇による影響試算 2025年6月末 円貨貸出金残高 3兆2,392億円 【円貨貸出金利息・円貨預金利息】 (単位:億円) 金利更改3年以下の貸出 TIBOR連動等の市場連動性が高いもの (’24/3期比) 18% 43% 293 利鞘+30 276 (円貨貸出金利息 262 -円貨預金利息) 固定期間 円貨貸出金利息 374 3年以下 263 302 +110 18% 市場連動 26% △1 △ 80 円貨預金利息 △ 25 △79 '24/3期実 '25/3期
Slide 14: 総預金の状況
単体 総預金の状況 香川県・広域瀬戸内圏において対前期末比870億円増加し、全体では4兆7,588億円となりました(対前期末 比+476億円)。 地域別の期末残高 顧客別の預金シェア (2025年6月末) (単位:億円) 香川県が約7割と安定した基盤を維持 個人預金が約6割 (’25/3期比) 4.3% 47,958 47,652 47,112 47,588 全体+476 個人 6,199 5,093 4,922 4,528 大都市圏 12.9% 10.7% 10.4% 9.5% △393 39.4% 広域 法人 56.3% 8,313 8,629 8,343 8,532 瀬戸内圏 18.
Slide 15: 有価証券運用の状況
単体 有価証券運用の状況 円建債券について、残存年数の長い低利回り債の削減をすすめた一方、残存年数の短いものを買入し、ポート フォリオの入替を行っております。 その結果、円債・外債ともに、修正デュレーションは短期化し、利回りは改善しております。 有価証券評価損益は、株式の含み益が945億円、全体の含み益は583億円となっております。 有価証券(期末残高)の推移 (単位:億円) 修正デュレーション 利回り (’25/3期比) 6.9 11,913 2.33% 2.38% 2.40% 11,624 全体△289 円債 5.8 2.06% 11,188 4.9 外債 10,461 1,501
Slide 16: 経費・OHR、自己資本比率および外部格付
経費・OHR、自己資本比率および外部格付 ベースアップやシステム関連等の戦略的投資により経費は増加したものの、増益によりOHRは改善傾向に あります。 自己資本比率は、国内基準行に求められる水準を十分に上回っております。 外部格付は、A格を取得しており、健全性が高く評価されています。 経費・OHRの推移 連結自己資本比率の状況 外部機関による格付 (国内基準) 【OHR】 経費÷(コア業務粗利益+債券関係損益) 日本格付研究所 76.7% 76.1% 10% (JCR) 73.7% 74.9% 71.6% 71.6% 長期発行体格付 【経費(物件費・人件費)】 経営目標 65% 9
Slide 17: 株価推移
株価推移 株価(終値)の推移 2023年4月1日から2025年9月2日 (2023年4月1日を100として指数化) 2025年9月2日 百十四銀行 日経平均 東証銀行業株価指数連動型投資信託 (終値)5,000円 280 260 2025年4月7日 2023年4月 ドランプショックで 240 日銀植田総裁就任 大幅下落 2024年3月 220 マイナス金利政策 解除 200 2023年7月 180 10年国債利回り 160 1%上限へ 140 120 2024年8月5日 日経平均株価の1日の 2024年11月8日 2025年5月12日 100 上方修正・増配 決算発表・増配 下落では過去最大
Slide 18: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 18
Slide 19: 中期経営計画
中期経営計画 中期経営計画 (2023年4月~2026年3月) ■重点戦略 1.総合コンサルティング・グループの進化 2.職員のウェルビーイング向上 3.生産性の飛躍的向上 4.持続可能な経営基盤の構築 ■経営目標 計画 経営目標 2025年5月公表 2024年11月見直し後 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 (1年目・実績) (2年目・実績) (最終年度) (最終年度) 収益性 親会社株主に帰属する当期純利益 96億円 137億円 155億円 135億円以上 健全性 連結自己資本比率 9.12% 9.33% 9.0%程度 9.0%程度 (変更なし) 効率
Slide 20: 企業価値の向上に向けて①
企業価値の向上に向けて① ROE5%以上を早期に達成し、資本コストを上回る水準をめざします。 ROE向上とともに、株主資本コストの抑制、期待成長率の向上に取り組むことでPER向上を図り、企業価値 (PBR)の向上をめざします。 ROE 資本コスト 5~8%程度 (※) 5.00% 4.29% 4.06% 4.16% 親会社株主に帰属する 3.46% 3.56% 3.58% 3.24% 3.16% 2.87% 当期純利益 1.92% 純資産 0.94% 5%を早期に達成し、 (※)CAPMにより当行算出 資本コストを上回る水準をめざす。 × '15/3期 '16/3期 '17/3期 '1
Slide 21: 企業価値の向上に向けて②
企業価値の向上に向けて② 企業価値(PBR)の向上に向けて、ROE、PER改善に紐付く施策を着実に進め、企業価値の向上を図ります。 企業価値向上に向けたロジックツリー 8~9ページ 収益力の向上 RORA改善 22~25ページ ROE コストコントロール 16、26ページ 当期純利益 純資産 財務レバレッジ 株主還元 33ページ コントロール PBR 資本の最適配分 27ページ 時価総額 純資産 サステナビリティ経営の実践 28ページ 株主資本コスト抑制 PER エンゲージメント強化 29ページ 時価総額 当期純利益 既存事業の深化 30ページ 期待成長率向上 新事業への挑戦 30ページ
Slide 22: 収益力の向上 -RORAを意識した取組み-
収益力の向上 -RORAを意識した取組み- RORA改善 主なセグメント別RORAの方向性 RORAを意識した貸出強化 RORA(Return on Risk Asset)とは RORA 【バブル】’25/3期実績 【実線】今後の方向性 利益÷リスク資産で算出するもので、リスク対比の効率性を 示す指標。 ストラクチャード 住宅ローン ファイナンス ‘24/3期 ‘25/3期 ‘26/3期 <RORA(※)> 実績 実績 目標 貸出全体 1.26% 1.31% 1.40%以上 うち事業性貸出 1.09% 1.17% 1.30%以上 事業性貸出 (※)RORA=(貸出金利息-預金利息)÷リスクアセ
Slide 23: 収益力の向上 -法人コンサルの進化-
収益力の向上 -法人コンサルの進化- RORA改善 取引先のニーズの高い分野のコンサルティングに注力しており、法人コンサルティングの受注件数及び収益は順調 に増加しています。 法人コンサルティング分野 法人コンサルティング収益 (単位:百万円) コンサルティング領域 2,086 事業承継・M&A 人材紹介・人事制度 全体 1,850 ICT 経営 海外進出 1,717 ファイナンス領域 849 ソリューション領域 ソリューション領域 ファイナンス領域 ビジネスマッチング等の収益 シンジケートローン等の 843 コンサルティング領域 ファイナンスに係る収益 1,392 法人コンサルティング(
Slide 24: 収益力の向上 -個人コンサルの進化①-
収益力の向上 -個人コンサルの進化①- RORA改善 人生100年時代において、お客さまの一生涯における様々なニーズに対応するためのコンサルティング機能を強化 し、お客さまが将来に不安なく生活できるようサポートしてまいります。 クレジットカード 各種ローン 金融ジェロントロジー関連サービス 資産形成 資産運用 介護対策 相続対策 ラ イ フ 要介護 イ 出産 進学 ベ 退職 車購入 結婚 ン 住宅購入 贈与・相続 ト レジャー 就職 金融 資産 病気・事故 生涯に発生する様々なニーズを長くサポート 預り資産契約数(積立) 預り資産残高 住宅ローン残高 資産形成層のニーズが高い積立商品の
Slide 25: 収益力の向上 -個人コンサルの進化②-
収益力の向上 -個人コンサルの進化②- RORA改善 野村證券株式会社と金融商品仲介業務における包括的業務提携(2025年3月、基本合意を締結) 香川県 当行 野村證券 1世帯当たりの 預貯金残高 地域での強固な営業基盤 専門的なノウハウ 全国4位 (香川県内の預金シェア47.3%) ※香川県 「100の指標から みた香川(令和7年版)」 金融商品仲介業務に 総合コンサルティング・グループの進化 多様な商品・サービス おける包括的業務提携 (お客さまのライフプランに伴走) 香川県 家計資産のうち 地域からの期待に応えるため コンサルティング機能 有価証券の割合 更なる高度化が必要 が低い 双方
Slide 26: 成長投資
成長投資 RORA改善 人的資本投資やDX投資等、戦略的な投資を積極的に行っています。 人的資本への投資 DX投資 専門人材育成やリスキリング等の人的資本 2024年4月に設置した「デジタルイノベーション部」を中心に、非対面 への投資を強化しています。 チャネルの充実、店舗・業務のデジタル化等を推進しています。 3年連続でベースアップおよび初任給の引き 【システム関連投資額】 【AIの活用】 上げを実施しました。 (単位:億円) 52 27 行内業務を効率的・独創的に進めるため 【人的資本投資(※1)】 14 (単位:百万円) 336 2025年8月に「生成AIチャットツール」
Slide 27: 政策保有株式
財務レバレッジ 政策保有株式 コントロール 中期経営計画期間中(2023年4月から2026年3月末まで)の縮減計画(簿価ベースで60億円縮減)に 対し、2025年6月期末時点において64億円縮減済であり、前倒しで計画を達成しています。 2030年度末までに、時価ベースの連結純資産比率を20%以下に縮減する目標を掲げており、目標達成に向 けて縮減ペースを加速させていきます。 ※みなし保有株除く 政策保有株式の残高推移 1,202 1,139 (単位:億円) 1,065 1,112 970 長期目標 36.5% 887 36.5% 連結純資産比率 34.1% 33.9% 33.8% 31.
Slide 28: サステナビリティ経営の実践
サステナビリティ経営の実践 株主資本コスト抑制 持続可能な地球環境や社会の実現に向けた取組みを行っております。 CO2排出量の削減状況 カーボンニュートラルに向けた取組み 2024 年 度 の CO2 排 出 量 ( Scope1 及 び Scope2 ) は 営業店店舗のZEB化 2013年度比で55.1%減少しました。 新築店舗は、CO2排出量を実質ゼロとする『ZEB ※1』店舗 としています。 2024年9月に2030年度目標を2013年度比50%削減か 2023年11月 OPEN 2025年1月 OPEN 2025年2月 OPEN ら75%削減へ見直し。更なる削減を
Slide 29: 職員のエンゲージメント向上
職員のエンゲージメント向上 株主資本コスト抑制 経営層と職員との対話を大切にすることで、誰もが安心して活躍できる職場環境づくりを実践しております。 健康経営や女性活躍などの社内環境整備や人材育成に注力しており、複数の評価認定を取得しています。 若手の積極登用 頭取や役員と若手行員の対話 新設した子会社3社の社長に 2024年10月、「タウンホールミーティング」を初開催。 40歳代の職員を登用! 以降、エリア毎に、「ミニタウンホールミーティング」を 子会社については、次ページでご説明します。 順次開催しています(7回開催)。 今後も定期的に対話を実施していきます。 女性の積極登用
Slide 30: 既存事業の深化・新事業への挑戦
既存事業の深化・新事業への挑戦 期待成長率向上 ソリューション型ファイナンス機能の強化 • 地域やお客さまの多様化する課題に対して、ファイナンスによる質の 高いソリューションを提供し、地域経済の発展に貢献していきます。 2024年10月、「ソリューションファイナンス部」を新設。 • ファイナンス領域における収益力の増強を図っています。 環境系ファイナンス 【サステナブルファイナンス投資実績(実行累計額)】 (単位:億円) (‘25/3期比) 2,438 2,622 実行累計額 再エネ系PF ソリューション PPP/PFI +184 1,954 2030年度までの目標 ファイナンス部 1,2
Slide 31: 地域の魅力向上への取組み
地域の魅力向上への取組み 期待成長率向上 地域課題の解決に自ら取り組み、地域と百十四グループの持続的成長を実現します。 「瀬戸内国際芸術祭2025」を応援 地域のサステナビリティ推進に関するパートナーシップ協定 当行オリジナルPR名刺の活用 春会期前に清掃活動を実施 2024年6月、日本生命保険相互会社と「地域のサステナビリ 職員の有給休暇取得による芸 -高松港・宇野港- ティ推進に関するパートナーシップ協定」を締結しました。 術祭堪能 作品受付ボランティア活動 など 日本生命丸の内ビルにて「四国物産フェア」を開催しました。 当行グループを挙げて 開催を応援! 地域のス
Slide 32: ご説明内容
ご説明内容 香川県について 百十四銀行について 決算ハイライトについて 企業価値の向上に向けて 株主還元について 32
Slide 33: 配当実績及び見通し
配当実績及び見通し 配当については、安定的な利益還元に配慮しつつ、内部留保の充実度合い、利益の状況及び経営環境等を 総合的に考慮した上で実施しています。 総還元性向30%程度を目安とし、株主還元を検討します。 2026年3月期の1株あたり年間配当金は2期連続で過去最高を更新する見込みです。 176円 株主還元の推移 145円 過去最高 1株あたり年間配当金◆ 90円 過去 更新見込 70円 75円 最高 34.7% 33.0% 33.8% 32.3% 総還元性向● 32.3% 17.6% 30.1% 配当性向● 26.8% 23.8% 17.6% 50億円 46億円 還元総額 31
Slide 34: 株主優待制度
株主優待制度 ダイヤモンドZAi 2025年9月号(7月21日 株主さまへの還元の一環として、株主優待制度をご用意しております。 店頭発売)「桐谷さん激推し!配当利回り 3%超の優待株」に掲載されました。 香川県の特産品やSDGsの主旨に沿った寄付などをお選びいただけます。 対象となる株主さま 3月末現在で100株以上を1年以上継続保有(※)いただいている株主さま 概要 保有株数100株以上500株未満 2,500円相当の香川県産品 保有株数に応じて 専用カタログを送付 保有株数500株以上 5,000円相当の香川県産品 (※)1年以上継続保有とは、基準日(3月末日)とその前年の3月末
Slide 35: お問い合わせ先
本説明資料やIR全般に関するご意見・ご感想・お問い合わせは、下記ま でお願いいたします。 株式会社百十四銀行 経営企画部 経営企画グループ 電 話 087(836)2787 F A X 087(836)3677 E - m a i l keiki.kikaku@114bank.co.jp H P ア ト ゙ レ ス https://www.114bank.co.jp/ 事前に百十四銀行の許可を得ることなく、本資料を転写・複製し、 または第三者に配布することを禁止いたします。 本資料は情報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証 券の売買を勧誘するものではありません。 本
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