Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q3 FY2023 Earnings Presentation

41 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, Jul 24, 2023

  1. Slide 1: 23年9月期 第3四半期(累計) 連結業績説明資料

    株式会社インソース 23年9月期 第3四半期(累計) 連結業績説明資料 2023年7月24日(月) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められ る場合を除き、

  3. Slide 3: 目次

    目次 Chap. 01 23年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 23年9月期第3四半期 事業別解説 <参考資料①> ChatGPTの普及による当社事業への影響 <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴・ESGへの取り組み <参考資料③> 人的資本拡充について Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: 23年9月期第3四半期(累計) ハイライト 全体

    23年9月期第3四半期(累計) ハイライト 全体 23年9月期第3四半期累計(22.10-23.6)連結業績 • 売上高は7,899百万円(前年同期比14.9%増)、 売上総利益は6,005百万円(同14.1%増)、 売上総利益率は76.0%(同0.6pt減)、 営業利益は2,807百万円(同15.2%増)、 営業利益率は35.5%(同0.1pt増) • 修正通期売上予想に対する進捗率は73.5%、売上総利益進捗率は73.2%、営業利 益進捗率は72.9% 通期業績予想修正 • 売上高は10,750百万円、前年比14.1%増(前回予想比300百万円減、2.7%減) • 売上総利益は8,200百

  5. Slide 5: Chap. 01 23年9月期第3四半期(累計) 連結業績

    Chap. 01 23年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 4

  6. Slide 6: 連結損益計算書① 全体

    連結損益計算書① 全体 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 前年比 進捗率 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 通期(修正予想) 修正 売上高 5,544 6,872 7,899 +14.9% ▲300 10,750 73.5% (前年比) (+1,794) (+1,328) (+1,026) (+1,331) 修正 売上総利益 4,240 5,263 6,005 +14.1% ▲380 8,200 73.2% (前年比) (+1,622) (+1,023) (+741) (+985) (売上総利益率) (76.5%) (76.6%) (7

  7. Slide 7: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 前年比 進捗率 (修正予想) 売上高 2,857 3,403 修正 5,280 3,868 +13.7% ▲200 73.3% 講師派遣型 (前年比) (+875) (+546) (+465) (+614) 研修事業 修正 売上総利益 2,228 2,695 3,055 +13.3% ▲240 4,170 (+478) 73.3% 売上構成比 49.0% (前期 49.5%) (78.0%) (79.2%) (79.0%)

  8. Slide 8: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 ■人員数増加により、総人件費が増加 ■新規取得自社ビル(日暮里ビル・御茶ノ水スタジオ)の備品購入により、事務・通信費が増加 ■対面の営業商談強化により旅費交通費が増加し、その他経費が増加 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 販管費内訳 増減 前年同期比 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) (修正予想) 総人件費※1 1,991 2,269 2,549 +279 +12.3% 3,460 (+352) うちRS分※2 31 90 92 +1 +1.7% 125 (+4) オフィス関連費用※3 159 122 12

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ■今後のオフィス関連費用削減のため、自社ビルを取得、固定資産が増加 ■人財育成スマートパックの獲得が増加し、前受金が増加 ■前受金が増加するものの未払法人税等の減少により、流動負債が減少 単位(百万円) 21年9月期末 22年9月期末 23年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 3Q末(実績) 流動資産 3,759 5,260 3,918 ▲1,342 ▲25.5% うち現預金 2,624 3,827 2,584 ▲1,243 ▲32.5% 固定資産 3,007 3,468 5,323 +1,854 +53.5% 資産合計 6,766 8,729 9,241 +511 +

  10. Slide 10: 23年9月期第3四半期 開発・発売 新サービス

    23年9月期第3四半期 開発・発売 新サービス ■ 「GA4活用研修」 、「金融・生活リテラシーアセスメント」など時流に合わせたサービスを拡充 ■WEBinsourceの「公開ダイレクト」 (※1)に上司承認機能を追加し、DTC(※2)サービスを強化 ※1 公開ダイレクトは、WEBinsource上で受講者自身が研修検索・申し込みができる機能 ※2 DTC:Direct To Consumerの略称。企業が利用者(消費者)にサービスを直接販売する仕組み エンタープライズビジネス:従業員数1,000名以上企業 ミッドマーケットビジネス:300名~999名 グロウビジネス:299名以下 新サービス

  11. Slide 11: 「人的資本経営」研究の推進

    「人的資本経営」研究の推進 ■神戸大学大学院経営学研究科と包括連携協定締結 ■産学連携による分野横断的な研究・教育を加速させ、社会問題の解決に寄与 ■経営理念である「あらゆる人が『働く楽しさ・喜び』を実感できる社会の実現」に向けて、 アカデミックな視点から各組織の人的資本経営推進のアプローチを支援 <経緯> ・23年4月 神戸大学大学院経営学研究科 人的資本経営研究教育センター (インソース創業20周年記念寄附 センター)設立 ・23年5月 神戸大学大学院経営学研究科 との人的資本経営研究に係る 包括連携協定を締結 <人的資本経営研究教育センターでの現在進行中のプロジェクト> 1. 「上場50

  12. Slide 12: 23年9月期 各種KPI

    23年9月期 各種KPI ■営業の活動量増加により、WEBinsourceの獲得は大幅増加。メール販促強化により、クリック数は大幅増加 ■DX講師数は、IT企業出身者を中心に増加 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期3Q(累計) 23年9月期 (実績) (実績) 3Q(実績) (進捗率) (目標) WEBinsource新規登録先数 2,306 2,871 778 2,197 2,400 単位:組織 (累計契約数) (15,798) (18,669) (20,866) (進捗率:91.5%) (21,069) 講師派遣型研修新規コンテンツ数 321 333 91 271 35

  13. Slide 13: Chap. 02 23年9月期第3四半期 事業別解説

    Chap. 02 23年9月期第3四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 12

  14. Slide 14: 23年9月期第3四半期 ハイライト 全体

    23年9月期第3四半期 ハイライト 全体 23年9月期第3四半期(23.4-23.6)連結業績 • 売上高は2,694百万円(前年比14.1%増)、売上総利益は2,021百万円(同14.5%増)、 売上総利益率は75.0%(同0.3pt増)、営業利益は877百万円(同15.0%増)、 営業利益率は32.6%(同0.3pt増) • 売上高は、動画・eラーニングの需要が一服したものの、営業活動の活発化および研 修ニーズの拡大により、講師派遣型研修事業、公開講座事業を中心に増加 • 営業利益率は、オンライン研修比率は低下したものの、公開講座部およびITサービス 事業部の利益率が改善し、前年と同程度を

  15. Slide 15: 連結損益計算書 全体

    連結損益計算書 全体 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 2,362 2,545 2,586 2,617 2,694 +332 +14.1% (前四半期比:QoQ) (+45) (+182) (+41) (+30) (+77) 売上総利益 1,765 1,950 1,957 2,026 2,021 +255 +14.5% (前四半期比:QoQ) (▲53) (+184) (+7) (+68) (▲5) (売上総利益率) (74.7%) (76.6%) (75.7%) (77.4%) (75.0%)

  16. Slide 16: 講師派遣型研修

    講師派遣型研修 ■売上は前年同期比14.2%増、研修ニーズの拡大、特に民間企業での実施増加による ■売上総利益は前年同期比13.6%増。オンライン研修比率が大きく低下するも、民間企業の 売上構成比上昇により、売上総利益率は微減にとどまる 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 1,280 1,262 1,397 1,008 1,461 +181 +14.2% (前四半期比:QoQ) (+405) (▲18) (+135) (▲389) (+453) 売上総利益 1,006 995 1,103 808

  17. Slide 17: 公開講座事業

    公開講座事業 ■売上は前年同期比16.1%増、新人研修およびChatGPT研修等の新作により受講者数が増加 ■売上総利益は前年同期比17.3%増。講座運用方法改善により1開催あたり受講者数が11.7人 (前四半期比+2.1人)となり、前四半期より収益性が大きく改善 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 610 623 631 553 709 +98 +16.1% (前四半期比:QoQ) (+133) (+12) (+7) (▲78) (+156) 売上総利益 468 486 491 401 548

  18. Slide 18: DX関連研修 業績推移

    DX関連研修 業績推移 DX関連売上高 ■23年9月期1-3Q売上は前年同期比39.3%増加 単位(百万円) ・講師派遣型研修は、民間大手企業を中心の大型プロジェクトの 公開講座 増加により、前年同期比40%超の大幅増加基調を維持 講師派遣型研修 ・公開講座は、ITリテラシー向上を目的とした基礎研修に加え、 通期 1-3Q PM向けの極意シリーズ等が、売上拡大に寄与し、前年比30%超増加 684 ・23年4Qは、DXスキルアセスメントや、ChatGPTプロンプトエンジニア 652 リング等、コロナ禍終息後、加速する環境変化に対応した、新規コンテ ンツを投入し、更なる売上増強を図る DX関連研修

  19. Slide 19: ITサービス事業

    ITサービス事業 ■Leaf有料利用組織数は612、利用者は272万人(前年同期比33.4%増)と好調。 年間経常収益(ARR※1)は713百万円(同19.5%増)に拡大 ■売上総利益は前年同期比31.3%増。売上総利益率は、内製化による外注加工費削減および サーバーの運用効率化により、前年同期比5.3ptと大きく改善 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 196 314 213 522 240 +43 +22.4% (前四半期比:QoQ) (▲287) (+118) (▲100) (+308) (

  20. Slide 20: ITサービス事業KPI

    ITサービス事業KPI 月額課金型サービス 22年9月期 23年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 単位(組織) 「Leaf」 有料利用組織 498 522 551 588 612 +114 +22.9% (前四半期比:QoQ) (+28) (+24) (+29) (+37) (+24) 「Leaf」 ユーザー数 (単位:千人) 2,040 2,112 2,438 2,552 2,722 +681 +33.4% (前四半期比:QoQ) (+107) (+72) (+326) (+113) (+169) 人事評価シート Web化サービス導入

  21. Slide 21: Leaf企業内大学提案状況

    Leaf企業内大学提案状況 ■23年4月28日のサービスリリース後、2組織にて導入内定 ■6月以降無料セミナーを開催、約50社が参加(23年7月末時点) 入力も 煩雑な人事 情報管理・ 簡単 業務を改善 集計が楽に Leaf タレントマネジメント(※1) Leaf 管理機能を Leaf 機能を強化 Management 強化 人的資本管理 My STORY コミュニケーション 人事の 人的資本 活性化ツール 情報管理ツール 管理ツール 1 5 人的資本経営の 決定版! 「Leaf企業内大学」 ~人事サポートシステム・LMS「Leaf」の進化版 2 3 4 ■ 「Leaf企業内大学」 活用の流れ

  22. Slide 22: その他事業(ライジング・ネクスト)

    その他事業(ライジング・ネクスト) ■売上は前年同期比2.8%増、売上総利益は前年同期比4.3%減。動画・eラーニングの売上減少は 昨年4月の法令改定に伴う特需の反動。Webマーケティングは前年同期比49.6%増と好調 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 売上高 275 345 343 533 283 +7 +2.8% (前四半期比:QoQ) (▲206) (+69) (▲1) (+189) (▲249) 売上総利益※ 148 209 215 388 142 ▲6 ▲4.3% (前四半期比:QoQ) (▲

  23. Slide 23: <参考資料①> ChatGPTの普及による当社事業への影響

    <参考資料①> ChatGPTの普及による当社事業への影響 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 22

  24. Slide 24: インソースの教育サービスとChatGPTによる教育の特徴比較

    インソースの教育サービスとChatGPTによる教育の特徴比較 インソースの教育サービス ChatGPTによる教育 ターゲット あらゆる社会人受講者が対象でターゲットが広く、 ChatGPTを使える社会人受講者に限定され、ターゲットが 学ぶ意欲が低い人も広く含む 狭く、学ぶ意欲が高い人中心になる ①内容の正確性 ◎ ・専門家がコンテンツを開発するため、内容は正確 × ・社会人教育では正確性、合理性が最も求められる ・合理性 ・社会の変化に即応し、常にブラッシュアップ ので、情報収集力に限界のあるAI活用は限定的に ならざるを得ない ②学習意欲の醸成 ◎ ・優秀な講師の指導により、受講者にあわせた

  25. Slide 25: ChatGPTの普及による当社事業への影響

    ChatGPTの普及による当社事業への影響 ■ChatGPTの普及後※には、リスクより機会が上回ると想定 ~ ChatGPTを活用するための研修や新サービス開発が収益機会となり、内部コスト削減にも寄与を想定 ※Excelと同程度の活用レベルを想定 ChatGPTによる影響 現在 ChatGPT普及後※ ■ChatGPT関連研修の販売増 ■ChatGPT活用を学ぶ教育サービスを提供中 ~OA研修と同程度の売上を想定 ・ChatGPTのはじめ方研修 (23年4月~) ※22年9月期 OA研修 売上1.5億円 ■ChatGPTの企業内活用を推進するASP提供中 ■ChatGPTを活用した新サービス開

  26. Slide 26: <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み

    <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 25

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 ・会社名 株式会社インソース (証券コード:6200) ・住所(東京本部) 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル ・資本金 800,623千円 ・設立 2002年11月 ・代表者/経歴 代表取締役 執行役員社長 舟橋孝之 1988年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。システム開発部門(管理会計、営業、マーケ ティング)や個人金融部門(新商品開発)を担当。流通業を経て、株式会社インソースを設立し、 代表取締役に就任 ■関連会社について ■拠点数 国内23カ所 ※23年6月末時点 ミテモ株式会社 ※支社併設のセミナールームあり ・地方創生事業 北海道支社※ ・ワーク

  28. Slide 28: インソースグループの事業内容

    インソースグループの事業内容 ■対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.9% / 講師評価 93.9% ※23年6月末時点 売上構成(23年9月期1-3Q) 49.0% 売上構成(23年9月期1-3Q) 24.0% 講師派遣型研修事業 22年9月期 49.5% 公開講座事業 22年9月期 23.6% 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 顧客ニーズに即応。 高頻

  29. Slide 29: インソースを取り巻くステークホルダー

    インソースを取り巻くステークホルダー ■マザーズ上場年度末(16年9月末)と現在の比較 お取引先数 42,547組織 講師 364名 200名 1.5倍 364名 ※創業以来、当社サービスを 16年9月末 23年6月末 ご利用いただいたお取引先数 連携 17,157 2.5倍 42,547 組織 組織 279名 2.3倍 643名 全社員数 643名 16年9月末 23年6月末 多様なスペシャリストが在籍 16年9月末 23年6月末 商品・ サービス 全事業※1の規模別売上構成比※2 16年9月末 23年6月末 ※1 全事業:講師派遣型研修事業、公開講座事業、ITサービス事業、その他事業 ※2

  30. Slide 30: お取引先と四半期別売上高の構成比

    お取引先と四半期別売上高の構成比 ■業種別お取引先数構成比 過去1年間(22年7月~23年6月)に 当社サービスをご利用いただいたお取引先内訳 ■運輸・倉庫 3.4% ■電力・ガス・水道 1.8% 過去1年間(22年7月~23年6月)に ■その他 4.1% 当社サービスをご利用いただいたお取引先 ■金融 3.5% 14,007組織 ■教育・大学 4.9% 23.0% ■製造業 ■医療・福祉 5.6% 【ご参考】 創業以来、当社サービスをご利用いただいたお取引先 ■流通・商社 5.9% 15.8% 8.8% ■官公庁関連 42,547組織 ■建築・不動産 13.2 9.9% % ■サービス業 ■

  31. Slide 31: 連結従業員数

    連結従業員数 ■23年4月は新卒31名、4~6月にかけて中途社員9名が入社 ■新卒入社1年以内、中途入社半年以内の社員を「先行投資枠」と定義 特に新卒についてはDXスキルと営業スキルの両方を持つ新たな中核人材として育成中 23年9月期 23年9月末 22年9月末 連結従業員数 (実績) 3Q末(実績) 目標までの人数 (目標) (前期末比) (前期末比) 従業員数※ 592 643 19 662 単位:名 (+51) (進捗率72.8%) (+70) うち先行投資枠※ 101 63 53 116 単位:名 (+15) 従業員数推移 ■従業員 ■先行投資枠 643人 662人 592人 63人

  32. Slide 32: ダイバーシティの状況

    ダイバーシティの状況 ■従業員のうち女性比率は56.6%、管理職のうち女性比率は38.5%、シニアも多数活躍 ■えるぼし認定で2つ星・くるみん認定を取得 、健康経営優良法人2023に認定 ※ ※えるぼし認定:女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良な企業の認定制度 くるみん認定:次世代育成支援対策推進法に基づき、 「子育てサポート企業」として一定の基準を満たした企業の認定制度 合計 うち女性 従業員数 364人 643人 <民間企業> ※2 56.6% 管理的職業に占める 女性割合 80人 12.9%(※1) 管理職 208人 (令和5年版/出典: 38.5%

  33. Slide 33: インソースの特徴

    インソースの特徴 「コンテンツ開発力」「営業力」「システム開発力」で絶えず進化し続ける インソースグループの3つの強み 今後の事業活動 提供する価値 1.社会人教育 市場のニーズ 顧客の課題解決 トータルソリューション 品質改善 2.ITサービス 最適な手段・コスト ノウハウの仕組み化 あらゆる人が コンテンツ開発力 「働く楽しさ・喜び」を コンテンツ開発(教育・Web 3.その他サービス 実感できる サービス)を内製化 (ライジングネクスト) 社会をつくる 3つの ・地方創生サービス 強み ・オンライン事務代行サービス ・Webマーケティング システム開発力 営業力 ・人材紹介 など システ

  34. Slide 34: ①コンテンツ開発力

    ①コンテンツ開発力 ~多様なコンテンツ・サービスを生み出す体制 ■IT化の活用による分業とコンテンツ内製化 ■多様なコンテンツ・Webサービスを迅速に開発 ■分業と内製化イメージ(研修事業) 140名のコンテンツ開発クリエイター・113名のITエン それぞれの役割に専念することで、 ジニアが顧客ニーズ・社会の変化に合わせて、新 コストダウンと研修のクオリティアップが実現 サービスを開発 ■コンテンツ数 講師派遣型研修 公開講座型研修 eラーニング・動画 4,065種類 3,825 種類 699 種類 ※23年6月末時点 コンテンツ開発 ■ジャンル別 クリエイター(140名) 打ち合せ テキスト

  35. Slide 35: ②営業力

    ②営業力 ~人とITを活用した営業展開 ■インソースのビジネスの流れ ~営業プロセスで発生したデータをITで活用し、創業以来、営業DXを推進 全国組織へのメー Webからの 全国へ迅速に WEBinsource ルマガジン・FAX お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も活用) デジタルマーケター 29名 Webページ 23,789ページ 全国23拠点、236名の営業担当者 年間1,000万通のメール送付 当社サービス 迅速な ITで 仕組み化 公開講座 Webページ化 デザイナー 21名 ITエンジニア 113名 講師派遣型 ITサービス 研修 事業 新サービス開発 (研修・動画・We

  36. Slide 36: ③IT力 ~システムの内製化

    ③IT力 ~システムの内製化 ■創業以来、業務効率化のために ■ECサイトで当社サービスを販売、 システム化を推進し、一部を外販化 システム・Webサービスも提供 ■システム内製化のイメージ ■会員サイトWEBinsource、動画百貨店 などのECサイトで販売 あらゆる情報をデータベース化し、業務を 仕組み化 ■人事サポートシステム「Leaf」を販売 人的資本経営は 「Leaf」ファミリー 取引先・顧客情報 研修情報 におまかせ! (交渉記録など) (実施日・費用など) <Leafファミリー ラインナップ> サービス名称 主なターゲット 受講者情報 コンテンツ情報 Leaf (教育管理・LM

  37. Slide 37: 23年9月期第3四半期 ESGハイライト

    23年9月期第3四半期 ESGハイライト ■方針:ESG+P(Performance:業績)経営を掲げ、ESGと持続的な業績向上を目指す ■評価:MSCI ESG レーティングは「AA」、当社教育事業や社内教育を評価 <主な取り組み状況> ■23年5月 国連グローバルコンパクト(UNGC)への署名 ・「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」からなる4分野10原則へのコミットメント 原則1 国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、 人権 原則2 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである 原則3 結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、 原則4 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、

  38. Slide 38: <参考資料③> 人的資本拡充について

    <参考資料③> 人的資本拡充について Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 37

  39. Slide 39: 人的資本経営とインソースの役割

    人的資本経営とインソースの役割 ■人的資本経営における企業の課題は大きく2つ ・課題①「人的資本の価値向上」 ・課題②「人的資本の情報開示」 ■人的資本の拡充は各社の経営戦略に連動 ・「JPX日経トピックス400」を含む450社4,424項目の人的資本情報開示を調査(23年1月末時点) ・開示情報からみる日本企業の主要課題は、5テーマ7項目(当社調べ) ・取組みはしていても今後の指標化と開示が課題である企業も多いと考察 <日本企業の主な課題> カテゴリ 項目例 業績向上 ①DX推進による顧客価値創造、生産性向上 ①デジタル人材数、DX教育受講者数、DX資格保有者数 ②次世代リーダー(経営人材)

  40. Slide 40: インソースの人的資本の拡充

    インソースの人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標 ■インソースが重視している人的資本開示項目(一部) ・業績拡大に直結する1人当たり売上高および営業利益を最重視、推進と改善の両立を継続 ・業績向上意欲醸成と経営参画意識喚起のため、社員株主を拡大 ・多様な人材が働きやすい組織づくりを継続して推進し、優秀な人材を安定的に確保 23年9月期 カテゴリ 項目 21年9月期 22年9月期 備考 3月末時点 22,193 24,181 12,570 期中の平均社員数(臨時従業員数は含ま 業績向上 社員1人当たり 売上高(千円)※ (通期実績) (通期実績) (半期実績) ず)で算出 7,113 8,6

  41. Slide 41: 人的資本経営とインソースが提供するサービス

    人的資本経営とインソースが提供するサービス ■人的資本の価値向上/情報開示のあらゆるプロセスで、当社はサービスを提供 迅速廉価に提供できるパッケージ版、独自性の追求が可能なカスタマイズ版を用意 インソースが提供するサービス 企業の実施事項 実施事項における想定課題 ※カスタマイズで独自項目に対応 STEP ・経営戦略に沿った独自性ある指標づくり ・コンサルティング STEP1 1 指標の設定 →企業価値向上につながる指標の検討 業績と連動する人的資本の分析、調査等 ・人的資本開示の簡便化 ・Leafファミリー STEP 開示データの STEP2 ・複数のシステムに点在するデータの集約、 Lea

Insource — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix