Waqoo Inc. · TSE:4937

Waqoo — FY2022 Earnings Presentation

35 slides from Waqoo's earnings presentation, 2022

  1. Slide 1: 2022年9月期 決算説明資料

    2022年9月期 決算説明資料 株式会社Waqoo 証券コード 4937

  2. Slide 2: アジェンダ

    2022年9月期決算概要 2023年9月期業績予想 今後の成長戦略 appendix

  3. Slide 3: 2022年9月期連結業績ハイライト

    2022年9月期決算概要 2022年9月期連結業績ハイライト 連結売上高 経常利益 当期純利益 2,731 △21 △61 百万円 百万円 百万円 業績ポイント  新規顧客獲得の苦戦により売上高は減少  効率の悪い広告媒体を抑制したことにより広告宣伝費は減少  第3四半期より「メディカルサポート事業」を開始(「D2C事業」と2つのセグメントに)  SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結  卸売上の伸び悩みにより在庫が滞留し、棚卸廃棄損を商品評価損として計上 ※ 2021年9月期は連結決算を行っていないため、対前年比増減率は記載しておりません。 3

  4. Slide 4: PLサマリー

    2022年9月期決算概要 PLサマリー 新規顧客獲得の苦戦により売上高は減少。販路拡大を見込み仕入れた商品による卸売上が伸び悩み、在庫 が滞留したため、商品評価損271百万円を計上。営業利益は△40百万円。 2021年9月期 2022年9月期 2022年9月期 実績(個別) 実績(個別) 実績(連結) 前期比 D 2 C 対売上高比率 対売上高比率 対売上高比率 (単位:百万円) 売上高 4,684 - 2,731 - 58.3% 2,731 - 売上原価 902 19.3% 801 29.9% 88.8% 801 29.9% 売上総利益 3,779 80.7% 1,929 70.1% 51.

  5. Slide 5: セグメント別情報サマリー

    2022年9月期決算概要 セグメント別情報サマリー D2C事業 • 新規顧客の獲得単価が高止まりし、新規顧客獲得競争の激化の影響を受け苦戦 • 各種CRM施策の実施による既存顧客の継続購入を促進 • 卸売上の伸び悩みにより在庫が滞留し、将来の棚卸廃棄損を商品評価損として計上 メディカルサポート事業 • 第3四半期会計期間より、D2C事業にて培ってきた広告分析・企画提案、LP(Landing Page)制作等のノウハウ、 並びに蓄積された各種データ等をベースとした、医療クリニック等に向けた業務支援サービスを開始 (単位:百万円) 2021年9月期 実績 2022年9月期 実績 売上高 D2C事業

  6. Slide 6: メディカルサポート事業について

    2022年9月期決算概要 メディカルサポート事業について D2C事業にて培ってきた広告分析・企画提案、LP(Landing Page)制作等のノウハウ、蓄積された各種 データ等を活用した、医療クリニック等に向けた業務支援サービスを開始。医療クリニック等に向けた運営 サポートを目的として、8月22日付にて当社100%子会社の「株式会社Waqooメディカルサポート」を設立。 医療クリニックに向けた 新たな価値を提供する事業の立ち上げ 業務支援サービス 医療 運営サポート クリニック D2C事業にて 集客支援 培ってきた リピート率向上 広告分析・企画提案力 生産性向上 6

  7. Slide 7: 商品評価損について

    2022年9月期決算概要 商品評価損について 販路拡大を見込み仕入れた商品による卸売上が伸び悩み、在庫が滞留したため、将来の棚卸廃棄損を商品 評価損として271百万円を計上。なお、当該商品評価損を除いた営業利益は231百万円。 8月10日付 修正見込 2022年9月期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 7

  8. Slide 8: 営業利益増減分析(個別)

    2022年9月期決算概要 営業利益増減分析(個別) 新規顧客の獲得苦戦による売上高の減少の一方で、効率の悪い広告媒体の抑制による広告宣伝費の減少、 販売手数料や運搬費などの売上変動費は減少しましたが、商品評価損271百万円を計上した結果、営業利 益は40百万円の減益(前期比△189百万円)。 (単位:百万円) 8

  9. Slide 9: BSサマリー

    2022年9月期決算概要 BSサマリー 資産の部においては、商品評価損の計上により棚卸資産が減少した一方、貸付による支出により固定資産が 増加。負債の部においては、借入金の返済により負債が減少し、財務健全性は改善。 (単位:百万円) 2021年9月期(個別) 2022年9月期(個別) 2022年9月期(連結) 流動資産 1,874 1,342 1,343 現預金 1,042 905 906 売掛金 358 246 246 棚卸資産 295 151 151 固定資産 26 220 219 資産合計 1,901 1,563 1,563 流動負債 711 558 559 固定負債 388 265 2

  10. Slide 10: CFサマリー

    2022年9月期決算概要 CFサマリー 営業活動によるキャッシュ・フローは168百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは貸付による支出等によ り△175百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは借入の返済等により△129百万円となった結果、現金 及び現金同等物の増減は△136百万円となり、期末残高は906百万円。 (単位:百万円) 2021年9月期 2022年9月期 内訳 売上債権の減少127百万円、棚卸資産の減少 営業活動によるキャッシュ・フロー △128 168 132百万円、未払金の減少96百万円、前払費用 の減少158百万円 貸付による支出200百万円、償却債権の回収によ 投資活動に

  11. Slide 11: アジェンダ

    2022年9月期決算概要 2023年9月期業績予想 今後の成長戦略 appendix

  12. Slide 12: 2023年9月期 連結業績予想

    2023年9月期業績予想 2023年9月期 連結業績予想 2023年9月期の連結業績予想は、売上高1,791百万円、営業利益115百万円、経常利益149百万円、当期 純利益122百万円を見込む。 2022年9月期 2023年9月期 実績 予想 前期比 対売上高比率 対売上高比率 (単位:百万円) 売上高 2,731 - 1,791 - △34.4% 売上原価 801 29.9% ‐ - ‐ 売上総利益 1,929 70.1% ‐ - ‐ 営業利益 △40 ‐ 115 6.4% ‐ 経常利益 △21 ‐ 149 8.3% ‐ 当期純利益 △61 ‐ 122 6.8% ‐ 1株当たり △20.41

  13. Slide 13: セグメント別の業績予想

    2023年9月期業績予想 セグメント別の業績予想 D2C事業 • SBCメディカルグループと当社の双方の強みを活かしたコラボレーション商品を共同開発し販売 • 新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充 メディカルサポート事業 • 医療クリニックに向けた広告制作・運用サービス、業務支援サービス、運営サポート事業の展開 • SBCメディカルグループと当社の双方の強みを活かした「血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工」の受託サービス 事業の全国的展開 (単位:百万円) 2022年9月期 実績 2023年9月期 予想 前期比 売上高 D2C事業 2,531 1,185 △53.2% メディカルサポート事業

  14. Slide 14: アジェンダ

    2022年9月期決算概要 2023年9月期業績予想 今後の成長戦略 appendix

  15. Slide 15: 成長戦略のための業務提携について

    今後の成長戦略 成長戦略のための業務提携について 新たにSBCメディカルグループ株式会社と 業務提携契約を締結いたしました。 15

  16. Slide 16: SBCメディカルグループとの業務提携の概要

    今後の成長戦略 SBCメディカルグループとの業務提携の概要 2022年8月、SBCメディカルグループとの業務提携を実施。 互いの強みを活かし、クロスセル・デジタルマーケティング・新領域進出(再生医療領域等)を行う。 シナジー 強み 強み • 新商品、新事業開発能力 • 医師と医療技術 • オフラインとオンラインの展開 • 化粧品領域の企画力 • 来院数 • デジタルマーケティング力 • 医院ネットワーク (クリニック×デジタル) • ブランド構築力 • 研究開発力 クロスセル デジタルマーケティング 新領域進出(再生医療領域等) • 当社「HADA NATURE」商品を • SBC社のデジタル

  17. Slide 17: SBCメディカルグループとは(グループ概要)

    今後の成長戦略 SBCメディカルグループとは(グループ概要) SBCメディカルグループは、「美容医療領域において日本TOP」の医療グループ。 累計来院者数:308万人を超える実績を有する。 グループ名 SBCメディカルグループ 売上高 982億円 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町908番地 本社 ※東京本部_東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー3F 代表者 相川 佳之 美容皮膚科・外科:95院 湘南メディカル記念病院:1院 美容歯科:9院 不妊治療:2院(六本木、神奈川) 近視クリニック:1院 婦人科:1院(神奈川ウィメンズ) グループクリニック AGAクリニック:8院 内科:2

  18. Slide 18: SBCメディカルグループとの業務提携を通じた成長戦略一覧

    今後の成長戦略 SBCメディカルグループとの業務提携を通じた成長戦略一覧 3つの成長戦略 成長戦略Ⅰ ①共同での新商品開発および販売 D2C事業 ②クリニックへの当社既存商品の卸販売 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業 クリニック向け広告の運用受託 成長戦略Ⅲ メディカルサポート事業 再生医療事業部の立ち上げ・拡大 18

  19. Slide 19: 成長戦略Ⅰ D2C事業

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅰ D2C事業 新商品の共同開発および、当社既存商品の卸販売を実施。 【①共同での新商品開発および販売】 SBCメディカルグループと当社の強みを掛け合わせる事で体感のある新商品を開発。 • 医師と医療技術 • 化粧品領域の企画力 シナジーのある新商品 強み • 医院ネットワーク 強み • デジタルマーケティング力 • 研究開発力 • ブランド構築力 を次々と開発 【②クリニックへの当社既存商品の卸販売】 SBCメディカルグループへ当社既存商品の卸販売を行い、販売流通網を拡充。 (HADA NATURE、Cobody Slim+) SBCクリニック 来院者 当社既存商品

  20. Slide 20: 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業 D2C事業にて培ってきたクリエイティブ制作等のノウハウ・広告運用並びに広告分析等を活用し、医療クリニック 向け広告受託サービスを開始。 ノウハウ集の一部 D2C事業にて培ってきた「各種ノウハウ」 広告受託サービス SBCクリニック 一般クリニック 20

  21. Slide 21: 成長戦略Ⅲ(再生医療とは)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(再生医療とは) メディカルサポート事業 ケガ/病気などによって失ってしまった機能を、人の身体に備わっている「再生する力(細胞)」を利用して、改善を 目指す医療。 細胞の分化 (※) 細胞の 培養 移植する 細胞を 採取する 21 ※それぞれの細胞が何かしらの役割を持つこと

  22. Slide 22: 成長戦略Ⅲ(再生医療領域の市場規模)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(再生医療領域の市場規模) メディカルサポート事業 再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円(CAGR:11.52%)となることが予想される。 世界市場は、同年度時点で38兆円(CAGR:12.89%)になることが見込まれる。 再生医療の将来市場規模予測(国内) 再生医療の将来市場規模予測(世界) ※出典元:経済産業省「再生医療の実用化・産業化に関する報告書」 22

  23. Slide 23: 成長戦略Ⅲ(当社の再生医療事業とは)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(当社の再生医療事業とは) メディカルサポート事業 血液由来加工物および脂肪由来幹細胞加工物を外部の細胞加工センターにて加工し、各クリニックへ販売。 D2Cで培った当社ノウハウを活かし、顧客を「各クリニックへ送客するサービス」も提供。 SBCクリニック 患者 マーケティング支援サービス 送客 治療 ・オンライン集客 ・CRM強化によるLTV最大化 治療 加工受託サービス ・血液由来 営業 治療 ・脂肪由来幹細胞 検体加工依頼 受付 手配 一般クリニック 治療 加工依頼 治療 検体送付 加工済検体返送 治療 外部細胞加工センター 23

  24. Slide 24: 成長戦略Ⅲ(提供サービス)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(提供サービス) メディカルサポート事業 提供サービスは、現在以下の5種類を予定。 血液由来 脂肪由来 SBCグループ独自開発の療法。 体の皮下脂肪から採取される幹細胞。 CPRP-FD 詳細な説明は次ページ以降にて紹介。 ADRC 傷ついた細胞に分化して修復したり、 炎症を抑えるなどして組織の再生を 助けてくれる。 血液に含まれる血小板を高濃度に凝 脂肪から幹細胞を抽出・培養するため、 PRP 縮し活性化させたもの。細胞の成長 ASC 少量の脂肪からでもADRC以上の幹 を促進する力がある。 細胞数まで増やすことができる。 PRPを特殊加工し、炎症を抑制する APS

  25. Slide 25: 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDとは)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDとは) メディカルサポート事業 血液に含まれるPRP(多血小板血漿)から、さらに自己組織修復や抗炎症作用のある成長因子を抽出・濾過し、気 になる部位に注入する事で機能改善を目指す。 肩腱板損傷/肩関節唇損傷 肘靭帯損傷 変形性肩関節症 テニス肘/ゴルフ肘 肉離れ・筋断裂 アキレス腱炎 変形性膝関節症 足底筋膜炎 半月板損傷/膝靭帯損傷 ※当社にて想定しているサービス提供範囲例 25

  26. Slide 26: 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDを導入するメリット)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDを導入するメリット) メディカルサポート事業 各クリニック独自で再生医療を導入する場合、クリニック内での作業の手間・大きな初期投資・保存期間が課題と なる恐れがあったが、CPRP-FDであれば、すべての課題を解決可能。 課題 遠心分離作業 各種初期投資 保存不可 (1回1時間弱) (500万円以上) (即日使用のみ) 解 決 クリニック内の作業 初期投資 保存期間 CPRP-FDを 採血 6カ月 導入する場合 不要(0円) (好きなタイミングで施 血液送付のみ 術可能) 26

  27. Slide 27: 成長戦略Ⅲ(サービス提供領域)

    今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(サービス提供領域) メディカルサポート事業 SBCメディカルグループで既に施術を行っている領域(皮膚/乳房/筋骨格)からサービス提供していく予定。 中枢神経 血液 がん 感染症 乳房 皮膚 豊胸 / 乳房再建 美容皮膚科(シワ/たるみ) / AGA治療 再生医療 筋骨格 免疫 領域 骨関節疾患 心血管 不妊 泌尿・生殖器 耳鼻 消化器 その他 27

  28. Slide 28: 免責事項

    その他の事項 免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全 性に依拠し、前提としておりますが、当社以外に関する情報は公開情報等 から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何 ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関す る前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、こ れらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束 するものではありません。 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及び ユーザーの嗜好の

  29. Slide 29: appendix

    COLO SA Waeo0o appendix

  30. Slide 30: SBCメディカルグループの再生医療への取組み

    その他の事項 SBCメディカルグループの再生医療への取組み メディカルサポート事業 SBCメディカルグループは早期に再生医療領域へと参入し、細胞加工施設(CPC)を既に2年以上に亘り運営。 以下の血液・脂肪由来の再生医療療法の実績・知見を有す。 由来 療法名 (略語) 正式名称 日本語名 説明 血液 PRP Platelet-Rich 多血小板 • 血小板を高濃度に凝縮し活性化させたのがPRP(多血小板血漿) Plasma 血漿 ※血小板には組織の修復を促進する成分が含まれている • PRPにはたくさんの成長因子が含まれていて、細胞の成長を促進する力がある APS Autologous 自己た

  31. Slide 31: SBCメディカルグループの論文・学会発表数

    その他の事項 SBCメディカルグループの論文・学会発表数 メディカルサポート事業 過去10年間で多数の論文や学会発表を実施。再生医療についても発表している。 論文数 74件 学会数 22件 (過去10年) (過去10年、セミナー等除く) 2022年 PRP+bFGF 再生療法後の合併症対策について 5月 片岡 二郎先生、西川 礼華先生 2021年 眉下切開におけるデザインセオリーとPRP再生療法の有用性について 5月 片岡 二郎先生、滝澤 宏明先生、越宗 靖二郎先生 2021年 当施設におけるbFGF添加PRP療法の現状 5月 片岡 二郎先生、西川 礼華先生 31

  32. Slide 32: 乳房領域市場

    その他の事項 乳房領域市場 メディカルサポート事業 乳房領域は乳房再建と豊胸に分かれており、乳がん患者数増加により乳房切除後の再建ニーズは高まると想定。 豊胸の市場規模は2020年約1,800億円に対して、2027年約7,200億円になることが想定。 乳房再建 豊胸 乳がんは日本女性の罹患率トップのがんであり、長期に亘り増加傾向。 豊胸は世界で最も人気な美容整形手術の1つ。 2020年から2027年の7年間で約4倍の市場規模になることが想定。 乳房再建を必要としている推定人数 約49,000人 豊胸の世界市場規模 ※下グラフの患者数に切除手術が必要な割合を乗じて算出 8,000 約7,200億

  33. Slide 33: 骨関節疾患領域市場

    その他の事項 骨関節疾患領域市場 メディカルサポート事業 骨関節疾患の有病率は非常に高く、国内の高齢者人口が高止まりする中、骨関節疾患の治療ニーズは継続的な 拡大が見込まれる。 骨関節疾患 日本の骨関節疾患推定患者数 総数 男性 女性 骨や関節などの運動器に病変を有する疾患。 人口の高齢化により骨関 ①変形性腰椎症 3,790万人 1,890万人 1,900万人 節疾患を発症する患者は増加傾向。 ②変形性膝関節症 2,530万人 860万人 1,670万人 ③骨粗鬆症(腰椎) 640万人 80万人 560万人 変形性腰椎症有病率 変形性膝関節症有病率 ③骨粗鬆症(大腿骨頚部) 1,070万人

  34. Slide 34: しわ・たるみ領域市場

    その他の事項 しわ・たるみ領域市場 メディカルサポート事業 しわ・たるみ改善のためのヒアルロン酸・ボトックス注入合計件数は、 2009年:約164,000件から2017年:703,000件と増加。(CAGR:19.95%) しわ・たるみ治療 ヒアルロン酸注入件数 (単位:万人) しわやたるみを改善するための手段として、患部にボトックスやヒアルロ 50.0 44.9 ン酸を注入し、ハリを出したり、筋肉を和らげてしわ改善を促す手法が近 40.0 年は主流。 30.0 20.0 13.2 2017年ボトックス・ヒアルロン酸合計注入件数 10.0 6.0 約703,000件 0.0 2009年 201

  35. Slide 35: AGA領域市場

    その他の事項 AGA領域市場 メディカルサポート事業 AGA(脱毛症)は成人男性の約25%である1,500万人が発症しているとされる。 加齢とともに発症率は上昇し、50代以降では40%以上の男性がAGA。 AGA(脱毛症) AGA発症率 AGAは額の生え際や頭頂部の頭髪が軟毛化・細く短くなり、進むと額の 生え際が後退して、頭頂部の頭髪が薄く、やがては抜け落ちてしまう症状。 薄毛に悩む成人男性数 約1,500万人(4人に1人) ※出典元:アデランス「薄毛に関する意識調査2020」 2020~2021年におけるAGA治療件数 約2,573件 ※出典元:DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計

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