Keyware Solutions Inc. · TSE:3799

Keyware Solutions — FY2008 Earnings Presentation

41 slides from Keyware Solutions's earnings presentation, May 15, 2008

  1. Slide 1: 2008年3月期 決算説明資料

    ユビキタス社会の扉を開く鍵 キーウェアソリューションズ 2 0 0 8 年 3 月 期 決 算 説 明 資 料 (2008年5月15日) http://www.keyware.co.jp (東証2部・JASDAQ 3799)

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 項目 頁数 項目 頁数 ◆サマリー P2 ◆参考資料 P27 ◆2008年3月期 業 績 ハ イ ラ イ ト P3 会社概要 P28 業績ハイライト P4 企業理念 P29 事業別業績推移 P5 沿革 P30 顧客区分別業績推移 P6 ◆事業内容 P31 業績のポイント P7 当社と社会のつながり P32 B/Sハイライト P8 当社が属する業界 P33 C/Fハイライト P9 ビジネスモデル P34 TOPICS P10 事業ポートフォリオ P35 事業内容(安定分野~成長分野) P36 ◆中期経営計画の進捗と今後の戦略 P16 事業内容(安定分野) P37 キーウェアソリ

  3. Slide 3: サマリー

    サマリー 当期は、2010年3月期を最終年度とした中期経営計画「ダッシュ24」の初 年度であり、「ダッシュ24」で標榜している付加価値の高い一貫したサービス を提供すべく、安定分野であるシステム開発事業において生産性革新に努 めつつ、収益性の高い総合サービス事業の飛躍に取り組みました。その結果、 当期の業績は、中期経営計画初年度の業績目標を達成し、順調な滑り出し を果たすことができました。また、本年4月に子会社化した株式会社クレヴァ システムズの強みとするERP、Web、ITインフラ関連技術ならびに顧客ベー スが、当社の保有技術、顧客ベースとの良好な補完関係をなすことから、当 社グループとして

  4. Slide 4: 2008年3月期 業績ハイライト

    2008年3月期 業 績 ハ イ ラ イ ト ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3

  5. Slide 5: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上高 前期比9.6%増加、経常利益 前期比27.3%増加を達成 連結損益計算書概要 (単位:百万円) 第41期 第42期 第43期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 百分比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 18,522 100.0% 3.0% 20,006 100.0% 8.0% 21,936 100.0% 9.6% 売上総利益 3,442 18.6% 7.9% 3,705 18.5% 7.6% 4,152 18.9% 12.1% 営業利益 655 3.5

  6. Slide 6: 事業別業績推移

    事業別業績推移 売上高 (単位:百万円/%) 第41期 第42期 第43期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 システム開発事業 11,146 60.2% 7.1% 12,989 64.9% 16.5% 11,951 54.5% -8.0% 総合サービス事業 7,376 39.8% -2.6% 7,017 35.1% -4.9% 9,984 45.5% 42.3% 計 18,522 100.0% 3.0% 20,006 100.0% 8.0%

  7. Slide 7: 顧客区分別売上高

    顧 客 区 分 別 売 上 高(単位:百万円) 第41期 第42期 第43期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 NEC関連 7,212 38.9% 6.6% 7,494 37.4% 3.9% 9,107 41.5% 21.5% NTT関連 1,962 10.6% -21.2% 2,353 11.8% 19.9% 1,962 8.9% -16.6% JR関連 1,354 7.3% 6.0% 1,791 9.0% 32.3% 1,830 8.3%

  8. Slide 8: 業績のポイント

    業績のポイント システム開発事業、総合サービス事業ともに 順調に推移し、当初計画を上回る売上、利益を達成 システム開発事業 売上高/損益の状況 中央官庁・独立行政法人・地方自治体向け案件の継続・新規の大型案件 の受注獲得 鉄道、放送、通信事業者向け案件の継続・新規の大型案件の受注獲得 通信事業者向けNGN(次世代ネットワーク)案件の拡大 売上高/損益の状況 総合サービス事業 keyCOMPASS事業を通じた「経営とITの統合コンサルティング」 「ハイブリッド・シンクライアント・ソリューション」案件などにより 新規顧客の開拓が進捗 HP-UX、Linux、Windows系等のインフラ構築案件が好

  9. Slide 9: B/Sハイライト

    B/Sハイライト 連結貸借対照表概要 (単位:百万円/%) 第41期 第42期 第43期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 資産合計 10,339 100.0% 4.2% 11,114 100.0% 7.5% 11,615 100.0% 4.5% 流動資産 6,772 65.5% 2.3% 7,810 70.3% 15.3% 8,189 70.5% 4.9% 固定資産 3,566 34.5% 8.1% 3,304 29.7% -7.3% 3,

  10. Slide 10: C/Fハイライト

    C/Fハイライト 連結キャッシュ・フロー計算書概要 (単位:百万円/%) 第41期 第42期 第43期 決算期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,009 -57.4% -78 - -137 75.6% 投資活動によるキャッシュ・フロー -334 - 227 - -196 - 財務活動によるキャッシュ・フロー -655 - 366 - 118 -67.8% 計 19 - 516 - -216 - 現金及び現金同等物期末残高 709 2.8% 1,225 7

  11. Slide 11: TOPICS: keyCOMPASS事業の受注

    TOPICS keyCOMPASS事業の受注ならびに売上 [ 経営とITの統合コンサルティング ] ① 化粧品メーカ 基幹システムの開発 ② 卸売業 基幹システムリプレース [ シンクライアント・ソリューション ] ① 官庁系 ② 官庁系 ③ 運輸関連業 ④ 東証1部 卸売業(KW西日本経由) 業務拡大に伴うシステム開発のライセンス追加 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 10

  12. Slide 12: TOPICS: IP電話

    TOPICS keyCOMPASS事業の受注ならびに売上 [IP電話] ~IP電話システムをはじめとした各種ブロードバンド/モバイル関連のシステムを受注~ ① 中規模総合広告代理店業 IP電話システム構築 ② 運輸企業系の労働組会組織 IP電話システム構築 ③ 営業代行業 IP電話システム構築 ④ 医療関係業 IP電話システム増設、無線LAN構築 ⑤ 総合商社 IPネットワーク機器販売 ⑥ 環境関連サービス業 sMobileシステム構築 (ロータスノーツ/ドミノの携帯電話利用システム) ⑦ 輸入雑貨の小売・FCチェーン企業 sMobileシステム構築 (ロータスノーツ/ドミノの携帯電話利用シス

  13. Slide 13: TOPICS: 医療分野への取り組み

    TOPICS 医療分野への取り組み ~医療分野向けパッケージの 販売やERP事業をさらに推進~ オーダリング・電子カルテシステムを基盤とし、 各部門システムから構成されるソリューション をコンサル・システム構築・導入・運用・評価 改善まで一貫したトータルサービスとして提供。 ●医療機関向けパッケージソフトウェア 「Medlas(メドラス)」シリーズ 新製品を販売開始 遺伝子検査システム 院内感染監視システム 2008.2 2008.4 「Medlas-GN(メドラス・ジーエヌ」 「Medlas-SHIPL(メドラス・シプル)」 ALL Rights Reserved Copyright Key

  14. Slide 14: TOPICS: Medlas-SHIPL 新製品

    TOPICS 医療機関向けパッケージソフトウェアとしてブランド力の 高い「Medlas(メドラス)」シリーズ新製品を販売開始 4月24日 発表 医療機関における感染症対策を支援するシステム ● メドラスシプルの市場 施設数 院内感染監視システム (平成18年厚生労働省の資料より) 病院 8,943 20~49床 1,150 「Medlas-SHIPL(メドラス・シプル)」 50~99 100~149 2,332 1,427 150~199 1,282 ◆ 日常の細菌検査の結果だけから院内感染事故を 200~299 1,153 防止できる情報を提供する 300~399 758 100床以上 40

  15. Slide 15: TOPICS: クレヴァシステムズを子会社化

    TOPICS 株式会社クレヴァシステムズを子会社化 ERP事業、Web系システム構築事業、ITインフラ構築事業に強み を持つ同社との協業により、今後、更なる当グループの企業価値の 向上をはかります。 会社概要 商 号 株式会社クレヴァシステムズ 代 表 者 櫻井 滋記 所 在 地 東京都港区 設 立 1991年10月 資 本 金 284百万円 事 業 内 容 ソフトウェアの受託開発 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 14

  16. Slide 16: TOPICS: 関西エリアにおける営業販路を拡大

    TOPICS 関西エリアにおける営業販路を拡大 アイフォセンス株式会社の株式を協業を目的とし一部取得 同社は、関西エリアに強い営業基盤を持つシステム開発会社であり、 キーウェア西日本㈱との連携をはかり、関西エリアの営業拡大をは かります。 会社概要 商 号 アイフォセンス株式会社 代表者 三和 一善 所在地 兵庫県姫路市 設 立 1974年4月 事業内容 システムソリューションサービスの提供、 エンジニアリング系アプリケーションソフト開 発など ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15

  17. Slide 17: 中期経営計画の進捗と今後の戦略

    中期経営計画の進捗と今後の戦略 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 16

  18. Slide 18: キーウェアソリューションズの最大の強み

    キーウェアソリューションズの最大の強み キーウェアソリューションズは、社会インフ ラを支える企業とのパートナーシップ、なら びに業務・業種ノウハウと技術力の保有によ り、他社にはできない事業展開力を持ってい ます。 お客様の情報システムのライフサイクル全般にわたり、 付加価値の高い一貫したサービスを提供。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 17

  19. Slide 19: 中期経営計画とその進捗

    中期経営計画とその進捗 2010年3月期 売上高240億円 売上総利益率24%へ向けた取り組み 「飛躍への基盤整備」をテーマに、経営とITの統合コンサルティングからシステム運用・保守まで付加価値の高い一貫したサービスで あるkeyCOMPASSの拡充に邁進いたします。 付加価値の高い一貫したサービスの提供をするべく、当社では2つのマーケティング方法で、中期経営計画の達成を目指します。 ダッシュ24 24,000 25,000 2,000 売 上 高 :240億円 22,500 1,945 (2007年3月期比 20%増) 21,936 売上総利益率 :24% 1,564 1,891 (2007

  20. Slide 20: 2つのマーケティング方法

    2つのマーケティング方法 プライム型 パートナー型 プライム型ビジネス 成長分野 有望分野 パートナー型ビジネス 安定分野 有望分野 特殊な業務・業種ノウハウを最大限に活用し、対象企業のビジネスの上流 当社と関係性の強い会社と協力した受託開発、運用。社会インフラ企業の基盤構築で培った特殊 から下流まで連携を取りながら収益性の高いビジネスを展開しています。 な業務・業種ノウハウの保有により実現できる継続性の高い安定したビジネスを展開しています。 ●ITを活かした企業経営へのマーケティング活動 ●特殊な業務・業種ノウハウ 経営課題の解決を目的としたセミナーの開催 ●継続性の高い安定したビジネス展開

  21. Slide 21: 今期の施策

    今期の施策 当社のビジネスモデルkeyCOMPASSを通じ、 経営とITの統合ソリューション、情報セキュリティ・ソリューション、 ユビキタス・ソリューションにより付加価値の高いサービスを提供 ● システム開発事業 官公庁、通信、放送、運輸といった当社が得意とする業種分野に加え、 金融分野へ注力。 ● 総合サービス事業 ・自社パッケージを有する医療、知的財産分野へ注力。 ・当社の強みであるERP、グループウェア関連ノウハウをコンサル ティングに組み込んで顧客へ提供。 (キーウェアグループ) ● キーウェアサービス㈱ :IT人材派遣サービス事業により顧客満足度を向上させる。 ● ㈱クレヴァシステム

  22. Slide 22: 通期業績予想

    通期業績予想 2009年3月期 通期業績予想 (単位:百万円/%) 第42期 第43期 第44期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 平成21年(2009年)3月期 決算期 実績 実績 予想 前期比 前期比 前期比 金額 百分比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 20,006 100.0% 8.0% 21,936 100.0% 9.6% 22,500 100.0% 2.6% 売上総利益 3,705 18.5% 7.6% 4,152 18.9% 12.1% 5,110 22.7% 23.1% 営業利益 824 4.1% 25.7% 1,043 4.8% 26.6%

  23. Slide 23: 株主還元(中長期的な配当方針)

    株主還元(中長期的な配当方針) 積極的な利益還元を図るべく、「業績連動型配当」を実施 当社は、株主の皆様へ積極的に利益を還元すべく、利益に比例して配当金を増減させる 「業績連動型配当」を実施いたします。連結ベースでの株主資本利益率および株主資本配当 率を勘案し、業績に応じた配当を実施することを基本方針といたしております。 *2008年3月期は、1株当たり中間配当金5円+期末配当として業績に応じた普通配当12円+東京証券取引所上場記念配当5円を 実施し、年間22円の配当金としております。 年間配当額 (B) (B) (A) (A) (B) (B) 株主資本利益率および 株主資本利益率および 安定

  24. Slide 24: CSR(社会貢献活動への取り組み)

    CSR(社会貢献活動への取り組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成長を期待される企業へ ● 上場企業として社会的責任を十分に認識し、 積極的にコンプライアンス(法令順守)を推進いたします。 ● 社会や顧客に対し、最適な商品やサービスを提供し、 そのために常に先端技術の探求と普及に努めてまいります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 23

  25. Slide 25: CSR(社会貢献活動への取り組み)

    CSR(社会貢献活動への取り組み) ジュニア・アチーブメント日本が行っている青少年向け経済教育に協賛 自分の進路は自分で決めて欲しい 社会貢献活動の一環としてジュニア・アチーブメント日本が 行っている青少年向け経済教育に協賛しています。 「ジュニア・アチーブメント日本」とは子どもたちが「社会のしくみ や経済の働き」を正しく理解し、自分たちの確たる意志で進路 選択・将来設計が行えるよう、基本的資質(主体的に社会に適 応できる力)を育むための支援を提供する組織です。 http://www.ja-japan.org/ ←ジュニア・アチーブメントの代表的プログラムのひとつ「ジョブシャドウ」 木植えあプ

  26. Slide 26: 企業コンセプト

    企業コンセプト キーウェアソリューションズは、 ユビキタス社会を切り拓く イノベーターとなります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 25

  27. Slide 27: 御清聴いただきありがとうございます

    御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づ き作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な 不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 26

  28. Slide 28: 参考資料

    参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 27

  29. Slide 29: 会社概要

    会社概要 社 名 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、及び、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 八 反 田 博 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 (2008年3月末現在) 売 上 高 2 1 9

  30. Slide 30: 企業理念

    企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 29

  31. Slide 31: 沿革

    沿革 Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 技術者派遣、受託開発で ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 実績と評価を獲得 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 総合サービスによる 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む 高付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認

  32. Slide 32: 事業内容

    事業内容 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 31

  33. Slide 33: 事業内容(当社と社会のつながり)

    事業内容(当社と社会のつながり) ユビキタス社会の実現を担うキーウェアソリューションズ 交通管制(ITS)および 経営とITの 異業者間精算業務 交通局旅客案内システム 航空路管制関連通信 統合コンサルティング 出改札業務をはじめ、駅の財務 新交通管理システム(UTMS)に関するノ 通信入出力DUAL(二重構造)制 ITの実装を真に価値あるものとす 会計業務、他社路線との精算業 ウハウと、列車運行案内に関するネット 御やスポット管理全般の特殊な るために、経営戦略や中期経営 務、ICカードを利用した業務など ワークシステムのノウハウなど、公共性 ノウハウを駆使して構築するシス 計画の策定、情報

  34. Slide 34: 事業内容(当社が属する業界)

    事業内容(当社が属する業界) 情報サービス産業の市場における当社の強み ■情報サービス業の売上高 当社の位置づけ 資料:経済産業省「2006年特定サービス産業実 態調査・速報」(2007年9月18日現在) 当社は、情報通信業の中で、情報サービス業と分 類される領域に位置しております。情報サービス業 の売上高は、右のグラフのように年々増加しており、 約17兆円という市場規模になっております。 今後もユビキタス社会へ向け、情報サービス業は 拡大していくことが見込まれており、これまで以上に 規模が大きな産業となることが予想されます。 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 200

  35. Slide 35: 事業内容(ビジネスモデル)

    事業内容(ビジネスモデル) 特殊ノウハウ先進技術 顧客企業 経営コンサルティング 経営層 戦略パートナー 1、内部統制 2、中期経営計画 コンサルティングファーム EA(IT)コンサルティング 実務マネジメント層 1、J-SOX法対応 2、情報セキュリティ 主要IT技術 (シンクライアント他) 実務領域 3、システム最適化(EA) EAI セキュリティ 4、システム統合(EAI) 製造分野 通信分野 運輸分野 ERP EC 5、ERPコンサルティング SCM/CRM システム開発 1、受託開発 メディア分野 主要ソリューションパートナー 流通分野 官公庁分野 2、ERPアドオン開発 3、IP電

  36. Slide 36: 事業内容(事業ポートフォリオ)

    事業内容(事業ポートフォリオ) ユビキタス社会を見据えた事業ポートフォリオ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 35

  37. Slide 37: 事業内容(安定分野~成長分野)

    事業内容(安定分野~成長分野) キーウェアソリューションズの成長戦略 経営コンサルティング 1、内部統制 2、中期経営計画 EA(IT)コンサルティング 1、J-SOX法対応 2、情報セキュリティ (シンクライアント他) 3、システム最適化(EA) 4、システム統合(EAI) 5、ERPコンサルティング システム開発 1、受託開発 2、ERPアドオン開発 3、IP電話導入 システム運用・保守 1、ホスティング・ハウジング 2、モニタリング 3、アプリケーション保守 4、ヘルプデスク 5、アプリケーションサービス プロバイダ ALL Rights Reserved Copyright Keywa

  38. Slide 38: 事業内容(安定分野)

    事業内容(安定分野) 安定分野の取り組み 当社は、社会インフラ企業の基盤構築という特殊な業 務・業種ノウハウの保有により、当社だからこそ実現 できる事業展開を行っております。 安定的な収益が期待できる分野であり、当社売上高の 約7割を占めております。 NTTの料金管理ならびにJRに代表される「Suica」や「PASMO」の相互利用に関連した駅収入管理システムの開発や全国規模で拡 がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発における事業展開、 また各企業向けにカスタマイズした複雑で高度な技 術を必要とするオンリーワン業務のシステム化も行っております。当社は、このように社会に不可欠なシ

  39. Slide 39: 事業内容(有望分野)

    事業内容(有望分野) 有望分野の取り組み 当社は、情報インテグレーションの分野を有望分野と 位置づけ、テクノロジーパートナーとの協業により世 界標準の最新技術を保有し、企業の基幹業務をサポー トするERPの開発、企業のワークフローをサポートす るグループウェアの構築といったシステムソリューシ ョンの新たな分野に積極的に取り組んでおります。 ERPソリューション ERPで46%の日本国内ライセンス売上高シェアを持つSAPジャパンと強力な協業体制 ERPパッケージの総市場規模の推移 億円 ・R/3プロジェクト 累計100社を達成 ・顧客満足度が高いと評価された企業に与えられる SAP AWARD

  40. Slide 40: 事業内容(成長分野)

    事業内容(成長分野) 成長分野の取り組み 情報へのアクセスが生活のあらゆる場面において日常 化されるユビキタス社会の到来を見据え、経営とITの 統合コンサルティングサービスのkeyCOMPASSおよびIP 電話といった成長分野の事業に取り組んでおります。 keyCOMPASS 当社のシームレスなサービスを最上流からアプローチ 経営とITを一体化したソリューション・サービス 経営戦略における国内有数のコンサルティングファームと業務提携をし、経営戦略策定とその実施プロセスをITで支援するサービスに ついて【keyCOMPASS】という名称でサービスを提供しております。 また、独 IDS Schee

  41. Slide 41: 用語説明

    用語説明 ARIS PPM:Architecture of Integrated Information Systems Process Performance Managerの略。システムからの業務パ フォーマンス結果を取得し、 ARIS 上にモデルを自動生成、評価指標の分析と課題の原因追求をサポートする仕組み。 ASP:Application Service Provider の略。データセンタ(iDC)などでアプリケーションを稼動させ、インターネットを通じて契約者にソフ トウェアやサービスをレンタルすること、またはその事業者そのもの。 BPO:Business Process Outso

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