Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — FY2024 Earnings Presentation

24 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    2024年5月14日 2024年3月期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1

  2. Slide 2: 2024年3月期 決算概要

    2024 3A REDYU— Q) Meiho Facility Works Lid 2 hats

  3. Slide 3: 2024年3月期 決算サマリー

    2024年3月期 決算サマリー ◆ 2023.04 「CM選奨2023」3件受賞 1Q ◆ 2023.06 国際コンストラクションプロジェクトマネジメント協会主催の 「ICPMA Awards 2023」でOverall Project Achievement 受賞 ◆ 2023.10 業績予想及び配当予想を上方修正 ➢ 2023.10.13 期初から実施した社員の処遇向上への取組により、賃上げ促進税制が適用される 2Q 見込となったことから、通期純利益予想を上方修正 ➢ 〃 上記業績予想の修正を踏まえ、年間配当金を32.0円から34.0円へ修正 ◆ 2024.01 業績予想及び配当予想を上方

  4. Slide 4: 2024年3月期 決算概要

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  5. Slide 5: 2024年3月期 決算概要 ①PL

    1 2024年3月期 決算概要 ①PL 建設資材の高騰・労務費の上昇・2024年問題等における人材供給力不足により、発注者単独による建設投資が難しい環境の 中で、高い専門性等をもって発注者を支援する当社のCMの社会的役割が一層高まり、当社への引き合いが増えた結果、 社員の処遇向上やDXの更なる推進に伴う費用の増加を吸収し、各利益は過去最高を記録しました。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同期比 2023年3月期 2024年3月期 累計実績 累計実績 増減額 増減率 売上高 4,761 5,266 504 10.6% 売上総利益 2,533 2,771 237 9.4% 営業

  6. Slide 6: 2024年3月期 決算概要 ②BS

    2 2024年3月期 決算概要 ②BS • 資産:第4四半期末における売上高増加に伴い売上債権が増加しております。 • 負債:賃上げ促進税制が適用となり61百万円税額控除された結果、未払法人税等が減少しております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2023年 2024年 対前年度末 3月末 3月末 増減額 増減率 資産 6,620 7,323 703 10.6% (現金及び預金) 1,598 1,707 108 6.8% (売上債権) 3,720 3,994 274 7.4% 負債 1,996 2,238 242 12.1% (従業員賞与引当金) 478 621 142 29.7

  7. Slide 7: 経常利益の推移

    3 経常利益の推移 通期経常利益は、過去最高を更新しました。 (百万円) 1,200 1,090 1,100 1,070 1,000 960 906 910 900 865 800 700 600 500 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 (予想) (表示単位未満切り捨て) 7

  8. Slide 8: キャッシュフローの推移

    4 キャッシュフローの推移 第4四半期末における売上高増加に伴い、売上債権の回収が2024年4月以降となることから、債権が増加しております。 (百万円) 営業CF +738 投資CF ▲250 財務CF ▲379 8

  9. Slide 9: 社員数の推移

    5 社員数の推移 当事業年度末の従業員数は、前事業年度末に対し3名増加の257名となりました。 今後も優秀な人材の採用で体制を強化しつつ、DX化によって、社員間で効率的に新たなナレッジを共有することで、生産性を 向上させ、発注者支援事業で発注者に提供する価値の向上を実現してまいります。 (人) 260 255 257 250 254 245 240 243 235 236 230 230 225 220 215 20年3月末 21年3月末 22年3月末 23年3月末 24年3月末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9

  10. Slide 10: 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移

    6 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移 多くのお客様から継続してご依頼いただき、既存顧客の割合が7割を超えております。新規の引き合いも増加しております。 100% 27% 23% 25% 25% 27% 90% 80% 70% 77% 75% 75% 73% 73% 60% 50% 新規 既存 40% 30% 20% 10% 0% 20年3月期累計 21年3月期累計 22年3月期累計 23年3月期累計 24年3月期累計 10

  11. Slide 11: 事業の状況

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  12. Slide 12: オフィス事業

    1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き方改革の方向性を検討する構想段階の意思決定から、プロジェクト 立ち上げ後の「設計~調達~移転」に至るまでを高度な専門性によりワンストップで支援 -動向- - 企業がアフターコロナへの新たな働き方を模索する中で、働き方改革及びDXに自ら取り組む先進企業として 当社の認知度が高まり、大企業のグループ統合や執務環境整備プロジェクトの引き合いが増加 - 官公庁における執務環境整備やペーパーレス化等、「働き方改革」の構想策定から定着支援までを行うサービ スを提供するなど公共分野の支援が増加 今後、他の省庁でもオフィス再構築の動きが進むことを期待し、更なる引き

  13. Slide 13: CM事業

    2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化や環境施策検討等に関して、事業の実現性検証や 基本計画策定等プロジェクトの早期立ち上げを支援 • 調達・設計・施工の各段階における品質の適正化やスケジュール検証、当社データベースを 活用したコストの妥当性検証や縮減等、顧客の事業目的実現を支援 -動向- - 多くの地方自治体庁舎や国立大学等の公共施設におけるCMプロジェクトを受託 ➢ 国土交通省 「2023年度地方公共団体における入札契約改善に向けたハンズオン支援業務」 公募にて10年連続選定 ※ その他、当社ホームページにて一般公募で受託した主な公共CM案件を掲載しております https:

  14. Slide 14: CREM事業

    3 CREM事業 • 大企業・地方自治体・金融機関向けに保有資産の最適化を支援 • MPSを活用した多拠点施設同時進行プロジェクトの一元管理、基幹設備の更新、脱炭素化 のための仕様・システムの最適化更新等を支援 -動向- - 多拠点施設同時進行の新築・改修・移転や自治体の公立学校改築計画、金融機関の各施設再編等を中心に効率 的なプロジェクト管理を提供 - MPSによって、多拠点施設整備プロジェクトの進捗状況の可視化、工事コストやスケジュール管理の可視化、 効率化を実現。またMPSを多拠点施設の維持保全業務にも活用することで、顧客の業務を効率化すると共に情 報のデータベース化によって最適な意思決

  15. Slide 15: DX支援事業

    4 DX支援事業 • 10年以上の運用実績を踏まえて自社開発したクラウドシステム(※)を活用して顧客の働き 方や多拠点施設の維持保全等に関するDX化を支援 (※) ・MeihoAMS🄬:個人のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員一人ひとり及び 全社員の生産性や働き方向上を目的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 :新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に関する情報を可視化・データベース化する ことで、効率的なプロジェクトの推進や計画的な維持保全及び「過去からの学び」を目的 とする、情報の一元管理システム -動向- -…

  16. Slide 16: 2025年3月期 業績予想

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  17. Slide 17: 2025年3月期 方針

    1 2025年3月期 方針 通期業績見通し 今後の見通しにつきましては、発注者にとって、価格高騰、2024年度問題による供給者側の人手不足等により、引き 続き発注者単独で建設投資を実行することが困難な状況が続き、発注者支援事業に対する社会からの期待は、益々高 くなると当社では予想しております。 このような状況の中で、当社は、「フェアネス」と「透明性」の経営理念に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客 の建設プロジェクトの目標達成を支援する他、脱炭素化支援ニーズの増加や、当社が得意とするDX支援を含む発注者 側の働き方改革、生産性向上等、発注者支援事業に取り組むことにより、引き続き更に広い視野での

  18. Slide 18: 2025年3月期 業績予想

    2 2025年3月期 業績予想 2024年3月期、当社は他社との共同提案(当社が一括して発注者と契約し、共同提案者に一部再委託したため、売上高と原価が約64百 万円両建てになりました)を実施しました。2025年3月期の予想には両建てを想定していないため、売上高は発注者からのフィーで実 質約1億円の増加を見込んでおります。 賃上げ促進税制による税額控除は2024年3月期61百万円に対して、2025年3月期は46百万円を見込んでおります。 2024年3月期(実績) 2025年3月期(予想) 対前年同期比(通期) 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 2,409 5,266 2,430 5

  19. Slide 19: 業績の推移

    3 業績の推移 (百万円) (百万円) 6,000 3,000 2,771(※) 2,533 5,300 5,266 5,000 2,500 2,299 2,281 4,761 4,000 4,240 4,260 2,000 3,000 1,500 通期売上総利益 1,070 1,090 通期経常利益 910 865 960 通期売上高 2,000 1,000 1,000 500 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 (※)売上総利益の業績予想は開示しておりません (予想) 19

  20. Slide 20: 1株あたり年間配当金の推移

    4 1株あたり年間配当金の推移 配当方針である配当性向55%程度に基づき、2024年3月期の配当は37.50円とし、11期連続の増配となりました。 また、本日(2024年5月14日)、当社事業の発展をご支援くださる株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元を目指し、 配当方針として、配当性向55%程度の他に、赤字となった場合を除き2事業年度(2025年3月期、2026年3月期)の1株当たり年 間配当金の下限を 38.00円以上とすることを公表いたしました。 2025年3月期につきましては、当該配当方針どおり1株あたり年間配当金を38.00円とし、12期連続の増配を予定しており ます。 40(

  21. Slide 21: 経営指標

    5 経営指標 当社成長性に関する経営指標といたしまして、ROIC=15.3%(※1) >WACC=5.55%(※2)の状況から 現在の配当方針においても良好な状態を継続しております。 (※1)ROIC(投下資本利益率):収益性 (※2)WACC(加重平均資本コスト):5.55% ROICは、業種平均を上回っております。 • 2024/5/14付け終値:889円 • 負債コスト無し • リスクプレミアム:5%(※)、ベータ:0.93(※) 、 無リスク金利:0.9%(※) 16.0 15.3 (※) WACC算定における各指標は、外部専門家による 14.0 長期的な指標を採用し、最も普及している

  22. Slide 22: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/SDGs\ OE Q) Meiho Facility Works Lid 22 hats

  23. Slide 23: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/SDGsへの取組み 当社は企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を目指しています。 資金面については昨年に引き続き、東京都発行のグリーンボンドに対して投資し、良質な都市環境実現の施策に貢献しており ます。また、2023年11月よりこども食堂への支援を開始するなど、地域社会の持続的発展に貢献しております。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」 G:ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提供 • ダイバーシティ、インクルージョンの推進 E

  24. Slide 24: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手して いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 24

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