E-supportlink, Ltd. · TSE:2493

E-supportlink — Q2 2020 Earnings Presentation

20 slides from E-supportlink's earnings presentation, Jul 29, 2020

  1. Slide 1: 2020年11月期 第2四半期 決算説明会

    銘柄コード : 2493 2020年11月期 第2四半期 決算説明会 2020年7月29日(水)

  2. Slide 2: D7 -*hite- Feta

    D7 -*hite- Feta 20204F11A 84 55 20U>FRH RAE

  3. Slide 3: 2020/11期 第2四半期決算ハイライト(連結)

    2020/11期 第2四半期決算ハイライト(連結) 金額:百万円 2019年11月期 2020年11月期第2四半期 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) 計画 計画増減 計画比(%) 売上高 2,739 2,822 83 103.1 2,844 ▲ 22 99.2 営業利益 166 96 ▲ 70 58.0 32 64 301.5 経常利益 164 93 ▲ 70 56.9 32 61 289.1 親会社株主に帰属 する四半期純利益 90 51 ▲ 38 57.6 19 32 262.2 ※百万円未満切り捨て 売上高 ・売上高については、計画数値はわずかに達成できなかったものの、前

  4. Slide 4: 営業利益の増減要因(第2四半期 連結)

    営業利益の増減要因(第2四半期 連結) 単位:百万円 人件費減少 経費増加 ・生鮮MDシステム売上増加 +44 △37 仕入量増加 ・子会社売上増加 売上増加 ・ドラッグ事業売上増加 など ・子会社仕入増加 ・ドラッグ事業仕入増加 など △82 +83 人件費増加 ・組織替えによる原価から販管費 への振り替え ・新規事業に係る人員増加 など △93 経費減少 +15 166 96 売上原価 販管費 2019年11月期 2020年11月期 第2Q営業利益 第2Q営業利益 ※百万円未満切り捨て 3

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 金額:百万円 2019年11月期 2020年11月期第2四半期 主な増減理由 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) ・生鮮MDシステムのトランザクション量増加 売上高 2,739 2,822 83 103.1 ・有機農産物の販売量増加 売上原価 1,652 1,727 75 104.6 ・農産物仕入増加 売上総利益 1,086 1,095 8 100.8 販売費および一般管理費 919 998 78 108.5 営業利益 166 96 ▲ 70 58.0 経常利益 164 93 ▲ 70 56.9 親会社株主に帰属する 四半期純利益 90 51 ▲ 38 57.6

  6. Slide 6: セグメント別売上高/営業利益

    セグメント別売上高/営業利益 金額:百万円 2019年11月期 2020年11月期第2四半期 主な増減理由 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) 売上高 2,739 2,822 83 103.1 オペレーション支援事業 2,244 2,220 ▲ 23 98.9 主要顧客1社の業務受託契約終了 農業支援事業 496 604 107 121.6 子会社の売上増加 内部売上高 △1 △1 0 - 売上原価・販管費 2,572 2,725 153 106.0 オペレーション支援事業 1,492 1,528 36 102.4 新規事業に係る人件費、経費増加 農業支援事業 569 695 1

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 金額:百万円 2020年11月期第2四半期 主な増減理由 科目 2019年11月期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) (勘定科目) 流動資産 3,609 3,865 255 107.1 現金及び預金の増加 固定資産 2,012 1,851 △ 161 92.0 有形固定資産 363 326 △ 37 89.8 無形固定資産 762 637 △ 124 83.7 ソフトウエアの減少 投資その他の資産 886 886 0 99.9 繰延資産 0 0 0 - 資産合計 5,622 5,716 93 101.7 流動負債 976 1,064 88 109.1 買掛金、賞与引当金の増

  8. Slide 8: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 金額:百万円 2019年11月期 2020年11月期 増減 主な増減理由 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュフロー 四半期純利益の減少、法人税等の支払額、棚卸資産の減少 等 513 336 ▲ 177 投資活動によるキャッシュフロー ▲ 198 ▲ 36 161 財務活動によるキャッシュフロー 長期借入金の返済 ▲ 28 ▲ 97 ▲ 69 現金及び現金同等物の増減額 286 201 ▲ 85 現金及び現金同等物の期首残高 2,535 2,535 0 現金及び現金同等物の期末残高 2,822 2,906 84 ※百万円未満切り捨て 7

  9. Slide 9: D7 -*hite- Feta

    D7 -*hite- Feta 20204114 RHO Fi L

  10. Slide 10: 参考)2020年11月期 通期業績見通し

    参考)2020年11月期 通期業績見通し 2019年11月期決算説明会資料より 金額:百万円 2020年11月期計画 2019年11月期実績 計画 前年同期増減 前年同期比 売上高 5,562 5,849 287 105.2 営業利益 261 214 △ 47 81.9 経常利益 253 212 △ 40 83.9 親会社株主に帰属する 当期純利益 89 127 38 143.2 一株当たり当期純利益(円) 20.14 28.84 - - ※百万円未満切り捨て <売上増加要因> 生鮮MDシステム導入拡大、農産物販売拡大、国産青果物プラットフォームリリースなど <利益減少要因> 生鮮MDシステム

  11. Slide 11: 参考)営業利益の増減要因(連結 計画値)

    参考)営業利益の増減要因(連結 計画値) 2019年11月期決算説明会資料より 金額:百万円 経費減少 仕入量増加 ・業務効率化 など 人件費減少 +61 +19 売上増加 △178 ・生鮮MD売上増加 ・農産物販売の拡大 ・国産青果物プラット 人件費増加 フォーム立ち上げ など ・国産青果物プラットフォーム +287 事業の人員増加など △181 経費増加 △70 261 214 売上原価 販管費 2019年11月期 2020年11月期 営業利益 営業利益(計画値) ※百万円未満切り捨て 10

  12. Slide 12: 2020年11月期 第2四半期 進捗と今後の対応策

    2020年11月期 第2四半期 進捗と今後の対応策 11

  13. Slide 13: 新型コロナウイルス感染症に関する事業への影響

    新型コロナウイルス感染症に関する事業への影響 事業への影響 ●当社の主要顧客である小売業界や ●緊急事態宣言の発令中、顧客との商談 ドラッグストア業界などで、家庭内 や地方への出張ができなかったことで、 での食需要が高まった為、食品関連 第2四半期における事業計画に、遅延 の売上が増加した。 が発生した。 それに伴い、当社の既存サービスの ●下期については、新規事業の売上を トランザクション処理量や、農産物 計画に織り込んでいた。案件によって の平均日版も伸長した。 はリリース等が更にズレ込む可能性 がある。(現在、調整中) 現在、および今後の見通し ●顧客との商談も通常に戻ってきており、第2

  14. Slide 14: 2020年11月期 第2四半期 の進捗と下期について

    2020年11月期 第2四半期 の進捗と下期について 重点案件 上期の状況(コロナ禍の影響含む) 下期の対策  家庭内での食需要が高まった影響等により  顧客と早急に商談を再開し、遅延の 既存店舗のトランザクション量が増加。 リカバリーに努める。 オ 生鮮MDシステム 拡販  一方で新規商談がほとんどできず、新規案件  生鮮MDシステムの機能強化による ペ のリリースの一部が遅延。 新規顧客の開拓 など。 支 援 レ ー 事  システムのリリースを確実に実施し、 シ  顧客店舗でプロトタイプの実証実験を開始。 他企業へ横展開を進める。 業 ョ 国産青果物 ン プラットフォーム 

  15. Slide 15: 下期の対策:生鮮MDシステム拡販

    下期の対策: 生鮮MDシステム拡販 期首計画:大手チェーンストアの分社化により、いままで未導入であったグループ企業へ 生鮮MDシステムの導入を進める。 2020.8 2020.11 第2四半期 下期 生鮮MDシステム 【対策1】 生鮮MDシステムに商品部向けの機能を追加し、 当初の計画外の企業にも売り込みを開始する。 コロナ禍に よるプラス面 第2四半期に家庭内での 食需要が高まったために トランザクション量増加 【対策2】 当初の計画より前倒しでアプローチを開始する企業を 選定し、来期の導入スケジュールを前倒しで実現する。 売上増加に寄与 顧客と調整しながら導入スケジュールを柔軟に組み換え、

  16. Slide 16: 下期の対策:国産青果物プラットフォーム

    下期の対策: 国産青果物プラットフォーム 期首計画:国産プラットフォームのプロトタイプを開発し、実店舗へ展開する。 2020.8 2020.11 第2四半期 下期 【対策1】 国産青果物 プラットフォーム チェーンストアのグループ企業にプラットフォームの 遅延はしたが、 「地場調達機能」を営業展開する。 計画は進行中 コロナ禍により顧客企業の受け入れ状況も異なってい るため、少しでも導入の早い企業へアプローチ。 顧客店舗での実証実験開始 「地場調達機能」について テスト実施中 【対策2】 チェーンストアだけでなく、大型生産者との産直周年 調達の仕組みを運用ベースでテストを開始する。 下期にシス

  17. Slide 17: 参考)国産青果物プラットフォーム リリースイメージ

    参考)国産青果物プラットフォーム リリースイメージ ・生産者と大手チェーンストアの1店舗で、プラットフォーム上の「地場調達機能」の実証実験を実施中。 ・下期には、生鮮MDシステムともデータ連携して、仕入れ、納品、請求、支払までをプラットフォームで 実施していく。 ・また、地場調達機能を他店舗やグループ企業などへ横展開していく。 今期のリリース予定部分 実証実験中の 生鮮MDシステム データ連携 サービス機能 地場調達機能 国産青果物プラットフォーム 2019年11月期決算説明会資料より一部引用 16

  18. Slide 18: 下期の対策:(有機)農産物販売

    下期の対策:(有機)農産物販売 期首計画:有機果実および有機野菜の販売強化。 2020.8 2020.11 第2四半期 下期 【対策1】 農産物販売 メキシコ産有機バナナ販売の更なる強化と、取り扱い商材を有機 キウイ、有機アボカドへも展開し、商品拡大を図る。 コロナ禍に よるプラス面 【対策2】 第2四半期に宅配系の 上期に採用された大手チェーンストアのPB商品に当社の取り扱 顧客の取引量増加による い品目を増やしていく。 有機バナナの販売量増加 【対策3】 大手チェーンストアへの有機農産物の取引を開始した。 売上増加に寄与 有機農場での生産委託を受け、この商流の更なる強化と効率化を 図ってい

  19. Slide 19: 下期の対策:ドラッグストア売場構築支援

    下期の対策: ドラッグストア売場構築支援 期首計画:ドラッグストア100店舗へのサービス導入を目指す。 2020.8 2020.11 第2四半期 下期 【対策1】 農産物販売 ドラッグストアへの来店客数増加は今後も継続すると 判断し、品揃え、売場レイアウト、適正陳列の徹底に コロナ禍に よる既存導入店の平均日版の増加分を維持する。 よるプラス面 第2四半期にドラッグ ストアへの来店客数増加 による、平均日版の増加 【対策2】 ドミナント構築やオペレーション強化により、更なる 効率化を図り、単月度黒字化を目指す。 売上増加に寄与 コロナ禍により第2四半期の導入計画に遅れが発生した。下期には、計画

  20. Slide 20: 本資料における注意点・お問い合わせ先

    本資料における注意点 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知 おきください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 管理本部総務部 TEL: 03-5979-0666 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 19

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