Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — Q3 FY2022 Earnings Presentation

18 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Apr 8, 2022

  1. Slide 1: 2022年5月期 第3四半期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2022年5月期 第3四半期 決算補足説明資料 2022年4月8日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 第3四半期決算概要

    1 2022年5月期 第3四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2022年5月期 第3四半期決算ハイライト

    2022年5月期 第3四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、底堅く推移しております GIGAスクール特需剥落の影響を最小限に抑えつつ、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2022年5月期 (参考) 2021年5月期 2021年5月期 第3四半期実績 前期比 第3四半期実績 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 増減率 売 上 高 13,956 13,231 △5.2% 17,530 75.5% 18,092 77.1% 2,182 2,067 △5.3% 2,696 2,874 売 上 総 利 益 76.7% 75.9% (1

  4. Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細

    2022年5月期 第3四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・FTTH(光伝送路含む) ・案件売上 ・通信線工事 ・防災行政無線工事 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・GIGAスクール ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2021年5月期3Q累計 ■売上構成比 外側:2022年5月期3Q累計 特需 ■売上総利益構成比 特需 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1

  5. Slide 5: 2022年5月期 業績予想に対する進捗率

    2022年5月期 業績予想に対する進捗率 第3四半期の進捗率は、売上高・経常利益ともに、良好に推移しております 売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 6,000 400 372 376 4,984 5,012 350 5,000 4,737 (予想) 302 4,451 4,299 294 4,043 4,131 4,068 4,128 4,221 4,135 300 3,961 3,754 4,000 3,441 247 3,430 3,413 250 241 223 213 229 233 213 201 (予想) 3,000 200 167 138

  6. Slide 6: 2022年5月期 5年間の業績推移

    2022年5月期 5年間の業績推移 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております 特需により急増 (単位:百万円) (予想) 18,092 17,530 当期3Q実績 前期3Q実績 前期比94.8% (予想) 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 売上高・経常利益は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックから生まれた新たな外部環境の変化の中、 外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期第3四半期は、 特需要因のあった前期とほぼ同等水

  7. Slide 7: 2022年5月期業績予想

    2 2022年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 6

  8. Slide 8: 2022年5月期(通期)業績予想

    2022年5月期(通期)業績予想 2022年5月期決算は、底堅く推移すると見通しています (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要の案件獲得に取り組んでまいります。2021年5月期の特需案件であったGIGAスクール構想案件は、 終息傾向にありますが、FTTHや光伝送路拡張、防災行政無線のデジタル化の案件向けケーブル・材料等の販売伸長を見込んでいます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2021年5月期 2022年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 18,092 17,530 △562 △3.

  9. Slide 9: 2022年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明

    2022年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明 (単位:百万円、下段は構成比) 2022年5月期 (参考) 2022年5月期 第3四半期計画 第3四半期実績 増減額 増減率 通期予想 進捗率 売 上 高 13,317 13,231 △86 △0.6% 17,530 75.5% 2,060 2,067 売 上 総 利 益 7 +0.3% 2,696 76.7% (15.5%) (15.6%) 802 838 営 業 利 益 36 +4.5% 1,005 83.4% (6.0%) (6.3%) 806 843 経 常 利 益 37 +4.6% 1,010 83.5% (6.1%) (

  10. Slide 10: トピックス

    3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9

  11. Slide 11: トピックス① 新型コロナウイルス感染症による影響

    トピックス① 新型コロナウイルス感染症による影響 当社における新型コロナウイルス感染症の影響につきまして、現時点での状況は、以下のとおりです。 ● 一部の案件において、一時的な工事の自粛や延期の情報が入っております。 事業 期中に納品見込みにつき ● 一部の仕入商品に、半導体不足による機器の納入遅れ等の情報が入っております。 業績予想の変更なし 活動 ● 海外直接仕入(中国)の商品に、納期遅延は発生しておりません。 勤務 ● 一部の営業所にて感染拡大の抑制と安全確保のため、テレワーク、時差出勤を実施していましたが、通常勤務に戻っております。 状況 影響 業績に大きな影響を与える問題は発生してい

  12. Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新設・移転等の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新設・移転等の進捗 候補地の選定中 東京物流センターは東日本ブロックのハブとなるため、候補地の選定は慎重に進めております。 東京営業所・東京物流センター 需要が増加している東日本ブロックにおける物流網の拡充のため、東京営業所・東京物流センターの新築・ 移転を計画し、建設用地の取得に向け、東京都東部エリアを中心に、当社の希望条件(物流の利便性、 従業員の通勤、設備の広さ等)に見合う候補地の選定を進めております。決定次第公表いたします。 営業開始日の決定 鹿児島営業所 現在、福岡営業所を九州の拠点として営業活動を行っておりますが、九州南部に おける今後の更なる事業推進

  13. Slide 13: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 総務省は「条件不利地域のエリア整備(基地局整備)」、「5Gなど高度化サービスの普及展開」、「鉄道/道路トン 通信インフラ基盤の整備 ネルの電波遮へい対策」、「光ファイバ整備」を、一体的かつ効果的に実施するための目標を掲げています。 市町村が各地域に配置している防災行政無線(同報系)は、電波法令の改正により2022年11月30日までに 防災行政無線デジタル化 デジタル化することが求められており、各市町村は整備を進めています。 イベント需要の案件獲得 ❷ 移行完了後においても未整備地域は残るほか、早期にデジタル移 行した地域ではシステム更新が順

  14. Slide 14: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み デジタル田園都市国家構想 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されずすべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 出所:デジタル田園都市国家が目指す将来像について(デジタル庁) ① 全ての居住地で4Gを利用可能な状態を実現する。 光ファイバ整備 ① 2027年度末までに世帯カバー率99.9%を目指す。 5G整備 ② ニーズのあるほぼ全てのエリアに、5G展開の基盤となる親局の ② 未整備世帯約5万世帯については、光ファイバを必要とする 全国展開を実現する。 整備方針 全地域の整備を目

  15. Slide 15: トピックス⑤ マクロ環境の現況と、当社取り組み

    トピックス⑤ マクロ環境の現況と、当社取り組み 国内銅価格の状況 ● コロナ禍から経済が巡航速度を取り戻すには当初想定よりも後ろ倒しになると見込まれていますが、銅相場は、世界的な脱炭素化に伴い、 EV(電気自動車)関連や半導体関連、再生可能エネルギー関連の潜在的な需要の牽引により、当面高値圏に留まると予測されます。 (千円/トン) 国内銅建値推移(月平均) 1,400.0 1,200.0 1,000.0 800.0 600.0 400.0 年間上昇率 116% 200.0 0.0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 前年度 今年度 (出所)一般社団法人

  16. Slide 16: 株主還元

    4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 15

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2021年5月期 2022年5月期 増減 年間配当金 実績 予想 48円00銭 48円00銭 0円00銭 配当性向 32.4% 38.8% +6.4% (単位:円) 38.8% 80 40.0% 33.0% 32.4% 60 30.0%

  18. Slide 18: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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