Base Food Inc. · TSE:2936
Base Food — FY2024 Earnings Presentation
33 slides from Base Food's earnings presentation, 2024
Slide 1: 2024年2月期 通期決算説明資料
©) BASE FOOD Ce 202455 227A HA ADRS AA
Slide 2: ミッション
ミッション 主⾷をイノベーションし、 健康をあたりまえに。 かんたんで、おいしくて、からだにいい。すべてをあきらめない未来の主⾷。 主⾷にバランス良く栄養素が含まれていれば、だれもが健康でいられる。 “⼈⽣を楽しみ尽くす”⽬的のために、“かんたん‧おいしい‧からだにいい”はすべて必要な⼿段。 だからこそ、私たちはこの3つのトレードオフをなくし、 「健康があたりまえ」の世界を実現します。 2
Slide 3: 第一部 2024年度2月期 通期実績
第⼀部 2024年度2⽉期 通期実績 3
Slide 4: Executive Summary
Executive Summary 売上⾼ 営業損益(%) FY24 148.7億円 △ 9.0億円 売上⾼は、上期の⾃社ECおよび卸の堅調な成⻑により前年通期⽐ +50.9%を実現した。 通期実績 YoY +50.9% (△6.1%) 営業利益率は、販管費の効率化により、前年通期⽐+380bps(1)改善した。 90.8億円 定期注⽂者数は、新商品および商品リニューアルと需要期が重なった上期に⼤きく伸⻑ ⾃社EC - YoY +46.6% し、20.6万⼈(前年度末⽐+4.3万⼈)で着地した。 45.9億円 展開店舗数は、コンビニを中⼼に伸⻑し、51,091店舗(前年度末⽐+16,296店舗
Slide 5: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上⾼は、上期の好調な新規獲得および展開店舗数の拡⼤により前年通期⽐で⼤きく成⻑した。売上総利益率は、3Qの⾃主回収によ る⼀時的な商品廃棄損増とチャネル構成⽐の変化により前年通期⽐で悪化したが、営業利益率は、荷造運賃費と広告宣伝費の効率化 により、前年通期⽐で改善した。 2023/2期 通期実績 2024/2期 通期実績 前年通期⽐ 98.5億円 148.7億円 +50.9% (1) ⾃社EC 61.9億円 ⾃社EC 90.8億円 ⾃社EC +46.6% 売上⾼ 他社EC 12.8億円 他社EC 10.6億円 他社EC -16.8% 卸(1) 23.6億円 卸 45.9億円
Slide 6: 売上高ハイライト
売上⾼ハイライト 上期は、新商品等のリリースと需要期が重なったことに加えて、⼤⼿コンビニ3社への導⼊が順調に進展した結果、⾼成⻑を実現し た。下期は、3Qの⾃主回収後の影響により苦戦したものの、⾜元は徐々に回復基調にある。 (単位:億円) 148.7 YoY +50.9% 98.5 55.4 15.1 4.2 0.4 1.7 6
Slide 7: 国内チャネル別売上高の推移
国内チャネル別売上⾼の推移 特定のチャネルだけではなく、多⾯的に成⻑することで顧客層の拡⼤や⾃社ECへの送客に寄与している。 (単位:百万円) YoY +50.9% 売上⾼ CAGR(1) YoY Total 113.8% +77.8% 新規ユーザで 過去に⼩売店 YoY での購⼊経験 がある割合 ⾃社EC 96.9% 約46%(2) +264.2% 他社EC 55.3% 卸 363.8% 注 1. 2021/2期から2024/2期のCAGR 2. ⾃社ECでの初回購⼊者(単発購⼊‧定期購⼊の両⽅)が対象。質問「過去にベースフード商品を購⼊したことがありますか?(複数選択可)」に対して「コンビ
Slide 8: チャネル別売上高(自社EC・他社EC)
チャネル別売上⾼(⾃社EC‧他社EC) ⾃社ECは、上期における定期注⽂者数の堅調な伸びにより、通期売上⾼は90.8億円(YoY +46.6%)で着地した。他社ECは、⾃主回収後、⼀時的 な在庫不⾜が懸念された商品を他の販売チャネルに優先して回したことや、⼤型商戦を⾒送ったことにより、通期売上⾼は前年度を下回った。 自社ECの定期注文者の増加(1) チャネル別EC売上高 百万円 ⾃主回収直後、悪化した解約率は落ち着き、 (3) 6%台後半まで改善している FY23 1Qより 顧客⽉間 20.6 約2倍に増加 平均購買単価 (2) 9.0% FY23 4Q 約 5,000円 4Q:+0.6万⼈
Slide 9: チャネル別売上高(卸)
チャネル別売上⾼(卸) ⾃主回収対象の商品は⼩売店(1)に流通していないものの、影響としては⼀部店舗での棚落ちや受注減に繋がった。その結果、4Qの店舗あたり 売上⾼は、前年同期⽐で減少したが、24/2⽉以降は徐々に回復へ向かっている。展開店舗数は、4Qに減少したものの、通期結果としては51,091 店舗で着地し、前年度末⽐で急拡⼤を遂げた。その結果、通期売上⾼は45.9億円(YoY +93.9%)で着地した。 展開店舗数(2)の急拡大 拡大余地 店舗あたりの月間売上高(7) 店舗数 国内総店舗数 配荷率 (6) FY23 4Q 約 8,100円 51,091店 コンビニ FY24 4Q 約 5
Slide 10: 海外事業売上高
海外事業売上⾼ 海外売上⾼は、⾹港を筆頭に好調に伸⻑した。限界利益率に関しても、強気なプライシングおよび物流費の効率化を推し進め、国内 事業と同⽔準にまで改善した。 売上高 前年通期比 単位:百万円 Summary YoY ⾹港 拡⼤フェーズ 中国 検証フェーズ +1,218.2% ‧FY24 売上⾼は1.3億円を突破した ‧23/5⽉に販売開始 ‧23/10⽉にオープンした⾃社ECも好調に ‧処理⽔問題による輸⼊規制対策や、 伸⻑しており、24/2⽉単⽉では⾃社ECが 中国独⾃の広告媒体への最適化等に取 売上構成⽐の7割を占める り組んだ ‧配送オペレーションを効率化し、限界利 益率も⼤幅に
Slide 11: 利益ハイライト
利益ハイライト 売上総利益率は、チャネル構成⽐の変化や、⾃主回収による⼀時的な商品廃棄損増により、前年通期⽐で悪化した。営業利益率は、 荷造運賃費と広告宣伝費の効率化により、前年通期⽐で⼤きく改善した。 年次推移 四半期推移 売上総利益率 営業利益率 ⼀時的な商品廃棄 損増による悪化 +380bps 広告再開 11
Slide 12: 利益率改善の取組結果
利益率改善の取組結果 2023/2期 通期実績 2024/2期 通期実績 説明 ‧4Q実績は48.4%で、3Qより改善。通期実績は、卸売上構成⽐の増加と、 売上原価率 46.6 % 50.3 % ⾃主回収による⼀時的なコストにより悪化した。 ‧4Q実績は12.0%で、3Qとほぼ横ばいで着地。下期は検品体制の強化に伴 荷造運賃費率 ( 倉庫⼈件費含む ) 13.3 % 11.8 % い若⼲悪化したが、通期実績は、配送業者の最適化および出荷作業の効率化 により改善した ‧4Q実績は3.4%で、3Qと横ばいで着地。通期実績は、販売⼿数料費率の低 販売⼿数料費率(1) 4.3 % 3.4 % い卸売上
Slide 13: 新商品及び商品リニューアルの実績
新商品及び商品リニューアルの実績 ⾃主回収の対応および品質保証の強化を優先した結果、⼀部商品のリリースを延期した。翌期初頭の24/3⽉には冷凍パスタ2種類、 24/4⽉にはカップ焼きそばをリリース済み。直近も数種類の新商品を控えている。 新商品実績 計2種類 リニューアル実績 計4種類 BASE BREAD BASE BREAD カレー レーズン 50代以上の リニューアル前後(1)で ユーザー獲得に寄与 ‧好評価率 +35% UP ‧販売袋数 +56% UP BASE BREAD リッチ プレーン⽣地のリ ニューアルにより、 他種類の美味しさ向上 にレバレッジを利かす BASE BREAD
Slide 14: 安全安心への取り組み
安全安⼼への取り組み 2023年10⽉に発表した⼀部商品の⾃主回収を踏まえて、⾷の安全安⼼への取り組みを強めた。強化された品質保証を⼟台に、商品リ リースのアクセルを踏んでいく。 1. 製品設計 2. 製造管理‧⼯程 3. 製品表⽰ 強化ポイント! 強化ポイント! 従来より、⼀定の静菌 製造委託先の衛⽣環境の 効果を有する設計に 把握を⽬的に、2024年2 なっているが、更なる ⽉より、全BASE BREAD 制菌性向上を⽬的に、 の委託先製造⼯場を対象 ⽣地のアップデートに とした菌モニタリングシ 取り組んでいる ステムを追加導⼊した 4. 包装⼯程 5. 検品⼯程 6. 流通⼯程 強化ポイ
Slide 15: 第二部 2025年度2月期の業績予想
第⼆部 2025年度2⽉期の業績予想 15
Slide 16: 2025年度2月期 通期業績予想①
2025年度2⽉期 通期業績予想① 上場以来、掲げてきた通り、今期は通期黒字化を果たす。同時に、ミッション達成のため、財務健全性を維持しながら事業投資を継 続し、売上成⻑も⽬指す。 2024年度2⽉期 実績 2025年度2⽉期 予想 前年通期⽐ 業績予想達成のためのポイント ‧⾃社ECの継続率は回復し、既存顧客への影響は⼀巡した。⼀⽅、⾃ 主回収後のCPA悪化により、⾜元の新規獲得は回復途上にある ⇒新商品をプロモーションの柱に、獲得効率の回復を図る ⇒特に、「BASE PASTA® ソース焼きそば」は想定を超える初速を記 売上⾼ 148.7億円 190.6億円 +28.2% 録。男性顧客から
Slide 17: 2025年度2月期 通期業績予想②
2025年度2⽉期 通期業績予想② ミッション達成のためには、売上1,000億円、1兆円へに早く到達することが引き続き重要だと考える。今期は通期黒字化達成に向け 舵をきるものの、中⻑期においては売上成⻑を緩めず果敢に挑戦していく。 (単位:億円) FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY 2X NEW PASTA BREAD Cookies NEW NEW Deli Others Coming Soon... 17
Slide 18: 第三部 Mission&今後の成長について
第三部 Mission&今後の成⻑について 18
Slide 19: 社会課題
社会課題 健康寿命の延伸 “食”に掛ける時間の減少 栄養バランスの改善 社会保障給付費 (1)増加 共働き世帯数 (3)(4)の増加 成⼈男性が1⽇に摂取する栄養 (6)の偏り ⽣活習慣病は、国⺠医療費の約3割、死亡者数の約6割 を占めており、健康的な⾷⽣活による予防が求められ る。 1980年 2000年 2020年 1980年 2000年 2020年 平均寿命と健康寿命の差(2) 調理に⼿間をかけない⼈ (5)の増加 (単位:歳) 12.68歳 9.13歳 男性 ⼥性 1990年 2005年 2020年 注 1. 国⽴社会保障‧⼈⼝問題研究所「令和3年度社会保障費⽤統計」より 2. 平均寿
Slide 20: BASE FOODが選ばれ続ける理由
現代における「⾷」のニーズ バランスの良い⾷事を⼿軽に経済的に摂取するニーズは⾼く、BASE FOODは需要を的確に捕捉している 日本人の健康・手軽さへの需要は高い (1) BASE FOODが選ばれ続ける理由 回答者:459⼈(複数回答可)、回答数=1059(2) 8% 14% 33% 17% 24% 注 1. ⽇本政策⾦融公庫「消費者動向調査(令和4年7⽉)」P3より。(全国の20歳代〜70歳代の男⼥各1,000⼈を対象。 「現在の⾷に関する志向について特に強いものをお選びください」という質問に対し、上位2つまで複数回答可) 2. 2022年9⽉21⽇時点の定期購⼊者459⼈が対象。質問:
Slide 21: 完全栄養の主食
“かんたん‧おいしい‧からだにいい”を実現する完全栄養(1)の主⾷ BASE BREADの一食当たりの栄養素 (2) 植物性の自然食材を主に使用 (3) % 1⾷当たりに必要な栄養素量に対する相対値 100% ⼩⻨全粒粉 ⼤⾖ ⽶ぬか 0% ライ⻨全粒粉 チアシード 昆布 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事以上のバランスを手軽に実現するBASE BREAD (4) ✔ 低脂質 ▲ 低糖質 100%未満の栄養素 ✔ 低脂質 ✔ 低糖質 ▲ 低塩分 ▲ 栄養豊富 ✔ 低塩分 ✔ 栄養豊富 主⾷‧主菜‧副菜を 組み合わせた⾷事 (5) (“バランスが良い”とされる⾷事の⼀例) BASE BREAD
Slide 22: 拡大する国内ターゲット市場
拡⼤する国内ターゲット市場 健康的な⾷⽣活の妨げとなる理由TOP2が「⾯倒くさい」「時間がない」である。 “かんたん‧おいしい‧からだにいい”のアップデートと共に、 ポテンシャルターゲット市場 ターゲット⼈⼝は拡⼤する。 国内主⾷/中⾷ 健康志向の⼈⼝割合(1) 約 6.2兆円 市場規模 ⾷⽣活の改善に取り組む 約 6.2兆円 予定のない⼈⼝割合 コアターゲット市場 麺 約 11,300億円 約 38% 約 3.8 兆円 15,800億円 2.7 パン 約 ⾷⽣活の改善に取り組む 意欲のある⼈⼝割合 約 兆円 パスタ 約800億円 約 18% スナック類 約10,500億円 既に⾷⽣活の改善に
Slide 23: 世界的にも、健康格差は重要課題
世界的にも、健康格差は重要課題 FAO(国連⾷糧農業機関)は2050年までに、全⼈類が⽇常⽣活を営む上で「必要最低限な栄養」を摂取できるだけではな く、各国の⾷⽣活指針に沿った「栄養バランスの整った⾷事」を摂取できることを⽬標としている。 出典:© FAO. 2023. Achieving SDGs 2 without breaching the 1.5 °C threshold: A global roadmap.(https://www.fao.org/interactive/sdg2-roadmap/en/)より 23
Slide 24: 広大な海外市場
広⼤な海外市場 まずは、⽇本と近しい社会課題を抱えている国や、フードテックの受容性の⾼い国から展開し、「健康があたりまえの」世界を⽬指 していく。 市場規模(2021) China 6,600億円 Japan 27,400億円 200億円 US Hong Kong FY25に 進出を⽬指す Japan Hong Kong China Taiwan Singapore US 展開 and worldwide… FY17 FY23 FY24 FY25 FY26 FY+X 24
Slide 25: R&Dストラテジー
R&Dストラテジー R&Dグループは正社員の40%以上を占め、「スピーディーな商品開発‧改善」「おいしさの向上」「製造の効率化」「安全‧安⼼の徹底」に取り組 んでいる。ディープテックおよびデジタルテックへ積極的に投資していき、事業成⻑の加速およびミッション達成の早期化のドライバーとする。 タイムリーな顧客情 ユーザーのニーズを把握 報分析‧商品レ し、スピーディーに 分⼦⼯学や微⽣物⼯学を⽤いた ビューの共有 試作品を製造 タンパク質の⾷感操作技術など PDCA スピーディーな おいしさの 商品開発‧改善 向上 対象顧客の拡⼤、継続率向上、復 完全栄養ではない製品と 帰率の向上 同等以上のおい
Slide 26: Social Impact
Social Impact サステナビリティへの貢献 健康格差の解消 災害食としての提供 廃棄の多い⼩⻨ふすまや、⾖類などの植物性タン 更なるR&Dの推進により、より多くの、栄養バラ “かんたん‧おいしい‧からだにいい”を追求してきた パク質を主原材料とすることで、CO2削減に貢献 ンスの良くない世帯‧地域への提供を可能とし、 からこそ、提供できる価値 し得る 「健康をあたりまえに」する CO2削減量が⼤きい解決策TOP5(1) 世界全体で栄養不足人口は 7億人 (2)を超える パン (単位:100万⼈) ロングライフ 完全栄養 防災 Resillience ・備蓄可能 ・電気、ガス、水道を必
Slide 27: Business Model
Business Model 27
Slide 28: ビジネスモデル概要
ビジネスモデル概要 ①タイムリーな顧客情報‧フィードバック分析、②アジャイルな⾃社研究開発体制、③ミックス粉と商品を異なる取引先で製造することによりレシ ピの秘匿性を保ちながら量産体制を確⽴、④EC‧リテールチャネルを活⽤した販売‧マーケティング体制。 ⾃社で実施 他社リソースで実施 ③信頼のできる提携OEMと ①タイムリーな顧客情報‧ ②アジャイルな ミックス粉製造を分離し フィードバック分析 ⾃社研究開発体制 秘匿性を確保する⽣産体制 ④EC‧リテールチャネルを活⽤した販売‧マーケティング体制 R&D 新商品の着想 試作品 量産化 配送 マーケティング‧ チームに 商品の改良 の製造 各チ
Slide 29: 商品ラインナップ
商品ラインナップ 新たな市場を開拓する、豊富で⾼品質な完全栄養⾷(1)ラインナップを展開。R&D体制の強化による新商品の投⼊‧リニューアルの質と頻度の向上を 実現し、⾷感などの基礎技術を改良させることで単体商品だけでなく商品ポートフォリオを横断的に改善していく。 1Qと2Qそれぞれで新商品を1種ずつリリースを実施し、成⻑に寄与している。 BASE BREAD BASE PASTA BASE Cookies BASE FOOD Deli 2019年3⽉発売 (3) 2017年2⽉発売 (3) 2021年6⽉発売 (3) 2023年2⽉発売(3) プレーン‧チョコレート‧ フェットチーネ‧ ココア
Slide 30: (参考)自社ECと卸の比較
(参考)⾃社ECと卸の⽐較 「⾃社EC」の売上原価率は概ね30%台後半で推移しており、⾼い粗利率が実現できる⼀⽅、⾃社でユーザーを集客し、商品を配送するため、販管 費が相対的に⾼くなる。他⽅、「卸」は売上原価率が⾼いものの、販管費が極めて⼩さいため、⾼い営業利益率が実現できる。 チャネル別の費用構造比較(1) チャネル別の売上原価率推移 直近は卸売上構成⽐が増加したことにより売上原価率が⼀⾒悪化しているよ うに⾒えるが、配合⾒直しによる原材料削減、および製造⼯程の効率化に よって、卸および⾃社ECともに改善傾向にある。 (3) (3) 荷造りプロセス 効率化 廃棄増加による ⼀時的な悪化 商
Slide 31: Customer Insights
Customer Insights 31
Slide 32: 商品購入者①
商品購⼊者① 働き盛りの年代層を中心に人気を博す (1) ダイエット・健康目的の購入が75%超 (1) 男性 33.5% ⼥性 62.7% (無回答‧不明 3.8% ) 0.4% 2.0% 2.6% 3.0% 6.5% 10.3% ダイエット‧ 健康⽬的 20〜40代 (%) (%) 注 1. 2020年7⽉から2024年2⽉に実施した購⼊アンケート対象者 155,528⼈の回答 32
Slide 33: 商品購入者②
商品購⼊者② 忙しい毎⽇を過ごしているが健康的な⾷⽣活を志向する顧客を中⼼に幅広い層へアクセスしている 典型的なユーザー (1) Profile 名前 : Aさん 年代 : 20代女性 名前 :Bさん 年代 : 30~40代女性 名前 :Cさん 年代 : 40代男性 職業 : 会社員 目的 : ダイエット/筋トレ 職業 :会社員 目的 : 筋トレ/お子さんの食事 職業 :会社員 目的 : メタボ対策 1⽇の流れ 朝7時に起床。朝イチでジムに⾏き、準備をして出勤。 9時〜15時までは仕事か家事。息⼦さんが15時帰宅、おやつとして気分で 朝7時からITデスクワーク、19〜20時まで仕事。現在はコロナ