Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — FY2016 Earnings Presentation

74 slides from Chimney's earnings presentation, May 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料

    年3月期 2017年 月期 決算説明資料 チムニー株式会社 年5月 2017年 月

  2. Slide 2: 第1部:2016年度の業績と2017年度の計画

    第1部: 部:2016年度の業績と 部: 年度の業績と2017年度の計画 年度の業績と 年度の計画

  3. Slide 3: 2016年度 通期実績

    2 年度 通期実績 2016年度 年度通期実績 ●2016年度通期実績 2016年度は決算期変更の経過期間となるため、 2016年度は決算期変更の経過期間となるため、2016 年度は決算期変更の経過期間となるため、2016年 2016年1月から2017 月から2017年 2017年3月までの15 月までの15ヶ月決算 15ヶ月決算 魚鮮水産株式会社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ 魚鮮水産株式会社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を 連結子会社として連結決算 2016年度 20

  4. Slide 4: 2016年度下期 直営店の動向

    3 年度下期 直営店の動向 2016年度下期 ●直営店の売上及び客数前年対比の推移 直営店の売上及び客数前年対比の推移 売上実績 既存店(開店13ヶ月目から既存店) 既存店売上は、2016 既存店売上は、2016年 2016年 上期 95.7 下期 94.3 売上高 客数 客単価 2017年 2017年1~3月 98.0 通期 95.5 の結果となり目標に届かず 2016年7月 96.1 96.8 99.3 2016年8月 92.2 94.2 98.0 2016年 2016年10月を底に改善傾向 10月を底に改善傾向 2016年9月 95.7 97.4 98.3 (%) 2016年10月 92

  5. Slide 5: 2016年度 店舗の出退店推移

    4 年度 店舗の出退店推移 2016年度 ●新規出店・閉店・転換状況 新規出店・閉店・転換状況 (単位:店) 2015年度 2016年度 2017年度計画 直営店新規出店 28 41 35 FC店新規出店 FC店新規出店 7 4 3 直営店閉店 9 28 14 FC店閉店 FC店閉店 12 23 10 直営店からFC 直営店からFC店へ転換 FC店へ転換 8 14 13 FC店から直営店に転換 FC店から直営店に転換 8 7 5 (コントラクト事業店新規出店) 3 - - (コントラクト事業店閉店) 9 2 1 直営店純増数 / 店舗数 19/ 326 6/ 332 13 FC店純増数 / 店

  6. Slide 6: 業態別店舗数の推移

    5 年度 業態別店舗数の推移。 CHANGE & BUILD の進捗と今後の方向性 2016年度 子会社を含む総店舗数は738店舗となりました 子会社を含む総店舗数は 店舗となりました (単位:店) 2015年12月末 2017年3月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 131 167 298 119 160 279 △12 △7 △19 さかなや道場(魚鮮水産含む) 117 55 172 139 49 188 22 △6 16 軍鶏農場 21 1 22 11 1 12 △10 - △10 豊丸水産 48 1 49 33 1 34 △15 - △15 やき

  7. Slide 7: 地域別店舗数

    6 北海道・東北 年3月末現在 2017年 月末現在 地域別店舗数 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 26店 ●地域別 ●地域別店舗数 (2017年3月末現在) 甲信越・北陸 さかなや道場 16店 新潟/山梨/長野/ 豊丸水産 2店 富山/石川/福井 こだわりやま 10店 中国 2店 鳥取/島根/岡山/ 関西 はなの舞 19店 その他 コントラクト 31店 広島/山口 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 8店 滋賀/奈良/和歌山 豊丸水産 1店 合計 87店 はなの舞 13店 さかなや道場 14店 はなの舞 6店 こだわりやま 1店 関東 豊丸水産 さかなや道場 25店 そ

  8. Slide 8: CHANGE & BUILDによる業態開発と店舗展開

    7 による、業態開発と適材適所の店舗展開 CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 ●業態別ポートフォリオ 高価格帯 中~大型店(60~100坪) 小型店(15~20坪) 中型店(40~70坪) 客単価:3,500円~4,000円 客単価:10,000円~20,000円 客単価:3,500円~4,000円 漁港直送 中~大型店(60~100坪) 小型店(20~30坪) 客単価:3,300円~3,800円 小型店(30~60坪) 客単価:4,000円~6,000円 客単価:3,200円~3,500円 ファミリー層含む幅広い年齢層 中型店(40~60坪) 小型店 客単価:2

  9. Slide 9: 財務状況の主な変動要因(資産)

    8 年度 財務状況の主な変動要因 2016年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度末( (昨年度末(2015 末(2015年 2015年12月)と 12月)との比較 月)との比較) の比較) 資産の変動に関するポイント 2015年12月 2016年12月 2017年3月 35,000 27,929 30,029 30,000 26,451 19,113 25,000 19,645 18,890 20,000 10,915 15,000 8,284 7,560 10,000 5,000 0 流動資産 固定資産 総資産 ● 流動資産は7.23億円減少 流動資産は

  10. Slide 10: 財務状況の主な変動要因(負債・純資産)

    9 年度 財務状況の主な変動要因 2016年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度末( (昨年度末(2015 末(2015年 2015年12月)と 12月)との比較 月)との比較) の比較) 負債および純資産の変動に関するポイント 2015年12月 2016年12月 2017年3月 20,000 15,148 15,535 15,000 13,826 9,899 9,860 10,000 6,186 4,981 4,729 4,242 5,000 0 流動負債 固定負債 純資産 ●流動負債は36.74億円減少 ●流動負債は 億円減少 ●固定負債は4.87億円

  11. Slide 11: キャッシュ・フローの状況

    10 年度 キャッシュ・フローの状況 2016年度 単位(百万円) 2015年 2015年12月期末 12月期末 2017年 2017年3月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,341 1,841 税金等調整前当期純利益 3,373 3,761 減価償却費・のれん償却費 1,984 2,346 法人税等の支払 △1,542 △2,077 その他合計 526 △2,188 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,562 △2,014 固定資産の取得・売却・除去による支出入 △1,235 △2,119 その他合計 △326 104 財務活動によるキャッシュ・フロー △5,459 △113 借

  12. Slide 12: 2017年度 業績予想(連結)

    11 年度 業績予想(連結) 2017年度 年度の業績予想 ●2017年度の業績予想 年度(第9期)は、 年度(第 期)は、2016年 2016年度(第 期)は、 年1月 月1日から 日から2017年 日から 年3月 月31日までの 日までの15ヶ月決算 日までの ヶ月決算 年度(第10期)は、 年度(第 期)は、2017年 2017年度(第 期)は、 年4月 月1日から 日から2018年 日から 年3月 月31日までの 日までの12ヶ月決算となります 日までの ヶ月決算となります 以降は、今年度と同様の、4月 以降は、今年度と同様の、 月1日から翌年 日から翌年3月 日から翌年 月31日まで

  13. Slide 13: 2017年度の業績予想の概要

    12 年度の業績予想の概要 2017年度の業績予想の概要 ●2017年度 2017年度の 年度の業績予想のポイント 業績予想のポイント 計画値 直営 FC 子会社 既存店売上 既存店売上 100%以上 100%以上 99.0% 99.0% 100% 100% 新規出店 新規出店 +35店 35店 +3 店 +4 店 閉店 △14店 14店 △10店 10店 - 直営⇒ 直営⇒FC転換 FC転換/ 転換/FC⇒ FC⇒直営転換 △13店舗 13店舗 / +5店舗 +13店舗 13店舗 / △5店舗 - 純増店舗数 13店 13店 1店 4店 ■ 既存店過去実績 2016年度 2016年度 201

  14. Slide 14: 株主優待の充実

    13 株主還元 株主優待の充実 株主優待の充実 ビジネスの拡充として、 ビジネスの拡充として、株主様が当社の最大のリピーター客・ BtoCビジネスの拡充として 株主様が当社の最大のリピーター客・サポーター客となって頂けるよう、 サポーター客となって頂けるよう、株主優待を充実 決算期変更の経過期間となる 決算期変更の経過期間となる2016年度 なる 年度は、 年度は、2016年 は、 年1月 月1日 日から2017年 から 年3月 月31日までの 日までの15ヶ月の決算と 日までの ヶ月の決算となりま ヶ月の決算となりました なりました それに伴い、 それに伴い、株主 に伴い、株主優待 株主優待

  15. Slide 15: 中期経営目標

    14 中期経営目標 年3月期に向けての中期経営目標 2019年 月期に向けての中期経営目標 年度(2019年 年度( 2018年度( 年3月期) 月期) 目標1,000店舗・ 目標 店舗・1,000億円へ拡大しながら前進する企業でありたい 店舗・ 億円へ拡大しながら前進する企業でありたい 【指針】 指針】 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした、 食を中心とした、総合サービス産業を目指す アライアンスを展開し、成長の加速を図る サービス産業の中心は人であり、その為には「志」「技術」「情熱」を持てる人財教育に徹する

  16. Slide 16: 第2部:今年度の施策と成長戦略

    第2部:今年度の施策と成長戦略 部:今年度の施策と成長戦略

  17. Slide 17: 2017年度施策 マーチャンダイジング視点の変革

    16 年度施策 2017年度施策 マーチャンダイジング視点の変革 ●目の前のお客様、一人ひとりにご満足いただくために Market in 思考の循環 お客様にご納得いただく ⇒店舗での商品・サービス・情報のご提供 ⇒ 効率的物流 ⇒ 価値ある商品の生産 【産地】 産地】 お客様にご評価いただく 【物流】 物流】 日本全国および世界から、新鮮・旬 企画・商品・情報・サービス 効率的物流 で安全安心な食材の調達 ドミナント出店 お客様がまるで産地に行ったかのよう お客様がまるで産地に行ったかのよう 新鮮なもの 新鮮なものを新鮮なまま店舗へ なものを新鮮なまま店舗へ に、地方の名産物を味わっていただ

  18. Slide 18: 6次産業化の深耕:漁港直送鮮魚調達を拡充

    17 次産業化の深耕 : 魚の調達を多様化し、漁港 6次産業化の深耕 魚の調達を多様化し、漁港直送鮮魚 漁港直送鮮魚調達を拡充 直送鮮魚調達を拡充 次産業を含め、全国からベストな魚の調達により、豊富な魚種を店舗へ 1次産業を含め、全国からベストな魚の調達により、豊富な魚種を店舗へ 愛媛県八幡浜の漁業権 新潟県では新潟地方卸 新潟県では新潟地方卸 島根県大田の漁業権と買参権 愛媛県八幡浜漁業組合の漁 売市場で買参権を活用 売市場で買参権を活用 漁業権を活用しイカ釣り漁を実施。 漁業権を活用しイカ釣り漁を実施。卸売市 を実施。卸売市 業権を持つ子会社魚鮮水産㈱ 各店舗で活用する鮮魚BOX 場のセリ

  19. Slide 19: 6次産業の深耕:1次・2次産業の連携におけるメニュー化

    18 次産業の深耕 : 1次産業・ 6次産業の深耕 次産業・2次産業の連携におけるメニュー化 次産業・ 次産業の連携におけるメニュー化 次産業での買参権、2次産業での加工業務を連携した自家製こだわりメニューの展開 次産業での買参権、 次産業での加工業務を連携した自家製こだわりメニューの展開 1次産業での買参権、 新潟地方卸売市場での買参権活用 昨年秋よりグランドメニュー 昨年秋よりグランドメニューで提供している メニューで提供している 「たら酒粕 たら酒粕漬け 酒粕漬け」 漬け」用の「 用の「真鱈」 真鱈」を中心に買い付け 中心に買い付け 今後は冬の鍋食材として鰤を中心に買い付 今後は冬の鍋食

  20. Slide 20: 6次産業化の深耕:開発商品

    19 次産業化の深耕 : 開発商品 6次産業化の深耕 中部飼料(株)との開発商品・トマト鯛、本マグロ、いもぶた、こだわり卵、信玄どり 中部飼料(株)との開発商品・トマト鯛、本マグロ、いもぶた、こだわり卵、信玄どり ●業界初のトマト鯛 愛媛のトマト育ちの真鯛。抗 愛媛のトマト育ちの真鯛。抗酸化作用のあるトマトを飼料に配合し、旨味がアップ 愛媛の潮流の速い漁場で育てているため、身のしまりが良い状態。刺身や棒寿司で提供 ●本マグロの飼育 獲る漁業から育てる漁業の転換を社会的責任と考え、大分県津久見で 獲る漁業から育てる漁業の転換を社会的責任と考え、大分県津久見で畜養された 大分県津久見で畜養された本

  21. Slide 21: 6次産業化の深耕:農業分野における品種の拡大

    20 次産業化の深耕 : 農業分野における品種の拡大 6次産業化の深耕 「チムニー農園」でグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始、品種の広がり チムニー農園」でグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始、品種の広がり 生産者冨田農園(茨城県鉾田市)との取り組み ●明日葉の生産・商品化を八丈島の農家と サラダの彩り向上を目的として、流通が希少な「赤色のみずな サラダの彩り向上を目的として、流通が希少な「赤色のみずな」を栽培 連携し実現 ベビーリーフ・水菜・レタスに加え、昨年よりモロヘイヤを追加栽培 機能性野菜として注目される明日葉を天ぷらと 今年5月よりグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始し

  22. Slide 22: 販売促進企画:地産地消・地産全消

    21 販売促進企画 : 地産地消・地産全消 地産地消・地産全消メニューによる販売促進 ● 「春の地産池消フェア」 月23日~ 3月 日~4月末まで、「春の地産地消」フェアを実施 日~ 月末まで、「春の地産地消」フェアを実施 ご当地料理を他県に紹介し、「うまいもの」を全国に拡大販売 富山の宝石「白エビのから揚げ」、大分発祥の郷土料理「大分名物 鶏天」、「明石のたこぶつ」や「明日葉の天ぷら」等人気 ● 各地における地産地消の推進による地元からの認定 各地における地産地消の推進による地元からの認定 「三代目網元さかなや道場 湯田温泉店」「三代目網元魚鮮水産アイ スタ新山口店」が、山口県産農林水産物の

  23. Slide 23: 新業態開発:ジンギスカン業態

    22 新業態開発 ~専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ~ ジンギスカン業態 「ジンギスカン 札幌物語 三島南口店」 「太田川 ジンギスカンバル」 国内の羊肉輸入率わずか1%のみの、アイスラ ラム&バルメニュー&ワインが全て同時に ンドシープを活用 楽しめる店 ラム肉は、必須栄養素をバランスよく含み、なか 料理にあう厳選ワインを世界各国から取り でもたんぱく質・鉄・亜鉛・ビタミンB1,B2が豊富 寄せご提案 NZ産ラムチョップや、オーストラリア産ブロッ ビタミンA・B2・Cなど健康・美容に効果がある 写真上)香りがクセに クラムにあう、同地域産地のワインを、相性よ といわれるビタミン類が含ま

  24. Slide 24: 新業態の進捗:炭火やきとり さくら

    23 新業態の進捗 ~専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ ②~ 「串焼・旬菜 「串焼・旬菜 炭火やきとり さくら」 の店舗拡大 ● 2016年 2016年3月に土浦駅前に1 月に土浦駅前に1号店をオープン、2017 号店をオープン、2017年 2017年3月末で18 月末で18店舗 18店舗 素材である肉に 素材である肉にこだわり、国産鶏肉「桜姫 こだわり、国産鶏肉「桜姫®」など、 桜姫 」など、地域にあわせた 」など、地域にあわせた 最適な国産鶏を使用 店内で串打ちし、国産備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴 店内で串打ちし、国産備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴 焼きのこだわり、土佐備長

  25. Slide 25: 出店計画:47都道府県に出店達成

    24 年 出店計画 : 地産地消とともに土地の伝統文化を融合 2018年 日本全国47都道府県に出店達成 日本全国 都道府県に出店達成 ● 2016年 2016年11月、徳島県に出店したことにより、 11月、徳島県に出店したことにより、47 月、徳島県に出店したことにより、47都道府県全てに出店 47都道府県全てに出店 「阿波の国 うまい処 こだわりや 徳島秋田町店」で、47 徳島秋田町店」で、47都道府県で運営 47都道府県で運営 北海道から沖縄まで、日本全国各地のお客様にチムニーブランドをご利用いただけます ● 2017年度出店計画 2017年度出店計画 新規出店 : 35店舗 35店舗目

  26. Slide 26: 既存店売上向上に向けた取組み

    25 販売促進企画 : 既存店売上向上に向けた取組み 既存店100%をめざし、サービス力 既存店 %をめざし、サービス力を %をめざし、サービス力を向上。昨年の振り返りと今年の施策 今年の重点目標は、やはりサービス力のアップ ●今年の行動指針 ~お客様満足の向上~ 年結果を受けたミステリーショッパーでは、サービス力(S)が 2016年結果を受けたミステリーショッパーでは、サービス力(S)が 目の前にいるお客様を大切に 業界平均より劣る結果 お客様に喜んで帰っていただく ご意見を参考にしつつ、店舗でのサービス力のアップに向けて、AB 凡事徹底、接客8大用語の再確認 凡事徹底、接客 大用語の再確認

  27. Slide 27: 販売促進企画:インバウンドによる創客

    26 販売促進企画 : インバウンドによる創客 訪日観光客の継続的取り込み ●インバウンドによる創客 年1月~ 2016年 月~2017年 月~ 年3月までのインバウド来店客数は 月までのインバウド来店客数は42万人・売上 月までのインバウド来店客数は 万人・売上9.3億円と、団体は同期比の約 万人・売上 億円と、団体は同期比の約115% 億円と、団体は同期比の約 % ツアー団体・個人客を積極的に取り込み客数増に貢献 ツアーから個人旅行へと移行する変化に対応すべく、外国語版 ツアーから個人旅行へと移行する変化に対応すべく、外国語版メニューやモバイル決済等のツールを準備 、外国語版メニューやモバ

  28. Slide 28: 販売促進企画:決済システムの多様化

    27 販売促進企画 : 決済システムの多様化 決済システムの多様化 お客様の利便性アップと来店誘致 お客様の決済方法を多様化し、利便性のアップを図ります 全国居酒屋業界で先駆けて、決済方法の多様化をはかり、お客様のご精算の利便性の推進と、来店動機に結び付けており ます (アリペイ)・LINE (アリペイ)・ Alipay(アリペイ)・ ラインペイ)を2016年 ラインペイ)を Pay(ラインペイ)を 年10月より、楽天 月より、楽天Pay(らく 月より、楽天 (らくてん (らくてんペイ)を、 てんペイ)を、2017年 ペイ)を、 年4月より直営店で導入 月より直営店で導入 NTTドコモのd N

  29. Slide 29: ABCアカデミーによる人財育成の強化

    28 人財育成教育の充実 人財育成教育の充実 : ABCアカデミー アカデミーによる人財育成の強化 ABCアカデミーによる人財育成の強化 ●社内研修校ABCアカデミーによる教育の充実。 社内研修校ABCアカデミーによる教育の充実。商品クオリティを高める為 商品クオリティを高める為の料理 クオリティを高める為の料理レベル向上とマイスター制度 の料理レベル向上とマイスター制度 技術力の向上と維持を 技術力の向上と維持を義務付け の向上と維持を義務付け。 義務付け。鮮魚・ 鮮魚・活魚・ 活魚・寿司の取得徹底へ ①鮮魚マイスター 鮮魚マイスター② マイスター②活魚マイスター 活魚マイスター③ マイスタ

  30. Slide 30: 人財育成教育の充実:産地体験

    29 人財育成教育の充実 : 生産現場や仕入れに参加。ABCアカデミーの課外授業 産地体験による人財育成の強化 産地体験による人財育成の強化 築地買い付け研修 ●花の舞酒造の契約農家で、 花の舞酒造の契約農家で、田植えと稲刈りに参加 ●築地でのセリ見学と買い付け 6月、静岡県浜松市の 静岡県浜松市の花の舞酒造契約農家にて、 花の舞酒造契約農家にて 、 商品部はもちろん、 商品部はもちろん 、 店舗スタッフが、 店舗スタッフが 、 築地で 店長達が田植えに 店長達が田植えに参加 田植えに参加 研修 10月 10月、豊に育った稲穂刈りに参加 セリの見学( セリの見学(魚・野菜) 野菜)後、セリ残品

  31. Slide 31: FCビジネスオーナーとの共存共栄

    30 FCビジネスオーナーとの共存共栄 同規模昨年比100%をめざして、FCオーナーとの共存共栄で生き残る 同規模昨年比 %をめざして、FCオーナーとの共存共栄で生き残る FCオーナーとの共存共栄 今年の行動指針 ①「一言運動」 ②「クレーム撲滅」 年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 32年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 直営:FCが50: ③「キャストのやる気スイッチON」 直営:FCが :50になる黄金比率を継続 になる黄金比率を継続。 になる黄金比率を継続。FC⇔ FC⇔直営への相互転換も継続 長い歴史の中、 長い歴史の中、店舗の外観・ 店舗の外観・内装の老朽化、 内装

  32. Slide 32: 株式会社やまやとのコラボレーション

    31 株式会社やまやとのコラボレーション 写真下)左奥「やまや」、右手前「さかなや道場」 「三代目網元さかなや道場六丁の目店」 酒販と外食の連携 2社合計約1,000 社合計約1,000店舗・売上約 1,000店舗・売上約2,000 店舗・売上約2,000億円のグループシナジーを活かした商品 2,000億円のグループシナジーを活かした商品ラ 億円のグループシナジーを活かした商品ラ インナップと店舗展開 「三代目網元さかなや道場六丁の目店」を 「やまや六丁の目店」と合同出店 双方による創客と、BYO(Bring 双方による創客と、BYO(Bring Your Own やまやの店舗でワインと日本酒

  33. Slide 33: アライアンス:ぶどう事業部の発足

    32 アライアンス : 2017年 年4月 月1日事業譲受、チムニーの新業態としてスタート 日事業譲受、チムニーの新業態としてスタート ぶどう事業部の発足 ~酒販店 やまやとのコラボレーションへ今後発展~ 年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、3店舗を事業譲受 年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、 店舗を事業譲受 2002年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、 シャンパーニュ・ワインと、食の融合による新しいカルチャーの創出(ワインの優位性) 馬喰町 東京ぶどう酒店 Salon de Champagne Vio

  34. Slide 34: 連結子会社によるブランドポートフォリオの拡充

    33 連結子会社による、ブランドポートフォリオの拡充 紅フーズコーポレーション(2012年 紅フーズコーポレーション( 年6月) 月) めっちゃ魚が好き株式 めっちゃ魚が好き株式会社( 魚が好き株式会社(2013年 会社( 年8月) 月) ホルモンという特色ある食材に特化した小型店舗 駅前に位置しながら海辺の感覚を味わえる店舗コンセプト 年6月末 2016年 月末17店舗 月末 店舗 写真下)新橋やきとん溜池山王店 漁港直送の新鮮な魚介類の仕入れと物流のシナジー 現在14 現在14店舗 14店舗 写真左)外観・右)「難波豊丸」の全品380円企画 升屋(2012年 升屋( 年2月) 月) 鉄板焼

  35. Slide 35: CSR活動への取り組み

    34 CSR活動への取り組み CSR活動への取り組み ● CSR活動の基本方針 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題 解決や育成に『 解決や育成に『「心」と「食」と「飲」を通じて』 「心」と「食」と「飲」を通じて』 寄与してまいります 寄与してまいります ● 国境なき医師団への支援活動 国境なき医師団への支援活動 「食」に携わる企業として社会に貢献するべく、栄養失調児の食事となる「栄養治療食」を用いて援助活動をしている

  36. Slide 36: _ — jH4 Fis a U) BEC o LV LTfe

    _ — jH4 Fis a U) BEC o LV LTfe

  37. Slide 37: 注意事項

    36 注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負い

  38. Slide 38: 2017年3月期 決算説明資料

    年3月期 2017年 月期 決算説明資料 チムニー株式会社 年5月 2017年 月

  39. Slide 39: 第1部:2016年度の業績と2017年度の計画

    第1部: 部:2016年度の業績と 部: 年度の業績と2017年度の計画 年度の業績と 年度の計画

  40. Slide 40: 2016年度 通期実績

    2 年度 通期実績 2016年度 年度通期実績 ●2016年度通期実績 2016年度は決算期変更の経過期間となるため、 2016年度は決算期変更の経過期間となるため、2016 年度は決算期変更の経過期間となるため、2016年 2016年1月から2017 月から2017年 2017年3月までの15 月までの15ヶ月決算 15ヶ月決算 魚鮮水産株式会社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ 魚鮮水産株式会社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を 連結子会社として連結決算 2016年度 20

  41. Slide 41: 2016年度下期 直営店の動向

    3 年度下期 直営店の動向 2016年度下期 ●直営店の売上及び客数前年対比の推移 直営店の売上及び客数前年対比の推移 売上実績 既存店(開店13ヶ月目から既存店) 既存店売上は、2016 既存店売上は、2016年 2016年 上期 95.7 下期 94.3 売上高 客数 客単価 2017年 2017年1~3月 98.0 通期 95.5 の結果となり目標に届かず 2016年7月 96.1 96.8 99.3 2016年8月 92.2 94.2 98.0 2016年 2016年10月を底に改善傾向 10月を底に改善傾向 2016年9月 95.7 97.4 98.3 (%) 2016年10月 92

  42. Slide 42: 2016年度 店舗の出退店推移

    4 年度 店舗の出退店推移 2016年度 ●新規出店・閉店・転換状況 新規出店・閉店・転換状況 (単位:店) 2015年度 2016年度 2017年度計画 直営店新規出店 28 41 35 FC店新規出店 FC店新規出店 7 4 3 直営店閉店 9 28 14 FC店閉店 FC店閉店 12 23 10 直営店からFC 直営店からFC店へ転換 FC店へ転換 8 14 13 FC店から直営店に転換 FC店から直営店に転換 8 7 5 (コントラクト事業店新規出店) 3 - - (コントラクト事業店閉店) 9 2 1 直営店純増数 / 店舗数 19/ 326 6/ 332 13 FC店純増数 / 店

  43. Slide 43: 業態別店舗数の推移

    5 年度 業態別店舗数の推移。 CHANGE & BUILD の進捗と今後の方向性 2016年度 子会社を含む総店舗数は738店舗となりました 子会社を含む総店舗数は 店舗となりました (単位:店) 2015年12月末 2017年3月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 131 167 298 119 160 279 △12 △7 △19 さかなや道場(魚鮮水産含む) 117 55 172 139 49 188 22 △6 16 軍鶏農場 21 1 22 11 1 12 △10 - △10 豊丸水産 48 1 49 33 1 34 △15 - △15 やき

  44. Slide 44: 地域別店舗数

    6 北海道・東北 年3月末現在 2017年 月末現在 地域別店舗数 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 26店 ●地域別 ●地域別店舗数 (2017年3月末現在) 甲信越・北陸 さかなや道場 16店 新潟/山梨/長野/ 豊丸水産 2店 富山/石川/福井 こだわりやま 10店 中国 2店 鳥取/島根/岡山/ 関西 はなの舞 19店 その他 コントラクト 31店 広島/山口 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 8店 滋賀/奈良/和歌山 豊丸水産 1店 合計 87店 はなの舞 13店 さかなや道場 14店 はなの舞 6店 こだわりやま 1店 関東 豊丸水産 さかなや道場 25店 そ

  45. Slide 45: CHANGE & BUILDによる業態開発と店舗展開

    7 による、業態開発と適材適所の店舗展開 CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 ●業態別ポートフォリオ 高価格帯 中~大型店(60~100坪) 小型店(15~20坪) 中型店(40~70坪) 客単価:3,500円~4,000円 客単価:10,000円~20,000円 客単価:3,500円~4,000円 漁港直送 中~大型店(60~100坪) 小型店(20~30坪) 客単価:3,300円~3,800円 小型店(30~60坪) 客単価:4,000円~6,000円 客単価:3,200円~3,500円 ファミリー層含む幅広い年齢層 中型店(40~60坪) 小型店 客単価:2

  46. Slide 46: 財務状況の主な変動要因(資産)

    8 年度 財務状況の主な変動要因 2016年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度末( (昨年度末(2015 末(2015年 2015年12月)と 12月)との比較 月)との比較) の比較) 資産の変動に関するポイント 2015年12月 2016年12月 2017年3月 35,000 27,929 30,029 30,000 26,451 19,113 25,000 19,645 18,890 20,000 10,915 15,000 8,284 7,560 10,000 5,000 0 流動資産 固定資産 総資産 ● 流動資産は7.23億円減少 流動資産は

  47. Slide 47: 財務状況の主な変動要因(負債・純資産)

    9 年度 財務状況の主な変動要因 2016年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度 ●財務状況に関するポイント(昨年度末( (昨年度末(2015 末(2015年 2015年12月)と 12月)との比較 月)との比較) の比較) 負債および純資産の変動に関するポイント 2015年12月 2016年12月 2017年3月 20,000 15,148 15,535 15,000 13,826 9,899 9,860 10,000 6,186 4,981 4,729 4,242 5,000 0 流動負債 固定負債 純資産 ●流動負債は36.74億円減少 ●流動負債は 億円減少 ●固定負債は4.87億円

  48. Slide 48: キャッシュ・フローの状況

    10 年度 キャッシュ・フローの状況 2016年度 単位(百万円) 2015年 2015年12月期末 12月期末 2017年 2017年3月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,341 1,841 税金等調整前当期純利益 3,373 3,761 減価償却費・のれん償却費 1,984 2,346 法人税等の支払 △1,542 △2,077 その他合計 526 △2,188 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,562 △2,014 固定資産の取得・売却・除去による支出入 △1,235 △2,119 その他合計 △326 104 財務活動によるキャッシュ・フロー △5,459 △113 借

  49. Slide 49: 2017年度 業績予想(連結)

    11 年度 業績予想(連結) 2017年度 年度の業績予想 ●2017年度の業績予想 年度(第9期)は、 年度(第 期)は、2016年 2016年度(第 期)は、 年1月 月1日から 日から2017年 日から 年3月 月31日までの 日までの15ヶ月決算 日までの ヶ月決算 年度(第10期)は、 年度(第 期)は、2017年 2017年度(第 期)は、 年4月 月1日から 日から2018年 日から 年3月 月31日までの 日までの12ヶ月決算となります 日までの ヶ月決算となります 以降は、今年度と同様の、4月 以降は、今年度と同様の、 月1日から翌年 日から翌年3月 日から翌年 月31日まで

  50. Slide 50: 2017年度の業績予想の概要

    12 年度の業績予想の概要 2017年度の業績予想の概要 ●2017年度 2017年度の 年度の業績予想のポイント 業績予想のポイント 計画値 直営 FC 子会社 既存店売上 既存店売上 100%以上 100%以上 99.0% 99.0% 100% 100% 新規出店 新規出店 +35店 35店 +3 店 +4 店 閉店 △14店 14店 △10店 10店 - 直営⇒ 直営⇒FC転換 FC転換/ 転換/FC⇒ FC⇒直営転換 △13店舗 13店舗 / +5店舗 +13店舗 13店舗 / △5店舗 - 純増店舗数 13店 13店 1店 4店 ■ 既存店過去実績 2016年度 2016年度 201

  51. Slide 51: 株主優待の充実

    13 株主還元 株主優待の充実 株主優待の充実 ビジネスの拡充として、 ビジネスの拡充として、株主様が当社の最大のリピーター客・ BtoCビジネスの拡充として 株主様が当社の最大のリピーター客・サポーター客となって頂けるよう、 サポーター客となって頂けるよう、株主優待を充実 決算期変更の経過期間となる 決算期変更の経過期間となる2016年度 なる 年度は、 年度は、2016年 は、 年1月 月1日 日から2017年 から 年3月 月31日までの 日までの15ヶ月の決算と 日までの ヶ月の決算となりま ヶ月の決算となりました なりました それに伴い、 それに伴い、株主 に伴い、株主優待 株主優待

  52. Slide 52: 中期経営目標

    14 中期経営目標 年3月期に向けての中期経営目標 2019年 月期に向けての中期経営目標 年度(2019年 年度( 2018年度( 年3月期) 月期) 目標1,000店舗・ 目標 店舗・1,000億円へ拡大しながら前進する企業でありたい 店舗・ 億円へ拡大しながら前進する企業でありたい 【指針】 指針】 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした、 食を中心とした、総合サービス産業を目指す アライアンスを展開し、成長の加速を図る サービス産業の中心は人であり、その為には「志」「技術」「情熱」を持てる人財教育に徹する

  53. Slide 53: 第2部:今年度の施策と成長戦略

    第2部:今年度の施策と成長戦略 部:今年度の施策と成長戦略

  54. Slide 54: 2017年度施策 マーチャンダイジング視点の変革

    16 年度施策 2017年度施策 マーチャンダイジング視点の変革 ●目の前のお客様、一人ひとりにご満足いただくために Market in 思考の循環 お客様にご納得いただく ⇒店舗での商品・サービス・情報のご提供 ⇒ 効率的物流 ⇒ 価値ある商品の生産 【産地】 産地】 お客様にご評価いただく 【物流】 物流】 日本全国および世界から、新鮮・旬 企画・商品・情報・サービス 効率的物流 で安全安心な食材の調達 ドミナント出店 お客様がまるで産地に行ったかのよう お客様がまるで産地に行ったかのよう 新鮮なもの 新鮮なものを新鮮なまま店舗へ なものを新鮮なまま店舗へ に、地方の名産物を味わっていただ

  55. Slide 55: 6次産業化の深耕:漁港直送鮮魚調達を拡充

    17 次産業化の深耕 : 魚の調達を多様化し、漁港 6次産業化の深耕 魚の調達を多様化し、漁港直送鮮魚 漁港直送鮮魚調達を拡充 直送鮮魚調達を拡充 次産業を含め、全国からベストな魚の調達により、豊富な魚種を店舗へ 1次産業を含め、全国からベストな魚の調達により、豊富な魚種を店舗へ 愛媛県八幡浜の漁業権 新潟県では新潟地方卸 新潟県では新潟地方卸 島根県大田の漁業権と買参権 愛媛県八幡浜漁業組合の漁 売市場で買参権を活用 売市場で買参権を活用 漁業権を活用しイカ釣り漁を実施。 漁業権を活用しイカ釣り漁を実施。卸売市 を実施。卸売市 業権を持つ子会社魚鮮水産㈱ 各店舗で活用する鮮魚BOX 場のセリ

  56. Slide 56: 6次産業の深耕:1次・2次産業の連携におけるメニュー化

    18 次産業の深耕 : 1次産業・ 6次産業の深耕 次産業・2次産業の連携におけるメニュー化 次産業・ 次産業の連携におけるメニュー化 次産業での買参権、2次産業での加工業務を連携した自家製こだわりメニューの展開 次産業での買参権、 次産業での加工業務を連携した自家製こだわりメニューの展開 1次産業での買参権、 新潟地方卸売市場での買参権活用 昨年秋よりグランドメニュー 昨年秋よりグランドメニューで提供している メニューで提供している 「たら酒粕 たら酒粕漬け 酒粕漬け」 漬け」用の「 用の「真鱈」 真鱈」を中心に買い付け 中心に買い付け 今後は冬の鍋食材として鰤を中心に買い付 今後は冬の鍋食

  57. Slide 57: 6次産業化の深耕:開発商品

    19 次産業化の深耕 : 開発商品 6次産業化の深耕 中部飼料(株)との開発商品・トマト鯛、本マグロ、いもぶた、こだわり卵、信玄どり 中部飼料(株)との開発商品・トマト鯛、本マグロ、いもぶた、こだわり卵、信玄どり ●業界初のトマト鯛 愛媛のトマト育ちの真鯛。抗 愛媛のトマト育ちの真鯛。抗酸化作用のあるトマトを飼料に配合し、旨味がアップ 愛媛の潮流の速い漁場で育てているため、身のしまりが良い状態。刺身や棒寿司で提供 ●本マグロの飼育 獲る漁業から育てる漁業の転換を社会的責任と考え、大分県津久見で 獲る漁業から育てる漁業の転換を社会的責任と考え、大分県津久見で畜養された 大分県津久見で畜養された本

  58. Slide 58: 6次産業化の深耕:農業分野における品種の拡大

    20 次産業化の深耕 : 農業分野における品種の拡大 6次産業化の深耕 「チムニー農園」でグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始、品種の広がり チムニー農園」でグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始、品種の広がり 生産者冨田農園(茨城県鉾田市)との取り組み ●明日葉の生産・商品化を八丈島の農家と サラダの彩り向上を目的として、流通が希少な「赤色のみずな サラダの彩り向上を目的として、流通が希少な「赤色のみずな」を栽培 連携し実現 ベビーリーフ・水菜・レタスに加え、昨年よりモロヘイヤを追加栽培 機能性野菜として注目される明日葉を天ぷらと 今年5月よりグリーンリーフ・サニーレタスの栽培を開始し

  59. Slide 59: 販売促進企画:地産地消・地産全消

    21 販売促進企画 : 地産地消・地産全消 地産地消・地産全消メニューによる販売促進 ● 「春の地産池消フェア」 月23日~ 3月 日~4月末まで、「春の地産地消」フェアを実施 日~ 月末まで、「春の地産地消」フェアを実施 ご当地料理を他県に紹介し、「うまいもの」を全国に拡大販売 富山の宝石「白エビのから揚げ」、大分発祥の郷土料理「大分名物 鶏天」、「明石のたこぶつ」や「明日葉の天ぷら」等人気 ● 各地における地産地消の推進による地元からの認定 各地における地産地消の推進による地元からの認定 「三代目網元さかなや道場 湯田温泉店」「三代目網元魚鮮水産アイ スタ新山口店」が、山口県産農林水産物の

  60. Slide 60: 新業態開発:ジンギスカン業態

    22 新業態開発 ~専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ~ ジンギスカン業態 「ジンギスカン 札幌物語 三島南口店」 「太田川 ジンギスカンバル」 国内の羊肉輸入率わずか1%のみの、アイスラ ラム&バルメニュー&ワインが全て同時に ンドシープを活用 楽しめる店 ラム肉は、必須栄養素をバランスよく含み、なか 料理にあう厳選ワインを世界各国から取り でもたんぱく質・鉄・亜鉛・ビタミンB1,B2が豊富 寄せご提案 NZ産ラムチョップや、オーストラリア産ブロッ ビタミンA・B2・Cなど健康・美容に効果がある 写真上)香りがクセに クラムにあう、同地域産地のワインを、相性よ といわれるビタミン類が含ま

  61. Slide 61: 新業態の進捗:炭火やきとり さくら

    23 新業態の進捗 ~専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ ②~ 「串焼・旬菜 「串焼・旬菜 炭火やきとり さくら」 の店舗拡大 ● 2016年 2016年3月に土浦駅前に1 月に土浦駅前に1号店をオープン、2017 号店をオープン、2017年 2017年3月末で18 月末で18店舗 18店舗 素材である肉に 素材である肉にこだわり、国産鶏肉「桜姫 こだわり、国産鶏肉「桜姫®」など、 桜姫 」など、地域にあわせた 」など、地域にあわせた 最適な国産鶏を使用 店内で串打ちし、国産備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴 店内で串打ちし、国産備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴 焼きのこだわり、土佐備長

  62. Slide 62: 出店計画:47都道府県に出店達成

    24 年 出店計画 : 地産地消とともに土地の伝統文化を融合 2018年 日本全国47都道府県に出店達成 日本全国 都道府県に出店達成 ● 2016年 2016年11月、徳島県に出店したことにより、 11月、徳島県に出店したことにより、47 月、徳島県に出店したことにより、47都道府県全てに出店 47都道府県全てに出店 「阿波の国 うまい処 こだわりや 徳島秋田町店」で、47 徳島秋田町店」で、47都道府県で運営 47都道府県で運営 北海道から沖縄まで、日本全国各地のお客様にチムニーブランドをご利用いただけます ● 2017年度出店計画 2017年度出店計画 新規出店 : 35店舗 35店舗目

  63. Slide 63: 既存店売上向上に向けた取組み

    25 販売促進企画 : 既存店売上向上に向けた取組み 既存店100%をめざし、サービス力 既存店 %をめざし、サービス力を %をめざし、サービス力を向上。昨年の振り返りと今年の施策 今年の重点目標は、やはりサービス力のアップ ●今年の行動指針 ~お客様満足の向上~ 年結果を受けたミステリーショッパーでは、サービス力(S)が 2016年結果を受けたミステリーショッパーでは、サービス力(S)が 目の前にいるお客様を大切に 業界平均より劣る結果 お客様に喜んで帰っていただく ご意見を参考にしつつ、店舗でのサービス力のアップに向けて、AB 凡事徹底、接客8大用語の再確認 凡事徹底、接客 大用語の再確認

  64. Slide 64: 販売促進企画:インバウンドによる創客

    26 販売促進企画 : インバウンドによる創客 訪日観光客の継続的取り込み ●インバウンドによる創客 年1月~ 2016年 月~2017年 月~ 年3月までのインバウド来店客数は 月までのインバウド来店客数は42万人・売上 月までのインバウド来店客数は 万人・売上9.3億円と、団体は同期比の約 万人・売上 億円と、団体は同期比の約115% 億円と、団体は同期比の約 % ツアー団体・個人客を積極的に取り込み客数増に貢献 ツアーから個人旅行へと移行する変化に対応すべく、外国語版 ツアーから個人旅行へと移行する変化に対応すべく、外国語版メニューやモバイル決済等のツールを準備 、外国語版メニューやモバ

  65. Slide 65: 販売促進企画:決済システムの多様化

    27 販売促進企画 : 決済システムの多様化 決済システムの多様化 お客様の利便性アップと来店誘致 お客様の決済方法を多様化し、利便性のアップを図ります 全国居酒屋業界で先駆けて、決済方法の多様化をはかり、お客様のご精算の利便性の推進と、来店動機に結び付けており ます (アリペイ)・LINE (アリペイ)・ Alipay(アリペイ)・ ラインペイ)を2016年 ラインペイ)を Pay(ラインペイ)を 年10月より、楽天 月より、楽天Pay(らく 月より、楽天 (らくてん (らくてんペイ)を、 てんペイ)を、2017年 ペイ)を、 年4月より直営店で導入 月より直営店で導入 NTTドコモのd N

  66. Slide 66: ABCアカデミーによる人財育成の強化

    28 人財育成教育の充実 人財育成教育の充実 : ABCアカデミー アカデミーによる人財育成の強化 ABCアカデミーによる人財育成の強化 ●社内研修校ABCアカデミーによる教育の充実。 社内研修校ABCアカデミーによる教育の充実。商品クオリティを高める為 商品クオリティを高める為の料理 クオリティを高める為の料理レベル向上とマイスター制度 の料理レベル向上とマイスター制度 技術力の向上と維持を 技術力の向上と維持を義務付け の向上と維持を義務付け。 義務付け。鮮魚・ 鮮魚・活魚・ 活魚・寿司の取得徹底へ ①鮮魚マイスター 鮮魚マイスター② マイスター②活魚マイスター 活魚マイスター③ マイスタ

  67. Slide 67: 人財育成教育の充実:産地体験

    29 人財育成教育の充実 : 生産現場や仕入れに参加。ABCアカデミーの課外授業 産地体験による人財育成の強化 産地体験による人財育成の強化 築地買い付け研修 ●花の舞酒造の契約農家で、 花の舞酒造の契約農家で、田植えと稲刈りに参加 ●築地でのセリ見学と買い付け 6月、静岡県浜松市の 静岡県浜松市の花の舞酒造契約農家にて、 花の舞酒造契約農家にて 、 商品部はもちろん、 商品部はもちろん 、 店舗スタッフが、 店舗スタッフが 、 築地で 店長達が田植えに 店長達が田植えに参加 田植えに参加 研修 10月 10月、豊に育った稲穂刈りに参加 セリの見学( セリの見学(魚・野菜) 野菜)後、セリ残品

  68. Slide 68: FCビジネスオーナーとの共存共栄

    30 FCビジネスオーナーとの共存共栄 同規模昨年比100%をめざして、FCオーナーとの共存共栄で生き残る 同規模昨年比 %をめざして、FCオーナーとの共存共栄で生き残る FCオーナーとの共存共栄 今年の行動指針 ①「一言運動」 ②「クレーム撲滅」 年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 32年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 直営:FCが50: ③「キャストのやる気スイッチON」 直営:FCが :50になる黄金比率を継続 になる黄金比率を継続。 になる黄金比率を継続。FC⇔ FC⇔直営への相互転換も継続 長い歴史の中、 長い歴史の中、店舗の外観・ 店舗の外観・内装の老朽化、 内装

  69. Slide 69: 株式会社やまやとのコラボレーション

    31 株式会社やまやとのコラボレーション 写真下)左奥「やまや」、右手前「さかなや道場」 「三代目網元さかなや道場六丁の目店」 酒販と外食の連携 2社合計約1,000 社合計約1,000店舗・売上約 1,000店舗・売上約2,000 店舗・売上約2,000億円のグループシナジーを活かした商品 2,000億円のグループシナジーを活かした商品ラ 億円のグループシナジーを活かした商品ラ インナップと店舗展開 「三代目網元さかなや道場六丁の目店」を 「やまや六丁の目店」と合同出店 双方による創客と、BYO(Bring 双方による創客と、BYO(Bring Your Own やまやの店舗でワインと日本酒

  70. Slide 70: アライアンス:ぶどう事業部の発足

    32 アライアンス : 2017年 年4月 月1日事業譲受、チムニーの新業態としてスタート 日事業譲受、チムニーの新業態としてスタート ぶどう事業部の発足 ~酒販店 やまやとのコラボレーションへ今後発展~ 年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、3店舗を事業譲受 年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、 店舗を事業譲受 2002年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏がオープンした、 シャンパーニュ・ワインと、食の融合による新しいカルチャーの創出(ワインの優位性) 馬喰町 東京ぶどう酒店 Salon de Champagne Vio

  71. Slide 71: 連結子会社によるブランドポートフォリオの拡充

    33 連結子会社による、ブランドポートフォリオの拡充 紅フーズコーポレーション(2012年 紅フーズコーポレーション( 年6月) 月) めっちゃ魚が好き株式 めっちゃ魚が好き株式会社( 魚が好き株式会社(2013年 会社( 年8月) 月) ホルモンという特色ある食材に特化した小型店舗 駅前に位置しながら海辺の感覚を味わえる店舗コンセプト 年6月末 2016年 月末17店舗 月末 店舗 写真下)新橋やきとん溜池山王店 漁港直送の新鮮な魚介類の仕入れと物流のシナジー 現在14 現在14店舗 14店舗 写真左)外観・右)「難波豊丸」の全品380円企画 升屋(2012年 升屋( 年2月) 月) 鉄板焼

  72. Slide 72: CSR活動への取り組み

    34 CSR活動への取り組み CSR活動への取り組み ● CSR活動の基本方針 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題 解決や育成に『 解決や育成に『「心」と「食」と「飲」を通じて』 「心」と「食」と「飲」を通じて』 寄与してまいります 寄与してまいります ● 国境なき医師団への支援活動 国境なき医師団への支援活動 「食」に携わる企業として社会に貢献するべく、栄養失調児の食事となる「栄養治療食」を用いて援助活動をしている

  73. Slide 73: _ — jH4 Fis a U) BEC o LV LTfe

    _ — jH4 Fis a U) BEC o LV LTfe

  74. Slide 74: 注意事項

    36 注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負い

Chimney — FY2016 Earnings Presentation on 6ix