Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q1 FY2025 Earnings Presentation
19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料
2024年8月9日 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2025年3月期 第1四半期 決算概要
2025 3A] S14 RevYU— QP Meio Facitity Works Lid. 2 EHD
Slide 3: 2025年3月期 第1四半期 決算サマリー
2025年3月期 第1四半期 決算サマリー ◆ 2024.04 「CM選奨2024」受賞 ➢ CM選奨:雪印メグミルク株式会社 イノベーションセンター建設プロジェクトCM業務 ➢ CM選奨:水戸ステーション開発株式会社 水戸駅ビル 基幹設備更新プロジェクトCM業務 ◆ 2024.04 経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定 ➢ 当社のデジタル活用の目的と顧客への価値提供について、「デジタルガバナンス・コード」に対応 し、DXによって自らのビジネスを変革する準備と、ステークホルダーへの適切な情報開示等を満た していることが経済産業省に確認されたことにより認定 1Q ◆ 2024.05 配当方
Slide 4: 2025年3月期 第1四半期 決算概要
202543AR] 310¥*H REE QP Meio Facitity Works Lid. 4 EHD
Slide 5: 2025年3月期 第1四半期 決算概要 ①PL
1 2025年3月期 第1四半期 決算概要 ①PL 建設資材価格の高騰・労務費の上昇・人材供給力不足・環境対応等により、発注者単独による建設投資が難しい状況が続く中 で、高い専門性等をもって発注者を支援する当社CMの社会的役割が一層高まり、当社への引き合いが増えた結果、当第1四半 期累計期間における各利益は、過去最高を記録しました。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同四半期比 2024年3月期 2025年3月期 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 997 1,245 248 24.9% 売上総利益 487 714 227 46.6% 営業利益 113 299 185 163
Slide 6: 2025年3月期 第1四半期 決算概要 ②BS
2 2025年3月期 第1四半期 決算概要 ②BS 前期に計上した売上債権の回収等により売上債権が減少し、現金及び預金が増加しております。 また、配当金453百万円の支払により自己資本は228百万円減少しております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2024年 2025年3月期 対前年度末 3月末 1Q 増減額 増減率 資産 7,323 7,086 △237 △3.2% (現金及び預金) 1,707 2,622 914 53.6% (売上債権) 3,994 2,787 △1,206 △30.2% 負債 2,238 2,235 △3 △0.1% (従業員賞与引当金) 621 761
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 金融環境が不安定な中で、民間の発注者による建設投資の見通しが慎重になる可能性等、当社を取り巻く環境について保守的 に想定した結果、通期経常利益は前年同等を見込んでおります。 (百万円) (予想) 1,200 1,070 1,090 960 1,000 910 865 800 600 1Q経常利益 400 通期経常利益 200 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 1Q (表示単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 当第1四半期末の従業員数は、前事業年度末に対し8名増の265名となりました。 今後も優秀な人材の採用と人材育成システムの向上に取り組み、社員一人ひとりの成長と組織力強化による顧客本位の「明豊 のCM」を徹底することで、継続的に企業価値向上を実現してまいります。 (人) 270 265 260 265 255 257 250 254 245 240 243 235 230 236 225 220 21年3月期末 22年3月期末 23年3月期末 24年3月期末 25年3月期 1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 2025年3月期 第1四半期 事業別の動向
202543 AR} S1M4H BVIXU RRR QP Meio Facitity Works Lid. 9 EHD
Slide 10: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き方改革の方向性を検討する構想段階の意思決定支援から、プロジェ クト立ち上げ後の「設計~調達~移転」に至るまでを、高度な専門性によりワンストップで支援 -動向- - 企業がアフターコロナや更にその先への新たな働き方を模索する中で、働き方改革及びDXに自ら取り組む先進 企業として当社の認知度が高まり、大企業のグループ統合や公共団体の施設における働き方改革支援及び、執 務環境整備プロジェクトの引き合いが増加 - 公共分野について、経済産業省等官公庁における執務環境整備やペーパーレス化等「働き方改革」の構想策定 から定着支援までを行うサービスを、当第1四半
Slide 11: CM事業
2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化や環境施策検討等に関して、事業の実現性検証や 基本計画策定等プロジェクトの早期立ち上げを支援 • 設計・調達・施工の各段階における品質の適正化やスケジュール検証、当社データベースを 活用したコストの妥当性検証や縮減、工期短縮等、顧客の事業目的実現を支援 -動向- - 地方自治体庁舎や国立大学を始めとする数多くの公共施設において当社のCMサービスが採用された ➢ 国土交通省 「2024年度地方公共団体における入札契約改善に向けたハンズオン支援業務」 公募にて11年連続選定 ※ その他、当社ホームページにて一般公募で受託した主な公共CM案件を掲
Slide 12: CREM事業
3 CREM事業 • 多拠点に施設を保有する大企業・地方自治体・金融機関向けに保有資産の最適化を支援 • MPSを活用した多拠点施設同時進行プロジェクトの一元管理、基幹設備の更新、脱炭素化 のための仕様・システムの最適化更新等を支援 -動向- - 多拠点施設同時進行の新築・改修・移転や自治体の公立学校改築や空調更新計画、金融機関の各施設再編等を 中心に効率的なプロジェクト管理を提供。特に自治体における公共施設マネジメントに関する引き合いが増加 - MPSによって、多拠点施設整備プロジェクトを一元管理し、進捗状況や品質、工事コスト及びスケジュール管 理の可視化、効率化を実現。また、MPSを多拠点
Slide 13: DX支援事業
4 DX支援事業 • 10年以上の運用実績を踏まえて自社開発したクラウドシステム(※)を活用して顧客の働き 方や多拠点施設の維持保全等に関するDX化を支援 (※) ・MeihoAMS🄬: 個人のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員一人ひとり及び 全社員の生産性や働き方改善を目的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 :新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に関する情報を可視化・データベース化する ことで、効率的なプロジェクトの推進や計画的な維持保全及び「過去からの学び」を目的 とする、情報の一元管理システム -動向- -…
Slide 14: 2025年3月期 業績予想
202543 ARI tari QP Meio Facitity Works Lid. etd
Slide 15: 2025年3月期 業績予想
1 2025年3月期 業績予想 現時点における受注残は、公共案件の受注増もあって、過去最高であった前期実績を上回っており、第2四半期累計期間の経 常利益は、今期戦略的に増加させた人件費及び経費を吸収し、期初予想及び前年同期実績を超えるよう取り組んでおります。 今後民間の建設投資が慎重になる可能性を考慮し、各業績予想は据え置いております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2024年3月期(実績) 2025年3月期(予想) 対前年同期比(通期) 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 2,409 5,266 2,430 5,300 (※1)33 0.6% 営業利益 545 1
Slide 16: 1株あたり年間配当金の推移
2 1株あたり年間配当金の推移 当社事業の発展をご支援くださる株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元を目指し、配当方針として、配当性向55% 程度とし、年度決算が赤字となった場合を除き、2事業年度(2025年3月期、2026年3月期)の1株当たり年間配当金の下限を 38.00円以上と定めております。 2025年3月期につきましては、当該配当方針のとおり1株あたり年間配当金を38.00円とし、12期連続の増配を予定してお ります。 40(円) 37.5 38.0 60 (%) 35 31.5 50 30 28.0 26.0 40 25 21.0 21.5 20 30 15 12.5 13.
Slide 17: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGs\ Oxia QP Meio Facitity Works Lid. 17 EHD
Slide 18: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み 当社は「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を 目指しています。 資金面については、東京都発行のグリーンボンドに対して投資し、良質な都市環境実現を目的とした施策に貢献しております。 また、2023年11月よりこども食堂への支援を開始するなど、地域社会の持続的発展に貢献しております。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」 G:ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提供 •
Slide 19: 将来の見通しに関する記述について
本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手して いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
Meiho Facility Works — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix