Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616

Torex Semiconductor — FY2016 Earnings Presentation

55 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, May 17, 2017

  1. Slide 1: 第22期(2017年3月期)決算説明資料

    6616 第22期(2017年3月期) 決算説明資料 世界は「アナログ」でできている 2017年5月17日 あらゆるフィールドで活躍するトレックスの電源IC トレックス・セミコンダクター株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2017年3月期 業績 2 2018年3月期 業績予想 3 株主還元 Appendix 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 1 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2017年3月期 業績

    201773 AR8 Seta

  4. Slide 4: 2017年3月期のこれまでのまとめ

    2017年3月期のこれまでのまとめ 第1 四半期 第2 四半期 第3 四半期 ・フェニテック子会 ・上期累計実績はほ ・第3四半期累計実績 社化で事業規模拡大 ぼ予想水準 は想定をやや上回る ・フェニテックは新 ・第2四半期でさらに ・旧トレックスは単 工場の立上げ途上の 円高の影響が拡大 価低下を数量増で補 ため減益 ・フェニテックは受 えず ・子会社化に伴う負 注好転の兆しだが寄 ・フェニテックは業 ののれん発生益を計 与せず 績好転の方向 上 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 3 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016

  5. Slide 5: 2017年3月期 まとめ

    2017年3月期 まとめ 2017年度3月期実績は、想定をやや上回る 旧トレックスは、単価低下を数量増で補えず フェニテックは、受注回復で業績好転 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 4 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 2017年3月期 業績概要

    2017年3月期 業績概要 ※注:2017年3月期の実績はフェニテックを含む連結の実績です。 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 対前年 2017年3月期 対予想 科目 実績 実績 増減率(%) 予想(2/13) 増減率(%) 売上高 10,621 21,559 +103.0 21,000 +2.7 営業利益 1,139 1,251 +9.8 1,200 +4.3 営業利益率 10.7% 5.8% ▲4.9 pt 5.7% +0.1 pt 経常利益 970 905 ▲6.7 900 +0.6 親会社株主に帰属する 当期純利益 580 2,930 +405.2 2,900 +1

  7. Slide 7: 2017年3月期 実績 売上高

    2017年3月期 実績 売上高 (単位:百万円) :旧トレックスグループ  旧トレックスグループ :フェニテック寄与分 - 前年比で販売数量は微増 21,559 - 単価下落を数量増で補えず - 北米が好調も、アジア圏の下 11,378 落をカバーできず 10,621  フェニテック - 上期の不調を下期以降の受注 10,181 好転で挽回 - 売上高は4Q前期比増に回復 2016年3月期 2017年3月期 科目 2016年3月期 2017年3月期 増減率(%) 売上高 10,621 21,559 +103.0 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 6 Copyr

  8. Slide 8: 2017年3月期 実績 営業利益

    2017年3月期 実績 営業利益 (単位:百万円) :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  旧トレックスグループ - 為替(円高)の影響で下落 1,251 - DC/DCが伸び為替損を補填も 1,139 前期には届かず 571  フェニテック - 売上回復とコスト低減効果で 営業黒字に転換 680 - 稼働率向上により利益率向上 2016年3月期 2017年3月期 科目 2016年3月期 2017年3月期 増減率(%) 営業利益 1,139 1,251 +9.8 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 7 Copyright TOREX SEMICONDUC

  9. Slide 9: 2017年3月期 実績 親会社株主に帰属する当期純利益

    2017年3月期 実績 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:百万円) 2,930  営業外の為替差損は縮小 580  特別損益2,557百万円 - 負ののれん発生益1,966百万円 - 受取補償金518百万円 -等 2016年3月期 2017年3月期 科目 2016年3月期 2017年3月期 増減率(%) 親会社株主に帰属する当期純利益 580 2,930 +405.2 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 8 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 業績(セグメント別)

    bb yYIA+ CSDYIIA— Bi

  11. Slide 11: 地域別売上高(連結)

    2017年3月期 業績 ~地域別売上高(トレックス・セミコンダクター連結) 北米 北米 7.7% 欧州 4.7% 6.8% 欧州 14.8% 日本 アジア 売上高 41.7% 14.8% 売上高 10,621 21,559 日本 73.6% アジア 35.7% 2016年3月期 2017年3月期 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前年比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 売上高 日本 4,429 41.7% 15,867 73.6% 358.3% アジア 3,797 35.7% 3,198 14.8% 84.2% 欧州 1,575 14.

  12. Slide 12: 品種別売上高(連結)

    2017年3月期 業績 ~品種別売上高(トレックス・セミコンダクター連結) その他 11.2% VR 22.6% VR DC/DC 売上高 48.0% 売上高 その他 VD 25.4% 10,621 56.2% 21,559 7.3% DC/DC VD 13.9% 15.5% 2016年3月期 2017年3月期 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 VR 5,094 48.0% 4,872 22.6% 95.6% VD 1,641 15.5% 1,564 7.3% 95.3% DC/DC 2,694 25.4% 2,997

  13. Slide 13: 旧トレックスグループ・フェニテック別業績

    bb yDIR/SITAIFT yD SBA

  14. Slide 14: 地域別売上傾向(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 業績 ~地域別売上傾向(旧トレックスGのみ) • 主に産業機器、車載機器向けの売上が増加しました。  産業機器、車載機器分野が増大 日本  地域区分の中で一番DC/DCの割合が大きい  デジタル家電、ウェアラブル分野が好調、PC分野が低調 アジア  その他(ディスクリート等)の販売が最も多い地域  産業機器分野が好調、デジタル家電分野が低調 欧州  VRの割合が50%弱  産業機器分野が好調で増大、家電機器分野が低迷 北米  全ての製品群がバランスよく売れている 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 13 Copyright TORE

  15. Slide 15: 地域別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 業績 ~地域別売上高(旧トレックスGのみ) 北米 北米 7.7% 10.0% 欧州 欧州 14.8% 日本 14.4% 日本 売上高 41.7% 売上高 44.1% 10,621 10,181 アジア アジア 35.7% 31.4% 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 (単位:百万円) 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 前年比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 売上高 日本 4,429 41.7% 4,489 44.1% 101.4% アジア 3,797 35.7% 3,198 31.4% 84.2% 欧州 1,5

  16. Slide 16: 品種別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 業績 ~品種別売上高(旧トレックスGのみ) その他 その他 11.2% 7.3% VR VR DC/DC 売上高 48.0% DC/DC 売上高 47.9% 25.4% 10,621 29.4% 10,181 VD VD 15.5% 15.4% 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 (単位:百万円) 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 VR 5,094 48.0% 4,872 47.9% 95.6% VD 1,641 15.5% 1,564 15.4% 95.3% DC/DC 2,694 25.4%

  17. Slide 17: アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 業績 ~アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ):参考値 IND IND 27.5% 33.8% 売上高 売上高 10,621 10,181 OTHER CAR OTHER 57.0% 13.25% 47.4% CAR 15.8% 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 (単位:百万円) 2016年3月期 実績 2017年3月期 実績 前期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 IND 産業機器 2,917 27.5% 3,444 33.8% 118.1% CAR 車載機器 1,428 13.5% 1,608 15.8% 112.6% ME

  18. Slide 18: 地域別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 業績 ~地域別売上高(フェニテックのみ) 北米 日本 売上高 36.5% 34.2% 地域別 構成比 欧州 4.9% アジア 24.4% 2017年3月期 実績 ※ 顧客の所在地別に区分しています。 (単位:百万円) 地域(顧客) 2017年3月期 実績 売上高 構成比 日本 4,690 36.5% アジア 3,140 24.4% 欧州 630 4.9% 北米 4,390 34.2% 平均為替レート(1$=) 108.9円 日本には、トレックス・セミコンダクター向けの内部取引分を含む 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 17 Copyright T

  19. Slide 19: 品種別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 業績 ~品種別売上高(フェニテックのみ) アナログIC 14.0% 売上高 品種別 構成比 ディスクリート他 86.0% 2017年3月期 実績 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 品種 売上高 構成比 アナログIC ※1 1,800 14.0% ディスクリート他 ※2 11,050 86.0% ※1 バイポーラ, CMOSを含む ※2 IGBT, PMOS, その他ディスクリート等を含む トレックス・セミコンダクター向けの内部取引分を含む 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 18 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR

  20. Slide 20: アプリケーション別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 業績 ~アプリケーション別売上高(フェニテックのみ):参考値 IND 19.5% 売上高 OTHER アプリ別 53.1% 構成比 CAR 24.8% MED 2.6% 2017年3月期 実績 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 アプリケーション 売上高 構成比 IND 産業機器 2,510 19.5% CAR 車載機器 3,190 24.8% MED 医療機器 330 2.6% OTHER その他機器 6,820 53.1% ※注:アプリケーションの分類は変更することがあります。 トレックス・セミコンダクター向けの内部取引分を含む 本資料の全部または一部についての無断

  21. Slide 21: 資産・負債・純資産の状況

    2017年3月期 業績 資産・負債・純資産の状況 (単位:百万円) 対前期末増減率 科目 2016年3月期末 2017年3月期末 (%) 資産 12,972 25,209 +94.3 負債 2,043 9,611 +370.4 純資産 10,928 15,597 +42.7 <参考>キャッシュ・フロー関連指標の推移 科目 2016年3月期末 2017年3月期末 対前期末増減率 有利子負債 13 6,222 +47761.5% 自己資本比率 83.9% 45.3% ▲38.6pt D/Eレシオ 0.00 0.56 +0.56 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 20

  22. Slide 22: 2018年3月期 取り組み

    20187F3 ARS BNO HAY

  23. Slide 23: 2018年3月期 取り組み 重点アクション

    2018年3月期 取り組み 重点アクション 名古屋営業所開設による中京地区ビジネス強化 フェニテックとのシナジー発揮 2019年3月期-2021年3月期 中期計画作成 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 22 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 2018年3月期 取り組み(重点アクション)

    2018年3月期 取り組み (重点アクション) 関西技術センター • 車載製品の開発 • 品質向上のための製品解析サポート トレックスUSA デザインセンター • 米国チップセットメーカーへ製品開発アプローチ • 新規技術の開発 車載向け製品のラインナップ拡充 • 中耐圧/大電流/小型化 製品の開発 • XCLシリーズの車載向け製品の開発 “micro-DC/DC”製品・生産体制の強化 • 新構造のパッケージ • 生産工場の安定の確保 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 23 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All R

  25. Slide 25: 取り組み(名古屋営業所開設)

    2018年3月期 取り組み (名古屋営業所開設) • 中京地区におけるビジネス強化・拡充のため、地域に密着した営業・技術サポート が行なえるよう開設しました。 名称 名古屋営業所 所在地 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目17番13号 NK丸の内ビル6階 開設年月 平成29 年6月1日 予定 狙い 名古屋営業所の開設は、中京地区における 車載機器・産業機器・アミューズメントビ ジネスの強化・拡充のため、地域に密着し た営業・技術サポートの展開を図り、営業 基盤のより一層の強化を目的とするもので す。また、昨年5月に開設した関西技術セ ンターと連携し、開発・営業・品質管理の 三位一体でお客さまのニー

  26. Slide 26: 取り組み(シナジー効果発揮)

    2018年3月期 取り組み(シナジー効果発揮) フェニテックとのシナジー効果を発揮すべく、特に重要 ポイントを再設定を行い、実行していきます。 中期計画と連携し、効果を確実なものにしていきます。 ディスクリート製品の強化 車載製品の品質強化 フェニテック工場の更なる活用 など・・・ 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 25 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  27. Slide 27: 取り組み(中期計画の策定)

    2018年3月期 取り組み(中期計画の策定) 連結子会社であるフェニテックセミコンダクター(株) の谷新社長(6月9日交代予定)体制と共に、2019年3月 期からの3ヵ年中期計画を策定します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 26 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 2018年3月期 業績予想

    20184°3AR8 Stare

  29. Slide 29: 業績予想 P/L概要及び主要指標

    2018年3月期 業績予想 P/L概要及び主要指標 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 科目 対前年増減率(%) 通期実績 通期予想 売上高 21,559 22,300 +3.4 営業利益 1,251 1,400 +11.9 営業利益率 5.8% 6.3% +0.5 pt 経常利益 905 1,300 +43.6 親会社株主に 帰属する当期純利益 2,930 750 ▲74.4 EPS(円) 302.79 77.49 ▲74.4 海外売上高比率(*) 71.9% 67.6% ▲4.3 pt 平均為替レート(1$=) ¥108.9 ¥110.0 - 減価償却費 1,219 1,

  30. Slide 30: 業績予想 売上高

    2018年3月期 業績予想 売上高 (単位:百万円) :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  旧トレックスグループ 22,300 - 重点分野(産・車・医)は 21,559 堅調に増の見通し 11,300 - PCやAV等向けが低調 11,378 - 欧州・アジアが回復  フェニテック 11,000 - 2018年3月期前半は、国内・ 10,181 北米が堅調な見通し 2017/3期 2018/3期 - 後半は慎重な見積もり 実績 予想 科目 2017年3月期 実績 2018年3月期 通期予想 増減率(%) 売上高 21,559 22,300 +3.4 本資料の全部または一部につい

  31. Slide 31: 業績予想 営業利益

    2018年3月期 業績予想 営業利益 (単位:百万円) :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  旧トレックスグループ 1,400 - 高収益分野へのシフトを加速 1,251 - 増収に伴う増益見込み 571  フェニテック - 受注回復による稼働率アップ で収益性が向上 680 - 日本・北米向けが堅調 - 後半は慎重な見積もり 2017/3期 2018/3期 実績 予想 科目 2017年3月期 通期実績 2018年3月期 通期予想 増減率(%) 営業利益 1,251 1,400 +11.9 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 30 Copyright

  32. Slide 32: 業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益

    2018年3月期 業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:百万円) 2,930 2017年3月期は、フェニテック 子会社化等による特別利益が発 2,557 生し大きな利益となったが、あ 特別利益 くまで一時利益であり、2018年 750 3月期は、売上増加による営業 利益部分で実質、昨年度より増 益を予想。 2017/3期 2018/3期 実績 予想 科目 2017年3月期 通期実績 2018年3月期 通期予想 増減率(%) 当期純利益 2,930 750 ▲74.4 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 31 Copyright TOREX SEMICON

  33. Slide 33: 2018年3月期 業績予想(セグメント別)

    20187F3 AFA Sta As

  34. Slide 34: 業績予想 地域別売上高(旧トレックスGのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~地域別売上高(旧トレックスGのみ) 北米 北米 10.0% 10.0% 欧州 欧州 14.4% 日本 15.5% 日本 売上高 44.1% 売上高 41.8% 10,181 11,000 アジア アジア 31.4% 32.7% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前年比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 売上高 日本 4,489 44.1% 4,600 41.8% 102.5% アジア 3,198 31.4% 3,600 32.7% 112.6% 欧州

  35. Slide 35: 業績予想 品種別売上高(旧トレックスGのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~品種別売上高(旧トレックスGのみ) その他 その他 7.3% 10.1% VR VR DC/DC 売上高 47.9% DC/DC 売上高 43.3% 29.4% 32.0% 10,181 11,000 VD VD 15.4% 14.6% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 VR 4,872 47.9% 4,760 43.3% 97.7% VD 1,564 15.4% 1,610 14.6% 102.9% DC/DC 2,997 29.

  36. Slide 36: 業績予想 アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ):参考値 IND IND 33.8% 34.7% OTHER 売上高 OTHER 売上高 47.4% 10,181 42.3% 11,000 CAR CAR 15.8% 15.9% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 IND 産業機器 3,444 33.8% 3,820 34.7% 110.9% CAR 車載機器 1,608 15.8% 1,750 15.9% 108.8% M

  37. Slide 37: 業績予想 地域別売上高(フェニテックのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~地域別売上高(フェニテックのみ) 北米 日本 北米 日本 売上高 36.5% 売上高 38.0% 34.2% 36.8% 地域別 地域別 構成比 構成比 欧州 欧州 4.9% アジア 4.2% アジア 24.4% 21.0% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 ※ 顧客の所在地別に区分しています。 (単位:百万円) 地域(顧客) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前年比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 日本 4,690 36.5% 4,970 38.0% 105.9% アジア 3,140 24.4% 2,750 21.0% 87.

  38. Slide 38: 業績予想 品種別売上高(フェニテックのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~品種別売上高(フェニテックのみ) アナログIC アナログIC 14.0% 15.9% 売上高 売上高 品種別 品種別 構成比 構成比 ディスクリート他 ディスクリート他 86.0% 84.1% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 アナログIC 1,800 14.0% 2,080 15.9% 115.6% ディスクリート他 11,050 86.0% 11,000 84.1% 99.5% トレックス・セミコンダクター向けの内部取引分を含む

  39. Slide 39: 業績予想 アプリケーション別売上高(フェニテックのみ)

    2018年3月期 業績予想 ~アプリケーション別売上高(フェニテックのみ):参考値 IND IND 19.5% 23.4% 売上高 売上高 OTHER OTHER 53.1% アプリ別 48.7% アプリ別 構成比 CAR 構成比 24.8% CAR 25.0% MED MED 2.6% 2.9% 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 ※注:アプリケーションの分類は変更することがあります。 (単位:百万円) 2017年3月期 実績 2018年3月期 予想 前期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 IND 産業機器 2,510 19.5% 3,060 23.4%

  40. Slide 40: 株主還元

    株主還元

  41. Slide 41: 配当方針

    配当方針 戦略的投資による成長力の向上を図りつつ、当社を 取り巻く経営環境並びに中長期の連結業績及び株主 資本利益率の水準を踏まえて実施していくこと と いたします。 配当につきましては、業績水準を反映した利益配分 として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な 株主還元の拡充として株主資本配当率(DOE)3% 程度を当面の目標として実施してまいります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 40 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  42. Slide 42: 配当金

    配当金 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 年間 前期実績 16円00銭 16円00銭 32円00銭 今期 配当予想 16円00銭 16円00銭 32円00銭 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 41 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  43. Slide 43: 自己株式の消却

    自己株式の消却 当社は、平成28年11月28日に子会社フェニテック セミコンダクターが保有する当社株式の全て176万 株を取得いたしました。 上記の取得株式のうち116万株を平成28年11月30 日に消却いたしました。 平成29年3月末現在における当社の発行済株式総数 は9,539,200株であります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 42 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  44. Slide 44: トレックスグループの事業・方針

    CNDSOFULYIDIA

  45. Slide 45: トレックス・セミコンダクターの事業構造が変わりました

    トレックス・セミコンダクターの事業構造が変わりました。 これまでの事業 超小型・省電力 電源ICの 開発・販売 トレックス・ セミコンダクター グループ フェニテック 半導体(ウェハー) の製造・販売 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 44 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  46. Slide 46: トレックスグループの目指す姿

    トレックスグループの目指す姿 私たちの目指す姿、取組むべき課題は不変です。 企業理念 常に豊かな知性と感性を磨き、市場に適応した価値ある製品を創出し、豊かな社会の 実現と地球環境の保全に貢献するとともに、私たちの事業に携わるすべての人々が共 に繁栄する。 株主 取組むべき課題 集中 当社グループの強みを活かせる成長性の高い市場として、 攻略 産業機器・車載機器・医療機器の市場を集中的に攻略する 顧客 ステークホルダーと 取引先 の関係を常に意識し 当社グループの技術力及びノウハウを結集し、技術ロード た、ぶれない経営を 差別化 マップに基づいた「強み」の強化と拡張を図り、差別化さ 実践してまい

  47. Slide 47: トレックスグループの方針

    トレックスグループの方針 グループ全体でシナジー効果を発揮し、競争力と収益力の向上を目指します。 差別化 synergy フェニテックの各種製品カテゴリーに関わる技術・知見やオリジ ナル製品を加えて、両社が協力して開発・販売に取組むことに よって、お客さまへご提供する付加価値を高めてまいります。 総合力 synergy 新製品の企画段階から、両社間で製造方法や生産管理手法を含め た協力体制を敷き、開発から製造までを効率よく進めることに よって、お客さまへタイムリーに製品をお届けしてまいります。 集中攻略 synergy 今後当社が開発する産業機器・車載機器向け製品に要する基礎技 術の開発、製造

  48. Slide 48: 免責事項

    免責事項 本資料に記載された内容は、2017年5月17日現在において一般的に入手 可能な情報と、合理的と判断する一定の前提に基づき、当社が作成したもの です。 本資料に記載されている当社の中期計画、見通し等に関する記述は、将来 の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。 実際の業績は、これらの要素により本資料の記載内容と大きく異なる可能 性があります。 投資に関するご決定をされる際、本資料のみに全面的に依拠することはお 控えいただき、みなさまご自身のご判断でなされるようお願い致します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 47 Copyrig

  49. Slide 49: Appendix

    Appendix FAL HOIT

  50. Slide 50: 会社概要

    会社概要 2014年4月にJASDAQスタンダード市場に上場、その1年後の2015年 10月に東証二部に市場変更した、創業21年の半導体メーカーです。 所在地 東京都中央区新川1-24-1 ユニゾ新川永代通りビル 常に豊かな知性と感性を磨き、市 代表取締役会長 藤阪 知之 代表者 場に適応した価値ある製品を創出 代表取締役社長 芝宮 孝司 資本金 18億3817万円(2016年12月31日現在) し、豊かな社会の実現と地球環境 1.半導体デバイスの開発、設計製造 の保全に貢献するとともに、私た 事業内容 2.半導体デバイスの販売 ちの事業に携わるすべての人々が 従業員数 当社:164名 /

  51. Slide 51: 沿革

    沿革 • 電源IC一筋、省電力・小型化の技術でエレクトロニクス産業技術の発展に 貢献してきました 岡山設立 1995 東京に本社を設置 TOREX SEMICONDUCTOR(S)PTE LTD 設立 TOREX USA Corp. 設立 2000 本社を茅場町に移転 TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED 設立 関西支社設立 TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE 2005 (Shanghai)CO., LTD. 設立 TOREX (HONG KONG) LIMITED 設立 茅場町に本店登録移転 TOREX SEMICONDUCTOR TAIWA

  52. Slide 52: 事業内容

    事業内容 • 世界トップクラスの小型・省電力電源ICを開発・販売しています。 電源ICの役割 TOREXの電源IC 入出力 メモリ 制御回路 5V 1.5V CPU 電源半導体 3V 小型 省電力 100V 電圧 整流 変換 液晶パネル USB ハードディスク フラッシュメモリ ドライブ 電子機器の様々な機能を動かすために 独自の技術で電子機器の 電圧を制御し安定供給する 小型化、省電力化に貢献 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 51 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  53. Slide 53: 特長~①アナログ電源ICに特化

    特長~①アナログ電源ICに特化 • デジタル時代といわれている今でも、なくてはならない存在であるアナログ電源 ICに特化しています。 音、温度、電気、磁気、圧力など等、自然界の信号は全てアナログです。デジタル機器の中 にも必ずアナログの半導体が搭載されており、デジタル化がどれだけ進んでも、アナログが なくなることは有り得ません。 例)スマートフォンの通話機能 入力 出力 音 音 =アナログ信号 =アナログ信号 内部はデジタルでも入出力はアナログ 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 52 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016

  54. Slide 54: 拠点

    拠点 • 国内に東京本社を含む7拠点、海外6カ国に8つの拠点を設け、世界の需要に対応 しています。 中国 イギリス  TOREX Shanghai  TOREX EUROPE  TOREX Shanghai/SHENZHEN OFFICE  TOREX HONG KONG アメリカ  TOREX USA 日本  東京本社  関西技術センター  札幌技術センター  京都デザインセンター  フェニテック本社  フェニテック第一工場  鹿児島工場 台湾 シンガポール  TOREX TAIWAN  TOREX SINGAPORE ベトナム 販売拠点  TOREX VIET

  55. Slide 55: Powerfully Small !

    Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての人々が 共に繁栄すること 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 54 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

Torex Semiconductor — FY2016 Earnings Presentation on 6ix