Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841
Endo Manufacturing — FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, February 2022
Slide 1: 2021年12月期 決算補足説明資料
RUE ARO BN matt ie Re F PR 202157124 3A RS ta 2B SLA 20222148 PATA Ze 41 ues Be Se TEP (7841)
Slide 2: 2021年12月期 業績
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Slide 3: 2021年12月期 業績概況
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Slide 4: 2021年 国内・海外拠点
2021年 国内・海外拠点 株式会社 遠藤製作所 ENDO THAI CO.,LTD. エポンゴルフ 株式会社 ENDO METAL SLEEVE(THAILAND) CO.,LTD. 株式会社 アイ・シー・ゼロ・ツー (現 セブンシックス株式会社) 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー17階 https://www.sevensix.co.jp/ (精密機器(レーザー等)研究・開発・ 輸入・販売) ENDO FORGING (THAILAND)CO.,LTD. 2021年12月期より、株式会社アイ・シー・ゼロ・ツー(現 セブン シックス株式会社) を関連会社としました。 4
Slide 5: 2021年12月期 業績
■ 売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、主にゴルフ事業での市場 環境の好調に推移したこと及び自動車向け鍛造製品の受注の回復により、タイ工場の稼働率 が上昇し、12,589百万円(前年同期比52.1%の増加)となりました。 ■ 利益面については、受注が回復したことに起因し生産性が向上したこと及び税効果の影響によ り、純利益は1,601百万円となり上場以来の最高益となりました。 ◼ 業績 (百万円) 20.12期 21.12期 増減額 増減率 通期予想 差異 売上高 8,276 12,589 4,313 52.1% 12,500 89 営業利益 72 1,838 1,76
Slide 6: セグメント別業績
■ ゴルフ事業については、一昨年の後半から引き続きゴルフ用品市場が好調に推移していることを背景に、売上高6,103百万円(前期比 +2,342百万円)とりました。また、利益面については当期累計において1,624百万円(前年比+1,174百万円)となりました。 ■ メタルスリーブ事業については、昨年、新型コロナウイルス感染症による操業停止等もありましたが、今期は売上高が回復基調にあり、 売上・利益ともに昨年を上回る、売上高1,075百万円(前期比+308百万円)、営業利益138百万円(前期53百万円の営業損失)と なりました。 また、新規用途での研究開発を継続しメーカー提案を実施していたことによ
Slide 7: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標
■ キャッシュ・フロー (百万円) 20.12期 21.12期 差異 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 599 1,432 832 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲828 ▲1,261 ▲433 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲259 231 491 現金及び現金同等物の増減額 ▲742 433 1,176 現金及び現金同等物の期末残高 6,043 6,476 433 ■ 貸借対照表 (百万円) 20.12期 21.12期 差異 備考 流動資産 10,264 12,128 1,864 固定資産 7,699 8,350 650 資産合計 17,964 20,479 2,515 流動
Slide 8: 2022年12月期 業績予想
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Slide 9: 2022年12月期 業績予想
■ 業績 (百万円) 21.12期 22.12期予 増減額 増減率 備考 売上高 12,589 12,300 ▲289 ▲2.3% 営業利益 1,838 1,700 ▲138 ▲7.5% 経常利益 1,809 1,700 ▲109 ▲6.0% 当期純利益 1,601 1,300 ▲301 ▲18.8% ■ 販管費 (百万円) 21.12期 22.12期予 増減額 増減率 備考 1,726 1,736 ▲10 ▲0.6% ■ 設備投資額及び減価償却実施額 (百万円) 21.12期 22.12期予 増減額 増減率 備考 減価償却実施額 752 945 193 25.7% 設備投資額 900 1,3
Slide 10: 為替レート・1株あたりの配当金
■ 期中平均為替レート (円) 21.12期 22.12期予 備考 円/Baht 3.44 3.40 円/Us$ 109.80 109.00 ■ 1株あたりの配当金 18.12期 19.12期 20.12期 21.12期 22.12期予 1株当たりの配当金 12.00円 15.00円 12.00円 15.00円 15.00円 (注)20.12期における配当予想には、設立70周年記念配当が3円含まれております。 10
Slide 11: 事業概況
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Slide 12: 金属を想いの形に加工する高い技術力
金属を想いの形に加工する高い技術力。 モデリング、金型製作からの一貫生産と高い品質管理体制が、多種多様な産業で利用されており、 人の生活を支えています。 <医療> 鋳造 <自動車> 研磨 鍛造 ISO 13485 医療機器 品質管理 ATF16949 機械 自動車産業 品質管理 加工 <プロスポーツ> <航空> <電子機器> プレス スピニング ミクロンオーダー AS9100D の品質管理 航空宇宙 トップアスリート 品質管理 の評価 12
Slide 13: ゴルフ事業
ゴルフ事業 ゴルフ分野で培ったチタン加工技術・精密鍛造技術を進化させ、医療・航空分野へ拡大。 航空機 航空機器 医療機器 ゴルフ <設計> <金型> <鍛造> <検査> 13
Slide 14: ゴルフ用品市場
ゴルフ用品市場 ・3密を避けたアウトドアとして世界中で注目されており、2021年現在、世界のゴルフ人 口は6,660万人。これまで最多であった、2012年の6,160万人と比較し500万人も増 加。(The R&A調べ) ・ 2021年の国内ゴルフ業界は、海外プロツアーや東京オリンピックでの日本人プレイ ヤーの活躍もあり、休眠ゴルファーの復活や新規ゴルファーの獲得により用品市場は好 調に推移している。 ・2022年も、世界ゴルフ市場は若年層の新規ゴルファー増加等が継続し、引き続き好 調を維持の様相。 ・現在、市場において急激な需要増加から、一部パーツ(シャフト、グリップ等)が不足し ている状況
Slide 15: ゴルフ事業 売上拡大と事業基盤の構築
売上拡大と事業基盤の構築 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 7,000 6,103 1,624 6,005 1,526 6,000 1600 5,000 3,760 1100 4,000 3,000 450 600 2,000 1,000 100 0 20.12期 21.12期 22.12期計画 20.12期 21.12期 22.12期計画 -400 ■ 今後の取り組み ・2023年以降の国内外モデルをメーカーに対して、技術提案による受注活動を開始。 ・新たな技術開発(先行開発、検査機器等)にも積極的に取り組み、顧客提案を実施していく。 ・世界的なゴルフ用品需要に応えるべく、サプライチ
Slide 16: エポンゴルフ:マーケティング強化
エポンゴルフ:マーケティング強化 ■ ブランド発信 ブランド認知度・イメージ向上のために、積極的な活動を実施 ・2021年 が米PGAツアーデビュー! ・ツアープロである中西直人プロのサポートを継続。 レクサス販売店とのコラボレーションによる展示を開始。 ゴルフを軸としたライフスタイルを提案。 ・45周年を迎え、「伝統・継承」と「挑戦」それぞれを テーマに新製品を上市予定。 ■ 新規アクセスチャネル開拓 ・オンラインストア、フィッティング予約サイトをOPEN ! ・新潟県燕市(ふるさと納税額 全国1,765自治体中13位) Instagramでの広告展開を実施。 の、ふるさと納税返礼品に採用頂
Slide 17: 航空機エンジン用チタン製ブリスク鍛造技術の開発
新たな基盤技術の開発 ■ 航空機エンジン用チタン製ブリスクニアネット恒温鍛造技術の開発 ゴルフ・医療で培った熱間鍛造技術を更に発展させ特許を取得。 中小企業庁支援事業(サポイン事業)と連携して新技術の開発を行う。 鍛造技術を用いることで、従来の製造方法と比較し、高強度化及び軽量 化、加工時間の短縮、材料の歩留まり改善等の実現が期待されている。 21年6月から、工場の一部改装、試作設備を導入。 試作テストも開始され、実用化に向け進行中。 28年内の実用化を目指し、研究開発を継続。 ※サポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)は「Supporting Industry」の略で、大学や公設試験研究機関
Slide 18: 鍛造品・鋳造品の取り組み
鍛造品・鋳造品の取り組み ・ ゴルフで培った製造技術を進化させ、医療事業へと拡大。 新型コロナウイルス感染症のまん延からの回復後の世 界を見据え、国内のみならず展示会出展等により、海 外からの試作受注活動を実施し、海外売上・商品点数 の増加を計画。 ・ アジア地域一帯の高齢化に対する需要に応えるべく、技術 <製品イメージ画像> 確立のため、研究開発を継続中試作品の製造を開始。 ターゲットアイテム:人口膝関節大腿骨側材料 18
Slide 19: SHROMUMA x2 2)V-7EE# C SaRteR
SHROMUMA x2 2)V-7EE# C SaRteR (2018RSU ATUL ARR Md! ADVAV—-F7 BR CL IXVE BME BSLTHVEF ) BER AIYI— ABeA RROBB BRRORB Y-ALVANAT 19
Slide 20: メタルスリーブ事業 体制の再構築と新規用途の確立
体制の再構築と新規用途の確立 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 1,200 1,075 200 946 139 766 800 100 69 400 0 20.12期 21.12期 22.12期計画 0 ▲ 53 20.12期 21.12期 22.12期計画 -100 ■ 今後の取り組み ・新分野の案件についても開発案件があり、非対面チャネルを活用し積極的な開発 及び提案活動を継続する。 ・OA機器向けプリンターへの依存から脱却するため、新たな分野の第一歩として、 21年7月に医療プリンター向け駆動ベルトの出荷開始。 ・生産数量の変化に順応するため、生産体制の最適化を図るとともに、改善
Slide 21: 新たな利用分野
新たな利用分野 ■ 新たな利用分野 研究開発 OA機器分野のほか、新たな分野への販路拡大を目論み、自動車分野・医療分野等の研 究開発を実施。 また、技術提案実施により、医療分野において採用頂き、2021年12月期より出荷開始。 他分野でも別用途での引き合いがあり、研究開発・サンプルワーク進行中。 定着スリーブに次ぐ新たな商材として引き続き拡販を目指す。 ■ 駆動ベルト 医療分野において採用。 2021年7月より出荷開始。 別途、駆動ベルト案件が立ち上がり、今期量 産を計画。 21
Slide 22: 鍛造事業
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Slide 23: 鍛造事業 売上拡大に向けた受注活動
当社鍛造品 分野別 売上高(21年実績) 売上拡大に向けた受注活動 その他 1% (百万円) 売上高 二輪 11% 8,000 農機具 5,411 5,349 6,000 18% 自動車 3,749 4,000 70% 2,000 0 20.12期 21.12期 22.12期計画 ■ 今後の取り組み (百万円) 営業利益 ・2021年に引き続き自動車生産は回復基調が 継続の様相のため、生産効率を向上させ安定供 1,000 給に努め、次の受注へと営業活動を継続。 750 634 611 ・営業活動が功を奏し、農機具及び二輪での受 500 注も増加。継続した営業活動を実施。 250 113 0 ・
Slide 24: タイ国 自動車生産台数推移
タイ国 自動車 生産台数 推移 タイ国内 自動車生産台数(タイ工業連盟(FTI)) 2,100千台 2,000千台 1,900千台 1,800千台 1,700千台 1,600千台 1,500千台 1,400千台 1,300千台 2019年 2020年 2021年 2022年予測 ※タイ工業連盟(FTI)発表の数値の資料より当社作成 2020年の新型コロナウイルス感染症や半導体不足の影響により一部工場での稼働停 止があったものの、最悪期を脱し、2021年は回復傾向にあった。 2022年は180万台の自動車生産台数予想。2021年(168万台)比では、およそ7% の生産台数増加し、さらに回復の見込
Slide 25: 2021年 トピックス
2021年 9月 「連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ」を発表 11月 「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を発表 11月 「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 11月 「2021年12月期 第3四半期決算短信」を発表 12月 「連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ」を発表 2022年 2月 「2021年12月期 決算短信」を発表 2月 「法人税等調整額(益)に関するお知らせ」を発表 2月 「定款一部変更に関するお知らせ」を発表 25
Slide 26: 全てのステークホルダーに対して
全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株主 地域社会 高付加価値 顧客感動 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 26
Slide 27: 本資料における注記事項
本 資 料 に お け る 注 記 事 項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想につ いて作成したものです。 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経済・ 社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成さ れておりますが、経営環境の変化や感染症の発生・まん延等の事由によ り、予告なしに変更される可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 経理部・総務人事部 TEL:0256-63-6111 FAX:0256-62-6118