Bemap, Inc. · TSE:4316
Bemap — H1 FY2009.3 Earnings Presentation
18 slides from Bemap's earnings presentation, Nov 5, 2008
Slide 1: 2009年3月期 中間決算説明会資料
2009年3月期 中間決算 説明会資料 2008年11月5日 株式会社ビーマップ 代表取締役社長 浅賀 英雄 Copyright©BeMap,Inc.
Slide 2: 免責事項・お問い合わせ
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載 の見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、そ の積極的な開示に努めて参りますが、本資料記
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ビーマップ 役員 所在地 代表取締役社長 浅賀 英雄 〒112-0001 取締役会長 杉野 文則 東京都文京区白山5-1-3 取締役(非) 籠浦 光 創立 1998年9月4日 取締役(非) 柴本 猛 資本金1,853百万円 常勤監査役 樋口 和光 役員7名 監査役(非) 平野 彰 従業員 40名 ※2008年9月30日現在 監査役(非) 小林 義典 主な取引先 ジェイアール東日本企画、NTTグルー プ各社( NTT-ATC、NTTドコモ、NTT BP他)、ソフトバンクモバイル、マイタッ クインターナショナル、ヒューレットパッ カード、読
Slide 4: 2009年3月期 中間期 決算概要
2009年3月期 中間期 決算概要 Copyright©BeMap,Inc. 3
Slide 5: 2009年3月期 中間期の業績(PL)
2009年3月期 中間期の業績(PL) 1)グループ連結 (単位:百万円) 2009.3中間期 2008.3中間期 対前期増減 前期比 売上高 496(523) 451 +45 +9.9 % 営業利益 ▲92(▲93) ▲177 +85 - 経常利益 ▲97(▲91) ▲182 +85 - 純利益 ▲238(▲94) ▲173 -65 - ※ ( )内は業績予想値。 2)ビーマップ単体 (単位:百万円) 2009.3中間期 2008.3中間期 対前期増減 前期比 売上高 362 (339) 340 +22 +6.4 % 営業利益 ▲46(▲72) ▲84 +38 - 経常利益 ▲49(▲70)
Slide 6: 2009年3月 中間期の決算概要
2009年3月 中間期の決算概要 1)連結決算 ・売上高は496百万円、対前年同期比9.9%増収。期首予想比では5.1%減。概ね期首計画通り。 ・営業損失は92百万円で、期首予想比では1百万円の良化。 ・経常損失は97百万円で、期首予想比では6百万円の悪化。 ・四半期純損失は、子会社FMSCののれん残額の全額減損による特損157百万円等で238百万円。 2)個別決算 ・売上高は362百万円、対前年同期比6.4%増収。期首予想比でも23百万円、6.7%増収。 ・営業損失は46百万円、期首予想比では26百万円の良化。 ・経常損失は49百万円、期首予想比では21百万円の良化。 ・四半期純損失は、子会
Slide 7: 2009年3月 中間期のトピックス
2009年3月 中間期のトピックス 1)経営体制の刷新 ビーマップの営業体制と事業全体のあり方をゼロベースで再考するため、経営体制を刷新。 売上向上のための販売強化、一般管理費の抑制、グループ構成まで全面的に見直し中。 2)メタデータ事業の拡大 NTTドコモ社の新サービス「ポケットU」に対応した「テレビぴたっと」の開始や、NTTBP社が提供 するニンテンドーDS®向けに「ニンテンドースポット™」への技術・企画協力など、応用領域の拡 大に努めたことで、営業黒字。下半期も成長見込み。 3)収益性向上、費用の見直し 顧客開拓・プロジェクト獲得力の向上のため、営業会議における新規案件の営業管理を強化。
Slide 8: 2009年3月期 中間期の業績(BS)
2009年3月期 中間期の業績(BS) 2007.9中間期(連結) 2008.9中間期(連結) 資産合計/負債純資産合計:1,687 資産合計/負債純資産合計:1,201 負債合計:93 負債合計:91 現金及び預金 △30 現金及び預金 現金及び預金 流動資産 889 合計: 流動資産 859 合計: 株主資本合計: 1,200 1,073 1,096 株主資本合計: 売掛金・たな卸資産・ 売掛金・たな卸資産・ 1,584 その他流動資産 その他流動資産 214 310 固定資産 127 少数株主持分:13 固定資産 のれん残額を全額減損 486 子会社株式評価損 ⇒子会社関連資産を整理 少
Slide 9: 2009年3月 中間期の事業概況
2009年3月 中間期の事業概況 1)モバイル事業分野 2)ソリューション事業分野 3)関係会社等 4)重点事業の紹介 5)2009年3月下半期に向けた課題と対策 Copyright©BeMap,Inc. 8
Slide 10: モバイル事業分野
モバイル事業分野 ①交通関連事業はほぼ前年並みと、安定した実績を確保。今後の課題としては、 深耕を含む事業の拡大で、提案営業に取り組む。 ②位置情報関連事業は、ライセンス提供が好調で、特に法人向けナビゲーショ ンシステム提供も順調。中間期業績に貢献度大。 ③無線LAN関連事業は、前期からの継続案件などで安定。ほぼ計画通り。 サービス 内容 活動 対計画比 株式会社ジェイアール東日本企画 交通関連事業 携帯電話向けサービス、インターネット予約サ 「JRトラベルナビゲータ」 向け時刻・乗り換え案内システム等 の提供 イトの開発と、継続的な運営・機能向上。 ○ PND(Personal Navi
Slide 11: ソリューション事業分野
ソリューション事業分野 ①モニタリング倶楽部は、主要顧客の事業拡大に対応し、売上を伸ばす(計画通り)。 ②メタ・データ事業は、テレビ局、広告代理店などにおける採用増により事業も拡大。 ただし、期首の意欲的な事業計画には届かず。 サービス 内容 活動 対計画比 遠隔監視事業 インターネットを使った画像閲 外食産業や駐車場などASP機能の追加に 「モニタリング倶楽部」 覧サービス より、営業活動を強化 ○ TV局、広告代理店、シンクタンク、通販サイ TV放送内容をテキスト化する メタ・データ サービス トなど、様々な事業会社へ提供 ハードーメーカー、通信事業者へASP事業。 △ ◎・・・計画
Slide 12: 関係会社等
関係会社等 会社名 主な事業内容 活動 対計画比 WEBサイト/Mobileコンテンツ/ 特にFlashを活用したWEBサイト構築 フレームワークスタジオ デジタルコンテンツの企画制 作開発 業界の価格低下などにより、固定費をカバー するに至らず、第2四半期で7百万の営業赤字。 × 当社グループの開発・運用案件について、そ コンピュータネットワーク・シス Be plus テムの企画、開発、運用 の一部を分担。ただし活動縮小中。 同じく第2四半期で7百万の営業赤字。 × 大手エネルギー、大手電機などのシステム コンサルティング、基幹システム構築を担当 フォーマイスターズ・ システムコン
Slide 13: 重点事業の紹介:モバイル事業分野(道路ナビ)
重点事業の紹介:モバイル事業分野(道路ナビ) 事業概要 ナビゲーションシステムをPNDメーカー(HP、MiTac、YUPITERU)にOEM、法人企業にライセンス提供 ナビゲーションを利用した、移動者支援サービスの開発 ナビゲーション 位置情報 法人企業 配車システム 管理端末 営業支援 センター システム 確認端末 位置情報共有 Copyright©BeMap,Inc. 12
Slide 14: 重点事業の紹介:ソリューション事業分野(メタデータ)
重点事業の紹介:ソリューション事業分野(メタデータ) 事業概要 メタデータを通して、テレビ、ラジオ、新聞とインターネット&モバイルとのクロスメディア支援を目指します。テレビ 等で刺激された方が、インターネット・モバイルでのコマースをするケースが増えており、それをスムーズに進める システム開発。 テレビ放送 BtoB テレビ情報検索 テレビ情報検索 パブリシティー調査 流行調査 MetaTV MetaTV 番組クリッピング 1次調査 (テレビの要約) EC 番組メタデータ 番組情報 テレビ露出情報 テレビ露出情報 テレビのパブリシティー を動機付けに活用 CM情報 データ配信 データ配信 2次調
Slide 15: 2009年3月期 下半期に向けた課題と対策
2009年3月期 下半期に向けた課題と対策 課 題 対応策 1 通期において、連結・個別とも、営業利益・経常利益 好調の道路ナビ、安定収益が見込まれる交通関連で レベルでの黒字転換。 の案件を中心に利益を確保。子会社収益管理の徹底。 損益分岐点の抑制、そのための固定費削減。とりわ 稼働率・生産性の向上と組織のスリム化。営業/開 け労務費。 発/管理の各機能における人員構成の適正なバラン (前期は、固定費のうち労務費が約3.2億円。) ス取り。今期の労務費は2.8億円をターゲットにする。 2 製造原価に占める外部流出費用(外注費+材料費) 内製化推進、そのための工数管理システムの導入。 が高い割
Slide 16: 2009年3月期 業績見通し
2009年3月期 業績見通し Copyright©BeMap,Inc. 15
Slide 17: 2009年3月期の業績予想
2009年3月期の業績予想 1)連結 (単位:百万円) 2009年3月期 2009年3月 中間期 2008年3月期 予想 実績 実績 売上高 1,154 496 1,007 営業利益 8 ▲92 ▲236 経常利益 11 ▲97 ▲243 純利益 ▲125 ▲238 ▲422 2)単体 (単位:百万円) 2009年3月期 2009年3月 中間期 2008年3月期 予想 実績 実績 売上高 846 362 740 営業利益 18 ▲46 ▲114 経常利益 22 ▲49 ▲111 純利益 ▲326 ▲404 ▲386 Copyright©BeMap,Inc. 16
Slide 18: 2009年3月期通期の業績予想
2009年3月期通期の業績予想 1)連結決算 ・ビーマップ本体の収益向上および経営改善策は着実に進める。 ・これまでで、子会社各社ののれん代および子会社各社の株式評価減を全面的に行ったことになる。 これを機に、改めてビーマップ本来の強みを生かせる領域に事業を集中。 ・それらを踏まえて、通期での営業利益・経常利益の確保を目指す。 2)単独決算 2-1 モバイル事業分野 ・交通関連事業は、従来からの最重要顧客であるJR東日本企画との連携をさらに強化し、収益基盤を固める。 ・位置情報関連事業は、現在取り組み中の法人向けナビゲーションシステムをさらに推進。 ・無線LAN関連事業は、新技術への展開などに