Seikagaku Corporation · TSE:4548

Seikagaku — Q1 FY2021 Earnings Presentation

54 slides from Seikagaku's earnings presentation, Jul 31, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 決算説明

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 2021年3月期 第1四半期 決算説明 (証券コード:4548) 1

  2. Slide 2: 目次:2021年3月期第1四半期 決算説明

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 目次:2021年3月期第1四半期 決算説明  2021年3月期第1四半期実績 P3  研究開発状況 P9  売上高 P4-6  SI-6603 P10 (腰椎椎間板ヘルニア)  利益 P7  SI-613 P11-12  研究開発費の推移 P8 (変形性関節症/腱・靭帯付着部症)  SI-722(間質性膀胱炎) P13  SI-449(癒着防止材) P14  利益配分に関する基本方針 P15  参考資料 P16 <注意事項> 当資料は、経営戦略、業績見通し等の将来に関する記述を含んでいます。これらの記述は、 生化学工業が現時点で

  3. Slide 3: 2021年3月期第1四半期 業績の概要

    糖質科学で未来を創る 2021年3月期第1四半期 業績の概要 '21.3期 前年同期比 (百万円) 第1Q実績 増減額 増減率 売上高 6,972 -676 -8.8% 営業利益 305 -658 -68.3% 経常利益 610 -641 -51.2% 四半期純利益 529 -450 -46.0% 研究開発費 1,615 +326 +25.4% (対売上高比率) (23.2%) (+6.4pt) 期中平均為替レート (1US$) 107.62円 -2.28円 '21.3期 前年同期 第1Q実績 一 株 当 た り 当 期 純 利 益 9.39円 17.38円 SKK EBITDA* 557百万

  4. Slide 4: セグメント別売上高(国内医薬品)

    糖質科学で未来を創る 2021年3月期第1四半期 セグメント別売上高 '21.3期 前同比 増減率 国内医薬品 (百万円) 第1Q実績 ▶ アルツ(関節機能改善剤) • 市場シェアは拡大(+0.6%)したが、新型コ 売上高 6,972 -676 -8.8% ロナの影響に伴う外来受診減少により市場 全体が縮小し(-11.9%)、医療機関納入本数 は減少(-10.9%) 医薬品事業 5,128 -808 -13.6% • 当社売上高は出荷が増加したが、薬価引き 下げにより減収 国内医薬品 3,694 +4 +0.1% ▶ オペガン類(眼科手術補助剤) • 新型コロナの影響による手術件数減少に伴 海

  5. Slide 5: セグメント別売上高(海外医薬品)

    糖質科学で未来を創る 2021年3月期第1四半期 セグメント別売上高 '21.3期 海外医薬品 前同比 増減率 (百万円) 第1Q実績 *海外医薬品における為替影響:約-30百万円 ▶ 米国Gel-One(単回投与) 売上高 6,972 -676 -8.8% • 新型コロナの影響による都市部でのロック ダウンや緊急を要さない医療処置の延期等 医薬品事業 5,128 -808 -13.6% により現地販売本数は減少(約-15.0%) • 当社売上高も現地販売本数減少に伴い減収 • 現地販売は5月中旬以降、回復傾向 国内医薬品 3,694 +4 +0.1% ▶ 米国SUPARTZ FX(複数回投与

  6. Slide 6: セグメント別売上高(医薬品原体・LAL事業)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 2021年3月期第1四半期 セグメント別売上高 '21.3期 前同比 増減率 医薬品原体 (百万円) 第1Q実績 ヒアルロン酸の競合激化があったが、 当社売上高は前年同期並み 売上高 6,972 -676 -8.8% *医薬品原体:医薬品向けの高純度、高品質な ヒアルロン酸及びコンドロイチン硫酸 医薬品事業 5,128 -808 -13.6% LAL事業 *LAL事業における為替影響:約-20百万円 • 海外におけるエンドトキシン測定用試薬及 国内医薬品 3,694 +4 +0.1% びグルカン測定体外診断用医薬品の販売が 伸長し、売上高は増収 •

  7. Slide 7: 利益(前年同期比)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 2021年3月期第1四半期 利益(前年同期比) '21.3期 前年同期比 増減率 営業利益 (百万円) 第1Q実績 原価率(+3.0pt): 売上高 6,972 -676 -8.8% • 減価償却費は大幅に減少したが、 国内医薬品の薬価引き下げ等により増加 売上原価 3,485 -110 -3.1% *前期第2四半期末に医薬品事業に係る固定資産の (原価率) 減損を実施 (50.0%) (+3.0pt) 販管費(+92): 販管費 3,180 +92 +3.0% • 米国SI-6603の追加臨床試験の被験者組み 入れ促進費用等により、研究開発費が増

  8. Slide 8: 研究開発費の推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 研究開発費の推移 糖質科学領域に特化して医療ニーズに応える創薬を加速 研究開発効率の向上にも取り組んでいく 研究開発費 対売上高比率 27.6% 27.9% 27.9% (百万円) 25.7% 26.5% 25.2% 24.0% 8,000 22.2% 6,000 8,649 8,408 8,146 7,834 6,877 4,000 7,148 6,838 6,588 第1Q実績 1,615 2,000 対売上高比率 23.2% 0 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 (予想未

  9. Slide 9: パイプラインリスト(研究開発テーマ一覧)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る パイプラインリスト(研究開発テーマ一覧) 開発コード 適応症(物質名) PI PⅡ PⅢ 申請 承認取得 SI-6603 SI-6603 腰椎椎間板ヘルニア (コンドリアーゼ) US SI-613 日本:変形性関節症 SI-613 (ジクロフェナク結合ヒアルロン酸) JP SI-613 SI-613 米国:変形性膝関節症 (ジクロフェナク結合ヒアルロン酸) US SI-613-ETP SI-613- 腱・靭帯付着部症 ETP PⅡb 開発地域 (ジクロフェナク結合ヒアルロン酸) JP SI-614 JP:日本 SI-614 ドライアイ US PⅡ/Ⅲ

  10. Slide 10: SI-6603の開発状況

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア治療剤)の開発状況 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により 試験進捗の遅延を見込むが、各施策により組み入れ促進を実施 開発状況 ▶米国 PⅢ追加試験 2018年2月開始 組み入れ期間2年延長、2022年11月経過観察終了を目指す ⇒新型コロナウイルス感染症拡大により、約6か月の遅延を見込む(2020年6月時点) ・一部医療機関での治験中断や被験者の来院見合わせの影響 ・治験施設の多数ある州でロックダウンが実施された場合、 更に遅延が生じる可能性あり ⇒ 医療現場の状況や患者さま、医療関係者の方々の感染防止を最優先に

  11. Slide 11: SI-613の開発状況

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613(変形性関節症及び腱・靭帯付着部症治療剤)の開発状況 国内における承認申請審査対応を実施中(変形性関節症) 中国におけるエーザイとの共同開発及び販売提携契約を締結 SI-613(変形性関節症) 日本 ▶ 2020年1月 国内における変形性関節症(膝関節、股関節、足関節)の 効能又は効果に係る製造販売承認申請を実施 国内で実施した以下の3つの第Ⅲ相臨床試験結果に基づき申請 ① 膝関節検証的試験:主要評価項目でプラセボ群と比較して統計学的に 有意な改善効果を示した ② 他関節4部位臨床試験:股関節、足関節について主要評価項目を達成した ③ 長

  12. Slide 12: SI-613 国内第Ⅲ相臨床試験学会発表

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613 国内第Ⅲ相臨床試験学会発表 変形性膝関節症患者を対象とした 国内第Ⅲ相臨床試験結果の学会発表を実施 学会発表概要 2020年6月11日~8月31日にオンライン学術総会として開催中の 第93回日本整形外科学会学術総会にて、 変形性膝関節症患者を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験の結果を発表 <演題番号 3-12-15> 変形性膝関節症患者に対するDiclofenac etalhyaluronate(ONO-5704/SI-613) の第Ⅲ相試験 変形性膝関節症患者440 例を対象とした無作為化二重盲検プラセボ対照並行群 間比較試験として実施し、

  13. Slide 13: SI-722(間質性膀胱炎治療剤)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-722(間質性膀胱炎治療剤) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により 約4ヵ月の遅延を見込むが、治験施設の稼働状況は回復 投与イメージ 開発状況 ▶ 米国 PⅠ/Ⅱ 2019年11月開始 ・2020年3月に被験者投与を開始 ⇒約4ヵ月の遅延を見込む(2020年6月時点) 治験施設のある州で再度ロックダウンが 実施された場合、被験者組み入れへの 更なる影響が想定される ⇒感染防止を最優先に考慮し、試験を実施中 SI-722を 膀胱内投与 期待される特徴 ▶ コンドロイチン硫酸にステロイドを結合し ステロイドを徐放することで 徐放されるように設計

  14. Slide 14: SI-449(癒着防止材)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-449(癒着防止材) パイロット試験における有用な効果を確認 2020年5月にピボタル試験を開始 使用イメージ 開発状況 ▶ 日本 ピボタル試験 2020年5月開始 ・ 有効性、安全性、操作性について評価 水分を吸収し ・新型コロナウイルス感染防止を最優先に 腹 壁 膨潤することで 癒着を防止 考慮しつつ、被験者組み入れ開始に向けた SI-449 準備を進めている を撒布 ▶ グローバル展開を視野に入れ開発を推進 米国でのパイロット試験開始を検討 臓 器 期待される特徴 ▶ 粉末状の特性を活かし、普及が進んでいる 腹腔鏡下手術での医療ニーズに対

  15. Slide 15: 利益配分に関する基本方針

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 利益配分に関する基本方針 持続的な利益成長及び企業価値向上に向けた投資と 業績に連動した配当を実施 株主還元  業績に連動した配当を実施することを基本方針とする 2021年3月期・2022年3月期:事業収益等を勘案し配当性向50%を目指す  自己株式の取得を適宜検討 事業投資  新たな価値創出に向けた研究開発や生産設備等への効率的な投資 戦略投資  将来の成長・シナジー効果が見込める機動的な戦略投資を検討 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 一株当たり当期純利益 45.39円 31.55円 69.30円 39

  16. Slide 16: 参考資料

    @ SEIKAGAKU CORPORATION BS AR EAS CHRIS 16

  17. Slide 17: 新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 新型コロナウイルス感染症対策への取り組み 従業員・関係者の方々の安全確保を最優先としたうえで、各対策を実施 生産 ▶ 安定供給責任を全うすべく久里浜工場、高萩工場ともに生産を継続 ▶ 原材料、資材、衛生材料等の十分な在庫確保、今後の継続入手を要請済み ▶ 市場動向を考慮のうえ、適切な製品在庫を確保 ▶ 海外子会社も生産を継続 研究開発 ▶ 国内及び米国において一部医療機関での治験中断や被験者の方々の来院見合わせが 発生し、試験の進捗に遅延が生じている ▶ 参加される患者の方々や医療関係者の方々の感染防止に十分配慮し、治験施設の 意向に沿って可能な範囲

  18. Slide 18: 2021年3月期の見通し

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 2021年3月期の見通し 2021年3月期 業績予想について 新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響を慎重に見極め、予想の開示が可能 となった時点で速やかに公表を行う 新型コロナウイルス感染症の当社事業への影響 医薬品事業 国内医薬品 ▶ 外来受診の抑制や手術の延期推奨により、医療機関納入本数の減少を見込む 海外医薬品 ▶ 緊急を要さない医療処置に実施時期延期の指導がされていることから、現地販売 の減少が予想される LAL事業 ▶ 現時点では大きな影響は見られないが、経済活動の自粛が長期化した場合には影 響を及ぼす可能性がある 研究開発費 ▶

  19. Slide 19: 国内医薬品の販売状況

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 国内医薬品の販売状況(’20.3期実績・前期比/医療機関納入本数ベース) アルツ(関節機能改善剤) ● ’20.3期 1Q実績 増減率:‐0.7% • 新規納入施設獲得施策が奏功し市場シェアが増加 • 外用薬・内服薬の処方拡大や新型コロナウイルス感染症の 市場増減率:-1.8% 影響もあり、市場が縮小し、医療機関納入本数は微減 市場シェア:59.9% ▶ ’21.3期施策 (+0.7pt) 引き続き、競合品からの切り替えによるシェアの拡大を目指す オペガン類(眼科手術補助剤)※シェルガンを含む ● ’20.3期 実績 増減率:+21.4% • 製品特

  20. Slide 20: アルツの医療機関納入本数と薬価の推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る アルツの医療機関納入本数と薬価の推移 35,000 アルツの医療機関納入本数 アルツの医療機関納入本数 アルツディスポの薬価(税込) ¥1,526(-6.8%) ¥1,453(-7.4%※) ¥1,155 30,000 ¥1,348(-7.2%) (-14.3%) ¥968 (千本) (-13.1%) 25,000 ¥1,114 20,000 (-3.6%※) 15,000 24,087 23,550 23,850 23,897 23,490 23,641 薬価改定(2018年4月~) 22,906 23,229 ・アルツディスポ:-14.3% 10

  21. Slide 21: 国内医薬品の医療機関納入本数推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 国内医薬品の医療機関納入本数推移 関節機能改善剤 眼科手術補助剤 アルツ オペガン  世界初のヒアルロン酸を  国産初のヒアルロン酸製剤 主成分とした関節機能改善剤  白内障手術の際に用いられ  変形性膝関節症における症状を改善 眼内空間を保持し手術をサポート  販売提携先:科研製薬株式会社  販売提携先:参天製薬株式会社 医療機関納入本数の推移 医療機関納入本数の推移 ※'17.3期よりシェルガンを含む (千本) 市場シェア(通期) (千本) 市場シェア(通期) 25000 1000 24,087 1,021 23,641 23,550

  22. Slide 22: 腰椎椎間板ヘルニアの4つの型

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 腰椎椎間板ヘルニアの4つの型 1. 膨隆・突出型 2. 後縦靱帯下脱出型 ヘルニアが繊維輪の最外層を超えない ヘルニアが繊維輪の最外層を超えるが、 横断面 縦(矢状)断面 後縦靭帯で覆われる 後縦靭帯 椎体 繊維輪 椎間板 髄核 後縦靭帯 3. 経後縦靭帯脱出型 4. 遊離脱出型 ヘルニアが後縦靭帯を穿破する ヘルニアが硬膜外に遊離移動する ヘルニコアが対象となる型 22

  23. Slide 23: 国内ヘルニコアの育薬

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 国内ヘルニコア(腰椎椎間板ヘルニア治療剤)の育薬 適正使用の推進と使用機会の拡大 新たな治療選択肢としての定着  科研製薬と連携し、 各学会でのセミナーやリージョンセミナー等により 適正使用及び安全性確保に向けた情報提供活動を推進  安全性情報を中心とした 適切な情報収集(市販後調査)を実施  疾患啓発活動を通じた患者の方々の認知度向上  要件見直しにより、 使用可能となる医師・施設を段階的に広げる (緩やかな伸びを想定) 関連学会への展開 ・2019年11月 要件見直し 日本脊椎脊髄病学会指導医の非常勤施設 施設の追加等 ・2019年4月

  24. Slide 24: ヘルニコア使用における医師要件・施設要件

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る ヘルニコア使用における医師要件・施設要件 適正使用推進・安全性確保のため 使用にあたっての医師要件・施設要件を設定 【医師要件】 【日本脊椎脊髄病学会】:以下 1.2を満たす医師(2019年4月現在) 1.日本脊椎脊髄病学会指導医、その指導下にある医師、もしくは本剤の治験に参加した医師 2.椎間板穿刺経験がある、もしくは腰椎椎間板ヘルニア手術50例以上の経験がある医師 【日本脊髄外科学会】:以下 1.2を満たす医師(2019年4月現在) 1.日本脊髄外科学会指導医もしくは認定医 2.椎間板穿刺経験がある もしくは腰椎椎間板ヘルニア手術50例以上の経験

  25. Slide 25: 眼科手術補助剤シェルガン

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 眼科手術補助剤シェルガン(2016年7月発売) ■シェルガン 製品概要  近年、普及が進む手術手技に対応  室温保存が可能 ▶ 競合品にない製品特性を有する  オペガンシリーズのラインナップ強化 ▶ 全7製品となり、症状や医師の ニーズにあわせた選択肢が拡大 主に白内障手術で使用されるオペガンシリーズ オペガンシリーズの粘弾性比較 25

  26. Slide 26: 海外医薬品の販売状況 1/2

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 海外医薬品の販売状況 1/2(‘20.3期実績・前期比/金額ベース) 海外医薬品 通期 ‘20.3期 実績 Gel-Oneが好調に推移 当社売上推移 (百万円) 中国ARTZは新型コロナウイルス +14.7% 感染症拡大の影響を受け減少 <内訳> 米国Gel-One 米国SUPARTZ FX 米国 中国ARTZ その他  米国現地販売 Gel-One: 複数の保険会社での優先償還獲得や 7,113 7,466 競合品からの切り替え施策の効果により増加 6,771 (約+30%、数量ベース) 6,511 SUPARTZ FX: 少数回投与製品が選好さ

  27. Slide 27: 海外医薬品の販売状況 2/2

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 海外医薬品の販売状況 2/2(‘20.3期実績・前期比/金額ベース) 海外医薬品 通期 ‘20.3期 実績 Gel-Oneが好調に推移 当社売上推移 (百万円) 中国ARTZは新型コロナウイルス +14.7% 感染症拡大の影響を受け減少 <内訳> 米国Gel-One 米国SUPARTZ FX 中国・その他 中国ARTZ その他  中国ARTZ 現地販売 新型コロナウイルス感染症拡大よる外来受診抑制などの 7,113 7,466 影響を受け減少 6,771 (約-17%、数量ベース) 6,511 ▶ 当社売上 中国ARTZの出荷減があったものの、 台

  28. Slide 28: LAL事業の販売状況

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る LAL事業の販売状況(金額ベース/前期比) LAL事業の ‘20.3期 実績:-0.2%(前期比) 当社売上推移 (百万円) ※為替影響:約‐0.7億円 海外 <内訳> 海外 国内 海外子会社のACC社における販売活動強化により、エンド トキシン測定用試薬及びグルカン測定体外診断用医薬品の 販売が増加 6,491 6,476 5,931 国内 5,437 前期に試薬の販売が多かった反動及び販売時期を調整した 影響により微減 ‘21.3期施策 ACC社において、製品ラインナップの拡充を図り、新たな 市場開拓を目指す LAL事業: 医薬品・医療機器の品質

  29. Slide 29: 米国ヒアルロン酸製剤市場

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 米国ヒアルロン酸製剤市場 2019年市場規模は US$ 1,000 Mil.(前期比+0.9%) 2018年のマイナス成長から回復した ■米国市場の投与回数別シェア (金額ベース、他社製品含む) 単回投与 複数回投与 5回投与 単回投与:50% 3回投与:40% 10% 単回投与製品 3回投与製品 5回投与製品 Gel-One VISCO-3 SUPARTZ FX  2012年販売開始  2015年12月:承認取得  2001年販売開始  2016年9月:  2016年11月:  2015年10月: 「有効性延長」ラベル変更 Zimmer

  30. Slide 30: 海外向けヒアルロン酸製剤の販売推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 海外向けヒアルロン酸製剤の販売推移 円安の影響 (百万円) を含む 8,000 7,000 Gel-One '12年8月 7,300 7,113 7,466 本格発売開始 6,771 6,000 6,339 6,511 円高の影響を 含む 5,717 5,000 4,773 4,000 3,824 4,128 3,940 3,772 3,793 3,505 3,000 3,209 3,207 2,000 2,070 1,000 0 '04.3 '05.3 '06.3 '07.3 '08.3 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3

  31. Slide 31: LAL事業について

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る LAL事業について LAL事業とは 医薬品等の品質管理や、 病院での人工透析における 水質管理に使用される試薬*などを製造・販売 *エンドトキシン測定用試薬:Limulus Amebocyte Lysate (LAL:カブトガニ血球抽出液)を主成分とする試薬。 *エンドトキシン:細菌に由来する物質でごく微量で発熱を 引き起こすため、医薬品等では混入の有無を試験することが エンドトキシン測定用試薬 義務付けられている。 (医薬品・医療機器の品質管理用) ▶世界市場規模:約250億円 (当社推定・関連機器類含む) Associates of Cape C

  32. Slide 32: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期) 糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 中期経営計画の進捗状況 Ⅰ. 新たな収益の柱となる新薬開発の加速 ▶ SI-613(変形性関節症)の国内製造販売承認申請を実施(2020年1月) ▶ SI-722の米国PⅠ/Ⅱ臨床試験開始(2019年11月) ▶ SI-449のピボタル試験開始(2020年5月) ▶ 環境変化に迅速に対応できる研究開発体制の強化 Ⅱ. 製品の市場拡大による収益基盤強化 ▶ SI-613の中国におけるエーザイ株式会社との 共同開発及び販売提携に関する契約を締結(2020年4月) ▶ ヘルニコアの日本脊椎脊髄病学会指導医

  33. Slide 33: カナダのCDMO「ダルトン社」を子会社化

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る ダルトン社子会社化の概要 カナダのCDMO「ダルトン社」を子会社化 米・加のGMPに準拠した医薬品等の製造拠点を取得 子会社化の概要  企業名 :Dalton Chemical Laboratories, Inc. (ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インク)  取得価格 :41,000千カナダドル(最大額)  取得方法 :発行済株式のすべてを取得 Dalton Chemical Laboratories, Inc.(ダルトン社)  本社 :カナダ オンタリオ州トロント  設立年 :1986年  事業内容 :製薬企業向けの化学合成品や医

  34. Slide 34: ダルトン社子会社化によるシナジー効果

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る ダルトン社子会社化によるシナジー効果 新薬開発の加速及び生産最適化・効率化を推進 生化学工業 ダルトン社 新薬開発・製造に特化 CDMOに関する高い技術力  糖質科学分野の研究開発力  化学合成などの高い技術力  医薬品・医療機器の  治験薬製造・製造工程開発の 最終製剤化技術とノウハウ ノウハウ  海外GMPに準拠 両社によるシナジー  当社  新薬開発の加速(ダルトン社の技術等を活用)  化学合成品の内製化・一部製造移管による 生産最適化・効率化  ダルトン社  当社からの受託等による事業の拡大  最終製剤化事業の進展 34

  35. Slide 35: 減価償却費・設備投資の推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 減価償却費・設備投資の推移 2020年3月期に減損処理を実施 今後の減価償却費は10億円程度で推移する見込み ■ 減価償却費の推移 (百万円) 3,191 2,920 2,925 2,902 3,000 2,610 2,175 2,008 2,000 1,767 1,778 1,000 ~~ '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 ■ 設備投資の推移(百万円) '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 5,718 9,

  36. Slide 36: 主な経営指標の推移

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 主な経営指標の推移 50% 46.2% 44.8% 43.1% 43.7% 41.1% 41.6% 37.9% 売上原価率 40% 36.0% 37.0% 研究開発費率 30% 27.6% 27.9% 26.5% 27.9% 25.7% 25.2% 24.0% 22.0% 22.2% 20% 17.0% 16.7% 11.7% 営業利益率 8.1% 10% 6.9% 6.8% 4.3% 4.7% 3.4% 0% '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 36

  37. Slide 37: 研究開発方針

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 研究開発方針 専門分野とする糖質科学に特化して、 対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進 GAG:グリコサミノグリカン (複合糖質の構成成分の1つ) 37

  38. Slide 38: GAGに関連する独自の技術基盤の強化・活用

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る GAGに関連する独自の技術基盤の強化・活用 独自の創薬技術を活かした研究開発の加速 1. 修飾・加工・生理活性による創薬 ・GAGの光架橋/化学架橋 ・粘弾性、滞留性などの物理化学的性能 Gel-One ・生理活性物質(分解酵素) ヘルニコア SI-449 GAG 2.ドラッグデリバリーシステム 3. プラットフォーム技術活用・ (DDS)への応用 次世代GAG創薬アプローチ ・医薬品有効成分の担持・送達制御 ・担持/送達可能な薬物の拡充 ・天然GAGから発酵GAGへの変換 (低分子⇒中分子⇒細胞) 新薬 ・糖鎖創薬フィールドの拡大 糖鎖生物学への応

  39. Slide 39: オープンイノベーション戦略による独創的な創薬の加速

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る オープンイノベーション戦略による独創的な創薬の加速 オープンイノベーションを活用した創薬アプローチにより プロジェクト数の拡充・スピードアップを図る プロダクトアウト 当社保有技術 シナジーの 1.修飾・加工・生理活性による 最大化 医療 創薬 機関 新薬 2.ドラッグデリバリーシステム 他社保有技術 ・ (DDS)への応用 患者 低分子薬剤 の方々 3. プラットフォーム技術活用・ 中分子(ペプチド/核酸) 次世代GAG創薬アプローチ 高分子(タンパク/他素材) 細胞 医療ニーズ(マーケットイン) 39

  40. Slide 40: SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア治療剤)の概要

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア治療剤)の概要 椎間板内圧を低下させることで神経根の圧迫を軽減 1回の投与で腰椎椎間板ヘルニアの症状改善が期待 投与イメージ 期待される特徴 SI-6603 ▶1回の注射により椎間板内圧を低下させること で、神経根圧迫を軽減し症状を改善 飛び出した髄核 背 (ヘルニア) ▶椎間板内に直接注射することから、全身麻酔 骨 の必要がなく、手術療法と比較して患者の 圧迫された 方々の身体的負担が小さい 神経根 神経 <SI-6603の概要> 開発コード :SI-6603 一般名 :コンドリアーゼ 適応症 :腰椎椎間板ヘルニア

  41. Slide 41: SI-6603 米国PⅢ結果の概要

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-6603 米国PⅢ結果の概要(2017年11月発表) 過去に実施した日本PⅢでは顕著な有意差が出たが 米国PⅢでは主要評価項目での有意差が認められず 薬理効果(客観的指標)  椎間板及びヘルニア体積について、統計学的に有意な減少が確認され (MRIによる画像診断)、薬理効果が認められた 安全性評価  副作用等で大きな懸念は認められず、安全性が確認された 下肢痛軽減(主観的指標)  VAS(視覚的アナログ尺度:Visual Analog Scale)を用いた、投与後13週での 下肢痛軽減の評価において、統計学的な有意差が認められなかった ▶

  42. Slide 42: SI-613の概要

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613(変形性関節症及び腱・靭帯付着部症治療剤)の概要 変形性関節症や腱・靭帯付着部症に伴う痛みや炎症を 速やかかつ持続的に改善することを目指す 投与イメージ 期待される特徴 ▶ヒアルロン酸とジクロフェナク(抗炎症薬)を結合し、 ドラッグデリバリーシステムを用いて ジクロフェナクが徐放*されるよう設計 痛みや炎症を速やか、かつ持続的に改善 ▶注射剤として患部に直接投与することから、 SI-613 ジクロフェナクの全身曝露量が少ない 全身性の副作用のリスクが低い *徐放 : 薬物の有効成分が徐々に放出されるよう調節し、 治療効果を持続させること

  43. Slide 43: SI-613のジクロフェナク結合イメージ

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613のジクロフェナク結合イメージ SI-613(物質名:ジクロフェナク結合ヒアルロン酸)は 関節包の内側の組織である滑膜等に浸透し SI-613 徐々にジクロフェナクを放出すると考えられる 投与 浸透 ジクロフェナク放出 SI-613 ヒアルロン酸 ジクロフェナク 滑膜細胞 凡例 43

  44. Slide 44: SI-613の非臨床データ

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613の非臨床データ 非臨床試験結果: 抗原誘発ウサギ関節炎モデルにおける関節腫脹抑制作用 膝関節腫脹 (mm) 投与後の日数 Yoshioka et al. BMC Musculoskeletal Disorders (2018) 19:157 https://doi.org/10.1186/s12891-018-2077-8 44

  45. Slide 45: SI-613の想定患者層

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-613の想定患者層 早期の承認取得・上市を目指し 新たな基幹製品として育て上げる 変形性膝関節症の想定患者層 小野薬品との連携や学術論文発表 人工関節置換手術 重 等を通じて、 SI-613 想定患者層 早期承認取得、製品価値最大化を ステロイド剤 関節内注入 目指す NSAIDsの経口/ 局所投与 ( 症 状 ) ヒアルロン酸製剤 (アルツ他) 軽 NSAIDs経口剤 約 830 億円 日本での市場規模 NSAIDs局所製剤 約1,440 億円 (膝以外の適応を含む) ヒアルロン酸製剤 約 410 億円 ステロイド注射剤 約 110 億円 *

  46. Slide 46: SI-614(ドライアイ治療剤)

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る SI-614(ドライアイ治療剤) 眼表面保護作用と角膜創傷治癒促進作用により ドライアイの諸症状改善を目指す 投与イメージ 開発状況 ▶ 米国 PⅡ/Ⅲ • 2015年1月試験完了 • PⅢについて検討を行うとともに、 共同開発を前提に提携先の選定を進める 期待される特徴 ▶ 眼表面保護作用と角膜創傷治癒促進作用に より、ドライアイの諸症状を改善 ▶ ドライアイは多くの因子が関与する疾患で あり、既存製品にはない、新たな機序に 基づいた治療オプションの提供を目指す <SI-614の概要> 開発コード :SI-614 一般名 :修飾ヒアルロン酸 適応症

  47. Slide 47: 臨床試験情報の概要

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 臨床試験情報の概要 開発コード 開発 臨床試験 目標 試験 主要評価項目 適応疾患等 地域 (試験ID) 症例数 期間 (主要評価項目観察期間) SI-6603 米国 第Ⅲ相 追加試験 2018年5月~ 下肢痛 320 腰椎椎間板ヘルニア (NCT03607838) 2022年11月 (予) (13週間) SI-613 日本 第Ⅲ相 膝検証的試験 2017年2月~ WOMAC(膝の痛み) 440 変形性関節症 (JapicCTI-173537) 2019年1月 (12週間) 第Ⅲ相 4部位臨床試験 2017年8月~ 被験者日誌 280 (JapicC

  48. Slide 48: 開発テーマ別の契約状況

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 開発テーマ別の契約状況 マイルストーン型ロイヤリティーは、今後の 開発・販売等の進捗に応じて複数年に渡り受領予定 開発コード 開発 マイルストーン型 販売提携先 ロイヤリティー総額 (適応症) 地域 (うち、契約一時金額) SI-6603 フェリング・ファーマ 最大95百万米ドル 米国 (腰椎椎間板ヘルニア) シューティカルズ社(スイス) (5百万米ドル) 最大120億円 日本 小野薬品工業株式会社 (20億円) SI-613 米国 選定中 ー (変形性関節症) 中国 エーザイ株式会社 ー SI-613-ETP 日本 小野薬品工業株式会社 ※ SI-

  49. Slide 49: 中期経営計画 数値目標

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 中期経営計画 数値目標 2019年3月期実績 2022年3月期目標 売上高 283億円 283億円 経常利益 28億円 45億円 SKK EBITDA* 46億円 50億円 海外売上高比率 42.2% 50.0% ≪前提条件≫  LAL事業を含めた海外売上高の拡大で国内薬価改定の影響をカバー  減損処理により減価償却費が減少  研究開発費は対売上高比率 25~30%  各種受取ロイヤリティーを営業外収益として織り込む  為替レート:対米ドル105円 *SKK EBITDA:営業利益に減価償却費、受取ロイヤリティーを加えた利益指標 49

  50. Slide 50: 生化学工業 基本方針

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 生化学工業 基本方針 目指す姿 独創的な創薬により世界で存在価値のある企業 経営綱領 独創 公正 夢と情熱 (モットー) 学問尊重の理念のもとに、 経営信条 糖質科学を基盤として有用で安全な製品を創造し、 広く世界に供給して人類の福祉に貢献する。 ● 心と情報の通い合う、個性を活かす明るい社風を確立する。 ● 産学協同を推進し、独創的で有用な製品を開発する。 行動指針 ● 製品の安全性と最高度の品質を確保する。 ● 誠実な信頼関係をもとに、社会との連携を深める。 "Glycoscience for human well-being" ミッションステー

  51. Slide 51: 生化学工業の特徴

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 生化学工業の特徴 糖質科学を専門分野とする研究開発型製薬企業  大手企業が参入し難いニッチな領域を手がける  この領域に焦点を合わせた研究開発を70年以上推進 GAGに関する最先端の技術力  修飾GAGや、GAG関連酵素等を活用した創薬技術  抽出・精製・培養等、GAG関連製品の製造で高い技術力 ユニークなビジネスモデル  研究開発と製造に特化  全従業員のうち、約3分の1が研究開発要員  売上高の 25%~30% 程度を研究開発費に投入 51

  52. Slide 52: 生化学工業の事業と製品

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 生化学工業の事業と製品 医薬品事業 77.4% 眼科手術補助剤 国内医薬品 47.8% 関節機能改善剤 医薬品原体 売上高 医薬品原体 腰椎椎間板ヘルニア治療剤 3.6% 28,642百万円 (‘20.3期実績) LAL事業 海外医薬品 22.6% 26.1% エンドトキシン測定用試薬 (医薬品・医療機器の品質管理用) 52

  53. Slide 53: 主力製品:ヒアルロン酸製剤

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る 主力製品:ヒアルロン酸製剤 アルツ® 変形性膝関節症における症状の改善(複数回投与製品)  世界初のヒアルロン酸を主成分とした関節機能改善剤  主要販売提携先: 科研製薬 (日本) Bioventus(米国):SUPARTZ FX Kunming Baker Norton Pharmaceutical(中国) Gel-One® 変形性膝関節症における痛みの緩和(単回投与製品)  より少量(3ml)で効果を示す単回投与製品  2012年8月より本格販売開始  販売提携先: Zimmer Biomet(米国) 53

  54. Slide 54: 注意事項

    糖質科学で未来を創る 糖質科学で未来を創る ■注意事項 当資料は、経営戦略、業績見通し等の将来に関する記述を含んでいます。 これらの記述は、生化学工業が現時点で入手可能な情報から 得られた判断に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます。 実際の結果等は、様々な要素によりこれらの記述と大きく異なる可能性があります。 また、当資料に含まれている医薬品等(開発中のものを含む)に関する情報は、 宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。 https://www.ehiza.jp/ 54 All rights reserved. Copyrights(C)2019 SEIKAGA

Seikagaku — Q1 FY2021 Earnings Presentation on 6ix