Maruzen Showa Unyu Co., Ltd. · TSE:9068

Maruzen Showa Unyu — H1 FY2026 Earnings Presentation

41 slides from Maruzen Showa Unyu's earnings presentation, Nov 18, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期中間期決算説明会

    2026年3月期中間期決算説明会 「ヨコハマ」発のロジスティクスパートナー 東証プライム 丸全昭和運輸株式会社 9068 2025年11月18日 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd

  2. Slide 2: 目次

    目次 『 』 1. 2026年3月期中間期決算概要 2. 2026年3月期通期見通し 3. 事業の進捗とトピックス 第9次中期経営計画のスタート状況など 4. 株主還元・企業価値向上への取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 2

  3. Slide 3: 2026年3月期中間期決算:増収増益、営業利益は過去最高を更新

    2026年3月期中間期決算:増収増益、営業利益は過去最高を更新、通期も更新へ 『 』 ⚫ 2026年3月期中間期決算:2026年3月期見通し・配当について 2026年3月期 2026年3月期 株主還元 中間期決算 通期決算見通し 売上高 72,239百万円 売上高 153,000百万円 2026年3月期中間配当 90円 前年同期比 1.4%増 前年同期比 5.8%増 前期中間配当(80円)より10円増配 営業利益 7,518百万円 営業利益 16,000百万円 前年同期比 9.3%増 前年同期比 9.2%増 売上高 2026年3月期の配当は、 新規案件の取り込みや、幅広い荷主 業績予想の修正は

  4. Slide 4: 1.2026年3月期中間期決算概要

    1.2026年3月期中間期決算概要 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 4

  5. Slide 5: 2026年3月期中間決算 ポイント

    2026年3月期中間決算 ポイント:既存荷主中心に取引拡大、採算性改善で増収増益 『 』 ⚫ 売上高722億3,900万円(前年同期比+1.4%)、営業利益75億1,800万円(同+9.3%) 1. 一部荷主で取り扱いが減少したものの、新規案件の取り込み、幅広い荷主構成が奏功 し、 全体では取り扱いが増加して増収増益 増収増益の理由 2. 当社サービスの高品質を背景として、料金適正化や業務効率化、利益率の高い 業務の取り扱い増加が寄与し、利益率がさらに向上 3. 投資有価証券売却益は前期に比べて減少したが最終増益を確保 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 中間純利益 722億3,900万円

  6. Slide 6: 2026年3月期中間期決算概要

    2026年3月期中間期決算概要:期初計画には届かなかったものの増収増益 『 』 ⚫ 売上高 :化成品、日用雑貨や建材の取り扱いは減少するも、発電用原料、穀物、電力機器関連の取り扱いは増加 プラント案件が昨年度完了し取り扱いが減少したものの、新規取引(酒類)が寄与 ⚫ 営業利益 :料金適正化、業務効率化の進展、付加価値の高い取引の増加により利益率の確保 のれん償却費等(一般管理費)の減少 ⚫ 中間純利益:政策保有株式の縮減を図り、約5億円の投資有価証券売却益を計上 売上比率 2026年3月期 構成比 前年同期比 (単位:百万円) 2025年3月期中間期 金額差異 期初計画 (%) 中間期 (%)

  7. Slide 7: 事業別「売上高」「営業利益」

    事業別「売上高」「営業利益」 主力の物流事業をはじめ全セグメントで増収増益 『 』 ⚫ 従来通り、物流事業の増収増益が、付随事業にも波及 構内作業及び機械荷役事業は電力機器関連の取扱増加により増収増益 2025年3月期 2026年3月期 構成比 前年同期比 (単位:百万円) 差額 期初計画 中間期 中間期 (%) (%) 売上高 71,237 72,239 100.0 +1,002 +1.4% 76,500 全体 営業利益 6,881 7,518 (利益率) (9.7%) (10.4%) 100.0 +637 +9.3% 8,000 売上高 61,891 62,747 86.9 +855 +1

  8. Slide 8: 事業別売上構成比(前年同期比)

    2026年3月期中間期:事業別売上構成比(前年同期比) 『 』 ⚫ 事業別売上構成バランスは前年同期比大きく変わらず。物流事業の構成比は、前年同期比同様の全売上の86.9% (物流事業は、貨物自動車運送事業、港湾運送事業、倉庫業、鉄道利用運送事業、物流附帯事業で構成) ⚫ 物流附帯事業は、プラント設備や化成品の取扱減少により減収 ⚫ 構内作業・機械荷役事業は、電力機器関連の取扱増加による増収 構内作業 その他事業 構内作業 その他事業 機械荷役事業 機械荷役事業 1.6% 1.6% 11.5% 1,142百万円 11.5% 1,149百万円 物流事業 8,342百万円 物流事業 8,203百万

  9. Slide 9: 物流事業の内訳動向(前年同期比)

    2026年3月期中間期:物流事業の内訳動向(前年同期比) 『 』 ⚫ 既存荷主の取り扱いが順調に増加(電力機器製品、精密機器、発電用原料など)、新規荷主の取引獲得 貨物自動車運送事業 港湾運送事業 増収 増収 ⚫ 酒類(新規)や電力機器関連製品等が好調 ⚫ 酒類(新規)や建機類の輸出入貨物の取り扱い増加 ⚫ 既存荷主の取り扱いが増加し増収 ⚫ 発電用原料の取り扱いが復調し増収 倉庫業 物流附帯事業 増収 減収 ⚫ 発電用原料他、既存荷主の取り扱いは増加 ⚫ 外航船:プラント設備や化成品の取り扱いが減少 ⚫ 合成樹脂の新規取り扱いがあり増収 ⚫ 荷捌 :既存荷主の取り扱いが減少 © Maruze

  10. Slide 10: バランス・シートの状況

    バランス・シートの状況:拠点整備・拡大と基幹システム整備へ投資を積極化 『 』 ⚫ 建設仮勘定:鹿島地区における新倉庫建設(2026年8月頃完成予定)及び護岸工事(2026年4月頃完成予定) 広島地区における新倉庫建設(2026年8月頃完成予定) ⚫ ソフトウェア仮勘定:次期基幹システムを構築中 ⚫ 投資有価証券:政策保有株式の縮減を進めるも、時価上昇による増加 資産の部 負債・純資産の部 (貸借対照表一部抜粋) 2026年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 前期末増減 (単位:百万円) 前期末増減 中間期末 中間期末 流動資産 73,032 918 流動負債 33,084 △1,40

  11. Slide 11: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況:増加するフリー・キャッシュ・フローを成長投資と株主還元へ 『 』 ⚫ 営業活動によるキャッシュ・フロー:前期期末日休日の影響によりキャッシュ・インが前年同期比減少 ⚫ 投資活動によるキャッシュ・フロー:政策保有株式の売却、定期預金の解約があったが、成長戦略における設備投資、子会社株式への投資 により前年同期比減少 ⚫ 財務活動によるキャッシュ・フロー:株主還元の強化(配当金の増配)を実施も借入金の返済額の減少により前年同期比減少 (単位:百万円) 2025年3月期上期 2026年3月期上期 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 41,202 38,105 △3

  12. Slide 12: 2.2026年3月期通期見通し

    2.2026年3月期通期見通し © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 12

  13. Slide 13: 通期見通しの前提条件:事業環境と当社の対応

    通期見通しの前提条件:事業環境と当社の対応 『 』 ⚫ 既存荷主との関係は良好 引き続き新規案件獲得を見込む ⚫ トランプ関税については、影響・懸念は残るものの、幅広い荷主構成によりリスク分散 下期に期待できる内容 リスク要因 設備投資の増加などによる物流需要の増加見込み ⚫ 経済状況(米国関税)の不確実性 全体 ⚫ エネルギーや原材料のコスト高 M&Aによる子会社化が寄与 ⚫ 3PLをはじめとした新規業務の獲得 ⚫ ドライバー不足 物流事業 ⚫ アグリ関連・危険物物流の取り扱い拡大 ⚫ 同業間の価格競争 ⚫ グローバル物流事業の拡大 ⚫ 原油価格の高止まり、電力料の高騰 ⚫ 得意先工場構内作

  14. Slide 14: 2026年3月期見通し:売上高1,530億円、営業利益160億円

    『 』 2026年3月期見通し: 売上高1,530億円(+5.8%)、営業利益160億円(+9.2.%) ⚫ 期初業績予想は変更せず ⚫ 売上高は約6%増収と前期実績よりも増収率は上昇 ⚫ 営業利益及び経常利益は過去最高益を更新、13期連続増益へ 売上比率 (単位:百万円) 2025年3月期実績 (%) 2026年3月期予想 構成比(%) 前期比(%) 売上高 144,572 100.0 153,000 100.0 +5.8 売上総利益 19,616 13.6 21,100 13.8 +7.6 販売費及び 一般管理費 4,967 3.4 5,100 3.3 +2.7 営業利益 14,648 1

  15. Slide 15: 2026年3月期見通し「事業別売上高・営業利益」

    2026年3月期見通し「事業別売上高・営業利益」 『 』 ⚫ 主力の物流事業は前期実績を上回る増収率(前期は3.0%)を見込む。売上高+76億円(+6.1%)営業利益+12億円(+9.5%) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期予想 差額 前期比(%) 売上高 144,572 153,000 +8,427 +5.8 全体 営業利益 14,648 16,000 +1,351 +9.2 (利益率) (10.1%) (10.5%) 売上高 125,526 133,200 +7,674 +6.1 物流事業 営業利益 12,656 13,860 +1,204 +9.5 (利益率) (10

  16. Slide 16: 2026年3月期 下期案件の見通し

    2026年3月期 下期案件の見通し:順調だが、大型案件の獲得に注力へ 『 』 ⚫ 2026年3月上期:案件の獲得が想定通りとならず、期初計画は下回ったが、幅広い既存荷主の貨物取扱が増加 ⚫ 2026年3月下期:引き続き実績を基に営業を強化、大型案件など新規案件・業務そして新規荷主の獲得見込み、 前年同期比増加へ 2026年3月上期 実績案件 2026年3月下期 見込み案件 実績 効果 見込 効果 酒類販売A社 関東・東北地区における 建築資材メーカーA社 業務拡大 関東地区における取扱量の 酒類の保管・荷役・輸送案件 建築資材の保管・荷役・ 拡大 (新規) 輸送案件 (既存) 建設機械メーカー

  17. Slide 17: 決算状況の推移

    決算状況の推移 今期も増収増益で、経常利益は2014年3月期から13期連続増益へ 『 』 ⚫ 増収増益基調で、引き続き企業価値向上へ成長を持続 売上高(営業収益) 経常利益 (百万円) (百万円) 上段:下期 上段:下期 (+4.6%) 下段:上期 (+5.8%) 下段:上期 16,500(予) 153,000(予) 15,769 140,861 140,194 144,572 14,271 136,850 13,781 12,567 8,393 80,761 8,395 70,908 71,590 73,335 6,973 7,747 71,118 6,828 71,237 72,239 7

  18. Slide 18: 3.事業の進捗とトピックス

    3.事業の進捗とトピックス 第9次中期経営計画 (2026年3月期~2028年3月期) のスタート状況など © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 18

  19. Slide 19: 当社の強み・特徴:京浜工場地帯発祥の総合老舗物流企業

    当社の強み・特徴:京浜工場地帯(横浜・川崎)発祥の総合老舗物流企業 『 』 京浜工場地帯の、創立90年を超えるロジスティクス・パートナー 1931年、京浜工業地帯の発展とともに、企業のニーズに合わせて提案型物流企業としてスタート 以後、荷主に寄り添い、個別にカスタマイズした物流支援を実現 自社アセット主義 プラスアルファのオペレーション 進化・発展する総合物流 3PLを含め自社アセット主義 顧客ニーズに応じて業務を 物流デジタルプラットフォームの開発 カスタマイズ・標準化 × フレキシブルな対応が可能 例)製造工程の一部を代行など 協力会社との協業、共創 荷主の安心感・信頼感 顧客満足度の向上

  20. Slide 20: 第9次中期経営計画:位置づけ

    第9次中期経営計画:位置づけ 『 』 当社グループを 第9次中期経営計画 取り巻く環境 (2026年3月期~2028年3月期) 目指す姿 物流業のビジネスモデルに 構造改革 テクノロジーと現場力で、 影響を与える事象 ~ロジスティクスパートナーとしての お客様の未来を創造する ・ドライバー不足 飛躍に向けて~ ロジスティクスパートナー ・多重下請け構造に対する規制 ・倉庫建設費の上昇 など 売上の拡大 物流業界で企業再編が 事業競争力の強化 活発化 企業基盤の変革 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 20

  21. Slide 21: 第9次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)

    第9次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期) 『 』 売上の拡大 投資計画 ①3PL事業 ②成長ターゲット ③新規・既存荷主 設備投資 :400億円(DX投資を含む) ④グローバル物流事業 M&A :100億円 事業競争力の強化 ①3PL事業の強化 重 ②ロジスティクス事業の基盤強化 点 ③グローバル物流事業の拡大 資本政策 施 ④構内作業/その他の事業の強化 策 配当性向 :長期安定配当の継続を基本方針 企業基盤の変革 ①組織の改革 3年間の連結ベースで35%以上を目標 ②設備投資の促進 ③M&Aの実施およびアライアンスの強化 ④人的資本の活用と強化 政策保有株式:積極的な縮減を

  22. Slide 22: 第9次中期経営計画:数値目標

    第9次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期) 『 』 • 2028年3月期(最終年度) 売上高 1,760億円 経常利益 185億円 • 経常利益率は10%超を推移 実績 第9次中期経営計画 1,760 売上高 1,620 1,530 1,445 第9次中期経営計画 (億円) 10.8% 10.8% 2025年 2026年 2027年 2028年 経常利益率 10.5% 3月期 3月期 3月期 3月期 10.9% 実績 計画 計画 計画 売 上 高 1,445 1,530 1,620 1,760 経常利益 157 165 175 185 経常利益 157 165 175 185 R

  23. Slide 23: 第9次中期経営計画(2025年度)の取り組み状況

    第9次中期経営計画(2025年度)の取り組み状況 『 』 ①3PL事業 ⚫ 新規荷主への提案営業に注力 ②成長ターゲット ⚫ 既存荷主の3PL化を推進 売上の拡大 ③新規・既存荷主 ⚫ 差別化分野(農産物・危険物)の取扱拡大を推進 ④グローバル物流事業 ⚫ タイ新倉庫竣工(2026年8月)に向けた集荷活動 ⚫ 業界別物流共同化を推進 ①3PL事業の強化 ⚫ 既存3PL業務の標準化の検討 ②ロジスティクス事業の基盤強化 ⚫ 国際園芸博覧会(2027年)に関する営業活動の推進 事業競争力の強化 ③グローバル物流事業の拡大 ⚫ 国内物流拠点の拡充、自社車両・専属傭車の増強による 事 ④構内作業/その

  24. Slide 24: トピックス①:日東富士運輸(株)を子会社化

    トピックス①:製粉業界の日東富士運輸(株)を子会社化(2025年10月14日) 『 』 荷主の物流会社を中心としたM&Aにより、業界ごとの取り扱いを拡大 年月 社名 M&A対象 目的・ねらい 昭和物流 2002年 4月 荷主物流子会社(化学) 化学業界の取り扱い拡大 昭和アルミサービス 2004年 7月 スマイルライン 荷主物流子会社(日用品) 日用品業界の取り扱い拡大 2006年10月 武州運輸倉庫 荷主と直接取引のある物流会社 日用品業界の取り扱い拡大 日本電産ロジステック 2015年 2月 荷主物流子会社(電子部品) 電子部品業界の取り扱い拡大 (現・丸全電産ロジステック) 2019年

  25. Slide 25: トピックス①:製粉業界の日東富士運輸(株)を子会社化

    トピックス①:製粉業界の日東富士運輸(株)を子会社化(2025年10月14日) 『 』 日東富士運輸(株)(10月31日付で、「M&Fロジスティクス(株)」に社名変更予定) ⚫ 1970年5月設立。長年、日東富士製粉グループの物流機能を担当。小麦粉など製粉業界の物流に強い。 ⚫ 売上高20億4600万円、経常利益8000万円(2025年3月期) ⚫ 当社は、66.6%の株式取得で(4.4億円)、日東富士運輸の筆頭株主、連結子会社に。 当社M&Aの方向性 目的・ねらい 期待される効果 ・主なターゲット ・物流ネットワークの取り込み ・付加価値の高い物流サービスの提供 ①物流アセットを保有している

  26. Slide 26: トピックス②:直近の拠点の開設:危険物ネットワーク

    トピックス②:直近の拠点の開設:危険物ネットワークが更に拡充 『 』 愛知県碧南市 危険物ネットワーク 衣浦危険物倉庫 苫小牧危険物倉庫 2025年7月開設 東長原倉庫 仙台物流センター 播磨危険物倉庫 岩沼物流センター 竜野危険物倉庫 ・常温危険物倉庫(301坪)と 岡山倉庫 小牧配送 加須ケミカルセンター 温度管理(+15℃)可能な定温倉庫(178坪)を保有 鹿島タンクターミナル 倉敷第二危険物倉庫 南海浜倉庫 ・当社東名大幹線輸送と連携し、関東・関西方面向け 倉敷第一危険物倉庫 柏危険物倉庫 危険物の流通拠点にも対応 横浜安善危険物倉庫 輸出梱包センター 小倉危険物倉庫 堺倉庫 当社の得

  27. Slide 27: トピックス③:現在進行中の拠点開発

    トピックス③:現在進行中の拠点開発 『 』 広島倉庫(広島県東広島市) ねらい :化学品を中心とした幅広い貨物の取り扱い拡大 特徴/備考 :一般倉庫の他、危険物倉庫も備えており、毒劇物の保管も対応可能 敷地面積(約24,500㎡)が当社グループ西日本地区において最大規模 延床面積 :14,610㎡ 2026年8月頃竣工予定 レムチャバン倉庫(タイ王国) ねらい :自社オペレーションにより、高品質な物流サービスを提供する、 当社の日本国内における成長モデルを海外でも進める 特徴/備考 :一般倉庫の他、危険物倉庫、空調庫を備えており、 レムチャバン港、近隣の工業団地へのアクセスが優れ、輸出入貨物の

  28. Slide 28: トピックス③:今後着工予定の拠点

    トピックス③:今後着工予定の拠点 『 』 ⚫ コロナ禍で抑制されていた設備投資を積極的に促進 拠点一覧 名称 所在地 延床面積(予定) 完成予定 埼玉倉庫 埼玉県加須市 6,930㎡ 2026年9月頃 東深芝危険物倉庫 茨城県神栖市 1,988㎡ 2027年1月頃 笠間物流センター第2期倉庫 茨城県笠間市 3,000㎡ 2027年3月頃 名称未定(九州地区) 佐賀県鳥栖市 7,578㎡ 2027年9月頃 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 28

  29. Slide 29: トピックス④:人的資本の充実

    トピックス④:人的資本の充実 『 』 当社人材開発・強化の要 中期経営計画達成など企業価値向上へ組織力強化が重要 当社は、「現場力で優良顧客を獲得・発展」して来た歴史があり、人材こそ企業価値 サステナブルな社会貢献として、新物流デジタルプラットフォームをお客様に提供し、 サプライチェーンを構築・提供する上でも、お客様の「懐」に入る人材の「器」が必要 物流専門教育の拡充 積極的な資格取得の促進 ⚫ 3PLの知識とスキルの向上を目的とした実践教育の実施 ⚫ 専門資格取得支援 (物流技術管理士/国際複合輸送士/国際物流管理士) ⚫ 企業内大学(Maruzen Logistics College)の開

  30. Slide 30: トピックス⑤:「安全・安心」への取り組み

    トピックス⑤:「安全・安心」への取り組み 『 』 安全・安心な物流を提供することが今後の成長につながると認識 AI搭載ドライブレコーダーの導入 トラック/フォークリフト安全運転技能競技会 積極的なQC活動の促進 ⚫ 全車両にAIドライブレコーダーの導入 ⚫ 当社グループ内で選出された選手による、 ⚫ 当社グループでは、長年MAQ活動(QC改善活 トラック、フォークリフトの運転技能競技会を 動)を改善活動のDNAとして位置づけており、 ⚫ AIを搭載するドライブレコーダーは、 毎年開催 毎年全社大会を開催しております。 ドライバーの挙動を画像認識AIで分析し、 わき見・居眠りなど運転中の危険行動

  31. Slide 31: 4.株主還元・企業価値向上への取り組み

    4.株主還元・企業価値向上への取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 31

  32. Slide 32: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について 『 』 ⚫ PBR1倍前後で推移。今後は更なるROE向上とPER(利益成長期待)を高める成長戦略の浸透を更に推進 • 株価は、上昇基調にあり、実績PBRは1倍前後で推移(実績PBR0.97倍、予想PER11.10倍、株価(終値)6,820円(2025年11月14日現在)) 他方、当社の成長性を一層評価していただくために、企業価値向上策への取組みは持続的に行う必要あり • PBRと株価の推移 PBR=ROE×PER の関係から 従来通り PBRを上げるためのROE向上とPER改善の取組みを推進 • PER改善のためにはPER=株価÷EPS

  33. Slide 33: キャッシュフローアロケーション

    キャッシュフローアロケーション(中期経営計画期間中:2025年度から2027年度)『 』 ⚫ 3年間累計の営業キャッシュ・フローと現預金+投資有価証券売却の範囲内で成長投資・株主還元を実施 M&Aは外部調達も活用 キャッシュ・イン キャッシュ・アウト 2025年度2Q進捗 (2025~2027) (2025~2027) ⚫ 成長投資(270億円) ■ 衣浦危険物倉庫竣工(総投資額:8億円) • 国内物流拠点の拡充 ■ 広島営業所着工(総投資額:38億円) • 海外物流拠点の拡充 ■ 常陸那珂倉庫着工(総投資額:15億円) • 3PL高度化投資 ■ レムチャバン新倉庫着工(総投資額:12億円)

  34. Slide 34: 株主還元:2026年3月期は180円を予定

    株主還元: 2026年3月期は、中間配当10円増配で、前期比10円増の180円を予定 『 』 基本方針:業績と配当性向、株主資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続 ⚫ 2026年3月期まで12期連続増配を目指す ⚫ 投資資金を確保しながらも、3年間の連結ベースで配当性向35%を視野に、株主還元を引き続き積極化 配当金・配当性向の推移 34.6% 180 (円/1株当たり) 27.0% 90 22.9% 22.0% 22.5% 22.3% 23.3% 21.7% 22.5% 22.7% 90 20.1% 17.7% 100 130 75 85 80 90 55 60 65 7

  35. Slide 35: 免責情報

    免責情報 『 』 ⚫ 本資料は、当社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ⚫ 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日、現在において入手可能 な情報から得られた判断に基づいており、正確性を保証するものではありません。 ⚫ 実際の業績等は、様々な不確定要素により異なる場合がございますことをご了承ください。 東 証プラ イム 9068 2025年11月 総務部 法務・株式課 TEL 045-671-5716 E-mail s-kabushiki@maruzenshowa.co.jp © Maruzen Showa Unyu Co

  36. Slide 36: 参考資料

    参考資料 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 36

  37. Slide 37: 第9次中期経営計画:重点施策① 売上拡大

    第9次中期経営計画:重点施策① 売上拡大 『 』 3PL事業 成長ターゲット 新規・既存荷主 グローバル物流 当社のノウハウが 個社対応の3PLサービス提供 活用できる分野 ⚫ 各部門で見込んだ ⚫ 海外現地法人と 荷主の業務に合わせた 新規および既存の荷主を 海外パートナーとの連携 カスタマイズを売り 産業機械、半導体材料、 ターゲットとして売上拡大に 蓄電池、電子部品、 + サーキュラーエコノミー 取組む 3PLと共同物流を融合した提案 ⚫ 東名大幹線輸送において、 ⚫ 荷主により異なる 「荷主業界」をターゲットとし、 差別化分野 危険物取扱いや品質などの 海外物流ニーズの把握・提案 より

  38. Slide 38: 第9次中期経営計画:重点施策② 事業競争力の強化

    第9次中期経営計画:重点施策② 事業競争力の強化 『 』 3PL事業の強化 ① 3PL業務の標準化 • 「物流標準化」を目指し、当社3PL事業を個社対応から ② 3PL事業の内製化推進 業界対応へ進化させ、荷主業界ごとに標準化を提案 1 • 輸送・保管、流通加工等、実物流の内製化を推進 ロジスティクス事業の基盤強化 ① 自社車両の増加への取組み • 安定的に輸送サービスを提供するための自社車両の増強 ② 国内物流拠点の拡充 • 差別化領域(危険物・農産物関連等)の新設 2 グローバル物流事業の拡大 ① 海外物流拠点の拡充 • タイ、マレーシア等東南アジアを中心に物流拠点の新設 海外駐在員の育成

  39. Slide 39: 第9次中期経営計画:重点施策③ 企業基盤の変革(その1)

    第9次中期経営計画:重点施策③ 企業基盤の変革(その1) 『 』 組織の改革 • 高度経営課題に対応する専門組織の設置(拠点開発・M&A等) ① 専門組織の設置 • 効率的な事業運営を行うため、同一業務の集約を軸に 1 ② 業務機構の再編 業務機構の見直し・再編 設備投資の促進 ① 起案部門および関係者に • 投資に関する提案が活発に生まれる環境を整備 2 対するインセンティブの検討 M&Aの実施およびアライアンスの強化 ① M&Aの実行 • 商圏の拡大や物流ネットワークの拡大・強化につながるM&A ② 同業他社とのアライアンスに • 物流サービスの相互補完、シナジーを目的に検討を実施 3 よ

  40. Slide 40: 第9次中期経営計画:重点施策③ 企業基盤の変革(その2)

    第9次中期経営計画:重点施策③ 企業基盤の変革(その2) 『 』 DX戦略の推進 ① 次期基幹システムの構築と稼働 • 情報活用型ビジネスの要となる次期基幹システムの本稼働 ② 物流プラットフォームの構築 • 複数顧客の物流情報を利用した共同配送サービスの提供 5 ③ デジタイゼーションの推進 • AIの活用等による現場作業・事務作業の省力化、省人化を推進 営業推進体制と機能の強化 ① 全社営業推進体制の整備 • 主要顧客への深耕営業やサービスレベル向上に寄与する体制整備 ② 営業支援ツールの整備 • 営業情報を可視化し、全社的な情報共有の実現 6 サステナビリティに関する取組み ① 気候変動

  41. Slide 41: 認知度向上へ向けた取り組み

    認知度向上へ向けた取り組み 『 』 2025年度における実施内容 個人投資家向け会社説明会の実施 プロスポーツ団体・選手とスポンサー契約 2025年10月1日から新規広告契約開始 2025年9月27日開催 横浜市営地下鉄 関内駅 ブリッジサロン (当社本社最寄り駅) 開催場所:大手町KDDIホール ➢ 女子プロゴルファー神谷和奏選手 ➢ 駅構内看板広告 ➢ プロバスケットボールチーム横浜エクセレンス ➢ 車内アナウンス広告 ➢ プロ野球チーム横浜DNAベイスターズ © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 41

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