Maruzen Showa Unyu Co., Ltd. · TSE:9068
Maruzen Showa Unyu — H1 FY2025 Earnings Presentation
35 slides from Maruzen Showa Unyu's earnings presentation, Dec 3, 2024
Slide 1: 2025年3月期中間期 決算説明会
2025年3月期中間期 決算説明会 「ヨコハマ」発のロジスティクスパートナー 東証プライム 丸全昭和運輸株式会社 9068 2024年12月3日 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd
Slide 2: 目次
目次 『 』 1. 2025年3月期中間期決算概要 2. 2025年3月期通期見通し 3. 成長戦略:第8次中期経営計画最終年度の取り組み 4. サステナビリティ・ESGの取り組み 5. 株主還元・企業価値向上への取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 2
Slide 3: 中間期決算:増収増益、通期見通し変更なし、中間増配決定
2025年3月期中間期決算:増収増益、通期見通し変更なし、中間増配(+20円)決定 『 』 ⚫ 料金適正化への取り組み、利益率の高い業務(施設産業型業務)が寄与し、増収増益を達成 ⚫ 通期決算も、期初業績予想通りの増収増益見通し ⚫ 株主還元は中間配当前年同期比+20円の80円で年間配当150円と増配の予定 2025年3月期 2025年3月期 株主還元 中間期決算 通期決算見通し 売上高 71,237百万円 売上高 155,000百万円 2025年3月期中間配当 80円 期初予想(60円)より20円増配 前年同期比 3.8%増 前年同期比 10.6%増 営業利益 6,881百万円 営業利益 1
Slide 4: 1. 2025年3月期中間期決算概要
1. 2025年3月期中間期決算概要 © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 4
Slide 5: 中間期決算ポイント:増収増益
2025年3月期中間期決算ポイント:既存荷主中心に取引拡大、採算性改善で増収増益 『 』 ⚫ 売上高712億3,700万円(前年同期比+3.8%)、営業利益68億8,100万円(同+13.8%) 1. 既存荷主の業績回復による貨物取扱量の増加により増収 増収増益の理由 2. 料金適正化、利益率の高い業務に注力し、 のれん償却費(一般管理費)の減少等もあり営業増益 3. 政策保有株式の縮減を進め増益 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 中間純利益 712億3,700万円 68億8,100万円 58億9,200万円 前年同期比 3.8% 前年同期比 13.8% 前年同期比 21.1% 既存荷主
Slide 6: 2025年3月期中間期決算概要
2025年3月期中間期決算概要:期初計画には届かなかったものの増収増益 『 』 ⚫ 売上高:顧客都合による案件逸失等により期初計画は下回るものの、既存荷主(半導体関連、大型プラント案件等)との取引は順調 ⚫ 営業利益:2024年問題等によるコスト上昇はあったものの、料金適正化、利益率の高い業務に注力及びのれん償却費の減少 ⚫ 政策保有株売却:投資有価証券売却益12億1,800万円(前年同期比は6億6,100万円)を特別利益として計上 構成比 2025年3月期 構成比 前年同期比 (単位:百万円) 2024年3月期中間期 金額差異 期初計画 (%) 中間期 (%) (%) 売上高 68,604
Slide 7: 事業別売上高・営業利益
事業別「売上高」「営業利益」 主力の物流事業をはじめ全セグメントで増収増益 『 』 ⚫ 物流事業の増収増益が、他の付随事業にも波及 2024年3月期 2025年3月期 構成比 前年同期比 (単位:百万円) 差額 期初計画 中間期 中間期 (%) (%) 売上高 68,604 71,237 100.0 +2,632 +3.8% 76,000 全体 営業利益 6,047 6,881 (利益率) (8.8%) (9.7%) 100.0 +833 +13.8% 7,800 売上高 59,632 61,891 86.9 +2,258 +3.8% ー 物流事業 営業利益 5,124 5,871 (利益率)
Slide 8: 事業別売上構成比(前年同期比)
2025年3月期中間期:事業別売上構成比(前年同期比) 『 』 ⚫ 事業別売上構成バランスは前年同期比大きく変わらず。物流事業の構成比は、前年同期比同様の全売上の86.9% (物流事業は、貨物自動車運送事業、港湾運送事業、倉庫業、鉄道利用運送事業、物流附帯事業で構成) ⚫ 倉庫業のみ、若干の減収 構内作業 その他事業 構内作業 その他事業 機械荷役事業 機械荷役事業 1.6% 1.6% 11.5% 1,067百万円 11.5% 1,142百万円 物流事業 8,203百万円 物流事業 7,904百万円 物流附帯事業 86.9% 物流附帯事業 86.9% 59,632百万円 61,891百万円 1
Slide 9: 物流事業の内訳動向
2025年3月期中間期:物流事業の内訳動向(前年同期比) 『 』 貨物自動車運送事業 港湾運送事業 増収 増収 ⚫ IT機器やモーター関連製品等が好調 ⚫ 輸出入貨物の取り扱い増加 ⚫ 既存荷主の取り扱いが増加し増収 ⚫ 発電用原料の取り扱いが復調し増収 物流附帯事業 倉庫業 増収 微減収 ⚫ 国際物流の低調は継続 ⚫ 発電用原料他、既存荷主の取り扱いは増加 気候変動や中東情勢の緊迫化が影響 ⚫ 他方、景気動向の影響もあり、 ⚫ 外航船:大型プラント案件の取扱が増加し増収 前期好調のコロナ関連特需の減少が影響 ⚫ 内航船:発電用原料の取り扱いが復調し増収 © Maruzen Showa Uny
Slide 10: バランス・シートの状況
バランス・シートの状況 『 』 ⚫ 土地:物流拠点の拡充のため、広島地区に倉庫建設用地を取得(2024年6月取得・2025年5月着工予定) ⚫ ソフトウェア仮勘定:次期基幹システムを構築中(次期中計期間中に稼働予定) ⚫ 借入金:財務健全性確保のため、有利子負債を返済 資産の部 負債・純資産の部 2025年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前期末増減 (単位:百万円) 前期末増減 中間期末 中間期末 流動資産 74,636 +39 流動負債 32,070 △7,296 現金預金 18,154 △147 支払手形・営業未払金 12,799 △1,154 短期借入金 10,395 △5,
Slide 11: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況:営業キャッシュ・フローを成長投資と株主還元へ 『 』 ⚫ 営業活動によるキャッシュ・フロー:前期末が休日であった影響により売上債権が減少し、前年同期比増加 ⚫ 投資活動によるキャッシュ・フロー:倉庫建設用地取得や次期基幹システム構築投資などで、前年同期比キャッシュ・アウトが増加 ⚫ 財務活動によるキャッシュ・フロー:株主還元及び資金効率化のため借入金返済を進める (単位:百万円) 2024年3月期上期 2025年3月期上期 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 37,237 41,202 +3,964 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,696 7,368
Slide 12: 2. 2025年3月期通期見通し
2. 2025年3月期通期見通し © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 12
Slide 13: 通期見通しの前提条件
通期見通しの前提条件:2025年3月期上期を終えて 『 』 ⚫ 下期は既存顧客との需要回復を伴う取引増加のみならず、新規案件の獲得も想定 ⚫ コスト高については、料金適正化を進め、収益力もアップへ 下期に期待できる内容 リスク要因 設備投資の増加などによる物流需要の回復 全体 円安によるエネルギーや原材料のコスト高 賃金上昇による個人消費の回復 ⚫ 3PLをはじめとした新規業務の獲得 ⚫ ドライバー不足 物流事業 ⚫ アグリ関連・危険物物流の取り扱い拡大 ⚫ 同業間の価格競争 ⚫ 需要回復を見込み取り扱い増 ⚫ 原油価格の高止まり、電力料の高騰 ⚫ 得意先工場構内作業は、 ⚫ 特定業界・特定取
Slide 14: 2025年3月期見通し:変更なし
『 』 2025年3月期見通し:変更なし 売上高1,550億円(+10.6%)、営業利益160億円(+21.2.%) ⚫ 売上高は約10%増収、営業利益は約20%増益で、過去最高益を更新。営業利益率は更に改善(9.4%⇒10.3%) (単位:百万円) 2024年3月期実績 構成比(%) 2025年3月期予想 構成比(%) 前期比(%) 売上高 140,194 100.0 155,000 100.0 +10.6 売上総利益 18,417 13.1 21,100 13.6 +14.6 販売費及び 一般管理費 5,212 3.7 5,100 3.3 △2.1 営業利益 13,204 9.4 16,0
Slide 15: 事業別売上高・営業利益見通し
2025年3月期見通し「事業別売上高・営業利益」 『 』 ⚫ 主力の物流事業は予定通り大幅増加へ 売上高+142億円(+11.7%)、営業利益+26億円(+22.9%) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期予想 差額 前期比(%) 売上高 140,194 155,000 +14,805 +10.6 全体 営業利益 13,204 16,000 +2,795 +21.2 (利益率) (9.4%) (10.3%) 売上高 121,860 136,100 +14,240 +11.7 物流事業 営業利益 11,363 13,970 +2,607 +22.9 (利益率) (9.3%) (1
Slide 16: 2025年3月期 下期案件の見通し
2025年3月期 下期案件の見通し 『 』 物流アウトソーシングに対する需要は強く、外部環境は良好で、需要回復もあり、下期は需要が拡大する見込み ⚫ 2025年3月上期:顧客都合による案件逸失等により期初計画は下回ったが、幅広い既存荷主の貨物取扱が増加 ⚫ 2025年3月下期:既存顧客との取引回復と3PL案件など新規案件・業務そして新規顧客の獲得見込み、前年同期比増加へ 2025年3月期上期実績案件 2025年3月期下期見込み案件 実績 根拠 見込 根拠 大手総合エンジニアリングA社 大型プラント設備案件の 大手化学メーカーA社 既存顧客の深耕営業により新規 大型プラント設備案件(既存) 本格
Slide 17: 増収増益、12期連続経常増益へ
今期も増収増益で、経常利益は2014年3月期から12期連続増益へ 『 』 ⚫ 増収増益基調は、今期も継続する見通し 売上高(営業収益) 経常利益 (百万円) (+10.6%) (百万円) (+15.6%) 上段:下期 上段:下期 下段:上期 下段:上期 16,500(予) 155,000(予) 140,861 140,194 14,271 136,850 13,781 121,136 12,567 10,490 9,126 83,763 71,118 70,908 71,590 6,973 7,747 63,310 6,828 5,792 65,732 69,953 68,604 71,237
Slide 18: 3.成長戦略:第8次中期経営計画最終年度の取り組み
3.成長戦略: 第8次中期経営計画最終年度の取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 18
Slide 19: 当社プロフィール
当社プロフィール:京浜工場地帯(横浜・川崎)発祥の総合老舗物流企業 『 』 京浜工場地帯の、創立90年を超えるロジスティクス・パートナー 1931年、京浜工業地帯の発展とともに、企業のニーズに合わせて提案型物流企業としてスタート 以後、顧客に寄り添い、個別にカスタマイズした物流支援を実現 自社アセット主義 プラスアルファのオペレーション 進化・発展する総合物流 自社アセット主義 顧客ニーズに応じて業務を 物流デジタルプラットフォームの開発 カスタマイズ・標準化 × フレキシブルな対応が可能 例)製造工程の一部を代行など 協力会社との協業、共創 顧客の安心感・信頼感 顧客満足度の向上 物流の安定
Slide 20: 第8次中期経営計画
第8次中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期) 『 』 成長ターゲット 中計最終年度(2025年3月期) 売上高1,550億円、経常利益 165億円、ROE 8.5% ①成長産業 ②既存顧客のシェア拡大 ③差別化分野 ④新規事業 第8次中期経営計画 事業競争力の強化 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ①物流事業 (実績) (実績) (計画)* 重 ②構内作業及び機械荷役事業 点 施 ③その他事業 売 上 高 1,408 1,401 1,550 策 企業基盤の強化 経常利益 137 142 165 ①DXの推進 ②人材の確保と育成 ③設備投資の強化 R O E 8.
Slide 21: 第8次中期経営計画3年目の取組み状況
第8次中期経営計画3年目(2024年度)の取組み状況 『 』 ①成長産業 ⚫ ターゲット企業への営業推進・新規受注に注力 ②既存顧客のシェア拡大 成長ターゲット ⚫ 加工食品(農産物)の取扱いによるアグリ関連物流の売上拡大 ③差別化分野 ⚫ 新規ビジネスの創出 ④新規事業 ⚫ 共同配送への新規参加荷主の獲得 ①物流事業 ⚫ 物流プラットフォーム構築の推進 事業競争力の強化 ②構内作業及び機械荷役事業 ⚫ LLP(MALoS)によるコンサルティングサービスの強化 事 ③その他事業 ⚫ 協力会社との関係強化・適正料金収受 業 ⚫ 国内外での拠点整備 戦 略 ①DXの推進 ⚫ 次期基幹システム 基本
Slide 22: 2024年問題は新たな3PL案件獲得機会
2024年問題は、新たなる3PL案件獲得機会として取組み中 『 』 ドライバーの労働時間に上限規制(時間外労働に年960時間の上限)がかかることで、 2024年問題 発生する諸問題 ・「運べないリスク」の回避による物流の安定供給 課 題 ・ドライバーの拘束時間短縮・労働時間・賃金適正化 当社は、長年、顧客志向で専門性の高いサービスを提供し、顧客との信頼関係を構築 方向性 当社の強固なアセット型3PL輸配送ネットワークの活用により、上記課題を解決し、 新たな顧客との関係構築・強化の機会とし、3PLの拡大提案による営業開拓へ ①顧客に対して物流の改善提案・協力 ②モーダルシフト*の推進 ビジネスチ
Slide 23: 次期基幹システムを開発中
情報活用型ビジネス展開へ向け、次期基幹システムを開発中 『 』 ⚫ 現場力をベースに培ってきた従来の物流業務のデジタル化を進め、データ統合・集約化により、“統合データベース”を構築 ⚫ データを活用した“情報活用型ビジネス”でお客様にさらなる付加価値を提供 ⚫ あらゆる業界ごとの特性に対応した次期基幹システムから、統合データベースに情報を格納し、データビジネスに活用 ⚫ お客様・当社・物流パートナーをデジタルでつなぐ物流プラットフォームと、様々なデータをもとにしたサービスで、サプライチェーン最適化に貢献 ⚫ 物流プラットフォーム・物流コンサルティングは、開発中のサービスを順次提供開始。次期基幹
Slide 24: 危険物対応拠点の拡充
トピックス①:業界特性に対応したビジネス展開例:危険物対応拠点の拡充 『 』 苫小牧危険物倉庫 ⚫ 業界特性に対応したサービス展開が可能 ⚫ 当社得意の「危険物」取扱いを強化するため、 全国に危険物対応物流ネットワークを強化中 東長原倉庫 仙台物流センター 播磨危険物倉庫 岩沼物流センター 竜野危険物倉庫 小牧配送 岡山倉庫 加須ケミカルセンター 鹿島タンクターミナル 倉敷第二危険物倉庫 南海浜倉庫 倉敷第一危険物倉庫 柏危険物倉庫 本社 横浜安善危険物倉庫 輸出梱包センター 小倉危険物倉庫 堺倉庫 平塚倉庫 (仮)東広島危険物倉庫 四日市倉庫 (仮)衣浦危険物倉庫 © Maruzen Sho
Slide 25: 直近の危険物対応拠点の開設
トピックス①:直近の危険物対応拠点の開設 『 』 千葉県柏市 愛知県碧南市 丸全京葉物流株式会社 衣浦危険物倉庫建設 (進行中) 柏危険物倉庫 2024年10月開設 2025年7月竣工 (イメージ図) ・当社グループが全国に展開する危険物幹線輸送の ・常温危険物倉庫(301坪)と 千葉県北西部、及び北関東の拠点として活用 温度管理(+15℃)可能な低温倉庫(178坪)を保有 ・近隣にある千葉物流センターと窓口を一本化 ・名古屋港と東三河地区の中間点に立地 一般製品と危険物製品のワンストップサービスの提供 ・弊社東名大幹線輸送と連携し、関東・関西方面向け 危険品の流通拠点にも対応 © Maruz
Slide 26: グローバル物流サービスを強化
トピックス②:グローバル物流サービスを強化 『 』 当社のグローバル戦略 <当社海外拠点> <第8次中期経営計画> ・グローバル物流事業の拡大 欧州 1拠点 東アジア 北米 18拠点 2拠点 ①自社拠点の拡大 東南アジア ②海外物流企業とのアライアンス強化 11拠点 ③グローバル管理体制の強化 中南米 2拠点 <新倉庫建設の予定> 会社名 :Siam Maruzen Showa Co.,Ltd 所在地 :タイ レムチャバン港付近 営業開始 :2025年7月予定 備考 :一般倉庫と危険物倉庫を設立予定 従来サービス(フォワーディング事業・貨物利用運送事業・機工事業等)にプラスし、 自社運営倉庫の
Slide 27: 「プラスαオペレーション」で特許取得
トピックス③:「プラスαオペレーション」で特許取得:大豆選別作業 『 』 倉庫における 顧客ニーズに応じて製造工程の一部を代行するなど業務を 「プラスαオペレーション」 カスタマイズして、標準化 鹿島大豆センター ・笠間物流センター (大豆の選別作業) 2024年9月特許取得 大手食品メーカーの原料大豆の輸入通関、ドレージ、デバン、 特許名称「色彩選別装置及びその選別方法」 入出庫保管、選別作業、輸配送業務 お客様が課題と捉えていた色彩選別機でのロス率を 1/3に低減 お客様のニーズに応え、利益率向上に大きく貢献また、当社の業績向上にも寄与 © Maruzen Showa Unyu Co.,L
Slide 28: 当社の高品質なサービスの評価
トピックス④:当社の高品質なサービスの評価 『 』 様々な場面で、当社の高品質なサービスが評価されております 国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) 第1回モーダルシフト優良事業者大賞表彰 「丸全昭和運輸・商船三井ロジスティクス企業共同体」として、 当社、三井化学、ニヤクコーポレーション、安全運輸が共同で 「推奨物流事業者」、「場内貨物取扱指定事業者」に選定 取り組んだモーダルシフト案件が、「連携・協働部門賞」を受賞 ヒアリングシートに基づき審査 【取り組み内容】 BEFORE AFTER 荷主が、トラックの輸送手配 3PL化により、 場内貨物取扱指定事業者 推奨物流事業者 鉄道輸送
Slide 29: 4. サステナビリティ・ESGの取り組み
4. サステナビリティ・ESGの取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 29
Slide 30: 安全・安心への取り組み
サステナビリティ・ESGの取り組み① 安全・安心への取り組み 『 』 サステナビリティに対する基本的な考え方 長期ビジョンで設定(2031年3月期がターゲット) コア事業の成長、新規事業領域への展開を通じて、企業の稼ぐ力のサステナビリティを実現すると同時に SDGsへの取り組みを両立させ、社会のサステナビリティに貢献 AI搭載ドライブレコーダーの導入 ハラール認証取得(インドネシア現法) ⚫ 全車両にAIドライブレコーダーの導入を推進中 ⚫ 当社のインドネシア現法(PT. MARUZEN SAMUDERA ⚫ AIを搭載するドライブレコーダーは、ドライバーの挙動を画像認識 TAIHEIYO)が
Slide 31: 人的資本の充実
サステナビリティ・ESGの取り組み② 人的資本の充実 『 』 ESGの「S」として、当社人材開発・強化の要 中期経営計画達成など企業価値向上へ組織力強化が重要 当社は、「現場力で優良顧客を獲得・発展」して来た歴史があり、人材こそ企業価値 サステナブルな社会貢献として、新物流デジタルプラットフォームをお客様に提供し、 サプライチェーンを構築・提供する上でも、お客様の「懐」に入る人材の「器」が必要 物流専門教育の拡充 安全運転技能競技会の導入 社員の3PL提案能力の向上 グループ全体の事故撲滅と安全意識の向上 ⚫ 3PLの知識とスキルの向上を目的とした 実践教育の実施 ⚫ グループ全体でトラック・
Slide 32: 5. 株主還元・企業価値向上への取り組み
5.株主還元・企業価値向上への取り組み © Maruzen Showa Unyu Co.,Ltd 32
Slide 33: PBR向上を意識した企業価値向上策
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について 『 』 ⚫ 「PBR1倍割れ」解消が目前 1.PBR向上を意識した企業価値向上策は進展中 ⚫ 企業価値向上策の推進とIRの活発化で、弊社企業価値評価は上昇傾向 当社株価の推移 ⚫ 現状、ROE(2024年3月期実績8.1%、2025年3月期目標8.5%)は 株主資本コストを上回って推移 ⚫ 収益性改善傾向にあるので、PBR0.99倍・株価6,410円(11月29日終値)と 上昇傾向。 ①ROE X PER = PBR より ROEの向上が最優先 ROEの向上:利益率改善、配当性向引き上げ、政策保有株式の縮減等 ②さらに PERの上昇へ
Slide 34: 株主還元
株主還元: 2025年3月期は、中間配当20円増配で、前期比20円増の150円を予定 『 』 基本方針:業績と配当性向、株主資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続 ⚫ 2025年3月期まで11期連続増配へ ⚫ 投資資金を確保しながらも、配当性向30%を視野に、株主還元を引き続き積極化 配当金・配当性向の推移 27.0% 150 (円/1株当たり) 22.9% 22.0% 22.5% 22.3% 23.3% 22.5% 22.7% 21.7% 20.1% 70 17.7% 70 100 75 85 80 60 65 70 60 45 50 55 40 2014年 2024年
Slide 35: 免責情報
免責情報 『 』 ⚫ 本資料は、弊社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ⚫ 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日、現在において入手可能 な情報から得られた判断に基づいており、正確性を保証するものではありません。 ⚫ 実際の業績等は、様々な不確定要素により異なる場合がございますことをご了承ください。 東 証プラ イム 9068 2024年12月 総務部 法務・株式課 TEL 045-671-5716 E-mail s-kabushiki@maruzenshowa.co.jp © Maruzen Showa Unyu Co