Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673
Daiko Tsusan Co.,ltd — Q2 FY2025/5 Earnings Presentation
19 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Jan 10, 2025
Slide 1: 2025年5月期 第2四半期 決算補足説明資料
証券コード:7673 2025年5月期 第2四半期 決算補足説明資料 2025年1月10日 ダイコー通産株式会社
Slide 2: 2025年5月期 第2四半期決算概要
1 2025年5月期 第2四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1
Slide 3: 2025年5月期 第2四半期決算ハイライト
2025年5月期 第2四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、増収増益となりました 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2025年5月期 (参考) 2024年5月期 2024年5月期 第2四半期実績 前期比 第2四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 売 上 高 8,293 10,319 24.4% 19,000 54.3% 17,222 48.2% 1,279 1,535 20.0% 2,820 2,612 売 上 総 利 益 54.5% 49.0% (15.4%)
Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細
2025年5月期 第2四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2024年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2025年5月期2Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)
Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益
2025年5月期 第2四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) (増加要因)防災行政無線案件及 42.8% びFTTH案件の好調な受注 (増加要因)消防デジタル通信設備 19.4% 案件の一部が予定より前倒し、CATV 局センター設備案件及び高速道路設備案 件の好調な受注 13.8% (増加要因)医療福祉施設向け屋 内通信設備案件の好調な受注 (増加要因)屋内通信設備案件及び データセンター設備案件の好調な受注 31.6%
Slide 6: 2025年5月期 業績予想に対する進捗率
2025年5月期 業績予想に対する進捗率 第2四半期の進捗率は、好調に推移しています 売上高 四半期推移 (単位:百万円) 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) 6,000 5,640 400 375 5,000 4,678 4,450 4,737 4,705 294 301 4,4214,438 4,349 4,390 4,043 4,113 4,223 4,222 300 271 269 3,855 256 4,000 247 243 234 233 243 214 3,000 200 169 136 2,000 100 1,000 0 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
Slide 7: 2025年5月期業績予想
2 2025年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 6
Slide 8: 2025年5月期(通期)業績予想
2025年5月期(通期)業績予想 2025年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要としてFTTH、移動体通信システム等の基地局間を結ぶ光伝送路、 防災行政無線のデジタル化及び経年劣化によるリプレースなどの案件獲得に取り組んでまいります。 (単位:百万円、下段は構成比) 2024年5月期 2025年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,222 19,000 1,777 10.3% 売 上 総 利 益 2,612 2,820 207 7.9% (1
Slide 9: 2025年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明
2025年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明 (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 (単位:百万円、下段は構成比) 2025年5月期 (参考) 2025年5月期 第2四半期計画 第2四半期実績 増減額 増減率 通期予想 進捗率 売 上 高 8,928 10,319 1,391 15.6% 19,000 54.3% 1,342 1,535 2,820 売上総利益 193 14.5% 54.5% (15.0%) (14.9%) (14.8%) 400 607 983 営 業 利 益 207 51.8% 61.7% (4.5%) (5.9%) (5.2%) 4
Slide 10: 2025年5月期(通期)業績予想 推移グラフ
2025年5月期(通期)業績予想 推移グラフ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) コロナ禍(2020年1月~2023年5月) 特需 Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も特需要因のあった年度とほぼ Point 02 同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Point 03 コロナ禍またコロナ収束後も、2021年4月
Slide 11: トピックス
3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 10
Slide 12: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み
トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 能登半島地震及び豪雨災害により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと 令和6年能登半島地震・豪雨災害による影響 共に、皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。 被害状況 従業員について、人的被害はありません。また、金沢営業所(石川県金沢市)についても、建物、設備及び商品に重大な被害はありません。 銅相場の状況 銅相場は、中国景気刺激策への好感と米労働市場の底堅さにより、一時上昇傾向にありましたが、中国政府の景気刺激策が需要にどの程度 相場状況 の影響を与えるかを巡る疑念から市場心理が悪化するなど、一進一退で推移
Slide 13: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗
トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 直近3年の新築・開設状況 計画的な取り組み 新社屋の建設や新規営業所の開設により、物流機能の効率化に加え、在庫品目を増やすことで 顧客のニーズに適した商品を一層タイムリーに提供することが可能となりました。 年月 新築移転・開設状況 2021 年4 月 広島営業所を広島県広島市西区商工センター内に新築移転 2022 年6 月 南九州地区での営業拠点として鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設 2024 年5 月 東京営業所・東京物流センターを東京都江戸川区臨海町に新築移転 東京営業所・東京物流センターの新築移転:東日本ブロックの物流ハブ拠点 従来
Slide 14: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み
トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 通信インフラ基盤の整備 総務省はデジタル田園都市国家構想の実現のためには、光ファイバ・5G・データセンター/海底ケーブル等のデジタル基盤の 整備が不可欠の前提であり、一体的かつ効果的に実施するための整備計画を策定し一層の整備推進を図っています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込んでい
Slide 15: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み
トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されず すべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 ▶ 構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 ▶ 重要業績評価指標(KPI) デジタルインフラの整備 KPI 01 KPI 03 総務省「デジタル田園都市国家インフラ整備計画」に基づき、 光ファイバの世帯カバー率について、 全国各地で十数か所の 光ファイバ、5G等の通信インフラの整備を地方ニーズに即してスピード感をもって推進 2027年度末までに世帯カバー率 地方データセンター拠点を ☑ 光フ
Slide 16: トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み
トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先 に対し最大限の利益を供給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した 経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。 当社は「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の「くるみん認定」を受けています。 重要課題 当社の目指す方向性 貢献するSDGs (マテリアリティ) ・環境保全活動の推進 地球環境への貢献 ・省資源、省エネ、廃棄物削減 ・従業員の健康増進 魅力ある職場の実現 ・ワークラ
Slide 17: 株主還元
4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 16
Slide 18: 株主還元
株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2024年5月期 2025年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 49円00銭 50円00銭 1円00銭 配当性向 43.4% 40.3% △3.1% (単位:円) Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All
Slide 19: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…
本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の