Ye Digital Corporation · TSE:2354

Ye Digital — Investor Presentation (October 2023)

37 slides from Ye Digital's investor presentation, Oct 12, 2023

  1. Slide 1: 投資家向け会社説明会 2023.10.12

    証券コード:2354 株式会社 YE DIGITAL 投資家向け会社説明会 2023.10.12

  2. Slide 2: 目次

    目次 ◼ 会社概要 2 ◼ 中期経営計画と注力分野 12 ◼ トピックス 26 ◼ 2024年2月期 第2四半期 決算概要 30 ◼ 株主還元 34 1

  3. Slide 3: 会社概要

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  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社YE DIGITAL YE DIGITAL Corporation 設立 1978年2月1日 本社所在地 福岡県北九州市小倉北区米町2-1-21 APエルテージ米町ビル 代表者 代表取締役会長 遠藤 直人 代表取締役社長 玉井 裕治 資本金 7億5百万円 事業内容 情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウェアの開発・ 販売等の情報処理サービスの提供 従業員数 単独:529名 連結:683名 (2023年8月31日時点) 決算日 2月末日 上場市場 東証スタンダード市場 連結子会社 株式会社YE DIGITAL Kyushu YE DIGITAL,Inc. (福岡県北九

  5. Slide 5: 沿革

    2022 沿革 東証スタンダード市場へ移行 Smart Service AQUA移転・拡張 (北九州市小倉北区) ビジネスDXリーディングセンター開設 (北九州市小倉北区) 2019 2020 YE DIGITALに商号変更 本社移転 (北九州市小倉北区) 2018 YE DIGITAL,Inc.設立 (アメリカ・カリフォルニア州) Smart Service AQUA開設 (北九州市小倉北区) 2003 東京証券取引所 市場第二部に上場 1978 安川電機から分離・独立 安川情報システム設立 デジタル化からDX化へ D2-K's 受託開発からソリューションへ 組込・制御 シリーズ 業務システ

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 経営理念 当社は、情報化時代における新たな事業展開を目的として、昭和53年(1978年)に 安川電機がその情報処理機能を分離し、設立した会社である。 当社は自主独立を経営の基調とし、高い技術力とお客様本位の姿勢によって、ITを活用した ソリューションを提供し、豊かな社会づくりに貢献するとともに、社員の幸福と永続的な企業の 繁栄をめざす。 この使命達成のために、つぎの3項目を掲げ、その実現に努力する。 1 変化する市場ニーズを先行的にとらえ、卓越したソリューションでお客様に価値を提供すること。 2 先進のテクノロジーを応用し、特色ある技術を開発・向上させること。 3 経営効率の向上に努

  7. Slide 7: ミッション・ビジョン・バリュー

    ミッション・ビジョン・バリュー MISSION VALUE 1. 製品にNo.1の誇りと責任を。 デジタルで、暮らしに明るい変革を。 デジタル社会のリーデイングカンパニーとして、 YEデジタルは、仕事や生活にDXを広げていくことで、 製品に誇りと責任を持ち、技術や知識を磨き続けます。 新しい暮らしのあり方を作っていきます。 2. お客様に感動を与える行動を。 新たな価値を生み出す発想力と、 お客様に細やかな気遣いやフォローができる VISION サービス力を高めます。 3. チャレンジ応援宣言。 お客様に選ばれる「No.1」企業へ。 変化を恐れず、失敗を恐れず、 常に期待を超える技術開発力・ク

  8. Slide 8: 事業内容

    事業内容 ビジネス IoT ソリューション ソリューション “世界水準のビジネスDX推進力” “すべてをサブスクに” ERPを中心とした 物流、畜産、公共の ソリューション提供 3分野に注力 サービス ビジネス “お客様に感動と歓びを” システム導入から運用・改善までトータル支援 7

  9. Slide 9: 事業内容 ビジネスソリューション

    事業内容 ビジネスソリューション ビジネスソリューション “世界水準のビジネスDX推進力” ERPを中心としたソリューション提供 ◼ ERP導入支援 ・豊富な実績で培われた技術・知見・ノウハウを活用し、お客様に最適なシステム導入・移行を実現 ※ERPとは、企業の経営資源を一元管理し、経営を効率化するためのシステム ◼ 顧客業務システムの構築 ・顧客管理、生産管理、受発注管理などのシステム構築 ◼ 健康保険システムの構築 ・健康保険者向けのシステム構築 8

  10. Slide 10: 事業内容 IoTソリューション

    事業内容 IoTソリューション IoTソリューション “すべてをサブスクに” 物流、畜産、公共の3分野に注力 ◼ 物流DX ・大手マテハンメーカーのSIパートナーとして長年の経験と豊富な実績により、 自動化設備導入に必要なシステムを提供 ◼ 畜産DX ・飼料残量の見える化で飼料製造・流通の最適化を支援 ◼ スマートシティ ・バス事業者の業務効率化と利用者の利便性向上を支援 ◼ インターネット・セキュリティ ・文教向け多機能アプライアンスサーバの開発・販売 9

  11. Slide 11: 事業内容 サービスビジネス

    事業内容 サービスビジネス サービスビジネス “お客様に感動と歓びを” システム導入から運用・改善までトータル支援 ◼ 導入支援 ・システム導入から効果を想定したコンサルティングを行い、様々な初期対応を支援 ◼ 定着化支援 ・ハード・ソフトを問わないカスタマサービスを提供し、業務の定着化を支援 ◼ 運用支援 ・導入したシステムやサービスを滞りなく運用し続けるための支援 ◼ 改善支援 ・お客様のビジョンに沿ったアクティブな提案をし、業務改善を支援 10

  12. Slide 12: YE DIGITALの強み

    YE DIGITALの強み 時代とともに変化し続ける社会のニーズ・シーズに対応し、製造業での長年の経験から蓄積された技術とノウハウを 駆使して、ITで最適な課題解決ソリューションをご提供します。 保険者 健康 システム 物流 業 向 造ム け D 製 テ た てき 技術・ X ス 培っ 向 車 ノウ シ 動 け で テム 自 業 向けシス 信業 自動倉庫 ハ 業務 製造 ソーシャルIoT ウ 移動体通 システム ビジネスDX 畜産DX ビジネスDX M2M・ ソリューション IoT 基幹 システム 情報 ER 機器 Pソ テ ート ュー マ ィ リ スシ ショ ン セ キ ュリ テ ィ サ ー

  13. Slide 13: 中期経営計画と注力分野

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  14. Slide 14: ソリューション提供モデルと経営環境

    ソリューション提供モデルと経営環境 ソリューション提供モデル 経営環境 顧客・ユーザー 1 ビジネスソリューション • 「2025年の崖」の直面と克服、IT システムの老朽化/IT人材不足 1 ビジネスソリューション 2 IoTソリューション • 国内のDXの取り組みの遅れ、未着 ビジネスDX 物流DX 手企業が多数 (ERPソリューションなど) ソ 畜産DX 2 IoTソリューション リ 顧客向けシステム開発 • 人手不足/従事者の高齢化 ュ スマートシティ (畜産業界、物流業界など) ー ・ ・ シ ・ ・ ・ • 環境問題や食品ロス問題等の対応 ・ ョ (地球温暖化、畜産環境問題、食 ン

  15. Slide 15: 22-24中期経営計画の基本方針

    22-24中期経営計画の基本方針 お客様に選ばれる「No.1企業」へ 変革と挑戦により、お客様に感動を与える画期的なソリューションを提供し、「お客様に選ばれるNo.1企業」を実現する 方針1.世界水準のビジネスDX推進力による顧客ニーズの獲得拡大 方針2.社会をリードするAI・IoT製品による事業規模・領域の拡大 方針3.顧客に感動を与えるサービス提供によるストック率の拡大 方針4.社員と会社の挑戦と成長によるサステナビリティ経営の実現 14

  16. Slide 16: 22-24年度 中期経営計画の遂行状況(定量的)

    22-24年度 中期経営計画の遂行状況(定量的) 2022年度:売上高、営業利益ともに目標を達成 遂行状況 2023年度:売上目標を前倒しで達成予定!営業利益は2024年度目標15億円が見えてきた! 予想数値は中計目標を 10.9%上回る (億円) 売上高 (億円) 営業利益 200 20 183 180 予想数値は中計目標を 161 165 20.0%上回る 150 15.0 15 86 下期予想 12.0 10.0 100 10 9.0 4.9 7.5 下期予想 97 5 上期実績 7.1 上期実績 0 0 中計目標 実績 中計目標 予想 中計目標 中計目標 実績 中計目標 予想 中計目標

  17. Slide 17: 22-24中期経営計画の遂行状況(定性的)

    22-24中期経営計画の遂行状況(定性的) 方針1.世界水準のビジネスDX推進力による顧客ニーズの獲得拡大 ◼ 安川電機様が取組むDXプロジェクト(YDX)のプライム経験によるDX推進の経験・ノウハウを蓄積、現在も継続中 ◼ メタバースを使ったお客様プロジェクトの「共創の場」として、ビジネスDXリーディングセンターをオープン(2022年7月) ◼ アビームコンサルティング様や富士通様とビジネスDX分野での戦略的協業を推進中 ◼ DX人材の継続的な育成(SAP認定資格者数:110名(2023.10.1現在)) 方針2.社会をリードするAI・IoT製品による事業規模・領域の拡大 ◼ MMLogiS

  18. Slide 18: 22-24中期経営計画の遂行状況(定性的)

    22-24中期経営計画の遂行状況(定性的) 方針3.顧客に感動を与えるサービス提供によるストック率の拡大 ◼ サービス事業の拡大に備え、新たな付加価値サービスを創出する環境づくりを実施するため、Smart Service AQUA を 移転・拡張(2022年6月) ◼ ビジネスDXやAI/IoT事業と連携したサービスビジネスモデルの確立に向け、開発部門と協業・検討中 ◼ ビジネスDXサービスモデルの新規モデルの獲得と健康保険者向けシステムの運用保守サービスをSIシステム部門から 移管 方針4.社員と会社の挑戦と成長によるサステナビリティ経営の実現 ◼ 次世代リーダーや若手社員(新卒入社1年目~

  19. Slide 19: 注力分野

    注力分野 「ビジネスDX」分野と物流・農業・社会基盤のIoT化を推進する「ソーシャルIoT」分野に注力し 両分野での新たな付加価値創出によるサービスビジネスの充実へ ビジネスソリューション IoTソリューション サービスビジネス ビジネスDX 物流DX 畜産DX スマートシティ Smart Service AQUA 世界水準の基幹システム 倉庫自動化ソリューションで 政府の飼料流通合理化 時刻表やお知らせなど 最新テクノロジーと高度な 構築で培ったDX化の 物流DXを推進し、拡大する 対策における飼料輸送の リモート配信できるスマート セキュリティで構築された ノウハウを、様々なお客様へ 流通

  20. Slide 20: 注力分野 -ビジネスDX-

    ビジネスDX 注力分野 -ビジネスDX- 世界水準の基幹システム構築で培ったDX化のノウハウを、様々なお客様へ展開 データドリブン経営の実現・ビジネス変革による企業価値向上を支援 ① グローバル企業の世界水準の基幹システム構築推進力 当社の DXの強み ② ビジネスDXリーディングセンターで場所・時間・言語を越えた共創の場を提供 ③ 戦略的協業パートナーと連携体制を構築し、専門チームでDX化支援 戦略的協業パートナー アビームコンサルティング株式会社様 日本マイクロソフト株式会社様 富士通株式会社様 共創の場 ビジネスDX リーディングセンター 19

  21. Slide 21: 注力分野 -物流DX- 倉庫自動化システム

    物流DX 注力分野 –物流DX- 大規模物流センターで採用 倉庫自動化システム ホームセンター国内最大手のカインズ様の三重県桑名市に建設中の次世代大型物流センターでの採用 これを機に、小売や流通などの大規模物流倉庫を持つ多くの企業様からの受注拡大 お客様に ① 物流の基幹システムであるWMS(倉庫管理システム)の負担軽減 選ばれる ② 倉庫内のすべてのオペレーションの制御・管理を一元化 ポイント ③ プラグインでスピーディーに自動化設備追加 WMS (倉庫管理システム) WES (倉庫実行システム) WCS (倉庫制御システム) 20

  22. Slide 22: 注力分野 -物流DX- AI故障予知サービス

    物流DX 注力分野 –物流DX- 大手製造小売企業の物流倉庫で採用 AI故障予知サービス 最新鋭の倉庫を目指す大手企業が認めたセンサーレス&高精度なコンベヤ故障予知 EC市場ニーズが高まる中、24時間365日の出荷作業で稼働する倉庫を持つ企業から注目 ① 安川電機グループの強みを活かし、異常検知のセンシングはモータ信号を採用 お客様に ※ センサーレスにより初期投資も抑え、センサー設置と同等以上の検知精度を実現 選ばれる ② エンジニアリング系AIと当社独自の分析ノウハウで異常なローラーの推定と搬送ベルトの蛇行を検知 ポイント ③ 技術者の知見追加学習機能(特許取得)により、故障予兆検知の精度

  23. Slide 23: 注力分野 -畜産DX-

    畜産DX 注力分野 –畜産DX- あらゆる種類の飼料の残量を高精度に見える化 飼料タンク残量管理ソリューション 海外製品では計測が困難だった粉状のマッシュ飼料も!残量算出精度95%! 目視確認や、人手による棚卸作業がなくなり、人為的ミスによる飼料の急な発注・誤発注を防止 ① 当社独自の演算アルゴリズム(特許取得)で、残量確認困難な細かい粉状の飼料も高精度に算出 導入される ② 端末は強力マグネットでタンク蓋の内側(金属)に設置可能 ポイント ③ 省電力なLPWA(Low Power Wide Area)通信の活用によりバッテリー駆動で電源工事不要 ④ 携帯電話がつながるエリア(LTE通信)でも

  24. Slide 24: 注力分野 -スマートシティ-

    スマートシティ 注力分野 –スマートシティ- スマートシティの推進で各地へ拡大 スマートバス停クラウド 時刻表やお知らせなどをリモート配信できるスマートバス停で、利便性の高いまちづくりに貢献 ① 時刻表の多言語表示や観光情報の発信等により、外国人観光客に対応した環境(インバウンド対応) 選ばれる ② 投資と収入のバランス・設置環境に合わせたラインアップ ポイント ③ バス停の電子化によるリモートでの情報更新で運用・管理の作業負荷軽減を支援 ④ 国や自治体の補助金活用による導入費用の軽減 動画など豊富な情報配信が可能なモデルや電源供給がなくても稼働できるモデルなどの ラインアップ 十勝バス様 (

  25. Slide 25: 注力分野 -Smart Service AQUA-

    Smart Service AQUA 注力分野 -Smart Service AQUA- カスタマーディライト お客様に感動と歓びを ビジネスDXやAI/IoT事業と連携してワンストップでサービス提供 ① 技術部門と連携して導入から運用保守までトータルサポート 利用される ② ビジネスDXやAI/IoTの様々な専門知識を持った技術者が直接に支援対応 ポイント ③ AQUAからの継続的なサービス支援により、お客様へ新たな付加価値を提供 ビジネスDX AI/IoT サービスレベルのスパイラルUP! ストック率の拡大 全てをサブスクリプションに! ①導入したシステムの円滑な運用実現を支援 ①データ等

  26. Slide 26: 成長を支える人材への投資

    22-24年度 中期経営計画における成長を支える人材への投資 【当社のサスティナビリティ】 イノベーション力(挑戦と成長) IT企業として、現在から将来への①ニーズに応えることのできる人材と能力を確保するとともに、 ① ② ②社員全員が働きがいを持って仕事と役割を遂行できる会社経営を実現 従業員の働きがい これまでの取組みと実績 ①人材への投資 ②働き方への投資 •若手のチャレンジ機会の創出 •オフィス環境・ツールの整備 •女性の管理職登用の推進 人材・働き方へ •エンゲージメントサーベイによる社員の意見反映 •海外研修 の投資 •メンタルコーチ常駐によるメンタルサポート 従業員が育ちやすく、

  27. Slide 27: トピックス

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  28. Slide 28: Topics 「Analyst-DWC」、2024年春提供開始

    カインズ様も熱望!リアルタイムな生産性向上のリカバリープラン作成を支援 Topics 「Analyst-DWC」、2024年春提供開始 倉庫実行システム(WES)「MMLogiStation」シリーズのサービスとして、物流市場での実績豊富なアビームコンサルティング様と 意思決定支援ダッシュボード「Analyst-DWC」を共同開発 *DWC:Digital Warehouse Controller (デジタル倉庫コントローラー) ① データに基づく倉庫管理者の正確な意思決定を支援 導入効果 Analyst- DWCの ② 誰でも、倉庫管理者としての業務遂行が可能 ・残業時間35%改善 ・人件費

  29. Slide 29: Topics 「Milfee」、飼料流通合理化を支援

    飼料タンク残量管理ソリューション Topics 「Milfee」、飼料流通合理化を支援 今年度、畜産農家への飼料の安定供給を図る目的で、政府による飼料流通合理化支援実施 「Milfee」の飼料残量の見える化で、飼料輸送のDXを推進し、飼料流通合理化を本格的に支援 飼料流通 飼料流通の課題(直前の発注、輸送の長距離、2024年問題など)に対し、 の合理化 Milfeeの残量確認で課題解決し、業務効率化を支援 へ支援 タンクの飼料残量見える化により、飼料製造・流通を最適化! ⚫ 生産者毎に配合が異なる飼料製造のリードタイムを確保 ⚫ 直前発注・急な変注から飼料メーカーを解放!計画的な配送が可能に

  30. Slide 30: Topics スマートバス停 合弁会社「マチディア」設立

    Topics スマートバス停 合弁会社「マチディア」設立 当社は、九州博報堂様、西日本新聞社様、KBCグループホールディングス様、ドーガン様の5社で「まちの発展を願う」を コンセプトに、スマートバス停の広告事業を主とした合弁会社マチディア株式会社を2023年8月に設立 ■設立の目的 ■サービスイメージ スマートシティ分野の事業拡大のため、各社のコンテンツ、 ノウハウを掛け合わせ、スマートバス停を高い信頼・求心力を 持つメディア化するとともに、九州のサイネージ広告市場の リードを目指す ■合弁会社の概要 名 称 :マチディア株式会社 所 在 地 :福岡県福岡市中央区大名二丁目4番22号 設立年月

  31. Slide 31: 2024年2月期 第2四半期 決算概要

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  32. Slide 32: 2024年2月期第2四半期(累計) 業績ハイライト

    2024年2月期第2四半期(累計) 業績ハイライト ◼ DX化需要の増加に伴い、ビジネスDXや物流DXが好調に推移し、大幅に増収増益 ◼ 要員・賞与増による間接費増や外注委託費増による原価率上昇が発生するも、売上増により利益大幅増 ◼ 売上高、利益面のいずれも過去最高を更新 単位:百万円 2022年度 2023年度 2023年度 増減率 進捗率 (百万円未満切捨て) 第2四半期実績 第2四半期実績 通期 業績予想 売上高 7,083 9,749 +37.6% 18,300 53.3% うち ビジネスソリューション 5,228 7,502 +43.5% 13,640 55.0% うち IoTソリ

  33. Slide 33: 2024年2月期第2四半期(累計) 事業別の概要

    2024年2月期第2四半期(累計) 事業別の概要 ビジネス ■ 売上高は75億2百万円(対前年同四半期比43.5%増) ソリューション ■ ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みで 引き続き好調に推移し、前年同四半期に比べ増加 ■ 健康保険者向けシステム構築は、増加 ■ 移動体通信事業者向け開発は、減少 IoTソリューション ■ 売上高は22億47百万円(同21.2%増) ■ 物流DX事業は、旺盛な需要に対するソリューション拡販により前年同四半期に比べ増加 ■ インターネット・セキュリティ関連製品は、増加 ■ 畜産DX分野やスマートシティ向けソリューショ

  34. Slide 34: 2024年2月期 通期 業績見通し

    2024年2月期 通期 業績見通し ◼ DX推進を背景とした需要は増加傾向にあり、通期業績見通しを上方修正 ◼ ビジネスDXでの好調継続、需要が旺盛な物流DXでの拡販などにより、目標達成を目指す ◼ 配当方針、通期業績見通しを踏まえ、年間配当予想を上方修正 2023年度 2023年度 前回予想比 2022年度 前年度実績比 単位:百万円 実績 (百万円未満切捨て) 前回予想 今回予想 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 18,000 18,300 +300 +1.7% 16,151 +2,148 +13.3% 営業利益 1,100 1,200 +100 +9.1% 909 +290 +31

  35. Slide 35: 株主還元

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  36. Slide 36: 株主還元 ROEと自己資本比率の推移

    株主還元 配当 今後の事業拡大に向けた内部資金の確保と株主各位への長期にわたる安定的な配当を念頭に、 方針 財政状況、利益水準、配当性向などを総合的に勘案して実施します。 2024年2月期 予想配当性向:28.3% 2024年2月期 年間配当予想額:12円(中間:5円、期末:7円) 配当 第2四半期 期末 年間 配当性向 予想 2023年2月期 5円 5円 10円 23.2% 2024年2月期(予想) 5円 7円 12円 28.3% % 自己資本比率 ROE 50 33.8 34.6 40 32.2 40.8 ROEと 43.1 30 自己資本比率 20 17.2 の推移 10 17.7 7.

  37. Slide 37: 著作権・商標・内容変更に関する注記

    本資料の著作権は全て当社に帰属します。| 記載している会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。|本掲載内容は、予告なく変更することがあります。

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