Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — Q3 FY2023 Earnings Presentation

18 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Apr 10, 2023

  1. Slide 1: 2023年5月期 第3四半期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2023年5月期 第3四半期 決算補足説明資料 2023年4月10日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 2023年5月期 第3四半期決算概要

    1 2023年5月期 第3四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2023年5月期 第3四半期決算ハイライト

    2023年5月期 第3四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、底堅く推移しております 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2023年5月期 (参考) 2022年5月期 2022年5月期 第3四半期実績 前期比 第3四半期実績 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 増減率 売 上 高 13,231 12,757 △3.6% 18,200 70.1% 17,581 75.3% 2,067 1,960 △5.2% 2,834 2,736 売 上 総 利 益 69.2% 75.5% (15.6

  4. Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細

    2023年5月期 第3四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2022年5月期3Q累計 ■売上構成比 外側:2023年5月期3Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)

  5. Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益

    2023年5月期 第3四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) △27.9% (減少要因)脚注参照 +3.2% (増加要因)大型メガソーラー 及び病院ネットワーク案件の受注 (増加要因)屋内通信設備 +10.3% 案件の受注 四国・九州ブロックの前年同四半期実績は、FTTH案件の前倒し受注、防災行政無線案件の受注が多数ありましたが、当年四半期は、同案件を第4四半期に予定していることから低調に推移しております。 商品区分別 ・ケー

  6. Slide 6: 2023年5月期 業績予想に対する進捗率

    2023年5月期 業績予想に対する進捗率 第3四半期の進捗率は、第4四半期への期ずれ影響を受けています 売上高 四半期推移 (単位:百万円) 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (予想) 6,000 450 (予想) 5,442 405 4,984 5,012 400 372 376 5,000 4,737 4,451 4,421 4,350 350 4,221 4,043 4,113 4,128 4,223 4,135 3,961 294 302 3,754 4,000 300 272 3,441 247 250 234 229 233 213 213 214 3,000 201 200

  7. Slide 7: 2023年5月期業績予想

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  8. Slide 8: 2023年5月期(通期)業績予想

    2023年5月期(通期)業績予想 2023年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要の案件獲得に取り組んでまいります。FTTHや光伝送路拡張、防災行政無線の デジタル化、病院等のネットワーク設備などの案件向けケーブル・材料・機器の販売伸長を見込んでいます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2022年5月期 2023年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,581 18,200 619 3.5% 売 上 総 利 益 2,736 2,834 98 3.

  9. Slide 9: 2023年5月期(通期)業績予想 ~5年間の業績推移~

    2023年5月期(通期)業績予想 ~5年間の業績推移~ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) 特需 Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も Point 02 特需要因のあった年度とほぼ同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Rese

  10. Slide 10: トピックス

    3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9

  11. Slide 11: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み

    トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 新型コロナウイルス感染症による影響 勤務状況 感染回避行動に努めながら、通常通りの勤務形態にて業務を行っております。 銅相場の状況 銅相場は、世界最大の銅消費国である中国の需要動向を意識しながら高い水準での一進一退の推移となっております。米金融政策や中国の 相場状況 ゼロコロナ政策を巡る不透明感が後退したことにより、価格の平準化が期待されますが、今後も相場の先行きは読みにくい状態が続きそうです。 取り組み 仕入価格の変動は、可能な範囲内で販売価格に価格転嫁(仕入値が変われば、売値を連動して変える方針)しております。 為替市場の状況 為替市場は、

  12. Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 東京営業所 兼 物流センター 建設計画の決定 新築移転に伴う建設用地の取得を終え、この度、建設計画の概要が決定いたしました。 東京の立地を最大限に生かし、業務効率の向上、物流網の強化、営業基盤の拡大に 努めてまいります。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。 所 在 地 東京都江戸川区臨海町三丁目6番8 設 備 投 資 内 容 事務所兼倉庫 建設着工予定時期 2023年6月(予定) 竣 工 予 定 時 期 2024年3月(予定) 敷 地 面 積 1,300.04 ㎡(自社所有) 建 物 面 積 約2,200 ㎡(予定)

  13. Slide 13: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 総務省は「条件不利地域のエリア整備(基地局整備)」、「5Gなど高度化サービスの普及展開」、「鉄道/道路 通信インフラ基盤の整備 トンネルの電波遮へい対策」、「光ファイバ整備」を、一体的かつ効果的に実施するための目標を掲げています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込んでいます。 イベン

  14. Slide 14: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み

    トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されず すべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 ▶ 構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 ▶ 重要業績評価指標(KPI) デジタルインフラの整備 KPI 01 KPI 03 総務省「デジタル⽥園都市国家インフラ整備計画」に基づき、 光ファイバの世帯カバー率について、 全国各地で十数か所の 光ファイバ、5G等の通信インフラの整備を地方ニーズに即してスピード感をもって推進 2027年度末までに世帯カバー率 地方データセンター拠点を ☑ 光フ

  15. Slide 15: トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み

    トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、 サステナビリティ基本方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。 ▶ 基本的な考え方 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供 給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目 指して事業活動を推進してまいります。 ▶ 特定した重要課題(マテリアリティ) 重要課題 当社の目指す方向性 貢献するSDGs (マテリアリテ

  16. Slide 16: 株主還元

    4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 15

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2022年5月期 2023年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 48円00銭 49円00銭 1円00銭 配当性向 36.4% 36.6% +0.2% (単位:円) 48円 48円 49円 35円 Copyright ©daiko-tsu

  18. Slide 18: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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