Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q2 FY2022 Earnings Presentation
18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 4, 2022
Slide 1: 2022年度 第2四半期 決算説明資料
2022年11⽉4⽇ 2022年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2022 20H RAVYU—
2022 20H RAVYU— QP Meino Facitity Works Ltd. yh sah? eet
Slide 3: 2022年度 第2四半期 決算サマリー
2022年度 第2四半期 決算サマリー 2022.04.22 「CM選奨2022」受賞 中野区 みなみの⼩学校他2校校舎新築⼯事に伴うCM業務 株式会社資⽣堂 那須⼯場新築⼯事 CM業務 タカノフーズ株式会社 ⽔⼾第三⼯場新築計画 CM業務 1Q 2022.05.13 配当⽅針の変更 配当性向を50%程度から55%程度へ引き上げ 10期連続増配予定(29.0円) 2022.06.28 「くるみん」認定 社員の育児休業取得率をはじめ、様々な要件を満たした「⼦育てサポート企業」として 厚⽣労働省より「くるみん認定」を受ける 誰もが働きやすい職場環境・⼦育て社
Slide 4: 20225 S20 RAMS
20225 S20 RAMS QP Meino Facitity Works Ltd. yh sah? eet
Slide 5: 2022年度 第2四半期 決算概要 ①PL
1 2022年度 第2四半期 決算概要 ①PL 第2四半期累計期間における各利益は、発注者において建設投資に関する課題解決が難しくなる等で、発注者を ⽀援する当社への期待が更に⾼まった結果、従業員数の増加による費⽤の増加を吸収し、過去最⾼を記録しました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同四半期 2021年度 2022年度 2Q 2Q 増減額 増減率 売上⾼ 2,017 2,175 158 7.9% 売上総利益 1,078 1,189 110 10.3% 営業利益 403 462 59 14.8% 営業利益率(%) 20.0 21.3 ー 1.3P 経常利益 404 463
Slide 6: 2022年度 第2四半期 決算概要 ②BS
2 2022年度 第2四半期 決算概要 ②BS 売上債権回収等により、売上債権が減少し、現⾦及び預⾦が増加しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2022年度 対前年度末 2021年度末 2Q 増減額 増減率 資産 5,718 5,695 △23 △0.4% (現⾦及び預⾦) 1,935 2,011 76 4.0% (売上債権) 2,760 2,603 △156 △5.7% 負債 1,435 1,404 △30 △2.1% (仕⼊債務) 26 12 △13 △51.7% (未払税⾦) 162 224 62 38.6% 純資産 4,283 4,290 6 0.2% (⾃⼰資
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 体制強化による⼈件費増やDX推進による費⽤増のほかに、社会情勢の変化によって進⾏中プロジェクトが ⼀時中断になるリスク等を保守的に織り込み、2022年度の経常利益は前年同額を期初から⾒込んでおります。 第2四半期までの実績が好調なことから、通期経常利益も過去最⾼となるよう取り組んで参りますが、業績予想は 保守的に据え置くこととしました。 (百万円) 1,000 (予想) 906 910 865 865 900 780 800 700 600 500 400 2Q経常利益 300 通期経常利益 200 100 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 202
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 第2四半期末の従業員数は、前事業年度末に対し6名増加の249名となりました。 引き続き、優秀な⼈材の採⽤に取り組んでまいります。 (⼈) 255 250 249 245 240 243 240 235 236 230 230 225 220 2018年度末 2019年度末 2020年度末 2021年度末 2022年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 粗利益 = 顧客との契約⾦額 - 外注費 社内では粗利益 〔顧客との契約⾦額から外注費を控除した⾦額〕 で収益の伸びを 管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、粗利益の開⽰は控えさせ て頂きます。 9
Slide 10: 20228 B2U*H BVIOMU ARR
20228 B2U*H BVIOMU ARR QP Meino Facitity Works Ltd. Band nse eer Porn FM rein, Pret 10
Slide 11: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き⽅改⾰の⽅向性を検討する構想段階の 意思決定⽀援から、設計~調達~移転に⾄るまでプロジェクト全体 をワンストップで⽀援 -動向- - ⼤企業のグループ統合や、リモート環境整備をはじめとした、働き⽅改⾰⽀援及びオフィス 再編プロジェクトの引き合いが増加 - 中央官庁における執務環境整備やペーパーレス化等、「働き⽅改⾰」の構想策定から 定着⽀援までを⾏うサービスを提供 経済産業省「業務効率化やデジタル⾏政に対応した執務環境の整備に向けた調査事業」 4年連続受託 外務省「オフィス改⾰に関するコンサルティング業務」受託 - ⺠間企業において、景気の
Slide 12: CM事業
2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化や環境施策検討等に 関して、基本計画策定からプロジェクトの早期⽴ち上げを⽀援 • 調達・設計・施⼯の各段階における品質管理やスケジュール 短縮・コスト縮減等、顧客の事業⽬的実現を⽀援 -動向- - 多くの地⽅⾃治体庁舎や国⽴⼤学等の公共施設におけるCMプロジェクトを受託 第2四半期累計期間に受託した主な公共CM案件︓東京都渋⾕区、千葉県千葉市(脱炭素化⽀ 援)、⼤阪府和泉市、岡⼭県⽟野市、国⽴⼤学法⼈筑波⼤学、宮崎県⽇向市、宮城県仙台市、 千葉県市原市、⼤阪府東⼤阪市、国⼟交通省(9年連続受託) - ⺠間では、⽇本最⼤の鉄道会社による⼤
Slide 13: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業・地⽅⾃治体・⾦融機関向けに、保有資産の最適化を⽀援 • 多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理 • 基幹設備のライフサイクルコストや、脱炭素を考慮した 機能最適化を⽀援 -動向- - 当社が開発したクラウドシステムMPS🄬を活⽤した保有資産のデータベース化による資産情 報の⼀元管理、個々のプロジェクトの進捗状況を可視化し効率的に管理する運⽤実績から、 全国に複数の施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に受注 - 公共分野では、公共インフラ維持保全等、公共施設の⽼朽化対策において継続的に⽀援 -…
Slide 14: DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業
4 DX(デジタルトランスフォーメーション)⽀援事業 • 1994年から当社DXを⽀えてきたアジャイル⽅式による ⾃社開発クラウドシステム(※)を活⽤して、顧客のDX化(働き ⽅改⾰)を⽀援 (※) ・MeihoAMS🄬︓従業員⼀⼈ひとりのアクティビティを可視化・定量化して業務効率改善や、 ⽣産性向上につなげるマンアワーシステム ・MPS🄬 ︓効率的なプロジェクトの推進や計画的な建物の維持保全を⽬的として、 建設プロジェクトや施設の維持管理業務を可視化・データベース化することで 顧客のDX化を⽀援する、情報の⼀元管理システム -動向- -…
Slide 15: 2022/8 xia PAa
2022/8 xia PAa QP Meino Facitity Works Ltd. yh sah? eet 15
Slide 16: 2022年度 業績予想
1 2022年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2021年度 2022年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 4,260 4,500 239 5.6% 営業利益 865 865 0 0.0% 経常利益 865 865 0 0.0% 当期純利益 606 600 △6 △1.0% ⾃⼰資本当期利益率(ROE) 14.8% 13.7% - △1.2P 1株当たり当期純利益 52.99円 52.19円 △0.80円 △1.5% 年間配当⾦ 28.00円 29.00円 1.00円 3.6% 16
Slide 17: ESG/SDGsへの取組み
2 ESG/SDGsへの取組み 当社は企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 また、「環境CM⽅針」を定め、発注者⽀援事業を通じて地球環境への配慮に貢献し、ESG/SDGsの視点及びDXを 活⽤した事業創造による新たなCM需要を創出してまいります。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提供 • ダイバーシティ、インクルージョンの推進 E︓環境 S︓社会 • 社内技術チームによる脱炭
Slide 18: 本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
Meiho Facility Works — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix