Convano, Inc. · TSE:6574

Convano — Q1 FY2026 Earnings Presentation

67 slides from Convano's earnings presentation, Aug 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

    2026年3月期 第1四半期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 2027年3月期の営業利益は今期達成見込みのペースで進捗 ビットコイン保有事業は想定より早いスピードで進捗 2025年8月14日 株式会社コンヴァノ 証券コード 6574 © Convano Inc. All rights Reserved. 1

  2. Slide 2: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 26年3月期の業績予想を再度上昇修正 └営業利益は前期比で+2,148%へ └ネイル事業:マーケティング強化により顧客基盤拡大と単価向上で想定以上 1 └コンサル事業:2025年6月と7月における高単価コンサルティング契約の獲得で想定以上 └AIデータセンター事業・グリーンビットコインマイニング事業の開始 └シンクスヘルスケア:LG Chemとの業務提携と契約院数の拡大とともに取扱高が想定以上 └虎ノ門キャピタル:任意組合型ファンドがエグジットを実現 中期経営計画は27年3月期の営業利益は今期達成見込みのペース 2 └営業利益の25年~27年CAGRは+373% └

  3. Slide 3: 26年3月期 通期業績予想の修正

    1 26年3月期 通期業績予想の修正 25年6月開示において、子会社のConvano consultingの高単価契約の獲得したことで上方修正。そ の後、シンクスヘルスケアの高単価製剤の取扱数の増加及び虎ノ門キャピタルの雪だるま式資本循環モデ ルの拡大より追加での上方修正を実施。 業績予想の推移 25年8月開示 売上高 営業利益 25年5月開示 25年6月開示 単位(百万円) +161.0% 9,000 2025年 2026年 2026年 2026年 前期比 3月期 3月期 3月期 3月期 8,000 実績 期初計画 修正計画 修正計画 増減率 7,000 6,000 5,000 売上収益 3

  4. Slide 4: 26年3月期 通期業績予想の修正(セグメント別)

    1 26年3月期 通期業績予想の修正 業績予想の修正は、主に連結子会社の急成長が牽引。 売上 営業利益 ネイル コンサル ヘルスケア インベストメント&アドバイザリー ネイル コンサル ヘルスケア インベストメント&アドバイザリー 10000 3500 9000 3000 8000 2300 7000 2500 1515 6000 2000 1810 1105 5000 55 100 953 1500 4000 1100 283 518 3000 830 1000 2000 49 85 3273 3500 125 3085 500 78 430 1000 9 74 144 226 260 0

  5. Slide 5: 中期経営計画

    2 中期経営計画 発表済みの27年3月期の営業利益は既に今期達成見込みのペースで進捗。なお、25年6月開示において、各事業 の成長が当初計画を上回る見通しがたったことから、27年3月期の計画数値を売上収益:10,000百万円 →15,000百万、営業利益:1,000億円→3,000億円へ引き上げております。 単位(百万円) 2025年8月発表中期経営計画 15,000 営業利益 CAGR +373% 8,460 3,035 3,233 3,000 134 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (実績) (業績予測) (中期経営計画) © Convano Inc. All rights Re

  6. Slide 6: ネイル事業:再拡大フェーズ

    2 ネイル事業 : 再拡大フェーズ “FAST NAIL”国内No.1シェア獲得へ向け、出店ペースを加速。100店舗体制の基盤確立を2030年3 月期 → 2027年3月期に前倒し。2030年3月期までには更なるシェア拡大を目指す グループ間シナジー創出による売上成長 業績予想推移 まずは100店舗で基盤を確立し、 110 売上 営利 国内No.1シェア獲得への土台を築きます100店舗 100 4,000 3,500 ①関東重点エリアで密集出店 3,500 3,273 90 更なるシェア 3,085 ②効率出店でコスト最適化 3,000 の拡大へ 80 ③既存店の収益効率を改善 75店舗 2,

  7. Slide 7: コンサルティング事業:グループ間シナジーを活かして事業拡大

    2 コンサルティング事業: グループ間シナジーを活かして事業拡大 高単価コンサルティング契約の獲得が想定を大幅に上回る。今後も大型案件の積み増しを見込む。中期計 画最終年度には、本年度の約2.5倍の28億を目指す。 グループ間シナジー創出による売上成長 業績予想推移 売上 営利 成長戦略 28億円 +289% ①戦略・方針策定から導入支援・運用保 売上高 1,200 1,100 守までワンストップ ②PE事業へもコンサルティングを行い 1,000 グループ間シナジーの創出 800 26/3期通期単体売上 +198% 11億円 600 518 単位(百万円) 430 500 27年3月期 400

  8. Slide 8: コンヴァノ・コンサルティングが新規事業を開始

    2 コンヴァノ・コンサルティングが新規事業を開始 グループ全体のデジタル・インフラ基盤の強化し、医療・美容・創薬分野を中心とする既存クライ アントの高度演算需要をワンストップで吸収する体制を構築。 AIデータセンター事業 グリーン・ビットコインマイニング事業 「最適な電力効率」と「最短の計算スピード」の両立 データセンター事業から生じる収益をもとに マイニング事業の設備投資をし、BTC保有を加速 - サービス内容 - - サービス内容 - 1 AI特化型デンターセンターの自社運営 1 超高効率マイニングセンターの運営 他社が新設するデータセンターに対する 2 2 得られたBTCの戦略的保有・活

  9. Slide 9: ヘルスケア事業:独占販売権をいかした販路拡大戦略

    2 ヘルスケア事業: 独占販売権をいかした販路拡大戦略 高単価医療用ヒアルロン酸製剤等の取扱高が急増し、契約済院数も着実に増加。LG chem ltd.との業務 提携契約によりPMDAの承認を取得し更なる成長を目指し、自由診療の”総合商社”として圧倒的な医療 機関ネットワークと製品力で指数関数的な成長を実現させる。 厚生労働省承認商品の独占販売による成長戦略 業績予想推移 得られた利益を厚生労働省の承認取得に係る費用へ充当 成長戦略 売上 営利 +1,703% 厚生労働省の承認を得ることで品質管理の体制や安全性が 2,000 担保された競争力の高い商品を販売可能に 1,810 1,800 1,

  10. Slide 10: シンクスヘルスケアがLG Chem ltd.と業務提携

    2 シンクスヘルスケアがLG Chem ltd.と業務提携 医療用ヒアルロン酸製剤等に関するPMDA(医薬品医療機器総合機構)承認取得に向けた業務 提携契約を締結。 本業務提携による支援内容 1.治験計画のデザイン、適切なCRO紹介・契約支援 2.非臨床・臨床データのパッケージのレビューとギャップ分析 3.申請資料(CTD)ドラフト作成・翻訳、承認審査Q&A対応 ヒアルロン酸分野で韓国・欧州を中心に40か国以上の実績を誇るLG Chemの支援を受け ヒアルロン酸・脂肪溶解剤等の早期上市・シェア獲得を目指す © Convano Inc. All rights Reserved. 10

  11. Slide 11: インベストメント&アドバイザリー事業:組合での投資実行済み

    2 インベストメント&アドバイザリー事業:組合での投資実行済み 子会社の虎ノ門キャピタルが任意組合を通じて投資を実行。グループの資本戦略プラットフォームとして 当初想定を上回るスピードで雪だるま式資本循環モデルを拡大中。 成長根拠 26/3期の売上見込み 27/3期の売上見込み ・下記MS法人・医療法人の売却で26/3期の売上は達成見込み ・10社程度のパイプラ 業績予想推移 インがあり、随時検討中 └保有するMS法人・医療法人のバリューアップは順調に進捗 売上 営利 └2社の売却目途がたっており、26/3期の売上達成確度は高い +4,060% 2,500 2,300 +2,993% 虎ノ門キ

  12. Slide 12: 新株予約権発行要項

    3 新株予約権発行要項 既存株主に配慮し、当初行使価格を2025年6月27日の終値8,560円に設定。ディスカウン トなしの新株予約権による大型調達による成長加速を目指す。 (株)コンヴァノ第4回新株予約権(行使価額修正条項付) 予約権数 7,000個 発行価格 総額26,600,000円(1個につき3,800円) 当発行による潜在株式 700,000株 調達資金額 6,018,600,000円 発行による調達:26,600,000円 行使による調達:5,992,000,000円 割当予定先 株式会社ディメンショナル(100%) 当初行使価格 8,560円(2025年6月27日の終値) 下限行

  13. Slide 13: ディスカウントなしによる資金調達

    3 ディスカウントなしによる資金調達 割当先は値上がり時にのみ行使をするため、既存株主の皆様への影響をできる限り少なくした 調達スキームを採用。 通常のエクイティ調達 本件調達スキーム 1¥- 1¥- ^4322222222222222222222222224333333333 多くのケースでMSワラントやMSCBを採用 ^4322222222222222222222222224333333333 既存株主に配慮し”値上がり時”に行使する設計 33333333333333333333333333333333333333 3333333333333333333333333333333333333

  14. Slide 14: 資金使途

    3 資金使途 資本構成の健全化及び財務耐性の強化を目的に、資金使途を変更(8/12) 具体的な使途 金額(百万円) 支払予定時期 自己勘定投資事業 3,527 2025年7月~2027年7月 上場企業M&A投資 1,500 2025年7月~2027年7月 デジタルアセットへの投資 2,016 ブルーチップ&近現代アートとNFT 11 2025年7月~2027年7月 コンサルティング事業への投資 0 2025年7月~2027年7月 ネイル事業への投資 0 2025年7月~2027年7月 ヘルスケア事業への投資 0 2025年7月~2027年7月 第1回普通社債の返還 1,000 2025年7月2

  15. Slide 15: AGENDA

    01 2026年3月期 1Q決算概要 P16 02 会社情報 P34 AGENDA ・コンヴァノ ・コンヴァノコンサルティング P36 P49 ・Thinks Healthcare P51 ・虎ノ門キャピタル P55 03 Appendix P64 © Convano Inc. All rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 2026年3月期 第1四半期決算概要

    2026年3月期 第1四半期決算概要 © Convano Inc. All rights Reserved. 16

  17. Slide 17: ビットコイン保有事業を開始

    ビットコイン保有事業を開始 コンヴァノ21,000ビットコイン補完計画を策定。 2025年8月現在164BTCを保有し、日本国内で6位の保有量に コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画 価値保存手段としてのビットコイン 単位(BTC) 25,000 Phase Ⅰ PhaseⅡ Phase Ⅲ 不確実性が高まるマクロ環境 27/3 333BTC/月 1,000BTC/月 1,571BTC/月 21,000BTC 長引くインフレ 急激な為替 原材料・エネルギー価格 20,000 購買力棄損 変動 のボラティリティ 1.インフレ耐性・外貨準備機能として 15,000 2.ビットコイン準備金

  18. Slide 18: ビットコイン・インカム事業を開始

    ビットコイン・インカム事業を開始 コンヴァノ21,000ビットコイン補完計画を策定。 2025年8月現在164BTCを保有し、日本国内で6位の保有量に 単位(BTC) コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画 BTCインカム戦略により 25,000 21,000BTC達成のスピードと確度を高める Phase Ⅰ PhaseⅡ Phase Ⅲ 27/3 21,000BTC 333BTC/月 1,000BTC/月 1,571BTC/月 現物ビットコインを市場から直接買い付けるのではなく、 事前に設定した権利行使価格でビットコインを買い受け 20,000 るポジション(キャッシュ・セキュアード

  19. Slide 19: ビットコイン情報

    1 ビットコイン情報 HPでコンヴァノのBTC状況について進捗を開示。 BTC情報 https://convano.com/btc/analytics/ © Convano Inc. All rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 業績ハイライト

    業績ハイライト ネイル事業はマーケティング強化により、顧客基盤の拡大と単価向上の両面で想定を上回る成果創出。 コンサルティング事業は高単価案件の獲得、また、ヘルスケア事業では契約院数が順調に増加、高単価医 療用ヒアルロン酸製剤の取扱高が大きく拡大 2026年3月期第1四半期業績 +50.9% 売上高 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q 1,055 700百万円 1,055百万円 700 営業利益 174 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q ▲53百万円 174百万円 ▲ 53 25年3月期 26年3月期 1Q 1Q © Convano Inc. All rights Reser

  21. Slide 21: PLサマリ(IFRS)

    PLサマリ(IFRS) 2025年3月期下半期の重点施策であった生産性向上と子会社の成長により2022年3月期以来の3期 ぶりに通期で黒字化。 業績推移 売上収益 営業利益 +50.9% 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 1,055 1Q実績 1Q実績 前年同期比 主な要因 売上収益 700 1,055 +50.9% ネイル事業: 顧客数と顧客単価が上昇 700 売上原価 456 595 +30.4% コンサルティング事業: 651 高単価コンサルティング契約の獲得 ヘルスケア事業: 売上総利益 243 460 +89.4% 契約院数が大きく拡大、また高単価医療 用ヒアルロン酸製

  22. Slide 22: 売上収益と営業利益のシェア

    売上収益と営業利益のシェア 連結子会社の収益性が高く、子会社の成長がコンヴァノグループ全体の収益性及び利益成長を牽引する 見通し。 26年3月期 第1四半期 売上収益 営業利益 約4% 約8% ネイル事業 約12% コンサルティング事業 約25% ヘルスケア事業 約8% 売上高 約48% 営業利益 約72% インベストメント&アドバイ ザリー事業 約23% © Convano Inc. All rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 収益構造(ネイル事業)

    収益構造(ネイル事業) 売上高は、顧客数×顧客単価で示すことができるが、予約のキャパシティがサービス従業員数に依存するた • め【サービス従業員数×一人当たり売上】となります。2026年3月期からは売上の成長においては店舗数 の増加が必要であるため、2026年3月期からは主要KPIを店舗数に絞っております。 なお、主要KPIである店舗数は2025年第1四半期時点において62店舗となっており、2026年3月期の • 目標75店舗達成に向けては、エリア選定、採用を進めております。 顧客数 サービス従業員数 サービス従業員 売上高 (≒予約枠数) 一人当たり売上高 顧客単価 © Convano In

  24. Slide 24: BSサマリ(IFRS)

    BSサマリ(IFRS) 単位(百万円) 2025年 2026年 増減額 2025年 2026年 増減額 3月期 3月期1Q 3月期 3月期1Q 流動資産 1,384 1,792 +408 流動負債 848 1,177 +329 営業債務及び 140 155 +15 現預金 806 1,239 +432 その他の債務 借入金 50 158 +108 営業債権及び 456 307 ▲149 リース負債 190 177 ▲12 その他の債権 その他 468 686 +218 棚卸資産 61 67 +6 非流動負債 573 1,103 +531 その他 61 179 +118 借入金 308 809

  25. Slide 25: “新”中期経営計画

    “新”中期経営計画 © Convano Inc. All rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 新第2次中期経営計画の位置づけ

    新第2次中期経営計画の位置づけ 2023年に移行した新経営体制による事業の再構築が想定より早く進み、収益が拡大。 計画より一期早い26/3期から成長・拡大フェーズへ。 成長・拡大 防衛・維持 事業再構築 再拡大 フェーズ フェーズ フェーズ フェーズ 2025 グループ間シナジーによる成長加速 2024 グループ経営体制の発足 2024 データ・TECHNOLOGY活用の加速 2023 新経営体制へと移行 第2次中期経営計画を策定 2022 市場区分再編成に伴い、グロース市場へ移行 2021 ファストネイルロコモデルFC展開開始 2019 新人ネイリストの採用・研修施設を新設 第2次中期経営計

  27. Slide 27: 新第2次中期経営計画

    新第2次中期経営計画 戦略・事業を再構築し、26年3月期から再成長・拡大フェーズに移行し、売上・利益の大幅増加を計画。 店舗数を再度拡大させ、2027年3月期の店舗数目標は100店舗と約1.5倍に拡大。 店舗数 売上 27/3期 (店舗数) 15,000 110 (百万円) 14,000 100店舗 100 12,000 26/3期 27/3期 90 業績目標 業績目標 26/3期 10,000 80 8,460 75店舗 売上高 8,460 15,000 8,000 70 6,000 60 営業利益 3,035 3,000 50 4,000 40 2,000 30 0 18/3期 19/3期

  28. Slide 28: 新第2次中期経営計画のコンセプト:店舗数と業容の拡大

    新第2次中期経営計画のコンセプト:店舗数と業容の拡大 持続可能な高成長を実現するための投資を経て、一期早く回収フェーズへ移行し業容を拡大する。 2023/3期までの基本コンセプト 2025/3期までの基本コンセプト 2026/3期以降の基本コンセプト 低単価×効率性×店舗数による成長 投資循環モデルの確立 店舗数拡大による成長と ノウハウを活かした業容の拡大 ① 多店舗展開による拡大 ① 新規出店は控え、既存店舗の機会損失を減ら ① 店舗の収益性を向上 ② 効率性とスピード重視 し収益力を向上 ② 店舗数の拡大 ③ プラットフォームに依存した新規集客 ② 効率性を維持し顧客満足・顧客単価を向上

  29. Slide 29: 重視するKPI

    重視するKPI 主要KPIである店舗数は2025年第1四半期時点において62店舗となっており、2026年3月 • 期の目標75店舗達成に向けては、エリア選定、採用を進めております。また、へするケア事業の 主要KPIである、契約院数は堅調に増加し、取扱高は高単価医療用ヒアルロン酸製剤の取扱高の 影響で好調に推移しております。 KGI KPI 2025/3(実績) 2026/3(目標) 2027/3(目標) 振り返り 店舗数 62店舗 75店舗 100店舗 エリア選定、新店に向けた採用活動を実施 契約院数 232院 500院 1,000院 2025年6月は312院と堅調に増加 高単価医療用ヒアルロ

  30. Slide 30: 超巨大美容プラットフォーム構想

    超巨大美容プラットフォーム構想 © Convano Inc. All rights Reserved. 30

  31. Slide 31: M&A×データドリブン経営DX

    “M&A×データドリブン経営DX”により非連続的成長を実現する M&Aを活用し、美容業界及び周辺領域のプレイヤーをロールアップ戦略で取り込み、美容業界において売上1兆円を超える超巨大コン グロマリットを確立する。2026年第1四半期においてはM&Aのソーシング活動の強化により、案件パイプラインが増加。 M&Aによる領域拡大 データドリブンDX経営による業績拡大 既存領域の拡大 店舗経営のDX 現在展開しているネイルサロンや CRMやオンライン予約、 類似サービスである美容サロンを データを活用した経営分析 取得し業容を拡大 プラットフォームに依存しない デジタルマーケティング データドリブン

  32. Slide 32: データドリブン経営に基づいたコンサルによる経営支援

    データドリブン経営に基づいたコンサルによる経営支援 コンヴァノで培った経験・ノウハウを、活かした経営支援をすることで収益性の向上を図る。一部Saas化する等も含めて検討。 適切なKPI設定 オンライン予約 KPIマネジメントによる経営力強化 ストレスのない顧客体験 経営データ可視化 デジタルマーケティング 意思決定の迅速化 プラットフォームに依存しない集客 採用・教育ノウハウ CRM 採用強化による顧客数獲得 リピート顧客を獲得しLTVを向上 コスト削減 サブスクリプション化 利益の出やすい体質に ストック型収益 © Convano Inc. All rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 医療DXプラットフォーム構想

    医療DXプラットフォーム構想 多種多様な医療顧客データを、顧客と接点をもつアプリケーションにデータ連携することで、マーケティングや経営効 率の向上を実現し、顧客体験と店舗経営両面の品質を向上。 顧客属性 CRM最適化 CAC LTV向上 他社アプリ アプリ 集客管理システム データ連携 既存顧客 顧客満足度向上 CRM データ解析・可視化 予約管理システム データ連携 データ活用 リピート デジタル マーケティング 満足度 顧客統合基盤 獲得コスト 顧客管理システム 1stPartyDATA コミュニケーション 新規顧客獲得 最適化 ツール連携 データ連携 売上・利益 収益改善 データ活用 労

  34. Slide 34: 会社情報

    会社情報 © Convano Inc. All rights Reserved. 34

  35. Slide 35: コンヴァノグループ

    コンヴァノグループ M&Aによるグループ企業の拡張と、DXコンサルの推進により美容領域における超巨大プラットフォーム を目指す。 【Convano Consulting】 優秀人材のヘッドハンティングを多数行い、株式会社コンヴァノに対して独自の知見・ データを活用し、持続的な企業価値向上に資する経費削減案、マーケティングによる 競争優位性の構築、IT/DX/AI コンサルティングによる高効率オペレーションに フォーカスした戦略を実行し中期経営計画を軌道に乗せることに成功。 ヘルスケア事業 ネイル事業 コンサルティング シンクスヘルスケア 事業 (コンヴァノ コンサルティング100%出資) イン

  36. Slide 36: © Convano Inc. All rights Reserved.

    © Convano Inc. All rights Reserved. 36

  37. Slide 37: Creation Of New Value And New Opportunities

    Creation Of New Value And New Opportunities 新しい価値の創造と機会の拡大 ネイルで世界を変える あらゆる人々に、新しいネイルサービスの魅力を伝え、 価値あるライフスタイルの創造とネイルサービスの普及に貢献する © Convano Inc. All rights Reserved. 37

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 かみよつもと あや 会社名 株式会社コンヴァノ 代表取締役社長 上四元 絢 本店 東京都渋谷区渋谷区桜丘町22−14 創業/設立 創業 2007年4月11日 設立 2013年7月10日 事業内容 ネイル事業 メディア事業 略歴 2010年12月 旧㈱コンヴァノ(現 当社)入社 営業部・ファストネイル銀座店配属 従業員数 436名(9名) 2011年5月 当社営業部・ファストネイル大宮店店長 ※ 2025年3月末現在 2015年3月 同営業部スーパーバイザー ※ ( )内は1日8時間換算による過去1年間の 平均臨時雇用者数(外数) 2015年1月 同トレーニング部グループリーダー 20

  39. Slide 39: 当社の強み

    当社の強み 業界トップクラスのブランド力 1 • • 全国65店舗のネットワークと長年の運営によるブランド認知 ネイルサロンで唯一の上場企業 未経験者を即戦力化する採用~教育力 2 • • 全国への配属可能で、働きやすい環境と人事制度 未経験者でも活躍できる教育体制(採用力) 店舗の効率経営ノウハウ 3 • • 独自の分業制による効率的なオペレーション 業務プロセスの最適化と一部業務のRPA化によるDX化 データ分析・活用による店舗経営の可視化と改善力 • 4 • 各店舗、各従業員のパフォーマンスを独自のBIツールで可視化し日々モニタリング ネイルサロン経営に特化した自社システム • KPIマ

  40. Slide 40: 業界トップクラスのブランド力

    業界トップクラスのブランド力 2023年よりブランドを再構築。主要都市を中心に業界トップの出店と時代に即した広告により高いブ ランドを保有。採用力・集客力に大きく寄与。 ◆ FASTNAILブランド刷新 ◆ 業界トップクラスの出店数 44店舗 ■ 商業施設型 ■ テナントビル型 26 62店舗 (2025年3月末現在) 18 8店舗 6店舗 3店舗 7 4 1店舗 1 1 2 1 2 関東エリア 東海エリア 関西エリア 中国エリア 九州エリア © Convano Inc. All rights Reserved. 40

  41. Slide 41: 未経験者を即戦力化する採用~教育力

    未経験者を即戦力化する採用~教育力 採用~教育~店舗で一貫した育成システムを保有。未経験者でも数か月で1人前のネイリストに 育ることができるため、採用の裾野が広がり、採用市場でも優位性を発揮。 入社 ネイリスト育成 店舗配属 継続教育 • 未経験者 • 経験者 • 実務を通して構築した独自のカリキュラム • 店舗と同レイアウトの研修センター • ビジネスパーソンと • ベテランスタッフによる実践的な指導 しての教育 • 到達度を確認する自社オリジナルテスト • 継続的な技術教育・社内評価。基準・昇進資 格としても活用 新研修施設を開設 • 新人育成のためのネイルサロン 同時受入れキャパ拡大 2

  42. Slide 42: 店舗の効率経営ノウハウ

    店舗の効率経営ノウハウ 独自のCRMアプリと、分業制オペレーションにより、短時間という価値を維持しつつ、顧客満足度の向上 と顧客単価の更なる向上を実現し店舗経営を効率化。 FASTNAIL TOWN デザイン 来 予約 (CRMアプリ) 選択 店 コンサル ご来店から デザイン 受付 他のお客様を対応 会計 お見送り お帰りまで 提案 (店内司令塔) ネイリスト コンサル 20min.※ 25min. 2min. 3~8min. 4min. 1min. 約1時間 ネイリスト (施術者) ジェル ジェル 他のお客様を対応 他のお客様を対応 30min. / オフ オン お客様 お客様 1顧客 ジ

  43. Slide 43: データ分析・活用による店舗経営の可視化と改善力

    データ分析・活用による店舗経営の可視化と改善力 業務プロセスを抜本的に見直し、デジタル化。各店舗の売上データ、人事、マーケティングにおけるKPI をBIツールにより可視化・分析。PDCAをまわし継続的な改善を図る。 採用効率改善 教育・配属 採用・教育 サービス品質改善 ・エントリー数、採用数 ・採用コスト ・教育コスト ・店舗配属数 ・シフト数、稼働率 ・労働生産性 顧客 店舗 ・シフトあたり売上 本社機能 ・来店数 従業員データ 提案 ・新規数 顧客データ 可視化 コンサルタント ・リピーター数 サービス ・顧客単価 提供 ・キャンセル数 ・ご指摘件数 顧客 データプラットフォーム 基幹シ

  44. Slide 44: ネイルサロンブランド「FAST NAIL」

    ネイルサロンブランド「FAST NAIL」 • 「FAST」なサービスと「SIMPLE」なデザインにこだわり抜いたネイルサロン「FAST NAIL」を展開。 • お客様の『365日キレイ』を支えるため、ネイルの一般化を目指して事業を運営。 FASTNAIL 55店舗 安定品質×リーズナブル×スピーディ • スピーディー • 安定した品質 • 低価格 • 豊富なデザイン 連結売上収益の 72 首都圏を中心に全国展開 約 %が FASTNAIL PLUS 1店舗 FASTNAIL LOCO 6店舗 ネイル事業 ゆったり×気楽に×私らしく もっと身近に!もっと便利に!もっと手軽に! • デザインをカ

  45. Slide 45: ネイルサロンの特徴と強み

    ネイルサロンの特徴と強み • 効率性・CRM・社員教育を強みに高いサービス品質を確立し、他社との差別化を実現。 プラットフォームに依存 未経験者を採用し 店舗収益力を高める しないデータを活用した 即戦力化する 高効率オペレーション マーケティング 独自の人事戦略 ● ネイリストの生産性が高い ● 自社メディアを中心とした集客 ● 短期集中の育成カリキュラム ● 滞在時間60分以内 ● 顧客接点とリピート率の向上 ● 実戦経験を積めるOJT店舗 ● 顧客回転率が高い ● 外部メディアと連動した新規顧客獲得 ● スキルやマインドを継続研修 時間 料金設定 予約方法 デザインオーダー ジェルオフ

  46. Slide 46: ネイルサロン市場推移と環境要因

    ネイルサロン市場推移と環境要因 2020年以降減少していた市場規模が回復傾向。ネイルサロン市場は成熟期にあるが、外出機会が増え、 美容意識は向上。また、サロン利用率には伸びしろがあり、利用金額の増加や来店頻度の向上など事業機 会を認識。 市場規模(百万円) 店舗数(店) 市場規模 ネイルサロン利用率 200,000 50,000 1,590億円 180,000 45,000 ネイルサロン利用 160,000 40,000 140,000 35,000 約10% 自宅ケア他 120,000 30,000 100,000 25,000 店舗数 80,000 20,000 30,900店 60,00

  47. Slide 47: ネイル事業の季節性

    ネイル事業の季節性 ネイル市場は季節性による需要の変動があり、客数だけでなく、顧客単価も変動。手足の露出が増える夏 • 季(Q2)が繁忙期であり、秋季は需要が落ち着くが、イベントが増える冬季にも需要が増加。 季節性イメージ イベントが多く人に会う機会が (売上収益) 半袖やサンダルの季節 増加するため需要増加 手足の露出が増えるため フットネイル需要もあり単価増 季節性に由来する売上収益の上昇が、収益面では非常に大きく貢献 1Q 2Q 3Q 4Q (4‐6月) (7‐9月) (10‐12月) (1‐3月) © Convano Inc. All rights Reserved. 47

  48. Slide 48: 2024年10月に値上げの実施

    2024年10月に値上げの実施 中期経営計画の戦略の単価向上戦略として、2024年10月値上げを実施。 メニューの幅やサービス品質の向上により、中価格帯のモデルへの移行が進みつつある。 高価格(9,000円~) 個人店舗 個人店舗 2024年10月より一部値上げを実施 アーティスト領域 地域密着・ネイリスト密着領域 <下記一例> フレンチ 4,400円→4,510円 中価格(6,000~7,000円) (2.5%値上げ) 【手軽さ・効率性重視】 【ハイブリッド】 【クリエイティブ重視】 定額シンプル 6,050円→6,270 ・高い利便性(場所・時間) ・高い利便性(場所・時間) ・ネイリスト

  49. Slide 49: © Convano Inc. All rights Reserved.

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  50. Slide 50: 会社概要(コンサルティング)

    会社概要 企業の重要課題に対しワンストップでのコンサルティングを提供 A.経営判断支援 B.経営基盤 C.集客 (DX化) (BPO) (マーケティング) 1 2 3 戦略 導入支援 運用支援 方針策定 構築 保守 ワンストップのコンサルティングを提供 グループ企業 PE事業へもコンサルティング実施 グループ内シナジーの創造に貢献 © Convano Inc. All rights Reserved. 50

  51. Slide 51: © Convano Inc. All rights Reserved.

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  52. Slide 52: 会社概要(シンクスヘルスケア)

    会社概要 シンクスヘルスケアは、先進的なDX経営コンサルを通じて、医療提供者が最高水準の技術とサービスを 提供することで、患者様の生活の質を向上させることを目標としています。 開業支援 医薬品 開業から 高い実績のある アフターサポートまで 美容医療品 フルサポート 輸入代行 経営支援 最新の医薬品や 美容外科や美容皮膚科 医療機器の輸入を代行 クリニックの 通訳・翻訳業務も 経営支援 コンサルティング 医療機器 マーケティング調査 マーケットトレンドに 最先端の美容機器 基づいた戦略 © Convano Inc. All rights Reserved. 52

  53. Slide 53: 市場:ヘルスケア産業における経営DXのニーズ

    市場:ヘルスケア産業における経営DXのニーズ 市場ニーズは拡大し続けているが、人手不足や経営ノウハウの欠如から、一般的な事業と比較してデー タ活用やDXの浸透は遅く、市場機会を捉えきれていない。 市場機会 ヘルスケア産業市場規模は5~10%/年で成長 2025年の市場規模は約33兆円予測 SNS文化により若年層の 脱毛やスキンケア・AGAなど 医療技術の進化による 高齢化社会によるアンチエイジ デジタル技術と規制緩和により プチ整形需要増加 男性顧客の増加 非外科的手術の台頭 ングの需要拡大 オンライン診療が一般化 市場課題 経営課題 情報不足 自由診療の価格差 大手の市場独占 消費者利用率の

  54. Slide 54: 美容医療・エステ機器市場の動向

    美容医療・エステ機器市場の動向 美容医療機器・エステ機器市場は高い成長が続くと予想されており、それに伴い競争の激化は必至。より スピーディな経営判断や、先見性のある経営戦略が必要と思慮。 美容医療機器・エステ機器市場の成長率 医療機器・エステ機器市場の動向 約6,300億円  高齢化社会の影響 CAGR 高齢者人口の割合が高く、加齢に伴う美容ニーズが増加 +12.3%  低侵襲美容機器の需要増 手術を伴わない美容施術への関心が高まり、関連機器の需要 が拡大 約3,540億円  技術革新 新技術を搭載した美容機器の開発・導入が進む 将来展望 市場の競争激化により、価格競争が生じ、収益の確保

  55. Slide 55: © Convano Inc. All rights Reserved.

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  56. Slide 56: 会社概要(虎ノ門キャピタル)

    会社概要 「新しい価値の創造に邁進すること」を企業理念に掲げ、M&Aを通じて、企業の事業継承や成長支援を行 いながらすべてのステークホルダーに楽しく夢のあるワークライフを提供します。 虎ノ門キャピタルの強み 当社グループの強み 完全成功報酬型 案件全般 デューデリ 着手金・中間金・月額報酬が不要 ジェンス 管理 事業成長面のサポート リスクなくM&Aを進められる 最短35日での成約が可能 買い手 DXテクノロジーを活用したマッチング 完全成功報酬 クロージング 経営効率化のサポート 選定 システムを導入し最適企業を選定 型M&A 幅広い業界に精通した専門家 データ活用・DXのサポート ドキュメ

  57. Slide 57: 成長を続けるM&A市場

    成長を続けるM&A市場 後継者不在によるM&Aの潜在市場は増え続ける見通しだが、積極的に動いている経営者はまだ少な く、潜在市場の多くが未開拓でM&A事業のビジネスチャンスは大きい。 M&A市場が伸びてきた背景 “後継者不在” M&A潜在市場 譲渡に積極的な企業は一部 * 関心があっても着手しているのは 14.2万社 約 6兆3,000億円 (万社) 中小企業の事業承継型M&A潜在需要見通し * 約 2割 10 後継者不在企業の割合 8 まだ取り組めていない 6 52.1% * 4 80.6% 2 21年 22年 25年 30年 35年 40年 45年 経営者の平均年齢は2023年時点 経営者

  58. Slide 58: M&A戦略マトリクス

    M&A戦略マトリクス グループ拡大に向けて、既存事業とのシナジーがある領域を優先し、M&Aへ積極投資を検討。 プロダクト・サービス 市場シェアを向上 シナジーを加速 新サービス開発戦略 美容サービス(既存) 小売・EC オンライン診療 DXコンサル 市場浸透 ネイルサロン 美容機器・コスメ 自由診療DX 医療機器・医薬品 ドクターズコスメ・サプリメント 優先 輸入代行 医療機関向けDX・電子カルテ 市場 優先 類似市場への展開 多角化による飛躍 新規市場開拓 美容サービス(新規) 投資事業 多角化戦略 まつ毛エクステ・パーマ エクイティ投資 脱毛サロン・痩身エステ PEファンド 不動産ファンド

  59. Slide 59: 成長投資の規律

    成長投資の規律 中期経営計画の早期達成を優先し、営業CFや有利子負債等から得られた資金を事業投資及びM&Aに 投下し、企業価値向上を目指す。 資金使途 資金調達 ・店舗収益の最大化 事業投資 ・横展開できるノウハウの開発・蓄積 営業CF ・既存事業の営業CFを最大化 ・シナジーを重視 優先順位 ・同業界の取り込み M&A ・類似業界への展開 ・新規サービスの開発 有利子負債 ・投資機会に応じて積極的に活用 ・多角化による飛躍 ・自己勘定投資 上場株 投資事業 暗号資産 デリバティブ エクイティ ・当面検討せず ・中計達成角度が高まった段階で 株主還元 再実施を検討 © Convano Inc.

  60. Slide 60: リスク情報

    リスク情報 © Convano Inc. All rights Reserved. 61

  61. Slide 61: リスク情報(1/2)

    リスク情報(1/2) 発生 リスクの内容 影響度 対応策 可能性 ・ 競合状態激化による、既存店舗の売上減少 ・ フラグシップ店舗の確立 ・ サービスのスピードと効率性重視による低単価な顧 ・ ノウハウの磨き上げ 市場動向と競合 中 高 客単価と市場競争の激化 ・ ターゲットとする顧客層の変更 ・ 新規お客様獲得力における他社掲載媒体への依存 ・ 提案型のオペレーションの強化 ・ 採用・人事体制の改善 ・ 採用環境悪化により、適切なコストによる従業員確 ・ 採用マーケティングの改善・強化 人材の確保や 保ができないことに伴い、新規出店の遅延や既存店 高 高 ・ 人事制度の見直し 人件費の高騰

  62. Slide 62: リスク情報(2/2)

    リスク情報(2/2) 発生 リスクの内容 影響度 対応策 可能性 ・ 経済情勢や金利動向、財務バランスを総合的に勘案 ・ 借入金利が上昇した場合、当社グループの業績に影 し、今後の出店や投資などに伴う支出についても、 金利変動 中 高 響を及ぼす可能性 有利子負債の適正水準の維持に努めながら適宜資 金調達を行う ・ 商標などの不正使用、ソーシャルメディアの普及に ともなうインターネット上の書き込み、悪意のあるク チコミ投稿などによる風評被害が発生・拡散当社グ ・ 定期的なネットパトロールの実施 インターネットなど ループのブランドイメージや社会的信用に影響を及 中 中 ・ 社内向けコンプライア

  63. Slide 63: Appendix

    Appendix © Convano Inc. All rights Reserved. 64

  64. Slide 64: 26年3月期 業績予想の修正推移

    26年3月期 業績予想の修正推移 各子会社の成長が業績を牽引。 2025年5月 2025年6月19日 2025年7月31日 2025年8月14日 開示 修正 修正 修正 売上収益 5,600 7,000 7,180 8,460 ネイル事業 3,273 3,300 3,300 3,500 コンサルティング事業 518 1,050 1,100 1,100 ヘルスケア事業 953 1,700 1,810 1,810 インベストメント&アドバイザリー事業 1,105 1,200 1,200 2,300 営業利益 510 1,000 1,520 3,035 ネイル事業 226 250 250 260 コ

  65. Slide 65: SDGs/ESG ダイバーシティ経営

    SDGs/ESG ダイバーシティ経営 多様な働き方と充実した職場環境の実現 1 ✔ 柔軟な勤務形態・選択肢の提供 ✔ 男女ともに育児休業取得を推奨(2023年3月期・取得率100%) ✔ 職場環境と待遇面の継続的な向上 女性が働きやすい環境を整備 2 シニアマネージャー職 ✔ わたしらしく働ける環境、ネイリスト・社会人としての成長機会 ✔ 継続的な所得向上 女性 20名 80% ✔ 高いモチベーションのもとで従業員がお客様に寄り添って 男性 5名 20% 質の高いサービスを提供し、持続的な企業価値の向上を実現 合計 25名 100% エンゲージメントとキャリア形成 シニアマネージャー職に占める

  66. Slide 66: SDGs/ESGに関する取組み

    SDGs/ESGに関する取組み Environment 環境にやさしいサービス、製品づくり 各店舗ではジェル硬化用UVランプのLED化やペーパーレス化を推進しています。 D2Cブランドでは環境に配慮した原材料を使った製品づくりをしています。 Social 未経験から質の高い教育を提供 プロネイリストの育成サロン「NAIL FLAPS(ネイル フラップス)」を運営しています。独自の研修プログラムにより短期間でプロネイリスト を育成する仕組みを構築。さらに研修期間中に多くの実践的な経験を積める場所も提供しています。 またネイリストの研修だけでなく、店舗運営や顧客満足度向上施策など経営に関する教育も

  67. Slide 67: IRに関するお問合せ

    IRに関するお問合せ 株式会社コンヴァノ 経営企画室 E▼mail:ir@convano.com 本資料の取り扱いについて 本説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです 本説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことを ご了承下さい 当資料の進捗状況を反映した改定につきましては、2026年6月頃をめどに開示予定です。 本説明資料に含まれる著作権(ロゴや写真等)は、株式会社コンヴァノに属し、その目的を問わ ず無断で複製、引用することを禁じます © Co

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