Convano, Inc. · TSE:6574

Convano — Q2 FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Convano's earnings presentation, Nov 13, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

    2026年3月期 第2四半期決算説明資料 中期経営計画達成に向けて想定以上のスピードで進捗 2025年11月13日 株式会社コンヴァノ 証券コード 6574 © Convano Inc. All rights Reserved. 1

  2. Slide 2: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 26年3月期2Q業績は大幅黒字転換 01 前期比約2.5倍の売上成長を実現し、収益化に成功 業績予想を再度修正 02 毎月更新した業績予想に対し、順調な進捗 中期経営計画(補完コード2029)に向けた進捗 03 各子会社の成長実績に加え中長期計画達成に資する取り組みが進捗 株主価値向上に向けた施策 04 株式分割・株主優待・自社株買いによる株主価値の向上策を実行 BTCディーリング、オプション戦略 05 ビットコイン保有量は665BTCになり、国内5位に © Convano Inc. All rights Reserved. 2

  3. Slide 3: AGENDA

    01 2026年3月期 2Q決算概要 P04 02 業績予想の修正 P08 03 中期経営計画と主要TOPIC AGENDA P16 04 株主価値向上に向けた施策 P20 05 BTCディーリング、オプション戦略 P22 06 Appendix P27 © Convano Inc. All rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期決算概要

    01 2026年3月期 第2四半期決算概要 © Convano Inc. All rights Reserved. 4

  5. Slide 5: PLサマリ(IFRS)

    PLサマリ(IFRS) 売上総利益率の高い事業の急伸により、大幅な黒字転換を実現。 業績推移 売上収益 営業利益 +154.4% 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 2Q実績 2Q実績 前年同期比 概要 3,854 売上収益 1,513 3,854 +154.7% ■売上収益 各連結子会社の成長による増収 売上原価 987 1,294 +31.1% ■売上総利益 高売上総利益率の事業の成長による増益 1,926 売上総利益 527 2,560 +386.2% ■販管費 1,513 売上増に伴う販管費増はなし 販管費 642 718 +11.8% ■営業利益 営業利益 △116 1,

  6. Slide 6: 売上収益と営業利益のシェア

    売上収益と営業利益のシェア 収益性が高い連結子会社の成長がコンヴァノグループ全体の収益性及び利益成長を 牽引する構造に大きく変化。 26年3月期 第2四半期 売上収益 営業利益 7.5 ネイル事業 4.6 コンサルティング事業 38.8 40.2 17.9 ヘルスケア事業 売上高 営業利益 インベストメント&アドバイ ザリー事業 70.0 14.5 6.5 © Convano Inc. All rights Reserved. 6

  7. Slide 7: BSサマリ(IFRS)

    BSサマリ(IFRS) 2025年 2026年 2025年 2026年 単位(百万円) 3月期 3月期2Q 増減額 3月期 3月期2Q 増減額 流動資産 1,384 3,218 +1,833 流動負債 848 2,370 +1,522 営業債務及び 140 201 +61 現預金 806 2,241 +1,435 その他の債務 借入金 50 300 +250 営業債権及び 456 717 +261 社債 - 397 +397 その他の債権 未払法人所得税等 48 658 +610 棚卸資産 61 97 +35 リース負債 190 170 ▲20 その他 420 644 +224 その他 61

  8. Slide 8: 2026年3月期 業績予想の修正

    02 2026年3月期 業績予想の修正 © Convano Inc. All rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 26年3月期 通期業績予想の修正(10月10日)

    26年3月期 通期業績予想の修正(10月10日) 各連結子会社が想定以上の成長をし、期初計画を大幅に上回る見通し。 業績予想の推移 2025年 2026年 2026年3月期 修正計画 前期比 単位(百万円) 売上高 3月期 3月期 増減率 実績 期初計画 +281.7% 14,000 6月 7月 8月 9月 10月 12,000 売上収益 3,241 5,600 7,000 7,160 8,460 11,170 12,370 +281.7% 10,000 +4740.7% ネイル 3,085 3,273 3,300 3,300 3,500 3,500 3,500 +13.5% 8,000 コン

  10. Slide 10: 修正後業績予想比進捗

    修正後業績予想比進捗 通期業績予想に対する進捗率は31.1%だが、下期偏重予想であり、上期予想に対しては順調に進捗。 売上進捗 2026年3月期 業績予想 進捗率 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 実績 対通期 対上期 予想 予想 通期 上期 12500 予想 予想 売上収益 12,370 3,795 3,854 31.2% 101.6% 8,016 12,370 10000 4Q ネイル 3,500 - 1,549 44.3% - - - 7500 コンサルティング 1,100 - 338 30.7% - - - 3Q ヘルスケア 2,600 - 557 21.4% - - - 50

  11. Slide 11: ネイル事業:再拡大フェーズ

    ネイル事業 : 再拡大フェーズ “FAST NAIL”国内No.1シェア獲得へ向け、出店ペースを加速。100店舗体制の基盤確立を2030年3 月期 → 2027年3月期に前倒し。2030年3月期までには更なるシェア拡大を目指す グループ間シナジー創出による売上成長 業績予想推移 売上 営利 まずは100店舗で基盤を確立し、 110 +13.5% 国内No.1シェア獲得への土台を築きます100店舗 100 ①関東重点エリアで密集出店 4,000 90 更なるシェア 3,500 ②効率出店でコスト最適化 3,500 3,273 の拡大へ 3,085 80 ③既存店の収益効率を改善 75店舗 3,0

  12. Slide 12: コンサルティング事業:グループ間シナジーを活かして事業拡大

    コンサルティング事業: グループ間シナジーを活かして事業拡大 高単価コンサルティング契約の獲得が想定を大幅に上回る。今後も大型案件の積み増しを見込む。 2027年3月期には、本年度の約3.6倍の40億円を目指す。 グループ間シナジー創出による売上成長 業績予想推移 売上 営利 成長戦略 40億円 +289% ①戦略・方針策定から導入支援・運用保 売上高 守までワンストップ 1,200 1,100 ②PE事業へもコンサルティングを行い グループ間シナジーの創出 1,000 26/3期通期単体売上 800 +199% 11億円 単位(百万円) 500 27年3月期 600 518 430 400

  13. Slide 13: ヘルスケア事業:業務提携の加速

    ヘルスケア事業: 業務提携の加速 拡大する美容需要を取り込むため、業務提携を加速しシェア拡大を図る。 LG Chem Ltd. HM Solution Co., Ltd. 鼻筋形成需要への対応力強化の 26年2月に予定している医療用 ため、コストやリスク面で優位性が ヒアルロン酸(HA)製剤の上市に 確立された素材の輸入代行を開 向けた業務提携契約を締結。 始。糸リフト領域のラインアップが (26年3月期の業績に織込済) 拡充。 META BIOMED Co., Ltd. 医療機関向け在庫管理支援事業 エスマットの重量センサー内臓の 拡大する「切らずに即時効果が得 IoTマットを活用し、医薬品

  14. Slide 14: ヘルスケア事業:独占販売権をいかした販路拡大戦略

    ヘルスケア事業: 独占販売権をいかした販路拡大戦略 高単価医療用ヒアルロン酸製剤等の取扱高が急増し、契約済院数も着実に増加。LG chem ltd.との業務 提携契約によりPMDAの承認を取得し更なる成長を目指し、自由診療の”総合商社”として圧倒的な医療 機関ネットワークと製品力で指数関数的な成長を実現させる。 厚生労働省承認商品の独占販売による成長戦略 業績予想推移 得られた利益を厚生労働省の承認取得に係る費用へ充当 成長戦略 売上 営利 厚生労働省の承認を得ることで品質管理の体制や安全性が +2,500% 3,000 担保された競争力の高い商品を販売可能に 2,600 2,500 独占商材

  15. Slide 15: インベストメント&アドバイザリー事業:組合での投資実行済み

    インベストメント&アドバイザリー事業:組合での投資実行済み 子会社の虎ノ門キャピタルが任意組合を通じて投資を実行。グループの資本戦略プラットフォームとして 当初想定を上回るスピードで雪だるま式資本循環モデルを拡大中。 成長根拠 26/3期の売上見込み 27/3期の売上見込み ・下記MS法人・医療法人の売却で26/3期の売上は達成見込み ・10社程度のパイプラ 業績予想推移 インがあり、随時検討中 └保有するMS法人・医療法人のバリューアップは順調に進捗 売上 営利 └2社の売却目途がたっており、26/3期の売上達成確度は高い +7,572% 6,000 5,420 +6910% 虎ノ門キャピタ

  16. Slide 16: 中期経営計画(補完コード2029)進捗

    03 中期経営計画(補完コード2029)進捗 © Convano Inc. All rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 中期経営計画「補完コード2029」

    中期経営計画「補完コード2029」(8月27日開示) 高付加価値・高マージン事業のシフトが想定以上に進展し、シナリオ達成確度は向上。 足元の業績動向と事業構造の変化を踏まえ29年までの中期経営計画を策定。 単位(百万円) 2025年8月発表中期経営計画 113,500 営業利益 CAGR +343% 58,500 51,600 23,700 25,700 12,370 9,500 3,233 6,535 134 25年3月期 26年3月期 27年3月期 28年3月期 29年3月期 (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画) © Convano Inc. All rights Rese

  18. Slide 18: 中期経営計画「補完コード2029」 セグメント別計画

    中期経営計画「補完コード2029」 (8月27日開示) 各社の高い成長を見込んでおり、25年から29年までの売上年平均成長率(CAGR)は+43.0%の成長を計画。 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 25年→29年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 CAGR 実績 単位(百万円) 売上収益 3,241 12,370 23,700 58,500 113,500 +43.0% ネイル 3,085 3,500 5,000 6,000 8,000 +26.9% コンサルティング 283 1,100 4,000 10,000 20,000 +243.3% ヘルスケア 10

  19. Slide 19: コンヴァノグループの業容拡大

    コンヴァノグループの業容拡大 暗号資産関連事業、WEB3事業を運営するConvano Investments Limitedを設立。 Avenir Groupとの業務・資本提携によりビットコインインカム事業の強化を図る。 ヘルスケア事業 シンクスヘルスケア (コンヴァノ コンサルティング100%出資) インベストメン ト&アドバイザ インベストメント&アド リー事業 バイザリー事業 コンサルティング ネイル事業 事業 虎ノ門キャピタル (コンヴァノ コンサルティング100%出資) アセットクリエイト (特定子会社) コンヴァノ コンヴァノ コンサルティング (コンヴァノ100%出資) AIマー

  20. Slide 20: 株主価値向上に向けた施策

    04 株主価値向上に向けた施策 © Convano Inc. All rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 株主価値向上に資する施策

    株主価値向上に資する施策 時価総額1兆円を目標に、様々な施策により株主価値の向上を目指す。 米国OTCQX International上場計画策定 株主優待制度 投資家接点の拡大を目的に 27/3期末を目標に米国での 1000株以上を保有する株主様に 上場を目指す。 BTCとFASTNAIL優待割引券を 贈呈 株式分割 自己株式取得 流動性の向上と投資家層の拡大 当社の本源的価値が株価に反映 を目的に当社株式を10分割。 されていないと考え26年1月31 1株 10株 日までに2億円、500,000株を 1単元1万円台から購入可能に。 ※25年10月末時点 上限に自己株式を取得 © Conva

  22. Slide 22: BTCディーリング、オプション戦略

    05 BTCディーリング、オプション戦略 © Convano Inc. All rights Reserved. 22

  23. Slide 23: ビットコイン保有戦略室:デルタ・ニュートラル戦略

    ビットコイン保有戦略室:デルタ・ニュートラル戦略 単なる保有ではなく、ビットコインの価格が上がっても下がっても”相場の揺れ”を利益に変える市場中 立型の運用体制を構築。 デルタ・ニュートラル戦略 ①上昇局面 ②下落局面 ③もみ合い他 (日々) BTC保有含み益 キャッシュセキュアード・ プット売り ガンマ・ ①上昇局面 スカルピング カバードコール売り (下落側の手数料) 値上り益 (上昇側の手数料) プレミアム収入 ②下落局面 保有資産の上昇を収益化 下落時もプレミアム収入 細かい値動きを利益に 買っても良い価格で 長期保有しつつ、そのBTC 現金を担保に、価格が下が 小刻みな値動きを利用し

  24. Slide 24: ビットコイン保有戦略室

    ビットコイン保有戦略室 SBIVC for Primeとの連携により、BTCの取得・保管・運用・開示を機関投資家水準に標準化。 ヴァージン諸島に子会社を設立しAvenir Groupとの提携を通じて企業価値の向上を図る。 SBI VCトレードとの連携 海外子会社設立とAvenir Groupとの提携 連携の目的:BTC取引を機関投資家水準に 子会社設立との目的 ①特別スプレッドで流動性・執行品質が向上 ①海外拠点確立による国際展開の強化 ②デリバティブ活用によりプレミアムを積み上げ ②暗号資産を運用(貸付・ステーキング)し資本効率向上 ③国内規制・セキュリティ水準に沿ったカストディ強化 ③デリ

  25. Slide 25: ビットコイン保有戦略室:ステーブルコイン

    ビットコイン保有戦略室:ステーブルコイン 日本発の安定的デジタル金融インフラを構築し、中長期的に収益多角化と企業価値向上を実現。 法定通貨連動型ステーブルコインの企画・開発事業開始 JPYCを活用した実物資産決済・流通事業開始 法定通貨(円)と暗号資産世界を 実物資産のトークン化を通じて新 接続し、安定したデジタル決済基 たな金融市場を創出し、取引コス 盤を構築する。将来的なクロス ト削減・決済スピードの向上・透明 ボーダー決済等国際展開に備える 性確保を実現する。 FINX JCrypto株式会社との業務提携 ステーブルコインの社会実装スピー ヒアルロン酸・脂肪溶解剤等の早期上市・シェア獲得

  26. Slide 26: ビットコイン情報・資金調達情報

    ビットコイン情報 保有量は665 BTC(10月末時点時価:11,174百万円)となり8月時点の164BTCから大幅に増加。 国内BTC保有企業ランキング5位に。 資金調達情報 社債関連 単位(百万円) 発行決議日 満期日 発行額 ※ 償還額 残債 20,000 第5回 25/9/8 27/9/30 - - (-) 2,500 第4回 25/9/2 25/12/31 - 2,227 (2,227) 第3回 25/8/4 25/12/31 2,000 2,000 - 第2回 25/7/28 25/12/31 1,500 1,500 - 第1回 25/7/22 25/12/31 1,000 1,0

  27. Slide 27: Appendix

    06 Appendix © Convano Inc. All rights Reserved. 27

  28. Slide 28: SDGs/ESG ダイバーシティ経営

    SDGs/ESG ダイバーシティ経営 多様な働き方と充実した職場環境の実現 1 ✔ 柔軟な勤務形態・選択肢の提供 ✔ 男女ともに育児休業取得を推奨(2023年3月期・取得率100%) ✔ 職場環境と待遇面の継続的な向上 女性が働きやすい環境を整備 2 ✔ わたしらしく働ける環境、ネイリスト・社会人としての成長機会 管理職 ✔ 継続的な所得向上 女性 80% ✔ 高いモチベーションのもとで従業員がお客様に寄り添って 男性 20% 質の高いサービスを提供し、持続的な企業価値の向上を実現 合計 100% エンゲージメントとキャリア形成 管理職に占める女性の割合 3 ✔ エンゲージメントを高め、いきい

  29. Slide 29: SDGs/ESGに関する取組み

    SDGs/ESGに関する取組み Environment 環境にやさしいサービス、製品づくり 各店舗ではジェル硬化用UVランプのLED化やペーパーレス化を推進しています。 D2Cブランドでは環境に配慮した原材料を使った製品づくりをしています。 Social 未経験から質の高い教育を提供 プロネイリストの育成サロン「NAIL FLAPS(ネイル フラップス)」を運営しています。独自の研修プログラムにより短期間でプロネイリスト を育成する仕組みを構築。さらに研修期間中に多くの実践的な経験を積める場所も提供しています。 またネイリストの研修だけでなく、店舗運営や顧客満足度向上施策など経営に関する教育も

  30. Slide 30: IRに関するお問合せ

    IRに関するお問合せ 株式会社コンヴァノ 経営企画室 E▼mail:ir@convano.com 本資料の取り扱いについて 本説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです 本説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことを ご了承下さい 当資料の進捗状況を反映した改定につきましては、2026年6月頃をめどに開示予定です。 本説明資料に含まれる著作権(ロゴや写真等)は、株式会社コンヴァノに属し、その目的を問わ ず無断で複製、引用することを禁じます © Co

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