Slide 1: 2015年12月期 第1四半期決算説明会
2015年12月期 第1四半期決算説明会 STOCK CODE : 3788
Slide 2: 当資料取扱上のご注意
当資料取扱上のご注意 本資料に記載された内容は、2015年 4月30日現在において、一般的に認識 されている経済・社会等の情勢ならびに当社が合理的と判断した一定の前提 に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告な しに変更される可能性があります。 2
Slide 3: 目次
目次 1. サマリー 2. 2015年12月期第1四半期決算概要 3. 事業概況 クラウド・ホスティング事業 セキュリティ事業 IAM事業 ソリューション事業 4. ご参考(IAM事業について) 3
Slide 4: 1. サマリー
GMO CLOUD 1. BYU-— HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 5: サマリー
サマリー 業績及びセグメント情報 業績 売上高:2,783百万円、営業利益:125百万円 経常利益:191百万円、当期純利益:79百万円 各セグメントの状況 クラウド・ホスティング事業 SaaS 新サービス「ファイル執事 by GMO」「Stop The Hacker」販売開始 セキュリティ事業 ロシア最大のドメイン・ホスティング会社と販売代理店契約を締結 証明書認証局リニューアルにともない二重費用計上 I A M 事業 売上は第4四半期に傾斜、のれん費用は年間2.8億円見込む ソリューション事業 新規(当社クラウド基盤を活かしたSaaS)事業立ち上げ順調に推移 「ネットワ
Slide 6: 2. 2015年12月期第1四半期決算概要
GMO CLOUD 2. 20154F12A8H 3 1 O+HRERE
Slide 7: 2015年 第1四半期連結決算概要[累計比較]
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年 第1四半期連結決算概要[累計比較] 事業は順調に推移したものの、海外人件費増加とのれん償却 費の増加74百万円等により、増収減益 単位:百万円 2014 1Q 2015 1Q 前年同期比 売上高 2,571 2,783 +8.2% 営業利益 321 125 -60.9% 経常利益 286 191 -33.0% 四半期純利益 175 79 -54.9% 7
Slide 8: 2015年 第1四半期セグメント情報[前年同期比較]
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年 第1四半期セグメント情報[前年同期比較] 売上高 百万円 営業利益 百万円 2014年 2015年 前年 2014年 2015年 前年 セグメント セグメント 1Q 1Q 同期比 1Q 1Q 同期比 クラウド・ クラウド・ ホスティング 1,523 1,506 -1.2% ホスティング 134 56 -58.0% ※1 ※1 セキュリティ 848 1,005 18.5% セキュリティ 220 175 -20.4% I A M※2 - 59 - I A M※2 - -97 - ソリューション ソリューション ※1 230 260 13.0% ※
Slide 9: 2015年 第1四半期セグメント情報[前4Q比較]
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年 第1四半期セグメント情報[前4Q比較] クラウド・ホスティング事業は4Q比で人件費、営業費等の販 管費を大きく削減 売上高 百万円 営業利益 百万円 2014年 2015年 前四半期 2014年 2015年 前四半期 セグメント※ セグメント※ 4Q 1Q 比 4Q 1Q 比 クラウド・ クラウド・ ホスティング 1,491 1,506 1.0% ホスティング -1 56 - セキュリティ 1,027 1,005 -2.1% セキュリティ 218 175 -19.9% IAM 77 59 -23.4% IAM -37 -97 - ソリューショ
Slide 10: 2015年 第1四半期連結決算概要[四半期比較]
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年 第1四半期連結決算概要[四半期比較] 売上は堅調に推移したものの、人件費増加とのれん償却費等 により営業利益は減少 単位: 2014年 2014年 2014年 2014年 2015年 前四半期 百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 比 売上高 2,571 2,656 2,488 2,773 2,783 +0.4% 営業利益 321 247 107 174 125 -27.9% 経常利益 286 281 162 190 191 +0.9% 四半期 純利益 175 177 80 65 79 +20.1% 10
Slide 11: 連結貸借対照表
2015年12月期 第1四半期決算概要 連結貸借対照表 単位:百万円 2014年12月末 2015年3月末 増減率 主な資産増減要因 流動資産 5,264 5,089 ‐3.3% 現預金の減少 (現金預金) 2,693 2,521 -6.4% 172百万円 (売掛金) 1,266 1,376 8.6% 売掛金の増加 固定資産 3,994 3,761 ‐5.8% 109百万円 (ソフトウェア) 350 379 8.0% のれんの減少 (のれん) 1,611 1,332 -17.3% 278百万円 (投資有価証券) 321 311 -3.1% 資産合計 9,259 8,850 -4.4% 主
Slide 12: キャッシュ・フロー概要
2015年12月期 第1四半期決算概要 キャッシュ・フロー概要 フリーキャッシュ・フロー※は、164百万円となりました 税前四半期純利益 2014年 2015年 191百万円 単位:百万円 1Q 1Q 減価償却費 140百万円 のれん償却額 営業キャッシュ・フロー 250 292 122百万円 売掛金の増加 240百万円 投資キャッシュ・フロー -93 -128 固定資産の取得 財務キャッシュ・フロー -269 -267 155百万円 現金同等物の増減額 -145 -172 リース債務の返済 54百万円 現金及び現金同等物の 配当金の支払額 期末残高 3,130 2,461 209百万円 ※営
Slide 13: 2015年 業績予実比較
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年 業績予実比較 単位:百万円 売上高 営業利益 (%は達成率) 1Q実績 12,500 24.1% 900 15.6% 20.9% 通期予想 10,000 600 7,500 24.9% 5,000 23.2% 300 29.5% 2,500 25.3% 19.6% 45.8% ‐33.3% 0 0 (300) 13
Slide 14: 2015年12月期通期業績予想
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年12月期通期業績予想 セキュリティ事業の伸びで増収するも、IAM事業ののれん償却 の影響を加味し、減益計画 2014年12月期 2015年12月期 2014年比 (単位:百万円) (実績) (予想) 売上高 10,490 11,550 +10.1% 営業利益 850 800 - 5.8% 経常利益 920 780 - 15.2% 当期純利益 500 460 - 8.0% 1株当たり 純利益(円) 42.96 39.54 - ※IAM事業においては、年間約2.8億円ののれん償却費 14
Slide 15: 2015年12月期通期業績予想〔セグメント別〕
2015年12月期 第1四半期決算概要 2015年12月期通期業績予想 〔セグメント別〕 売上高 営業利益 2014年 2015年 2014年 2015年 単位: 単位: 12月期 12月期 2014年比 12月期 12月期 2014年比 百万円 百万円 (実績) (予想) (実績) (予想) クラウド・ クラウド・ ホスティング 6,026 6,052 + 0.4% ホスティング 142 190 +34.3% セキュリティ 3,644 4,325 +18.7% セキュリティ 740 837 +13.1% IAM 77 301 +290.3% IAM -37 -212 - ソリューション 89
Slide 16: 3. 事業概況
GMO CLOUD 3. BRAT HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 17: 当社グループの事業ポートフォリオ
事業概況 当社グループの事業ポートフォリオ クラウドを基盤に、セキュリティとIAMで、IoT社会の発展に 貢献 クラウド事業 IoTを支えるインフラ基盤 IoT ソリューション事業 セキュリティ、IAM事業 IoT周辺関連事業推進 認証+暗号化技術、ID一元管理 17
Slide 18: クラウド・ホスティング事業
GMO CLOUD 3. BRAT DISIK MAT 41 VOBR HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 19: クラウド・ホスティング事業 トピックス
クラウド・ホスティング事業 クラウド・ホスティング事業 トピックス SaaSの提供ラインナップ拡張 中小企業向ファイルサーバー「ファイル執事 byGMO」 総合マルウェア対策サービス「Stop The Hacker」 の提供開始 共用ホスティングサービス大型移行案件受注! 19
Slide 20: クラウドサービス順調に推移
クラウド・ホスティング事業 クラウドサービス順調に推移 利用者件数3,500件突破!順調に推移 売上高 件数 百万円 クラウド売上高及び件数の推移 300 4,000 四半期売上高 3,500 250 件数 3,000 2015年第1四半期 200 2,500 売上高:247百万円 150 2,000 前年同期比: 1,500 +30.3% 100 1,000 50 500 0 0 12年1Q 13年1Q 14年1Q 15年1Q 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 3Q 4Q 2Q 20
Slide 21: クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移
クラウド・ホスティング事業 クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移 四半期別 商材別件数 四半期別 商材別売上高 単位: 単位: 千件 百万円 共用売上高 VPS売上高 共用件数 VPS件数 クラウド件数 700 クラウド売上高 専用売上高 150 専用件数 OEM件数 OEM売上高 他社からの移行 600 案件により増加 120 500 90 400 クラウド順調に 300 推移 60 200 30 100 0 0 21
Slide 22: セキュリティ事業
GMO CLOUD 3. BRAT CFIUST4 Bz HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 23: セキュリティ事業 トピックス
セキュリティ事業 セキュリティ事業 トピックス 2014年SSL発行枚数純増数No.1! Netcraft社が発表した「Netcraft SSL Survey」を基に日本国内 SSLサーバ証明書の枚数を集計し算出 証明書認証局のリニューアル ロシア最大のドメイン・ホスティング会社と 販売代理店契約を締結 ロシア最大のREG.RU社と電子認証サービス販売代理店契約を締結。 4月より順次REG.RU社の全ホスティング サービスにGMOグローバルサインのSSLサーバ 証明書を標準搭載 23
Slide 24: セキュリティ事業 代理店数実績
セキュリティ事業 代理店数実績 代理店数推移 単位:件 6,000 日本 海外 5,000 順調に代理店数を拡大 4,000 2015年第1四半期 3,000 日本: 1,188件 海外: 4,905件 2,000 合計: 6,093件 1,000 0 注)2014年1Qより、国内代理店数を精査し直したため、国内代理店数が増加 24
Slide 25: SSLサーバ証明書発行枚数推移
セキュリティ事業 実績 SSLサーバ証明書発行枚数推移 発行枚数 売上高 単位:枚 単位:百万円 日本発行枚数 海外発行枚数 海外はライセンス 80,000 800 海外売上 日本売上 ディール※の要因で売 70,000 700 上と発行枚数の相関 関係が不一致 60,000 600 50,000 500 2015年第1四半期 40,000 400 日本: 13,178枚 30,000 300 海外: 61,860枚 合計: 75,038枚 20,000 200 前年同期比 17,490枚 10,000 100 (+30.4%)の増加 0 0 ※一定の枚数まで自由に発行できる契約形態 25
Slide 26: IAM事業
3. 事業概況 I A M※ 事業 ※ IAMとは、複数アカウント(ID)を統合管理し、さらにアクセスの範囲や権限 なども詳細に設定し認証するシステム 26
Slide 27: IAM事業 トピックス
IAM事業 IAM事業 トピックス 社名を「GMO GlobalSign Oy 」へ変更 これまでの「Ubisecuer Solutions, Inc.」から 「GMO GlobalSign Oy」に社名変更。グローバルサインブランド でのサービス訴求推進 「Govies Government Security Awards 2015※」を受賞! GMO GlobalSign Oyのサービス の特性、革新性等が高い評価を獲得 ※ セキュリティプロダクトマガジン, セキュリティtoday.comがスポンサーとして、 優秀なセキュリティサービスを表彰 27
Slide 28: IAM事業の進捗状況
IAM事業 IAM事業の進捗状況 2014年10月より海外市場で販売開始 日本国内では2015年より本格始動 【現在の活動状況】 • フィンランドIAM商材のグローバル化対応 国内SSOサービス販売開始 • 営業、技術スタッフの採用および育成 • 拡販のため新規営業パートナー獲得 28
Slide 29: ソリューション事業
GMO CLOUD 3. BRAT YU1A- Ty 3sT se HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 30: ソリューション事業 トピックス
ソリューション事業 ソリューション事業 トピックス ジェスチャー認識ソフト「Ari」 日本・アジア地域独占販売契約を締結 On The Go Platforms社(米国)が提供するアプリ開発者向けの ジェスチャー認識ソフト「Ari(アリ)」を、3月より日本国内販売開始 Ariで認識できるジェスチャー • パーの手認知&追跡 • グーの手認知&追跡 • ピースの手認知&追跡 • 動作認知: 左右にスワイプ、上下にスワイプ • ARプラットフォームとの統合 • 奥行き認識 • 不意な動きに対応 30
Slide 31: ネットワークエンジン「Photon REALTIME」
ソリューション事業 ネットワークエンジン「Photon REALTIME」 新たに複数の大手ゲーム会社より受注、 登録アカウント数順調増加 累計数 登録者数 アカウント数推移 (人) (人) 導入実績 4,000 700 3,500 600 3,000 500 2,500 400 2,000 300 1,500 1,000 200 500 100 0 0 他多数 登録者数累計 四半期登録者数 31
Slide 32: Webソリューション O2O集客支援アプリ制作サービス
ソリューション事業 Webソリューション O2O集客支援アプリ制作サービス 昨年4Q開始より累計100社超への納品実績 Beacon機能で更に便利に! スタンプ配信 POP広告表示 スライド写真 好きなサイト・ブログ へのリンクが可能 メイン機能 スタンプ、来店履歴な ど Beacon実機 基本機能 予約、地図等に加え、 決済、Beacon 機能を新たに追加! リアルタイム 表示機能 画面イメージ ※O2O: オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う、または、 オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼすこと 32
Slide 33: Web制作サービス
ソリューション事業 Web制作サービス 納品件数の推移 納品件数 O2Oビズパレット 単位:件 HP制作からアプリ制作へ アプリの提供分 の移行期 O2O制作件数順調に増加 180 150 2015年第1四半期 売上高: 55百万円 120 前年同期比: ‐29.2% 90 納品件数: 90件 60 30 0 13年1Q 2Q 3Q 4Q 14年1Q 2Q 3Q 4Q 15年1Q 33
Slide 34: エネルギーマネジメント
ソリューション事業 エネルギーマネジメント 「エナジーモニター」は、初年度3ヶ月で 3社61区画にサービスを提供 国の遠隔出力制御システムの導入規制への 対応完了 エナジーモニターとは… 当社のクラウドサービスを基盤に、太陽光発電施設のエネルギー発電 状況などを可視化するサービス。2015年1月よりサービス開始 当社提供サービス 34
Slide 35: 翻訳特化クラウドソーシング(スピード翻訳)
ソリューション事業 翻訳特化クラウドソーシング(スピード翻訳) 会員数の推移 単位:件 30,000 2015年第1四半期 法人・大学 個人 個人: 23,681 25,000 法人・大学: 6,157 20,000 合計: 29,838 15,000 前年同期比 +24.8% 10,000 5,000 0 35
Slide 36: GMOクラウドについて
GMOクラウドについて GMOクラウド株式会社 会社名 (2011年4月、GMOホスティング&セキュリティより社名変更) 証券コード 3788(東証一部) 設立 1997年 5 月 株式会社アイル 事業内容 総合インターネットサービスの提供 クラウド・ホスティング事業(クラウドサービス・ホスティングサービス) セキュリティ事業(電子認証サービス) 主力事業 I A M 事業(ID一元管理・フェデレーションプラットフォーム) ソリューション事業(Web制作サービス、翻訳サービス、Photon事業、 エネルギーマネジメント事業) GMOインターネット株式会社(東証一部:9449)被持株比率51.3
Slide 37: お問合せ先
インターネットを通じて お客様のビジネスと社会の笑顔を支える グローバルカンパニーへ 当資料に関するお問合せ先 GMOクラウド株式会社 社長室 IR担当 池谷、松下 TEL:03-6415-6100 E-mail:ir_@gmocloud.com または https://ir.gmocloud.com/contact/ir/ よりお問合せください。 37
Slide 38: 4. ご参考(IAM事業について)
GMO CLOUD 4.cBs (IAMBRI(CDUT) HEZRETSRA1Y9-Z7bII-IA GMO
Slide 39: Ubisecure社事業概要
IAM事業 Ubisecure社事業概要 Ubisecure社の提供する3つのサービス UBISECURE UBISECURE UBISECURE CustomerID SSO TRUST ユーザーの登録・ シングルサインオンと 外部サービスとの 権限認証・ログ管理 アクセス管理 安全な相互連携 人事担当 社内システム × 経理 ユーザー 会計シ ステム ユーザー Face Book アクセス権 限付与 単一IDで社内 人事 単一IDで異な Google の異なるサー サイボ ログ管理 ウズ る会社の提供 ビスの利用が 可能 するサービス 情報管理者 × 営業 ID管理が簡
Slide 40: IAM事業の展開
IAM事業 IAM事業の展開 訴求、販売プラン 訴求ターゲット 中小企業~大手エンタープライズ企業中心 価格モデル 従量課金を予定 販売方法 グローバルサインのSIパートナーによる営業・導入 シングルサインオン外部連携の検証実績多数 強み これまでのフィンランド国内及びEU圏内の導入実績 グローバルサインのセキュリティ認証との相乗効果 3つのフェーズで事業を展開 国内においては、2015年1月よりフェーズ1及び2を展開中 フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3 フェデレーション IoT市場への ID一元管理 プラットフォーム 直接参入 の提供 40
Slide 41: Ubisecure社の今後の展開 フェーズ1
IAM事業 Ubisecure社の今後の展開 フェーズ1 今後の事業展開 フェーズ 1 ID一元管理 IDひとつであらゆる社内システムにログインできる、一元管理システムの提供 JSOX対応のためのログ管理サービス提供 会社内において 外部顧客に対して 社員 社内システム 顧客 提供するサービス 経理 サービ スA 人事 サービ スB ・ 営業 ・ サービ ・ ・ スC 社員、顧客の利便性向上 セキュリティ体制の向上 管理者の負担軽減 41
Slide 42: Ubisecure社の今後の展開 フェーズ2
IAM事業 Ubisecure社の今後の展開 フェーズ2 今後の事業展開 フェーズ 2 フェデレーション プラットフォームの提供 社外システムとのID連携サービスを提供 例えば銀行のサイトのID・PWを打ち込んでログインした後、他社のECサイト でネットショッピングを可能にするサービス 銀行のID 銀行サイト 所有 ECの フェデレーションプ ECサイト ラットフォーム ID所有 連携している全てのサービスが 行政のID 所有 ひとつのIDで利用可能! 行政サイト ・ ・ ・ 顧客の利便性向上によるより多くの集客 ・ ・ ・ マーケティングデータ収集によるサービス向上 等 42
Slide 43: Ubisecure社の今後の展開 フェーズ3
IAM事業 Ubisecure社の今後の展開 フェーズ3 今後の事業展開 フェーズ 3 IoT市場への直接参入 2019年頃には、世の中にある約500億のデバイスがインターネットにつながる 時代が到来 グローバルサインのIDを全ての製品への搭載を目指す 全てのモノがインターネットに繋がる世界では、 ID管理統制と高セキュリティ認証が必須 43