Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q2 FY2023 Earnings Presentation

32 slides from Dena's earnings presentation, Nov 8, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会

    2023年3月期 第2四半期 決算説明会 2022年11月8日 株式会社ディー・エヌ・エー 1

  2. Slide 2: 1. 業績サマリーおよび財務ハイライト

    1. 業績サマリーおよび財務ハイライト 2

  3. Slide 3: 業績サマリー

    業績サマリー* 単位:億円 2022年3月期 2023年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前期比 売上収益(IFRS) 341 340 310 317 348 364 5% 7% 681 712 5% 営業利益(IFRS)** 55 79 22 -41 40 31 -21% -60% 133 71 -47% 営業利益(Non-GAAP) 47 51 13 -36 38 30 -22% -42% 98 68 -30% 金融収益・費用(純額) 28 -6 17 -2 69 17 -75% - 22 87 296% 持分法による投資損

  4. Slide 4: 業績サマリー(セグメント別)

    業績サマリー(セグメント別) 単位:億円 2022年3月期 2023年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前期比 売上収益 188 200 172 187 158 169 7% -16% 388 327 -16% ゲーム セグメント損益 33 31 21 31 17 23 34% -25% 64 40 -37% ライブ 売上収益 79 88 89 90 96 99 3% 13% 167 196 17% ストリーミング セグメント損益 16 12 6 0 -2 -2 - - 29 -4 - 売上収益 58 36 28 24 79 7

  5. Slide 5: 業績サマリー(費用構成)

    業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2022年3月期 2023年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前年同期比 売上原価合計 160 161 163 166 174 184 6% 14% 321 358 12% 人件費 16 15 19 19 20 22 8% 47% 31 43 38% 減価償却費・償却費 7 8 9 10 8 9 8% 11% 14 17 15% 業務委託費 40 35 36 35 39 41 4% 15% 75 80 6% 支払手数料 72 79 74 77 79 83 5% 6% 150 162 8% そ

  6. Slide 6: 財務ハイライト

    財務ハイライト • 健全な財務基盤を活かし、ROEも重視しつつ、企業価値の向上を図る 新たな成長・挑戦に向けた投資 単位:億円 2022年3月末 2022年9月末 流動資産 1,104 1,371  2022年8月にデータホライゾンを子会社化 現金及び現金同等物 783 1,112  2022年10月にアルムを子会社化 非流動資産 2,301 2,152 ※2022年9月末時点では持分法適用関連会社 有形固定資産・使用権資産 205 208 のれん 175 277 無形資産 資本効率の向上・株主還元 131 151 持分法で会計処理している投資 559 812 その他の長期金融資産 1,2

  7. Slide 7: 長期的な構造転換のイメージ

    長期的な構造転換のイメージ • 社会課題領域についても中長期での成長と有意な利益貢献と事業価値創出に向け、道筋 • 強化した事業ポートフォリオの更なる成長・収益力向上に向けた取り組みに軸足を移す 7

  8. Slide 8: 2. エンターテインメント領域

    2. 2YR—-—FAVYXY bP

  9. Slide 9: ゲーム事業:四半期実績

    ゲーム事業:四半期実績 • 当第2四半期は既存タイトルの季節性を反映した推移に 新規タイトルは2つ、 前期までの新規タイトルの本格貢献 次期以降の仕込みとコストの筋肉質化 2021年3月期 2022年3月期 当期 9

  10. Slide 10: 2023年3月期以降の方針

    2023年3月期以降の方針 • 長期的には、ゲームのボラティリティはありながらも、エンターテインメント領域で一 定水準の利益の確保を目指す 中長期の事業機会 事業価値 • パートナーとの協業やテクノロジー等の強みを活かした 広義のエンターテインメント領域での事業機会の創出 ゲーム事業の従来からの戦略 • グローバル市場に向けた大型IP中心としたパイプライン • 年間3~5本ペースでの新規タイトルを継続的に仕込む 特に新作開発の体制及び関連コストの適正化を一層推進 • 「タクトオーパス」が来年春予定となるなど 現在 ~3年後~ 長期 短期的には新規タイトルは当初想定よりも後ろ倒しに 10

  11. Slide 11: 任天堂とのパートナーシップを強化

    任天堂とのパートナーシップを強化* • 任天堂のビジネスのデジタル化を強化することを目的として、お客様との関係性をより 一層深めるための研究開発と付加価値創造を行う合弁会社を設立へ • 合弁会社を通じ、両社の関係を強化するとともに、新しい事業機会創出に努める 合弁会社の概要 名称 ニンテンドーシステムズ株式会社 任天堂のビジネスのデジタル化強化 事業内容 を目的とした研究開発及び運用と 付加価値創造 資本金 50億円 設立年月日 2023年4月3日(予定) 任天堂:80% 出資比率 *詳細は、2022年11月8日付の各社適時開示をご参照 ディー・エヌ・エー:20% 11 *詳細は、2022年1

  12. Slide 12: ライブストリーミング事業:四半期実績

    ライブストリーミング事業:四半期実績 • セグメントとしても増収基調を継続 • 当期は、セグメントでの黒字は確保しつつ、機動的に且つ規律をもって成長投資を行う * 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 当期 12 *2021年3月期第2四半期以降、SHOWROOM株式会社の業績は含んでおりません。

  13. Slide 13: ライブストリーミング事業:国内のPococha

    ライブストリーミング事業:国内のPococha • 利用動向は堅調で前四半期比で売上・利益ともに増加 • 2022年9月末の国内のダウンロード数は429万に 国内Pocochaの業績* ユーザのトレンド ※サブアカウント等の規制強化 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 当期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 当期 13 *売上収益、営業損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出しております。

  14. Slide 14: ライブストリーミング事業:グローバル版のPococha

    ライブストリーミング事業:グローバル版のPococha • 米国における過熱抑制施策による一時的な利用・売上への影響は足元までに収束 • 円安等も影響したものの、上記施策に伴うコントロールで、前四半期比でコストは減少 グローバル版のPococha業績* 米国のPocochaの利用動向 2022年3月期後半より成長施策積極化 2022年7月より 健全な成長のための過熱抑制施策本格化 2022年3月期 当期 参考:為替レート 2022年3月期 2023年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1年目 2年目 3年目 (ドル円レート) 109 110 114 116 130 138 14 *各区

  15. Slide 15: ライブストリーミング事業:新ジャンル

    ライブストリーミング事業:新ジャンル • IRIAMは2022年9月末で114万ダウンロードに • サービス開始4周年を迎え、コミュニティーの醸成、熱量の高い利用者の蓄積が順調 IRIAMの業績推移* IRIAMの月ごとの平均DAU推移 グループ化以前の10倍に 持分法適用会社化 連結子会社化 ※2021年8月 子会社化 2022年3月期 当期 2021年3月期 2022年3月期 当期 15 *各区分の売上収益、営業損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出しております。

  16. Slide 16: 3. 社会課題領域

    3. 社会課題領域 16

  17. Slide 17: ヘルスケア・メディカル事業

    ヘルスケア・メディカル事業 • 強化した事業ポートフォリオの更なる成長や収益力向上に注力 • シナジーも積極的に追求し、2025年3月期以降も持続的な成長を図る 2021年3月期 ~2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(目標) 以降 売上21億円 ポートフォリオ 損益反転の目標 売上200億円 持続的な成長 損失12億円 強化 (不変) 利益50億円 を目指す 17

  18. Slide 18: ヘルスケア・メディカル事業:解決すべき課題、注力する市場

    ヘルスケア・メディカル事業:解決すべき課題、注力する市場 18 *Personal Health Record

  19. Slide 19: ヘルスケア・メディカル事業:四半期実績

    ヘルスケア・メディカル事業:四半期実績 • 事業ポートフォリオ及び組織体制の整備が順次進展中 • 2022年8月:データホライゾンの子会社化 • 2022年10月:当社によるアルムの子会社化、当社メディカル事業本部の新設、 データホライゾンによるDeSCヘルスケアの子会社化 ヘルスケア・メディカル事業売上収益 ヘルスケア・メディカル事業損益 新規連結 の影響 新規連結 の影響 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 当期 19

  20. Slide 20: スポーツ事業:四半期実績

    スポーツ事業:四半期実績* • 前年同期比でセグメント業績は大幅に改善 コロナ禍以前 動員制限等あり 動員制限等あり 動員制限等なし 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 当期 *野球の季節性に関する補足(各期に開催の主催試合数): 2023年3月期(1Q 34、2Q 33) 、2022年3月期(1Q 36、2Q 21、3Q 12、4Q 3)、2021年3月期(1Q 9 、2Q 35、3Q 16、4Q 2)、2020年3月期(1Q 34、2Q 35、3Q 3、4Q0) 20

  21. Slide 21: スポーツ事業:野球

    スポーツ事業:野球 • 2022年シーズンの観客動員数*は前季比2.4倍と大幅回復 • JERA クライマックスシリーズ セでは33,037名と、横浜スタジアムでの最多動員数を記録 横浜DeNAベイスターズ観客動員数* *各年のシーズン公式戦における横浜DeNAベイスターズ主催試合(横浜スタジアム以外での主催試合含む)に関するデータ 21

  22. Slide 22: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分  ミッション・ビジョン・バリュー 22

  23. Slide 23: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q累計 2Q累計 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 55 79 22 -41 40 31 133 71 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 -1 +5 -1 -1 -2 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 - - - - - - - - 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 -6 -26 -9 - - - -33 - Non-GAAP営業利益 47 51 13 -36 38

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2022年3月期 2022年3月期 2023年3月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 128 184 122 税引前四半期(当期)利益 278 294 163 減価償却費及び償却費 28 56 26 減損損失 3 42 - 持分法による投資損益(-は益) -123 -142 -6 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) 64 29 64 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) -15 -13 -25 配当金受取額 26 37 25 その他(差引) -134 -120 -126 投資活動によるキャッシュ

  25. Slide 25: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期末 第2四半期末 第2四半期末 流動資産 1,034 1,104 1,371 うち、現金及び現金同等物 759 783 1,112 非流動資産 2,205 2,301 2,152 うち、有形固定資産・使用権資産 218 205 208 うち、のれん 227 175 277 うち、無形資産 81 131 151 うち、持分法で会計処理している投資 538 559 812 うち、その他の長期金融資産 1,131 1,222 690 資産合計 3,239 3,406 3,523 流動負債 350 560 774 うち、借

  26. Slide 26: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ事業 野球、バスケットボール等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、医療DX関連サービス 新規事業・その他 旧EC事業、旧オートモーティブ事業、その他の新規事業等 ※株式会社アルムは2022年10月より子会社化。当第2四半期以前のセグメント別業績には含んでおりません。 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法による投資損益」に含んでおり、セグメント別業績には含んでおりません。 • 旧オートモーティブ事業

  27. Slide 27: 一人ひとりに 想像を超えるDelightを

    一人ひとりに 想像を超えるDelightを 夢中になって遊ぶ愉しさ、日々実感する確かな便利さ かけがえのない健やかさ、そして世界があっと驚く新しさ 私たちがつくるDelightは、さまざまな形で生活に寄り添い 人生を彩り豊かにします 技術と情熱をもって、挑戦と変化を楽しみ 世界にひろがる、未来につながるDelightを届け続けます 27

  28. Slide 28: DeNAのミッション

    DeNA は、インターネットや AI を自在に駆使しながら 一人ひとりの人生を豊かにするエンターテインメント領域と 日々の生活を営む空間と時間をより快適にする社会課題領域の 両軸の事業を展開するユニークな特性を生かし 挑戦心豊かな社員それぞれの個性を余すことなく発揮することで 世界に通用する新しい Delight を提供し続けます 28

  29. Slide 29: DeNAの強み

    エンターテインメント領域 社会課題領域 ライブ ヘルスケア ゲーム 新領域 スポーツ・まち 新領域 ストリーミング ・メディカル エンターテインメント領域の課題解決メソッドの応用 パートナーシップ等多様な手法での事業展開 DeNAの強み 技術・モノづくり 組織・人材 ホーム (横浜・神奈川) 29

  30. Slide 30: DeNAの提供価値

    あらゆる行動を通じて、社会に約束するDeNAの提供価値 お客様に届けるプロダクト、サービスの使いやすさや信頼性に プロダクト、サービスへのこだわり 徹底的にこだわることにより、一流レベルのDelightを実感し ていただくことを目指します ビジネスパートナー、地域、社会全般との共存共栄の精神を重 共存共栄の精神 んじ、DeNA の様々な活動やあり方そのものが社会に少しで もプラスに働くことを常に意識します 想像を超えるDelightを提供するためには臆することなく新し 挑戦と誠実さ い技術やサービスに挑戦するとともに、技術の進 が社会にも たらす課題には誠実に向き合い克服していきます 参考:サ

  31. Slide 31: 共有の価値観

    DeNAで働くすべての人の日々の行動や判断の拠り所とする、共有の価値観 本質的な価値の提供に集中し、清々しくチーム 「こと」に向かう の一員として取り組みます 球の表面積を担うプロフェッショナルとして、 全力コミット チームの目標に向けて全力を尽くします 立場にかかわらず自分の考えを誠実に直言し、 発言責任、傾聴責任 また意見には真摯に耳を傾けます 仲間の多様な強みや特徴を理解し、互いに活か 多様性を尊重し、活かし合う し合うことで、チームの成果を最大化します 挑戦には成功も失敗もあるけれど、そのプロセ みちのりを楽しもう スも楽しんでいこう 31

  32. Slide 32: 想像を超えるDelight を

    一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。

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