Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — FY2010 Earnings Presentation

24 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 30, 2010

  1. Slide 1: 2010年9月期 決算説明会

    銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 2010年9月期 決算説明会 2010年11月30日 代表取締役社長 廣谷 彰彦 2 プレゼンテーション・アウトライン 本日のポイント Ⅰ: 私たち、ACKグループのご紹介 Ⅱ: 2010年9月期 業績ハイライト Ⅲ: 2011年9月期 業績目標値 Ⅳ: 今後の展開 -「ACKG2010※」の推進- Ⅴ: 質疑応答 ※2009年10月(当期)スタートの中長期経営戦略 APPENDICES -主要トピックス -連結決算詳細

  2. Slide 2: 本日のポイント 増収・増益、営業キャッシュフロー黒字基調

    3 本日のポイント 1 増収・増益(対前期比)を実現 単位:百万円 ■売上高 ■純利益 4.9%増 10.4%増 29,911 31,375 150 136 2009年9月期 2010年9月期 2009年9月期 2010年9月期 4 本日のポイント 2 営業キャッシュフローが黒字基調 ■キャッシュフロー推移 単位:百万円 2007年 2008年 2009年 2010年 9月期 9月期 9月期 9月期 1,197 713 -264 ※2008年8月 海外コンサルタント事業譲受 -1,873 ¾2008年9月期及び2009年9月期は、海外コンサルタント事業の 運転資金の増加により赤字化 ¾2010

  3. Slide 3: 本日のポイント ACKG2010の着実な実現

    5 本日のポイント 3 ACKG2010※の着実な実現 - 3軸構想の推進で、分野・顧客の拡大を着実に図ります - 海外 政府の海外投資におけるシェア拡大による受注強化 国内 官民連携分野※ ※の受注強化 公共 ※PFI・PPP等、民間資金・ノウハウの公共への活用分野 国内 プロジェクト マネジメント コンサルティング(PMC)サービスの推進 民間 ※2009年10月(当期)スタートの中長期経営戦略 Ⅰ:私たち、ACKグループのご紹介

  4. Slide 4: ACKグループとは?

    7 ACKグループとは? „私たちACKグループは、 社会を豊かにする、コンサルティングサービスを提供します。 ACKグループは、 「知:Knowledge」を追求し、 「前進し続ける:Advancing」ことを目指す 「コンサルタント:Consulting」集団である。 また、ACKグループの求める「知」は、 「活動的な知:Active Knowledge」 でありたいと考えている。 【ロゴマークの意味】 「知」を核とし、 決まった型にはまらず、 時代の変化に応じて、自由に業容を変えながら仲間を募り広がっていく。 8 ACKグループの対象事業 „インフラ・社会資本整備に関する事業へのサー

  5. Slide 5: ACKグループの対象事業

    9 ACKグループの対象事業 „環境・エネルギーに関する事業へのサービス提供 バイオマス 太陽光発電 利活用 小水力発電 風力発電 屋上緑化 公園・ モビリティ 緑化事業 マネジメント カーシェア リング事業 自転車 利用支援 ACKグループが対象とする事業の例 10 ACKグループのサービス内容 „様々な事業に対し、コンサルティング※を行います。 ※専門知識・技術により、問題の発見・解決策の提案・改善の補助/推進、戦略への提言などを行う コーディネート プランニング ・デザイン プロデュース マネジメント ・O&M ACKグループが行うコンサルティングサービスのイメージ

  6. Slide 6: ACKグループの顧客

    11 ACKグループの顧客 „事業を行う様々な機関・企業が私達のお客様です。 ・独立行政法人国際協力機構(JICA) 海外 ・本邦民間企業(商社/メーカー等)、海外の政府/企業 等 国内 ・中央省庁、都道府県、市町村 公共 ・大学、公的研究機関 等 国内 ・公益法人(電力、ガス、通信、鉄道) ・法人(商社/不動産/機械メーカー/プラント/ゼネコン) 民間 ・個人事業主 等 Ⅱ:2010年9月期 業績ハイライト

  7. Slide 7: 売上高について

    13 売上高について „売上高は増加。前期比4.9%増。 9前期 29,911百万円 ⇒ 当期 31,375百万円 4.9%増 (百万円) 前期 当期 増減 期首計画値 (2009/9) (2010/9) 売上高 29,911 31,375 +1,463 32,000 14 受注高について „受注高は増加。前期比18.3%増。 9前期 28,209百万円 ⇒ 当期 33,380百万円 18.3%増 9海外軸の受注好調 (百万円) 前期 当期 増減 期首計画値 (2009/9) (2010/9) 受注高 28,209 33,380 +5,170 - ※ 受注残高 23,999 26,004 +2

  8. Slide 8: 損益(利益)について

    15 損益(利益)について „営業利益、経常利益は減益、純利益は増益 (対前期比) 9退職給付会計処理の変更および棚卸資産の減損処理を主 な要因として営業利益が減益 9税効果会計による税金費用の軽減を主な要因として純利益 が増益 (百万円) 前期 当期 増減 期首計画値 (2009/9) (2010/9) 営業利益 568 471 ▲96 570 経常利益 466 455 ▲11 470 当期純利益 136 150 +14 150 16 セグメント別売上高について „売上高はインフラマネジメント事業およびその他の事業で増収 9海外軸の受注増の影響により、インフラマネジメント事業で増収 ■売上

  9. Slide 9: 海外売上高・地域構成について

    17 海外売上高・地域構成について „海外売上高※は、対前期比891百万円(10%)増 ※業務の対象国が海外地域である国内売上高を海外売上高に含めた場合の数値 9地域別の売上高ではアジア地域を中心に売上増加 (百万円) その他 10,054 アジア 9,163 当期海外売上 海外売上 地域別 中近東 2009年 2010年 9月期 9月期 ■業務進行中の国々 アジア ベトナム、インド、インドネシア を含め、18カ国 中近東 トルコ、カタール、ヨルダン を含め、10カ国 その他 ルーマニア、マケドニア、アルジェリア を含め10カ国 18 貸借対照表(B/S) „借入債務を圧縮し、自己資本比率は改

  10. Slide 10: 2011年9月期の市場感

    Ⅲ:2011年9月期 業績目標値 20 2011年9月期の市場感 ・アジア諸国を中心にインフラ整備需要は高く、政府による 海外 海外へのインフラ輸出等の増加 国内 ・公共事業費の削減 ・PFI・PPP等、インフラ整備や維持管理への民間資 公共 金・ノウハウ活用の推進策の増加 国内 ・住宅投資の持ち直しやスマートシティへの転換等、環境・ 民間 エネルギーを中心とした市場が拡大基調。

  11. Slide 11: 2011年9月期通期業績見通し

    21 2011年9月期通期業績見通し „民間事業の受注を強化 ⇒売上高拡大 „付加価値拡大とコスト削減を推進 ⇒利益率向上 (百万円) 2010/9月期 2011/9月期 通期実績値 通期計画値 増減 売上高 31,375 32,000 + 2.0% 営業利益 471 550 +16.7% 経常利益 455 520 +14.2% 当期純利益 150 185 +22.8% 22 通期業績の推移 „ 売上高 :6期連続の増収 „ 利 益 :利益率向上が最重要課題 35,000 1,200 30,000 売上高 1,000 利 売 上 25,000 益 800 ( 高 20,000 ( 営業利益 百

  12. Slide 12: ACKグループが目指すもの ~ACKG2010の推進~

    Ⅳ:今後の展開 -「ACKG2010」の推進- 24 ACKグループが目指すもの ~ACKG2010の推進~ 3軸の連携と起爆剤となる事業戦略センター※により 持続的な成長を果たせる企業へ進化 企業として の成長 ACKG 海外軸 戦略 国内 事 部門 公共軸 業 の IDC 国内 持 民間軸 続 的 な 事業実践を通じた基盤整備の 成 充実・強化と企業風土の改革 長 ※IDC(Innovative Development Center):2009年10月(当期)創設の組織

  13. Slide 13: 地球規模での課題解決にチャレンジ

    25 地球規模での課題解決にチャレンジ ~ACKG2010の推進~ 「メタナショナル※企業」を目指す 国内外の「知」を結集、新たな形を創出し、 世界の地域ごとに展開する専門家集団 世界に散らばっている「知」を 知の感知 先見的に感知し、入手する 入手した「知」を融合させ、新 知の融合 たなものを創出する 各地の特性をふまえ、展開 知の展開 する ※メタナショナルとは 世界の地政学的な側面や風土、人種などの特性を踏まえ、世界各地の優秀な能 力をオーケストラのように融合し、各国の特性に最も適するものを提供する概念 26 海外軸の展開 ~ACKG2010の推進~ 海外 1 政府の海外投資に対するシェ

  14. Slide 14: 海外軸の展開 国家プロジェクトへの参画

    27 海外軸の展開 ~ACKG2010の推進~ 海外 国家プロジェクトへの参画(ベトナム・ハノイ市の環状道路) ¾15年間に亘り、マスタープラン、FSから設計・施工監理までプロジェク トをマネージメントしてきたハノイ市環状3号線道路の一部が開通。 (ニカラグア国クリーン開発メカニズム 前 最新の環境技術を提供 [CDM]プロジェクト専門家派遣) 期 実 ¾CDMに関する講義、現地語マニュアルの作成等の技術支援を実施 績 ¾国内外で環境を軸とした技術の連携に期待 開発途上国の経済発展に寄与するプロジェクト実施 (デリーメトロ工事現場) ¾デリーメトロ工事現場で、現地作業員へのセーフティトレーニン

  15. Slide 15: 国内公共軸の展開 総合マネジメント事業

    29 国内公共軸の展開 ~ACKG2010の推進~ 国内公共 総合マネジメント事業の実施 ¾オリエンタルコンサルタンツに「総合マネジメント事業部」を創設し、事 業開発・新規事業開拓をより一層推進・強化 ¾国営公園、道の駅の包括管理、緑の分権改革事業への参画等 前 保全・長寿命化に関する業務を拡大 期 実 ¾公園施設の老朽化に対する安全で効率的な改築・更新を提案 績 ¾マンホールの耐震補強設計で高い技術が評価され、新聞に掲載 ACKグループ研究開発を最大限に活用 ¾現場調査では開発したスマートフォン点検システムを活用 ¾同じく可搬型の交通量計測装置が高速道路無料化に関する調査や 全国道路・街路情

  16. Slide 16: 国内民間軸の展開

    31 国内民間軸の展開 ~ACKG2010の推進~ 国内民間 エネルギー・コスト削減の水ESCO事業推進 ¾井戸水を水源とした自家水道システムを納入、約50%のコスト削減 ¾省エネルギーを軸にグループ内JV等、拡大に期待 前 PMCサービスで民間ワンストップを推進 期 ¾民間企業所有地の災害リスクに対しする管理手法や対策工のコン 実 サルティングを実施 績 ¾対策工は、調査から施工までワンストップでサービスを提供 世界トップクラスの差別化技術を開発 ¾保有する特殊技術(大深度計測+光ファイバ計測)を組み合わせて、 世界トップクラスの性能の地盤観測システムを受託開発 32 新規事業軸の展開 ~A

  17. Slide 17: メタナショナル企業への進化・実践

    33 メタナショナル企業への進化・実践 ~ACKG2010の推進~ 約2年前にグループに参入した 海外コンサルタント部門※を中心にシナジーを発揮 ※オリエンタルコンサルタンツGC事業本部 GC事業本部 ACKグループ グループ会社 ・人材育成 :若手社員がプロジェクトに参画(9名) ・業務支援 :技術社員がプロジェクトに参画(16名) ・大成基礎設計、中央設計技術研究所、海外営業を支援 ⇒JICAより海外業務を初受注 34 人材育成・活用を強化 ~ACKG2010の推進~ 最重要経営資源である 「人材」の育成および活用を強化・推進 他企業 海外 国際的な 企業派遣 制度 人材育成制度 グループ

  18. Slide 18: 感じてますか 未来の鼓動

    35 感じてますか 未来の鼓動 中長期経営戦略ACKG2010の確実な実践により 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、 今の業容にとらわれずサービス領域無限大へ 今後もチャレンジし続けます! 36 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、 計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現在入手し ている情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来における当社の実際の業績 または展開と異なる可能性があります。

  19. Slide 19: 質疑応答 / APPENDICES グループ経営について

    Ⅴ:質疑応答 APPENDICES -グループ経営について-

  20. Slide 20: グループ会社の変遷

    39 グループ会社の変遷(グループ経営の効率化) 第1期末(’06/09現在) 第2期中間(’07/03現在) 第2期末(’07/09現在) 第3期末(’08/09現在) 第4期末(’09/09現在) 第5期末(’10/09現在) 2010年4月1日 2010年4月1日 [6ヶ月] 大成基礎設計株式会社は、 大成基礎設計株式会社は、 株式会社総合環境テクノ 株式会社総合環境テクノ ※連結子会社を表記 ロジーを統合しました ロジーを統合しました 40 グループ会社の変遷(グループ展開による業容拡大) 売上高 売上高 ワンストップサービス企業 メタナショナル企業へ ワンストップサービス企業 メタナ

  21. Slide 21: 事業会社の紹介

    41 事業会社の紹介 デザインソリューション、国土基盤、都市地域、交通、環境、 防災、グローバルコンサルティングなど 地質・土質調査、環境調査・浄化、構造物調査など及び 廃棄物処理、リサイクル、エネルギー、水理解析など 上下水道、廃棄物、環境、情報に関する調査・計画・設 計・維持・運営など 建設に関する調査・設計・監理、CM/PM、交通関連業 務、測量、写真測量、GIS、補償コンサルタントなど 水資源関連工事、地質・土壌調査、解体工事、温泉工事、 水道・小水力発電など システム開発、パッケージソフトウェア販売、ITサービス など 間接部門業務支援、ITサポート、人材マネジメント、人

  22. Slide 22: 連結貸借対照表

    43 連結貸借対照表 (単位:百万円) 前期 当期 増減額 流動資産 流動資産 13,263 13,263 (68.5%) 13,103 (68.5%) 13,103 (70.6%) (70.6%) ▲160 ▲160 ・現預金残高の圧 固定資産 固定資産 6,090 6,090 (31.5%) 5,445 (31.5%) 5,445 (29.4%) (29.4%) ▲645 ▲645 縮 資産合計 ・固定資産の減価 資産合計 19,353 (100.0%) 18,548 19,353 (100.0%) 18,548 (100.0%) (100.0%) ▲805 ▲805 償却 流動負債 流動

  23. Slide 23: 連結キャッシュ・フロー計算書

    45 連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 前期 当期 増減額 ・海外分野での売上債権 営業活動による 営業活動による 回収 ▲1,873 ▲1,873 1,197 1,197 3,071 3,071 キャッシュフロー キャッシュフロー ・海外分野での前受金(未 投資活動による 成業務受入金)の入金状 投資活動による ▲531 ▲174 357 ▲531 ▲174 357 況改善 キャッシュフロー キャッシュフロー 財務活動による 財務活動による 3,118 3,118 ▲1,407 ▲1,407 ▲4,526 ▲4,526 ・主に借入金の返済 キャッシュフロー キャッシュフロー 現金及び

  24. Slide 24: お問い合せ先

    47 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 統括管理本部 重松 伸也 e-mail: ir-ackg@ack-g.com 本日は弊社決算説明会に ご参加いただきましてありがとうございました

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