Palma Co. Ltd. · TSE:3461

Palma — Q2 FY2022 Earnings Presentation

31 slides from Palma's earnings presentation, September 2022

  1. Slide 1: 2022年9月期 第2四半期決算説明資料

    2022年9月期 第2四半期決算説明資料 株式会社パルマ (東証グロース:3461) CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 1

  2. Slide 2: CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd.

    ⅰ 2022年9月期 第2四半期決算概要 3 ⅱ 各事業の状況 8 ⅲ 2022年9月期の見通し 16 ⅳ 補足資料 23 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 2022年9月期 第2四半期決算概要

    ⅰ 2022年9月期 第2四半期決算概要 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 3

  4. Slide 4: 2022年9月期 第2四半期ハイライト

    2022年9月期 第2四半期ハイライト 売上高 前年同期比増減 ⚫ 業績総括 セルフストレージ施設開発の厳 1,166 △322 選化・小規模化に伴う販売収入 百万円 百万円 の縮小を主因に前年同期比減収 減益 営業損益 前年同期比増減 ⚫ BS(ビジネスソリューションサービス) 賃料保証付BPOを始めとした △20 百万円 △44 百万円 サービスの受託は堅調に推移、 10万室に迫る規模まで伸長 四半期純損益 前年同期比増減 ⚫ TKS (ターンキーソリューションサービス) △17 △26 百万円 1施設・1プロジェクトを販売 百万円 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd

  5. Slide 5: 2022年9月期 第2四半期 損益計算書

    2022年9月期 第2四半期 損益計算書 減収減益も、サービス受託進捗等は概ね期初想定通り。施設販売など下期に本格進展の見通し 2021年 2022年 前年同期比 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 増減率 増減額 売上高 1,489 1,166 △21.6% △322 売上総利益 443 349 △21.1% △94 販売管理費 419 370 △11.7% △49 営業損益 23 △20 ― △44 経常損益 18 △22 ― △41 四半期純損益 9 △17 ― △26 1株当たり四半期純損益(円) 1.47 △2.62 ― △4.09 CopyrightⒸ2022 Palma Co.

  6. Slide 6: 2022年9月期 第2四半期 貸借対照表

    2022年9月期 第2四半期 貸借対照表 【2021年9月末】 【2022年3月末】 ■施設販売が進んだ一方で、新 負債 負債 規の用地仕入がなかったことに 2,121 流動資産 1,783 より販売用不動産減少 流動資産 3,676 4,058 ■施設販売による借入返済が進 純資産 んだ一方で、新規投資等のため 純資産 2,136 の資金借入は少なかったことに 2,180 固定資産243 より減少 固定資産242 (単位:百万円) 2021年9月末 2022年3月末 ■自己資本比率 54.5% (前期末比 3.8%増) 総資産 4,301 3,920 現金及び預金 2,718 2,642 ■

  7. Slide 7: 2022年9月期 第2四半期 キャッシュフロー計算書

    2022年9月期 第2四半期 キャッシュフロー計算書 【2021年2Q】 【2022年2Q】 営業CF ■営業CF 投資CF 40 206 投資CF 5 セルフストレージ施設販売収 財務CF 入が新規開発支出を上回った 営業CF △286 ことを主因にCF増加 △294 財務CF ■財務CF △336 (単位:百万円) 施設販売による借入返済が新 2021年2Q 2022年2Q 規投資等のための資金借入を 上回ったにより減少 現金及び現金同等物の増減額 △590 △75 現金及び現金同等物の四半期末残高 2,677 2,602 棚卸資産の増減額 △205 350 有利子負債の増減 △312 △

  8. Slide 8: 2022年9月期 第2四半期 各事業の状況

    ⅱ 2022年9月期 第2四半期 各事業の状況 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 8

  9. Slide 9: 事業概要

    事業概要 ビジネスソリューションサービス ターンキーソリューションサービス ●セルフストレージビジネスBPO ●セルフストレージ施設デベロッパー ◎事業者の運営の効率化・コスト削減・リスク ◎1棟専用施設「Keep it」などの施設を開発 ヘッジ及び利用者の手続き迅速化・簡略化 ◎セルフストレージ事業者・投資家・個人・ に資するBPOサービスを提供 事業法人など多様な顧客に運営(マスター リース・プロパティマネジメント)付で販売 受付審査 収納代行 滞納保証 施設総合管理 ITシステム開発 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 9

  10. Slide 10: セグメント別業績推移

    セグメント別業績推移 (単位:百万円) 1,500 ビジネスソリューションサービス 売上高 セグメント損益 1,000 500 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(2Q累計) 5,800 ターンキーソリューションサービス 売上高 セグメント損益 3,800 1,800 △ 200 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(2Q累計) ※セグメント損益は2020年より開示しております。 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 10

  11. Slide 11: BS(ビジネスソリューションサービス)概要

    BS(ビジネスソリューションサービス) 概要 (単位:百万円) 600 ⚫ 上期は新たに13社と新規提携、 2021年上期 2022年上期 サービス提供先は280社(業界内 シェア約7割)超に 400 ⚫ 三井不動産レジデンシャルなどの大 手デベロッパー向けに 「施設開発 200 コンサル⇒開業後のBPO受託」と当 社ならではのワンストップなサービ スでセルフストレージ新規開業をサ 0 ポート 売上高 セグメント損益 2021年上期 2022年上期 売上高 482 525 セグメント損益 171 190 TRUNK Mi勝どき Keep&Wash松重町 CopyrightⒸ2022 Palma

  12. Slide 12: BS サービス受託状況

    BS(ビジネスソリューションサービス) サービス受託状況 BS(滞納保証付BPO)受託残高 クラリス(web決済在庫管理システム)導入数 99,725件(前年同期比7.9%増) 63,875室・1,579棟 【BSサービス新規受託件数・受託残高の推移(件)】 【ウェブ決済在庫管理システム「クラリス」登録数の推移(室)】 35,000 120,000 70,000 新規受託件数 30,000 60,000 100,000 受託残高 25,000 50,000 80,000 20,000 40,000 60,000 15,000 30,000 40,000 10,000 20,000 20,000

  13. Slide 13: TKS(ターンキーソリューションサービス)概要

    TKS(ターンキーソリューションサービス) 概要 (単位:百万円) 1,300 2021年上期 ⚫ 施設開発販売物件の小規模化と 800 過年度開始のマスターリースの 賃貸保証額引き上げによる原価 300 増を主因に前年同期比減収減益 △ 200 ⚫ 当社開発・運営中の複数物件を 売上高 セグメント損益 海外大手投資家出資のセルフス トレージ特化型ファンドが取得、 2021年上期 2022年上期 当社が引き続きPMを担当 売上高 1,006 641 セグメント損益 △45 △122 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 13

  14. Slide 14: TKS 開発投資概況

    TKS(ターンキーソリューションサービス) 開発投資概況 ◼ 上期は、施設1物件、開発プロジェクト1物件を販売 ◼ 施設1物件を開発(2022年4月末完成) 新設物件 所在地:東京都大田区東雪谷 所在地:東京都江戸川区松江 延床面積:547.66㎡ 延床面積:734.91㎡ 貸室数:3階・156室 貸室数:6階・164室 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 14

  15. Slide 15: TKS:セルフストレージ施設 賃貸運営状況

    TKS:セルフストレージ施設 賃貸運営状況 ◆ 2022年3月末時点で46棟・6,430室を賃貸運営 新設セルフストレージファンド向けサービス 埼玉県 ◆ 株式会社シーアールイーのグループ会社と共同開 2棟 発、現在当社が賃貸運営中の22物件を、海外投 資家が出資・組成のセルフストレージ特化型ファ ンドが取得 東京都 31棟 ◆ 当社はファンド取得物件のPMを担当。今後は ファンドの資産拡大に向けた物件紹介等の貢献を 通じ、事業機会の創出を図る 千葉県 1棟 神奈川県 12棟 セルフストレージ ファンド CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 15

  16. Slide 16: 2022年9月期の見通し

    ⅲ 2022年9月期の見通し CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 16

  17. Slide 17: 2022年9月期 通期業績見通し

    2022年9月期 通期業績見通し ◼ 下期においても、上期同様のセルフストレージ利用動向が継続するもの見込む ◼ 非対面・非接触業務環境への移行や人材増員に代わる対策としての、当社サービスの導入促進が期待できる ◼ 利回り期待やオルタナティブ投資志向の投資家等からの引き合いも堅調 ⚫ 赤字での半期折り返しも、概ね計画通りに進捗であるため、業績見通しは変更なし ⚫ BSサービスの受託伸長や開発・運営中施設の売却を計画、前期同水準の業績を見込む 2021年9月期 2022年9月期 (単位:百万円) YOY 実績 予想 売上高 3,637 4,391 754 120.7% 営業利益 134 150

  18. Slide 18: 2022年9月期の重点施策

    2022年9月期の重点施策 ➢ BS(ビジネスソリューションサービス)の受託シェア伸長による既存事業規模拡大 ➢ セルフストレージ施設の厳選開発・投資、運営物件の稼働スピードの向上 ➢ 投資機会・領域の拡大:BSの受託機会創出にもつながる収益不動産投資に着手 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 18

  19. Slide 19: BSの受託シェア伸長①

    BS(ビジネスソリューションサービス)の受託シェア伸長① ● 当社は業界の約7割のセルフストレージ事業者と提携 ● 当社のサービス受託件数約10万室はまだ市場全体の1/5、伸長余地は⼗分に存在 ● 既存サービス(収納代行・滞納保証・ITシステム等)のユーザビリティ向上による受託増を推進 セルフ 提携セルフストレージ事業者の利用率向上・新規提携先拡大 ストレージ 国内供給 室数 CS体制強化 サービスの多様化促進 決済方法の多様化 約50 万室 当社提携 事業者 ●標準型~カスタマイズ型まで ●決済手段が限られている ●提携事業者との連絡・ 運営室数 様々な顧客のニーズに対応 セルフストレージ業

  20. Slide 20: BSの受託シェア伸長②

    BS(ビジネスソリューションサービス)の受託シェア伸長② ✓ セルフストレージ事業者・機会の創出 ✓ 他業態への既存サービスの拡販 ● 起業セミナーの定期的開催 運営の効率化・リスクヘッジに資するBPOサービス 受付代行 収納代行 滞納保証 ・・・ ● 転業・保有物件有効活用ニーズの開拓 ✓ 不動産関連企業の本業適地外物件での開発 ✓ フレキシブルスペース等との併設開発 介護施設 シェアオフィス ✓ 日本郵政グループ保有物件活用推進 保育園・塾 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 20

  21. Slide 21: 投資機会・領域の拡大

    投資機会・領域の拡大 ◆ セルフストレージ:早期収益化と流通性を重視、100室程度規模の施設開発を推進。 ◆ 収益不動産投資:既存の物件選定ノウハウや情報ネットワークが活用でき、BSサービスの受託 機会創出も見込める東京圏エリアの中小型収益不動産への投資を開始 セルフストレージ 収益不動産 当社サービス 滞納保証 売 却 →サービス受託 収納代行 運営代行 投資・開発 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 21

  22. Slide 22: 運営物件の稼働スピード向上

    運営物件の稼働スピード向上 ● 賃貸収支の改善・投資家層拡大のためのトラックレコード積み上げのために、 稼働スピードの向上に向けた取り組みを強化 ✓ エリア・利用動向等を反映した弾力的な賃料設定、 ✓ 生活利便施設・宅配中継拠点の併営など、 間取り変更 利用形態のハイブリッド化を推進 ✓ 法人向け賃貸営業の強化 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 22

  23. Slide 23: 補足資料

    ⅳ 補足資料 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 23

  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 ◆商 号: 株式会社パルマ(東証グロース上場 3461) ◆所 在 地 : 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル5階 ◆事業開始: 2006年2月 ◆資 本 金 : 596百万円(2022年3月末現在) ◆代 表 者 : 代表取締役社長 清水 誠一 ◆従業員数 : 43名(2022年3月末現在) ◆事業内容: セルフストレージビジネス向けBPO・セルフストレージ等の開発投資 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 24

  25. Slide 25: パルマの強み

    パルマの強み ①成長市場 ②業界のプラットフォーム 強い事業基盤 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 25

  26. Slide 26: ①成長するセルフストレージ市場

    ①成長するセルフストレージ市場 現状ペースで上昇していくと、2025年には セルフストレージ需要拡大への期待 1,000億円以上の市場拡大が期待できる 都市化の進展と専有面積の減少傾向化 ステイホーム: 26 在宅ワーク浸透・オフィスコンパクト化 EC取引拡大によるラスト ワンマイル物流需要の高まり 出典:矢野経済研究所 「拡大する収納ビジネス市場の徹底調査 2021年版」 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 26

  27. Slide 27: ②業界のプラットフォーム 全国展開・導入シェアの高さ

    ②業界のプラットフォーム 全国展開・導入シェアの高さ 集客サイト「ニコニコトランク」 サービスを全国で展開。 6,100施設/27万室超の施設が登録 過半を上回る事業者が当社サービスを導入 280社以上に導入 (業界約400社中) ⦁ 「どこでも、どんな運営規模でも、新規参入者でも」最適なサービス対応 ⦁ 「セルフストレージ運営について相談するなら、まずパルマ」プレゼンスが確立 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 27

  28. Slide 28: ②業界のプラットフォーム 都市型施設の多数開発

    ②業界のプラットフォーム 都市型施設の多数開発 ◆ 空調・駐車場・エレベータ・警備セキュリティを附帯する1棟専用施設を、46棟(6,500室超)開発 ◆ 個人・機関投資家等への供給チャネルを有する、都市型セルフストレージデベロッパーとして成長 埼玉県 セルフストレージ開発室数推移(累計) 1棟 8,000 7,000 東京都 32棟 6,000 5,000 4,000 3,000 神奈川県 千葉県 12棟 1棟 2,000 1,000 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: 強い事業基盤

    強い事業基盤 ◆ 「施設開発」から運営プロセス全般において効率化・リスク軽減に資するBPOサービスを提供 ◆ 集客や決済などITを活用したソリューションも提供し、非対面・非接触での業務運営も実現 ◆ 「成長市場」+「ワンストップサービス」+「圧倒的なシェア」 ➡ 当社の事業基盤 セルフストレージビジネスプロセス 施設開発 IT集客 利用手続 オンライン決済 収納代行 滞納管理 滞納保証 受付・審査代行 滞納者収納物撤去 セルフストレージBPOサービスを ワンストップで提供できるのは当社だけ CopyrightⒸ2022 Palma Co.,Ltd. 29

  30. Slide 30: セルフストレージ市場について

    セルフストレージ市場について ◆ 2021年は764億円の市場規模が見込まれる ◆ これまでと同様の伸びが継続できると、2025年は1,000億市場に拡大 ◆ 全国に約13,000店舗、延べ室数は約500,000室に増加 (億円) セルフストレージ 市場規模・成長予測(2020年~2025年) 1,200 屋内型セルフストレージ 屋外型セルフストレージ 1,000 800 600 400 200 0 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 20

  31. Slide 31: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社パルマ 窓口 :株式会社パルマ 管理部 E-mail:irinfo@palma.jp URL :https://www.palma.jp/ ⚫ 本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に 関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予 想とは異なる結果となる可能性があります。 ⚫ 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査方法や調査時期により結

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