Idom Inc. · TSE:7599
Idom — Q2 FY2025 Earnings Presentation
55 slides from Idom's earnings presentation, Oct 16, 2024
Slide 1: 2025年2月期 Q2 決算説明会資料
2025年 2月期・Q2 決算説明会資料 2025年 2月期 Oct. 1 6 th, 2024 東証プライム 7599 IDOM Inc.
Slide 2: おことわり
おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2
Slide 3: 目次
目次 1. 2025年 2月期 上期の実績 4 2. 2025年 2月期 上期の取組み 17 3. APPENDIX 36 4. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 51 3
Slide 4: Gulliver
Gulliver IDOM Inc.
Slide 5: ハイライト
ハイライト 連結 過去最高益 • 前年同期比+30億円とQ1に引き続き計画通り着地 営業利益 101億円 • 連結営業利益過去最高 前期比 +42% 小売 台当たり小売粗利 • 当初予想(43-40万円)を1万円(+2%)超える水準 小売販売 44万円/台 小売 過去最高台数 • 台当たり粗利を確保しつつ、過去最高台数 小売台数 75,917台 前期比 +3% 5
Slide 6: 2025年2月期の営業利益の推移
ハイライト 2025年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 上期 推移 四半期 推移 連結(豪州除き) 豪州 120 60 12 80 13 40 営業利益 57 101 43 53 44 40 82 73 71 20 37 28 0 0 2022 2023 2024 2025 2024 Q1 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 2025 Q1 2025Q2 営業利益率 4.1% 3.8% 3.5% 4.0% 2.6% 4.4% 3.6% 4.7% 3.6% 4.5% 営業利益 ▲8.7% ▲17.6% 42.1% 増加率 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 6
Slide 7: 小売台粗利の四半期推移
ハイライト 小売台粗利の四半期推移 (万円) 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 50 48 累計小売台粗利 44万円 45 45 43 46 40 43 今期台粗利 43 目標水準 40 40 35 33 33 30 Q1 Q2 Q3 Q4 上期累計の小売台粗利は44万円となり、ほぼ今期台粗利目標水準へ到達。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 7
Slide 8: 商品、価格、サービスへの取り組み
ハイライト 商品、価格、サービスへの取り組み 商品棚開発 適正価格設定 サービス平準化 商圏ごとに流通在庫を 相場分析により本部一括 総額表示化、値引抑制 分析し最適在庫を供給 で価格範囲を設定 を徹底 商品チームを強化し市場分析・需要予測に注力し、平準化されたサービスの提供を徹底。 今後も不安定な市場が想定される中で再現性の確立を目指す。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 8
Slide 9: 2025年2月期 上期 主要KPI
連結 2025年2月期 上期 主要KPI 2023 上期 2024 上期 2025 上期 差異 店舗数 大型店出店数(店舗) 4 0 1 +1 小売台数(千台) 70 74 76 +2 台数 卸売台数(千台) 55 62 77 +15 小売台粗利(万円) 35 38 44 +6 台粗利 卸売台粗利(万円) 10 10 12 +2 全てのKPIが順調に進捗。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 9
Slide 10: 連結 2025年2月期 上期 P/L実績
連結 2025年2月期 上期 P/L実績 (億円) 2024 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,037 2,497 100.0% +460 +22.6% 売上総利益 349 443 17.7% +94 +26.9% 販管費 278 342 13.7% +64 +23.0% 営業利益 71 101 4.0% +30 +42.3% 経常利益 69 96 3.8% +27 +39.1% 親会社株主に帰属する 48 65 2.6% +17 +35.4% 四半期純利益 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 10
Slide 11: 上期 営業利益の前期比増減要因
連結 2025年2月期 上期 営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(+33) ⚫ 小売は台粗利の増加より +53億円、卸売は台数増加 の影響で+38億円。 ⚫ 人件費・採用費は大型店 出店に備えた採用に伴い 増加。下期出店の準備は 完了。 ⚫ 2024年下期の大型店の出 店に伴い地代家賃・広告 宣伝費の増加。 ⚫ 子会社実績は△3億円。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 11
Slide 12: 単体 販管費の前期比の増減分析
単体 2025年2月期 上期 販管費の前期比の増減分析 (億円) 人員増 店舗増 下期14店舗OPENへ先行投資 として販管費は増加 ❸ ❷ ❶ ➊ 人員数が平均500人増加、 単価が1.5万円増加により 人件費が増加。 ❷ 小売台数促進のため広告 宣伝費は増加。 ➌ 店舗増加により地代家賃 の増加。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 12
Slide 13: 単体 売上総利益販管費率の推移
単体 売上総利益販管費率の推移 売上総利益販管費率 100% 90% 86.8% 86.1% 80.5% 80% 74.7% 76.5% 76.0% 70% 効率化継続 60% 50% 2020 2021 2022 2023 2024 2025 上期 販管費の効率化により売上総利益販管費率は横ばいで推移。 13
Slide 14: 連結 B/Sサマリー
連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2024年2月期末) (2025年2月期上期期末) ⚫ 総資産は1,929億円と89億 資産 1,840億円 負債 1,141億円 資産 1,929億円 負債 1,176億円 円の増加。 現預金 現預金 305億円 有利子負債 206億円 有利子負債 ⚫ 売掛金は29億円増加した 売掛金 630億円 売掛金 634億円 ものの債権流動化により 126億円 155億円 Q1からは横ばい。 その他 その他 ⚫ 在庫は相場上昇による単 在庫 511億円 在庫 542億円 860億円 975億円 価増で83億円、在庫数の 上昇で32億円の増加
Slide 15: 連結 キャッシュフローの増減分析
連結 キャッシュフローの増減分析 キャッシュフローの前期比 (億円) 増減分析 (億円) 営業CF 投資CF FCF ❶ 在庫・売掛金増減前 150 ▲57億円 ▲34億円 ▲91億円 キャッシュインは計画 ❶ 水準の90億円。 100 90 ❷ ❷ 割賦販売により売上債 権が30億円増加 。 50 -32 ❸ ❸ 相場影響により在庫単 -30 価が上昇し85億円の営 0 業CFの減少。相場影響 を除いた営業CFは28億 円。 -50 相場影響を除いた営業CF -85 +28億円 結果、フリーキャッシュフ ローは△91億円 -100 -34 -91 -150 在庫・売掛金増減前 在庫積み増し
Slide 16: 連結 上期 P/L予想比
連結 2025年2月期 上期 P/L予想比 (億円) 2025予想 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,232 2,497 100.0% +265 +11.9% 売上総利益 408 443 17.7% +35 +8.6% 販管費 307 342 13.7% +35 +11.4% 営業利益 101 101 4.0% 0 0.0% 経常利益 99 96 3.8% ▲3 ▲3.0% 親会社株主に帰属する 67 65 2.6% ▲2 ▲3.0% 四半期純利益 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 16
Slide 17: 2025年2月期 上期の取組み
3.2025年2月期 上期の取組み
Slide 18: IDOMの企業理念 Growing Together
企業理念 理念経営に関して IDOMの企業理念 Growing Together 社会 株主 お客様 パートナー 社員 企業理念「IDOMは共存共栄の理念を原点に、社会、お客様、パートナー、株主 そして社員といった5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指しています。」 18
Slide 19: MISSION:まちのクルマ屋
企業理念 MISSION:まちのクルマ屋 創業30周年となった当期にステークホルダーの皆様へ貢献するためのミッションを制定。 19
Slide 20: Gulliver
Gulliver fly Ger Gap ABM ANBA IDOM Inc.
Slide 21: Gulliver
Gulliver fly ABU IDOM Inc.
Slide 22: 大型店100店舗へ
大型店 大型店100店舗へ 中期経営計画 出店計画 2025年2月期 出店計画 120 既存店舗数 増加店舗数 大型店 整備工場 100店舗 20 今期出店計画 100 15店舗 15 80 68店舗 15 60 53店舗 66 10 10 34 19 7 7 40 8 5 5 4 20 34 34 34 34 34 1 1 0 0 0 0 2022 2023 2024 2025 2027 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 2024年4月の中期経営計画の上方修正により大型店100店舗体制へ出店加速。 今期出店計画に関しては全店舗計画通りの進捗、居抜き店舗積み増しの可能性もあり。 ※ 「2025」表
Slide 23: 大型店出店のための人員
大型店 大型店出店のための人員 個別社員数の推移 2024 2025 (人) 4500 4000 3,861 3,906 3500 3,356 3,243 3,204 3,218 3000 2500 Q1 Q2 Q3 Q4 大型店出店のための1店舗あたり30人の採用は計画以上に進捗。 今期出店に必要な人員数450名を上期に確保、来期出店拡大に向けた新卒400人程度の採用も順調。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 23
Slide 24: 労働分配率
大型店 労働分配率 40% 大型店出店数 労働分配率 10 32% 33% 32% 30% 30% 30% 31% 30% 27% 27% 27% 20% 5 下期出店 7 14店舗 10% 予定 4 4 2 1 1 0 0 1 0 0% 0 2023 Q1 2023Q2 2023 Q3 2023 Q4 2024 Q1 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 2025 Q1 2025 Q2 ※ 労働分配率=人件費÷売上総利益 事業戦略上で売上総利益に対する人件費は変動費と定義。 新規出店分の人員を育成しながら労働分配率の上昇を抑えることに成功。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期
Slide 25: Gulliver
Gulliver IDOM Inc.
Slide 26: 多様な働き方への投資
生産性向上 多様な働き方への投資 エリア社員制度 在宅勤務制度 チャレンジ申請制度 プロジェクト制度 STOREPRO制度 充実の研修制度 多様な働き方を導入していき、人的資本の最大化へ注力。 26
Slide 27: 健康優良銘柄への取り組み
生産性向上 健康優良銘柄への取り組み 労働時間・休日 両立支援への取 心と身体の の最適化 り組み 健康づくり 健康優良銘柄選定を目指して継続的に制度を拡充。社員の生産性向上を目指す。 27
Slide 28: オンライン販売への取り組み
生産性向上 オンライン販売への取り組み 販売スタイルの多様化 店舗販売 電話・出張販売 オンライン販売 EC化 生産性向上への取り組みとしてオンライン販売を拡大、時間と場所に縛られない環境を整備。 28
Slide 29: Gulliver
Gulliver IDOM Inc.
Slide 30: 中古車相場の見通し
市場 中古車相場の見通し (千円) 買取車両平均相場 前期 当期 1,200 1,000 今後の水準 800 600 400 200 0 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 6月~8月の相場は高止まりし安定的な水準を維持。 見通しとしては期初に想定した今後の水準へと落ち着く想定。 30
Slide 31: 連結 通期 P/L予想修正
連結 2025年2月期 通期 P/L予想修正 (億円) 2025予想 2025 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 4,565 5,000 100.0% +435 +9.5% 売上総利益 833 902 18.0% +69 +8.3% 販管費 630 699 14.0% +69 +11.1% 営業利益 203 203 4.0% 0 0.0% 経常利益 198 198 3.8% 0 0.0% 親会社株主に帰属する 136 136 2.6% 0 0.0% 四半期純利益 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 31
Slide 32: 業績予想の上期進捗状況
連結 2025年2月期 業績予想の上期進捗状況 上期予想 上期実績 上期進捗 下期 通期修正予想 店舗 大型店出店数(店舗) 1 1 想定通り 14 15 小売台数(千台) 77 76 想定通り 74~84 150~160 台数 卸売台数(千台) 63 77 上振れ 80 157(+27) 小売台粗利(万円) 43~40 44 上振れ 44~41 44~41(+1) 台粗利 卸売台粗利(万円) 10 12 上振れ 11 12(+1) 売上総利益(億円) 408 443 上振れ 459 902(+69) PL 販管費(億円) 307 342 上振れ 357 699(+69) 営業利益(億円) 1
Slide 33: 今期計画と中期経営計画の財務目標
計画 今期計画と中期経営計画の財務目標 2025年2月期 2027年2月期 途中進捗 2025上期 計画 計画 2022 2023 2024 2025 2026 2027 時点進捗 185 187 161 P/L 営業利益 203 億円 300 億円 〇 14.0 13.6 14.4 直営店 小売台数 15~16 万台 17~19 万台 〇 ビジネス 40 41 37 小売台粗利 44~41 万円 44~41 万円 ◎ 10.0% 10.0% 8.6% 投資効率 ROIC 10 %以上 10 %以上 〇 38 FCF CF (フリー・キャッシュフロー) - 3期累計黒字 20 13 〇 小売台
Slide 34: 2025年2月期 配当に関して
配当 2025年2月期 配当に関して 1株当たり配当金の状況 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 前回配当予想 20円02銭 20円61銭 40円63銭 今回配当予想 - 21円25銭 40円63銭 当期実績 19円38銭 - - 前期実績(2024年2月期) 14円41銭 19円78銭 34円19銭 当社配当政策は、連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当」を基本方針としている。 この方針に基づき、中間配当は1株当たり配当金を19円38銭に決定。 また、通期連結業績予想を据え置いていることから、期末配当予想については21円25銭に上方修正。 34
Slide 35: 配当金推移
配当 配当金推移 (億円) 配当総額 配当性向 100% 50 80% 40 72% 60% 30 40% 20 30% 30% 30% 20% 10 0% 3% 4% 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (予想) 2023年2月期より、前期の親会社株主に帰属する連結当期純利益ベースに決定していた配当を 当期の親会社株主に帰属する連結当期純利益をベースに決定することに変更。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 35
Slide 36: APPENDIX
Gulliver IDOM Inc.
Slide 37: 小売台粗利の構成に関して
中期経営計画 小売台粗利の構成に関して 小売台粗利 車体コーティングや保証、メンテナンス 付帯 パック等といった長く中古車に乗っていた 25% だくための付帯商品による利益。 契 約 IDOM 車両仕入から売上までの売買差益。 車両 原価として仕入の他に陸送費用や点検整備 お客様 50% 費用などを含む。 保険会社 代理店として保険やローンをお客様へ紹介、 契 金融商品 契約に応じて保険会社から代理店手数料、 約 25% 信販会社からリベートが支払われる。 信販会社 37
Slide 38: 付帯商品の開発
中期経営計画 付帯商品の開発(2024年2月期実績) コーティング 5つの主力付帯商品 37%⇒54% 付帯率の変化 2022年⇒2024年 メンテナンスパック 12%⇒25% 台当たり粗利の改善 長期性能保証 15%⇒36% 継続的な利用による ローン 33%⇒33% 顧客接点の増加 保険 19%⇒29% 台当たり粗利の改善に加え、アフターサービスを通じてお客様の利用機会を増やしていく。 ※ 「2025」表記は、2025年2月期を示す。 38
Slide 39: 在庫管理に関して
在庫 在庫管理に関して 在庫と相場リスクについて 在庫車両のリスク特性 当社の車両年式別在庫割合 卸売車両 小売車両 年式毎の相場変動リスク ⚫ オークション市場への売却 ⚫ お客さまへの売却のため、 のため、相場の影響を比較 7% 的受けやすい。 相場の影響を比較的受けに くい。 0~3年落ち ⚫ 仕入れてからオークション 21% 大 市場で売り上げるまで原則2 ⚫ 120日を超える長期在庫のみ 在庫処分の実施を検討。 週間。 ⚫ 大型店の拡大とともに小売 25% 4~7年落ち ⚫ 買取店の強化はしておらず 現状維持。 り車両の割合は増加。 中 8~11年落ち ⚫ 常に相場の影響を受けるた
Slide 40: 在庫回転日数の推移
BS 在庫回転日数の推移 BS基準 陸送& 整備& 商談 商品化 手続き オークション ⚫ 小売台数増で回転日数は 店舗での展示 仕入 成約 納車 増加傾向 媒体掲載 買取仕入 ⚫ 「アクティブ在庫」期間 商品として並ぶ は約40日程度で推移。 「アクティブ在庫」※1 (日) ⚫ 展示車両の強化と相場リ スクのバランスを常に鑑 在庫 2025 み、小売台数の最大化に 2022 2023 2024 回転日数 上期 むけた効率的な在庫管理 を実施。 アクティブ在庫 39.3 41.1 42.1 31.9 BS基準(代車等含む) 83.0 85.5 86.8 78.8 ※1仕入車両を自社媒体に登録し
Slide 41: インセンティブ制度に関して
評価 インセンティブ制度に関して 適切なインセンティブ制度の運用 お客様満足度に比例した ノルマのない 細かいテーブルによる インセンティブの支給 実績に応じた正当な評価 営業目標の明確化 適切なインセンティブ制度の設計 賞与 過度なインセンティブ制度とならないように 賞与・インセンティブは年収の平均3割程度 固定給・ 能力給 インセンティブ制度はお客様満足度を前提としたノルマのない社員の成長を促す設計。 社員の生活を持続的なものとしお客様へのサービスに集中できる環境作り。 41
Slide 42: IDOMの取組み
安心 IDOMの取組み 中古車業界の より安心して 不信・不安 購入できる 業界への変化 総額表示化 第三者チェック 他業界の参入 お客様視点で 車両状態の 中古車業界の 明瞭な取引 適正評価基準 注目度向上 2024年2月期は、保険金の不正請求問題など中古車業界への信頼感が低下。 業界のリーディングカンパニーとして中古車業界の透明性を強化しお客様への信頼を回復。 42
Slide 43: 板金工場ガバナンスへの取組み
安心 板金工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応 入庫 工場 修理・納車 案件打合せ 見積確認 協定※ 現在まで、 お客様の安心のため 全件実施 損保会社・アジャスター 送客された全ての案件で損害保険会社のアジャスターと修理見積に関して協定し、 妥当性のある修理金額を設定。 ※ 協定:事故の修理対応について損保会社のアジャスターが修理箇所・使用部品・コストを確認し、保険会社と交渉し最終的に修理金額を確定すること。 43
Slide 44: 工場の透明性の確保に関して
安心 工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 各工場にカメラを設置。 お客様がカメラを通して作業を見ることで透明性を確保。 「お客様の安心」と「従業員の適正な作業の証明」を担保。 44
Slide 45: 整備工場と板金工場について
工場 整備工場と板金工場について 整備工場 板金工場 ボディだけでなく、エンジンやブレーキ、電 作業範囲 ボディやフレームなど外部の修復が専門 気系統などの車両内部が主な範囲 ・事故などで車体が損傷した時 ・定期的な法定点検、車検 ・車体の塗装剥がれや、錆が発生した時 利用目的 ・車両が故障した時 ・車体のカスタマイズなどをしたい時 ・保険会社からの紹介 整備士は国家資格が必要 必要資格 ( 一級、二級、三級、特殊整備士) 資格は必須ではないが、技術や経験が必要 ※二級資格を有することで整備範囲が広がる 45
Slide 46: Gulliverブランド
ブランド力 Gulliverブランド 買取店 中型店 大型店 店舗 フォー マット 中型店 外車専門店 カスタムカー 整備工場併設 整備工場+板金 大型店タイプ タイプ タイプ 専門店タイプ タイプ 工場併設タイプ 店舗数※ 204店舗 148店舗 54店舗 特徴 買取専門店 ・顧客ニーズに合わせた専門店 ・地域最大級の圧倒的な品揃え 30年間お客様に寄り添ってきた買取のガリバーブランドが集客力となり、 中型店・大型店へと小売事業が成長拡大。 ※ 2024年8月末現在。 46
Slide 47: 市場規模と市場環境
市場 市場規模と市場環境 伸びる当社の国内市場シェア 日本の中古車市場 2024年2月期 IDOM 2012年2月期 約 6% 日本の中古車市場は大手3社 合わせて20%未満であり、い 12年 A社 7% まだ非寡占化市場。 B社 大型店を展開し、その他が持 約1% 国内中古車 つ180万台の市場からシェア 小売市場 231万台 を獲得。 国内中 (※2) 古車小 売市場 (※1) その他 180万台 以上 (約2万社) ※1:2012年2月期の市場シェアは、2008年の中古車小売市場規模240万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社の国内小売台数の内訳を算出。 ※2:2024年2月期の市場シェ
Slide 48: 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場
市場 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場 日本の中古車比率 欧米各国の中古車比率 日本 米国 イギリス 新車 新車 中古車比率増加 中古車 ポテンシャル 中古車 中古車 新車 ※1:新車:2019年一般社団法人日本自動車販売協会連合会 ※3:2019年英国自動車製造販売協会(SMMT)車両データ 中古車:矢野経済研究所 2020年版 中古車流通総覧 ※2:新車:2019年マークラインズ 自動車産業ポータル 中古車:edmunds 2019 Used Vehicle Report 48
Slide 49: 中古車に関する抵抗意識の変化
市場 中古車に関する抵抗意識の変化 以前(10年~数年前)と比較して 中古車への抵抗感はあるか? 抵抗感が低い65.2 % (+3.8ポイント上昇) 24.6 % ずっと抵抗がある 抵抗感が低い 61.4% 29.0 % 30.0 % ずっと抵抗がある 以前と比べ 抵抗感が低くなった 21.7 % 以前と比べ 抵抗感が低くなった 2年後 2022年 2020年 10.2 % 9.6 % 以前と比べ 以前と比べ 抵抗が高まった 35.2 % 抵抗が高まった 39.7 % 以前から 以前から 抵抗はない 抵抗はない 2020年12月Webアンケートの実施結果(対象1000人) 2022年3月Web
Slide 50: IDOM国内事業の変遷
歴史 IDOM国内事業の変遷 営 創業~買取・卸売期 小売モデルへの転換 新小売モデル 業 利 益 それまでになかった中古車の「買い取り専門店」として 買取専門店の増加を受け、 推 移 独自のビジネスモデルで急成長 より収益性の高い小売モデルへ転換。 当時日本で雄一のハイパーグロースカンパニーに 多チャンネル展開などさまざまな小売トライアルを実施 300 1980年代、中古車業界は下取りが主流だった中、中古車の買取り専 2000年代以後、大手メーカー系ディーラーなども中古車業界に 門店という独自のビジネスモデルを展開。1998年には、今でこそ主 積極的に参入し,買い取り専門業者間の競争が激化。
Slide 51: Gulliver
Gulliver IDOM Inc.
Slide 52: [連結・単体]損益計算書(第2四半期累計)
[連結・単体]損益計算書(第2四半期累計) 2022年 2月期 2023年 2月期 2024年 2月期 2025年 2月期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 227,775 100.0 225,478 100.0 203,696 100.0 249,651 100.0 45,955 22.6 売上原価 185,308 81.4 187,209 83.0 168,7
Slide 53: [連結・単体]損益計算書
[連結・単体]損益計算書 2022年 2月期 2023年 2月期 2024年 2月期 2025年 2月期 通期(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 予想 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 459,532 100.0 416,514 100.0 419,852 100.0 500,000 100.0 36,648 19.1 売上原価 373,519 81.3 341,964 82.1 346,519 82.5 409,800 81.8 26,681 18.3 売上総利益 86,013
Slide 54: [連結]貸借対照表
[連結]貸借対照表 (単位:百万円) 前連結会計年度 当期第2四半期末 当連結会計年度末 当期第2四半期末 (2024年2月29日) (2024年8月31日) (2024年2月29日) (2024年8月31日) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 30,548 20,612 買掛金 5,783 7,304 受取手形及び売掛金 12,631 15,525 短期借入金 - 8,674 商品 85,994 97,491 1年内返済予定の長期借入金 16,300 - その他の営業資産 - 1,891 未払金 4,151 3,914 その他 5,606 6,049 未払法人税等 2,5
Slide 55: [連結]キャッシュ・フロー計算書
[連結]キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 第2四半期 第2四半期 税金等調整前四半期純利益 6,853 9,530 減価償却費 1,269 2,409 のれん償却額 3 3 運転資本増減 3,580 △13,133 法人税等の支払額 △593 △1,761 その他 2,450 △2,780 営業活動によるキャッシュ・フロー 13,564 △5,731 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,671 △3,438 フリー・キャッシュ・フロー 10,892 △9,169 財務活動によるキャッシュ・フロー △17,638 △803 換算差額・新規連結に伴