Idom Inc. · TSE:7599

Idom — H1 FY2023 Earnings Presentation

74 slides from Idom's earnings presentation, Oct 17, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 上期 決算説明会資料

    2023年 2月期 決算説明会資料 2023年 2月期 上期 Financials & Business 東証プライム 7599 IDOM Inc. 2022年10月17日 株式会社IDOM CFOの西端です。 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 Financials 1. 2023年 2月期 上期実績 ❶ ❷ 4 2. 業績予想の修正 22 Business 1. 豪州事業の売却について 30 2. 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 35 3. 中古車買取事業と中古車小売事業 42 4. 投資家の皆様からのご質問 66 Appendix. 業績・財務の参考情報 69 2 2023年2月期の上期の決算と業績予想の修正について説明します。 2

  3. Slide 3: 2023年2月期 上期のハイライト

    2 023年2月期 上期のハイライト 決算 • 2023年2月期 上期の国内コア事業は、新収益 認識基準の減益を乗り越えて増収増益。 国内コア事業(※1)は 売上高・営業利益ともに増収増益 売上高 1,793億円 営業利益 74億円 前期比 +19.0% 前期比 +8.6% 成長戦略の大型店と • 大型店は3店舗オープン。 年間計画通りの進捗 店舗 整備工場のオープン • 整備工場は3工場オープン。 年間計画通りの進捗 豪州子会社の株式譲渡による • 2022年7月に豪州子会社の株式譲渡を完了し、 M&A 特別利益を計上 特別利益を計上。 ※1:「国内コア事業」は単体に子会社のガリバーインシュ

  4. Slide 4: 2023年2月期 上期実績(国内コア事業)

    2023 Q2 Financials 1.2023年 2月期 上期実績 (❶国内コア事業) ※グラフ・表などの数値は単位未満を四捨五入、比率は百万円単位で計算後、単位未満を四捨五入して表示。 4

  5. Slide 5: 連結対象と国内コア事業と地域セグメントの説明

    補足 連結対象と「国内コア事業」と地域セグメントの説明 会計上の連結範囲となるグループ会社 国内コア事業 ㈱IDOM CaaS Technology ㈱IDOM 中古車販売事業及びこれらに付帯する事業 自動車のリース及び レンタル事業 日本セグメント ㈱ガリバーインシュアランス 保険代理店事業 2023年2月末に合併予定 ㈱IDOMビジネスサポート 東京マイカー販売㈱ 中古車カスタムカーの売買に関わる事業 事務処理等の業務の受託 ※左記については期中にすでに 豪州セグメント IDOM Automotive Group Pty Ltd. Gulliver Australia Pty Ltd. 売

  6. Slide 6: 国内コア事業 上期売上高の推移

    国内コア事業 2023年2月期 上期売上高の推移 売上高の推移 (億円) 1,793 億円 ⚫ 国内コア事業売上高は、前期 2,000 比19.0%増となる1,793億円。 1,800 1,600 1,400 エグゼクティブ・サマリー 1,200 1,000 1,793 800 1,506 1,310 1,359 600 400 200 0 2020 上期 2021 上期 2022 上期 2023 上期 ※「2023」表記は、2023年2月期を示す。 6 国内コア事業の最近4年間の上期の売上高推移です。 順調に成長しており、当期は前期比で19%増となりました。 6

  7. Slide 7: 国内コア事業 上期営業利益の推移

    国内コア事業 2023年2月期 上期営業利益の推移 営業利益の推移 ⚫ 国内コア事業営業利益は、 74 億円 (億円) 前期比 8.6%増(営業利益率 90 4.1%)となる74億円。 80 70 60 2021 Q1 50 コロナの影響あり 40 74 68 30 49 20 41 10 0 2020 上期 2021 上期 2022 上期 2023 上期 7 次は営業利益の推移です。21年2月期の上期においては新型コロナ感 染症の影響が残っていますが、順調に営業利益は拡大しています。 今期は9%の増益となっています。 7

  8. Slide 8: 国内コア事業 上期P/L実績(前期比)

    国内コア事業 2023年2月期 上期P/L実績(前期比) 前期 今期 前期比 (億円) 2022・上期 2023・上期 増減率(%) ❶オークション相場の影響により単価上 昇。 +286 売上高 1,506 1,793 1 +19.0% ❷上期実績として全ての段階利益におい て過去最高益。 営業利益 68 74 +6 ❸一時的な損益の計上(1)(2)(3) 営業利益率(%) 4.5% 4.1% +8.6% (1)前期は本社移転費用を8.5億円特 別損失に計上。 経常利益 67 2 72 +6 (2)豪州子会社の株式譲渡により、過 経常利益率(%) 4.4% 4.0% +8.5% 年度に計上した

  9. Slide 9: 国内コア事業 上期営業利益の増減要因分析

    国内コア事業 2023年2月期 上期営業利益の増減要因分析 営業利益の増減分析(前期比) (億円) ❶ 新収益認識基準適用による影響 により4億円の減益。 ❷ 小売台数は店舗数の純減により 4 減少も大型店小売台数は前年同期比 2 3 で増加。小売台あたり粗利は増加。 1 ❸ 卸売は台数増加。卸売台あたり 粗利はQ1での減少影響により減少。 ❹ 本社移転による地代家賃の減少、 新卒採用抑制による人件費の減少。 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020 年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1 四半期連結会計期間の期首から適用しております。 9 このスライドは

  10. Slide 10: 国内コア事業 上期P/L実績(当初予想比)

    国内コア事業 2023年2月期 上期P/L実績(当初予想比) 当初予想 今期実績 当初予想比 ❶売上高はオークション相場が想定を上 回り、車両単価が上昇した影響で増加。 (億円) 2023・上期 2023・上期 増減率(%) 1 ❷営業利益は卸売台数が想定を超えた影 +243 売上高 1,550 1,793 響や小売台当たり粗利が増加したことに +15.7% より増加。 2 営業利益 68 74 +7 営業利益率(%) 4.4% 4.1% +10.1% 10 続いて、国内コア事業の上期数値を当初予想と比較します。 売上高はオークション相場の高値推移により予想よりも増加しました。 営業利益につい

  11. Slide 11: 国内コア事業 四半期別内訳の推移

    国内コア事業 四半期別内訳の推移(直近3期分) 売上高の推移 営業利益の推移 (億円) (億円) 2023 Q2 2023 Q2 2023 2023 903 889 2023 2023 41 34 2022 2022 790 717 792 782 2022 2022 38 31 41 25 2021 659 700 727 699 2021 1 41 37 16 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 0 20 40 60 80 100 120 140 160 11 第2四半期だけの営業利益は34億円

  12. Slide 12: 2023年2月期 上期実績(連結)

    2023 Q2 Financials 1.2023年 2月期 上期実績 (❷連結P/L、連結B/S、連結キャッシュフロー) 12

  13. Slide 13: 豪州子会社株式譲渡による連結対象期間

    補足 豪州子会社株式譲渡による上期連結対象期間について 前期と今期の連結対象期間 ⚫ 今期豪州子会社の株式譲 渡が完了。 前期 当期 2022・上期 2023・上期 ⚫ 前期上期の豪州事業の連 結対象期間6か月に対し、 今期上期は3か月のみと 2022 2023 なる。 上期 下期 上期 下期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 豪州子会社の 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 P/L 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 連結対象期間 6ヶ月間 3ヶ月

  14. Slide 14: 連結 上期P/L実績(前期比)

    連結 2023年2月期上期P/L実績(前期比) 前期比 前期 今期 増減率 (億円) 2022・上期 2023・上期 (%) ❶豪州子会社の株式譲渡により減益。 △23 売上高 2,278 2,255 ❷豪州子会社の株式譲渡による関係会社 △1.0% 株式売却益を8億円特別利益に計上。 1 営業利益 94 86 △8 営業利益率(%) 4.1% 3.8% △8.7% 経常利益 90 83 △7 経常利益率(%) 4.0% 3.7% △8.1% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 53 752 +22 当期純利益率(%) 2.3% 3.3% +41.5% 豪州P/L 6ヶ月間 3ヶ月間 連結対象

  15. Slide 15: 連結 上期P/L実績(当初予想比)

    連結 2023年2月期上期P/L実績(当初予想比) 前期比 当初予想 今期実績 増減率 (億円) 2023・上期 2023・上期 (%) ❶売上高はオークション相場が想定を上 1 回り、車両単価が上昇した影響で増加。 +187 売上高 2,068 2,255 +9.0% ❷国内コア事業は過去最高益を更新する も、豪州連結対象期間が当初予想の4か 月から3か月となった影響で当初予想と 営業利益 86 86 +0 ほぼ同水準。 2 営業利益率(%) 4.2% 3.8% +0.2% 経常利益 82 83 +1 経常利益率(%) 3.9% 3.7% +1.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 72

  16. Slide 16: 連結 四半期別内訳の推移

    連結 四半期別内訳の推移(直近3期分) 売上高の推移 営業利益の推移 (億円) (億円) 2023 Q2 2023 Q2 2023 2023 1,356 899 2023 2023 53 34 2022 2022 1,170 1,108 1,168 1,149 2022 2022 51 44 53 37 2021 837 944 1,040 985 2021 -2 42 46 20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -20 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 16 このスライド

  17. Slide 17: 連結 B/Sサマリー

    連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表(2022年8月期末) ⚫ 総資産は1,733億円。豪州売却の影響 により前期末比165億円減少。 現預金 ⚫ 現金は豪州売却の影響と有利子負債返 有利子負債 済期日前の為、108億円積み上げ。 565億円 771億円 負債 ⚫ ネット有利子負債は2月末比123億円減 1,157億円 少。 資産 ⚫ 新収益認識基準の適用によりその他負 1,733億円 在庫 664億円 その他 386億円 債が増加するも、豪州売却の影響によ り自己資本比率が2月末29%から約4% 増加し33%。 有形固定資産 251億円 純資産 576億円 576億円 自己資本比率33%

  18. Slide 18: 連結 キャッシュ・フローと在庫の状況

    連結 キャッシュ・フローと在庫の状況 単体期末在庫金額と Q2連結キャッシュ・フロー 在庫回転日数 在庫回転日数 ⚫ 営業キャッシュフローは73億円。 (億円) 個別期末在庫金額 (億円) ⚫ 豪州売却の影響を除いた投資キャッ 100 700 76.5日 76.5日 80 シュフローは40億円。 90 営業CF 600 70 ⚫ フリー・キャッシュフローは33億円の 80 73 プラス。 60 70 500 60 50 ⚫ オークション相場の影響により在庫金 400 50 額は638億円と前年同期から30%増加。 40 FCF※ 492 638 40 300 33 30 ⚫ 販売需要に応じた在

  19. Slide 19: 今期オープンした大型店

    今期オープンした大型店 直近の店舗展開 【新規大型店オープン】 ・長野店(2022年4月)整備工場 併設 ・1号知立店(2022年4月)整備工場 併設 ・草津南店(2022年6月)整備工場 併設 今期の新規大型店の出店数 + 店舗 3 (今期出店計画7店舗) 草津南店(2022年6月オープン) 滋賀県草津市 大型店舗数 32 店舗 (2022年8月末現在) 19 成長戦略である大型店の出店と整備工場の稼働についてお話しします。 大型店は6月に滋賀県の草津に1店オープンし、今期3店舗目のオープ ンとなりました。 通期計画の7店舗オープンに向けて順調に推移しています。 これで累計32店舗となり、そ

  20. Slide 20: 今期オープンした整備工場

    今期オープンした整備工場 直近の店舗展開 【新規整備工場オープン】 ・長野整備工場(2022年4月) ・1号知立整備工場(2022年4月) ・草津南整備工場(2022年6月) 今期の整備工場の出店数 + 3 工場 長野整備工場(2022年4月オープン) 長野県長野市 整備工場数 11 工場 うち7工場が 指定工場取得済み 20 大型店と併設して草津に整備工場がオープンしました。 累計11工場が稼働しています。 20

  21. Slide 21: 豪州子会社の株式譲渡による特別利益の計上

    豪州子会社の株式譲渡による特別利益の計上 ・2022年4月14日開示の「2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載数値から修正なし。 ・2023年2月期 第2四半期に、特別利益として関係会社株式売却益を連結約8億円、単体約29億円計 2023年2月期の 上を予定通り計上。 業績インパクト 連結 8億円 特別利益の計上額 単体 29億円 連結・単体 単体会計上は、買収時の取得価額をベースに算出。(国内コア事業も単体と同じ数値を採用。) で差異が生じる 連結会計上は、取得価額からのれん償却累計額を減算、さらに各期の豪州子会社の純利益を加算し 背景 算出。 21 豪州事業の売却について、

  22. Slide 22: 業績予想の修正

    2023 Q2 Financials 2.業績予想の修正 22

  23. Slide 23: 連結 通期修正予想(当初予想比)

    連結 2023年2月期 通期修正予想(当初予想比) 当初予想差 当初予想 修正予想 (億円) 2023・通期 2023・通期 当初予想比(%) ❶国内コア事業が好調を維持する見通し。 +432 売上高 3,668 4,100 +11.8% 1 営業利益 155 170 +15 営業利益率(%) 4.2% 4.2% +9.7% 経常利益 148 164 +16 経常利益率(%) 4.0% 4.0% +10.8% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 116 129 +13 当期純利益率(%) 3.2% 3.1% +10.8% 23 ここからは業績予想の修正についてお話しします。 通期の連結業績見通

  24. Slide 24: 連結 通期修正予想(前期比)

    連結 2023年2月期 通期修正予想(前期比) 前期差 実績 修正予想 (億円) 2022・通期 2023・通期 前期比(%) ❶豪州売却の影響により減収・減益の見 込み。 △495 売上高 4,595 4,100 △10.8% 1 営業利益 185 170 △15 営業利益率(%) 4.0% 4.2% △8.0% 経常利益 176 164 △12 経常利益率(%) 3.8% 4.0% △6.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 108 129 +21 当期純利益率(%) 2.3% 3.1% +19.0% 24 今回の通期の連結業績予想を前期比でみると、このスライドの様にな ります。 通期

  25. Slide 25: 国内コア事業 通期修正予想(当初予想比)

    国内コア事業 2023年2月期 通期修正予想(当初予想比) 当初予想差 当初予想 修正予想 (億円) 2023・通期 2023・通期 当初予想比(%) ❶オークション相場の上昇トレンドが下 期も継続し、車両単価、卸売台数、小売 +480 売上高 台あたり粗利はそれぞれ増加する見通し。 3,100 3,580 +15.5% 小売台数は通期で当初見通し通り、下期 1 に回復する見通し。 営業利益 135 158 +23 営業利益率(%) 3.9% 4.4% 17.0% 卸売台数は下期も上期の趨勢が継続する 見通し。 25 国内コア事業の通期の営業利益は158億円となり、当初予想の135億 円から2

  26. Slide 26: 国内コア事業 通期修正予想(前期比)

    国内コア事業 2023年2月期 通期修正予想(前期比) 前期差 実績 修正予想 (億円) 2022・通期 2023・通期 前期比(%) ❶国内コア営業利益は前期比23億円の増 益、17%の成長となる見通し。 +500 売上高 3,080 3,580 +16.2% 1 営業利益 135 158 +23 営業利益率(%) 4.4% 4.4% +17.2% 26 続いて前期比です。 国内コア事業の前年通期の営業利益は135億円でしたので、前期比で 23億円の増益、17%の成長となる見通しです。 26

  27. Slide 27: 国内コア事業 通期営業利益推移

    国内コア事業 通期営業利益推移 修正予想 国内コアの営業利益推移 (億円) 158 億円 ⚫ 下期も大型店・整備工場を成長 ドライバーとし、卸売台数、小 160 売台あたり粗利が増加が継続す 140 る見通し。 ⚫ 4期連続増益を目指す。 120 エグゼクティブ・サマリー 100 80 158 135 60 90 94 40 20 33 0 2019 2020 2021 2022 2023予想 ※「2023」表記は、2023年2月期を示す。 27 業績予想の修正について見てきました。 事業ポートフォリオを整理し、大型店・整備工場を成長ドライバーと して、今期で4期連続の増益、19年2月期から4

  28. Slide 28: Business

    Business 2023年 2月期 上期実績 「中期経営計画2023-2027」について 28

  29. Slide 29: ビジネス説明の4項目

    1 豪州子会社の株式譲渡について 2 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 3 中古車買取事業と中古車小売事業 4 投資家の皆様からのご質問 29 社長の羽鳥貴夫でございます。 今回私からはこの4項目についてご説明します。 ①では7月に売却が完了した豪州子会社の株式譲渡についてご説明し ます。 ②では4月に公表した中期経営計画の内容を再度サマリーでご説明し ます。 ③では主に中古車事業の成長性についてご説明します。 ④では4月以降に投資家の皆様からいただいた代表的なご質問にお答 えします。 29

  30. Slide 30: 29

    29

  31. Slide 31: 豪州子会社の株式譲渡について

    1 豪州子会社の株式譲渡について 2 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 3 中古車買取事業と中古車小売事業 4 投資家の皆様からのご質問 30 30

  32. Slide 32: 中長期的に目指す事業ポートフォリオ

    中長期的に目指す事業ポートフォリオ 事業の成長性 現在の姿 事業の成長性 中長期的に目指す姿 大型店 中型店 新規事業 買取店 大型店 大型店 新規事業 豪州新車事業 (撤退) 新規事業 国内新車事業(撤退) 中型店 中型店 店舗フォーマット 豪州事業 豪州事業 の転換 説明:バブルサイズ は売上規模感を示す。 豪州 (※イメージ) 新車事業 (撤退) 買取店 買取店 国内新車 (撤退) 資本効率 資本効率 (ROIC) (ROIC) 成長性と資本効率が高い事業に選択と集中を行い、経営資源の再配分をする方針に基づき、 成長性と資本効率が高い大型店展開に重点的に投資を行う。 31 ここから豪州事

  33. Slide 33: 豪州新車ディーラー事業の成長性

    豪州新車ディーラー事業の成長性 これまで 今後の見込み メーカーとディーラーの共存共栄の関係 メーカー直販モデルにシフト 販売店舗による新車販売 EV化を皮切りにオンライン販売へ注力 今後、メーカーとディーラーの関係性に変化。 中長期的な視野でみると、高い成長性を見込むことは困難と判断。 32 新車ディーラー事業の成長性についてです。 社会環境や消費環境の変化によって、今後、新車メーカーと新車 ディーラーの関係性も変化することが考えられます。 新車ディーラー事業は新車メーカーの動向に左右されることも多く、 中長期的な視野でみると、国内の中古車販売事業と比較して高い成長 性を望むことは難しいと判

  34. Slide 34: 豪州新車ディーラー事業の資本効率

    豪州新車ディーラー事業の資本効率 在庫 商品単価が高い新車在庫の保有が必要。 固定資産 店舗への設備投資額が高い。M&Aによるディーラー権の取得が必要。 利益率 利益率が低い事業構造。豪州事業の営業利益率は約2%(※)と水準が低い。 中古車事業と比較し、新車事業は投下資本が大きい一方、 利益率が低い事業構造にあり、資本効率が低い。 ※ 2020年2月期~2022年2月期までの3年間平均 33 新車ディーラー事業の資本効率についてです。 高単価な新車という商品在庫を保有するビジネスです。 更に、新車ディーラーは店舗への設備投資額が大きく、商圏を拡大す る場合にはM&Aを通じてディーラー権獲得のた

  35. Slide 35: 豪州子会社株式譲渡の決定プロセス

    豪州子会社株式譲渡の決定プロセス 投資判断基準 「資本効率」と「成長性」 ❶ 常に、資本効率(ROIC)と成長性を重視した事業ポートフォリオを用い て、各事業の重点投資や撤退の経営判断。 ❷ 豪州事業については、約3年前より前頁の「自動車メーカーのディーラー 譲渡決定に至るまでの 施策の変化」のマクロ環境の変化から当該事業の成長性について、両社長で 決定プロセス 協議・検討を進めていた。 ❸ 経営会議と取締役会において度重なる議論を重ね、2022年4月の取締役会 において売却を正式に決定。 34 つづいて、売却の経緯についてお話します。 約3年ほど前に主に海外事業を担当しているもう一人の社長、

  36. Slide 36: 「中期経営計画2023–2027」サマリー

    1 豪州子会社の株式譲渡について 2 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 3 中古車買取事業と中古車小売事業 4 投資家の皆様からのご質問 35 35

  37. Slide 37: 中期経営計画2023–2027の公表

    中期経営計画2023 – 2027の公表 ⚫ 中期経営計画の公表 2022/4/15(金)に「中期経営 計画 2023-2027」を公開。 参照リンク https://221616.com/idom/wp- content/uploads/2022/08/chukei_2 0220415.pdf 36 ここからは、すでに4月にご説明している内容ですが、改めて、中期 経営計画を要約してご説明します。 2022年4月に中期経営計画を公表しました。 36

  38. Slide 38: 中期経営計画の位置づけ

    中期経営計画の位置づけ 2050 2030 来たる 2022 2023 2027 モビリティ社会 小売モデルへの転換と 中期経営計画 事業環境の変化 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 安定成長 2023 - 2027 消費者マインドの変化 来たるモビリティ社会を見据えて、 資本効率の向上と成長の両立を 目指す。 37 中期経営計画は、2023年からの5ヵ年としています。 2050年に向けた商品の変化や消費者マインドの変化といったモビリ ティ社会の未来を見据えての取り組みを示したものです。 その取り組みは、資本効率の向上と成長の両立を目指しております。 37

  39. Slide 39: 中期経営計画2023~2027の計画数値

    中期経営計画2023~2027の計画数値 5年後の営業利益目標 5年後の連結目標数値(2027) 210億円 直営店小売台数 営業利益率 17万台 5%以上 135億円 営業利益 ROIC 210億円 10%以上 2022 2027 フリーキャッシュフロー 着実に拡大 (国内コア事業) 38 中期経営計画の目標数値はこちらの通りです。 豪州事業売却したことにより成長性が低いように見えてしまいました が、現状の国内コア事業135億円の営業利益を1.5倍以上の210億円に 成長させる計画です。 38

  40. Slide 40: 国内コア事業の粗利構造

    国内コア事業の粗利構造 コア事業の粗利額 Gulliver店舗(主に買取店)にて、 卸売 ❶中古車買取事業 卸売台数 中古車の買取を行う。 台あたり粗利 Gulliver店舗(主に大型店・中型店 ) 小売 ❷中古車小売事業 小売台数 にて、中古車の小売を行う。 台あたり粗利 中古車の小売に伴う、オートローン、 商品ごとの 商品ごとの ❸付帯事業 自動車保険、保証、車検、整備など 販売個数 粗利 の付帯商品の販売。 39 こちらのスライドでは、簡単に、買取事業、中古車小売事業、小売に 伴う付帯商品を販売する付帯事業の粗利構造についてご説明します。 中古車ビジネスは定価のない中古車という商材である

  41. Slide 41: 国内コア事業の流通フロー

    国内コア事業の流通フロー 10万台 卸売 中古車 ❶中古車買取事業 オークション会場 買取 全国約120会場 Gulliver店舗(主に買取店) 消費者 にて、中古車の買取を行う。 (所有車売却) 買取店 社内卸売 販売店 ❷中古車小売事業 社内仕入 Gulliver店舗(主に大型店・中型店 ) 14万台 にて、中古車の小売を行う。 買取店 小売 消費者 ❸付帯事業 中古車 販売店 付帯 (中古車購入) オークション会場 中古車の小売に伴う、オートローン、 全国約120会場 自動車保険、保証、車検、 仕入 整備などの付帯商品の販売。 40 国内コア事業の流通フローについてご説明します。 中古車

  42. Slide 42: 店舗形態

    2 つの店舗形態 買取店 販売店 店舗 フォー マット 中型店 大型店 中型店 外車専門店 カスタムカー 大型店 整備工場併設 整備工場+板金 タイプ タイプ 専門店タイプ タイプ タイプ 工場併設タイプ 店舗数 218店舗 227店舗 ・地域一番の圧倒的な品揃え ・顧客ニーズに合わせた専門店 特徴 買取専門店 ・大型店出店候補エリアの既存店 ・ロードサイドでの存在感 ・ディーラーを超えた接客とアフターサービス 出店 効率化の追求 ・大型店の出店 ・既存店の大型化(リプレース)によるシェア拡大 戦略 出張買取の併用 ・空白エリアへ積極的に出店 ・新たな顧客ニーズを創出する専門店の出店 41 こ

  43. Slide 43: 中古車買取事業と中古車小売事業

    1 豪州子会社の株式譲渡について 2 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 3 中古車買取事業と中古車小売事業 4 投資家の皆様からのご質問 42 42

  44. Slide 44: 事業のそれぞれの施策

    2 事業のそれぞれの施策 中古車買取事業 中古車小売事業 付帯事業 43 ここからは、主に中古車事業の成長性についてご説明します。 中古車事業のうち中古車買取事業と中古車小売事業、それぞれの施策 についてご説明します。 43

  45. Slide 45: 中古車買取事業

    中古車買取事業 中古車小売事業 付帯事業 44 はじめに中古車買取事業についてです。 44

  46. Slide 46: 中古車買取事業における買取店の現状

    中古車買取事業における買取店の現状 中古車買取事業 店舗の出店計画 Gulliver店舗(主に買取店) にて、中古車の買取を行う。 2022 218 店舗 2027 218 店舗 現在、買取店の店舗数は218店舗で、既に全国に展開済み。 45 中古車買取事業における買取店はすでに全国に218店舗を展開してお ります。 全国に展開していることから、追加投資をして拡大するのではなく、 既存店の効率化を追求するステージにあると考えています。 45

  47. Slide 47: 中古車小売事業と付帯事業

    中古車買取事業 中古車小売事業 付帯事業 46 中古車小売事業と小売に伴う付帯事業についてご説明します。 46

  48. Slide 48: 中古車小売事業の拡大

    中古車小売事業の拡大 中古車小売事業 店舗の出店計画 Gulliver店舗(主に大型店・中型 店 )にて、中古車の小売を行う。 大型店 中型店 2022 29 198 店舗 227 店舗 店舗 付帯事業 中古車の小売に伴う、オートローン、 自動車保険、保証、車検、 2027 80 店舗 整備などの付帯商品の販売。 大型店は中期経営計画における成長ドライバー。 大型店、中型店における付帯事業も成長余地を有する。 47 中古車小売事業は大型店を中心として成長を目指しており、中期経営 計画においても重要な成長戦略を担っています。 大型店及び中型店における付帯事業についてはまだ取り組みの途上で あり、

  49. Slide 49: 小売粗利額の拡大策

    小売粗利額(台数×1台あたりの粗利額)の拡大策 台数 現在の小売粗利額 「台数」×「1台あたりの粗利額」 1台あたりの粗利額 縦軸の❶大型店の出店に加え、横軸の❷付帯商品の拡販を進めることで、 小売粗利額のさらなる拡大を狙う。 48 中古車小売事業における粗利の拡大策についてご説明します。 縦軸の台数と横軸の1台あたり粗利額をそれぞの施策によって拡大す ることで小売粗利額の面積を拡大させていきます。 48

  50. Slide 50: 小売粗利額(台数)の拡大策

    小売粗利額(台数)の拡大策 台数 1 大型店の出店 現在の小売粗利額 「台数」×「1台あたりの粗利額」 1台あたりの粗利額 大型店の出店により、小売台数を増加する。 49 縦軸の台数は大型店の出店により拡大させていきます。 49

  51. Slide 51: 小売粗利額(1台あたりの粗利額)の拡大策

    小売粗利額(1台あたりの粗利額)の拡大策 台数 2 付帯商品の拡販 現在の小売粗利額 「台数」×「1台あたりの粗利額」 1台あたりの粗利額 付帯商品の拡販のため、商品開発、人材育成、オペレーションの改善など様々な取り組みを実施。 50 横軸の「台あたりの粗利額」は付帯商品の拡販により拡大させていき ます。 現在も様々な取り組みを実施しております。 中期経営計画においては、縦軸の大型店の出店を成長ドライバーとし て、横軸はアップサイドポテンシャルと想定しています。 50

  52. Slide 52: 「中古車小売事業」の3つの施策

    「中古車小売事業」の3つの施策 大型店の出店 大型店併設の 「付帯商品」 整備工場の展開 拡販の取り組み 51 中古車小売事業における施策は3つあります。 ひとつはシェア拡大のための大型店の出店、もう一つは車検などの サービス拡大のための大型店併設の整備工場の展開、そして、小売台 当たり粗利拡大のための付帯商品の拡販です。 51

  53. Slide 53: 大型店の出店

    大型店の出店 大型店併設の 「付帯商品」 整備工場の展開 拡販の取り組み 52 大型店の出店についてご説明します。 52

  54. Slide 54: 中長期的に目指す事業ポートフォリオの姿

    中長期的に目指す事業ポートフォリオの姿 事業の成長性 現在の姿 事業の成長性 中長期的に目指す姿 大型店 中型店 新規事業 買取店 大型店 大型店 新規事業 豪州新車事業 (撤退) 新規事業 国内新車事業(撤退) 中型店 中型店 中型店 説明:バブルサイズ は売上規模を示す。 豪州 新車事業 (撤退) 買取店 買取店 国内新車 (撤退) 資本効率 資本効率 (ROIC) (ROIC) 成長性と資本効率が高い事業に選択と集中を行い、経営資源の再配分を実施。 今後は、成長性と資本効率が高い事業へ重点的に投資を行う。 53 大型店による中古車小売事業の成長性や資本効率については過去の実 績からも非常

  55. Slide 55: 大型店の特徴と概要

    大型店の特徴と概要 【主な特徴】 ① 洗練された店舗デザイン ② 地域最大級の展示台数 エリア毎に最適化された ③ 価格と品揃え ④ 車選びを楽しむための商談エリア 【大型店の概要】 敷地面積 2,500坪~ 設備投資額 約2億円 展示台数 約300台 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) 54 大型店の特徴と概要です。 2500坪以上の敷地面積で、地域最大級の展示台数を実現、車選びを 楽しんでいただける商談エリアなど、お客様が来店しやすい店舗を目 指しております。 設備投資額は約2億円、設備投資回収は約3年です。 54

  56. Slide 56: 今期オープンした大型店

    今期オープンした大型店 直近の店舗展開 【新規大型店オープン】 ・長野店(2022年4月)整備工場 併設 ・1号知立店(2022年4月)整備工場 併設 ・草津南店(2022年6月)整備工場 併設 今期の新規大型店の出店数 + 店舗 3 (今期出店計画7店舗) 草津南店(2022年6月オープン) 滋賀県草津市 大型店舗数 32 店舗 (2022年8月末現在) 55 今期オープンした草津南店です。 大型店は現在32店舗を展開しております。 55

  57. Slide 57: 大型店の出店イメージ

    大型店の出店イメージ これまで 中期経営計画 2023-2027 将来 出店拡大の余地 シェア拡大のための大型店の 出店余地は300店舗以上。 出店へのスタンス 好立地があれば、50店舗を 超えるペースでの出店も。 80 店舗 32 店舗※ 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2027 20xx年 24 ※2022年8月末現在 56 中期経営計画における大型店の出店目標は5年間で50店舗としており ます。 2027年2月期には80店舗体制を目指しております。 80店舗体制での市場シェアは6%程度になっていると想定されますが、 さらなるシェア拡大のため、さらに3

  58. Slide 58: 大型店の出店ペースとともに伸びる小売台数

    大型店の出店ペースとともに伸びる小売台数 これまで 中期経営計画 2023-2027 将来 5年間で大型店の 出店を加速 小売台数の増加による シェア拡大を目指す。 17 万台 14.4 万台 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 予想 2027 2027 20xx年 大型店小売台数 その他店舗の小売台数 57 大型店出店を中心として小売台数の増加によるシェア拡大を目指して まいります。 足下の実績においても、大型店の小売台数は前年比で増加しており順 調に推移しております。 大型店の出店に伴って市場シェアは拡大すると考えております。 57

  59. Slide 59: 整備工場の展開

    大型店の出店 大型店併設の 「付帯商品」 整備工場の展開 拡販の取り組み 58 大型店に併設している整備工場についてご説明します。 58

  60. Slide 60: 整備工場の特徴と概要

    整備工場の特徴と概要 【主な特徴】 ① 最新設備を完備 ② ガリバー店舗に併設 ③ 洗練された外観デザイン ④ 整備状況が確認できる立ち合い整備 ⑤ エリアによっては鈑金工場併設 【整備工場の概要】 作業項目 車検、納車前整備 設備投資額 約2億円 整備工場数 11工場 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) うち7工場が指定工場取得済み 2022年8月31日時点 59 整備工場の特徴と概要です。 整備状況を確認しながら進められる立ち合い整備が可能で、最新設備 を完備しております。 設備投資額は約2億円、投資回収期間は約3年を見込んでおります。 59

  61. Slide 61: 今期オープンした整備工場

    今期オープンした整備工場 直近の店舗展開 【新規整備工場オープン】 ・長野整備工場(2022年4月) ・1号知立整備工場(2022年4月) ・草津南整備工場(2022年6月) 今期の整備工場の出店数 + 3 工場 長野整備工場(2022年4月オープン) 長野県長野市 整備工場数 11 工場 うち7工場が 指定工場取得済み 60 今期オープンした長野整備工場です。 60

  62. Slide 62: 認証整備工場と指定整備工場

    認証整備工場と指定整備工場 整備工場の推移 16 14 工場 車検を整備工場内で 14 認証整備工場 完結できない。 (稼働段階) 12 4 地方運輸局長が自動車分解整備事業 を認証した工場 10 4 8 6 車検を整備工場内で 10 指定整備工場 完結できる。 4 7 (本格化段階) 7 地方運輸局長から指定自動車整備 2 事業の指定を受けた工場 0 1 1 2022 上期 2022 下期 2023 上期 2023 下期 予想 指定工場数 認証工場数 61 整備工場は車検が自社で完結することができる指定工場を取得のため 半年から1年を要します。 このため、1日車検などのサービスを提供できる本

  63. Slide 63: 整備工場の外観と内観

    整備工場の外観と内観 62 こちらは整備工場の設備です。 オープンから指定工場の取得に必要な設備を備えております。 お客様が整備状況を確認頂けるスペースも完備しております。 62

  64. Slide 64: 付帯商品の拡販の取り組み

    大型店の出店 大型店併設の 「付帯商品」 整備工場の展開 拡販の取り組み 63 付帯商品の拡販の取り組みについてご説明します。 63

  65. Slide 65: 付帯商品のラインナップ

    付帯商品のラインナップ ベースとなる提供サービス 中古車の小売 購入関連 オートローン 保険関連 購入後関連 保証(最長10年) らくらく84 自動車保険 車検・整備 オプションパーツ販売 プラスローン 自賠責保険 板金修理 拡がる 付帯サービス オプションコーティング すえおきプラン ほけろん 返品サービス 納車前点検・整備 すきっぷローン 廃車手続き ほけろん 64 付帯商品のラインナップです。 中古車小売に伴い販売する商品です。 これらの商品の拡販のため様々な取り組みをしております。 64

  66. Slide 66: 付帯商品拡販に向けたトライアル

    付帯商品拡販に向けたトライアル 商品開発(一例) 商品開発 ⚫ ほけろん(保険とローンの組み合わせ) ⚫ 楽のり ⚫ 2~10年の長期保証開発 トライアル 各事業からの ボトムアップ 約20項目 オペレーション(一例) オペレーション 人材育成 人材育成(一例) ⚫ 業務フローの改善 ⚫ 付帯評価制度 (インセンティブ) ⚫ ツール開発 ⚫ 付帯商談教育 ⚫ SNSの活用 ⚫ オープン・シェアの活用 付帯商品拡販のため、約20項目にも及ぶ「商品開発」「人材育成」 「オペレーション」の改善を同時並行で進めて高品質な平準化を目指す。 65 付帯拡販に向けたトライアルは、商品開発、人材育成、オペレー

  67. Slide 67: 投資家の皆様からのご質問

    1 豪州子会社の株式譲渡について 2 「中期経営計画2023 – 2027」サマリー 3 中古車買取事業と中古車小売事業 4 投資家の皆様からのご質問 66 今年4月に中期経営計画を公表してから、投資家の皆様から多く受け たご質問をまとめましたのでお答えします。 66

  68. Slide 68: 投資家の皆様からのご質問

    投資家の皆様からのご質問 オークション相場が高止まりの状況だが、相場が下落した場合、 質問❶ 業績への影響はあるのか? 買取仕入からオークション仕入にシフトしているように見えるが、 質問❷ 粗利にどのような影響があるのか? 質問❸ EVの販売増加によるIDOMのビジネスへの影響はあるのか? 67 質問①の回答 買取・小売事業に関して同様にAA相場に連動して価格が決まるため 影響はないです。 相場が下落した場合はお客様にとってもお求めしやすい価格になるた め小売市場が活性化すると考えています。 質問②の回答 大型店においては買い取った車を売ることが重要ではないです。 地域のニーズにあった在庫をそ

  69. Slide 69: 来たるモビリティ社会を見据えて

    来たるモビリティ社会を見据えて NEXT GENERATION MOBILTY CHALLENGE 更なる挑戦の始まり I D O M は 循 環 型 の 中 古 車 流 通 ビ ジ ネ ス を 追 求 し て き ま し た 。 そ れ は 、 常 に 社 会 や 消 費 者 マ イ ン ド の 変 化 に 対 応 し て き た と も 言 え ま す 。 社 会 や 顧 客 が 求 め る 価 値 と は 何 か を 追 求 し 、 提 供 を 続 け て き ま し た 。 来 た る モ ビ リ テ ィ 社 会 に お い て も こ う し た 考 え や 取 り 組 み に 変

  70. Slide 70: Appendix. 業績・財務の参考情報

    Fact Book Appendix. 業績・財務の参考情報 69

  71. Slide 71: 連結・単体 損益計算書(第2四半期累計)

    [ 連結・単体]損益計算書(第2四半期累計) 2020年 2月期 2021年 2月期 2022年 2月期 2023年 2月期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 179,276 100.0 178,109 100.0 227,775 100.0 225,478 100.0 △2,296 △1.0 売上原価 142,478 79.5 144,145 80.9 185,

  72. Slide 72: 連結・単体 損益計算書(通期)

    [ 連結・単体]損益計算書(通期) 2020年 2月期 2021年 2月期 2022年 2月期 2023年 2月期 通期(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 予想 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 361,684 100.0 380,564 100.0 459,532 100.0 410,000 100.0 △49,532 △10.8 売上原価 287,724 79.6 307,754 80.9 373,519 81.3 336,600 82.1 △36,919 △9.9 売上総利益

  73. Slide 73: 連結 貸借対照表

    [ 連結]貸借対照表 (単位:百万円) 当連結会計年度末 当期第2四半期末 当連結会計年度末 当期第2四半期末 (2022年2月28日) (2022年8月31日) (2022年2月28日) (2022年8月31日) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 45,670 56,477 買掛金 23,618 4,790 受取手形及び売掛金 5,620 2,875 短期借入金 1,101 - 商品 85,363 66,426 1年内返済予定の長期借入金 10,000 30,000 その他 4,907 5,835 未払金 4,713 2,143 貸倒引当金 △416 △398 未払法人税

  74. Slide 74: 連結 キャッシュ・フロー計算書

    [ 連結]キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 第2四半期 第2四半期 税金等調整前四半期純利益 7,951 9,181 減価償却費 1,406 1,322 のれん償却額 239 106 運転資本増減 1,275 △2,674 法人税等の支払額 △1,815 △2,786 その他 △976 2,143 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,081 7,292 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,204 2,220 フリー・キャッシュ・フロー 6,877 9,513 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,462 986 換算差額・新規連結に伴う増減

IDOM — H1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix