Eidai Co., Ltd. · TSE:7822

Eidai — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation

29 slides from Eidai's earnings presentation, Dec 3, 2015

  1. Slide 1: 平成28年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    平成28年3月期 第2四半期 決算説明会資料 平成27年12月3日 永大産業株式会社

  2. Slide 2: 今期の見通し及び中長期的な事業戦略 / 上期決算概要

    1.今期の見通し及び中長期的な事業戦略 代表取締役社長 大道 正人 2.平成27年度上期 決算概要 取締役常務執行役員 経営企画部長 植村 正人

  3. Slide 3: 1. 今期の見通し及び中長期的な事業戦略

    1.今期の見通し及び 1.今期の見通し及び 中長期的な事業戦略 中長期的な事業戦略 1

  4. Slide 4: 今期の見通し

    今期の見通し 今期の見通し 2

  5. Slide 5: 平成27年度上期 連結業績 売上高・営業利益

    平成27年度上期 連結業績 売上高・営業利益 百万円 売上高 百万円 35,000 営業利益 31,454 31,705 29,294 29,318 2,000 30,000 1,752 25,000 1,500 20,000 1,009 1,000 15,000 656 10,000 531 500 5,000 0 0 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 上期 上期 上期 上期 3

  6. Slide 6: トピックス 大阪ファクトリーギャラリーを拡張

    トピックス 大阪ファクトリーギャラリーを拡張 (平成27年7月) <ドア&フローリング コーディネートエリア> <世帯別ルーム提案エリア> <収納エリア> <キッチンランド> 4

  7. Slide 7: トピックス 横浜ショールームを新設

    トピックス 横浜ショールームを新設 (平成27年5月) 交通アクセスの良い、横浜みなとみらいの横浜ランドマークタワー <銘樹> <キッチン ピアサスS-1ユーロモード> <ドア> 5

  8. Slide 8: トピックス ジャカルタ駐在員事務所を開設

    トピックス ジャカルタ駐在員事務所を開設(平成27年5月) ASEAN諸国への販売に向けたマーケティングを開始 Eidai Vietnam Co., Ltd. 6

  9. Slide 9: 平成27年度 連結業績予想

    平成27年度 連結業績予想 (百万円) 平成26年度 平成27年度 増減 通期実績 通期予想 金額 前期比 売上高 63,834 62,300 △ 1,534 △ 2.4% 営業利益 2,248 2,120 △ 128 △ 5.7% 経常利益 2,492 2,230 △ 262 △ 10.5% 当期純利益 2,567 1,480 △ 1,087 △ 42.4% 7

  10. Slide 10: 配当に関する基本的な考え方

    配当に関する基本的な考え方 (円) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 中間 - - - 6.50 7.50 期末 12.00 10.00 13.00 6.50 7.50 合計 12.00 10.00 13.00 13.00 15.00 (注)平成23年度期末配当金の内訳 普通配当10円00銭 記念配当2円00銭 平成27年度以降は、株主の皆様への利益還元を充実させる 観点から配当性向30%以上を確保することとし、財務状況及び 連結業績等を考慮しながら決定する方針といたします。 8

  11. Slide 11: 中長期的な事業戦略

    中長期的な事業戦略 中長期的な事業戦略 9

  12. Slide 12: 事業環境

    事業環境 1.消費税率10%への引き上げ 2.高齢化の進行と世帯構成の変化 3.少子化の進行 4.大工人口の減少 5.住宅ストックの余剰・空家の増加 6.中古住宅・リフォーム市場の拡大に向けた国の政策 新設住宅着工戸数の減少 2020年にかけて70万戸台へ 2020年東京オリンピック開催以降は60万戸台へ 10

  13. Slide 13: 対処すべき課題と事業戦略 1.既存市場におけるシェア拡大

    対処すべき課題と事業戦略 1.既存市場におけるシェア拡大 ・省施工等、差別化した新製品の投入 ・徹底的なコスト低減 ・収納製品、キッチンの売上拡大 ・中高級グレードの販売強化 ・新規販売チャネルの開拓 11

  14. Slide 14: 対処すべき課題と事業戦略 2.シニアマーケットへの対応

    対処すべき課題と事業戦略 2.シニアマーケットへの対応 ・「セーフケアプラス」製品群の拡充 ・特注品対応の拡大 ・高齢者リフォームの獲得 ・大阪ファクトリーギャラリーの有効活用 12

  15. Slide 15: 大阪ファクトリーギャラリーにおける提案

    対処すべき課題と事業戦略 大阪ファクトリーギャラリーにおいて生産工程の見学と合わせた提案 <サ高住エリア> <シニア疑似体験エリア> <ドア&フローリング コーディネートエリア> <世帯別ルーム提案エリア> 13

  16. Slide 16: 対処すべき課題と事業戦略 3.ストック需要への対応

    対処すべき課題と事業戦略 3.ストック需要への対応 ・リフォーム向け製品の充実 ・短納期、特注品対応の拡大 ・ショールーム政策の強化 14

  17. Slide 17: 梅田・広島ショールーム リニューアル

    対処すべき課題と事業戦略 <梅田ショールーム リニューアル 平成27年10月> <広島ショールーム リニューアル 平成27年11月> 15

  18. Slide 18: 対処すべき課題と事業戦略 4.非住宅市場の開拓

    対処すべき課題と事業戦略 4.非住宅市場の開拓 ・公共大規模木造建築物等向けの新製品開発 ・短納期、特注品対応の拡大 ・販売体制の再構築 16

  19. Slide 19: 対処すべき課題と事業戦略 5.海外事業の強化

    対処すべき課題と事業戦略 5.海外事業の強化 国内需要の縮小 ・ ASEAN市場への販売 ⇒ ASEAN市場のマーケティング、市場開拓 ・ 海外生産体制の強化 ⇒ 国内市場におけるコスト競争力の強化 ・海外販売に向けた生産、施工、販売体制の構築 ・Eidai Vietnam Co.,Ltd.の生産品目拡充 17

  20. Slide 20: 対処すべき課題と事業戦略 6.原材料の価格変動への対応

    対処すべき課題と事業戦略 6.原材料の価格変動への対応 輸入原材料のリスク対策 ・ フローリング用台板の為替及び現地価格の変動 ⇒ 輸入合板からの脱却 ・スギやヒノキを始めとする国産材の使用を拡大 ・国内林業の活性化への貢献 18

  21. Slide 21: 対処すべき課題と事業戦略 7.多様な人材の活用及び組織の活性化

    対処すべき課題と事業戦略 7.多様な人材の活用及び組織の活性化 多様な人材が活躍できる企業風土の構築 ・ 外部環境の急速な変化に対応 ⇒ 事業戦略を迅速に実行できる人材の確保 ・幅広い人材を採用することにより組織を活性化 ・個々人の能力を最大限に発揮できる人材育成 19

  22. Slide 22: 2. 平成27年度上期 決算概要

    2.平成27年度上期 2.平成27年度上期 決算概要 決算概要 20

  23. Slide 23: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (百万円) 平成26年度 平成27年度 増減 上期 上期 金額 前期比 売上高 31,705 29,318 △ 2,386 △ 7.5% 売上総利益 8,039 7,541 △ 498 △ 6.2% (売上総利益率) 25.4% 25.7% - 0.4ポイント 販管費 7,030 6,884 △ 145 △ 2.1% (販管費率) 22.2% 23.5% - 1.3ポイント 営業利益 1,009 656 △ 352 △ 34.9% (営業利益率) 3.2% 2.2% - △ 0.9ポイント 経常利益 1,161 725 △ 436 △ 37.5% (経常利益率) 3.7%

  24. Slide 24: 事業セグメント・分野

    事業セグメント・分野 セグメント 分野 主な製品 拠点 山口・平生事業所 フローリング 建材分野 敦賀事業所 室内階段 Eidai Vietnam Co.,Ltd. 室内ドア、造作材、カウンター 大阪事業所 住宅資材事業 内装システム分野 システム収納、シューズボックス 永大小名浜株式会社 その他内装部材 システムキッチン 住設分野 洗面台 大阪事業所 システムバス 山口・平生事業所 素材パーティクルボード 木質ボード事業 パーティクルボード分野 敦賀事業所 化粧パーティクルボード 永大小名浜株式会社 不動産有効活用事業(賃貸マンション) その他事業 環境事業(アスベスト処理事業) 太陽光発電

  25. Slide 25: 連結セグメント別・分野別売上高

    連結セグメント別・分野別売上高 (百万円) 平成26年度上期 平成27年度上期 増減 実績 構成比 実績 構成比 金額 前期比 13,366 12,086 △ 1,280 建材 42.2% 41.2% △ 9.6% 11,768 11,089 △ 678 内装システム 37.1% 37.8% △ 5.8% 3,174 2,800 △ 373 住設 10.0% 9.6% △ 11.8% 28,309 25,976 △ 2,332 (住宅資材事業 計) 89.3% 88.6% △ 8.2% 3,317 3,206 △ 110 パーティクルボード 10.5% 10.9% △ 3.3% 3,317 3

  26. Slide 26: 営業利益減少の要因分析(連結)

    営業利益減少の要因分析(連結) (百万円) 1,400 1,200 1,009 売上減 1,000 800 販管費減少 -606 146 656 売上総利益率改善 600 107 400 200 0 平成26 年度上期 平成2 7 年度上期 24

  27. Slide 27: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 33,000 2,500 売上高 32,000 営業利益 31,705 31,455 2,000 31,000 1,752 30,000 29,267 29,318 1,500 28,916 29,000 1,009 28,000 1,000 656 27,000 516 500 26,000 257 25,000 0 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 上期 上期 上期 上期 上期 25

  28. Slide 28: 経営指標

    経営指標 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 上期 上期 上期 上期 上期 発行済み株式総数(千株) 46,783 46,783 46,783 46,783 46,783 (うち自己株(千株)) 836 836 836 836 837 1株当たり純資産 841円49銭 851円73銭 916円78銭 955円55銭 998円45銭 1株当たり当期純利益 4円69銭 8円69銭 24円82銭 16円22銭 10円28銭 9月末日株価 242円 351円 507円 482円 411円 PBR 0.29 0.41 0.55 0.50 0.41 (東証1部平均) 0.

  29. Slide 29: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現 時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であ り、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのた め、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは異なる結果となる可能性があることをご 承知おき下さい。 以上 27

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