Aeon Hokkaido Corporation · TSE:7512
Aeon Hokkaido — FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Aeon Hokkaido's earnings presentation, Apr 8, 2022
Slide 1: 2022年2月期 決算説明会資料
20221F 27 FA ( 564438) RRS SON Tato AbmiBhatstt
Slide 2: 本日のアジェンダ
本日のアジェンダ 1.2021年度の業績 2.重点施策の取り組み ①イオン石狩PC稼働 ②商品開発 ③店舗活性化 ④デジタルの取り組み ⑤SDGsの取り組み 3.2022年度の取り組み 4.通期業績予想 2
Slide 3: 1.2021年度の業績
JEON 1.2021 FE Osea
Slide 4: 2021年度の業績
2021年度の業績 ・食品が堅調で売上高増収 ・利益は積極的な投資で減益の計画。計画どおり積極投資実施 トップライン未達、荒利率低下で公表を下回る 単位︓百万円 実 績 前期差 公表差 売上高 321,604 +1,704 ▲3,395 前期比100.5% 公表対比99.0% 営業利益 6,661 ▲2,704 ▲2,138 前期比 71.1% 公表対比75.7% 経常利益 6,688 ▲2,608 ▲1,811 前期比 71.9% 公表対比78.7% 当期純利益 3,827 ▲2,024 ▲672 前期比 65.4% 公表対比85.1% 4
Slide 5: 2021年度の業績 営業利益 計画との差異
2021年度の業績 【営業利益 計画との差異】 単位︓百万円 10,000 ① ② ③ ④ 5,000 営業総利益 0 ①⾐料、住居余暇部⾨の売上不振、荒利率低下の影響で想定よりマイナス ②時短、休業による影響。⾐料を取り扱うテナントを筆頭に回復遅れ ③当初より積極投資を⾒込み、前年より増の計画。計画内で管理 ④営業総利益が想定を下回り公表未達 5
Slide 6: 2021年度の業績 業態別売上高前期比
2021年度の業績 【業態別売上高前期比】 ・GMSはコロナ前の売上には届かずも前年より増(次ページ参照) ・SM/DSともに巣ごもり需要取り込み伸⻑ DSは⽣活防衛意識の高⽌まりにより既存⽐も伸⻑ カッコ内は既存店売上高前期比 単位︓百万円/% 売上高 前期⽐ 前々期⽐ 100.6 98.0 GMS事業 176,115 (100.6) (98.0) 100.0 103.8 SM事業 97,320 (102.1) (99.4) 101.2 108.2 DS事業 41,267 (100.7) (102.9) ※ 「GMS事業」…総合スーパー(SuC含む)、「SM事業」…スーパーマーケット事業、「
Slide 7: 2021年度の業績 GMSにおけるライン別売上高前期比
2021年度の業績 【GMSにおけるライン別売上高前期比】 ・GMS業態においても食品が好調。全体を押し上げる。 内食需要の継続、PB価格凍結宣言の効果で好調。 デリカはさらに石狩PC商品導⼊で伸⻑ 食品は企業計売上高11期連続増収。 ・コロナ影響⻑期化し、⾐料、住居余暇の回復遅れ 単位︓% 前期⽐ GMS 前々期⽐ 上期(3月~8月) 下期(9月~2月) 年間 ⾐料 100.0 97.5 98.6 79.5 食品 103.5 101.3 102.4 104.7 住居余暇 96.9 96.5 96.7 94.9 企業計 101.5 99.8 100.6 98.0 7
Slide 8: 2021年度の業績 販管費
2021年度の業績 【販管費】 ・イオン石狩PC新設、大型活性化の投資や原油高による 水道光熱費の増加などで前期より増。 しかし当初から増加計画としており、計画内で管理 単位︓百万円/% 実績 前期⽐ 売⽐ 人件費 42,628 102.5 13.3 販促費 12,068 102.6 3.8 設備費 31,679 105.5 9.9 一般費 7,098 100.2 2.2 販管費合計 93,474 103.3 29.1 8
Slide 9: 2021年度の業績 財務状況
2021年度の業績 【財務状況】 単位︓百万円/% 2022年2月期末 2021年2月期末 実績 構成比 増減 実績 構成比 単位︓百万円/% 流動資産 32,637 21.5 ▲2,395 35,033 24.3 固定資産 119,456 78.5 +10,225 109,231 75.7 資産合計 152,094 100.0 +7,829 144,264 100.0 流動負債 66,933 44.0 834 66,099 45.8 固定負債 21,084 13.9 4,792 16,291 11.3 負債合計 88,018 57.9 +5,627 82,391 57.1 純資産合計 64,
Slide 10: 2021年度の業績 財務状況
2021年度の業績 【財務状況】 ・積極投資を⾏い⾃⼰資本⽐率は減少も高い水準を維持 単位︓億円 400 有利子負債額 有利子負債依存度 自己資本比率 50.0% 41.5% 350 42.0% 45.0% 40.0% 300 35.0% 250 30.0% 200 19.2% 19.4% 25.0% 20.0% 150 15.0% 100 10.0% 50 5.0% 0 0.0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 10
Slide 11: 2.重点施策の取り組み
2.重点施策の取り組み ①イオン石狩PC稼働 ②商品開発 ③店舗活性化 ④デジタルの取り組み ⑤SDGsの取り組み 11
Slide 12: 重点施策 ①イオン石狩PC稼働
重点施策 ①イオン石狩PC稼働 「強い食」の実現 〇エリア商品戦略の推進(ローカルPB) 商品改革 〇時短・簡便・ヘルシーなど テーマに基づいたカテゴリーの取り組み 〇集中⽣産による効率化 収益構造 〇アウトパック供給拡大による 店舗品揃えレベルの向上 改革 〇専用機器導入によるロングライフ商品開発 →売上拡大・売変削減 〇同一センターによる商品製造、店舗配送 →物流コストの削減 物流改革 〇店舗配送の効率化(業態、地域別) 低温物流センター、畜産、デリカの商品製造を⾏う プロセスセンターを併設 『イオン北海道にしかない独⾃価値』の創造 12
Slide 13: 重点施策 ②商品開発
重点施策 ②商品開発 「おいしさ」にこだわった商品開発 産地開発 シーズンギフト・シーズンイベント 1年間でオリジナル商品約1,250品目開発 約93億円の売上嵩上げ貢献 13
Slide 14: 重点施策 ③店舗活性化
重点施策 ③店舗活性化 設備の一新 売場の一新 マックスバリュ新琴似店 マックスバリュ菊水店 (4月15日活性化) (9月25日活性化) ザ・ビッグ宮前通店 イオン江別店 (6月12日活性化) (6月23日活性化) GMS4店舗、SM5店舗、DS2店舗計11店舗で大型活性化実施 活性化後軒並み好調。直営ゾーン活性化店舗 前期比105%超 14
Slide 15: 重点施策 ④デジタルの取り組み 【インターネット販売事業】
重点施策 ④デジタルの取り組み 【インターネット販売事業】 インターネット販売事業 前年同期比122.4% ネットスーパー 前年同期比119.3% 新規会員数増加に伴う 利⽤者増、ユーザビリ ティの改善 配送増便、品揃え拡充 eショップ 前年同期比136.2% 10企画新規開設 ギフト、おせちなど 既存サイトも好調 15
Slide 16: 重点施策 ④デジタルの取り組み 【店舗のデジタル化】
重点施策 ④デジタルの取り組み 【店舗のデジタル化】 セルフレジ 年間 22店舗に導入※(126台導入) 計 49店舗に導入済 セルフレジ+ お支払いセルフレジ お支払いセル 年間 33店舗に導入※ フレジの導入 (登録機115台・精算機255台導入) 計 78店舗に導入済 両方合わせて 年間 45店舗に導入※ 計 93店舗に導入済 ※ 両装備店舗あり iAEON iAEONの 2021年9月より配信スタート 配信スタート バーコード決済「AEON Pay」を搭載 iAEON AEON Pay 業務効率及びレジ混雑緩和によるお客さまの負の解消を目的として、 セルフレジ・お⽀払いセルフレジ年間4
Slide 17: 重点施策 ⑤SDGsの取り組み
重点施策 ⑤SDGsの取り組み PPAモデル導入 ⾐料品回収ボックス マックスバリュ 沼ノ端店 2021年12月、苫小牧市のマックス 2021年10月より順次、道内の バリュ沼ノ端店、弥生店に太陽光 イオン・イオンスーパーセンター パネルを設置。PPA(電⼒供給契約) 32店舗に⾐料品回収ボックスを モデルの取り組みをスタート 設置 17
Slide 18: 重点施策 ⑤SDGsの取り組み
重点施策 ⑤SDGsの取り組み 各種表彰を受賞 SDGs経営表彰 北海道⽣物多様性保全 総合賞 実践活動賞 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて積極的に取り組む 北海道における⽣物多様性の保全等を推進するため、 企業の中でも、様々な分野に総合的に取り組む企業を表彰するもの 優れた活動・模範的な活動を⾏う企業・団体等を表彰するもの 評価活動(一例) 評価活動(一例) イオン チアーズクラブ ダイバーシティ経営 いきもの調査隊 防災 南富良野町植樹 18
Slide 19: 3.2022年度の取り組み
JEON 3.2022 FE OHO 19
Slide 20: 2022年度の取り組み 独自商品の開発
2022年度の取り組み 独⾃商品の開発 当社のPB商品 差別化 ⽣鮮大産地である北海道で 地場⽣鮮 支持される地場⽣鮮による 差別化商品 地域 ⾃社商品 当社独⾃開発による差別化商品 PB PC製造 当社のプロセスセンター製造に 商品 よる差別化商品 トップバリュ イオングループの差別化商品 看板商品の拡大 20
Slide 21: 2022年度の取り組み 新規出店・eコマースの拡大
2022年度の取り組み 新規出店 eコマースの拡大 出店計画 SM/DS 3 まいばすけっと 4 ネットスーパーは 拠点拡大 4月イオン苫小牧 店に出店 店舗活性化 積極的に実施。 本年大型活性化10店舗計画(予定) 第1弾は4/9 ザ・ビッグ鳥取大通店 eショップは新規サイト開設 21
Slide 22: 2022年度の取り組み 衣料、住居余暇の立て直し
2022年度の取り組み ⾐料、住居余暇の⽴て直し コロナ下で需要減、今後感染者減少で⼤きく伸⻑するカテゴリー トラベル 化粧品 スポーツウェア アウトドア キッズ 前年まで苦戦していたカテゴリーの浮上 需要の高まりをいち早くとらえ俊敏に対応 22
Slide 23: 2022年度の取り組み 衣料、住居余暇の立て直し
2022年度の取り組み ⾐料、住居余暇の⽴て直し 新たな⽣活様式浸透により伸⻑し、今後さらに伸⻑するカテゴリー オーラルケア エクササイズ ウェア フラワー& ガーデン SDGs 前年の好調トレンドをさらに拡大 浸透した生活様式に対応 23
Slide 24: 2022年度の取り組み DXの取り組み
2022年度の取り組み DXの取り組み 顧客化戦略 one to oneへの取り組み <iAEONアプリの強化> アプリを通して顧客とのつながりを強化 ポイント管理 バーコード決済 WAON POINT イオンペイ 顧客ひとりひとりにあった情報の提供 ◆主な機能 ・決済機能 ・ポイント機能 ・クーポン機能 ・サービス機能 ・Eコマース連携 セルフレジ導⼊促進 お支払いセルフレジ、フルセルフレジ ともに導⼊促進 24
Slide 25: 4.2022年度の業績予想
4.2022年度の業績予想 ※業績予想は当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および所信に基づく⾒込みです。 また、経済動向や個⼈消費、市場需要、税制や諸制度などに関わるリスクや不確実性を含んでいます。それゆえ実際の 業績は当社の⾒込みとは異なる可能性のあることをご承知おきください。 25
Slide 26: 2022年度の業績予想
2022年度の業績予想 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を 期首から適⽤ 単位︓百万円 2022年度計画※ 2021年度実績 公表値 売⽐(%) 増減率(%) 売上高 321,604 317,000 100.0 ▲1.4 営業利益 6,661 9,000 2.8 +35.1 経常利益 6,688 8,800 2.8 +31.6 当期純利益 3,827 4,500 1.4 +17.6 配当/ 12円/43.6% 12円/37.1% 配当性向 「収益認識に関する会計基準」等を適⽤しなかった場合の 2022年度売上高計画は 3,282億円 当期⽐102.1%
Slide 27: HROWOEHEC SLY, [| BOHSR KIN.
HROWOEHEC SLY, [| BOHSR KIN. By KeHR CET Mkeslkrstyves