Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q2 FY2018 Earnings Presentation
17 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 6, 2018
Slide 1: 2018年度 第2四半期 決算説明資料
2018年11⽉6⽇ 2018年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2018 S2U+H ReaGYU—
2018 S2U+H ReaGYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2018年度 第2四半期 決算サマリー
2018年度 第2四半期 決算サマリー 売上⾼は、当初予想通り、ピュアCMの案件が増え、 ⼯事請負型のアットリスクCM案件が減少したことにより、 前年実績より減少(P10参照)。 社員が働きやすい環境を整備するため、本社オフィスを増床。 社内で管理する売上粗利益は前年同期間を上回り過去最⾼を記録。 地球温暖化等の影響による学校空調のニーズの⾼まりの中で、 千葉市(千葉県)、茨⽊市(⼤阪府)から空調設備更新に関する 委託事業者として選定。 公共分野では国⼟交通省の「平成30年度 ⼊札契約改善推進事業の ⽀援事業」に応募、四万⼗市(⾼知県)の⽂化複合施設整備事業、 横須賀市(神
Slide 4: 2018fE S203 RAE
2018fE S203 RAE etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2018年度 第2四半期 決算概要 ①PL
1 2018年度 第2四半期 決算概要 ①PL 第2四半期はピュアCM案件の増加により、前年実績と⽐較して、売上⾼は減少し売上総利益は増加しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前期 2017年度 2018年度 2Q 2Q 増減額 増減率 売上⾼ 2,373 2,347 △26 △1.1% 売上総利益 791 961 +170 21.5% 売上総利益率 33.3% 41.0% - 7.7P 営業利益 194 283 +88 45.6% 経常利益 197 288 +91 46.1% 当期純利益 135 199 +63 46.7% 5
Slide 6: 2018年度 第2四半期 決算概要 ②BS
2 2018年度 第2四半期 決算概要 ②BS (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年度末 2018年度 2017年度末 2Q 増減額 増減率 資産 5,243 4,629 △614 △11.7% (現⾦及び預⾦) 2,397 1,465 (※) △932 △38.9% (売上債権) 2,301 2,521 219 9.6% 負債 2,063 1,365 △698 △33.8% (仕⼊債務) 901 258 △643 △71.3% 純資産 3,179 3,264 84 2.7% (新株予約権) 64 52 △12 △19.3% (⾃⼰資本) 3,115 3,212 97 3.1%
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 (百万円) (予想) 700 593 610 620 600 562 570 500 400 300 2Q経常利益 通期経常利益 200 100 0 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 (人) 250 245 240 244 235 230 231 225 220 225 221 215 210 213 205 200 195 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: ピュアCMとアットリスクCMについて
6 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、当社と の間で1本の⼯事請負契約を締結したいと望んだ 場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 11: 2018f#E BVIXV RU
2018f#E BVIXV RU 11 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 12: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス構築の構想段階、働き⽅改⾰の導⼊から ⼯事の調達、引越しまで経営マターとしてのオフィスを ワンストップで⽀援 -動向- - 昨今の『働き⽅改⾰』に対する関⼼の⾼まりにより、構想策定から 定着化までの⽀援依頼が増加 - ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の運⽤実績のある 強みを活かした営業展開 - ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト 12
Slide 13: CM事業
2 CM事業 • 庁舎を始めとする公共施設や、商業施設、研究施設、 ⼯場、学校等の新築・改修・再構築⽀援 • 電気・空調設備の改修・更新⼯事のCMニーズ⾼まる -動向- - 上記様々な施設における当社のCM実績が評価され、新規顧客及び 既存顧客からの引き合いが増加 - 地球温暖化等の影響により、学校空調設備CM業務の引き合いが増加 - 「CM選奨2018」受賞 『レゴランドジャパン』で最優秀賞を受賞 『セレオ⼋王⼦北館特別⾼圧受変電設備他更新⼯事』で特別賞を 受賞 13
Slide 14: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業向けに、保有資産の最適化を⽀援 • 多拠点施設の新築・改修・移転や、基幹設備の維持管理 ⽀援 -動向- - 当社の透明なCM⼿法と、デジタル技術を活⽤した、保有資産情報の データベース化による集中管理 - 多拠点同時進⾏プロジェクトの状況を可視化し、進捗状況を効率的に 管理するシステムを構築 - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に 受注 14
Slide 15: 20184 Fin yPe
20184 Fin yPe etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 16: 2018年度 業績予想
1 2018年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2017年度 2018年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 6,068 4,960 △1,108 △18.3% 営業利益 605 620 +14 2.3% 経常利益 610 620 +9 1.5% 当期純利益 431 432 (※) +1 0.1% (※)2018年度は法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の適⽤が無い前提で予想しているため、当期純利益は微増となっております。 ⾃⼰資本当期利益率 14.7% 13.3% - △1.4P (ROE) 1株当たり当期純利益 37.02円 36.64円 △0.38円 △1
Slide 17: 将来の見通しに関する記述について
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 17
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