Slide 1: 2008年度第1四半期決算説明会
2008年度第1四半期決算説明会 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 2008年5月9日
Slide 2: ガンホーについて
ガンホーについて ガンホー・オンライン・ エンターテイメント株式会社 ゲーム開発力 オンラインゲームの企画・運営・配 信のほか、ゲーム開発・コンシュー マ販売の展開を行う。 ・セカンドパーティ開発実績と品質評価 実績・経験豊富な子会社群を擁し、 ・ミリオンタイトルを含む豊富な経験開発と実績 「感動と楽しい経験」を提供してま いります。 キラータイトル オンライン コンシューマ 運営ノウハウ 販売体制 日本No1オンライン運営ノウハウ コンシューマの販売における 世界に向けた販売網と実績 ノウハウと豊富な経験 2
Slide 3: 2008年第1四半期 決算概況
2008年第1四半期 決算概況 3
Slide 4: 2008年度第1四半期連結業績-PL
2008年度第1四半期連結業績-PL 売上高倍増にともなう黒字回復 (単位:千円) 2007年度 2008年度 前年同期比 備 考 第1四半期 第1四半期 オンライン事業の安定的な成長 売上高 1,733,434 3,517,466 2.03倍 好調な受託開発ソフトの開発ロイヤ リティ 開発ロイヤリティ収入による 売上総利益 819,435 1,822,538 2.22倍 利益率向上 営業利益 17,864 829,853 46.45倍 費用増加を抑制 経常利益 10,451 722,696 69.15倍 四半期 △32,439 260,806 - 黒字回復 当期純利益 4
Slide 5: 2008年度第1四半期連結業績-BS
2008年度第1四半期連結業績-BS 利益増加よる純資産増加で 自己資本比率30.4%→34.0% (単位:千円) 2008年 前年同期比 2007年12月期 備 考 第1四半期 増減率 流動資産 4,216,058 4,508,597 6.9% 好調な業績による売掛金増加 固定資産 6,685,385 6,923,852 3.6% 新規コンテンツ獲得等による増加 資産合計 10,901,443 11,432,450 4.9% 流動負債 5,655,128 3,828,436 △32.3% 短期借入金の返済による減少 固定負債 1,933,086 3,713,728 92.1% 資産譲渡に伴う
Slide 6: 2008年度第1四半期連結業績-CF
2008年度第1四半期連結業績ーCF 営業キャッシュ・フローは黒字を継続 大幅に借入金を返済しつつもキャッシュポジションを維持 (単位:千円) 2007年12月期第1四半期 2008年12月期第1四半期 備 考 (2007年1月~2007年3月) (2008年1月~2008年3月) 営業活動による 利益増加 キャッシュ・フロー 381,307 135,131 受託開発ソフト納品 投資活動による 資産譲渡による キャッシュ・フロー △1,151,760 1,433,491 資金収入 財務活動による 借入金返済による キャッシュ・フロー 581,713 △1,784,149 資金支出 現金及び現金
Slide 7: 売上高比率の推移
売上高比率の推移 【2006年第1四半期】 【2007年第1四半期】 【2008年第1四半期】 売上高計:1,687,780千円 売上高計:1,733,434千円 売上高計:3,517,466千円 その他 268,247千円 オンライン事業 その他 7.6% 1,714,251千円 182,361千円 その他 48.7% 10.5% 443,152千円 26.26% ゲーム開発事業 518千円 0.0% オンライン事業 ゲーム開発事業 ゲーム開発事業 1,056,260千円 1,266,759千円 188,367千円 オンライン事業 62.6% 36.0% 11.2% 1,550,553千円
Slide 8: オンライン事業売上高推移
オンライン事業売上高推移 (単位:千円) 1,714,251 1,550,553 1,056,260 2006年1Q 2007年1Q 2008年1Q 8
Slide 9: 会員数の推移
会員数の推移 2002年スタート以来、順調に伸び続けるID数 4月30日には3,000千人突破! 2,964千人 3,000,000 2,867千人 2,500,000 1,810千人 2,000,000 1,225千人 1,500,000 794千人 1,000,000 137千人 389千人 500,000 0 2002年12月 2003年12月 2004年12月 2005年12月 2006年12月 2007年12月 2008年3月 9
Slide 10: コンシューマ販売事業売上高推移
コンシューマ販売事業売上高推移 (単位:千円) 268,208 2008年1月より本格スタート! 2006年1Q 2007年1Q 2008年1Q 10
Slide 11: コンシューマ販売事業の状況
コンシューマ販売事業の状況 今年発売されたタイトルランナップ ゲームユーザー向けから初心者向けまでカバー 乙女的恋革命 ラブレボDS School Days L×H 2008年2月14日発売 2008年1月17日発売 中村亨監修 インド式計算ドリルDS 2008年2月28日発売 吸血奇譚 ムーンタイズ さかなと遊ぼう! 2008年2月28日発売 アクアゾーンDS~海水魚~ 2008年3月27日発売 11
Slide 12: ゲーム開発事業売上高推移
ゲーム開発事業売上高推移 (単位:千円) 1,266,759 188,367 518 2006年1Q 2007年1Q 2008年1Q 12
Slide 13: 決算のポイント
決算のポイント オンライン事業 2002年スタート以来、順調に業績を伸ばす 売上要因 コンシューマ販売事業 コンシューマ販売に本格参入開始 Wii ®向け受託開発の家庭用ゲームソフト発売に ゲーム開発事業 伴う好調な開発ロイヤリティ収入 投資有価証券は、2,345,893千円→2,427,010千円で ほぼ年度末並み グランディアオンライン譲渡に伴う経理処理は 財務状況 長期前受金として計上→開発終了後に収益を認識 ポータル事業の費用は大幅圧縮 (ポータル子会社は本体と合併予定) 13 ※Wii®は任天堂の登録商標です。
Slide 14: 2008年12月期の取組み
2008年12月期の取組み 14
Slide 15: 事業戦略
事業戦略 販売・運営 ポートフォリオ戦略 ポートフォリオ戦略 タイトルの世界展開 ヒットタイトル(IP)の 開発力の向上 強化・創出 海外向けタイトル の強化 世界流通 開発 信頼と実績 エリア別世界戦略 セカンドパーティ&IP戦略 海外受託の強化 15
Slide 16: 2008年度業績要因
2008年度業績要因 黒字反転へ向けての諸要因 ・好調な既存タイトルの成長 オンライン事業 ・ポートフォリオ見直しによる新タイトルの投入 ・コスト圧縮並びに効率化による利益率の向上 ・ラグナロクオンラインDSを含む主力戦略タイトル発売 コンシューマ販売事業 によるコンシューマ収益拡大 ・保有IP資産の価値最大化と安定したリリース ・Wii®向け受託開発の家庭用ゲームソフト発売に伴う 開発事業 開発ロイヤリティや受託開発の収益寄与 ・ハードメーカー及び海外メーカーからの受託開発収益の寄与 その他 ・ポータル事業整理縮小による費用圧縮 16 ※Wii®は任天堂の登録商標です。
Slide 17: 北斗の拳ONLINE
北斗の拳ONLINE 人気漫画の世界をオンラインゲーム化。 新機軸システムを多数導入し、 世紀末の世界を舞台に登場した 注目のサバイバルアクションRPG 17
Slide 18: オンラインゲーム新タイトル
オンラインゲーム 「パズルパイレーツ(仮)」 300万人以上のユーザー数を誇る オンラインゲーム「PUZZLE PIRATES」 を日本市場向けにカスタマイズ 2008年夏サービス開始 「ドデカオンライン」 「覇拳伝」 「超速レベルアップ」「ド派手にバトル」 ハイクオリティな3Dグラフィックとコミュニテ が売りの新感覚オンラインRPG イが融合したオンライン本格格闘ゲーム 次期サービス準備中 オープンβテスト実施中 18
Slide 19: コンシューマゲーム
コンシューマゲーム コンシューマ販売収益の確保+自社IP価値最大化 ※画像はイメージです 双方のユーザーに 新しい価値を提供 オンライン コンシューマ ゲームユーザー ゲームユーザー 19
Slide 20: ゲーム開発体制
ゲーム開発体制 高い技術力を背景とした 大型受託案件+自社キラー案件 自社IP 30% 自社シリーズタイトル ヒットタイトルの創出 受託開発 70% ハードメーカー 安定した収益源 海外パブリッシャー 20
Slide 21: グローバル展開 GRAVITY社をグループ化
海外海外展開 グローバル展開に強みを持つGRAVITY社をグループ化 日本でユーザー数No.1のオンラインゲーム 「ラグナロクオンライン」を開発 世界62カ国と海外進出契約 出資 52.4% 役員2名 21
Slide 22: 2008年のテーマ「NEXTSTAGEに向けた再構築」
2008年テーマ 2008年のテーマ 「NEXTSTAGEに向けた再構築」 再構築による、業績固めと安定した収益基礎構築 NEXT STAGE に向けた成長戦略の見直し グローバル総合エンターテインメントカンパニーを目指す 22
Slide 23: © 2008 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. © 2008 GungHo Works, Inc.
当資料に記載されている戦略や計画、見通しなどは、過去の事実を除いて予測であ り、現時点において入手可能な情報に依拠し判断された一定の前提条件に基づいて おります。したがって、実際の業績等は今後の様々な要因によって、これら見通しとは 乖離する場合があります。リスクや不確実性を含んでいることをあらかじめご承知おきく ださい。 当資料における情報は、当資料が作成された時点のものです。将来発生する自称な どにより内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありま せん。 当資料に記載の全ての著作物は当社若しくは以下の権利者に著作権が帰属しております。 © 2008 GungHo On