Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577
Bestone.com — Best1Cruise.com — Q1 FY2022 Earnings Presentation
31 slides from Bestone.com's earnings presentation, December 2021
Slide 1: 2022年7月期 第1四半期 決算説明資料
2022年7月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 3.当1Q期間の主な取り組み -会社概要 -ベストワン独自のキャンペーン -経営方針 -日本発着外国船の航路発表に伴う -経営理念 販促強化 -チャータークルーズの運航を決定 2.決算概要 -フェリーサイトのリニューアル -ホテル・旅館専門予約サイト -連結業績概要(前年同期比) 新規オープン -連結業績概要(前四半期比) -WEBユーザー数推移 -クルーズ運航状況(日本発着) 4.当社の強みと今後の成長戦略 -クルーズ運航状況(海外発着) -運営サイト(クルーズ事業) -国内旅行事業 -運営サイト(非クルーズ事業) -ホテル・旅館事業 -WEBの強み(API・システム連携
Slide 3: 会社概要
IW-X SHE
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 395,937千円(資本準備金312,437千円) 設立 2005年9月5日 35名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2021.7月末時点 代表取締役社長 澤田秀太 取締役 小川隆生 野本洋平 米山実香 田渕竜太 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(100%子
Slide 5: 経営方針
経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズの運航再開の目途がつき、コロナ前の水準戻った段階においては、 クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、新型コロナウィルス
Slide 6: 経営理念
経営理念 クルーズ一本足打法からの脱却・多角化を目指すため、「経営理念」を刷新いたします! 詳細については年内に開示予定となっております「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」 にて公表いたします。 また、同時に、事業毎の「ビジョン」、「ミッション」、「KPI」を新たに定めることも予定 しております。 クルーズ旅行・船旅を通じて 全てのお客様に初めての感動体験を Life Change Experience クルーズを もっと身近に もっと手軽に 新しい経営理念に変更予定 6
Slide 7: 決算概要
IW-X RaRE
Slide 8: 連結業績概要(前年同期比)
連結業績概要(前年同期比) ・当第1四半期(8月-10月)の売上高は29百万円で、前年同期比223.2%となりました。 日本船が運航しているのに加え、フェリー、バスツアー等の売上高が上積みされているため、前年と比較して伸びております。 ・広告宣伝費が前年同期比で200%を超えておりますが、前期が最小限に抑えた数値であるということ、また、当期は新型コロナ ウイルスの感染状況が縮小傾向にあったため、広告費を増やしたことによります。 ・今年度より新収益認識基準に即し、一部の商品の売上高を純額表示するため、当期より「総取扱高」を記載いたします。 2022年7月期1Q(2021年8月-10月) (千円)
Slide 9: 連結業績概要(前四半期比)
連結業績概要(前四半期比) ・当第1四半期(2021年8月-10月)は前四半期(2021年5-7月期)と比較し、総取扱高、売上高が大幅に伸びま した。 ・一方、営業損益、経常損益は増加しておりますが、主な要因は、広告宣伝費を増やしたことによります。 ・第5波が過ぎ去り、旅行需要が少し回復してきておりますが、オミクロン株の出現等、依然、予断を許さない状況のた め、引き続き販管費を通常時より40-50%抑えて、より筋肉質な経営体制を整えてまいります。 2022年7月期1Q(2021年8月-10月) (千円) 当期1Q 2021年7月期4Q 実績 構成比 実績 構成比 前年同期比 総取扱高 29,7
Slide 10: 「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移
「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 ・コロナ前の2019年7月期1Q比で49.3%、2020年7月期1Q比で37.3%、コロナ後の2021年7月期1Q比で 118.7%となっており、最悪期は脱したと認識しております。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 400,000 350,000 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期 2020
Slide 11: クルーズ運航状況(日本発着)
クルーズ運航状況(日本発着) 日本国内においては、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、小康状態が続いているため、飛鳥Ⅱやにっぽん丸はこれまで 運航しては止めてを繰り返してきておりましたが、ここ数ヶ月は予定通り運航しております。また久しぶりにぱしふぃっくびいな すが運航を再開することを発表しており、総じて改善傾向にあります。 【主な弊社取り扱い日本発着クルーズ運航状況一覧】 <日本船> ・飛鳥Ⅱ:予定通り運航 ・にっぽん丸:予定通り運航 ・ぱしふぃっくびいなす:2022年3月19日から運航を再開することを発表 <外国船> ・プリンセスクルーズ 2022年、2023年の予約を受付中 ・MSC
Slide 12: クルーズ運航状況(海外発着)
クルーズ運航状況(海外発着) クルーズ運航世界最大手のカーニバルが2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回ったと発表しております。また、 世界各地で運航を再開するクルーズが多数出てきていることに加え、香港に配船中のゲンティン・ドリームにおいて、乗船定員を 50%から75%に引き上げられるなど正常化に向けての動きが加速してきております。 【主な弊社取り扱い海外発着クルーズ運航状況一覧】 <カジュアル船> ・ノルウェージャンクルーズ(NCL) フロリダ州オーランドのポート・カナベラル発着のクルーズを「ノルウェージャン エスケープ」で再開 保有全17隻中8隻目の運航再開 ・ドリーム・クル
Slide 13: 国内旅行事業
国内旅行事業 外部環境の改善を受け、バスツアーの問い合わせ・予約件数が急激に増えました。また、10月には、ホテル・旅 館予約サイト「ベストワン宿泊予約」をオープンしました!今後、「国内オリジナルツアー」、「国内ダイナ ミックパッケージ(国内DP)」、「国内航空券」の予約サイトを順次リリース予定です。 <ベストワンバスツアー> <ベストワン宿泊予約> 13
Slide 14: ホテル・旅館事業
ホテル・旅館事業 【えびす旅館の業績(5-7月)】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第1四半期(5-7月)の業績に基づき1Q連決算を行っております。 ・当1Q期は緊急事態宣言の影響を受け赤字となりましたが、赤字幅を最小限に抑えており、助成金・支援金等を考慮すると黒字 となる見通しです。 ・スペースマーケット等の時間貸しも行っており、売上に貢献しております。 【今後の方針】 ・緊急事態宣言明けとなる2Q(8-10月)は大きく回復することが予想されます。 ・県民割引や新しい料金プランの拡充などを図り、稼働率80-100%を狙います。 ・引き続きローコストオペレーションは継続
Slide 15: 金融・フィンテック事業
金融・フィンテック事業 2021年4月より新規事業として、フィンテック領域での新規事業を開始いたしました。新ドメインにて、「IT× 金融」による新しい且つ成長著しい金融商品、金融サービスに関する情報をメインとしたコンテンツを扱う金 融・フィンテックメディアの構築を行っていきます。ウェブサイトリリース当初は広告による収益モデルを想定 しておりますが、月額課金モデル、運用助言、IFA、金融分野に特化した人材紹介サービス、また、成長性の高い 分野に関しては自社フィンテックプロダクトの開発も視野に入れるなど、あらゆる可能性を模索していきたいと 考えております。4月以降、当事業の企画、サイト開発を行って
Slide 16: 投資先の状況①
投資先の状況① 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。前2Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 業績不振により減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コンサル) IPO準備中 当社のFacebook、Instagram等
Slide 17: 投資先の状況②
投資先の状況② 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ の強み(API・システム連携 フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 日本国内における未上場企業へハンズオン支援を行なっています。主にIPOでのEXITを目指しています
Slide 18: 2022年7月期業績予想
2022年7月期業績予想 ・新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率進捗、経済活動正常化のタイミング等、外部環 境次第でクルーズの再開時期が大きくずれることが想定され、現時点で今期の業績予想を合理的に算定するこ とが困難であるため引き続き「未定」といたします。クルーズ各社の全面的運航再開等により業績予想の開示 が可能となった時点で速やかに開示いたします。 ・クルーズ各社の全面的運航再開のめどがついた段階においては、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 2022年7月期 (2021年8月-20
Slide 19: 当1Q期間の主な取り組み
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Slide 20: ベストワン独自のキャンペーン
ベストワン独自のキャンペーン 当1Qも船会社が行っているキャンペーンとは別でベストワン独自のシーズンごとのキャンペーンを引き続き行っ てまいりました。 片道航空券付きのツアーのご用意や、最大旅行代金の15%の還元等、これまで以上にお得な商品を多数ご用意し 集客力向上を図りました。 20
Slide 21: 日本発着外国船の航路発表に伴う販促強化
日本発着外国船の航路発表に伴う販促強化 コスタ・セレーナが2022年4-8月の運行スケジュールを発表し、ダイヤモンド・プリンセスが今春に2022年の 運行スケジュールを発表したのに続き、2023年3-11月の運航スケジュールも発表しました。それに合わせ、タ イムリーにコース登録、リピーター顧客への周知等を行い、販促を強化してまいりました。 21
Slide 22: チャータークルーズの運航を決定
チャータークルーズの運航を決定 2020年GWに運航予定だった「MSC ベリッシマ」のチャータークルーズが、新型コロナウイルスの影響を受け、 これまで催行を見合わせておりましたが、2022年GWに当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズ プラネットの3社で運航することを決定いたしました。 「MSC ベリッシマ」はイタリアに 本社を置く「MSC クルーズ」が保 有する2019年3月に新造船された 超大型客船です。全長315m、高 さ65m、総トン数171,598 トン と、日本に来航する客船としては 過去最大(※総トン数において) となります。ロックからオペラま で全6種類、ブロードウ
Slide 23: フェリーサイトのリニューアル
フェリーサイトのリニューアル 客室情報や船内設備を写真付きでご紹介したり、運賃やその他発生する費用が一目でわかるようにしたりとUI・ UXを大幅に改善いたしました。また、すべての情報をページ推移なく一度に見ることができる仕様となっている ため、ストレスなくご利用いただけるようになりました。 23
Slide 24: ホテル・旅館専門予約サイト新規オープン
ホテル・旅館専門予約サイト新規オープン ホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」が10月19日にオープンしました!国内旅行サイトとしては バスツアーに続いて2つ目のリリースとなり、年末年始を目処に「国内オリジナルツアー予約サイト」と「国内ダ イナミックパッケージ(DP)予約サイト」をリリースする予定となっております。 今までにないファミリー専門の宿泊オ ンライン予約サイトで、ファミリーで の宿泊をご検討されている方にご利用 いただきやすいサイトとなっておりま す。夫婦での旅行、子連れ旅行、三世 代での家族旅行、シルバー旅行、ハネ ムーン等、家族旅行に最適なホテルを 特集ページ等でご紹介
Slide 25: 当社の強みと今後の成長戦略
FIX SOG I+e SIRO MR A
Slide 26: 運営サイト(クルーズ事業)
運営サイト(クルーズ事業) 当社グループは、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワ ンクルーズ」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営しております。その他、多言語サイ トやQ&Aアプリ等の運営も行っております。 ベストワンクルーズ(メインサイト) 商品数 豊富な クチコミ オンライン予約 検索・比較 日本最大級 情報量 ランキング 24H 予約機能 クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能な専門サイ トです。乗船券、自社企画商品に加えて、提携旅行会社のツアーも予約可能で、 取り扱いコース数は
Slide 27: 運営サイト(非クルーズ事業)
運営サイト(非クルーズ事業) 当社グループは、クルーズ事業以外でもオンラインサイトやWebメディアを運営しております。国内旅行予約サイトであ る「ベストワンバスツアー」、「ベストワン宿泊予約」のほか、ベストワン格安でんきや電気料金比較サイトの運営や、金 融・フィンテックWebメディアの開発を行っております。 国内旅行予約サイト 「ベストワンバスツアー」 「ベストワン宿泊予約」 年末年始を目処に「国内オリジナルツアー予約サイト」と「国内ダイナミックパッケージ(DP)予約サイト」をリリース予定。 さらに来春には、「国内航空券予約サイト」のリリースも予定しております。 えびす旅館 金融・フィンテック
Slide 28: Webの強み(API・システム連携)
Webの強み(API・システム連携) ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて 船会社とのAPI契約(2021年9月30日時点) いて、WEBページも自動作成されます 提携船会社 掲載コース数 MSCクルーズ(イタリア) 1,796 A社 ロイヤルカリビアンインターナショナル(アメリカ) 995 セレブリティクルーズ(アメリカ) 510 ノルウェージャンクルーズライン(アメリカ) 509 B C 社 社 コスタクルーズ(イタリア) 418 カーニバルクルーズ(アメリカ) 329 当社HP アマウォーターウェイズ(アメリカ) 276 【国内オンリーワン!】 空席状況、価格情報を
Slide 29: 接客力・提案力
接客力・提案力 クルーズに初めて乗るお客様も多いため、「自分で検索して、決めて予約する」「何も質問が無くカード決済ま で完了する」お客さんは、まだ少数です。専門性を生かした接客・案内が求められています。 非対面だからこその親切丁寧で簡潔な接客 「どうやって検索すればいいか…」 「3つに絞ったけど決められない」 「子供の料金は?」 「ドレスコードはどうなってる?」 色々確認しないと予約できない! 専門オペレーター 自分で選べるからベストワンで検索してオンライン予約(約25%) 29
Slide 30: 成長戦略
成長戦略 今後の成長戦略 【ホテル・旅館&その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事
Slide 31: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するもの