Seikagaku Corporation · TSE:4548

Seikagaku — Q1 FY2025 Earnings Presentation

17 slides from Seikagaku's earnings presentation, Aug 5, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明

    糖質科学で未来を創る 2025年3月期 第1四半期 決算説明 (証券コード:4548)

  2. Slide 2: 目次

    目次 糖質科学で未来を創る  2025年3月期 第1四半期業績 P3-7  業績の概要  国内医薬品  海外医薬品  原体・受託製造、ロイヤリティー、LAL事業  研究開発の状況 P8-13  SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア)  SI-614(ドライアイ)  SI-722(間質性膀胱炎)  SI-449(癒着防止材)  Appendix P14-16  2025年3月期 業績予想の概要  利益配分の基本方針 2

  3. Slide 3: 2025年3月期 第1四半期業績

    糖質科学で未来を創る 2025年3月期 第1四半期業績 3

  4. Slide 4: 2025年3月期 第1四半期業績の概要

    2025年3月期 第1四半期業績の概要 糖質科学で未来を創る  売上高:ロイヤリティーやLAL事業における海外販売の増加により、前年同期比3.7%増  営業利益:主にロイヤリティーの増加や研究開発費の減少により、26.3%増  事業別では前期1Q実績を下回る事業が多いものの、主に出荷タイミングによるものであり、通期での業績予想に変更なし 前期 当期 セグメント別売上高 国内/海外売上高比率 増減 (百万円) 1Q実績 1Q実績 (百万円) 前期1Q 売 上 高 9,661 10,022 +3.7% +3.7% 営業利益 1,298 1,640 +26.3% 10,022 42.9% 国内

  5. Slide 5: 医薬品セグメント:国内医薬品

    2025年3月期 第1四半期実績 糖質科学で未来を創る 医薬品セグメント:国内医薬品  関節機能改善剤アルツと眼科手術補助剤オペガン類の減少により、売上高は前年同期比15.7%の減収 売上高比較 関節機能改善剤 アルツ (百万円) • 市場シェア:医療機関納入本数の増加により拡大(約84%*) △15.7% • 当社売上高:当社工場の増産体制整備に向けた設備メンテナンスに伴う 3,312 出荷量の調整により減少 2,791 眼科手術補助剤 オペガン類 • 市場シェア:医療機関納入本数の増加と市場の拡大により、前年同期と 同水準(約52%*) • 当社売上高:前年同期に競合品の限定出荷で一時的

  6. Slide 6: 医薬品セグメント:海外医薬品

    2025年3月期 第1四半期実績 糖質科学で未来を創る 医薬品セグメント:海外医薬品  主に米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンと中国向けアルツの減少により、売上高は前年同期比50.6%の減収 売上高比較 米国向け (百万円) ◆ジェル・ワン ・現地販売本数:前年同期並み 米国ジェル・ワン 米国スパルツ FX 中国アルツ その他 ・当社売上高:出荷タイミングにより減少 ◆スパルツ FX ・現地販売本数:前年同期並み 2,324 △50.6% ・当社売上高:円安により増加 中国向けアルツ ・現地販売本数:前年同期並み 1,147 ・当社売上高:出荷を前期へ前倒ししたことにより大幅に減少 その他製

  7. Slide 7: 原体・受託製造、ロイヤリティー、LAL事業

    2025年3月期 第1四半期実績 糖質科学で未来を創る 原体・受託製造、ロイヤリティー、LAL事業 原体・受託製造 LAL事業 為替影響:約+57百万円 為替影響:約+298百万円  原体及び海外子会社DCL※社の医薬品受託製造ともに減少  国内販売の増加に加え、海外子会社ACC※社では遺伝子組換え エンドトキシン測定用試薬パイロスマートネクストジェンの 売上高比較 新規顧客開拓が順調に進み、増加 (百万円) △12.4% 835 732 売上高比較 (百万円) +19.1% 2,962 2,488 海外 国内 前期1Q 当期1Q ※ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インク ロイヤリティ

  8. Slide 8: 研究開発

    MANSTRREMS BFL BA FE DTA @ s=v2c110 conrorsmion

  9. Slide 9: パイプラインリスト(研究開発テーマ一覧)

    研究開発 糖質科学で未来を創る パイプラインリスト(研究開発テーマ一覧) 開発コード PI PII PIII 申請 承認取得 適応症(物質名) 第I相 第II相 第III相 SI-6603 SI-6603 腰椎椎間板ヘルニア (コンドリアーゼ) US SI-614 SI-614 ドライアイ (修飾ヒアルロン酸) US SI-613 開発地域 米国:変形性膝関節症 SI-613 (ジクロフェナク結合ヒアルロン酸) US JP:日本 SI-613-ETP SI-613- 腱・靭帯付着部症 ETP PII b (ジクロフェナク結合ヒアルロン酸) JP ※ 2022年2月中断 US:米国 SI-722

  10. Slide 10: SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア)

    研究開発 糖質科学で未来を創る SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア) 米国食品医薬品局(FDA)によるSI-6603承認申請の受理 承認取得に向けた審査対応を進める 開発状況 投与イメージ ▶ 米国 承認申請 SI-6603 • 2024年5月 生物製剤承認申請(BLA)を米国食品医薬品局(FDA)が受理 ⇒承認取得に向けた審査対応を進める 飛び出した髄核 背 (ヘルニア) 骨 期待される特徴 圧迫された 神経根 ▶1回の注射により椎間板内圧を低下させることで、神経根圧迫を軽減し 症状を改善 神経 ▶椎間板内に直接注射することから、全身麻酔の必要がなく、手術療法 と比較して患者の方々の身体的負

  11. Slide 11: SI-614(ドライアイ)

    研究開発 糖質科学で未来を創る SI-614(ドライアイ) 米国 第III相臨床試験結果を受領 取得したデータをもとに、今後の開発方針を検討中 開発状況 投与イメージ ▶ 米国 第III相臨床試験 • 主要評価項目において統計学的に有意な改善効果が認められず ⇒ 今後の開発方針を検討中 期待される特徴 ▶ 涙液層安定化作用と創傷角膜治癒促進作用により ドライアイの諸症状を改善 <SI-614の概要> 開発コード:SI-614 / 一般名:修飾ヒアルロン酸 / 適応症:ドライアイ / 用法:点眼 米国推定患者数:約1,400万人(当社推計) 11

  12. Slide 12: SI-722(間質性膀胱炎)

    研究開発 糖質科学で未来を創る SI-722(間質性膀胱炎) 米国 第I/II相臨床試験の被験者組み入れが完了 今後の開発方針を検討中 投与イメージ 開発状況 ▶ 米国 第I/II相臨床試験 ・2021年1月被験者組み入れが完了 主目的である忍容性を確認 ⇒ 今後の開発方針を検討中 期待される特徴 SI-722を ▶ コンドロイチン硫酸にステロイドを結合し徐放されるように設計 膀胱内投与 ▶ 徐放されるステロイドの抗炎症作用により持続的に頻尿・膀胱痛などの ステロイドを徐放することで 持続的な症状改善効果を発揮 症状改善作用を発揮すると考えられる <SI-722の概要> 開発コード:SI-72

  13. Slide 13: SI-449(癒着防止材)

    研究開発 糖質科学で未来を創る SI-449(癒着防止材) 主要及び副次評価項目において統計学的に有意な癒着防止効果を示す結果取得 早期の承認申請に向けた準備を進める 開発状況 使用イメージ ▶ 日本 ピボタル試験(消化器外科領域) ・2023年7月 主要評価項目及び副次評価項目において統計学的に 水分を吸収し 腹 壁 膨潤することで 有意な癒着防止効果を示す結果を取得 癒着を防止 ⇒販売提携先の選定及び早期の承認申請に向けた準備を進める SI-449を ▶ 日本 パイロット試験(婦人科領域) 撒布 ・適用範囲の拡大を目指す ・操作性、安全性について確認が完了 臓 器 ▶ グローバル展開を視野

  14. Slide 14: Appendix

    MANS TRREMS Appendix @ semscanu conronarion | 14

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想の概要

    Appendix 糖質科学で未来を創る 2025年3月期 業績予想の概要  売上高 :ロイヤリティーの増加により、前期比増を見込む  営業利益:増収や研究開発費の減少により、増益を見込む  経常利益:増収により増益を見込む  親会社株主に帰属する当期純利益:税金費用の増加があるものの、増益を見込む ‘24.3月期 ‘25.3月期 セグメント別売上高 増減 (百万円) 実績 予想 売 上 高 36,213 40,000 +10.5% 40,000 営業利益 433 3,950 +812.1% 36,213 12,000 経常利益 1,691 4,550 +169.0% 12,100 国内

  16. Slide 16: 利益配分の基本方針

    Appendix 糖質科学で未来を創る 利益配分の基本方針 持続的な利益成長及び企業価値向上に向けた投資と 安定的な配当を実施 株主還元  配当金については、1株当たり26円を基本とし、 業績等を勘案のうえ、増配を検討  自己株式の取得を適宜検討 事業投資  研究開発・生産関連への効率的な投資を継続  サステナブル活動への積極的な事業投資 戦略投資  将来の成長・シナジー効果が見込める戦略的投資を機動的に検討 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 (予想) 一株当たり当期純利益 75.54円 66.32円 40.49円 40.08円 63.23円 ※1

  17. Slide 17: 注意事項

    ■注意事項 当資料は、経営戦略、業績見通し等の将来に関する記述を含んでいます。 これらの記述は、生化学工業が現時点で入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、リスクや不確実性を含んでいます。 実際の結果等は、様々な要素によりこれらの記述と大きく異なる可能性が あります。 また、当資料に含まれている医薬品等(開発中のものを含む)に関する情報 は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。 (証券コード:4548)

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