Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q2 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 8, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2024年11⽉8⽇ 2025年3⽉期 第2四半期(中間期)決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1

  2. Slide 2: Meiho Facility Works Ltd.

    20254 3758 Pie RAY QP. Meino Facitity Works Ltd. 2 hen sr ae en arm

  3. Slide 3: 2025年3月期 中間期 決算サマリー

    2025年3⽉期 中間期 決算サマリー  2024.04 「CM選奨2024」受賞  CM選奨︓雪印メグミルク株式会社 イノベーションセンター建設プロジェクトCM業務  CM選奨︓⽔⼾ステーション開発株式会社 ⽔⼾駅ビル 基幹設備更新プロジェクトCM業務  2024.04 経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定  当社のデジタル活⽤の⽬的と顧客への価値提供について、「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DXによって⾃ら 1Q のビジネスを変⾰する準備と、ステークホルダーへの適切な情報開⽰等を満たしていることが評価され認定を取得  2024.05 配当⽅針の変更  配当⽅針に

  4. Slide 4: 2025年3月期 中間期 決算概要

    2025年3⽉期 中間期 決算概要 4

  5. Slide 5: 2025年3月期 中間期 決算概要 ①PL

    1 2025年3⽉期 中間期 決算概要 ①PL 優秀な⼈材の確保を⽬的とした社員の処遇の向上と新規採⽤によって体制を強化したこと等により、販売費及び⼀般管理費は増加したものの、 ⾼い専⾨性をもって発注者を⽀援する当社CMの社会的役割が⼀層⾼まり、当社への引き合いが増えた結果、当中間会計期間における各利 益は、過去最⾼を記録しました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年中間期⽐ 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2Q 2Q 増減額 増減率 売上⾼ 2,409 2,658 248 10.3% 過去最⾼ 売上総利益 1,312 1,530 217 16.6% 過去最⾼ 営業利益

  6. Slide 6: 2025年3月期 中間期 決算概要 ②BS

    2 2025年3⽉期 中間期 決算概要 ②BS 2024年3⽉期末に未払計上した経費や賞与を当中間会計期間に⽀払っているため、資産・負債ともに減少しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2025年3⽉期 対前年度末 2024年3⽉期 2Q 増減額 増減率 資産 7,323 6,883 △440 △6.0% (現⾦及び預⾦) 1,707 1,453 △253 △14.9% (売上債権) 3,994 3,826 △167 △4.2% 負債 2,238 1,690 △548 △24.5% (従業員賞与引当⾦) 621 329 △291 △46.9% (未払⾦・未払費⽤) 347

  7. Slide 7: 経常利益の推移

    3 経常利益の推移 当中間会計期間における経常利益は、過去最⾼となりました。 通期経常利益についても、過去最⾼を⽬指しております。 (百万円) (予想) 1,200 1,120 1,070 1,000 960 910 865 800 697 600 546 463 404 2Q経常利益 400 279 通期経常利益 200 0 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 25年3⽉期 2Q (表⽰単位未満切り捨て) 7

  8. Slide 8: 社員数の推移

    4 社員数の推移 当中間期末の従業員数は、前事業年度末に対し8名増の265名となりました。 今後も優秀な⼈材の採⽤と⼈材育成システムの向上に取り組み、社員⼀⼈ひとりの成⻑と組織⼒強化による顧客本位の「明豊のCM」を徹底す ることで、発注者⽀援事業に対する社会からの期待に応え、継続的な企業価値向上を実現してまいります。 (⼈) 270 265 260 265 255 257 250 254 245 240 243 235 236 230 225 220 21年3⽉期末 22年3⽉期末 23年3⽉期末 24年3⽉期末 25年3⽉期 2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8

  9. Slide 9: 2025年3月期 中間期 各セグメント状況

    2025年3⽉期 中間期 各セグメント状況 9

  10. Slide 10: オフィス事業

    1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き⽅改⾰の⽅向性を検討する構想段階の意思決定から、プロジェクト⽴ち上げ 後の「設計~調達~移転」に⾄るまでを、ワンストップで⾼度な専⾨性により⽀援 -動向- - ⼤規模なオフィスビルの新築が続く中で、難度の⾼い新築ビル竣⼯同時⼊居型の移転プロジェクトにおいて、当社の⾼い専⾨性 へのニーズが⾼まりました - 企業が優秀な⼈材の獲得を積極化し、新たな働き⽅とオフィスの在り⽅を模索する中で、働き⽅改⾰及びDXに⾃ら取り組む 先進企業として当社の認知度が⾼まり、⼤企業のグループ統合や公共団体の施設における働き⽅改⾰⽀援及び執務環境整 備プロジェクトの引き合い

  11. Slide 11: CM事業

    2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化や環境施策検討等に関して、事業の実現性検証や基本 計画策定等プロジェクトの早期⽴ち上げを⽀援 • 設計・調達・施⼯の各段階における品質の適正化やスケジュール検証、当社データベースを活⽤した コストの妥当性検証や縮減、⼯期短縮等、顧客の事業⽬的実現を⽀援 -動向- - 地⽅⾃治体庁舎や国⽴⼤学を始めとする数多くの公共施設において当社のCMサービスが採⽤されました  国⼟交通省 「2024年度地⽅公共団体における⼊札契約改善に向けたハンズオン⽀援業務」︓公募にて11年連続選定 ※ その他、当社ホームページにて⼀般公募で受託した主な公共CM案件

  12. Slide 12: CREM事業

    3 CREM事業 • ⼤企業・公共団体・⾦融機関向けに⼤規模保有資産の最適化を⽀援 • MPSを活⽤した多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理、基幹設備の更新、脱炭素化及び ライフサイクルコストの縮減に資する仕様・システムの最適化更新等を⽀援 -動向- - 新規顧客を含む多拠点施設同時進⾏型の新築・改修・移転や⾃治体の公⽴学校改築や空調更新計画、⾦融機関の各施 設再編等を中⼼に個別プロジェクト(拠点)毎の進捗状況を可視化し、効率的なプロジェクト管理を提供しました - MPSによって、多拠点施設整備プロジェクトを⼀元管理し、進捗状況や品質、⼯事コスト及びスケジュール管理の可視化、効 率化を実現

  13. Slide 13: DX支援事業

    4 DX⽀援事業 • 10年以上の運⽤実績を踏まえて⾃社開発したクラウドシステム(※)を活⽤して顧客の働き⽅や多拠点 施設の維持保全等に関するDX化を⽀援 (※) ・MeihoAMS🄬︓ 個⼈のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員⼀⼈ひとり及び 全社員の⽣産性や働き⽅向上を⽬的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 ︓新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に関する情報を可視化・データベース化する ことで、効率的なプロジェクトの推進や計画的な維持保全及び「過去からの学び」を⽬的 とする、情報の⼀元管理システム -動向- -…

  14. Slide 14: 業績予想・配当

    20254 3A ia Paa QP. Meino Facitity Works Ltd. 14 hen sr ae en arm

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想

    1 2025年3⽉期 業績予想 当中間会計期間における堅調な受注等に伴い、通期の営業利益、経常利益、当期純利益は期初予想を上回る⾒込みとなったことから、 本⽇(2024年11⽉8⽇)上⽅修正いたしました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2025年3⽉期 2024年3⽉期 (予想) 増減額 増減率 通期 通期 売上⾼ 5,266 5,300 (※1)33 0.6% 営業利益 1,068 1,120 51 4.8% ※修正前1,090 経常利益 1,070 1,120 49 4.6% ※修正前1,090 (※2)815 当期純利益 790 ※修正前800 24 3.1% ⾃⼰資本当

  16. Slide 16: 1株あたり年間配当金の推移

    2 1株あたり年間配当⾦の推移 当社を応援くださる株主の皆様に適切な利益還元を⾏うため、配当⽅針として、配当性向55%程度とし、年度決算が⾚字となった場合を除き、 2事業年度(2025年3⽉期、2026年3⽉期)の1株当たり年間配当⾦の下限を、38.50円以上と定めております。 本⽇、業績の上⽅修正に伴い、2025年3⽉期の配当を配当性向55%程度に基づき、38.00円から38.50円(当該⾦額を下限とする)へ 修正いたしました。 12期連続の増配を予定しております。 45(円) 60 (%) 38.5 40 37.5 50 35 31.5 30 28.0 40 26.0 25 21.5 21

  17. Slide 17: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/ SDGs\OExihas DP Meio Facitity Works Ltd. 17 hen sr ae en arm

  18. Slide 18: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/SDGsへの取組み 当社は「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 資⾦⾯については、今年度も東京都発⾏のグリーンボンドに対して投資し、良質な都市環境実現を⽬的とした施策に貢献しております。 また、2023年11⽉よりこども⾷堂への⽀援を開始するなど、地域社会の持続的発展に貢献しております。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提

  19. Slide 19: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報 及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によ り⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19

Meiho Facility Works — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix