Plant Co.,ltd. · TSE:7646

Plant Co.,ltd — FY2018 Earnings Presentation

40 slides from Plant Co.,ltd's earnings presentation, Nov 15, 2018

  1. Slide 1: 証券コード 7646

    証券コード 7646 https://www.plant-co.jp/

  2. Slide 2: 損益状況

    損益状況 (単位:百万円) 2017年 2018年 増減額 2018年9月期 達成率 9月期 9月期 (増減率) 業績予想 売上高 86,979 88,804 +1,825 89,500 99.2% (+2.1%) 売上総利益 17,206 17,607 +400 ― ― (+2.3%) 売上総利益率 19.78% 19.83% +0.05P ― ― 営業利益 1,315 1,185 ▲130 1,350 87.8% (▲9.9%) 経常利益 1,421 1,276 ▲144 1,450 88.0% (▲10.2%) 当期純利益 206 2,795 +2,588 2,900 96.4% (+1

  3. Slide 3: 売上高トピックス

    売上高トピックス ・斐川店を2017年10月にオープン ・清水店(2016年11月)、川北店(2017年9月)に新設した ガソリンスタンドの寄与 : +824百万円 ・前期に比べ土日祝日が2日少なかった : 推定▲280百万円の影響 ・鯖江店を2018年6月に閉店:推定▲65百万円の影響 ・豪雪や多くの台風接近による客数への影響 :客数前年比推定▲0.3%の影響 2

  4. Slide 4: 人件費トピックス

    人件費トピックス ・新卒採用増加等による社員給与増加:+110百万円 ※2017年4月:37名採用、 2018年4月:15名採用 ・作業効率化等により既存店パートアルバイトの労働時間は 約2%削減も時給アップ傾向により給与増加:+23百万円 ・退職給付引当金減少:▲141百万円 3

  5. Slide 5: 販管費トピックス

    販管費トピックス ・2019年9月期 開店予定店舗の賃料が発生:32百万円 ・照明機器等の更新を進め、電気使用量は削減するも 単価アップの影響を受け既存店の電気料増:+68百万円 ・豪雪により除雪費用増加:+21百万円 4

  6. Slide 6: 特別利益

    特別利益 福島第一原子力発電所の事故により発生した汚染土等を保管するため の中間貯蔵施設整備事業を行う環境省からの要請に基づき、 PLANT-4大熊店の建物等を譲渡する契約を平成29年10月27日に締 結したことから、国より損失補償金2,592百万円、および大熊町より地権 者支援事業給付金47百万円を受け取りました。 大熊店の譲渡に伴い、当社は同店舗の取り壊し義務がなくなったため、 これまで負債勘定に計上していた資産除去債務160百万円の戻し入れ 等と合わせて、 第1四半期に特別利益2,819百万円を計上いたしました。 なお通期では、この大熊店に関わる特別利益として2,841百万円を計上 いた

  7. Slide 7: 四半期別損益状況(全社)

    四半期別損益状況(全社) (単位: 百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 36期 37期 増減 36期 37期 増減 36期 37期 増減 36期 37期 増減 売上高 20,920 21,662 +742 21,459 21,880 +420 21,858 21,954 +96 22,740 23,307 +566 売上総利益 4,132 4,255 +122 4,389 4,399 +9 4,257 4,286 +29 4,426 4,665 +238 売上総利益率 19.76% 19.65% ▲0.11P 20.45% 20.10% ▲0.35P 19.48% 19.53% +0.05P 1

  8. Slide 8: 四半期別損益状況(本部含む既存店)

    四半期別損益状況(本部含む既存店) 対前期増減率 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 売上高 +0.7% ▲0.5% ▲2.0% +0.3% ▲0.4% 売上総利益 +0.9% ▲1.6% ▲1.0% +3.8% +0.5% 売上総利益率 +0.03P ▲0.22P +0.19P +0.66P +0.17P 販管費 +2.1% +0.5% ▲2.4% ▲2.0% ▲0.5% 人件費 +1.8% +0.3% ▲1.6% ▲2.0% ▲0.4% 販売費 +5.0% +4.8% +1.2% +3.4% +3.6% 管理費 +0.9% ▲1.7% ▲7.1% ▲6.4% ▲3.6% 営業利益 ▲16.2%

  9. Slide 9: 志摩・善通寺・淡路店の状況

    志摩・善通寺・淡路店の状況 対前期増減率 志摩店 善通寺店 淡路店 売上高 +4.8% ▲1.6% ±0.0% 客数 +1.5% ▲3.5% ▲3.0% 客単価 +3.2% +2.0% +3.1% 売上総利益率 +0.30P +0.53P +0.41P 販管費 +3.3% ▲12.6% ▲10.4% ※不動産賃貸料収入除く 8

  10. Slide 10: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2018年9月期通期 2019年9月期通期 増減額(増減率) 売上高 88,804 95,000 +6,195(+7.0%) 営業利益 1,185 500 ▲685(▲57.8%) 経常利益 1,276 600 ▲676(▲53.0%) 当期純利益 2,795 400 ▲2,395(▲85.7%) (単位:百万円) 2018年9月期2Q 2019年9月期2Q 増減額(増減率) 売上高 43,542 44,000 +457(+1.0%) 営業利益 606 400 ▲206(▲34.0%) 経常利益 668 450 ▲218(▲32.7%) 当期純利益 2,381 30

  11. Slide 11: 業績予想の前提

    業績予想の前提 【売上高】 ・新店4店舗オープン予定 ➢ 伊賀店(三重県・2018年秋) ➢ 高島店(滋賀県・2019年春) ➢ 木津川店(京都府・2019年春) ➢ 出雲店(島根県・2019年春) 【販売費及び一般管理費】 ・上記新店4店舗のオープン関連費用発生 ・キャッシュレス決済対応に伴う端末導入等の費用発生 10

  12. Slide 12: 既存店の予想

    既存店の予想 【売上高(不動産賃貸料収入除く)】・・・前期比▲1.7% ・ドラッグストア等の新規出店による影響 【人件費】・・・前期比▲2.0% ・業務効率化による社員残業、パート・アルバイト労働時間の削減 目標「人時売上高」(労働時間1時間当たりの売上高)を設定しての労働時間 コントロールを実施 【その他経費】・・・前期比+1.0% ・「JJバーガー」「フレッシュジュース」導入店舗拡大による改装費用発生 ・空調、トイレ等の設備更新を行ない買物環境の改善を図る ※本部および前期 期中にオープンの斐川店を除く 11

  13. Slide 13: 組織再編(2018年9月21日)

    組織再編(2018年9月21日) 経営方針や経営戦略を策定 代表取締役社長 三ッ田佳史 店舗運営本部 商品本部 管理本部 店舗開発本部 営業面管掌 管理面管掌 取締役副社長:三ッ田泰二 専務取締役:山田准司 経営戦略に基づく各担当本部における施策の実行状況を指揮監督 (ガバナンス機能を強化) 12

  14. Slide 14: 従業員ファースト

    従業員ファースト ~『働きがいのある企業・働きやすい企業』全国トップ10を目指す~ ・評価制度の改定 ・新ユニフォームの導入 ・表彰制度の導入 ・職場環境の改善 13

  15. Slide 15: 従業員ファースト 評価制度の改定

    従業員ファースト 評価制度の改定 どのようなことが求められているのか? どのようなことをすれば評価されるのか?を明確化 【評価内容の例】 評価内容 定義 着眼点 お客様に声を掛けられたら作業を止めて「はい、いらっしゃいませ」と言える 接客7大用語を使っての スイングドア出入り時に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」が言える 挨拶 対応 お客様を待たせるときには「少々お待ちくださいませ」と言える 商品を尋ねられた時は「○○ですね?」と復唱できる あたたかい接客の対応 接客 商品の場所を聞かれたら商品棚まで案内できる(同行案内) (基本) クレームを受けた際の初動対応ができる(上司への引

  16. Slide 16: 従業員ファースト(評価制度の改定)

    従業員ファースト(評価制度の改定) 「評価」ー「処遇」-「教育」を連動させ、従業員の成長を促す 求められていること・ 設定した課題が 達成できたか 評価 評価結果から 次期の課題を 達成状況に 個人ごとに設定 応じて 給与等に反映 教育 処遇 15

  17. Slide 17: 従業員ファースト 新ユニフォームの導入

    従業員ファースト 新ユニフォームの導入 機能性、耐久性、ファッション性を向上 16

  18. Slide 18: 従業員ファースト(新ユニフォームの導入)

    従業員ファースト(新ユニフォームの導入) 着たいものを着る 12種類のポロシャツから自由に選択 17

  19. Slide 19: 従業員ファースト 表彰制度の導入

    従業員ファースト 表彰制度の導入 社員・パート・アルバイトの身分を問わず、毎月模範となる方を表彰 好事例は全店へ展開 【全店への展開例】 パートさんの提案したバックヤードの什器整理方法を当社の基準に設定 18

  20. Slide 20: 従業員ファースト 職場環境の改善

    従業員ファースト 職場環境の改善 ・300円で食べ放題の「社員食堂バイキング」 ・居心地の良い食堂の雰囲気づくり 19

  21. Slide 21: 店舗運営力向上(6つの衛星)

    店舗運営力向上(6つの衛星) 育成教育部の増員、 部内5チームによる商品・サービス・ 接客 バックヤード レイアウト見直し 階層別の教育体制整備 クリン 清掃ルールの整備 商人力 リネス 現場力アッ 試食・実演販売・イベント 現場力 プで アップで 客数アップ 売れる売場づくり 客数アップ 女性中心の販促委員 販促 防犯カメラ・ による「使ってみました・ 防犯 器具への投資 企画力 食べてみましたボード」 の作成 武器 対面販売強化 チャットの活用による フレッシュジュース コーナー新設 現場の生の声の収集・活用 JJバーガー新設 20

  22. Slide 22: 現場の声を経営に活かす(商人力・販促企画力)

    現場の声を経営に活かす(商人力・販促企画力) 現場のお客様の声、従業員の声を タイムリーに本部と情報共有、スピーディーに対応 月間100件以上の声を収集し、品揃えやサービス改善に繋げている 【チャット画面イメージ】 店舗 本部 21

  23. Slide 23: バーベキュー強化(販促企画力・武器)

    バーベキュー強化(販促企画力・武器) 食材から道具まで全てが揃う当社の強みを最大化 最盛期7月~8月の食材売上は前年の2倍以上に バーベキュー メロメロ作戦 パッケージ統一 非日常的な商品 予約販売強化 によるブランド化 22

  24. Slide 24: バイキングを中心とした惣菜の強化(武器)

    バイキングを中心とした惣菜の強化(武器) 毎月10品以上の新メニューを発売 苦戦する部門も多い中、惣菜部門の既存店売上は前年超え 100g100円のバイキング 人気上昇中の 最大100種類! どすこい おにぎり 23

  25. Slide 25: 陳列・販売コンテスト(商人力・販促企画力)

    陳列・販売コンテスト(商人力・販促企画力) 夏季やクリスマス等の大型催事の陳列方法を店舗に一任し、 その技術、売上を競うことによって、陳列技術・売上の更なる向上を図る 今夏の対象カテゴリー既存店売上は前年比113%と伸長 サマーチャレンジコンテスト 陳列だけでなく イベント企画も店舗独自に 24

  26. Slide 26: 防犯機器への投資

    防犯機器への投資 意図的に目立つように防犯機器を設置する 「見せる防犯」で“犯罪しにくい店”に 5年間で不明ロス額(万引き推定額) 67.8%減! 25

  27. Slide 27: 接客・クリンリネス

    【接客】 対面販売やアンサーセンターを中心に接客教育の強化 外部機関(エイジスリサーチ社)による評価は 2016年:76.1→2017年:77.3→2018年:77.2※と良好な結果を維持 (※2018年ホームセンターの平均76.4) 【クリンリネス】 店舗格差のあった清掃手順・ルールを整備 毎月清掃の重点箇所を設定しての全社一斉取組を実施 26

  28. Slide 28: 売上増強策(武器強化) JJバーガー

    売上増強策(武器強化) JJバーガー 現在4店舗に導入 今後も順次導入予定 川北店・瑞穂店・清水店・伊賀店に導入済 27

  29. Slide 29: 売上増強策(武器の強化) フレッシュジュース

    売上増強策(武器の強化) フレッシュジュース 現在11店舗に導入 今後も順次導入予定 年間35万杯以上を販売 28

  30. Slide 30: EROLVETS

    EROLVETS Tot ese re (a 1) PLANT PBRigaODIS> ME KULS7r) ENICLESH? BAB TEATIPEU—N-F4!

  31. Slide 31: 売上増強策(集客力のアップ)

    売上増強策(集客力のアップ) お子様、ファミリー向けのイベントを中心に各店で実施 30

  32. Slide 32: ERDLVETS

    ERDLVETS Fo List R(SEAOPYT) PLANT ai is SARC 31

  33. Slide 33: 鮮魚対面販売 PLANT全店で導入

    売上増強策(集客力のアップ) 鮮魚対面販売 PLANT全店で導入 32

  34. Slide 34: 売上増強策(集客力のアップ) トレチェント

    売上増強策(集客力のアップ) 300円均一「トレチェント」を大玉店に導入 今後も導入店舗拡大を検討中 33

  35. Slide 35: 利益改善策

    利益改善策 【値入率改善】・・・1円でも多く稼ぐ コツコツ作戦 ・商品構成の見直し、バイヤーの交渉力アップ 【経費削減】 ・・・1円でも多く削減 ・備品等の細かな経費も徹底的に削減 ケチケチ作戦 ・電力契約の見直し(前期末に完了) 34

  36. Slide 36: 利益改善策 ロス対策

    利益改善策 【ロス対策】 ・・・1円でも多く残す ・防犯機器等への投資継続 ・食品廃棄ロスの削減(仕入製造数の適正化・食品廃棄撲滅キャンペーン※) ※食品廃棄撲滅キャンペーン:世界的な課題でもある食品廃棄の削減に取り組むべく 実施中。割引シールの貼られた商品3個以上お買い上げの方に粗品を進呈 35

  37. Slide 37: 今期の出店予定

    今期の出店予定 4店舗を出店予定 高島店(滋賀県) ※2019年春 出雲店(島根県) ※2019年春 伊賀店(三重県) ※2018年11月9日 オープン済 木津川店(京都府) ※2019年春 本日現在、スーパーセンター20店舗(伊賀店含む) 36

  38. Slide 38: 今期の出店予定 売場面積

    今期の出店予定 ※()内は売場面積 伊賀店(三重県、約2,600坪) 高島店(滋賀県、約3,000坪 ) 屋根付き駐車場 屋根付き駐車場 木津川店(京都府、約3,400坪 ) 出雲店(島根県、約2,300坪 ) 屋根付き駐車場、ガソリンスタンド 37

  39. Slide 39: 来期以降の出店計画

    来期以降の出店計画 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 35期 36期末 37期末 38期末 39期末 40期末 実績 実績 実績 見込 計 26 画 店舗 18 店舗 +1 19 +4 18 23 店舗 店舗 店舗 実 績 斐川店 伊賀店・高島店 木津川店・出雲店 ※店舗数はスーパーセンターの数 38

  40. Slide 40: ご清聴、ありがとうございました。

    ご清聴、ありがとうございました。 本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを 目的として作られたもので、当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の売上目標等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を 認識された上で、ご利用ください。 実際の業績等は、経営環境の変動、不可抗力などによって大きく異なる可能性がございますので ご注意ください。 39

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