Life Corporation · TSE:8194
Life — Q2 FY2026 Earnings Presentation
42 slides from Life's earnings presentation, Oct 8, 2025
Slide 1: 2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社ライフコーポレーション 2025年10月8日
Slide 2: 2025年度上期決算の要点
2025年度上期決算の要点 1 営業収益 4,401億円 半期で過去最高 2 粗利益率 +0.4P 計画通りの推移 3 経常利益 138億円 粗利益率の増加と販管費の抑制により増益 ―2―
Slide 3: 目次
1. 上期決算概要 2. 上期の取り組み 3. 2030年度に目指す姿達成に向けて 4. 2025年度通期の業績予想、株主還元 ―3―
Slide 4: 1. 上期決算概要
8 STII-MNL—-Ysy 1. FRRAME
Slide 5: 連結業績概要(上期)
連結業績概要(上期) (単位︓百万円、%) 2024年度上期 2025年度上期 増減額 増減率 売上比 営業収益 421,885 440,114 +18,228 +4.3 - 売 上 高 406,199 423,805 +17,606 +4.3 - 売上総利益 124,588 131,814 +7,225 +5.8 31.1 ( 粗 利 益 ) 販 管 費 128,043 134,819 +6,775 +5.3 31.8 営業利益 12,232 13,303 +1,070 +8.8 3.1 経常利益 12,706 13,858 +1,152 +9.1 3.3 当期純利益 8,914 9,327
Slide 6: 営業収益の推移(上期)
営業収益の推移(上期) • 営業収益は半期で過去最高の4,401億円 • 24〜25年度の新店、既存店の伸⻑(前年⽐102.8%)が寄与 (単位︓億円) (単位︓店) 4,500 4,401 350 営業収益 上期末店舗数 4,218 4,001 4,000 3,867 3,870 (3,878)※ 3,775 311 316 300 302 3,533 3,480 291 3,500 3,354 281 3,236 275 274 269 264 261 3,000 250 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 (年度) ※2022年度より「収益認識に関する会計基準」を
Slide 7: 既存店の売上関連指標(上期)
既存店の売上関連指標(上期) • 点単価と客数の増加が主な要因となり、既存店売上は伸⻑ • 米などの値上げも影響し、買上点数は減少傾向 客数前年比 101.0% 売上高前年比 102.8% 買上点数前年比 97.2% 客単価前年比 101.7% 点単価前年比 104.6% ―7―
Slide 8: (参考)既存店の売上関連指標推移
(参考)既存店の売上関連指標推移 (「収益認識基準に関する会計基準」適⽤前ベース) • うるう年の影響がある2025年2月を除き、客数は23カ月連続で前年比100%超過 • 点単価は2024年度に⼊り、高い⽔準で推移 (単位︓%) 110.0 【前年⽐】 客数 客単価 買上点数 点単価 105.0 100.0 95.0 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8(月) 2023年度 2024年度 2025年度 ―8―
Slide 9: 部門別売上高(上期)
部門別売上高(上期) • 高気温の期間が⻑期化していることにより、季節品関連の動向は活発 • お客様目線で品質と価格のバランスに注意しつつ、独自商品も強化していく 売上高 (単位︓百万円、%) 2024年度上期 2025年度上期 部門 全店 全店 既存店 売上構成⽐ 前年⽐ 前年⽐ 前年⽐ 食 品 360,083 105.8 378,084 105.0 103.3 89.2 農 産 53,358 107.8 54,361 101.9 100.3 12.8 ⽔ 産 31,117 104.9 32,201 103.5 101.9 7.6 畜 産 44,356 104.6 46,534 104.9
Slide 10: 上期の部門別粗利益率(売上総利益率)
上期の部門別粗利益率(売上総利益率) • 全社がベクトルを合わせて取り組み、上期の粗利益率は計画通りに推移 • 品質と価格のバランスに留意しつつ、通期目標の前年差+0.2〜0.3Pを目指す 2025年度上期の粗利益率(単位︓%、P) 1Q 2Q 上期 部門 前年⽐ 前年⽐ 前年⽐ 粗利益率 粗利益率 粗利益率 増減 増減 増減 食 品 31.4 +0.4 31.2 +0.5 31.3 +0.5 農 産 29.8 +0.8 29.3 +0.3 29.6 +0.5 ⽔ 産 32.9 +0.6 34.0 +0.3 33.4 +0.5 畜 産 28.5 +0.8 28.8 +0.7 28.6 +0.8
Slide 11: 販売管理費の状況(上期)
販売管理費の状況(上期) • 積極的な賃上げなどにより人件費は増加するも、計画通りに推移 • インフレの影響で調達価格は上昇しているが、抑制に努め物件費は計画を下回る (単位︓百万円) (単位︓%) 160,000 減価償却費 物件費 人件費 売上高販管費率 50.0 140,000 134,819 128,043 45.0 121,932 8,328 116,241 8,004 120,000 111,473 7,617 108,451 7,326 6,405 6,907 40.0 100,000 59,063 57,088 55,981 80,000 53,638 51,356 51,75
Slide 12: 営業利益増減要因(上期)
営業利益増減要因(上期) (単位︓百万円) 営業総利益増加 販売管理費増加 +7,846 ▲6,775 営業収入 販売促進費 売上総利益 増加 増加 減少 +621 +109 +7,225 運賃 賃借料 増加 増加 修繕費 ▲295 増加 ▲429 ▲371 13,303 12,232 人件費 増加 償却費 増加 その他 ▲4,477 ▲323 増加 ▲987 営業利益増加 +1,070 2024年度上期 2025年度上期 ― 12 ―
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2025年2月末 2025年8月末 増減額 流動資産合計 96,348 128,495 +32,146 現⾦及び預⾦ 8,366 36,158 +27,792 たな卸資産 30,355 29,946 ▲409 売掛⾦ 18,577 24,323 +5,746 未収⼊⾦ 34,427 33,878 ▲548 その他 4,621 4,187 ▲433 固定資産合計 209,678 210,886 +1,207 有形固定資産 161,351 159,351 ▲1,999 無形固定資産 5,851 5,228 ▲623 投資その他の資産 42,476 46,306 +
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー (単位︓百万円) 2024年度上期 2025年度上期 増減額 営業活動による キャッシュ・フロー 56,447 70,402 +13,955 投資活動による キャッシュ・フロー ▲10,347 ▲5,929 +4,418 財務活動による キャッシュ・フロー ▲25,733 ▲36,681 ▲10,948 現⾦及び 現⾦同等物の 28,573 36,158 +7,585 期末残高 ― 14 ―
Slide 15: 2. 上期の取り組み
8 STII-MNL—-Ysy 2 .-ERHOHRO REO
Slide 16: 店への投資(新規出店)
店への投資(新規出店) • 上期新規出店は計画通りの4店舗(ライフ︓1店舗、ビオラル︓3店舗) • ビオラルは出店誘致も多く、今後も積極的な出店を継続 単独店のノウハウ蓄積 ローコスト出店への挑戦 BIO-RAL ブランド⼒ 強化 ビオラルさんちか店 ビオラル新宿京王百貨店 • 素材を活かした惣菜を強化 • 商品供給、売場管理に特化 3月に出店し、「上期⿊字化」を達成 ビオラル単独店の出店を加速 ― 16 ―
Slide 17: 店への投資(既存店改装)
店への投資(既存店改装) • 計画通りに改装実施(上期︓3店舗) • 下期の改装は6店舗実施予定 上期 4月 寝屋川店 6月 大谷田店 6月 前野町店 他4店舗 下期 実施予定 9月 松⼾二十世紀ヶ丘店 10月 ココネリ練馬駅前店 ― 17 ―
Slide 18: 同質化競争からの脱却(独自商品の強化)
同質化競争からの脱却(独自商品の強化) • お客様ニーズにお応えし、オーガニックコットンを使⽤したBIO-RAL初の⾐料品を発売 • BIO-RALコンセプトに共感するお客様の支持を得て、売上は計画を大きく上回る ― 18 ―
Slide 19: 同質化競争からの脱却(独自商品の強化)
同質化競争からの脱却(独自商品の強化) ■SNSを通じたお客様との「つながり」 1 「⿊舞茸とポルチーニソースのライスプレート」 2 「ごろごろ大学いもデニッシュ」 SNSで多くのお声を頂き、再販決定 お客様参加型企画第1弾 ■2025年度上期の実績 ※商品のカテゴリー変更により2024年度上期の実績を修正し、2025年度上期と同じカテゴリーで⽐較 プライベートブランド名 売上高(百万円) 前年比(%)※ 売上高構成比(%) アイテム数(点) スマイルライフ 26,005 100.3 6.1 870 ライフプレミアム 3,593 94.4 0.8 176 ビオラル 5,412 121.4 1.
Slide 20: 持続可能で豊かな社会の実現に貢献
持続可能で豊かな社会の実現に貢献 • 153店舗で⾐料品回収を実施しリユース&リサイクル • 収益⾦は全額を⼦ども食堂等の支援に充当 店舗での⾐料品回収の拡大 社会福祉協議会経由で子ども食堂等に支援 ⾐料品回収による収益⾦で 購入した商品を寄贈 ⾐料品回収量 合計 約61.4t ― 20 ―
Slide 21: 持続可能で豊かな社会の実現に貢献:MEL認証取得
持続可能で豊かな社会の実現に貢献 「MEL認証」取得 大阪・関⻄万博 ロハスフェスタEXPO2025 ⽔産資源や生態系などの環境にやさしい方法で⾏われている 大阪・関⻄万博で開催されたロハスフェスタにBIO-RALが出店 漁業や養殖業で獲られた⽔産物の認証制度「MEL認証」を取得 伊勢⿊潮まだい(養殖) 宮城・岩手産 銀さけ(養殖) ぶり(養殖) 岩手県産生わかめ まだい(養殖) MELマーク商品を販売することで、 心身の健康、持続可能な社会や地球環境を大 「持続可能で豊かな社会の実現に貢献」 切に考え、心豊かに暮らす生活スタイルに共感 「生産者を支援したい」 ― 21 ―
Slide 22: カイゼン活動
カイゼン活動 • 本社主導のカイゼン活動による物件費抑制の⼀例 プロセスセンター従業員の 施設管理体制の自社化 販売促進費の適正化 直雇用化推進 定性情報 定性情報 定性情報 • 生産ノウハウの蓄積 • 施設管理ノウハウの蓄積 • チラシエリア・部数の⾒直し • 安全・安心に関する取り組み • 店舗の満⾜度の向上 • デジタルチラシへの移⾏ の強化 • 生産性・歩留まりの向上 • コストの最適化 • お客様向けアプリの活⽤ 効果⾒込 25年度の効果⾒込 効果 プロセスセンター 修繕費・ 販売促進費 人件費+構内作業費※合計 外部委託⼿数料等 (チラシ関連費⽤等) ▲8億円/年 ▲5.5億円/年
Slide 23: 生産性向上の取り組み
生産性向上の取り組み • 店舗を中心に生産性向上に資する積極的な投資を継続 電子棚札の導入拡大 フルセルフレジ※の導入拡大 AI発注の活用拡大 導入状況 導入状況 導入状況 首都圏︓全店導⼊済 首都圏︓95店舗(上期+19店舗) 2020年度 食品部門に導⼊ 近畿圏︓142店舗(上期+39店舗) 近畿圏︓88店舗(上期+23店舗) 2024年度 生鮮3部門※2に導⼊ 25年度中に全店導入完了予定 全店導入後の効果⾒込 25年度導入完了後の効果⾒込 効果⾒込 全社の労働時間 全社の労働時間 全社の労働時間 ▲92万時間/年 ▲88万時間/年 食品部門 ▲20万時間/年 生鮮3部門 ▲6.9万時間
Slide 24: 3. 2030年度に目指す姿達成に向けて
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Slide 25: 2030年度に目指す姿
2030年度に目指す姿 定性目標 ライフは地域密着のスーパーマーケットとして、 皆様に『私のスーパーマーケット』 と言っていただける会社になる 定量目標(抜粋) 経常 売上高 1兆円 利益 350億円 純利益 220億円 CO2 従業員 4.0 20% ⼥性 排出量 50%減 満⾜度 管理職比率 (2013年度比) (5.0満点) ― 25 ―
Slide 26: ビオラル事業 2030年度の目標
ビオラル事業 2030年度の目標 定量目標 売上高 400億円 ビオラル 店舗数 50店舗 135億円 12店舗 PB商品 アイテム数 1,000アイテム 500アイテム超 商品⼒ 人財育成 店舗拡大 ブランディング 強化 ― 26 ―
Slide 27: ビオラル事業拡大の背景
ビオラル事業拡大の背景 国内オーガニック市場のポテンシャル ライフ店舗での有機農産物の販売状況 2022年 有機小売市場規模 (単位︓億円) 40.0 アメリカ 80,821 5年間で 30.0 約10倍 30.7 ドイツ 21,128 20.9 中国 17,109 20.0 ・ 13.0 ・ ・ 10.0 5.7 3.0 3.6 日本 2,240 0.0 (単位︓億円※) 19 20 21 22 23 24 (年度) 出典︓農林⽔産省「有機農業をめぐる事情」 ※︓1ユーロを138円に換算し作成 ― 27 ―
Slide 28: 『BIO-RAL』の全国販売開始
『BIO-RAL』の全国販売開始 • 当社が出店していないエリアでもお客様のニーズは高く、 Amazon.co.jpでプライベートブランド『BIO-RAL』の全国販売を開始 人気の17アイテムを先⾏販売 ― 28 ―
Slide 29: 国内ECの市場環境
国内ECの市場環境 EC市場の規模は継続して拡大 「食品、飲料、酒類」のEC市場規模 (単位︓百億円) (単位︓%) 350 5 食品、飲料、酒類のEC市場規模 EC化率 300 4 250 3 200 150 2 100 1 50 0 0 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24(年) 出典︓経済産業省「電⼦商取引実態調査」 ― 29 ―
Slide 30: 国内ネットスーパーの市場環境
国内ネットスーパーの市場環境 「ネットスーパー」の市場規模予想※ 調査により違いはあるが、「ネットスーパー」の市場伸⻑率は高い 【2024年実績】※ 【2026年予想】※ 2,710億円 +15.5% 3,130億円 (前年比106.3%) ライフの方針 2030年度売上高 1,000億円に向けて加速 ※︓株式会社富士経済のHPより ― 30 ―
Slide 31: ネットスーパー(自社ネットスーパー、Amazon)
ネットスーパー(自社ネットスーパー、Amazon) • 稼働会員数と客単価の増加などにより、売上高は2桁伸⻑ • 店舗型のメリットを生かし、高効率の配送を拡大 ネットスーパー︓通期の売上高推移(予想) (単位︓億円) 300 248 250 200 200 142 150 96 100 53 50 0 20 21 22 23 24 25 (年度) ― 31 ―
Slide 32: ネットスーパー事業の更なる飛躍
ネットスーパー事業の更なる⾶躍 2011年 自社ネットスーパー開始 2027年 センター出荷型ネットスーパー開始 2019年 Amazon上のネットスーパー開始 センター型 ネットスーパー 店舗型 ネットスーパー 2011年 2019年 2027年 ― 32 ―
Slide 33: センター出荷型ネットスーパー
センター出荷型ネットスーパー ライフネットスーパーの大型センターを開設 名称 新横浜センター 稼働開始時期 2027年秋(予定) 所在地 横浜市都筑区 建物計画 契約⾯積︓36,457㎡ ― 33 ―
Slide 34: センター出荷型ネットスーパーへの挑戦
センター出荷型ネットスーパー ネ ット スーパ ー への挑戦 セ ンター出荷型 狙い 意思決定の背景・課題 EC・ネットスーパー市場の拡大 キャパシティの拡大 競争環境の変化 配送エリアの拡大 店舗型ネットスーパーの課題 • 将来的なキャパシティ不⾜ 配送枠(時間帯)の • 配送エリアの制限 拡大 • 店舗型ネットスーパーの生産性 生産性の向上 改善余地の減少 本来は大規模な投資が必要となる 品揃えの⾒直しに センター出荷型ネットスーパーへ、 よる魅⼒向上 相対的に小さい投資で挑戦できる チャンス ― 34 ―
Slide 35: 新たなプロジェクトによる成長
新たなプロジェクトによる成⻑ 第七次中期経営計画の進捗 戦略的 束ね 現場への権限委譲により、お客様ニー プ ロジ ェクト再編 抜本的変革 全社 のベクト ルを再統 一 成果︓ ズへの対応⼒が向上し、評価が向上 2030年度 課題︓ 自⽴的に⾏動する反⾯、各部署間の 「定性目標」 連携が低下し「エネルギーロス」発生 「定量目標」 達成 外部環境の変化 人手不⾜ 競争環境激化 インフレの定着 コスト急騰 ― 35 ―
Slide 36: 新たなプロジェクトによる成長
新たなプロジェクトによる成⻑ 課題解決に向けた取組みを、3つのプロジェクトに集約 人財・生産性プロジェクト 稼ぐプロジェクト 新ライフプロジェクト 商品・センターが連携した取り 目的 制度改定やデジタル技術活⽤ 目的 目的 組みで「同質化競争からの脱 既存の枠にとらわれず、 を含む「人への投資」を通じ、 却」を実現し、持続的な売上 新たな収益の柱を作りあげる 人財戦略と生産性向上に⼀体 高・粗利益高を確保する 的に取組む ・人員配置の最適化・多能化 ・独自性商品の拡充 施 策例 施 策例 施 策例 ・AI・データ活⽤基盤の整備・ ・サプライチェーンにおける製造 ・新エリア・新業態・新機能の 拡
Slide 37: 4. 2025年度通期の業績予想、株主還元
8 STII-MNL—-Ysy 4. 2025 2 BRI ORAPAR, AElesc
Slide 38: 2025年度通期 業績予想(連結)
2025年度通期 業績予想(連結) • 通期の業績予想は変更しない 単位︓百万円、% 2024年度通期 2025年度通期 増減額 増減率 営 業 収 益 850,496 885,000 +34,503 +4.1 売 上 高 818,892 852,000 +33,107 +4.0 営 業 利 益 25,270 25,700 +429 +1.7 経 常 利 益 26,205 26,500 +294 +1.1 当 期 純 利 益 17,948 18,000 +51 +0.3 通期業績予想の前提(期初ガイダンスから変更なし) 既存店売上 粗利益率 人件費 前年⽐ 103.2% 増減⾒込 前年差+0.
Slide 39: 投資計画
投資計画 • 改装投資とシステム投資の⼀部は実施時期を⾒直し (単位︓百万円) 2025年度上期 2025年度通期(計画) 実績 前年差 計画 当初計画 増減額 備考 2026年度以降の新店関連 等 新店投資 2,117 ▲4,190 5,600 5,500 +100 (2024年度新店は5店舗) 改装投資 506 +75 2,500 3,300 ▲800 投資時期の⾒直し 等 システム投資 1,832 ▲141 5,300 6,100 ▲800 投資時期の⾒直し 等 センター投資 1,691 +660 3,600 2,600 +1,000 プロセスセンター機械導⼊ 等 その他 1,351 ▲
Slide 40: 自己株式の消却
自己株式の消却 政策保有株式の売却意向への対応 流動性の向上 自己株式の公開買付 自己株式の消却 【2024年10月8日〜11月6日】 【2025年5月30日】 買付 約367万株 消却した 約840万株 株式数 (株式分割前) 株式数 (分割前基準︓420万株) 自己株式を除く 消却前の発⾏済 発⾏済株式総数 約8% 株式総数に対す 約8.5% に対する割合 る割合 【当社の資本効率の向上】 【株主の皆様に対する利益還元】 ― 40 ―
Slide 41: (参考)配当金の予想:株式分割後
(参考)配当⾦の予想︓株式分割後 • 2025年度︓通期計65円/株(株式分割未考慮の場合130円/株)を予定 配当性向は31.2%を⾒込む (単位︓円) 80 65 中間 60 下期増配込 55 ※ 45 ※ 32.5 40 記念配当込 35 ※ 30 25 期末 20 20 32.5 20 25 15 0 22 23 24 25 (年度) 配当性向 24.6 24.9 28.2 31.2 DOE(株主資本配当率) 2.8 3.3 3.6 - ※2025年3月1日付で1株につき2株の株式分割を⾏ったため、株式分割後の割合で参考記載 (単位︓%) ― 41 ―
Slide 42: 【ご注意】
【ご注意】 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記載は、 当社が現時点で把握可能な情報から判断した⾒込みです。 実際の成果や業績などは、当社の⾒込みとは異なる可能性があります。 ―42―