Life Corporation · TSE:8194
Life — Q2 FY2025 Earnings Presentation
40 slides from Life's earnings presentation, Oct 8, 2024
Slide 1: 2025年2月期 第2四半期 決算説明会資料
株式会社ライフコーポレーション 2025年2月期 第2四半期 決算説明会資料 2024年10月8日
Slide 2: 2024年度上期 決算の要点
2024年度上期 決算の要点 ① 営業収益は上期で最高の4,218億円 売上高は初の4,000億円超 a ② 人件費は増加しているが、 売上高販管費率は増加せず昨年差▲0.1P a ③ 経常利益は計画を上回る127億円 純利益はコロナ禍の2020・2021年度に 次ぐ89億円(昨年差+3.7億円) ―2―
Slide 3: 目次
1. 業績概要 2. 2024年度上期 取組み 3. 第七次中期経営計画の進捗 4. トピック 5. 2024年度通期 業績予想 ―3―
Slide 4: 1. 業績概要
ESTII-NL—ysy 1. RiaMS
Slide 5: 連結業績概要(上期)
連結業績概要(上期) (単位:百万円、%) 2023年度上期 2024年度上期 増減額 増減率 営業収益 400,148 421,885 +21,737 +5.4 売上高 385,663 406,199 +20,535 +5.3 営業利益 12,410 12,232 ▲178 ▲1.4 経常利益 12,851 12,706 ▲145 ▲1.1 当期純利益 8,534 8,914 +379 +4.4 ―5―
Slide 6: 営業収益の推移(上期)
営業収益の推移(上期) • 営業収益は過去最高の4,218億円 • 新規出店(8店)、既存店の伸長(昨比103.3%) 、売上高は初の4,000億円超 (単位:億円) (単位:店) 4,500 350 営業収益 上期末店舗数 4,218 4,001 4,000 3,867 3,870 (3,878)※ 3,775 311 300 302 3,533 3,480 291 3,500 3,354 281 3,236 275 274 3,107 269 264 250 261 3,000 250 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (年度) ※2022年度より「収益認識に関す
Slide 7: 既存店の売上関連指標(上期)
既存店の売上関連指標(上期) • 独自商品の拡充と値ごろ感の訴求により、客数の昨比が増加 • 点単価は2023年度と比べ落ち着きつつあるが、安定した推移 客数昨比 101.8% 売上高昨比 103.3% 買上点数昨比 99.1% 客単価昨比 101.5% 点単価昨比 102.3% ―7―
Slide 8: (参考)既存店の売上関連指標推移
(参考)既存店の売上関連指標推移 (「収益認識基準に関する会計基準」適用前ベース) • 客数の昨比は12か月連続で100%超え • 買上点数の昨比は上向きつつある (単位:%) 110.0 【前期比】 客数 客単価 買上点数 点単価 105.0 100.0 95.0 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 (月) 2023年度 2024年度 ―8―
Slide 9: 売上高・粗利益率(上期)
売上高・粗利益率(上期) • 農産、加工・日配、惣菜などがけん引して売上が伸長 • 値ごろ感の訴求は計画通りだが、畜産の原料高騰などが粗利益率に影響 売上高 (単位:百万円、%) 粗利益率(単位:%、P) 2024年度上期 2024年度上期 部門 全店昨比 既存店昨比 粗利益率 増減 食 品 360,083 105.8 103.6 30.8 ▲0.4 農 産 53,358 107.8 105.6 29.1 ▲0.2 水 産 31,117 104.9 102.8 33.0 +0.5 畜 産 44,356 104.6 102.5 27.9 ▲2.2 惣 菜 47,953 105.8 103.2 5
Slide 10: 販売管理費の状況(上期)
販売管理費の状況(上期) • 処遇改善、プロセスセンターでの直接雇用推進など人への投資により人件費は 増加したが、物件費の最適化に努め、売上高販管費率は昨年差▲0.1P • 水道光熱費は67億円(昨比100.3%) (単位:百万円) (単位:%) 140,000 減価償却費 物件費 人件費 売上高販管費率 50.0 128,043 121,932 116,241 8,004 120,000 111,473 7,617 45.0 108,451 7,326 6,405 6,907 100,000 57,088 40.0 55,981 80,000 53,638 51,356 51,758 35.
Slide 11: 営業利益増減要因(上期)
営業利益増減要因(上期) (単位:百万円) 営業総利益増加 販売管理費増加 +5,931 ▲6,110 営業収入 運賃 販売促進費 増加 減少 減少 売上総利益 +194 増加 +1,202 +246 +4,729 賃借料 増加 ▲599 12,410 人件費 12,232 増加 償却費 ▲4,616 増加 その他 ▲386 増加 ▲948 営業利益減少 ▲178 2023年度上期 2024年度上期 ― 11 ―
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024年2月末 2024年8月末 増減 流動資産合計 82,849 111,201 +28,352 現金及び預金 8,606 28,973 +20,366 たな卸資産 28,173 28,109 ▲64 売掛金 9,560 18,399 +8,839 未収入金 32,072 32,170 +98 その他 4,436 3,549 ▲886 固定資産合計 204,297 205,770 +1,472 有形固定資産 156,315 158,025 +1,710 無形固定資産 5,484 5,488 +3 投資その他の資産 42,497 42,256 ▲241 資産
Slide 13: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2023年度上期 2024年度上期 増減額 営業活動による キャッシュ・フロー 28,517 56,447 +27,929 投資活動による キャッシュ・フロー ▲8,557 ▲10,347 ▲1,789 財務活動による キャッシュ・フロー ▲21,599 ▲25,733 ▲4,133 現金及び 現金同等物の 7,687 28,573 +20,885 期末残高 ― 13 ―
Slide 14: 2. 2024年度上期 取組み
ESTII-NL—ysy 2. 20244F/2 ERA HRiies
Slide 15: 店舗展開(新規出店)
店舗展開(新規出店) • 新規出店は上期8店舗(ライフ:6店舗、ビオラル:2店舗) • 事前に調査した地域ニーズを踏まえ、レイアウトや品揃えを決定 ソコラ所沢店 (価格重視) G 買い回り F A スマイルライフコーナー 独自のクラスター (お客様の特性) E B 【オープン前】 D 地域のニーズを調査 素材手作り C (素材・鮮度重視) 高鮮度の地元産野菜コーナー ― 15 ―
Slide 16: 店舗展開(新規出店)
店舗展開(新規出店) ビオラル国立駅前店 池袋三丁目店 【特徴】 【特徴】 ●即食 ●品質重視 ●単身者の構成比が多い ●即食 素材にこだわった 高品質のPB商品 店舗の入口に サラダ・おかずの量り売り 需要の高い惣菜売場を設置 売上高計画比 (3~8月) 180% 惣菜構成比全店差 (3~8月) +5.5P ― 16 ―
Slide 17: 店舗展開(既存店改装)
店舗展開(既存店改装) • 計画通りの改装実施(上期:2店舗) いずれも地域のニーズに合わせ、内容の異なる改装を実施 南津守店 西九条店 • 商品の品揃え+4,000種類 • 小麦の郷(インストアベーカリー) • 生活関連と衣料品の売場を一新 新規導入 ワンストップショッピングを強化 • 医薬品コーナー新設 ― 17 ―
Slide 18: 商品戦略(独自商品の発展)
商品戦略(独自商品の発展) • お客様のニーズに応え、冷凍食品の独自商品を拡充 • 加工品に限らず、小麦の郷の冷凍パンにもチャレンジ 独自の冷凍食品を拡大 焼きたてのおいしさをそのまま 急速冷凍した冷凍ピザ 品揃え豊富な冷凍パン 素材にこだわった冷凍食品 【インストアベーカリー「小麦の郷」で人気のパンやピザ】 【ビオラル】 ― 18 ―
Slide 19: 商品戦略(PB商品)
商品戦略(PB商品) • 自社アプリを活用し、新しい認知度向上策を実施 • 4ブランド合計の売上高構成比が過去最高の9.9%(売上高400億円) アプリでのランキング企画配信 PB商品を活かしたオリジナルのレシピ動画 ■2024年度上期の実績 ※商品のカテゴリー変更により2023年度上期の実績を修正し、2024年度上期と同じカテゴリーで比較 プライベートブランド名 売上高(百万円) 昨年比(%)※ 売上高構成比(%) アイテム数(点) スマイルライフ 25,918 112.0 6.4 814 ライフプレミアム 3,806 103.0 0.9 154 ビオラル 4,451 133.0 1.1 3
Slide 20: ネットスーパー(上期売上高)
ネットスーパー(上期売上高) • 既存店の伸長を中心に売上高は過去最高の121億円(昨比130%) • ドミナント出店を活かした配送効率の高さを維持しつつ、今後も拡大 ■ネットスーパー上期の売上高推移 ■トピック (単位:億円) 150 Amazon上のライフネットスーパー 121 利用可能 100 93 アカウント拡大 ※Amazon.co.jpのアカウントをお持ちの 67 対象エリアの全てのお客様がご利用可能に 50 44 23 14 0 19 20 21 22 23 24(年度) ― 20 ―
Slide 21: 生産性向上の取り組み
生産性向上の取り組み • 店舗を中心に生産性向上に資する積極的な投資を継続 フルセルフレジ※の導入拡大 生産性向上に資する什器の導入拡大 ※商品登録・会計をお客様ご自身で行うことのできるレジ 【可動式の什器】 【売場のストック棚】 電子棚札の導入拡大 従業員一人あたり売上高※ 首都圏:全店に導入済 近畿圏:69店舗に導入済 昨比 103.8% (上期+35店舗) 点単価の上昇を上回る a 全店導入に向けて投資を継続 ※売上高÷従業員数(パートナー社員は8時間換算) ―21―
Slide 22: 3. 第七次中期経営計画の進捗
ESTII-NL—ysy 3. BCRP ES THO
Slide 23: 第七次中期経営計画の概要(計画に変更なし)
第七次中期経営計画の概要(計画に変更なし) • 2023~2026年度を対象とした第七次中期経営計画 経営 経営理念 理念 企業文化 ビジョン ・お客様の⽴場で考え行動する 「志の高い信頼の経営」を通じて 持続可能で豊かな社会の実現に貢献する ライフらしさ宣言 ・従業員のチームワーク~チャレンジ精神 ライフの誓い 地域のライフラインを支える使命感 行動基準 第七次中期経営計画 主要テーマ 同質化競争からの脱却 持続可能で豊かな社会 人への投資 ライフにしかない魅力的な商品の充実 の実現に貢献 従業員の成長/ES向上 魅力あるリアル店舗 経済的価値/社会的価値 便利なネット環境の実現 環境的価値
Slide 24: 2030年度に目指す姿(計画に変更なし)
2030年度に目指す姿(計画に変更なし) 【定性目標】 ライフは地域密着のスーパーマーケットとして、皆様に 『私のスーパーマーケット』と言っていただける会社になる 【定量目標】 財務面 非財務面 項目 目標 項目 目標 売上高 1兆円 CO2排出量(Scope1・2) 50%削減(2013年度比) 経常利益 350億円 食品廃棄量 ※ 50%削減(2017年度比) 当期純利益 220億円 従業員満足度(ES) 4.0(5.0満点) 店舗数 400店舗 女性管理職比率 20%(管理職内比) 男性育児関連休暇取得率 100% ※売上当たり最終食品廃棄量 ―24―
Slide 25: 人への投資(処遇改善、多様化推進)
人への投資(処遇改善、多様化推進) • 従業員満足度4.0を目指し「働きやすさ」と「働きがい」の向上を目指す 2024年度は賃上げや身だしなみルールの緩和などを実施 賃上げ 従業員の身だしなみルール緩和 正社員 パートナー社員 髪色・髪型 約5% 約6% 自由 • これまで「人への投資」の一環として ヘアアクセサリー 継続した賃上げを実施 • 2024年度は物価高騰も勘案し、 過去最高水準の賃上げ幅 装着可 • 「年収の壁・支援強化パッケージ」を 積極的に活用し、多様な働き方を応援 ※食品加工従事者については、安全・衛生基準に基づき一部ルールを設定 ― 25 ―
Slide 26: 同質化競争からの脱却(お客様とのつながり深耕)
同質化競争からの脱却(お客様とのつながり深耕) • SNSを新規開設し、新しい情報発信を推進 • お客様とのつながりを深め、当社のファン・サポーターになっていただくことを目指す 従業員の「思い」を発信 店舗独自の商品紹介 ― 26 ―
Slide 27: 同質化競争からの脱却(BIO-RAL事業の全体像)
同質化競争からの脱却(BIO-RAL事業の全体像) • 事業ミッション(不変的な想い)を念頭に、事業の更なる発展を目指す ― 27 ―
Slide 28: 同質化競争からの脱却(BIO-RALの事業ミッション)
同質化競争からの脱却(BIO-RALの事業ミッション) 事業ミッション(不変的な想い) 地球にやさしく、人にやさしく 「地球にやさしく、 全ての人が健康に暮らせる世の中を作ろう」 【Organic・Local・Healthy・Sustainability】 の4つのコンセプト は不変的な想い ― 28 ―
Slide 29: 同質化競争からの脱却(BIO-RALを通じた経営理念の実現)
同質化競争からの脱却(BIO-RALを通じた経営理念の実現) 「志の高い信頼の経営」を通じて 持続可能で豊かな社会の実現に貢献する 農薬や化学肥料、添加物などを極力使わない商品を 販売することで、お客様の健康なくらしを支えるとともに、 地球環境にやさしいサステナブルな世の中を実現していく ことが、BIO-RAL事業の世界観! ― 29 ―
Slide 30: 同質化競争からの脱却(BIO-RAL事業計画)
同質化競争からの脱却(BIO-RAL事業計画) • ①商品力の強化②人財育成③店舗拡大④ブランディングを柱とし、事業の拡大を図る ビオラル事業 2030年度の目標 売上高 400億円 単独店店舗数 50店舗 PB商品アイテム数 1,000アイテム ― 30 ―
Slide 31: 持続可能で豊かな社会の実現に貢献(社会)
持続可能で豊かな社会の実現に貢献(社会) • 近畿大学経営学部と商品プロモーションを共同で実施 プロモーションを実践的に学ぶとともに、商品の魅力を発信 × BIO-RALのPB商品の試食を通じ メニュー提案など消費者目線での情報を 商品やブランドコンセプトへの理解を深める ライフアプリを通じて、お客様に発信 ― 31 ―
Slide 32: カイゼン活動
カイゼン活動 • 生産性向上とコストの更なる最適化に向け、全社が意欲的に推進 • 各取り組みを進める一方、サービスレベル向上や売場の魅力度向上などにも注力 カイゼン活動(例) サービスレベル・売場の魅力度向上 サービスカウンターの 運営時間短縮 成果を更なる 作業オペレーションの見直し 成長につなげる 【高付加価値商品の生産】 部門を越えた作業支援 ・ 【サポート優先レジ】 ・ (ゆったりとした会計) ・ ・ 【陳列の創意工夫】 ― 32 ―
Slide 33: 4. トピック
ESTII-NL—ysy 4, Key — 33 —
Slide 34: ガバナンス
ガバナンス • 2024年5月の株主総会をもって監査等委員会設置会社へ移行 監査等委員会設置会社へ移行した目的 ① 取締役会の監督機能の強化 • 社外取締役が過半数を占める6名に増加 ② 意思決定の迅速化 • 権限委譲による意思決定のスピード向上 • 業務執行に関する判断を減らし、 取締役は経営に関する議論を深める • 責任拡大による従業員の成長促進 ―34―
Slide 35: 5. 2024年度通期 業績予想
ESTII-NL—ysy 5. 202447238 BA Et ie act
Slide 36: 2024年度通期 業績予想(連結)
2024年度通期 業績予想(連結) • 通期の業績予想は変更しない (単位:百万円、%) 2023年度通期 2024年度通期 増減額 増減率 営業収益 809,709 853,400 +43,691 +5.4 売上高 780,028 821,800 +41,772 +5.4 営業利益 24,118 24,700 +582 +2.4 経常利益 24,948 25,500 +552 +2.2 当期純利益 16,938 17,000 +62 +0.4 ― 36 ―
Slide 37: 投資計画
投資計画 • システム投資の一部は実施時期を見直し (単位:百万円) 2024年度通期(計画) 2024年度上期 計画 当初計画 増減 備考 2025年度以降の新店関連 等 新店投資 6,307 新店8店舗 9,500 10,000 ▲500 (2024年度新店は計画通り) 改装投資 431 大型改装2店舗 1,300 1,900 ▲600 改装店舗数の見直し 電子棚札導入拡大 システム投資 1,973 セルフレジ拡大 等 5,500 7,000 ▲1,500 投資時期の見直し 等 センター投資 1,031 生産設備 等 1,900 1,300 +600 ー その他 1,409 既存店設備等
Slide 38: 自己株式の取得および自己株式の公開買付け
自己株式の取得および自己株式の公開買付け 【実施の目的】 • 1株当たりの当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)の資本効率の向上 • 株主の皆様に対する利益還元 【概要】 買付け予定株数 4,030,800株(上限) ※発行株式総数の8.15% 取得額の総額 約130億円(上限) 2024年10月8日(火曜日)から2024年11月6日(水曜日)まで 買付け等の期間 (20営業日) 普通株式1株につき、3,219円 ※公開買付け公表日の前営業日である2024年10月4日までの 買付け等の価格 過去3ヶ月間の 普通株式の終値単純平均値3,577円に対して 10%ディスカウント 応募予定者
Slide 39: (参考)配当金の推移
(参考)配当金の推移 • 通期計100円/株を予定(+10円/株) 引き続き株主の皆様への還元を重視 (単位:円) 120 記念配当 期末 中間 100 100 90 80 70 70 50 記念配当 10 50 60 50 35 40 30 40 25 20 50 20 40 30 35 20 25 0 19 20 21 22 23 24(年度) ― 39 ―
Slide 40: be S$ STII-MKL—-ysv
be S$ STII-MKL—-ysv —40—