Insource Co.,ltd. · TSE:6200
Insource Co.,ltd — Q2 FY2022 Earnings Presentation
48 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, May 9, 2022
Slide 1: 22年9月期第2四半期(累計)連結業績説明資料
マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 22年9月期第2四半期(累計) 連結業績説明資料 2022年5月9日(月) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0
Slide 2: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則
Slide 3: 目次
目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 22年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 22年9月期第2四半期 事業別解説 <参考資料①> 会社概要とインソースの特徴 <参考資料②> ESG方針とトピックス <参考資料③> 中期経営計画「Road to Next 2024」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2
Slide 4: 22年9月期第2四半期(累計)ハイライト
22年9月期第2四半期(累計)ハイライト マスター タイトルの書式設定 全体 ■売上高 売上高は4,510百万円で前年比22.8%増(同836百万円増) うち講師派遣型研修事業は2,123百万円で15.5%増、公開講座事業は984百万円で15.8%増、 ITサービス事業は687百万円で25.1%増、その他事業は715百万円で64.2%増、 全事業で売上増となり、半期としては過去最高売上を達成 ■売上総利益 売上総利益は3,497百万円で前年比23.8%増(同672百万円増)、売上総利益率は77.6%で 前年比0.6pt向上、半期としては過去最高売上総利益を達成 ■営業利益 営業利益は1,674
Slide 5: Chap. 01 22年9月期第2四半期(累計)連結業績
マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 22年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 4
Slide 6: 連結損益計算書①
連結損益計算書① 全体 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 20年9月期 21年9月期 22年9月期 22年9月期 前年比 進捗率 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 通期(予想)※ 売上高 2,905 3,673 4,510 +22.8% 8,900 50.7% (前年比) (+349) (+768) (+836) (+1,398) 売上総利益 2,073 2,825 3,497 +23.8% 6,780 51.6% (前年比) (+292) (+752) (+672) (+1,058) (売上総利益率) (71.4%) (76.9%) (77.6%) (+0.6pt) (7
Slide 7: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益
連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 22年9月期 1H(実績) 1H(実績) 前年比 進捗率 (予想) 売上高 1,838 2,123 +15.5% 4,400 48.3% 講師派遣型 (前年比) (+250) (+284) (+602) 研修事業 3,410 売上総利益 1,430 1,689 +18.1% 49.5% 売上構成比 47.1% (+446) (前年同期比 50.1%) (77.8%) (79.6%) (+1.8pt) (77.5%) (売上総利益率) 売上高 850 984 +15.8% 2,
Slide 8: 連結損益計算書③ 販管費内訳
連結損益計算書③ 販管費内訳 マスター タイトルの書式設定 ■人員増およびRS関連費により、総人件費は前年比218百万円増(同17.6%増) ■自社ビル購入による地代家賃減少で、オフィス関連費用は前年比6百万円減(同7.3%減) ■事業税増加により、その他経費は前年比46百万円増(同29.8%増) 単位(百万円) 20年9月期 21年9月期 22年9月期 22年9月期 販管費内訳 増減 前年比 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) (予想) 総人件費※1 1,100 1,241 1,460 +218 +17.6% 3,330 (+715) うちRS分※2 0 0 59 +59 - 120
Slide 9: 連結従業員数
連結従業員数 マスター タイトルの書式設定 ■4月は34名(新卒22名、中途社員12名)が入社、22年9月期は70名増員を目標に積極採用中 ■新卒入社1年以内、中途入社6か月以内の社員を「先行投資枠※」と定義 特に新卒については、DXスキルと営業スキルをあわせ持つ新たな中核人材として育成中 20年9月末 21年9月末 22年9月期 22年9月末 目標までの (実績) (実績) 2Q末(実績) (目標) 残りの人数 (前期末比) (前期末比) 従業員数 470 527 531 66 597 単位:名 (+4) (+70) 62 85 65 100 うち先行投資枠※ 単位:名 ‐ (+15) 従業
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 マスター タイトルの書式設定 ■流動資産増は現預金の増加、固定資産増は自社ビル取得による ■流動負債増は短期借入金の増加による ■純資産増は配当支払があったものの利益拡大による 単位(百万円) 20年9月期末 21年9月期末 22年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 1H末(実績) 流動資産 3,025 3,759 4,342 +583 +15.5% うち現預金 2,219 2,624 3,044 +419 +16.0% 固定資産 1,319 3,007 3,268 +261 +8.7% 資産合計 4,344 6,766 7,611 +844 +12.5% 流動負債 1
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー マスター タイトルの書式設定 ■営業活動によるキャッシュ・フローの減少は、増益だったものの、法人税等の支払額が増加したため ■投資活動に使用した資金の減少は無形固定資産取得による支出が減少したため ■財務活動によるキャッシュ・フローの減少は、配当金支払額増加および短期借入金減少のため ■減価償却費の増加は、自社ビル取得によるもの 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 1H(実績) 1H(実績) 当期増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,073 892 ▲181 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲760 ▲319 +440 フリー・キャッシュ・フロー 313
Slide 12: 22年9月期トピック 各種KPI
22年9月期トピック 各種KPI マスター タイトルの書式設定 ■WEBinsource新規登録先数や新規コンテンツ数の進捗は好調 21年9月期 22年9月期 22年9月期 22年9月期1H 22年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) (進捗率) (目標) WEBinsource新規登録先数 2,306 673 750 1,423 2,400 単位:組織 (累計契約数) (15,798) (16,471) (17,221) (進捗率:59.3%) (18,198) 講師派遣型研修新規コンテンツ数 321 81 81 162 300 単位:種類 (累計コンテンツ数) (3,461) (3
Slide 13: Chap. 02 22年9月期第2四半期 事業別解説
マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 22年9月期第2四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 12
Slide 14: 22年9月期第2四半期 ハイライト
22年9月期第2四半期 ハイライト 全体 マスター タイトルの書式設定 22年9月期第2四半期(22.1-22.3)連結業績 • 全事業で売上増となり、四半期売上、売上総利益、営業利益は過去最高を達成、 高単価であるDX研修と高収益のeラーニング・動画販売が大きく増加 • 売上高は2,317百万円(前年比24.6%増)、売上総利益は1,819百万円(同26.7%増)、 売上総利益率は78.5%(同+1.3pt)、営業利益は899百万円(同47.3%増)、 営業利益率は38.8%(同+6.0pt) 22年9月期第2四半期(22.1-22.3)事業別解説 • 講師派遣型研修事業(売上高874百万円
Slide 15: 連結損益計算書(四半期)
連結損益計算書 全体 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 1,859 1,870 1,956 2,192 2,317 +457 +24.6% (前四半期比:QoQ) (+45) (+10) (+86) (+235) (+124) 売上総利益 1,435 1,414 1,481 1,678 1,819 +383 +26.7% (前四半期比:QoQ) (+44) (▲21) (+67) (+197) (+140) (売上総利益率) (77.2%) (75.6%)
Slide 16: 講師派遣型研修
講師派遣型研修 マスター タイトルの書式設定 ■高単価の民間企業向け研修やDX研修が好調の結果、売上総利益率は前年同期比1.2pt改善 ■顧客セグメント別の売上高※は、エンタープライズ(1000名以上の企業)で増加 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比:YoY 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 772 1,018 940 1,248 874 +102 +13.2% (前四半期比:QoQ) (▲293) (+245) (▲77) (+308) (▲374) 売上総利益 608 798 734 990 698 +90 +14.9% (前
Slide 17: 公開講座事業
公開講座事業 マスター タイトルの書式設定 ■Python学院などDX研修が好調な結果、総受講者数が増加。またオンライン構成比は90.3%と高水準 ■セミナールーム数の減少による固定費削減の結果、売上総利益率は前年同期比1.1pt向上 ■顧客セグメント別の売上高※は、ミッドビジネス(500~999名の企業)で大幅増 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比:YoY 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 403 512 464 507 476 +73 +18.3% (前四半期比:QoQ) (▲43) (+109) (▲48) (+42) (▲
Slide 18: ITサービス事業
ITサービス事業 マスター タイトルの書式設定 ■Leaf有料利用組織数は470組織、利用者数は193万人となり、月額利用(MRR※1)は47百万円、年 間経常収益(ARR※2)は572百万円(前年同期比44.1%増)に拡大 ■Leafカスタマイズ売上は、評価シートWEB化サービスやシングルサインオンなどのオプション機能 の追加案件増により前年同期比21.8%増に成長 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 22年9月期 前年同期比:YoY 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 399 172 301 203 483 +84 +21.1% (前四半期
Slide 19: ITサービス事業KPI
ITサービス事業KPI マスター タイトルの書式設定 月額課金型サービス 21年9月期 22年9月期 前年同期比:YoY 単位(組織) 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 「Leaf」 有料利用組織 333 375 412 432 470 +137 +41.1% (前四半期比:QoQ) (+35) (+42) (+37) (+20) (+38) 「Leaf」 ユーザー数 (単位:千人) 1,498 1,614 1,756 1,848 1,932 +434 +29.0% (前四半期比:QoQ) (+67) (+115) (+141) (+92) (+84) 人事
Slide 20: その他事業
その他事業 マスター タイトルの書式設定 ■高収益である動画・eラーニング販売が期末需要および4月の法改正対応コンテンツ需要により、 民間企業・官公庁ともに好調 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 284 167 250 233 482 +198 +69.4% (前四半期比:QoQ) (+133) (▲117) (+83) (▲17) (+249) <主な内訳> eラーニング・動画 194 109 115 108 311 +117 +60.3% 映像制作 (前四半期比:QoQ) (+96)
Slide 21: その他事業KPI
その他事業KPI マスター タイトルの書式設定 21年9月期 22年9月期 前年同期比:YoY 売上単位(百万円) 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) <eラーニング・動画> 売上 60 49 58 53 176 +116 +193.6% 買い切り 販売本数 430 419 288 271 869 +439 +102.1% (単位:本) 売上 2 2 3 6 10 +8 +432.0% レンタル 受講者数 1,878 1,735 1,507 4,138 3,763 +1,885 +100.4% (単位:人) クラウド型 売上 38 48 40 43 29 ▲8
Slide 22: 顧客segment別売上高の変化/研修事業
顧客セグメント別売上高の変化/研修事業 マスター タイトルの書式設定 主な新作研修・サービス ■顧客セグメント別売上高の変化 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 増加額 増加率 2Q(実績) 2Q(実績) エンタープライズビジネス (従業員1,000名~) 975 1,172 +197 +20.2% ミッドビジネス (500~999名) 230 309 +78 +33.9% グロウビジネス (~499名) 618 796 +178 +28.8% 講師派遣型研修 ・民間企業を中心に、高単価のDX研修の大型プロジェクトが増加 2022.3 サッポロホールディングス様の「全社員DX人財化(7
Slide 23: ITサービス事業・その他事業 主な新サービス
ITサービス事業・その他事業 マスター タイトルの書式設定 主な新サービス エンタープライズビジネス向け ITサービス事業 ミッドビジネス向け グロウビジネス向け ・Leaf新機能 「ワンタイムパスワード」「コミュニケーションボード」を開始 ・300以上の最新eラーニング見放題サービス「Leaf in order」を開始 ・評価制度を負担なく導入できる人事評価システム「Leaf EVA」を開始 ・2021年に提供開始した「Leaf Lightning」の販促を強化 その他事業 ・法改正(改正育児・介護休業法、パワハラ防止法等)に対応した動画を拡充 ・エンゲージメント診断サービスの提供を開始 ・
Slide 24: <参考資料> 会社概要とインソースの特徴
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社概要とインソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 23
Slide 25: 会社概要
会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース ・住所(東京本部) 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル ・資本金 800,623千円 ・沿革 2002年11月 設立 2016年 7月 東京証券取引所マザーズ市場に上場 2017年 7月 東京証券取引所第一部市場に変更 2022年 4月 東京証券取引所プライム市場に移行 ・代表者/経歴 代表取締役 執行役員社長 舟橋孝之 1988年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。システム開発部門(管理会計、営業、マーケ ティング)や個人金融部門(新商品開発)を担当。流通業を経て、株式会社インソースを設立 し、代表
Slide 26: インソースグループの事業内容
インソースグループの事業内容 マスター タイトルの書式設定 ■対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.8% / 講師評価 93.9% ※22年3月末時点 売上構成(1H) 21.8% 講師派遣型研修事業 売上構成 (1H) 47.1% 21年9月期 50.6% 公開講座事業 21年9月期 24.4% 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 顧客ニーズに即応。 高頻
Slide 27: インソースを取り巻くステークホルダー
インソースを取り巻くステークホルダー マスター タイトルの書式設定 ■マザーズ上場年度末(16年9月末)と現在の比較 お取引先数 37,968組織 1.6倍 318名 講師 318名 200名 ※03年6月より22年3月までに当社サービスを 16年9月末 22年3月末 ご利用いただいたお取引先数 連携 17,157 2倍 37,968 組織 組織 279名 1.9倍 531名 全社員数 531名 16年9月末 22年3月末 商品・ 16年9月末 22年3月末 サービス 多様なスペシャリストが在籍 全事業※の規模別売上構成比 16年9月末 22年3月末 22年9月期 16年9月期 21年9月期
Slide 28: お取引先と四半期別売上高の構成比
お取引先と四半期別売上高の構成比 マスター タイトルの書式設定 ■業種別お取引先数構成比 ■電力・ガス・水道 2.0% 21年4月~22年3月に ■金融 3.9% ■その他 4.5% 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■運輸・倉庫 3.4% ■製造業 13,110組織 22.3 ■教育・大学 4.9% % ■医療・福祉 5.5% 03年6月から22年3月までに当社サービスを 16.1 ■流通・商社 5.5% ご利用いただいたお取引先累計 8.6% 13.6 9.7 % ■官公庁関連 37,968組織 ■建築・不動産 % % ■情報通信・ITサービス業 ■サービス業 ■四半期別売上高の
Slide 29: インソースの特徴
インソースの特徴 マスター タイトルの書式設定 「コンテンツ開発力」「営業力」「システム開発力」で絶えず進化し続ける インソースグループの3つの強み 今後の事業活動 提供する価値 1.社会人教育 市場のニーズ 顧客の課題解決 トータルソリューション 品質改善 2.ITサービス 最適な手段・コスト ノウハウの仕組み化 あらゆる人が コンテンツ開発力 「働く楽しさ・喜び」を コンテンツ開発(教育・Web 3.Webマーケティング 実感できる サービス)を内製化 社会をつくる 3つの 強み システム開発力 営業力 システムの内製化 人とWebで毎年約2,000 4.グローバル展開 オリジナル・システ
Slide 30: ①コンテンツ開発力
①コンテンツ開発力 ~多様なコンテンツ・サービスを生み出す体制 マスター タイトルの書式設定 ■IT化の活用による分業とコンテンツ内製化 ■多様なコンテンツ・Webサービスを迅速に開発 ■分業と内製化イメージ(研修事業) 175名のコンテンツ開発クリエイター・117名のITエン それぞれの役割に専念することで、 ジニアが顧客ニーズ・社会の変化に合わせて、新 コストダウンと研修のクオリティアップが実現 サービスを開発 ■コンテンツ数 講師派遣型研修 公開講座型研修 動画・eラーニング 3,623 種類 3,495 種類 448 種類 ※22年3月末時点 コンテンツ開発 ■ジャンル別(一部) クリ
Slide 31: ②営業力 ~人とITを活用した営業展開
②営業力 ~人とITを活用した営業展開 マスター タイトルの書式設定 ■インソースのビジネスの流れ ~営業プロセスで発生したデータをITですべてすくい上げ活用し、売上拡大を実現 全国組織へのメー Webからの 全国へ迅速に WEBinsource ルマガジン・FAX お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) デジタルマーケター 34名 Webページ 21,009ページ 全国24拠点、164名の営業担当者 年間1,000万通のメール送付 当社サービス 迅速な ITで 仕組み化 公開講座 Webページ化 デザイナー 20名 ITエンジニア 117名 講師派遣型 ITサービス 研修
Slide 32: ③IT力 ~システムの内製化
③IT力 マスター~システムの内製化 タイトルの書式設定 ■創業以来、業務効率化のために ■ECサイトで当社サービスを販売、 システム化を推進し、一部を外販化 システム・Webサービスも提供 ■システム内製化のイメージ ■会員サイトWEBinsource、動画百貨店 あらゆる情報をデータベース化し、業務を などのECサイトで販売 仕組み化 ■人事サポートシステム「Leaf」を販売 研修情報 ~新バージョン、新機能をリリース中 取引先・顧客情報 (交渉記録など) (実施日・費用など) 社員の教育管理・ 動画の多言語字幕 人事評価 生成 受講者情報 コンテンツ情報 動画コンテンツ Leaf Eng
Slide 33: 人的資本 ダイバーシティ
人的資本 ダイバーシティ マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が36.0%、障がい者雇用率は2.96% ■えるぼし認定で2つ星を取得、健康経営優良法人2022に認定 合計 うち女性 全社員数 299人 <民間企業> 531人 ※2 56.3% 管理的職業に占める 女性の割合 57人 13.3%(※1) 管理職 158人 (令和3年版/出典:内閣府 36.0% 男女共同参画局) 外国出身 シニア 10人 ※4 3人 (60才以上) 25人 LGBT 4人 障がいのある方 障がい者雇用率 2.96% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.3% ・実雇用率 2.20% 職種別人員構成 ~多
Slide 34: 競争力強化に向けた人的資本投資
競争力強化に向けた人的資本投資 マスター タイトルの書式設定 ■社内人材育成方針 ~変化に強いマルチスキルな人材を育成 ・徹底したシステム化と「人」に合わせた業務で、個性と能力を発揮できる体制を構築 ・変化に対する柔軟な組織変更や異動で、マルチスキルな人材を育成 ・多様な経験や視点は、新商品・サービス開発や業務効率化で発揮 ■教育体系 ~ITスキルとコスト意識を強化 ※20年9月期~21年9月期実施 ・新人含めた全社員を対象とするIT人材育成教育を実施 ・「コスト意識」「生産性向上」が共通テーマの階層別教育を実施 従業員1人あたり 19年9月期 20年9月期 21年9月期 売上高(千円)※1
Slide 35: <参考資料> ESG方針とトピックス
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> ESG方針とトピックス Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 34
Slide 36: ESG+P(業績)経営 ~事業を通じた社会課題の解決
ESG+P(業績)経営 ~事業を通じた社会課題の解決 マスター タイトルの書式設定 ■当社の事業目的は、働く人に関わる社会課題解決の支援 ■インソースグループの方針 ~ESG重視と、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 ■MSCI ESG レーティングでは上位から2番目の「AA」を獲得 ・最上位の「AAA」を獲得している日本企業は14社のみであり、 当社は2番目の「AA」を獲得(当社が取得した21年6月時点) ・当社の教育事業や強固なセキュリティ対策、生産性向上を目的 とした社内教育について、特に高く評価 ※株式会社インソースのMSCI ESG Research
Slide 37: ESGトピックス ~社内の環境対策活動
ESGトピックス ~社内の環境対策活動 マスター タイトルの書式設定 Environment(環境) ■2021年2月にTCFDへ賛同 ■CO2削減委員会を設置し、目標策定と対策を徹底(節電・紙の削減) CO2削減委員会体制 長期環境目標 電気利用における CO2排出量 50%削減 社内紙利用における CO2排出量 50%削減 基準年度:2020年9月 基準年度:2020年9月 ■2022年4月に研修テキストの「電子テキストサービス」を開始 ~年間最大5tのCO2排出量の削減を目標 ※ The Task Force on Climate-related Financial Disclosure
Slide 38: ESGトピックス ~地域社会(福祉団体)への支援
ESGトピックス ~地域社会(福祉団体)への支援 マスター タイトルの書式設定 Social(社会) ■福祉団体の商品を集めたブランドサイト「mon champ(モンシャン)」開設 (2021年10月) ・当社のWeb販売力を通じて、障がい者の雇用を支援 ■荒川区と包括協定を締結(2021年11月) ~ひとり親家庭の自立や女性の社会進出を支援 ・ひとり親家庭の就業支援 対象者:事務職へのキャリアチェンジを検討中の方 テーマ:PCの使い方、ビジネスマナー など 時期:2021年12月より4回開催、今後も定期的に開催予定 Copyright © Insource Co., Ltd. All rig
Slide 39: ESGトピックス ~生理の貧困対策支援
ESGトピックス ~生理の貧困対策支援 マスター タイトルの書式設定 ■生理の貧困対策プロジェクトの開始(2022年2月~) ■生理の貧困とは ・経済的理由、社会的理解不足により、生理用品を購入できないこと ・生理にかかる生涯費用は一人約50~80万円 (当社推定) ■プロジェクトの概要 ~企業の力を結集させ、持続的支援を目指す ・取引先である3万社から、生理用品の寄附に賛同いただける企業を募集 ・リレーションがある1千以上の自治体や社会福祉協議会へ生理用品を提供 ・目標:初年度(2022年)は合計50地域への提供 ・寄付額:1口30万円から受付(イメージ:200名へ1年間分の生理用品を配布)
Slide 40: ESGトピックス ~ガバナンス体制の強化
ESGトピックス ~ガバナンス体制の強化 マスター タイトルの書式設定 Governance(企業統治) ■月次での非財務情報の積極的開示 ■新作研修 ■公開講座受講者数 ■Leaf月間有料利用社数 ■講師派遣型研修実施回数 ■WEBinsource登録先数 ■ストレスチェック支援サービス納品先数 など ■株主総会での承認を経て、社外取締役1名・社外監査役1名を増員 任意の指名報酬委員会を設置(2021年12月17日) 指名報酬委員会 諮問 取締役会 監査役会 取締役4名 取締役8名 監査役4名 監査 (うち社外取締役3名) (うち社外取締役3名) (うち社外監査役3名) 答申 ■役員等に対す
Slide 41: <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2024」
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2024」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 40
Slide 42: 中期経営計画「Road to Next 2024」 ~目標
中期経営計画「Road to Next 2024」 ~目標 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) ■連結業績目標 22年9月期 23年9月期 24年9月期 CAGR (予想) (目標) (目標) 売上高 8,900 10,800 12,800 +19.5% 営業利益 2,600 3,130 3,710 +15.6% 経常利益 2,600 3,130 3,710 +15.6% 当期純利益 1,770 2,140 2,530 +17.2% ■業績目標実現に向けて 1.社会人教育市場での当社シェアは約2%であり、営業人員増およびタイムリーに新作コンテンツを継続投入 することで市場シェアを拡大
Slide 43: 中期経営計画 ~連結業績推移
中期経営計画「Road to Next 2024」 ~連結業績推移 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 16,000 32.1% 32.0% 29.2% 29.0% 29.0% 14,000 営業利益率 12,800 28.0% 12,000 23.2% 10,800 24.0% 10,000 8,900 20.0% 15.3% 8,000 7,501 16.0% 売上高 5,608 6,000 5,119 12.0% 3,710 4,000 3,130 8.0% 営業利益 2,404 2,600 2,000 1,303 4.0% 784 0 0.0% 19年9月期 20年9月期 2
Slide 44: 株主還元方針
株主還元方針 マスター タイトルの書式設定 ■配当性向40%を目途に、業績に連動した配当を実施 ■22年9月期の配当額は、新規上場した16年9月期の7.7倍となる見込み 単位(円) 42 41.53 37.43 37 32 27 22 19.86 17 1株当たり当期純利益 15.36 10.61 12 10.18 7.78 7 15.5 17.0 1株当たりの配当金 8.0 9.2 2 2.2 3.6 4.8 16年9月期 17年9月期 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 22年9月期 -3 (予想) (注)当社は、 2018年5月1日、 2019年9月1日、 2021年
Slide 45: 中期経営計画 ~市場規模
中期経営計画「Road to Next 2024」 ~市場規模 マスター タイトルの書式設定 研修市場規模予想 ■社会人教育市場 ~引き続き成長余地は大きい ・市場規模は21年 2,400億円、24年 3,400億円以上と想定※1・2・3 6,000 4,800 億円 3,400 5,000 ・市場シェアは現在約2%であり、今後とも成長余地は大きい 3,400 2,400 億円 4,000 億円 億円 3,000 ※1 厚生労働省「能力開発基本調査(令和2年)」および総務省「労働力調査」より当社にて算出 1,550 ※2 厚生労働省「能力開発基本調査(平成21年~令和2年)」から算定、2020
Slide 46: 中期経営計画 ~方針
中期経営計画「Road to Next 2024」 ~方針 マスター タイトルの書式設定 ■顧客セグメントに合わせた営業体制・アプローチと最適サービスミックスを実現 セグメント アプローチ先 営業方針 研修 ITサービス その他 大手企業 エンタープライズ 人事部門に加え、 新教育テーマ (5,000名~) Leaf ビジネス 人事部門+ 各事業部門にもア (DX、SDGs等) (多機能、カスタマイ 準大手企業 各事業部門 プローチし、企業 部門課題解決支援 21年9月期 ズ対応) (1,000~ コンプライアンス教育 売上構成比 52.6% ごとの売上向上 4,999名) 動画教育 ミッドビ
Slide 47: 中期経営計画 ~事業拡大方針
中期経営計画「Road to Next 2024」 ~事業拡大方針 マスター タイトルの書式設定 ■Webマーケティング市場への参入 ~自社ノウハウを活かし、顧客の課題を解決 創業以来、教育事業で成長 当社の強み Webマーケティング事業に参入 単位(百万円) ~顧客ニーズがあり、成長できる分野 売上高 7,501 1.Webマーケティング力 ~自社にノウハウあり 成長 Webマーケティング事業 投資 2.営業の仕組み化 当社がWeb活用の 人員強化 2,915 ~人とITで持続的成長を実現 ノウハウを保有 サービス 市場が拡大中 開発 3.顧客基盤 サービス価格が安定 M&A 16年9月期
Slide 48: Webマーケティング事業の展開について
Webマーケティング事業の展開について マスター タイトルの書式設定 ■Webを中核に、全社営業体制構築をトータルでご支援 Webマーケティングで年率20%成長している当社ノウハウを提供し、組織変革と「売れる」仕組 み構築を提供し、顧客の業績拡大をご支援 ■WebマーケティングPDCA ■サービス内容~WebマーケティングPDCA支援 Webでの購買、問い合わせ獲 ■セールス教育・コンサルティング~全社営業体制構築 得 ・営業教育 Webマーケティング成功のカギは、営業担当以外も含めた全社 ✉・Fax・広告等 全社で Webコンテンツ 営業体制の構築が不可欠であり、インサイドセールス候補者(事