Warabeya Nichiyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2918

Warabeya Nichiyo — Q2 FY2026 Earnings Presentation

26 slides from Warabeya Nichiyo's earnings presentation, Oct 7, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年2月期 (2025年3月1日~2025年8月31日) 第 2 四 半 期 決算説明資料 わらべや日洋ホールディングス株式会社 東証プライム: 2918

  2. Slide 2: アジェンダ

    ■ 2026年2月期 第2四半期業績 ■ 2026年2月期 業績予想 ■ 中期戦略に基づく成長への取り組み

  3. Slide 3: 連結 業績サマリー

    2026年2月期 第2四半期通期業績 連結 業績サマリー 売上高・利益ともに過去最高 2025年2月期 2026年2月期 2026年2月期 前年同期比 (単位: 百万円) 予想比増減 上期実績 上期予想 上期実績 増減額 増減率 売上高 113,636 117,000 119,634 +5,998 +5.3% +2,634 営業利益 4,256 3,800 5,289 +1,033 +24.3% +1,489 営業利益率 3.7% 3.2% 4.4% 経常利益 4,613 3,700 5,237 +624 +13.5% +1,537 親会社株主に帰属する 中間純利益 2,807 2,700 4

  4. Slide 4: 事業セグメント

    2026年2月期 第2四半期通期業績 事業セグメント ・ 食品関連事業は、商品規格の見直しにより売上・利益共に伸長 ・ 物流関連事業は、採算性の改善により利益増 売上高 営業利益 (単位:億円) 2025年2月期 2026年2月期 増減額 2025年2月期 2026年2月期 増減額 上期実績 上期実績 前同比 予想比 上期実績 上期実績 前同比 予想比 食品関連事業 1,012 1,075 +62 +31 40.7 49.5 +8.7 +13.9 食材関連事業 59 57 △2 △5 2.6 2.8 +0.2 △0.6 物流関連事業 63 63 △0 +0 3.8 5.4 +1.5 +1.7

  5. Slide 5: 連結 営業利益の増減分解-前年同期比

    2026年2月期 第2四半期通期業績 連結 営業利益の増減分解-前年同期比 商品規格の見直しや売上増により、製造コストの増加を吸収 (単位:億円) 国内食品+9.7 海外△1.0 関連+1.6 連結+10.3 製造コスト増加 △53.7 +8.7 +1.5 +1.6 +61.4 △5.7 △2.5 △1.0 工場閉鎖費用 入間工場の の減少 収支改善 キャンペーン縮小に よる北米の利益減 52.8 42.5 伊勢崎工場の初期 赤字(閉鎖工場の利 益減少分を含む) △44.0 △6.7 △3.0 25/2期 水道光熱費 商品規格の見直し 工場再編 メンテナンス グループ 26/2期 原材料価格

  6. Slide 6: 連結 営業外損益・特別損益

    2026年2月期 第2四半期通期業績 連結 営業外損益・特別損益 2025年2月期 2026年2月期 (単位: 百万円、%) 上期実績 上期実績 前年同期差 営業外損益 前年同期差 △4.0億円 営業利益 4,256 5,289 +1,033 工場閉鎖費用 △2.1億円 固定資産除却損 △1.1億円 営業外収益 671 667 △4 その他 △0.8億円 営業外費用 314 719 +404 特別損益 前年同期差 +3.6億円 経常利益 4,613 5,237 +624 2025年2月期 2026年2月期 特別利益 - 116 +116 上期 上期 特別利益 特別損失 283 37 △245

  7. Slide 7: 連結 バランスシート / キャッシュ・フロー

    2026年2月期 第2四半期通期業績 連結 バランスシート / キャッシュ・フロー 2026年2月期 (単位: 億円) 2025年2月末 2025年8月末 増減額 (単位: 百万円) 上期実績 資産合計 1,209 1,289 80 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,628 流動資産 328 380 52 投資活動によるキャッシュ・フロー △8,908 固定資産 881 909 28 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,021 負債合計 617 688 70 現金及び現金同等物に係る換算差額 △389 (有利子負債) 342 371 29 現金及び現金同等物の増減額 352 流動負債 2

  8. Slide 8: アジェンダ

    ■ 2026年2月期 第2四半期業績 ■ 2026年2月期 業績予想 ■中期戦略に基づく成長への取り組み

  9. Slide 9: 業績予想 連結 業績サマリー

    2026年2月期 業績予想 (予想) 連結 業績サマリー ・ 業績予想を上方修正 ・ 売上高・利益ともに過去最高を見込む 2025年2月期 2026年2月期 2026年2月期 前期比 期初予想比 (単位: 百万円) 実績 期初予想 修正予想 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 222,467 231,500 234,500 +12,032 +5.4% +3,000 +1.3% 営業利益 4,515 6,000 7,300 +2,784 +61.7% +1,300 +21.7% 営業利益率 2.0% 2.6% 3.1% 経常利益 4,898 5,900 7,200 +2,301 +47.0%

  10. Slide 10: 連結 営業利益の増減分解-前期比

    2026年2月期 業績予想 (予想) 連結 営業利益の増減分解-前期比 (単位:億円) 国内食品+27.3 海外△1.4 関連+1.9 連結+27.8 製造コスト増加 △110.2 +10.2 +1.4 +1.9 +10.1 +122.7 △6.9 △1.4 工場閉鎖費用 入間工場の の減少 73.0 収支改善 バージニア工場 45.1 の利益減少 下期:前期の工場稼 働前のコスト負担解 工場メンテナンス 消による利益改善 △85.0 内訳 通期 △16.7 △8.5 25/2 26/2予 増減 伊勢崎収支 △7.3 △0.2 +7.1 閉鎖工場収支 5.7 - △5.7 合計 △1.6 △0

  11. Slide 11: 連結 営業利益の増減分解-期初予想比

    2026年2月期 業績予想 (予想) 連結 営業利益の増減分解-26/2期 期初予想比 年間で7億円の工場メンテナンス費用の増加を見込む (単位:億円) 国内食品+8.5 海外+2.8 関連+1.7 連結+13.0 +1.2 製造コスト +6.8 +4.2 +1.7 +2.8 +2.8 +2.5 +0.7 △7.2 +5.0 伊勢崎工場 △0.7 入間工場の の収支改善 収支改善 工場メンテナンス 73.0 オハイオ工場 準備費用の減少 60.0 26/2期 26/2期 水道光熱費 商品規格の見直し 工場再編 メンテナンス グループ 営業利益 原材料価格 人件費 入間工場 伊勢崎工場 海外 営

  12. Slide 12: 株主還元

    2026年2月期 業績予想 株主還元 1株当たり年間配当金 90円 → 120円(30円増配) 配当性向38.3% 120 90 90 65 50 40 40 40 40 40 40 年間配当金 35 35 (1株あたり、円) 30 17.5 20 20 20 09/2 10/2 11/2 12/2 13/2 14/2 15/2 16/2 17/2 18/2 19/2 20/2 21/2 22/2 23/2 24/2 25/2 26/2 (予想) 配当性向目標 配当性向目標 25%に変更 40%に変更 配当方針 連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ、連結配当性向 40%

  13. Slide 13: アジェンダ

    ■ 2026年2月期 第2四半期業績 ■ 2026年2月期 業績予想 ■ 中期戦略に基づく成長への取り組み

  14. Slide 14: 5カ年中期経営計画

    中期戦略に基づく成長への取り組み 5カ年中期経営計画 行動方針: 持続成長可能なビジネスモデルの構築 2028年2月期 中期目標 売上高 営業利益 ROE 2,500億円 100億円 10%以上 国内食品関連事業 海外食品関連事業 グループ関連事業(食材・物流) 利益の ・ 工場の再編 ・ 市場の成長が続く米国への注力 ・ 消費者需要の変化(チルド商品)に合わせた物流拠 改善 ・ 機械化や効率化による生産性の向上 等 ・ 納品店舗数の増加 点の整備 消費者需要 ・ 需要変化に対応できる製造環境の構築 ・ 地域で大きく異なるニーズを汲んだ商品開発 等 ・ 冷凍倉庫事業の立ち上げ の追求 ・ 消費

  15. Slide 15: 中期経営計画の達成に向けて

    中期戦略に基づく成長への取り組み 中期経営計画の達成に向けて 中計の達成を盤石にするための重点取り組み 営業利益の推移・目標 取り組み 目標まで ・ 伊勢崎工場を核とした最適化 27億円 国内食品 伊勢崎 100 ・ 商品開発 73 63 ・ オハイオ工場の立ち上げ 海外食品 オハイオ 49 45 ・ 商品開発 グループ ・ 食材加工の拡大 新物流 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 28/2期 関連事業 ・ 新物流拠点の稼働 予想 中計目標 14

  16. Slide 16: 国内食品 伊勢崎工場を核とした最適化

    中期戦略に基づく成長への取り組み 国内食品 伊勢崎工場を核とした最適化 4つのチルドラインを活用した少品種大量生産による効率化 伊勢崎工場の現状 今後の取り組み ・ 当社最大のチルド弁当工場(2025年3月稼働) ・ チルドラインの稼働率向上(少品種大量生産の加速) ・ 光ヒーター焼成ラインを使い、牛カルビ弁当の製造を開始 ・ 製造商品の定番化に伴う省力化 (2025年6月発売、首都圏 約8,500店舗へ納品) ・ 首都圏エリア工場との連携強化、製造集約による全体最適 ・ 工場収支黒字化 * ライン別の製造状況 製造商品の定番化:済 製造商品の定番化:未 (製造商品の定番化) 光ヒーター焼成

  17. Slide 17: 国内食品 商品開発-おにぎり

    中期戦略に基づく成長への取り組み 国内食品 商品開発-おにぎり 顧客ニーズを捉えた商品の開発 活況なおにぎり市場 売上成長をけん引する商品開発 外部 ・ おにぎりの世帯支出額は継続的に増加 価格戦略 環境 ・ 米価高騰後も続くおにぎり専門店の拡がり 消費の二極化に対応する松竹梅アプローチ (松) 高付加価値による新たな価値の創出 (竹・梅) ・ 商品完成度の更なる向上 ・ 中具の工夫による品位と価格の両立 当社のおにぎり売上は力強く成長 (億円) 旨さ相盛おむすび 600 ・ 手作り感を演出した新たな商品として話題性もあり販売は好調に推移 500 計画 下期 ・ 「旨さ相盛おむすび」の発売以降

  18. Slide 18: 国内食品 商品開発-製造設備

    中期戦略に基づく成長への取り組み 国内食品 商品開発-製造設備 製造設備を踏まえた商品設計による価値の最大化 独自設備による品質の差別化 製造ノウハウの融合 カテゴリーの枠を超えた発想 ブロッコリーチキンエッグ 生パスタ ボロネーゼ チーズに沼る ふわもちボックス 特定設備 複合調理 設備の応用 ・ 高い品質の実現には特定設備が必要な商品設計 ・ 麺もソースも、すべて自社で完結 ・ 和菓子の製造設備を用いて調理パンを製造 ・ 他社での製造には高いハードル ・ 麺づくりやソース調理の技術と設備を組み合わ ・ 和菓子の包餡技術の応用で、とろっと溢れるチ せた、総合ベンダーならではの一貫生産体制 ー

  19. Slide 19: 国内食品 商品開発-広域商品

    中期戦略に基づく成長への取り組み 国内食品 商品開発-広域商品 2つの柱がけん引する「広域商品」の売上拡大 拡大が続く広域商品 スタンドパウチ お店で作るスムージー 製造: 岩手工場 製造: 吉川工場 上期売上高(億円) 骨付き肉入りのスタンドパウチ「金のバタ ・ 2023年4月以降、全国展開で売上が飛 28.5 ーチキンカレー」が発売(2025年7月) 躍的に増加 ■ スタンドパウチ・スープ ■ スムージー ・ 健康志向の高まりを捉えたスムージーは、 セブンプレミアムゴールド 今後も伸びる成長領域 20.2 当社開発製品として、「金のビーフカレー」 に続くセブンプレミアムゴールド商品 13.

  20. Slide 20: 国内食品 商品開発-技術の活用

    中期戦略に基づく成長への取り組み 国内食品 商品開発-技術の活用 先端技術の活用による新たな食の価値を創造 消費期限の延長 高栄養原料の活用 常温即食米飯 九州産業大学との共同研究 奈良女子大学との共同研究 常温即食米飯「金菜銀飯」 微生物同定技術を活用した、惣菜の消費期限 グルテンや増粘剤を使わずに小麦製品と同等 常温で4か月保存可能な米飯ブランド「金菜銀 延長 の品質を実現 飯」を開発 フードロス削減・収益性の向上 健康ニーズに応える高付加価値化 新たな市場の開拓 ・「消費期限+1日」を実現し、フードロス削減 ・ 新商品「玄米和しゅー」として関西エリア(一 ・ クラウドファンディングでのテ

  21. Slide 21: 海外 商品開発-新機軸商品

    中期戦略に基づく成長への取り組み 海外 商品開発-新機軸商品 商品ラインナップの拡充 ハワイ 北米 新機軸商品の導入 ハワイの成功ノウハウを北米へ展開 鮮度保持期間の延長 ・ ペイストリー(ドーナツ)の展開(2024年12月) ・ 現地の食文化に合わせた3種類のカレーパン (2025年10月テスト販売) ・ ガス置換包装技術を活 用した鮮度保持期間の 販売エリア 延長を検討 ・ 販売エリアは段階的に拡大予定 → 納品店舗数の増加 ・ 冷凍商品の強みを活かした広域での展開が可能 ・ 主力のサンドイッチか ら実施の予定 Snack Bombシリーズ カウンター商品への参入 米国では当社初となるカウ

  22. Slide 22: グループ関連 成長戦略

    中期戦略に基づく成長への取り組み グループ関連 成長戦略 「食材」と「物流」における事業基盤の強化 食材関連事業 物流関連事業 持続的成長のための取り組み 海外加工品売上高 (億円) 持続的成長のための取り組み アジアにおける調達・加工機能の強化 3PL事業の拡大 海外拠点 下期 8.4 新物流拠点 ・ ベトナム(主に水産・農産加工品) ・ 保管・流通加工機能の強化 → 豊富な食材ラインナップ 4.2 → ワンストップサービスの提供で顧客の多様なニーズに応える 上期 3.2 ・ 中国(主に鶏肉加工品) ・ 袖ヶ浦冷凍自動倉庫(2027年春稼働予定) → コストパフォーマンスに強み 24/2 2

  23. Slide 23: 連結業績・セグメント情報等 四半期累計

    連結業績・セグメント情報等 四半期累計 事業セグメント (百万円) 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前年同期差 売上高 食品関連事業 41,383 85,390 128,784 169,552 43,777 90,487 134,868 180,608 48,804 101,247 150,985 198,430 51,638 107,546 +6,298 食材関連事業 2,613 5,762 8,286 11,394 2,694 5,973 8,523 11,362 2

  24. Slide 24: 連結業績・セグメント情報等 通期

    連結業績・セグメント情報等 通期 連結業績 (百万円) 事業セグメント (百万円) 21年2月期 22年2月期 23年2月期 24年2月期 25年2月期 21年2月期 22年2月期 23年2月期 24年2月期 25年2月期 通期 売上高 194,309 192,326 194,416 207,009 222,467 通期 売上高 食品関連事業 160,417 162,502 169,552 180,608 198,430 営業利益 3,332 4,441 4,985 6,380 4,515 食材関連事業 14,994 13,393 11,394 11,362 11,377 経常利益 3,710

  25. Slide 25: グループ理念

    グループ理念 私たちは 「安全・安心」 と「価値ある商品・サービス」 の提供を通じて、 お客様の健康で豊かな食生活に貢献します。 経営理念 お客様のニーズを追求し、変革を推進します。 コンプライアンスを実践し、透明性の高い経営を行い、 社会から信頼される企業を目指します。 人を育て、働きがいのある、環境にやさしい企業を目指します。

  26. Slide 26: E-Mail: keiei-kikaku@warabeya.co.jp Tel:

    本資料には、当社の本資料作成時点における計画、見通し、経営戦略および経営方針に基づいた「将来予測に 関する記載」が含まれています。 この「将来予測に関する記載」には本資料発表時点までに入手可能な情報に基づいた当社の経営判断や前提 が述べられており、諸与件の変化により実際の業績が「将来予測に関する記載」とは異なる可能性があります。 したがって、本資料における業績予想などの「将来予測に関する記載」が将来にわたって正確であることを保 証するものではありません。 わらべや日洋ホールディングス株式会社 経営企画部 E-Mail: keiei-kikaku@warabeya.co.jp Tel: 03-5

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